{"title":"5,000円～6,999円","description":"","products":[{"product_id":"prod_001901","title":"ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml \/ コスミック・ヴィニャテーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#052052\"\u003e『コスミック・ヴィニャテーズ』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそのテロワールに深く刻み込まれた『文化』を考えることで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国境を超える人気を築く「サルヴァドール・バットヤ・バラベッチュ」\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_004.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e【絶滅の危機、カリニャン・ブランコ、カリニャン・グリの復活を目指して】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの国境から100kmも離れていない山の中、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアグヤーナ村で2013年からワイン造りを始めた\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルヴァドールの出身地は、カバで有名なペネデス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家族は今でもそこでぶどうを栽培しているが、両親とは哲学が合わず、独立を決意した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在はこの村で、絶滅しつつある幻のセパージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【カリニャン・ブランコ】と【カリニャン・グリ】を栽培している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種とは先祖たちの知恵の結晶であり、その土地の遺産であると考えているサルヴァ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテロワールには、土壌や気候などの物理的な要素があるのはもちろん、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『文化』という概念も強く含まれていると主張する。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【時間がすべてのマエストロ】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山の地形によって、ここは常に内陸の方から来る乾燥した風、トラモンターニュが強く吹き、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに年間の湿度も高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどんなぶどうでもここで栽培すると南仏よりも自然に酸が上がって\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュに出来上がる、『酸』を大切にしている彼にとっては最高の場所。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完璧主義者で、ストイックなこだわりがありながら\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋でやさしいサルヴァをそのまま表しているワインたち。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正確さとこれ以上ない澄み切った酸を持つ彼のワインは開くのに少々時間がかかるが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成が進むにつれ、鋭い酸と優しい果実味が絡み合い素晴らしいアロマと旨みを見せてくれるだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぶどうも、造りも、人間も全て「時」に支配されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラングロールのエリックに\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインをうまく造れるようになるまで8年はかかる。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言われた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分は2013年スタート、まだまだこれから…！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分は何年でどこまでいけるだろうか？と遠くのさらに先を見詰めていた。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【優しい人柄と、彼の旨みを求めて世界トップレストラン業界人が集まる！】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ36歳と若手ながら、この若さで、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニック、ヨヨ、エリック達スーパースターから大いに認められている！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの若さで、『カン・ロカ』のシェフ、ワインジャーナリスト達が吸い寄せられる求心力！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこんなカリスマが遂にワイン界にも現れた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年6月、蔵元訪問時には、15人位が一緒に畑を周るという特殊な訪問スタイルとなったのだ！！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【自然をより大切に感じる】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼いころからぶどう畑の中で育ち、ワインを造るようになったのは必然なサルヴァドール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれと同時に天文学や宇宙にも興味深く、自然や宇宙のエネルギーの大切さなどにとても敏感だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう栽培はもちろんビオディナミ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高600mの畑、ユカトーの真ん中にある岩の上で瞑想することもたびたび。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスピリチュアルな面を持つもの彼の魅力の一つである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：コスミック・ヴィニャテーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：スモイ、マルセラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌： 粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造： 第一収穫分として70％は除梗して７日間醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初の3日間発酵無しの低温度醸し。そして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e温度調整をやめ、自然に温度を上げさせ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール発酵が開始。同時に軽いピジャージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを行う。プレスしてアンフォラにてアルコール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵を終える。第二収穫として30％はマルセラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを含む全房で14日間醸し。その後の同様のステップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでアルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成： アルコール発酵後、栗樽でアッサンブラージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3か月間のシュール・リー熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの液体自体がなんだかトロトロ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りほどの甘みはなく余韻に梅のニュアンスがじんわり。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751463457047,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136166242.jpg?v=1755761176"},{"product_id":"prod_001922","title":"Edus エドゥス 2011 赤 750ml \/ チンクエ・カミーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e「この衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ オータ社長が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここまで言う造り手\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『チンクエ・カミーニ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_007.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e空港の荷物受取所で、（自分の）荷物がいち早く出てくるという運には全く恵まれていませんが、ステキな造り手を引き当てる強運は持ち合わせていると自負するオータ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今春のとあるサロンで物凄い造り手と知り合ってしまいました!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e僕自身4年ぶりに顔を出したその年のそのサロンが、その造り手にとっては初めてサロンなるものに出展参加した年だったという偶然!美味しいワインはこの世にまあまあたくさんあると思うのですが、造り手＆ワインの素性に関して何の情報もない中で試飲して、理性よりも感情や感性に訴えかけられる…言い換えるなら、美味しさよりも何よりもキラリと光る魅力個性に心を一瞬で奪われる、という経験はオータ的にもそれほど多くありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e思い返してみると、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003eこの衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eという気がしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（ヴィナイオータ オータ社長）\u003c\/p\u003e\n \n \n \n \u003cp\u003e造り手(ワイナリー名) : Cinque Camini \/ チンクエ カミーニ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e人 : Ottavio Sammarro \/ オッターヴィオ・サッマーロ (愛称 : オッター)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e産地(州) : カラーブリア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカラーブリアの内陸アクリの街から東に車で5～10分ほど。ちょっとした丘の上にある自宅兼カンティーナ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年で60歳になるオッターは「俺は40年分の経験を積んだ20歳だ！！(つまり、60歳だけど20歳くらい元気だぜ)」と笑いながら話す、陽気で、好奇心旺盛なおじちゃん。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20年前からこの故郷でもあるアクリの土地で農業を始め、現在、葡萄だけでなく、野菜、果物、レンズ豆を栽培、本人曰く「パンとパスタ以外を自分でつくっている」と。ただ動物(豚など)は後ろをついてくるのが可愛くて自分で屠畜はできなくなったとも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその農業、醸造の手法は、誰かに教えてもらうことなく自分で失敗を繰り返し学んでいった独学、独流。そしてその考え方の基盤となっているのは、自然との共生、調和であることが話や畑、セラーの隅々から感じ取れます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「福岡正信(自然農法の提唱者)の本は全部読んだ」と言い、有機のものであっても肥料を撒くことはせず、耕転もせず。また、根っこにチッ素供給タンクとも言える根留菌をもつクローバーの種を撒くことで、土中の窒素を保持しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は、カンティーナに隣接のピノ ネーロを主とした畑、カンティーナから車で15分ほどアクリの街を通り、西に向かった場所にあるマリオッコを主としている畑、その近くのカベルネ ソーヴィニヨン\u0026amp;メルロー混植の畑の３区画。どこも標高約700～800メートル。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特にマリオッコ主の区画は渓谷に位置し、谷の下方には川が流れ、南向きのなだらかな斜面と途中からちょっと急になる斜面に、葉のグリーンの強さ、ハリの強さが遠目からでもわかる葡萄の樹々が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所内は至ってシンプルで、小型のバスケットプレス、ステンレスの1トンほどのタンク、バリックが数個とアンフォラが１ケ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e品種やその時々によって、樽で1年→ステンレスタンクで1年、樽で1年→アンフォラで1年の熟成などを施すそう。 この時のアンフォラの中にはマリオッコ17年が。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴィナイオータの扱う他の造り手たちのこともよく知っていて。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヨスコ グラヴネルの、農民としてのアイデンティティから受けた影響は大きいと話し、ブレッサンの、知識、経験値に裏打ちされた一貫性や繊細さをリスペクトするとも。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Edus エドゥス 2011 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：チンクエ・カミーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カラブリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カベルネ・ソーヴィニョン60％、メルロー40％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカベルネ ソーヴィニョン60%、メルロー40%。（古代？）ギリシャ語で“（あなたが）好む”を指す言葉だというのですが…真偽のほどは確かめる事ができませんでした! なんにせよ、オッターにとってのその対象はワインであるという事で、そういった名前を付けたそうです…。（ヴィナイオータ資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e良く分かりませんので飲むしかないですね（笑）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751464145175,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136312357.jpg?v=1755761205"},{"product_id":"prod_002475","title":"MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤 750ml \/ DOMAINE LE PICATIER ドメーヌ・ル・ピカティエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eクリストフの幼い頃の記憶をまとった究極ガメイ！\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢が高い分、成熟度の高い凝縮したガメイ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口当たりは滑らか。ピカティエのワインに特徴的に感じる、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアニスや白コショウのニュアンスは健在ながら、力強いミネラルを感じる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今飲んでも美味しいが、5年後には究極のプルサールを遥かに\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e凌駕するほどであろうポテンシャルを秘めた1本！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e植樹記録はなんと、1870年～1970年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e古くはおよそ150年、どんなに新しくても樹齢50年越えの\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e超・ヴィエイユ・ヴィーニュ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジェラルディーヌとクリストフが新しく獲得した畑で、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの2016年がファーストヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマリー・ジャンヌとは、昔オーヴェルニュ地方でワインを造っていた人が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製タンクによく付けられたあだ名。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフも幼いころは、ワインの発酵が終った後、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友達、家族そして子供たちまで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マリー・ジャンヌを味見するぞ！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言ってフードルからそのまま飲んでいたという思い入れのある名前。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフの思い出が詰まっている1本です！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤 750ml \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：DOMAINE LE PICATIER ドメーヌ・ル・ピカティエ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ローヌ・アルプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガメイ（最長で樹齢150年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：50％はグラップ・アンティエール。50％除梗するが破砕無しのグラン・アンティエールにて。タンクの一番下と、一番上に全房のぶどうをつめて、間に除梗したぶどうを詰めてミルフィーユ状にして6週間のマセラション。最後の一週間だけ、ピジャージュを3-4回。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：プレス後、600Lの大樽ドゥミ・ミュイに入れ9ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DOMAINE LE PICATIER \/ ドメーヌ・ル・ピカティエ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ドメーヌ・ル・ピカティエ」という名前で何年もの間、生産者が替わりながら存在してきたが\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年にクリストフとジェラルディーヌがドメーヌを取得した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともと景観整備の勉強をしていた2人がワイン造りの道に入ったのは、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジェラルディーヌの仕事でブルゴーニュに引っ越したことから始まった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフは、コート・シャロネーズのビュクシー協同組合にぶどうを売る農家で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e働き始めたのをキッカケにワイン造りに興味を持ち始めボーヌにある学校で醸造を学びながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e7年間ポマールのドメーヌ・ラエで畑作業、醸造、瓶詰めまで全てを行っていた！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてビオディナミの大家「ドミニク・ドゥラン」との出会いが決定的だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドミニクからビオディナミ栽培について本当に多くのことを教わった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分達のワインを造って新しい人生を楽しみたい！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言う思いが強くなっていったのだった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ワインへのパッションが私達の血を巡るようになり、自分達のワイン造りをして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新しい人生を踏み出したいという欲求に抗うことができなくなったんだよ！」と、クリストフ氏。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e＜畑・土壌について＞\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機栽培およびビオディナミの原則に従いながら土壌と植物を大事にした作業をしており\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e寄生虫に対するぶどう樹の自然抵抗力を高めるために、植物性、動物性、ミネラルを\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベースにした調合剤を独自で造って使用している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e＜造りのこだわり＞\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピカティエは、テロワールを最大限に表現するために極力手を加えない醸造を行っており、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造の過程でぶどうに人為的に介入するのは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ルモンタージュ」「ピジャージュ」「圧搾時」のみと決められている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10月から開始する収穫の際には、小さな容器を使用して傷のない完全な形で手摘みしたぶどうを収穫。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天然酵母で発酵させ、細かいオリと共にシュール・リーさせ、ワインに旨みを溶け込ませていく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのため旨みを取り除いてしまうコラージュやフィルターは絶対に行わない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2011年には\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「EOCERT FR BIO 01」認証を取得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培面積7.30ha。ガメイ5.30ha、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルドネ1.00ha、ピノ・ノワール1.00ha。いずれも樹齢20～45年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2012年には、1904年植樹の古木のガメイが植えられている0.3haの小さな区画を取得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌は、砂質と花崗岩の混ざったもので、特に大きな塊であるポーフィロド(斑状)の花崗岩が主体。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e所有する区画の大部分が自宅および醸造所の周囲に位置しており、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eかつての海底の岩盤が地中すぐに横たわっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーターより）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751492620567,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145828753.jpg?v=1755761936"},{"product_id":"prod_002569","title":"Ellittico エリティコ 2016 赤 750ml \/ Vineyer de la Ruca ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003eアーティスティックなクラフトマン！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Vineyer de la Ruca \/ ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルーノ・デュシェンらと共に９cave(ヌフカーウ゛）のメンバーでムードメーカーのManuel de Vecchi Staraz(マニュエル・ディ・ヴェキ・スタラズ）は1974年生まれのイタリア人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e奥様はデンマーク生まれの画家で、2人はイタリアで知り合いました。彼女がフィレンツェの美術大学で学んでいた時でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e理想的な地を求め、イタリアで探し周りましたがなかなか見つからず、最終的に辿り着いたのがフランス最南端の町バニュルスでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこでワイン畑3haを見つけ栽培を開始したのが2006年のこと。