{"title":"アグリ･クール","description":null,"products":[{"product_id":"prod_014107","title":"デラ･ロジック 2022 白泡 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：デラ･ロジック 2022 白泡 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾃﾞﾗｳｪｱ(樹齢約20年)99%、ﾅｲｱｶﾞﾗ1%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e記念すべき独立ﾌｧｰｽﾄﾘﾘｰｽ! 2022 年ﾌﾟﾄﾞｳ栽培の特徴: 2021年まで生食として栽培されていた樹齢約20年の畑をお借りしました｡それまでは慣行栽培でしたが2022年からは草生栽培､無施肥､低農薬､傘掛ほぼなし｡収穫前と最中の長雨の為､例年より2~3週間ほど早い収穫となりました｡生食のﾃﾞﾗとは違い果皮が厚く長期醸すと､どんないいﾜｲﾝが生まれるのかと興奮する出来でした｡収獲時期:8\/22~9\/11,平均糖度:18(最低15~最高20),Alc% : 10% \/ 総酸 : 13 g \/L\/ pH: 3.1,酵母:天然酵母 \/ 乳酸発酵:なし \/ 濾過:極粗目,亜硫酸添加:30ppm(発酵中)､15ppm(瓶詰前)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178159895,"sku":null,"price":5137.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340102.jpg?v=1755777326"},{"product_id":"prod_014108","title":"ラ･ヴィ･アン･ローズ 2023 ロゼ 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ラ･ヴィ･アン･ローズ 2023 ロゼ 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ｶﾍﾞﾙﾈ･ｿｰｳﾞｨﾆｮﾝ 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e短いﾏｾﾗｼｵﾝで軽めのﾛｾﾞにしようと思っていましたがﾜｲﾅﾘｰを持たない私にはなかなか時間が調整できず長めのﾏｾﾗｼｵﾝで濃い目のﾛｾﾞとなりました｡どんな味わいなのかは老人のﾗﾍﾞﾙから感じ取れるかもしれません｡｢私の人生はﾊﾞﾗ色だった｡いい時も悪い時も､全てをひっくるめて幸せだったのだ｡あぁ､なぜあの時気づけなかったのだろうか｡そう､幸せは私のすぐそばにあふれていたのだ｣と･･･｡〜ｶﾍﾞﾙﾈ･ｿｰｳﾞｨﾆｮﾝへの想い〜17年ﾌﾞﾄﾞｳ栽培にかかわってﾜｲﾝにするのは初めて｡山形のｶﾍﾞﾙﾈは品質が高いという事は経験していましたが､赤いｶﾍﾞﾙﾈはどうなのだろうか｡そんな不安の中｢迷ったらやる｣｢経験は宝｣とﾁｬﾚﾝｼﾞしてみました｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178192663,"sku":null,"price":4697.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340241.jpg?v=1755777328"},{"product_id":"prod_014109","title":"グレープフル･デイス 2023 ロゼ (オレンジ) 微泡 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：グレープフル･デイス 2023 ロゼ (オレンジ) 微泡 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ｽﾃｭｰﾍﾞﾝ35%､ﾃﾞﾗｳｪｱ28%、ﾏｽｶｯﾄﾍﾞｰﾘｰA 20%、ﾅｲｱｶﾞﾗ9%, 北醇8%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生食､ﾜｲﾝ用と様々なﾌﾞﾄﾞｳが植えられている上山はﾌﾞﾄﾞｳの楽園｡まさにｸﾞﾚｰﾌﾟに囲まれた｢Grapeful Days｣｡色々な事情でﾌﾞﾄﾞｳの買い手がいないという事で集まったﾌﾞﾄﾞｳを使わせて頂きました｡どれも少量なので全部まとめて仲良くﾌﾟﾚｽ｡いったん発酵をほぼ終わらせて果汁を足し瓶詰め｡瓶内発酵にてｶﾞｽを閉じ込め20℃下で2.5barほどとなります｡冷やすとその半分くらいの気圧になります｡経験のないﾌﾞﾄﾞｳばかりでどんなﾜｲﾝになるのかまったく想像がつきませんでした｡猛暑のおかげで酸味の優しい微発泡に｡熟成と共にｶﾞｽがﾜｲﾝに溶けこみ口に含むと舌の上でｶﾞｽが生まれているようで心地よい｡程よい残糖と微かな苦みがあり｢新酒｣としてはとても飲みやすい仕上がりとなりました｡このﾜｲﾝは年々ﾌﾞﾄﾞｳの種類､量を増やし比較的早摘みのﾌﾞﾄﾞｳでﾌﾚｯｼｭなﾜｲﾝとして手軽に飲んで頂けるﾜｲﾝとして継続していきたい思いがあります｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178225431,"sku":null,"price":4983.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340354.jpg?v=1755777329"},{"product_id":"prod_014110","title":"マスカット･ベーリー A 2023 赤 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：マスカット･ベーリー A 2023 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾏｽｶｯﾄﾍﾞｰﾘｰA 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2023年は天候にも恵まれました｡