前の所有者がビオ実践者でなかったため納得できるブドウができず2年間はカーヴコーペラティブへブドウを売っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e納得のいくブドウに恵まれと自分でバニュルスを造るようになったのが2008年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はブルーノとは面識がありませんでしたが畑がブルーノの畑の東側で背中合わせのとても近い場所にあり、二人が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2ha（ビオディナミ）のグルナッシュノワールから、たった1,000本のとびっきり美味なバニュルスが誕生します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年にはバニュルスから1時間ほどのモーリー近郊のラテュール=ド=フランス村に15年間ビオロジックを実践してきた40haの畑を借り受けました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここではビオロジックを実践し、スティルやイタリアでランブルスコを造る友人へ敬意を込めたペティアンなどを造っていて、この畑から誕生するワインすべて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eにJudas（ジュダ）を冠しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとマニュエルはモンペリエでワイン醸造を学び、様々なドメーヌで働いてきました。実は栽培家というよりビオディナミのコンサルタントとしてフランスで知られていたのでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面においてもクラフトマン精神旺盛で、ブドウに音楽を2 〜 3時間聴かせながら開放桶で醸し、手でかき混ぜ、樽に移す際もバケツで一杯一杯運び移すほか、除梗する際やプレスも全て手で行うという徹底ぶり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバニュルスの瓶は知人の職人さんに頼んで作ってもらっていて、1本ずつ微妙に違っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産量が少ないからこその成せる技、手作り感を大切し、1本ずつ想いを込めて造ったワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eワイン名：Ellittico エリティコ 2016 赤 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Vineyer de la Ruca ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ルーション \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン50％グルナッシュ50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e ピュアさが光るナチュール \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Ellittico エリティコ 2016 赤 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのワインは、地中海の影響を受けて乾燥した、低地のシスト土壌に植わるカリニャンとグルナッシュを使用。除梗せずに3～5日間の醸し後、木製の古式圧搾機でプレス。木樽に移し替えて6～8 ヶ月発酵・熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカシスレッドの外観から、ウッディやカシスの香り。中程度の粘性に、すり潰したブラックカラントのニュアンス、タンニンと酸が溶け込んだピュアさが光るナチュールです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751497601303,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146269241.jpg?v=1755762056"},{"product_id":"prod_002635","title":"アンフォラ・フィアーノ・ザグレオ 2015 白 750ml \/ I Cacciagalli イ・カッチャガッリ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e火山岩土壌から生まれる健全なアンフォラ・ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『I Cacciagalli \/ イ・カッチャガッリ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリの北、40kmに位置するロッカモンフィーナの麓で代々、野菜造りとブドウ栽培を続けてきたディアーナ・イアンナコーネ氏。2010年から夫のマリオと共にボトリングを開始したのがカンティーナの始まりです。カンティーナ名でもある「イ・カッチャガッリ」とは、鶏を捕まえるという意味でこの土地の古い名称から取ったものです。この地域は土壌が痩せており、収量は上がりませんが品質の高い農作物が収穫され、古代より「幸せの土地」と称されてきました。しかし、近年では生産効率の悪さから、多くのブドウ畑はヘーゼルナッツに植え替えが進んでいるのが現状です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有する土地は35ha。その内の9haがブドウ畑で、全ての畑でビオディナミ農法を導入しています。火山由来のミネラルを多く含む黒い粘土と鉄色の粘土層が折り重なった土壌で、醸造では100％野生酵母で発酵させ、火山岩土壌のアルカリ性を好む土着品種の本来の個性を活かすために厚さ8cmのアンフォラでの発酵・熟成を行っています。若い区画で生命力の弱いブドウはステンレスタンク、樹齢の高いブドウはアンフォラで発酵・熟成させています。そのため酸化のニュアンスを全く感じさせない健全なアンフォラ・ワインを生み出しています。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アンフォラ・フィアーノ・ザグレオ 2015 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：I Cacciagalli \/ イ・カッチャガッリ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：イタリア\/カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：フィアーノ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751501762839,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146509691.jpg?v=1755762142"},{"product_id":"prod_003169","title":"ルナーリア・ピノ・グリージョ 白（オレンジ）3000ml \/ オルソーニャ協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e家飲み！ワインの量り売りに最適！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアブルッツォ州でビオディナミ農法を実施する生産者協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eオルソーニャ・ワイナリーはイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合。アドリア海から内陸に20キロ入ったオルソーニャ村にあります。30年も前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法に切替え、デメテールの認証も得ています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミ農法とは地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りにおいては醸造責任者カミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルなワイン造りを行っています。このようにルナーリアは生産者の確固たるポリシーに基づいて、手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ（月）」から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：ルナーリア・ピノ・グリージョ 白（オレンジ） 3000ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：アブルッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・グリージョ85%、その他15%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eこちらのピノ・グリージョは標高450～500メートルにある畑で栽培する、平均樹齢30年のピノ・グリージョ種を主体に造られた辛口の白ワイン。丁寧に手摘みしたブドウを空気式圧搾機で穏やかに圧搾後、果皮と一緒に12～14℃で醸しを実施。その後、ステンレスタンクで1ヵ月発酵し、4～8ヵ月間熟成させてボトリングします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこうして造られるワインは、リンゴのキャンディやハーブの甘やかな香りが特徴。フレッシュな味わいで、果実味と穏やかな酸のバランスが見事です。鶏肉を使ったお料理やクリームソースのパスタなどと合わせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751523717399,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/149543100.jpg?v=1755762809"},{"product_id":"prod_003170","title":"ルナーリア・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 赤 3000ml \/ オルソーニャ協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e家飲み！ワインの量り売りに最適！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアブルッツォ州でビオディナミ農法を実施する生産者協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eオルソーニャ・ワイナリーはイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合。アドリア海から内陸に20キロ入ったオルソーニャ村にあります。30年も前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法に切替え、デメテールの認証も得ています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミ農法とは地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りにおいては醸造責任者カミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルなワイン造りを行っています。このようにルナーリアは生産者の確固たるポリシーに基づいて、手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ（月）」から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：ルナーリア・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 赤 3000ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：アブルッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：モンテプルチアーノ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこちらのモンテプルチアーノ・ダブルッツォは標高450～500メートルにある畑で栽培する、平均樹齢35年のモンテプルチアーノ種を100%用いて造った赤ワイン。丁寧に手摘みしたブドウをステンレスタンクで15日間発酵し、そのまま24ヵ月熟成させています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこうして造られるワインは、ブルーベリーやカシスなどの濃密なアロマに、ローズマリーやヨーグルトのニュアンスも重なる複雑な香りが特徴。ふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がり、フレッシュさとほんのり感じるスパイスの風味が余韻まで続きます。甘辛く味付けをした煮物や焼鳥、中華料理などと楽しむのがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751523750167,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/149546848.jpg?v=1755762811"},{"product_id":"prod_003290","title":"ルナーリア・マルヴァジア 白 3000ml \/ オルソーニャ協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e家飲み！ワインの量り売りに最適！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアブルッツォ州でビオディナミ農法を実施する生産者協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eオルソーニャ・ワイナリーはイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合。アドリア海から内陸に20キロ入ったオルソーニャ村にあります。30年も前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法に切替え、デメテールの認証も得ています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミ農法とは地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りにおいては醸造責任者カミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルなワイン造りを行っています。このようにルナーリアは生産者の確固たるポリシーに基づいて、手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ（月）」から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：ルナーリア・マルヴァジア 白 3000ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：アブルッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マルヴァジア85%、その他15%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジアを主体にステンレスで30日間発酵、3 ヶ月熟成しました。淡いイエローの外観から青りんごや桃、ゼラニウムや花の蜜の芳香性の高いアロマを感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリアではありますが熟した果実と上品な酸が交じり合うボリュームあるワインでミネラルの存在が華を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751530205463,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/150542460.jpg?v=1755762967"},{"product_id":"prod_003453","title":"Rass\u0026#233;r\u0026#233;n\u0026#233; ラセレネ 白 2018 750ml \/ Vincent Tricot ヴァンサン・トリコ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003eオーヴェルニュのダイナミックな地質から生まれる深さと複雑味、凝縮感溢れるエキス系旨味に思わず脱力\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶれないテクスチャーと時間と共に変化する様々な表情 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『ヴァンサン・トリコ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eDomaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって見直されてきたAuvergne地方。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシラクの生まれ故郷、フランスの丁度真ん中に位置するクレモンフェラーの南に広がり、昔はブドウ畑が沢山広がっておりましたが、ワイン造りをやめ る醸造家が多い地方なのでした。何故ならフランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張っても INAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ！と言っての け、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eヴァンサン・トリコは1972年生まれの若き醸造家。南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の 実家の近くオーヴェルニュ地方でした。何とまー奇特な方でしょう。しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間（1971年～）無 農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。彼の子供がワイン造りに興味はなく、 残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ（醸造所）を譲り ました。2000 ～ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが 植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られて きたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい！と夢を語っておりました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどうして大変なBIOを選んだのですか？との問いに自然が大好きだからと…。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか？」との問いに、彼女の お父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。 （新井順子）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Rasséréné ラセレネ 2018 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァンサン・トリコ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス オーヴェルニュ地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニヨンブラン80％（手摘み／平均10年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルドネ20％ （手摘み／平均17年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2 ：無添加 トータル：25mg\/L未満 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eセレニテ＝平穏をもじって名付けました。10 月に良く熟した状態で 収穫したソーヴィニヨンブランとシャルドネをプレスし、木樽で発 酵、新樽でマロラクティック発酵と熟成を行いビオディナミカレン ダーの果実の日に瓶詰めしました。わずかな濁りと粘性のあるグ リーンイエローの外観、ライムやミントの香り、ミネラルと酸を先頭 に、奥行きあるアフターへと伸びやかなエキスが続きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538233623,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151430495.jpg?v=1755763187"},{"product_id":"prod_003458","title":"【先行販売品】VdF - Lulu リュリュ 2015 白 750ml \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_065.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今回も二コラ節炸裂でしょう！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ニコラ・ルナール』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003cbr\u003eそんな話は置いといて…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結論は彼がどこで何を造ろうが\u003cbr\u003e芸術的なワインが出来上がるということ！！\u003cbr\u003eそしてはっきりニコラ・ルナールが造った事が分かる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今後も彼が落ち着いて醸造できるように祈るばかりですが、\u003cbr\u003e色々ありながらワイン造りは続いてますので、みなさん気長に待ちましょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e【ニコラ・ルナールの近況まとめ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2013年秋 … アンボワーズの洞窟を購入し、近くの畑を3年後購入条件で契約をする。2013年はシュナン・ブランを1樽醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年、2015年 … ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、コ、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年2月 … 仕立て方法が持ち主に受け入れられず、2016年収穫後に出ていくこととなる。4月、初リリースの2014年が日本に到着。 2016年ヴィンテージは遅霜と雹害のため、ソーヴィニョン・ブラン2樽のみ醸造し、収穫後新たに畑を探し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年2月 … ロワール・エ・シェールのゾーンにある畑 4haを3年後購入条件で契約。2017年、2018年ヴィンテージは、ソーヴィニョン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョンのペティヤン、シュナン・ブラン、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年2月 … モンルイに3ha（植樹は2ha分）を契約 2019年ヴィンテッジから、念願のシュナン・ブランの醸造が始まる。 順調にいけば、この秋はトータルで6ha分の畑で、収穫ができることになりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF - Lulu リュリュ 2015 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Nicolas Renard ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ロワール\u003cbr\u003eブドウ品種：シュナン・ブラン100% \u003cbr\u003eアルコール度数：12.5％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシュナン・ブランらしい白桃の香りだが、それがさらに柔らかく、それでいてしつこくない繊細さを持っている。期待を裏切らない、二コラの白らしい香り。粘性と濃さがあるのにもかかわらず、おおらかで余韻が長い。若干の炭酸ガス、残糖。開けるたびに多様な表情を見せてくれそうです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e注：大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538462999,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151433981.jpg?v=1755763197"},{"product_id":"prod_003936","title":"PalmeBianco パルメ ビアンコ（シャルドネ）2018 白 750ml \/ Trinchero トリンケーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e10種類のブドウを栽培、どれもが他の追随を許さないクオリティ \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Trinchero \/ トリンケーロ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアスティで代々長熟型の素晴らしいバルベーラ酒を造るトリンケーロは、ピエモンテを代表するリストランテ・ダ・グイードの経営者一族でもある。ワイナリーは、アスティ県アリアーノ・テルメにあるヴィアノーチェという小さな村にある。ここは貴族が所有していた村で、19世紀前半にヴィスコンティ家オルナヴァッソ男爵によって建てられた古い農家と教会が今なお残っている。1920年代にセコンドとセラフィーノのトリンケーロ兄弟の所有となり、現在はレナートとエツィオ父子が所有・運営している。トリンケーロは、1925年よりブドウおよびワイン生産を始め、この県で最も早く、葡萄栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手（1952年）である。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピエモンテを愛し熟知するマット・クレイマーは、トリンケーロについて次のように絶賛している。「単一畑が二ケ所あり、ヴィーニャ・デル・ノーチェとラ･バルスリーナである。ヴィーニャ・デル・ノーチェは多分、伝統的に作られるもっとも偉大なワインである。樹齢は非常に高く、最古のものは1929年にさかのぼる。ラ・バルスリーナも同じく樹齢が高くて1936年にまでさかのぼるが、オークの小樽で熟成される(現在は、ボッテに変っている)。この二者は、それぞれ独自の流儀をいきながら、最上のバルベラ・ダルバ酒と覇を競いあっている」。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現在ワインを造っているエツィオ・トリンケロは、グラヴナーの考え方に大きく影響を受け、90年代に醸造過程に酸化防止剤の使用をできるだけ抑えた、自然なワイン造りを目指した。かつては50haを超える畑を有していたが、家族運営で理想とするワイン造りを実現するには11haが限度と考え、最上の区画を残して他を有名なワイナリーに売ってしまった。小樽の使用をやめ、新たに小型のボッテを買い、よりクラシックなスタイルに戻った。長年にわたり有機農法で栽培しているが、「今さら認証をとるまでもない」として、認証を取っていない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e伝統を追求するエツィオの新しい試みは実を結び、ようやく完成に近付いたと言える。ゆっくりと時間をかけて仕上げられるワインは、いずれも優雅な味わいで、ユニークな個性に溢れている。 （インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Palmè Bianco パルメ ビアンコ（シャルドネ）2018 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：Trinchero トリンケーロ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：イタリア\/ピエモンテ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1980年植樹\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：標高250m、南東\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土石灰土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで数日マセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで1年間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエツィオ氏曰く過去最高の出来だとか！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑のある区画の元々の名前はパルメ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無駄なものを削ぎ落とし、しっかりと均整のとれたシャルドネ酒。時間とともに固さもほぐれ立ち上がる香りと果実味、ミネラル感が現れる。ボディはしっかりしているが、飲み口は柔らかく舌に染み込んでゆくおいしさ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751558385943,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154108319.jpg?v=1755763833"},{"product_id":"prod_003945","title":"Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml \/ l’Escarpolette レスカルポレット","description":"\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_031.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e『Domaine l’Escarpolette \/ ドメーヌ レスカルポレット』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eワイン造りはブランコと同じ、楽しく遊ぼうと思えばこぎ続けなきゃいけない\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン生産者に投げかけると、いつも同じような答えが返ってくる質問があります。それは、「ワインで表現したいことは？」という問いです。その答えの多くは、「この土地、この畑でしか表現できないもの、テロワールを表現したい。」となります。ところが同じ品種、同じ地域、同じような栽培 醸造のアプローチであっても、ひとたび造り手が変わればそのワインが表現する世界は異なり、それぞれが多彩な世界を見せてくれます。そのようなワインを飲む時にいつも感じるのは、このワインは単に「地域の風土」を表しているのではなく、その造り手の人柄や生き様を表すことによって「個性」を獲得しているのではないかという事です。そして、造り手の生き様がピュアに表現されるワインに私たちは魅力を感じているのではという事です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eラングドック地方に居を構えるドメーヌ レスカルポレット（エスカルポレットはブランコの意味）も造り手の生き様がピュアに表現されたワインを造る魅力溢れる生産者です。若く心優しいイヴォ フェレイラの人柄がワインの味わいからダイレクトに感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e彼にドメーヌ名の由来を尋ねると\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ブランコで遊ぼうと思えば止まらないようにこぎ続けるだろ？ワイン造りも同じさ、努力し続けなきゃね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eそう無邪気に、そして実直に答えてくれます。前に進み続ける芯の強さと明るさを兼ね備えた彼らしい答えです。実際に彼のドメーヌを訪問すると、あらゆる会話や場面で気さくさ、繊細さ、細やかな心遣い、優しさ、真摯さを目の当たりにします。そして、ワインの味わいがまさに彼の人柄のようなピュアさに満ちたものになっているのに驚かされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、ソムリエとしてサービスの仕事に従事していた時にワイン造りに興味を持ち、2004年にジャン マルク ブリニョの収穫を手伝ったのをきっかけにその興味を具体的な目標へと高めていきます。収穫作業の後も醸造の手伝いを続け、剪定の時期にも再訪するなどジャン マルク ブリニョと時間を過ごし、彼の哲学に惹かれていきます。そして、2005年からはシャトー ル ピュイで仕事を得てワイン造りを学び、2009年に自身のドメーヌであるレスカルポレットをスタートさせます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eレスカルポレットはラングドック地方、モンペリから北西に進んだモンペイルーという村にあります。丘陵地帯に位置する畑は、理想的なテロワールであるといい、ミネラル豊富な石灰基岩の上部に石が多く乾燥した土壌が広がり、春から初夏にかけては北西からの強風のおかげで病害の発生が少なく、ボルドー液や硫黄の散布すらも最小限で済むといいます。また気温の上がる夏には、海からの風のおかげで涼しさがもたらされ、フレッシュさを維持したブドウを育てることができます。畑の周囲には自然豊かな森が広がっており、様々な動植物が生きた多様性溢れる環境は、健全なブドウを共生のなかで育ててくれるといいます。この恵まれたテロワールをいかして除草剤や殺虫剤、化学肥料などを用いない自然な栽培を採用し、自然酵母のみで発酵、補糖・補酸といった人為的介入を排除した醸造をおこなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e新世代の挑戦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、年代的にも重ねてきたキャリア的にも新世代の自然派ワイン生産者です。彼のように著名な生産者の下で経験を積み、独立を果たす生産者が近年増えてきていますが、なかでも目を引く生産者たちにはとある共通点があります。師である生産者の経験や知識をしっかりと受け継ぎ不安定なワイン造りを避けつつも、一歩踏み込んだ「攻めた」ワイン造りに挑戦し「個性」を獲得している点です。彼の場合、シャトー ル ピュイというある意味揺るぎない安定感を誇るワイン生産者での経験が基礎となっていますが、生み出されるワインはより奔放で生命力を感じるワインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e理想のワインの姿を尋ねると、上品さや繊細さ、フレッシュさ、なめらかさ、ミネラル感を備えたワインであるといいます。彼がワイン造りを行うラングドック地方は果実味やアルコール感の強さを得るのは比較的容易な産地ですが、反面エレガントさやフレッシュさといった飲み心地につながる味わいを得るのが難しい場所です。しかし、ひとたびレスカルポレットのワインを口にすれば、彼が理想に掲げる個性がしっかりと表現されているのに驚いていただけると思います。充実した果実味と美しい余韻やなめらかな飲み心地の調和は、ラングドックの豊かな自然とイヴォ フェレイラの繊細な人柄の調和から生まれた唯一無二の個性なのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ワインは人と人を近づけ、互いに喜びを与え合うことができるもの。ワインを通じて本当に多くの素晴らしい人に出会えた。だからこそ、努力を惜しまずワイン造りを続けて行きたいと思うんだ。一人で畑にいる時も、醸造所にいる時も、試飲会でみんなにワインを注いでいる時も、こうやって話をしている時もいつも幸せだよ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eジャン マルク ブリニョ、シャトー ル ピュイのジャン ピエール アモロ、ピュズラ兄弟など影響を受けた生産者や好きな生産者は沢山いると話すイヴォ フェレイラ。彼がなかでも最初に思い浮かべるのはピエール オヴェルノワだといいます。オヴェルノワとの短い会話から、気さくで素直な人柄とそれを率直に表すワインに魅力を感じたといいます。「人柄を率直に表すワイン」これはまさしくドメーヌ レスカルポレットのワインの魅力です。ワインを通じた素晴らしい出会いが、また多くの人を幸せにしてくれるワインを生み出す。こんな良い循環が続いていけば、世界はもっと幸せになるのだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e美しいエチケット\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eドメーヌ レスカルポレットのもうひとつの魅力が美しいエチケット（ラベル）デザインです。彼の友人の母が書家で、彼女がプレゼントしてくれたデザインです。ドメーヌ名のレスカルポレット（=ブランコ）が描かれたものとブドウの樹を抽象化したものが描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Domaine l’Escarpolette ドメーヌ レスカルポレット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン(樹齢100年+α)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上位キュヴェのひとつ。キュヴェ名は「古い」という意味で、このワインに用いられる樹齢の高いカリニャンに由来します。ラインナップの中でも最も凝縮した果実味と複雑味があり、古い樹齢のカリニャンが持つポテンシャルに魅せられます。ルーションのカゾ デ マイヨールやイタリアはシチリアのアリアンナ オッキピンティといった造り手のワインに通じるものがあり、説得力のある個性と飲み心地のバランスが秀逸な、彼の造るキュヴェの中で最も複雑性のあるワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e弊社セラーでの長い熟成の中で、余分なタンニンや果実味は削げ落ち、丸い球体のような味わいになりました。とてもカリニャンとは思えないエレガントさが感じられます。濁りの有る熟成し切ったボルドーの様なレンガ色の入ったルビー色。最初還元臭を感じられますが、スワリングすればすぐに飛び、香りや味わいには黒系果実やスパイシーさよりも小粒なベリー、山葡萄のような酸の有る黒葡萄のニュアンスが感じられます。熟成により余分な果実感やタンニンが落ち、果実の芯の部分や酸もハッキリと感じられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2日目以降も酒質は安定しており、果実感と酸がよりまとまって感じられます。1日目よりもスルスル飲めてしまうかも。非常にオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751558713623,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154243289.jpg?v=1755763844"},{"product_id":"prod_004591","title":"クロ デュ マルキ 2006 赤 375ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：クロ デュ マルキ 2006 赤 375ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソビニオン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第2級シャトーでも常に実力と評価の高いシャトーのセカンドラベルです。若いブドウの樹を中心に作られるワインこのワインは2級セカンドの最高峰と評されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのヴィンテージの出来をワイン評論家は2009年2月のテイスティングで「いつものように、セカンドラベルのクロ・デュ・マルキは上級シャトーに似た特性を示すが、それは生産者の献身的な努力で作られた、甘いタンニン、早熟さ、個性の獲得によって、果実味がもたらされるからである。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超強烈なブラックベリーの背後に甘草と新樽の香りを隠し持つ、ビロードのような質感の、フルボディーの深いこのワインはこれから先15年間が飲み頃として最高である。」と評価してきました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのシャトーはラトゥールの隣に位置し、元のドメーヌの半分のみが残っている。元のドメーヌはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・バルトンを含んでおりモン＝モワティエという名で知られていた。M. モワティエはボルドーの商人で１６３８年にこの栽培地を設立した。それから１世紀たって、１７６９年に亡くなったボルドー議会の議長M. レオヴィルの名をとって新しい名がつけられた。ある時期には概して、ここはサンジュリアンでなく、メドックでも最も重要な地所とされていた。現在ではシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは元の敷地の半分だけを所有し、サンジュリアンの村からラトゥールまでに及ぶ。村の南側入り口にたつ元のシャトーはラス・カーズとポワフェレにわけられた。このシャトーは非常に高く等級づけられており、再格付けが行われたら、１級に昇格する可能性もある。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオーナー達は最高のワインを造るのに専念している。収穫の５０％を格下げした１９８６年や、６７％も格下げした１９９０年ヴィンテージに、彼らの献身ぶりがうかがわれる。オーナー達はこれらのワインを生産するのに出費を惜しまず、温度調整付きのシェに大理石の床を敷きさえした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751592726807,"sku":null,"price":5137.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157386748.jpg?v=1755764670"},{"product_id":"prod_004634","title":"マタ・ハリ 2016 白 750ml \/ JULIE BROSSELIN ジュリー・ブロスラン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e女スパイの化身！？妖艶なる味わいは、まさに、、、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『JULIE BROSSELIN ジュリー・ブロスラン』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e商品名：マタ・ハリ 2016 白750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗して、1カ月間のマセラシオン。SO2無添加、ノンコラージュ、ノンフィルター。オーク樽（他のワインを何度も詰めたことのある225ℓサイズ）にて9ヶ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期のマセラシオンにより、グルナッシュのエキスに加え、美しい畑の酵母が元気に活躍する醸造により、感動的なオレンジワインへ導かれる。リンゴの皮のような心地のよい渋みと、ぶどう本来の果汁のジューシーさがしっかりと表現されている。マタ・ハリとはご存知の通り、有名な女性スパイの名前に由来。ジュリーの考える女性の妖艶さの表現か！？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e【ジェリー・ブロスラン】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新たな時代を築きつつある若き女性醸造家の誕生！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eラングドック・モンペイル村で新たな時代を築きつつある若き女性醸造家ジュリー・ブロスラン。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2015年より独立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2018年7月にBMOへ電撃移籍をし、BMOからのファースト・リリースである『マレ・バセ 2017』は一瞬にして完売した、南仏イチ期待のヴィニュロンヌです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e全てのキュヴェはもちろんSO2無添加で、ノンコラージュ、ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1つ1つのキュヴェにそれぞれ特徴を持たせ、品種の違いだけでなく、上級キュヴェでは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピジャージュを足で2回行うなどのこだわりを持っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e個性的なラベルは、ジュリーの妹のデザイン。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e～以下インポーター現地レポートより抜粋～\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実はその日の朝までバルセロナにいた私たち、約束の時間を少し過ぎ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e教えられた住所のインターフォンを何度鳴らしても誰も出てこない…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスあるあるは本当に…と思いながら、電話をかけると、どうも収穫が押しているとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペイル村からは少し離れた隣村の畑で収穫の打ち上げをしているので、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこっちに来て～！と言われたので、早速車を飛ばして指定のカフェへ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンペイル村からおよそ15分、小さなヴィラージュのこジャレたカフェには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュリー・ブロスランのヴァンダンジュ―ルたち（収穫手伝いの人）10名足らずが集っていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仲のよさそうなチームで、ほぼ皆、毎年ジュリーとイヴォ（レスカルポレット）の収穫を手伝っている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e気の置けない仲間のよう。中にはドメーヌ・マダのエドワール・アダムも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年の収穫は8月15日からスタート、およそ一カ月間続いて今日で完全終了！お疲れ様です！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仲間たちの労をねぎらうため、ジュリーは自らビールやパナシェの注文をとりまとめる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私に向かっては「オツカレ～」と！日本に来ていた時に覚えた言葉、完璧なタイミングで使ってくれていて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e嬉しい、日本愛を感じる！笑\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年の作柄は良く、収穫量も昨年維持かあるいは少し多め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e春先の雨のせいで確かにベト病の心配もあり、2区画ほど少しやられてしまったが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e相方イヴォのボルドーでの経験が奏功し、しっかりと対策をとった為大きなダメージにはならなかった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一部のシラーが白ぶどうより、早く熟したりなど難しいヴィンテージではあったが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総じて美しいヴィンテージだということだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e二人の畑、二人のセラー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュリーとイヴォは二人でおよそ５haの畑を所有、二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタンクは別。実は畑とセラーが車で20分～30分ほどとかなり離れていて、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e満足いく状態ではないとのこと（家とセラーも同じではない）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年11月ごろにうまくいけば、畑の近くに家を買い、1階をセラーにする計画、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後この作業がうまくいけば、次のステップとして植樹の予定もあり、さらなる発展が期待される！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751594397975,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157478309.jpg?v=1755764721"},{"product_id":"prod_004671","title":"サントネ スー・ラ・ロッシュ ブラン 2016 白 750ml \/ BONNARDOT ボナルド","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・ボナルド』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1470年からコートドールで何代も続くヴィニュロ家系出身で両親はブドウを組合に殆ど販売していたした。しかし、兄弟であるルドヴィックとエミリアンが土壌からブドウを育ててワインを瓶詰めするまでのすべての過程を自分たちで理解したいという思いから2006年にスタートしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e両親は、ブドウ畑をいくつか所有しておりましたが、ほとんどのぶどうを組合に販売しておりました。兄弟は、土壌からブドウを育てていてワインを瓶詰めするまでのすべての工程を自分たちで理解したいということから、、ボーぬの醸造学校で学び、他のワイナリーで研修、ワイン造りをはじめます。母から受け継いだ「自然な醸造」という繊細な感覚を生かして、二人は最初の醸造から母よりも自然なワイン造りを目指します。人為的な介入をできるだけ行わずに、木樽での醸造、月の満ち欠けを見て作業を行うという伝統的な醸造への回帰を目指し、ブルゴーニュの気候や真の味わいと各畑の土壌とのダイバーシティーを表現するワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サントネ スー・ラ・ロッシュ ブラン 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボナルド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ブルゴーニュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年9月28日手摘みで小さなケースを使い収穫 。選果後、全房をゆっくり優しくプレス。自然酵 母により2か月間醗酵。発酵温度は最大22°Cでコン トロール。228Lオーク樽(1- 6年使用)で澱と12か月熟成。自然なマロラクティ ック醗酵。1度ラッキング。その後さらにステンレ スタンクで6か月熟成。 2018年4月16日に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e桃やマルメロなどの白い果実の香り。複雑で芳醇で非常に表情豊かです。この区画は高さ2mの乾いた石壁に囲まれており、ぶどうの木が北からの寒風から守られ、日中暖かさを保つことができます。そのため豊かなワインを楽しむことができます。（インポーターから引用）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751595741463,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157515142.jpg?v=1755764769"},{"product_id":"prod_004717","title":"レ・ギネシャン NV(2011) 白 750ml \/ ブノワ・クロー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：レ・ギネシャン NV(2011) 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブノワ・クロー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス\/ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナンブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブノワクローが造り出すシュナン ブランの中で、最も重厚で複雑さを持ったキュヴェ。ヴィエイユ・ヴィーニュの単一畑（樹齢80年以上）から造られるこのワインは、ミネラル由来の塩味が強く感じられます。極薄く緑の入った麦藁色で、グラスに鼻を近づけるだけでその集中した香りにメロメロになってしまう事間違いなしです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e黄色くクリアな外観。林檎のようなフレッシュな果実感と筋の通った酸が清らかな印象を与え、冷涼な年のシュナン・ブランの味わいは、時間の経過と共にしなやかなミネラル感と膨らみのある蜜っぽい風味が落ち着いた雰囲気を想わせます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜栓後2日目からは、果実のフレッシュなニュアンスから伸びやかで落ち着きのある旨味が引き立ち、彼の朗らかで実直な性格が反映された様な一本に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ブノワ・クロー 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年に独立し、今年で14年目を迎えたブノワ クロー。常に毎年少しづつでも良い変化をさせる事をモットーとし、徐々にではありますがレベルアップをしてきました。そんなブノワが今回遂に素晴らしいワインを届けてくれました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの品質の95%は畑での仕事の質で決まると考え、健全なブドウの栽培に全力を尽くすブノワ クロー。当初から除草剤や化学肥料を使わずビオロジック農法にて栽培をし、特に剪定と土づくりを大切にし、ちょっとせっかちなノルウェー君(20才)と、おっとりとしたチューリップちゃん(10才)という良きパートナー馬たちと共に、日々畑を耕しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ヴィニュロン（ブドウ栽培・醸造家）の仕事とは、健全なブドウを育てること。それができれば、後はブドウが自然に発酵するのに任せてじっくりと見守ってやればいいんだ。それは決して放置するわけでなく、慎重にワインの状態を気遣い、発酵槽のなかでワインはこれからどう進化していくのか、ワインを尊重し、理解することを心がけることだと分かったんだ。そうすれば醸造テクニックなど使わなくても、芳醇で感動を呼ぶ自然派ワインが生まれる。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然体でとても気持ちの良い人柄のブノワ クローは、毎年少しづつ、そして着実に新しい畑を取得しており、新しい品種を次々と植えています。その区画にはソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、ピノドニス、ピノノワールと我々の心を揺さぶるものばかりを植樹。来年以降も楽しみでなりません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今後に期待を持たせる抜群な生産者になったブノワから長い熟成を経たワインたちのご紹介です。ぜひお試し下さいませ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751597543703,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157581057.jpg?v=1755764824"},{"product_id":"prod_004755","title":"ガッタイア ビアンコ 2016 白(オレンジ) 750ml \/ Michele Lorenzetti ミケーレ ロレンツェッティ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：ガッタイア ビアンコ 2016 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Michele Lorenzetti ミケーレ ロレンツェッティ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：トスカーナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナンブラン、ソーヴィニョンブラン、ソーヴィニョングリ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e僅かにオレンジがかったイエローの色調です。口当たりはナチュラルでとてもスムース!柑橘系フルーツや熟したアプリコット、ドライフルーツの風味が力強く立ち上がります。味わいに奥行きがあり冷涼シュナンブランの凝縮した旨味が詰まっています。控えめながら上品な甘さと厚みのある酸味がバランスを取りさらに立体感を与えています!力強さと凝縮した旨味、そしてバランスが溶けあうシュナンブランです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Michele Lorenzetti ミケーレ ロレンツェッティ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミケーレ・ロレンツェッティはビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、イタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。ブドウ栽培をするムジェッロは、トスカーナでも極めて冷涼な気候に恵まれています。19世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワールなどのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって荒廃してしまいました。ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、フランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eミケーレ・ロレンツェッティは2004年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。