酸味の強めなMBAにとっては酸が穏やかな年となった気がします｡しかし､天候の良さとは裏腹に､晩熟の黒系品種にとっては意外と病気や着色不良がおおかった印象です｡MBAは色付は悪くなかったものの､腐れがひどくたくさんの果実が捨てられてしまいました｡そんななか収穫されたﾌﾞﾄﾞｳは素直なおいしいﾜｲﾝになってくれたとおもいます｡そんなﾌﾞﾄﾞｳは除梗して1ｶ月半間ほどほぼﾋﾟｼﾞｬｰｼﾞｭしないﾏｾﾗｼｵﾝ。やや低温にて発酵｡ﾌﾟﾚｽ後､3ｶ月ほど落ち着かせ瓶詰めしました｡何も加えないﾌﾞﾄﾞｳ100%のﾌﾞﾄﾞｳの味わいを楽しんでください｡冷やしめでかわいらしい苺のﾆｭｱﾝｽが､温度高め(20℃前後)で濃い目のｶｼｽ､ﾌﾞﾙｰﾍﾞﾘｰのﾆｭｱﾝｽが出てくるかと思います｡数年寝かしても良くなると期待します｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178290967,"sku":null,"price":5357.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340576.jpg?v=1755777331"},{"product_id":"prod_014111","title":"北醇 (ほくじゅん) 2023 赤 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：北醇 (ほくじゅん) 2023 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：北醇 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e上山に来て初めて出会った品種｡この土地にも40年前からﾜｲﾝ用ﾌﾞﾄﾞｳに情熱を持った人たちがいます｡そんな方たちが植え始めた｢北醇｣はﾜｲﾝにすると酸っぱくて飲めないと言われ切ってしまい､現在上山では4名のみという非常に入手困難なﾌﾞﾄﾞｳとなりました｡実際､あるﾜｲﾅﾘｰのﾊﾞｯｸｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞの北醇は収穫が早かったせいかやはり酸味が支配的な感じでしたが､しっかりと熟したﾌﾞﾄﾞｳを使って1年樽で寝かしたものはﾋﾟﾉﾉﾜｰﾙを思わせながらも酸味は山葡萄を思わせるｽﾄﾗｸﾁｬｰ｡ｴﾚｶﾞﾝﾄで骨格もあり和製ﾋﾟﾉと言いたくなる品質でした｡そんなﾌﾞﾄﾞｳを2ｶ月弱やや低温でﾏｾﾗｼｵﾝ､ﾋﾟｼﾞｬｰｼﾞｭは控えめに､ﾌﾟﾚｽ後2ｶ月半程落ち着かせて瓶詰めしました｡2023年の猛暑と糖度20のおかげで言われていたような酸の強さは感じません｡山葡萄系の独特な濃厚さとなめらかさ舌ざわりに海外のﾜｲﾝにはない風味､そして｢ある品種｣を思わせる個性的な香りがあることは非常に興味深く､その香りが出たり出なかったりするところがまたﾐｽﾃﾘｱｽ｡温度はやや高めで､1週間程かけて飲んでみると開いて変化が楽しんで頂けると思います｡熟成したらどうなるのかもとても興味深い｡｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178323735,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340609.jpg?v=1755777332"},{"product_id":"prod_014112","title":"デラ･ロジック 2023 白 (オレンジ) 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：デラ･ロジック 2023 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾃﾞﾗｳｪｱ 100% (樹齢25年前露地栽培)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e天候にも恵まれｵﾚﾝｼﾞﾜｲﾝとしてのﾃﾞﾗｳｪｱにとってはとてもいい年になったのではないでしょうか｡猛暑でﾌﾞﾄﾞｳの水分が少なく､果皮が厚くｵﾚﾝｼﾞﾜｲﾝを造るには理想の年となったと感じています｡さらに､2週間かけて収獲したﾌﾞﾄﾞｳは自然と陰干し状態となりました｡そんなﾌﾞﾄﾞｳを2ｶ月間ﾏｾﾗｼｵﾝしﾃﾞﾗｳｪｱとしては旨味､色のしっかりしたﾜｲﾝが出来上がりました｡品種のｲﾒｰｼﾞを超えた力強さ､寛大さ､複雑さなど｢天と地の恵み｣が詰まったﾜｲﾝになったと感じています｡｡ﾘﾘｰｽ後すぐ飲むなら､1週間程かけて飲んでみると開いて変化が楽しんで頂けると思います｡最後の澱の部分がまたいい感じです｡まだ､硬さもありますので熟成させると更に旨味が増し､複雑味も増してくると感じています｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178356503,"sku":null,"price":7623.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340656.jpg?v=1755777333"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/agri-coeur.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}