栽培面積2.7ヘクタールで、１つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751600263447,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157660702.jpg?v=1755764869"},{"product_id":"prod_005003","title":"マサレル 2017 ロゼ 750ml \/ Ad Vinum アド・ヴィヌム ※メインラベル不良※","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e7つ音（品種）を絶妙アンサンブル！驚きの美しさは天才の狂気か！？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからのエヴォリューションが楽しみな醸造家が誕生！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『Ad Vinum アド・ヴィヌム』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マサレル 2017 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Ad Vinum アド・ヴィヌム（セバスチャン・シャティヨン）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・ノワール、グルナッシュ・グリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：両品種混醸造。ぶどうをまず冷蔵庫で冷やしてからの低温度醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラップ・アンティエールで 3 日間のマセラション・セミ・カルボニック。二酸化炭素で密閉。破砕無し、ピジャージュ無し、ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ガヌヴァの 350Lヴィンジョーヌの樽で 12 カ月間熟成。ウィヤージュ無し。生膜酵母発生。バトナ―ジュ無し。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマサレルはモーパッサンの小説「クーデター」の主人公の名前。 小さな町で革命を起こす医者の話。同じ革命の意志を含むヨヨとフラール・ルージュのジャン・フランソワ・ニックの 夫婦合作である、グルナッシュ 3 色混醸造するヴィエルジュ・ルージュへの オマージュでもある。ロゼ？？赤？？というよりむしろオレンジ色!?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年、セバスチャン・シャティヨンによって、蔵元『アド・ヴィヌム』は立ち上げられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e飛び抜けた発想と行動力、今までにこの世界にはいなかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアーティスト感覚の才能をもった若者だ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインとの出会い\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20代のころ、ロワールのルネ・モスのところで季節労働者のような形で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4年間ほど修行を積んだのち、世界トップ50のレストラン『シャトーブリアン』（パリ）で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシェフ・ソムリエをやっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の功績は、シャトーブリアンの見事なワインセレクションを造りあげたことだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソムリエとして、ワインを探しに醸造家を訪問しているうちに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りに興味をもつように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eノルマンディー地方の田舎出身のセバスチャンにとって、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e環境の良いところで生き生きと自然派ワインを仲間たちと造っている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造家達の生き方に感動してしまった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りへの決意\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとフットワークが軽く、なんでも勢いに身を任せて行動する彼が、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りを決心したのが2015年～2016年にかけて。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァランタンの隣村に引っ越してきて、最初はヴァランタンを手伝いながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eついに2016年にネゴス（買いブドウでワインを造るスタイル）を設立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造家仲間からぶどうを買ってワインを造り始めた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそして、忘れてはいけないのが彼のその人脈。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e周りをマキコミ、大騒ぎをしていろいろとかき乱されるのだが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの稀代の人たらしは、あらゆる自然派の生産者から非常に愛されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e買いぶどうも、もちろん信頼できる生産者のものや\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングロールのエリックに紹介してもらった畑のものを購入。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e使用している樽はコサールやガヌヴァのもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eセバスチャンのワインは南仏のワインでありながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどことなく涼しさを感じたり、産地不明感があるのはこの為だ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eさらに付け加えると、セバスチャンはルネ・モスで修行する前は、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパンク・ミュージシャンとして活動していた時期がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのせいか、彼の造るワインはまるで音楽のよう！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドレミファソラシドの音階の代わりに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種と醸造法の違う液体を組み合わせて一本のワインを造っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正直、意味不明(笑)なアッサンブラージュも多いが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ魅力が詰まっているのもまた事実。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインの地平線をも動かしそうなスタイルのワインを世に出したセバスチャン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからのエヴォリューションが楽しみな醸造家が誕生した！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751612158231,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/158885121.jpg?v=1755765181"},{"product_id":"prod_005322","title":"キュヴェ・レジュイッサンス 2019 赤 750ml \/ シルヴィー・オジュロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eDomaine Landron\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グロロ、ピノ・ドニス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土が混ざった粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：混醸造。除梗したぶどうを、ファイバータンク内で21日間の醸し。軽いピジャージュと、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e小さなバケツでのルモンタージュ。木製樽で12か月熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィルターなし、清澄なし、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぼたっとした田舎ぽいピノ・ドニスと一線画す！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2013年に引退したメゾン・ブリュレのミッシェル・オジェの全盛期のよう。「ぶどうの味、土の味」が感じられるナチュラルワイン、そして自由だとプロを唸らせる。果実以外にもスパイスやハーブ、たくさんの味わいに囲まれたワイン。『レジュイッサンス』＝『歓喜』。パリのレストラン『シャトーブリアン』の料理を\"歓喜\"と表現したコメンテーターの言葉を聞きこのワインもそう在れたらとネーミングしたシルヴィ。※このレストランのワインリストを手掛けたソムリエが、若き日のアドヴィヌムのセバスチャン・シャティヨンというのも運命を感じる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最高ナチュラルサロン「ディーヴ・ブテイユ」主宰がワインを造っていた \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNul n’est censé ignorer la Loire…. \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシルヴィ―の座右の銘「何人もロワールを知らないとはみなされない」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（Nul n’est censé ignorer la Loire….\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本来Loireの箇所はloi(法律)、博識なシルヴィ―らしい言葉遊び）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生まれてこの方、ロワール川から50ｍ以内にしか住んだことのないというシルヴィ―・オジュロは文学博士、元広告代理店のチーフ、市議会議員も勤め上げ、ラ・ディーヴ・ブテイユ（自然派ワインの試飲会としては最も古くから開催されているものの一つ）の主催者、ラ・レヴュ・デ・ヴァン・ド・フランスへのワイン批評の寄稿、フランス国営放送のラジオでワインコラムを担当…。果ては、ワイン関係雑誌の『レ・ゼコ』において『フランスで最も重要な女性トップ50』にも選ばれたことのあるという、非の打ちどころのない経歴の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20年近く待って手に入れたのはおじいちゃんの畑！ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑仕事を学び始めたのは2001年。それから2003年までフランス中を回り研修を続け、2002年から『ラ・ディーヴ・ブテイユ』の主催にも参画した。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそうして2014年には、幼いころから慣れ親しんだ出身地、ル・トゥレイユ村に1.5haの畑を獲得。この村にどうしても畑が欲しく、おじいちゃんの引退を待って（笑）20年かけて待ち、やっと手に入れたとこのと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は川沿いに位置し、真下に川が流れているのでいつも風が吹いている。また、太陽の光が川に反射しいつでも明るいので、ぶどうがしっかりと成熟しやすいのが特長。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eつるはしでの掘削作業後、畑を馬で耕作。樹齢も80年～100年の古木も多く、収穫量は伸ばせないので、おのずと生産量も非常に極少。年間で3000本程度というから驚き。畑仕事はもちろん醸造、エチケットにいたるまで全て手作業。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインを知り尽くしたうえで、ロワールから離れず、故郷を信じ公私ともにパートナーである、ニコラ・ローとともにロワールをけん引していくロワール最注目ヴィニュロンヌ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな彼女が満を持してワインを造り始めたのは2014年から。今では1.5haのぶどう畑に囲まれながら、作家の仕事も続けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751626477847,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159897679.png?v=1755765583"},{"product_id":"prod_005337","title":"ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2018 赤 750ml \/ Petit Roy プティ・ロワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e静逸、 静謐なる挑戦！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eRWGでもご紹介されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。\u003cbr\u003e2017年に斉藤政一氏がブルゴーニュ／ショレイレボーヌで立ち上げた\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・プティ・ロワ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_040.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e（写真：リアルワインガイドより抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：Petit Roy プティ・ロワ\u003cbr\u003eフランス：ブルゴーニュ\u003cbr\u003eブドウ品種：ピノノワール100％\u003cbr\u003e収穫・発酵：9月8日収穫し、全房で空気圧式圧搾\u003cbr\u003e16hlの木製解放桶で15日間発酵 (そのまま20日間マロラクティック発酵)\u003cbr\u003e熟成：228Lの古樽で16 ヶ月間熟成 無濾過・無清澄\/瓶詰め:2020年2月1日\u003cbr\u003eSo2：熟成中:少量 トータル:37mg\/L\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自社ブドウで、粘土石灰土壌のピノノワールを全房でプレスし木製 の開放桶で発酵、228L の古樽で 16 ヶ月間熟成しました。熟成中の 19 年 7 月末にカーヴの温度が上がったため SO2 を少量添加しま した。淡いルビー色からフランボワーズの甘い香り、シルキーなア タックにエレガントな酸とタンニン、ふっくらと落ち付いた味わいが バランス良く見事にアフターまで続きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003cbr\u003e1982年中国生まれ。幼少期は中国北部で育ち11歳で日本へ帰国。東京農工大在学 中に、砂漠化の分析で中国を訪問した時、現地でぶどう栽培がおこなわれていたのを見て ワインに興味を持ちます。砂漠化という環境問題は経済と密接な関係を持っており、ただ緑化するだけでは根本的な問題解決にはならない事、そ してその土地に合った作物、なおかつ経済効果のある作物を植えて育てていかないと継続的な取り組みができないと感じた事。中国訪問をきっかけ として「ワイン用のぶどう栽培」が、砂漠化問題解決にぴったりと合致している、糸口になりうるとの考えにいたります。ぶどうは水分ストレスに強く、しか も原料を加工することによって付加価値が上がるため、緑化と経済効果をもたらす作物だからです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの経験と考えが知らず知らずのうちに彼の人生を決定づけます。ワイン作りをもっと知りたいと思うようになった彼は、在学中から日本のワイナリーを 廻るようになります。そしてその後、長野県の小布施ワイナリーで研修を開始、自然に本場のワイン作りを見たいという欲望が湧いてきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年、22歳の時に渡仏。 ブルゴーニュで本格的にワイン作りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでぶどう栽培と醸造の仕事の経験を積み始めます。 （シモン・ビーズ、ジャック‐フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）\u003cbr\u003eワインの魅力にのめり込む彼がいつしか自分自身のワインを作りたいという夢を抱くようになるのもこれも自然の流れです。彼の真骨頂は、ここで焦 らずにじっくりと経験と準備を積み上げ始めたこと。技術、知識、経験、資金を蓄え現地での人間関係を広げ、自らのポテンシャルを高めていきま す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインの勉強、仕事以外に、ボーヌに『ラ・リュンヌ』という和食店を立ち上げ、さらにはワイン機材の輸出を手掛ける等、自らがオーナーとなるビジネ スも合わせて手掛け、栽培と醸造の仕事をしながらいつか自分のドメーヌをと2足3足のわらじをはき続けます。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその努力は身を結ぶまでに10年の時がかかります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまずは2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。今回弊社が初リリースさせて頂くアルテスもネゴシアン時代に仕込んだキュヴェで す。これは、サヴォワの友人のブドウを買い、同じく醸造所も借りて仕込んだキュヴェになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして遂に！ 2017年に「ドメーヌ・プティ・ロワ」を立ち上げ、自社畑をもち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ引っ越しをします。地下のカーヴを整 え、隣接してる古い建物を工事して住居とし、現在は奥様、娘さん2人の家族4人で新たな生活をはじめております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近 郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4 ～ 6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在 は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e11歳で日本へ、22歳でフランスへ、33歳という若さでブルゴーニュでドメーヌを立ち上げた斎藤氏。 『11年というサイクルで新たな挑戦が回ってくる人生なんですよね』としみじみ語ります。 次の11年を迎える44歳になった時の彼が見てる風景は？そしてその時の新たな挑戦とは？大きな挑戦を続ける生産者とのお付き合いは紹介する 側も興奮を隠せません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどこか中性的で風をまとっているような爽やかで淀みない雰囲気の彼の人間性はワインにも本当に素直に表現されております。「日本人がブルゴー ニュでワイン造り」、そんな話題性よりもずっとワインが彼について如実に語ってくれます。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751627297047,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159951315.jpg?v=1755765601"},{"product_id":"prod_005390","title":"ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ サンスフル 2018 赤 750ml \/ Petit Roy プティ・ロワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e静逸、 静謐なる挑戦！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eRWGでもご紹介されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年に斉藤政一氏がブルゴーニュ／ショレイレボーヌで立ち上げた\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・プティ・ロワ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_040.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e（写真：リアルワインガイドより抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ サンスフル 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Petit Roy プティ・ロワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス：ブルゴーニュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノノワール100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫・発酵：9月8日収穫し、全房で空気圧式圧搾。16hlの木製解放桶で15日間発酵（そのまま20日間マロラクティック発酵）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：228Lの古樽で16 ヶ月間熟成。無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年2月1日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社ブドウで、粘土石灰土壌のピノノワールを全房でプレスし木製の開放桶で発酵、228L の古樽で 16 ヶ月間熟成し、無濾過・無清澄・SO2 無添加で瓶詰めしました。やや詰まったガーネット色の外観、フランボワーズやチェリーの優しいアロマが拡がり、エキス感たっぷりのアタック、アフターに見事に溶け込んだタンニンが絶好のバランスで流石の仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1982年中国生まれ。幼少期は中国北部で育ち11歳で日本へ帰国。東京農工大在学 中に、砂漠化の分析で中国を訪問した時、現地でぶどう栽培がおこなわれていたのを見て ワインに興味を持ちます。砂漠化という環境問題は経済と密接な関係を持っており、ただ緑化するだけでは根本的な問題解決にはならない事、そ してその土地に合った作物、なおかつ経済効果のある作物を植えて育てていかないと継続的な取り組みができないと感じた事。中国訪問をきっかけ として「ワイン用のぶどう栽培」が、砂漠化問題解決にぴったりと合致している、糸口になりうるとの考えにいたります。ぶどうは水分ストレスに強く、しか も原料を加工することによって付加価値が上がるため、緑化と経済効果をもたらす作物だからです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの経験と考えが知らず知らずのうちに彼の人生を決定づけます。ワイン作りをもっと知りたいと思うようになった彼は、在学中から日本のワイナリーを 廻るようになります。そしてその後、長野県の小布施ワイナリーで研修を開始、自然に本場のワイン作りを見たいという欲望が湧いてきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2006年、22歳の時に渡仏。 ブルゴーニュで本格的にワイン作りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでぶどう栽培と醸造の仕事の経験を積み始めます。 （シモン・ビーズ、ジャック‐フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインの魅力にのめり込む彼がいつしか自分自身のワインを作りたいという夢を抱くようになるのもこれも自然の流れです。彼の真骨頂は、ここで焦 らずにじっくりと経験と準備を積み上げ始めたこと。技術、知識、経験、資金を蓄え現地での人間関係を広げ、自らのポテンシャルを高めていきま す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの勉強、仕事以外に、ボーヌに『ラ・リュンヌ』という和食店を立ち上げ、さらにはワイン機材の輸出を手掛ける等、自らがオーナーとなるビジネ スも合わせて手掛け、栽培と醸造の仕事をしながらいつか自分のドメーヌをと2足3足のわらじをはき続けます。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその努力は身を結ぶまでに10年の時がかかります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまずは2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。今回弊社が初リリースさせて頂くアルテスもネゴシアン時代に仕込んだキュヴェで す。これは、サヴォワの友人のブドウを買い、同じく醸造所も借りて仕込んだキュヴェになります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそして遂に！ 2017年に「ドメーヌ・プティ・ロワ」を立ち上げ、自社畑をもち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ引っ越しをします。地下のカーヴを整 え、隣接してる古い建物を工事して住居とし、現在は奥様、娘さん2人の家族4人で新たな生活をはじめております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近 郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4 ～ 6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在 は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e11歳で日本へ、22歳でフランスへ、33歳という若さでブルゴーニュでドメーヌを立ち上げた斎藤氏。 『11年というサイクルで新たな挑戦が回ってくる人生なんですよね』としみじみ語ります。 次の11年を迎える44歳になった時の彼が見てる風景は？そしてその時の新たな挑戦とは？大きな挑戦を続ける生産者とのお付き合いは紹介する 側も興奮を隠せません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどこか中性的で風をまとっているような爽やかで淀みない雰囲気の彼の人間性はワインにも本当に素直に表現されております。「日本人がブルゴー ニュでワイン造り」、そんな話題性よりもずっとワインが彼について如実に語ってくれます。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751629263127,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160081428.jpg?v=1755765666"},{"product_id":"prod_005437","title":"アジネジナウ 2019 赤 750ml \/ Panevino パーネヴィーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パーネヴィーノ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：AXINA 'e 'IXINAU アジネジナウ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Panevino パーネヴィーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：サルディーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カンノナウ主体\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ＆カリニャーノで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eVini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751631098135,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160489080.jpg?v=1755765725"},{"product_id":"prod_005448","title":"ガイア 2018 白（オレンジ） 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino \/ カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Gaia ガイア 2016 白（オレンジ）750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：フィアーノ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢30年のフィアーノ。4日間のマセレーション後、古バリックで12ヶ月間の醗酵･熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751631589655,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160580969.jpg?v=1755765740"},{"product_id":"prod_005536","title":"フォリナー 2019 赤 750ml \/ Panevino パーネヴィーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パーネヴィーノ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Foreigner フォリナー 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Panevino パーネヴィーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：サルディーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カニュラーリ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジャンフランコの学生時代の同級生が栽培するカニュラーリで造るワイン。カニュラーリは、スペインではグラシアーノと呼ばれる品種で、色素、タンニン、糖分、酸など、あらゆる要素が過不足なく備わっているそう。後述のグラヌアルが、ジャンフランコが住むヌッリ村で産したブドウなのに対して、このワインに使われているカニュラーリはヌッリ村産ではないため、英語でよそ者を意味するフォリナーという名前にしたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eVini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大変申し訳ございませんが、お一人様一本までの限定販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751635063063,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160918750.jpg?v=1755765848"},{"product_id":"prod_005848","title":"コート・デュ・ジュラ サヴァニャン ロリジン 2019 白 750ml \/ ドメーヌ・クールベ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Domaine COURBET \/ ドメーヌ・クールベ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コート・デュ・ジュラ サヴァニャン ロリジン 2019 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Domaine COURBET \/ ドメーヌ・クールベ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：サヴァニャン100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造・熟成：ステンレスタンク1\/3\u0026amp;大樽2\/3で20ヶ月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：13.5％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高300-320m、樹齢約15-35年の畑。熟成はステンレスタンクのみのためサヴァニャンのピュアな個性が楽しめる。白い花、柑橘類、白系果実が見事に表現されたフレッシュなアロマ。空気に触れると、心地よい酸味が存在感とともに現れてくる。味わいに華を添えるのはレモンピールを思わせるほろ苦さとミネラル。生き生きとした上品なフィニッシュがありサヴァニャンの魅力が余すところなく詰まっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Domaine COURBET \/ ドメーヌ・クールベとは？】\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2011年より、ドメーヌ５代目現当主。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在世界的に活躍するマキシム・グライヨやフランソワ・ルーセット・マルタンとともに、ブルゴーニュでワイン造りを学び、カリフォルニアのオー・ボン・クリマやアルザスのツィント・フンブレヒト、マコンのオリヴィエ・メルラン等で経験を積む。「ワインは常に喜びであって、そのために私たちは一生懸命働き、同時にこの仕事を楽しんでいる」と語り、土壌・植物・環境に最大限配慮した栽培を心掛け、近年躍進目覚ましいニューフェイスの代表として、次世代のジュラワインを世に送り出している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e★2004年よりビオディナミ栽培を開始、2014年に完全移行、2016年認証取得ともにLe Nez Dans Le Vertに加盟\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e★所有畑の半分がCh. Chalonの畑で、伝統的な製法を大切に継承しながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインごとに適切なスタイルの醸造方法を採用\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e★使用するバリックのほとんどを、ムルソーのコシュ・デュリより譲り受ける\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Le Nez Dans Le Vert ル・ネ・ダン・ル・ヴェール】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュラ地方のオーガニック生産者の団体。2012年に発足し、45の生産者が加盟。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eメンバーには、自然派のカリスマであるピエール・オヴェルノワやフィリップ・ボールナール、ジュラの革命家として名高いアンドレ・エ・ミレイユ・ティソなども名を連ねる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e毎年3月に開催される展示会は、世界のワイン関係者にとって、進化する現代のジュラワインを知る貴重な場となっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%以上off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751658492183,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162067660.jpg?v=1755766238"},{"product_id":"prod_006014","title":"ネロ ダーヴォラ 2019 赤 750ml \/ ブロック セラーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Broc Cellars ブロック・セラーズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ネロ ダーヴォラ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クリス ブロックウェイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カルフォルニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ネロ ダーヴォラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフォックス・ヒル・ヴィンヤードに植えられたネロ ダーヴォラから造られたキュヴェ。20％はアンフォラで果皮と共にマセレーションさせ、残り80％はプレスした後フレンチオークで熟成。アンフォラに入れられたブドウは、2020年1月までマセレーションを行い、その後果皮を取り除いた後、改めてアンフォラに戻し、さらに6ヶ月間熟成。フレンチオークの中の果汁は10ヶ月間熟成させます。ネロ ダーヴォラの自然な美しさを引き出すために必要な工程であるとクリスは語ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e鮮やかな赤系ベリー、特にラズベリーやアメリカンチェリー、プラムの香りに加え、モカっぽさやレーズン、西洋杉、黒コショウ、鉄っぽい香りも加わります。非常にストラクチャーのある果実香が見事で、緻密で集中力のある香りが素晴らしいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは色調に反してフレッシュな果実を感じられる活き活きとしたベリー感と、ソフトなタンニンが特徴で、爽やかな酸味とミネラル感が全体の軽快さを保っています。明るく外交的な、すぐに楽しめるワインです。なお、特に2019年はこのキュヴェにとって特別なヴィンテージになっており、長期の熟成にも耐えうる仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーナーのクリス ブロックウェイは、生まれ育ったネブラスカ州のオマハ、その後移住したシアトル、ロサンゼルスを経て、バークレーを本拠地としています。ネブラスカ大学を卒業後、市内のレストランで働き始め、その後、太平洋岸北西部に移り住み、そこでワインに興味を持つようになりました。友人が「ワインの造り方を学ぶべきだ」と冗談を言ったのをきっかけに、荷物をまとめてカリフォルニア大学デービス校のワイン醸造コースに入学しました。その後、カリフォルニア州立大学フレズノ校に移りましたが、フレズノ校にはワイナリーが併設されており、ここで彼は「（余計な器具や薬剤など）使わないものは、全部使わない」というほどのエキスパートになっていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e学業を終えた彼は、すぐにJCセラーズに就職。JCセラーズは一般的なワイナリーとは異なっており、ここで様々な経験を積みました。それと同時に、サンフランシスコ初の自然派ワインバー「テロワール」に出入りするようになり、多様なナチュラルワインを経験するようになります。そんな彼にとって、自分の好きなワインで色々と実験をしてみたいと考えるようなったのは、自然な事でした。そして、更なる経験を経て独立し、Broc Cellarsが誕生しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼のカーヴは2つのスペースから構成されています。1つは複数のステンレスタンク、コンクリートタンク、木製の大樽で埋められたカーヴ、もう1つはバリックと卵型のコンクリートタンクが配置されたカーヴです。発酵はすべて天然酵母で行い、ほとんどの場合、亜硫酸を使用していませんが、ワインの状態によって必要であれば、ワインに完全に馴染むようにするため、瓶詰めの4週間ほど前に極少量を加えます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e印象的なラベルのデザインはカリフォルニア在住の女性アーティスト、マルタ・エリス・ヨハンセンの作品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e主に、インクペンや木炭、黒鉛、色鉛筆などを使ってシンプルな作品を仕上げています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼女に強い影響を与えた実母は、ウィレム・デ・クーニング、ジョン・ケージ、マース・カニングハム、そして彼女のゴッドマザーであるM.C.リチャーズなど、ブラック・マウンテン・カレッジ出身の重要人物と関わっており、彼女は彼らの価値観と信念を受け継ぎ、素晴らしい作品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751671697687,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162687609.jpg?v=1755766447"},{"product_id":"prod_006213","title":"イル・ビアンコ・ディ・チヴィタ 2019 白 750ml \/ フラ・イ・モンティ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e生物多様性に満ち溢れたラツィオのナチュラルワイナリー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラ・イ・モンティ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：イル・ビアンコ・ディ・チヴィタ 2019 白 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フラ・イ・モンティ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラツィオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マトゥラーノ80%、フィアーノ20%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：醸造中も瓶詰め時も無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12.5度。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e手摘みで収穫したブドウを一房一房手作業で除梗。破砕した後、8 日間スキンコンタクト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、手動の小さなバスケットプレスで圧搾して、アンフォラで野生酵母のみで温度管理を行わずに自発的に発酵させます。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵終了後も引き続きアンフォラで、温度管理を行わずに自発的なマロ発酵とシュール・リによる熟成。熟成期間 8ヶ月。SO2 は醸造中も瓶詰め時も無添加。無清澄・ノンフィルターで瓶詰めし、さらに 4 ヶ月熟成せてからリリース。2019 ヴィンテージの SO2 トータルは 2021年 6 月時点で 22.4mg \/l。アルコール度数は 12.5 度。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e味わい：淡い金色の色合い。金木犀や洋ナシ、メロンなどの上品でエレガントな香り。フレッシュで柔らかい口当たり。品格のある酸とエレガントな口中。バランスが取れた味わい。爽やかなフィニッシュには微かにヘーゼルナッツのニュアンスが残る。ワイン名の Il bianco di Civita イル・ビアンコ・ディ・チヴィタとは、文字通り“チヴィタの白ワイン”という意味です。フランチェスコの祖母の 91 歳になるお婆ちゃん、チヴィタに捧げられたキュヴェです。エチケットのイラストは腰を屈めて栗を拾っているチヴィタお婆ちゃんです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフラ・イ・モンティは、2018年設立されたローマの南東約75kmにある人口360人の小さな村Terelleテレッレに本拠を置くワイナリーです。もともとソムリエをしていたロッコは、ワインはセラーではなくブドウ畑で造られるという考えに立ち返り、テロワールを再発見することを目的として、長年見捨てられていた、栗の木立に囲まれた古いブドウ畑を復興させてワイナリーを創設しました。畑では化学薬品は一切使用せず、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで栽培が行われています。フラ・イ・モンティの哲学は、現在の流行を追い求めることではなく、真にテロワールを表現するナチュラルワインを造ることです。それは、人工的な添加物は一切使わない、テロワールを100%語ってくれるピュアな本物のワイン、全ての人にとって手頃で飲みやすく、複雑さを備えた、喜びを与えてくれるワインです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751680545047,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163363714.jpg?v=1755766695"},{"product_id":"prod_006221","title":"モリリー 2018赤 750ml \/ パスカル・ランベール × ズールー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パスカル・ランベール×ズールー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：モリリー 2018赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パスカル・ランベール \u0026amp; ズールー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロワールのパスカル・ランバールとのコラボ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシノンの畑のカベルネフラン、土壌はシレックス(火打ち石)混じりの粘土質、伝統的な醸造ののちバリック熟成12ヶ月。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエチケットはフランスで最高級キノコ、モリーユ茸。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさにポルチーニやトリュフのように香り豊かで、旨味の濃縮感と味わいが特徴。熟した赤い果実、ブーケの様に華やかでいて、美しくタンニンが溶け込んだふくよかな味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eズールーはワイン界のキュレーター。 地元の生産者とコラボレーションを行い、芸術的なラベルを纏わせてリリースしています。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、ジェスとクリスの Bar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751680872727,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163371782.jpg?v=1755766705"},{"product_id":"prod_006350","title":"コトー・デュ・ロワール ル・ルージュ・ゴルジュ 2019 赤 750ml \/ ドメーヌ・ベリヴィエール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eジャニエールを見事復活させた、シュナンブラン最高峰の生産者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・ベリヴィエール』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コトー・デュ・ロワール ル・ルージュ・ゴルジュ 2019 赤\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ベリヴィエール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ドニス100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：バリック12 ヶ月 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e残糖： 2g 以下 \/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピノ・ドニス種を称えるワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e石灰を下層に持つ、火打石交じりの粘土と珪酸粘土の赤ワインに適した土壌。ガーネット色。小さな赤い果実の奥ゆかしい香り。口に含むとフレッシュで、フィニッシュにはキルシュとスパイスのノートの余韻が長く続く、繊細なワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシュナン・ブランの魅力を世界に知らしめたエリック・ニコラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン好きが高じ、石油会社トータルの要職を離れてヴィニュロンに転身することを決意したエリック・ニコラ。1991年に国家醸造家の資格を取得後、いくつかの醸造所で経験を積みつつ、自らの理想の土地を探し求め、遂にジャニエールと運命的な出会いを果たす。ジャニエールは、冷涼なロワールでも北部に位置する61haのアペラシオンで、土壌はミネラリーな石灰岩、ロワール(Loire)河の支流ロワール(Loir)川沿いに広がっている。かつてヴーヴレイやサヴニエールに比肩する産地として名声を誇っていたが、フィロキセラ後衰退の一途を辿り、エリックがドメーヌを初めて訪れた時、畑にはいくつかブドウの古樹が残る他は牧草や穀物が生い茂る在り様だったという。しかし、ジャニエールのポテンシャルを確信していた彼は、妻のクリスティーヌとともに、現存する古樹を守りつつ、あらゆるリスクを背負って全ての情熱をこの地に注いだ。その結果、消滅の危機にさえあったこの極小アペラシオンを見事に甦らせただけでなく、新進の生産者の先に立ち、ロワールの可能性とシュナン・ブランの魅力を世界に知らしめることとなった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e独特のスタイルでワインを追及\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りにはビオの手法を採用しており、2008年にはビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置されるので畑は緑に覆われている。土壌のダイナミズムを取り戻すため、古樹に対しても土を深く掘り起こし(根を傷つける危険性から通常は行わない)、また、テロワールを最もよく表現するために9，300本\/haと植樹密度を高くとって、収量も厳しく制限する。醸造においても、各ヴィンテージの違いは偉大な魅力のひとつとして決して補糖せず、テロワール別に自然酵母で行う発酵も自然のなすがままなので1年近く要するのが常と、独特のスタイルでワインを追及しており、シャトー・ディケムやマルセル・ダイスと同じく、補糖をはじめ人工的なワイン造りに反対する天然甘口ワインの生産者団体『サプロス』の一員でもある。設立から十数年と歴史は浅いながらも、既に専門各誌で高い評価を受け、2004年ヴィンテージでは『クラスマン』で10点満点を獲得。パリのピエール・ガニエールをはじめ、数々の星付きレストランにもオンリストされており、フランスワイン界では誰もが一目置く存在である。エリックの息子クレモンがドメーヌの一員に加わったことで、以前から計画していたネゴシアン部門の生産がスタート。「よりワイン造りを楽しみ、自分たちのワイン造りの世界を広げる」をモットーに更なる高みを目指して精進する彼らに、世界中からますます期待の声が高まっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751686869271,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163594311.jpg?v=1755766866"},{"product_id":"prod_006715","title":"ヴィレ・クレッセ 2016 白 750ml \/ シャトー ベスイユ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー ベスイユ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィレ・クレッセ 2016 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャトー ベスイユ（ゴーティエ・テヴネ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ブルゴーニュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ100% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土質石灰土壌（白色泥灰土を含む）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e区画 3区画からのブレンド 平均樹齢 60-80年 栽培 ビオロジー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：自然酵母を使用し、低温（10℃～16℃）でできるだけ時間をかけて（1年ほど）ゆっくりと発酵、7月頃からマロ発酵も同時におこります。新樽は使用しません。オリとの接触面をふやすため、横長のタンクで熟成。フードルで熟成したものとブレンドします。 生産本数 2800本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「化学肥料を使ったことの無い畑では、しっかりとした酸のあるぶどうができる。だから10月に入ってからの遅めの収穫でも十分に酸と糖度のあるぶどうがとれる。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトロピカルフルーツを想わせるリッチで華やかな香り。たっぷりとした完熟果実の風味を、しっかりとした骨格の丸みのある酸が支えている。そして貴腐ぶどうの風味が味わいに奥深さを与え、全体にバランス良くまとまっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマコネーで最高の造り手と評される、“天才”ジャン・テヴネ氏。彼の母方の家系にあたる「テット家」から、フェルマージュ（借り畑）で2002年に入手した畑から造られており、「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」のスタイルを、お手頃な価格で楽しめるワインとなっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在では高い評価を得ている彼も、10年程以前には不遇の時代もありました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその貴腐ぶどうによる素晴らしく凝縮した複雑なワインは「マコン（辛口）らしく無い」という理由で“AOCヴィレ・クレッセ”を名乗れないときもありました。そんなときもテヴネ氏は「北のマコンはもともとこのスタイルだった。それを変えることはできない。」と、“AOCマコン・ヴィラージュ”としてリリースし、己の信念を守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれから数年ほど経ち、彼のワインが有名評論家のパーカー氏や、ベタンヌ氏らにより高い評価をされるようになると、周囲でも同様のスタイルのワインを造る生産者が現れてきたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「私は除草剤も使ったことが無いし、本当に良いと思う伝統に忠実に造っているだけだよ。それを良いと感じる人が、ここにきてまた増えたんじゃないかな。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e近年のテヴネ氏に対する高い評価をどう思うか聞いてみたところ、彼は事も無げにそのように話してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテヴネは、フェルマージュの以前から15年以上に渡ってこの畑の栽培・管理に携わってきましたが、これまではぶどうでネゴシアンや協同組合に販売されていました。2003年から彼が醸造・熟成も担うこととなり、すべてにおいて「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」とまったく同じ手法（後述の「畑について」「醸造について」をご参照下さい。）で素晴らしいワインが造られています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリュ・マコネの中で最北、山間の平坦な土地にあるこの畑は、土壌の保湿性もあって良質のボトリティス菌（貴腐菌）が発生します。ブルゴーニュでは非常に珍しい貴腐のついたぶどうも一緒に仕込み、ほんのりと甘い風味を感じる伝統的な本来のスタイルのマコン（ヴィレ・クレッセ）を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2003年~2006年ヴィンテージまで瓶詰が完了しているものの「ボングラン」と同じくワインが美味しく飲める最適な熟成状態になるまで出荷されません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「市場に出されたものは、すぐに飲める状態となっている。とびきりおすすめのワインである。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（ベタンヌ＆ドゥソーヴ クラスマン2004）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのワインはフランス国内では「レストラン専用ワイン」としてに販売され、一般市場には流通しません。少量のみ輸出される貴重な掘出し物です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑・醸造について\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e所有面積：3.5ha 平均樹齢：40年平均収穫量：38hl\/ha\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土質石灰土壌（白色泥灰土を含む）※この土壌はソーヌ河で発生する霧の湿度を吸収し保つ特徴があります。蓄えられた湿度は10月、日中の気温が高い日に畑に放出され、加えてこの地の山に囲まれた地形があいまって、良質のボトリティス菌（貴腐菌）の発生をもたらしてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何世代にも渡ってドメーヌで採用してきた栽培方法は、古くからの伝統に即したもので、自然環境を最大限尊重したものとなっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・化学肥料、除草剤の不使用（何度も鋤入れを行う）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・より適した処置の採用「品質が向上すると判断すれば新しいものも取り入れる」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e硫黄、ボルドー液の使用、ホルモン撹乱剤の使用、「馬からトラクターへ」など耕作・醸造機器の改新\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ぶどうの熟し具合を見ながら、数回に分けての手摘みでの収穫（マコネーでは、ほとんどが機械収穫）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・排水処理施設の設置\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※2007年にEcocert申請をしたので2010年ヴィンテージからの認定になりますが、それ以前からビオロジーによる栽培がされています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造について ： 除梗はしません。ワインに奥行きと深い味わいを持たせるため、自然酵母を使用し、低温（10℃～16℃）でできるだけ時間をかけてゆっくりと醗酵させます。新樽は使用しません。フードルで20か月熟成。「この酵母は何故か味わいの最も良いバランスのところで、自ら醗酵を止めるんだ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751709741335,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164824416.jpg?v=1755767323"},{"product_id":"prod_006772","title":"アルボワ トロワ セパージュ 2017 赤 750ml \/ ドメーヌ デュ ペリカン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 DOMAINE DU PÉLICAN ドメーヌ デュ ペリカン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルボワ トロワ セパージュ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ デュ ペリカン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ ノワール60％、トルソー35％、プルサール5％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドメーヌ設立当初から造っている赤ワインで醸造所がある「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に畑があります。主に標高300～400mの西向きの区画で土壌は一部石灰質に覆われた灰色泥灰土になります。葡萄品種は柔らかさとフルーティさを与えるピノ ノワール種60%、ストラクチャーと獣臭のような特徴的なアロマを演出するトルソー種35%、繊細さとスパイシーさを与えるプルサール種5%。除梗100%で醗酵は開放型の木桶やステンレスタンクで櫂入れはせずに液循環のみで約2週間行い、熟成は全体の半分は228ℓの1～6年樽で、残り半分は大樽で行います。チャーミングな香りで甘味と酸味のバランスも良く、デリケートでとても深みのある味わいのワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接する「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に設立しました。ドメーヌ名の由来はアルボワの町のエンブレムである「ペリカン」から引用したもの。15世紀末にヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」を所有していたブルゴーニュ公には一人娘がおり、彼女はアルボワの町のエンブレムを「ペリカン」に定めたローマ皇帝マクシミリアン1世の妻だったので、現「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」所有者であるギョーム氏はヴォルネーとアルボワの繋がりを想ってドメーヌ名を「ペリカン」としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有する畑は約15haで、そのうちの5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes（シャトー ド シャヴァヌ）」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。別の5haは「Grand Curoulet（グラン キュルレ）」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で素晴らしいサヴァニャン種の葡萄が出来ます。以前は「Jean Marc Brignot（ジャン マルク ブリニョ）」が所有しており2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。残りの4.2haは「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney（ジャック ピュフネイ）」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。収穫は全て手摘みですが品種によって成熟スピードに差があるので約3週間に渡って続けられます。2018年ヴィンテージからアルボワにもブルゴーニュと同じように個々のテロワールがあることを世界に広めるために単一区画での醸造も始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751715901719,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164941918.jpg?v=1755767394"},{"product_id":"prod_006773","title":"アルボワ サヴァニャン ウイエ 2016 白 750ml \/ ドメーヌ デュ ペリカン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 DOMAINE DU PÉLICAN ドメーヌ デュ ペリカン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルボワ サヴァニャン ウイエ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ デュ ペリカン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サヴァニャン100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e葡萄品種はサヴァニャン種100%。葡萄の木の樹齢は平均30年で醸造所がある「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村の複数の区画の葡萄を使用しており、土壌も多様で三畳紀（トリアス紀）の虹色の泥土、ジュラ紀中期の石灰岩で覆われた灰色泥土、そしてジュラ紀前期の泥灰土など様々な土壌が見られます。サヴァニャン種の特徴的なアロマを残すために収穫の1\/3をひと晩果皮浸漬をした後、350ℓと500ℓの樫樽、20～60hlの大樽などで醗酵させ、熟成は全体の半分を500ℓの樫樽（新樽2%）で、残りを大樽やステンレスタンクで行っています。\"Ouillé\"とは補酒を意味する\"Ouiller\"から来ている言葉で、ジュラ地方ではサヴァニャン種は主に被膜で酸化させて醸造されるものが多いですが、当ドメーヌではサヴァニャン種のフレッシュさとアロマを保つために2週間に1度のペースで同品種、同ヴィンテージのワインで補酒が行われています。柑橘系果実や南国の果実のアロマが素晴らしく、ハツラツとした酸味と柔らかい果実味、メリハリのある直線的な味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接する「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に設立しました。ドメーヌ名の由来はアルボワの町のエンブレムである「ペリカン」から引用したもの。15世紀末にヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」を所有していたブルゴーニュ公には一人娘がおり、彼女はアルボワの町のエンブレムを「ペリカン」に定めたローマ皇帝マクシミリアン1世の妻だったので、現「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」所有者であるギョーム氏はヴォルネーとアルボワの繋がりを想ってドメーヌ名を「ペリカン」としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有する畑は約15haで、そのうちの5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes（シャトー ド シャヴァヌ）」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。別の5haは「Grand Curoulet（グラン キュルレ）」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で素晴らしいサヴァニャン種の葡萄が出来ます。以前は「Jean Marc Brignot（ジャン マルク ブリニョ）」が所有しており2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。残りの4.2haは「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney（ジャック ピュフネイ）」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。収穫は全て手摘みですが品種によって成熟スピードに差があるので約3週間に渡って続けられます。2018年ヴィンテージからアルボワにもブルゴーニュと同じように個々のテロワールがあることを世界に広めるために単一区画での醸造も始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751715934487,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164942335.jpg?v=1755767394"},{"product_id":"prod_006776","title":"アルボワ シャルドネ 2016 白 750ml \/ ドメーヌ デュ ペリカン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 DOMAINE DU PÉLICAN ドメーヌ デュ ペリカン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルボワ シャルドネ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ デュ ペリカン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ種100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドメーヌ設立当初からあるキュヴェで醸造所がある「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村にある複数の畑のシャルドネを使っています。丘の頂上付近にある泥土質の畑と西向きの斜面にあるジュラ紀中期の石灰質に覆われた泥灰質土壌の畑がメインとなっています。標高は醸造所より高い400mで樹齢は10～45年、醗酵は350ℓや500ℓの樫樽や20～60hlの大樽で行い、熟成は全体の30%は350ℓと500ℓの樫樽（うち5%が新樽）、残りは大樽やステンレスタンクで行われます。石灰質が鋭さとキレ、泥土がボリュームとミネラル感を与えており、バランス良く飲みやすい味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接する「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に設立しました。ドメーヌ名の由来はアルボワの町のエンブレムである「ペリカン」から引用したもの。15世紀末にヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」を所有していたブルゴーニュ公には一人娘がおり、彼女はアルボワの町のエンブレムを「ペリカン」に定めたローマ皇帝マクシミリアン1世の妻だったので、現「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」所有者であるギョーム氏はヴォルネーとアルボワの繋がりを想ってドメーヌ名を「ペリカン」としました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e所有する畑は約15haで、そのうちの5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes（シャトー ド シャヴァヌ）」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。別の5haは「Grand Curoulet（グラン キュルレ）」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で素晴らしいサヴァニャン種の葡萄が出来ます。以前は「Jean Marc Brignot（ジャン マルク ブリニョ）」が所有しており2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。残りの4.2haは「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney（ジャック ピュフネイ）」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。収穫は全て手摘みですが品種によって成熟スピードに差があるので約3週間に渡って続けられます。2018年ヴィンテージからアルボワにもブルゴーニュと同じように個々のテロワールがあることを世界に広めるために単一区画での醸造も始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751716032791,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164943013.jpg?v=1755767399"},{"product_id":"prod_006844","title":"リースリング クワリツィット 2018 白 750ml \/ ヴァイングート・ヴァルガ・ハック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eサウザルのテロワール、それはスレート土壌×高標高×急斜面\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ヴァイングート・ヴァルガ・ハック」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：リースリング クワリツィット 2018 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァルガ・ハック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：オーストリア ズュート・シュタイヤーマルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e全ての畑がサウザル山にあり40 ~ 50度の急斜面で標高600mに 位置しています。クワリツィットとはリースリングが植わる珪岩の事 でデヴォン紀の砂状の堆積土壌から強い圧力を受け通気性が良く 熱を素早く蓄積する土壌育ったブドウを600Lの古樽で18 ヶ月発 酵・熟成しました。ライトイエロー、スダチやグレープフルーツ香、 ハッサクの酸味とジューシーな旨味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『生産者説明』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1994年、レイナ―・ハックはズュート・シュタイヤーマルクのサウザルにヴァイングート・ヴァルガ・ハックを立ち上げました。2002年に妻のジャスミンと結婚して以降は夫婦二人三脚で切り盛りしており、現在約10haの畑を持っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑のブドウ構成は\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20 % Sauvignon Blanc、20 % Riesling、20 % Pinot Blanc、12 % Welschriesling、10 % Pinot Gris、10 % Morillon (Chardonnay)、5 % Muskateller、3 % Zweigelt(ROSÉ)となっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレイナ―は、Silberberg(ジルバーベルク)のブドウ栽培の学校を卒業後、畑と醸造の現場で修業をしていました。その後、1994年に自らのWeingut(ヴァイングート)を立ち上げながらもジャスミンと彼の両親と共に生活の為にブッシェンシャンク(ホイリゲのような酒場)とゲストルームを営んでおりました。しかし、ワイン造りのみへの集中とオーガニック農業への変換への欲求は彼の中で高まっていきます。2006年にKrems(クレムス)でビオロジック農業のコースを、2015年に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはGöpfritz(ゲープフリッツ)でビオディナミ農業のコースをとり、徐々にしかし確実に自然回帰への農業を深化させていきました。現在は、ワイン造りのみへ集中できる体制が整っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグラーツ出身のジャスミンは地元の大学で建築の博士号をとりました。この時学んだデザインやアートはワインメーカーとして今も彼女にとっては重要な要素となり、ヴァイングート・ヴァルガ・ハックを支えております。両親がワインをこよなく愛していた影響で、大学卒業後、彼女はワイン造りに興味を持っていきます。農業とワイン醸造の学校に通い、ワイン造りの勉強を始め、最終的にGöpfritz(ゲープフリッツ)でデメテールのビオディナミ・コースも取得します。夫婦間で彼女は現在マーケティングと営業の担当をメインとしておりますが、ワインのスタイルや方向性を決める時は夫のレイナ―と共に彼女の意見ももちろん重要視されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2003年の長男の誕生がエコロジカルな農業へ転換する大きなきっかけとなりました。2006年には次男、2012年には長女が生まれ現在3人の子宝に恵まれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレイナ―とジャスミンは2004年に畑をビオロジックへ変換、2009年にはオーガニック認証を取得します。ヴァイングート・ヴァルガ・ハックはサウザルのキツェックの地で初めてビオロジック農業を実践し初めて認証を取得したヴァイングートです。以後、畑のますますの自然回帰を進めビオディナミ農業へと深化させ、2017年にはデメテールを取得します。デメテールの取得は醸造やワイン・スタイルに影響するだけでなく、とりわけ畑に多大な影響をもたらしました。動物や植物の生物多様性は日に日に畑に浸透し、他者の畑との違いは明確となっていきます。二人は畑を植物や生物の住みかとして、また3人の子供たちの壮大な遊び場として考えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「古いものは樹齢50年になるブドウ樹のまわりで、花が咲き、蜂が飛び交い、草木は高く伸び、野鳥がブドウ樹に巣をつくる(笑顔)」微笑ましく語ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完全な手仕事、ビオディナミ・サイクルを手助け継続する事。土壌がより生命力に満ちて生き生きとし、化学肥料や除草剤や殺虫剤なしでブドウ樹が元気に育っていくのは、彼らにとっては必然の結果でした。畑の自然回帰への決断と努力、それはヴァイングート・ヴァルガ・ハックの個性と将来を決定づけました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751718588695,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165235918.jpg?v=1755767485"},{"product_id":"prod_006845","title":"ソーヴィニヨンブラン クワリツィット2017 白 750ml \/ ヴァイングート・ヴァルガ・ハック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eサウザルのテロワール、それはスレート土壌×高標高×急斜面\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ヴァイングート・ヴァルガ・ハック」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソーヴィニヨンブラン クワリツィット 2017 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァルガ・ハック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：オーストリア ズュート・シュタイヤーマルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニヨンブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサウザル山、クワリツィットとはリースリングが植わる珪岩の事でデ ヴォン紀の砂状の堆積土壌から強い圧力を受け通気性が良く熱を 素早く蓄積する土壌で育ったブドウを600Lの古樽で30 ヶ月発酵・ 熟成しました。僅かに濁りのあるグリーンイエロー色、梨やリンゴ、 シェリーを思わせるアロマを感じます。口中しっかりと旨味があり複 雑味のあるエキスにほろ苦さ、長めの余韻が続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『生産者説明』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1994年、レイナ―・ハックはズュート・シュタイヤーマルクのサウザルにヴァイングート・ヴァルガ・ハックを立ち上げました。2002年に妻のジャスミンと結婚して以降は夫婦二人三脚で切り盛りしており、現在約10haの畑を持っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑のブドウ構成は\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20 % Sauvignon Blanc、20 % Riesling、20 % Pinot Blanc、12 % Welschriesling、10 % Pinot Gris、10 % Morillon (Chardonnay)、5 % Muskateller、3 % Zweigelt(ROSÉ)となっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレイナ―は、Silberberg(ジルバーベルク)のブドウ栽培の学校を卒業後、畑と醸造の現場で修業をしていました。その後、1994年に自らのWeingut(ヴァイングート)を立ち上げながらもジャスミンと彼の両親と共に生活の為にブッシェンシャンク(ホイリゲのような酒場)とゲストルームを営んでおりました。しかし、ワイン造りのみへの集中とオーガニック農業への変換への欲求は彼の中で高まっていきます。2006年にKrems(クレムス)でビオロジック農業のコースを、2015年に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはGöpfritz(ゲープフリッツ)でビオディナミ農業のコースをとり、徐々にしかし確実に自然回帰への農業を深化させていきました。現在は、ワイン造りのみへ集中できる体制が整っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグラーツ出身のジャスミンは地元の大学で建築の博士号をとりました。この時学んだデザインやアートはワインメーカーとして今も彼女にとっては重要な要素となり、ヴァイングート・ヴァルガ・ハックを支えております。両親がワインをこよなく愛していた影響で、大学卒業後、彼女はワイン造りに興味を持っていきます。農業とワイン醸造の学校に通い、ワイン造りの勉強を始め、最終的にGöpfritz(ゲープフリッツ)でデメテールのビオディナミ・コースも取得します。夫婦間で彼女は現在マーケティングと営業の担当をメインとしておりますが、ワインのスタイルや方向性を決める時は夫のレイナ―と共に彼女の意見ももちろん重要視されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2003年の長男の誕生がエコロジカルな農業へ転換する大きなきっかけとなりました。2006年には次男、2012年には長女が生まれ現在3人の子宝に恵まれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレイナ―とジャスミンは2004年に畑をビオロジックへ変換、2009年にはオーガニック認証を取得します。ヴァイングート・ヴァルガ・ハックはサウザルのキツェックの地で初めてビオロジック農業を実践し初めて認証を取得したヴァイングートです。以後、畑のますますの自然回帰を進めビオディナミ農業へと深化させ、2017年にはデメテールを取得します。デメテールの取得は醸造やワイン・スタイルに影響するだけでなく、とりわけ畑に多大な影響をもたらしました。動物や植物の生物多様性は日に日に畑に浸透し、他者の畑との違いは明確となっていきます。二人は畑を植物や生物の住みかとして、また3人の子供たちの壮大な遊び場として考えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「古いものは樹齢50年になるブドウ樹のまわりで、花が咲き、蜂が飛び交い、草木は高く伸び、野鳥がブドウ樹に巣をつくる(笑顔)」微笑ましく語ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完全な手仕事、ビオディナミ・サイクルを手助け継続する事。土壌がより生命力に満ちて生き生きとし、化学肥料や除草剤や殺虫剤なしでブドウ樹が元気に育っていくのは、彼らにとっては必然の結果でした。畑の自然回帰への決断と努力、それはヴァイングート・ヴァルガ・ハックの個性と将来を決定づけました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751718621463,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165235937.jpg?v=1755767489"},{"product_id":"prod_006946","title":"レ・ミエ・オリジニ 2020 白 750ml \/ アレッサンドロ・ヴィオラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eシチリアの海を愛し、葡萄畑に熱い情熱を秘めた造り手\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『 Alessandro Viola アレッサンドロ・ヴィオラ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ・ミエ・オリジニ 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アレッサンドロ・ヴィオラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア シチリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カタラット100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのカタラットは標高500ｍのコントラーダ・ジャルディナッツォという畑のカタラット。その畑はアレッサンドロがまだとても幼いときに父が栽培していた葡萄で、アレッサンドロはそのカタラットの木が大好きで、収穫の時期にはいつも葡萄の木の下でカタラットの実を食べていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスモーキーで石灰感と柑橘が溶け合った伸びのある香りと味わい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレッサンドロは元々トラーパニ県アルカモのブドウ農家で生まれ育ちました。家族の作るブドウは大きな組合に売り葡萄を提供するだけで元詰めをしていませんでしたが、彼は3歳の頃から畑での仕事を手伝っており、幼い頃から自身のワインを作る夢を持っていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン醸造学を学ぶ為、醸造学校へも通いました。ですが醸造学校では現在彼が行っている自然なワインを作る方法は教えられませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e学校での教えとは反面的に、ブドウの中には優れたワインを作る為に必要なものが全て備わっている事に気付きます。逆に介入をできる限り排除した造りを追い求めていきたい、という欲求を強くするのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e卒業後はピエモンテの大手ワイナリー、ジョージアの”Badagoni”、エトナの”Patria”で現場経験を積んでいきます。ジョージアでは長期マセラシオンした白ワインと初めて出会いました。その手法は現在の彼の白ワインにも採用されています。ですが、彼の働いていた造り手のワインには多量のSo2が添加されていた為、飲み続けるうちに身体が受け付けなくなっていったそうです。その出来事が彼のSo2を制限したワイン造りの考えをより強くさせます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエトナのワイナリーでは品質の研究職員として勤めていましたが、大規模の生産者だった為結局は自身の考えるようなワイン造りは実現できず、そのワイナリーも離れる事になりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e程なくしてアルカモへ帰郷しサーフィンを通じて友人となった”ガエターノ”とUva tantumを立ち上げる事になります。Uva tantumでは自身の考えであった化学薬品を排除した無農薬での畑仕事、添加物を完全排除したワイン醸造を具現化する第一歩を踏む事ができ、シチリアの自然派ワインの新たな可能性を打ち出しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eUva tantum で初めてシチリアの大地でワイン造りを開始したアレッサンドロ・ヴィオラはさらに自身のワイン造りを追求する為に、新たに自身の畑と名前を使ってワイナリーを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアレッサンドロの畑はUva tantumの畑とは少し離れたアルカモにあり、標高200mの丘にある”ピエトロ・リノーサ”と標高400mの”ファストゥケラ”にそれぞれ畑を持ちます。どちらの畑も付近で他の農業が行われていない為、農薬に害されていない昔から自然栽培で守られてきた畑です。ピエトロ・リノーサは親から受け継いだ畑でグリッロとネレッロマスカレーゼを、ファストゥケラは友人から譲り受けた畑でネロダーヴォラとカタラットが植えられています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の造るワインは全体的にシチリアの濃いワインというイメージとは真逆のスタイルです。ある程度の標高の高さによる寒暖の差も要因ではありますが、彼の目指す繊細でしなやかな味わいを生み出せる状態のブドウを収穫する出来る事が一番大切な事だと彼は言い切ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫の1週間程からはブドウのチェックを毎日行い、そのブドウは10kgは食べると言います。自身で味わいをチェックし、醸造後のワインと合致した時が彼の中での”ブドウの完熟”だと語りました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​彼のワインのエチケットのデザインはUva tantum時代からパートナーのルチアが描いています。彼女は様々な部分でアレッサンドロを全力でサポートをしています。その安心感からアレッサンドロは良いワインを生み出せているのだと思います。彼ら同士の愛情、そして故郷、畑、ブドウに対する愛情がワインに込められています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​アレッサンドロの現在のラインナップは、彼らの愛犬”フフ”が描かれているネロダーヴォラ主体の”ノート・ディ・ロッソ”、グリッロをマセラシオンしてそのポテンシャルを存分に引き出すことに成功した素晴らしい白ワイン”シンフォニア・ディ・グリッロ”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカタラット100％をメトドクラシコで造る野性的で力強いスプマンテ”パス・ドゼ”、最後にネレッロマスカレーゼ100％で造られ、ブドウのエキスと旨味を最大限に引き出した上級の赤ワイン”シンフォニア・ディ・ロッソ”の計5種類があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどれも彼の考えがはっきりと伝わる素晴らしいワイン達です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​訪問をして彼と語り合う中で一番印象的だったのは、彼自身には明確に造りたいワインのビジョンがあり、それに対して自分が現在出来る事、今後成すべき事をしっかりと把握しているという事。ここまで具体的に言い切り、ワインにその考えを直結させている生産者は中々いません。今までは自身の置かれる環境下での制限が多少はあったかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全な独立を実現し、自由に、妥協のなくなったアレッサンドロのワインには改めて大きな期待を感じます。今後も新たなシチリアの自然なワインの魅力をきっと発見させてくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751724192023,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165521734.jpg?v=1755767617"},{"product_id":"prod_007046","title":"アラレス 2015 赤 750ml \/ クロ・サンタ・アナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eナチュラル＆クラシック こだわりのラインナップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Clos Santa Ana クロ・サンタ・アナ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アラレス 2015 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：コルチャグア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カルメネール 48%、カベルネ・ソーヴィニョン 32%、カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10%、マルベック 10%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e18ヶ月樽熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成を経た華やかな赤、黒果実のアロマ、柔らかい果実味\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいのバランス、まとまりよく、飲み頃です！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eチリ中部コルチャグアバレー、海辺から５５km内陸の地に2003年にスタートしたプロジェクト。はじめは捨てられた動物たちを保護し、野菜を育てていたが、2012年から葡萄を植え始め、火山灰土壌の1.3haの畑にカルメネール、カベルネ・フラン、マルベック、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエが植えられている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然をリスペクトし、有機栽培、手作りを旨とするワイン造りで現在はブランド・ノワールのベロとクラシックなボルドー、チリスタイルの赤２種（シリオス、アラレス）をリリースしている。醸造に使うのは昔からチリで使われていた大樽とアンフォラ。地下セラーのある歴史的な建物で醸造、熟成を行なっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751729205527,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165772356.jpg?v=1755767741"},{"product_id":"prod_007140","title":"コート ド ニュイ ヴィラージュ ル メイ フランゲ 2016 赤 750ml \/ ドメーヌ トラペ ペール エ フィス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ トラペ ペール エ フィス』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コート ド ニュイ ヴィラージュ ル メイ フランゲ 2016 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ジャン ルイ トラペ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ブルゴーニュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ ノワール100%。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジュヴレ シャンベルタン村に隣接するブロション村にある「Le Meix Fringuet（ル メイ フランゲ）」という塀で囲まれた区画の葡萄を使用しています。この畑は当主ジャン ルイ氏の従兄弟が所有していて、10年以上前からトラペがビオディナミで耕作しており、2013年ヴィンテージがファーストリリースですが、買い葡萄扱いになるのでネゴシアン物のワインになります。醸造はドメーヌ物と変わらないやり方で行われており、刻むような繊細さとエレガントさがあるワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1868年から6世代にわたってジュヴレ シャンベルタンでワイン造りを続けているこのドメーヌは、代々少しずつ畑を増やしていき、現在では13haの畑を所有しています。現当主のジャン ルイ氏は物腰柔らかく穏やかな人物ですが、畑の事を語る時は非常に情熱的な一面も見せてくれます。1996年からビオディナミを導入して自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の手入れはビオディナミで化学肥料や除草剤は一切使用していません。ジャン ルイ氏の「ビオディナミにおいて、人間の役割は葡萄が安定して育つように支えてあげることが大事で、畑仕事と選別をしっかりやれば、あとは葡萄が勝手に良いワインになるように働いてくれる。」という言葉の通り、クォーツ（水晶）の粉末を定期的に畑に撒くことで土壌の活性化を促し、植物のエネルギーを引き出して病気に負けない木を育てることを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e葡萄の木の仕立ては片翼式ギュイヨ、コルドン ロワイヤルで春に厳しい摘芽を行い、凝縮した葡萄のみ収穫しています。樹齢も高いものが多く、植え付けも1ha当たり約12000株以下にし、収量を抑えることによって品質のレベルを高める努力をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫は全て手摘みで行い、畑と醸造所でそれぞれ選別し、醸造所では除梗前の房の状態と除梗後の粒の状態での2度に渡る選別が15人で行われます。除梗率はヴィンテージやアペラシオンによって変わりますが約50%、ステンレスタンクで2～3日間低温浸漬を行い、3～4週間かけてゆっくりアルコール醗酵をさせ、序盤は櫂入れを行って後半は液循環のみに切り替えていきます。空圧式圧搾機でプレスした後にワインは樽へ移され、樫樽で15～18ヵ月熟成されます。新樽率はヴィンテージにもよりますがヴィラージュ物以下は20～30%、1級クラスは40%、特級クラスは50%となっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751734579479,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166048865.jpg?v=1755767860"},{"product_id":"prod_007155","title":"タンペット 2019 赤 750ml \/ シャトー・レスティニャック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：タンペット 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南西地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロ50％、ｶﾍﾞﾙﾈ･ﾌﾗﾝ50％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【シャトーもの】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e茶色＆青泥炭土土壌のぶどうを品種ごとに全房で2週間醸し後、セメントタンクで18か月熟成、コラージュ\/フィルター掛けず僅かな亜硫酸を加え瓶詰め。’19は夏暑く乾燥し、高品質なぶどうが収穫できたよい年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仄かに茶色味掛かった淡いルビー色。ダークチェリーの果実風味でちょっとナッティな香り。とても軽やかな口当たりでそれぞれの要素が溶け合った、まるでメルヘンの世界に入った様な味わい。ブルゴーニュの様に繊細で薫り高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新しいフェーズに入ったレスティニャックを感じさせる別次元の味わい。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ\u0026amp;マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい！SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【新情報】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2018年レスティニャックではネゴシアン「オー・レ・ミュール」Hors les Murs(HLM)を設立しました！ 同時にレスティニャック名ワインはより高品質なワイン造りを追求する為に畑を7haに減らし、やる気のある若手栽培家に譲った畑の栽培は任すという新体制を取りました。HLMはレスティニャックの指導の下若手が栽培したぶどうと、レスティニャックが太鼓判を押した買いぶどうから醸造しております。勿論すべて有機栽培で醸造は全てマチアス＆カミーユが行っております。更なる進化に乞うご期待！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e「 地球温暖化の問題 」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアスとカミーユが始めたのは、「森林農法」と云われるものです。その要諦は次の通りです。地球が温暖化し、今までと同じやり方でぶどう栽培をしていては高品質なワインが造れなくなってきています。現在の問題の代表的な例として、春の遅霜が挙げられます。昨年の4月もフランス全土で壊滅的な被害が起こりました。毎年のように温暖化の影響でぶどうの芽が早く出て来てしまうため、寒波が来ると芽が寒さで焼けてしまい、実るぶどうが激減してしまうという問題です。また、温暖化で気温が高くなり、収穫時期には糖度はドンドン上がるが、酸もそれに反比例しドンドン落ちてしまう。酸が落ちる前に収穫してしまうとポリフェノール（タンニン成分）が充分成熟していないので、青っぽくタンニンが荒いワインになってしまうという問題です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法の目指すもの」とは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアス＆カミーユはこのような温暖化の問題に対応するという事に加え、レスティニャックの地理的特徴、テロワールの個性をより高め、更に高品質なワインを将来に渡り生み出していくために従来のぶどう栽培を見直し、「森林農法」を開発致しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から、地道な下記の事を実践しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培面積の縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●2020年は10haまで縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●目標は3.8haまで縮小し、1万本\/haと高いぶどう密植度にする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●従来の常識に捕らわれない自由な発想による栽培と醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●ワイン造りの速度をゆっくりにする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●農業方法の変更(詳しく後述）により販売価格が上昇\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●森林農法の実践により生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e何の目的の為これらの事を行っているかと云うと、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①温暖化対応\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③ペリゴール地方の失われつつあるよい伝統の再生です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法とは何？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一言で云うと、農業と森林の融合です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりと密植】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らが植樹した「森林農法」のぶどう畑には、パリッサージュ（針金を張り蔓を這わせぶどうの樹を管理する方法）をしておりません。1本1本の若木には添え木を添わせております。そして、そのぶどうの樹と樹の間に、昨年100本ものリンゴと洋梨の樹を植えました。ぶどう1万本\/haという高密植の中に果樹100本という多さに注目してください。石灰土壌には洋梨とプラムを、粘土土壌にはリンゴの木を植えます。毎年、それぞれの畑に100本植えることにしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【果樹との共生】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e森林農法を行っている畑の土壌は、蛎殻の含まれる泥炭で、中新記世に形成されたペリゴール地方で最も偉大な土壌です。これは白い粘土質なので、耕作するのが非常に困難な土壌でもあります。純粋なミネラルが多く含まれますが、硬く締まった土壌でもあります。この土地に1ha当たり1万本のぶどう樹と、300本の果樹が共に成長することにより、日陰が出来ると同時にお互いの根が絡み合い菌根が発達し、お互いの根がバクテリアを介して助け合うという森林と同じような環境が生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新キュヴェ「ゴルゴ」のぶどうは2014年に植えられ、ようやく2018年ヴィンテージで初めてのワインが生まれましたが、高密植の為とても競合が激しいので、それでもまだ1本の樹にたった1房しか実りません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりによるパーゴラ仕立て】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれがぶどうにどの様な影響を与えるかと云うと、光合成の減少です！（何と、従来のぶどう栽培と逆の事をしております）パリッサージュをしない株づくりですので、葉っぱの茂る面積が減ります。また、ぶどうの枝の先端を切らず、上に伸びた枝を隣の樹の枝と結びつけることにより樹がアーチ状になり、ぶどう畑に日陰をつくり出します。そうして更に光合成が減ることによりぶどう果実の糖度が下がり、ポリフェノールもじっくり熟させることができます。こうしてワインのアルコール度も下がり、よりフレッシュ感があると同時に旨味も充実したワインが生まれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【実を地面近くに】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、マチアスはぶどうの房が地面の近くに実る様に仕立てます。地面は昼夜の寒暖の差により呼吸しております。粘土が多いレスティニャックの土壌では地面の温度が低いので、地面近くでぶどうの実がゆっくり熟していく事によって、タンニン成分がじっくり成熟しより細かく繊細なタンニンとなり、果汁も酸をしっかり持ったフレッシュ感あるワインなります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【低収量】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e耕作は馬ですべての畑を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1万本\/haの密植ではトラクターが入れませんが、粘土の多い土を踏み固めない為と、自然と調和した栽培を行うためです。馬の鳴き声と共に畑仕事を行うと、ぶどう樹の異変に容易に気が付くことが出来ますし、それぞれの区画の特徴もよく分かります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一番初めに自然と付く芽が、最も高品質でポリフェノールも豊かな凝縮したぶどうとなります。そのようなぶどうが1本の樹に5-7房実ることを目指しており、収量は25-30hl\/haとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ペリゴール地方の絶滅危惧品種】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまたマチアスは、ペリゴール地方の伝統である今や殆ど忘れさられてしまった絶滅危惧品種を掘り起こし、植樹しました。その品種とは、Carmenere, Perigord, Milgranet, Portugais Bleu, Plousard、、など。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの度これら品種を使ったワイン「ゴルゴトゥ」は、森林農法にビオディナミを適用した方法で栽培され、他にない特徴を備えた異色なワインとしてご紹介致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ニワトリの仕事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、収穫が終わる9月から翌春3月までの間には、ニワトリを畑に放します。現在60羽飼っていますが、ニワトリが雑草を食べ糞をすることにより、自然な肥料となります。特に前年の枯葉はうどん粉病が付いていることが多いので、新しい年のうどん粉病を未然に防いでくれることにも繋がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレスティニャクの「森林農法」は、まだ始まったばかりです。今回のご案内はその第一歩となりますが、これから年々進化をし、更なる進歩・発展を見せてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2014年、レスティニャックを日本のマーケットに初めてご紹介したときのキャッチコピーは、「ネオヴィニュロン」（新世代の栽培家）でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネオヴィニュロン、マチアス＆カミーユの更なる進化に、どうぞご期待ください！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターさんより)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751735267607,"sku":null,"price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166066282.jpg?v=1755767881"},{"product_id":"prod_007226","title":"グット・ド 2019 白 750ml \/ シルヴァン・マルティネズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Sylvain Martinez シルヴァン・マルティネズ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グット・ド 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シルヴァン・マルティネズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シュナン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシルヴァン自慢の代表作 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e充実の中盤、時を湛えた奥行き、余韻。自然と造り手の個性がボトルに詰まった作品に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年はぐっとつまった長熟型！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「Vin Artisanal 職人肌の手作りワイン」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロワール西部の都市、アンジェから南東約20kmにある小さな村、シュメリエの蔵。シルヴァン・マルティネズは、体格はそれほど大きくないですが、がっしりと逞しく、黒い無精ひげを顔中に生やした30代。ワイン造り以外については余りしゃべらず、無口で控えめな人柄です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e農業を営んでいた祖父の後を追いかけて子供時代をすごしたせいで、小さな頃から自然が大好きだったシルヴァンは、早くから農業を目指しましたが、とりわけ懇親性があって深い文化を持つ「ワイン」に惹かれました。ワイン造りの仕事に就き、大小数ヶ所の蔵元で働いて経験を積んでいきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一つの果物が自然の作用によって味わい豊かな飲み物に変わることが、魔法によってできているようで、とても不思議に感じられ、どんどんその世界に引き込まれていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして独立するまでの数年間を、ロワールの自然派の重鎮 マーク・アンジェリ、ルネ・モス、オリヴィエ・クザンらの下で働きました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最後に働いたのは、馬で耕作する研修を開くほどの腕前を持つ造り手オリヴィエ・クザン。彼はSO2無添加でワインを作っています。彼と共にビオロジックでブドウを育て、馬を操って土を耕す仕事をしながら、自然環境を重んじる農業と共に、SO2無添加でのワイン造りに感銘を受けて、自身のスタイルにとりいれてゆきました。こうして2007年に独立したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロワールでは、年によっては夏が涼しくなることがあるため、熟してしっかり味がのったブドウを育てるには、何よりも収穫量を抑えなければいけません。そのことを気にして、最初の2年は冬の剪定を短くしすぎてしまい、収量は極僅かの10hl\/haになりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e果皮をしっかりと厚くし、ブドウが成熟するまで樹に生らせて待てるのは、ブドウの樹齢と地質にもよりますが、彼の畑であれば30hlくらいまでの収量なら大丈夫です。しかし彼は、何より優先するのは「品質」と考えて、20hlを越えないようにしっかりと剪定しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e１株に２枝伸びる仕立てにして、各枝に４芽が出るように、非常に短く剪定します。4月に入り、芽吹きして展葉しはじめると、株の芽欠きや、余分な細枝を一つ残さず取り除きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土を耕すのは、2頭の馬。土を固めないから通気性が保てて、小動物が育ちやすく、生きた土作りに良い影響が出るとのこと。トラクターより仕事のスピードは遅く効率が悪くても構いません。逆にブドウの樹を1本ずつきちんと見ることができるため、木の生育具合が良く分かるのだそうです。そして馬が疲れたら休憩する。馬をいたわる気持ちは、自然を一番に考えて農業をする意識を持たせてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「馬で耕していると自分が自然に調和したような感覚になります。」と、シルヴァンは語っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eとても生産量が少ない蔵ですが、自分にできることを最大限して、美味しいワインを造りたい。飲んで喜んでくれる人が一人でも多くいてくれれば嬉しい、という思いが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2haのブドウ畑は、1992年からビオロジック農業の認定「カリテフランス」を取得した区画。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e80％がシュナン・ブランで、20％がグロロー・ノワールです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫は手摘みで、ブドウがつぶれないように小さなプラスティックケースに入れて運びます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e〈醸造〉\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e圧搾機は木製垂直式（手動タイプ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白ワインは絞った果汁をタンクでデブルバージュ（清澄）した後、古樽に移して天然酵母による発酵。こうすると樽ごとの発酵の遅れが出にくくなります。冬、低温になるとアルコール発酵は中断しますが、清澄度が増します。春になり気温が上がると、発酵が再開します。そうして発酵が終わって、ワインは熟成しながら、もう一度次の冬を越える間に、ワイン中の余分な成分が澱となって自然沈殿します。時間がかかっても、ワイン自体のリズムを尊重してワイン造りをすると、人為的な清澄やろ過をしなくても済みます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e赤ワインは、房ごとタンクに入れて、発酵・マセラシオンさせます。その期間はブドウの成熟具合によって違いますが、およそ15日です。その後、古樽に入れて熟成に移ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・赤ワインとも全ての段階において、木樽の内部を燻蒸する以外、SO2を一切使わずにビン詰めします。当然、「ブドウ以外の物質」を全く添加しないワイン造りをしています\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751738183959,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166174298.jpg?v=1755767974"},{"product_id":"prod_007368","title":"ヴァッレ・ダオスタ ピノ・ノワール 2017 赤 750ml \/ オッティン・エリオ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Ottin Elio オッティン・エリオ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァッレ・ダオスタ ピノ・ノワール 2017 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：オッティン・エリオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴァッレ・ダオスタ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエレガントでビロードのようなタンニン。バラや木イチゴの香りが口の中でも広がる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルプスの山々の力強さと涼やかさを感じさせるストラクチャーでありながら、口当たりはまろやか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァッレ・ダオスタ州の州都「アオスタ」の東側の村落Saint-Christophe( サン= クリストフ) とQuart( クアール) に点在する畑を所有する家族経営ワイナリーです。降水量が少なく、畑が風の通り道となり乾燥した風が畑を衛生に保たれる為、科学肥料の必要性がほとんどなく、自然な葡萄栽培を行なっています。オッテンの畑は全て日当たりに恵まれており、十分な日照が確保できます。また標高600m 以上の環境から、昼夜の寒暖差が激しく葡萄はゆっくりと成熟を迎え、美しい酸と薫り高い葡萄がう生まれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751745130775,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166370565.jpg?v=1755768156"},{"product_id":"prod_007610","title":"【店頭販売のみ】ヴェジャード 2020 赤 750ml \/ Langlore ラングロール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派タヴェルの草分け的存在\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴェジャード 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Langlore ラングロール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ コート・デュ・ローヌ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：樹齢10年のグルナッシュ・ノワール50％、樹齢20年のムールヴェードル50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・土壌：粘土石灰質土壌。マルヌ土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：品種は別々に醸造。除梗無し、破砕無しのグラップ・アンティエールのぶどうをセメントタンクとステンレスタンクで12日間の醸し。ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・熟成：古樽で9ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小話：ヴェジャード（Vejade）はオクシタン語で「綺麗な眺め」という意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑からとてもいい風景と澄んだ空気が見えるのでこの名前に。赤系果実、キャンディ、そしてスパイスの香り、全てが爆発的に広がる素晴らしいアロマ。まっすぐな酸味とジューシーな味わい、滑らかなタンニンと、とてもフレッシュなワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【2020年ヴィンテージ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4月末に霜害にあり、収穫量が少々減少しましたが、品質へのインパクトはなし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一方6月初旬の霜被害でリラックの畑は全滅。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e被害のなかった畑は問題なく、その後雨量も少なかったのでベト病も発生せず、収穫量も豊富な年となりました。8月に雨が降った結果、2019年に比べよりフレッシュでバランスの取れたヴィンテージ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751764136215,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166745523.jpg?v=1755768479"},{"product_id":"prod_007611","title":"【店頭販売のみ】タヴェル プリマ 2020 ロゼ 750ml \/ Langlore ラングロール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売においてのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派タヴェルの草分け的存在\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：タヴェル プリマ 2020 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Langlore ラングロール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ コート・デュ・ローヌ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：平均樹齢15年のグルナッシュ（石灰質）、平均樹齢20年のサンソー（粘土） \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・土壌：上記の通り\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：全セパージュ一緒に醸造。除梗無し、破砕無しのグラップ・アンティエールでタンクによって、4日間から10日間の醸し。ステンレスタンクとコンクリートタンクでアルコール発酵。ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・熟成：コンクリートタンクと木製タンクで9ヶ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小話：4年前にエリックの二人の息子、チボーとジョリスが二人で購入したぶどう畑。2018年が初ヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eのど越しがよく、爽やかで飲みやすいロゼ。よりフレッシュ感を引き出す為、他のキュベに比べ、少し早めの瓶詰めを心掛ける。タンドリーチキンとスパイス風味のごはんやサテソースの牛肉炒めなどとよくあう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【2020年ヴィンテージ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4月末に霜害にあり、収穫量が少々減少しましたが、品質へのインパクトはなし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一方6月初旬の霜被害でリラックの畑は全滅。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e被害のなかった畑は問題なく、その後雨量も少なかったのでベト病も発生せず、収穫量も豊富な年となりました。8月に雨が降った結果、2019年に比べよりフレッシュでバランスの取れたヴィンテージ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751764300055,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166745600.jpg?v=1755768481"},{"product_id":"prod_007613","title":"【店頭販売のみ】タヴェル・ロゼ 2020 ロゼ 750ml \/ Langlore ラングロール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派タヴェルの草分け的存在\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：タヴェル・ロゼ 2020 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Langlore ラングロール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ローヌ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ノワール70％、サンソー20％、カリニャン5％、クレレット5％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・平均樹齢：50年\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土壌：粘土石灰質土壌、ローズという白い石灰石 タヴェル独特の土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：全セパージュ一緒に醸造。除梗無し、破砕無しのグラップ・アンティエールでタンクによって、4日間から10日間の醸し。セメントタンクとステンレス製タンクでアルコール発酵。ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・熟成：木製トロンコニック樽とコンクリートタンクで9ヶ月間。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小話：彼の看板ワイン。日本で初めてお料理と彼のタヴェルとのマリアージュを真剣に考えたシェフ達に会い、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e感動。日本食のこのロゼは相性抜群とのこと！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地中海のハーブの効いた野菜料理、お寿司、豚、鳥、仔牛の白肉料理、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eてんぷらにお魚料理など。魚介やカキなどにも抜群、旨みの効いた懐石料理。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタンドリーチキンとスパイス風味のごはんなどにも。現在も十分楽しめるが７年から10年後がピーク。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【2020年ヴィンテージ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4月末に霜害にあり、収穫量が少々減少しましたが、品質へのインパクトはなし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一方6月初旬の霜被害でリラックの畑は全滅。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e被害のなかった畑は問題なく、その後雨量も少なかったのでベト病も発生せず、収穫量も豊富な年となりました。8月に雨が降った結果、2019年に比べよりフレッシュでバランスの取れたヴィンテージ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751764365591,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166745686.jpg?v=1755768483"},{"product_id":"prod_007763","title":"エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン 2020 白 750ml \/ テスタロンガ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『テスタロンガ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クレイグ・ホーキンス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南アフリカ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナン・ブラン 100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年：冬に比較的雨が多かったため病害に悩まされるかと思いましたが、健康でバランスのとれた良い年でした\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eミュージシャン、ニール・ヤングの “Cortez the Killer”という曲からインスパイアされています。ワインのイメージに合わせてラベルデザインを毎年変えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクレイグの友人の12歳になる娘が撮影した写真です。構図はシンプルで力強さを感じさせ、コロナ禍だからこそもう少し本を読む時間を持てるのではないかという思いと、本を読むことに時間をかけて物事にゆっくり向き合うスタンスは、正にこのコルテーズが味を調えていくために一歩下がって時間をかける必要があるワインだということにピタリとマッチするため採用されました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立。西ケープ州に点在する放置された高樹齢の畑を借り、自身で耕作し復活をさせるなどして、有機栽培のブドウを採用しています。ブドウがワインになってゆくプロセスを最小限の干渉で見守り、その年の出来を最大限に生かすワインを造り出します。全ての工程において添加するものは何も無く、条件の良いヴィンテージでは、瓶詰め時のSO2も添加しません。毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751791071511,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167074470.jpg?v=1755769224"},{"product_id":"prod_007764","title":"エル・バンディート・スキン・コンタクト・シュナン・ブラン 2020 白 750ml \/ テスタロンガ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『テスタロンガ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル・バンディート・スキン・コンタクト・シュナン・ブラン 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クレイグ・ホーキンス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南アフリカ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナン・ブラン100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年：冬に比較的雨が多かったため干ばつを乗り切ることができ、結実期から天候にも恵まれ、健康的でバランスのよい芳醇な房が実るよい年になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2008年の創業時から造り続けている最も自信を持って送り出しているフラッグシップ・キュヴェです。毎年試行錯誤を繰り返しながら、最も香り立つ瞬間を逃さないために、果皮からの過度な抽出を抑え、非常にバランスの良いワインに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立。西ケープ州に点在する放置された高樹齢の畑を借り、自身で耕作し復活をさせるなどして、有機栽培のブドウを採用しています。ブドウがワインになってゆくプロセスを最小限の干渉で見守り、その年の出来を最大限に生かすワインを造り出します。全ての工程において添加するものは何も無く、条件の良いヴィンテージでは、瓶詰め時のSO2も添加しません。毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751791104279,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167076434.jpg?v=1755769224"},{"product_id":"prod_007765","title":"エル・バンディート・ローズ・オブ・ドッグタウン 2020 白 750ml \/ テスタロンガ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『テスタロンガ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル・バンディート・ローズ・オブ・ドッグタウン 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クレイグ・ホーキンス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南アフリカ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナン・ブラン100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年：冬に比較的雨が多かったため干ばつを乗り切ることができ、結実期から天候にも恵まれ、健康的でバランスのよい芳醇な房が実るよい年になりました\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e耕作放棄されていた畑の再生から初リリースを経てようやく3年目を迎えた、クレイグ渾身のキュヴェです。わずか300本しか生産されないため、南アフリカと日本の独占キュヴェです。この畑の周辺では野生のヒヒや、家畜のロバや牛、クレイグの愛犬たちが、この土地を我が物顔でくつろぎながら過ごしていることから、彼らに親しみを込めて「社交的」という意味を持つ「ドッグタウン」と名付けました。ラベルの写真は妻のカーラが散歩の途中で撮影したもので、動物たちはまるで撮影会のようにカメラに向かってポージングをしていたと言います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立。西ケープ州に点在する放置された高樹齢の畑を借り、自身で耕作し復活をさせるなどして、有機栽培のブドウを採用しています。ブドウがワインになってゆくプロセスを最小限の干渉で見守り、その年の出来を最大限に生かすワインを造り出します。全ての工程において添加するものは何も無く、条件の良いヴィンテージでは、瓶詰め時のSO2も添加しません。毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751791137047,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167076452.jpg?v=1755769225"},{"product_id":"prod_007766","title":"エル・バンディート・ザ・ダーク・サイド 2020 赤 750ml \/ テスタロンガ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『テスタロンガ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル・バンディート・ザ・ダーク・サイド 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クレイグ・ホーキンス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南アフリカ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー 100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年：冬に比較的雨が多かったため干ばつを乗り切ることができ、結実期から天候にも恵まれ、健康的でバランスのよい芳醇な房が実るよい年になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e全キュヴェの中で最もシンプルですが、白と黒のコントラストでシラーの力強さを表現しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立。西ケープ州に点在する放置された高樹齢の畑を借り、自身で耕作し復活をさせるなどして、有機栽培のブドウを採用しています。ブドウがワインになってゆくプロセスを最小限の干渉で見守り、その年の出来を最大限に生かすワインを造り出します。全ての工程において添加するものは何も無く、条件の良いヴィンテージでは、瓶詰め時のSO2も添加しません。毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751791202583,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167076474.jpg?v=1755769228"},{"product_id":"prod_007822","title":"ブリュット・トラディション \/ ジョゼ・ミシェル・エ・フィス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eピノ・ムニエをベースとしたシャンパーニュ造りで、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シャンパーニュにおける伝説的な人物」 として現地で知られる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『 José Michel \u0026amp; Fils ジョゼ・ミシェル・エ・フィス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブリュット・トラディション\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：フランス \/ シャンパーニュ、ムッスィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種 ：ピノ・ムニエ70％、シャルドネ30％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造について：醗酵:木樽、ステンレス・タンク 熟成:木樽、ステンレス・タンク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑について：栽培:リュット・レゾネ 土壌:粘土石灰質\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピノ・ムニエをベースとしたシャンパーニュ造りで、「シャンパーニュにおける伝説的な人物」として現地で知られるジョゼ・ミシェル。彼の造り出すシャンパーニュは、驚くべき事に伝統的なシャルドネやピノ・ノワール主体のシャンパーニュよりも長期間、優雅に熟成させることが出来ると言われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e平均樹齢70年という高い樹齢のブドウ樹から獲れるピノムニエを主体に、シャルドネを絶妙にブレンド。 オーク樽で熟成させることにより、リッチなコクとシャープさを兼ね備えた極上のシャンパーニュに仕上っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピノ・ムニエ由来のふくよかな果実味、シャルドネから醸される花の香りや繊細なミネラル感が調和しながらも凝縮された旨味となって押し寄せます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e素直に美味しいと思える味わいに、純粋、質実にシャンパーニュ造りに取り組むジョゼ・ミシェルの信念を感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエペルネから4km離れたムッスィに、1847年からブドウ畑を所有している。70代半ばになるジョゼ・ミシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュを造り続けている。地元のセラーマスターの間で敬われ、自らは「シンプルな古典的原理を応用する職人」と考えている。初代のポール・ミシェルが1912年に最初のビン詰めを行い、２代目のレイモンが醸造方法を開発してシャンパーニュの生産量を増やした。現当主のジョゼ・ミシェルは1955年からワイン造りに携わり、それまでの世代から得たノウハウを活かした醸造をもって、高品質なシャンパーニュを創り上げている。現在は息子のブルーノを始めとした３人の息子たちのサポートにより、ドメーヌの今後の発展が約束されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751793332503,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167189099.jpg?v=1755769299"},{"product_id":"prod_007957","title":"シャルドネ・ドゥ・ラ・レクレ 2019 白 750ml \/ DOMAINE PIGNIER ドメーヌ・ピニエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 DOMAINE PIGNIER \/ ドメーヌ・ピニエ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シャルドネ・ドゥ・ラ・レクレ 2019 白 750ml 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ピニエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母のみを使い228Lのバリックにて発酵、定期的にバトナージュをしながら12ヶ月熟成。清澄、濾過せずに瓶詰。発酵前、熟成前、瓶詰め前に必要最低限（10mg\/l ）SO2添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡いゴールド。黄色い果実や白い花、ミネラル、スパイス等の豊かな香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e優しい口当たりで、フレッシュな酸が広がり、長いフィニッシュへと繋がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・ピニエはディジョンより南東に約80キロのジュラ地方モンテギュ村に位置する生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e歴史は非常に古く、始まりは13世紀、カルトジオ修道会の修道士がこの地に葡萄畑と修道院を建設したことから始まります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後1794年、フランス革命の後、修道士はこの地を去り、ピニエ家が葡萄畑とワイナリーとして使われていた修道院の建物を購入します。それから約200年間、世界大戦などの苦難を乗り切り葡萄栽培を続け、現在はマリー・フローレンス、アントワーヌ、ジャン・エティエンヌの3人でワイナリーを運営しております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e所有する畑は全部で15ha。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1998年、ビオディナミの権威ピエール・マッソンの指導によりビオディナミでの栽培を開始し、2003年からはデメテールの認証も取得しております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ピエール・マッソン…コント・ラフォン、ディディエ・モンショヴェ、フレデリック・マニャンなどが所属するビオディナミ実践団体「ビオ・リュネール」の会長。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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