{"title":"アルベルト・アングイッソラ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_002455","title":"San Calcarot サン・カルカロット 赤 500ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eおそらく最初で最後のリリース？？赤いヴァンジョーヌ？？届きました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『San Calcarot サン・カルカロット』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサン カルカロットという名前、実はオータさん（インポーター・ヴィナイオータの社長）が考えたものだったりします。高樹齢のバルベーラ\u0026amp;ボナルダで造るワインの現在の名前がカルカロット、2011ヴィンテージ当時はカゼロッソという名前でリリースされていました。ジュラ地方のワインが大好きなアルベルト、カゼロッソ2011を1樽だけボトリングせず、一切ウイヤージュ(樽熟成中に蒸散し、目減りしたワインを補充すること)を行わず、酸化的熟成を施すことに…。今年の2月に彼を訪問した際に始めて飲ませてもらったのですが、これが素晴らしく美味しい!!そのまんまな表現で申し訳ないのですが、まさに赤いヴァンジョーヌ!!!!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「量も少ないし、ヒサトが興味あるんなら、全部お前に売るけど。で、名前どうしたらいいと思う?」とアルベルト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「そんなのサン カルカロットに決まってるでしょ!」と即答する僕。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eイタリア人のアルベルト的には、“聖”を意味するSan(サン)をカルカロットという言葉の前に付けただけのように思ったでしょうから、説明するまでオータの意図など知る由もなかったわけですが、皆さんはもうお分かりですよね??酸化したカルカロットで、サン カルカロット…(笑)。アルベルトの好奇心の賜物とも言えるワインを皆さんも楽しんじゃってください!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーターから抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：San Calcarot サン・カルカロット 赤 500ml \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：バルベーラ、ボナルダ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【アルベルト・アングイッソラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751491932439,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145784913.jpg?v=1755761910"},{"product_id":"prod_013038","title":"カゼ・ビアンコ 2022 (L.CB2022) 白（オレンジ）750ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カゼ・ビアンコ 2022 (L.CB2022) 白（オレンジ）750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e様々な白ブトウ品種をブレンドして造る。皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---アルベルト・アングイッソラ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752114884887,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178022586.jpg?v=1755775950"},{"product_id":"prod_013039","title":"カセキ 2021 (L.CK2021)白 (オレンジ) 750ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カセキ 2021 (L.CK2021)白 (オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルヴァジーア アロマティカ ディ カンディア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマルヴァジーア100％の、3か月に渡る醸し醗酵を行ったワインで、本当でしたらカゼビアンコ2021の2回目のボトリング分にブレンドされる予定だったのですが、もう一方のワインの揮発酸が高くなってしまったのと、際立った個性を持っているワインなので混ぜるのはちょっともったいないと考え直し、単体でボトリングすることに。香り、果実、タンニン、余韻の塩気と言いますかミネラル感(なにせカセキと命名するくらいですから…)、あらゆる要素が充実したワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---アルベルト・アングイッソラ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752114917655,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178022592.jpg?v=1755775952"},{"product_id":"prod_013414","title":"ハルサメ 2018 (L.Har2018) ロゼ微泡 750ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ハルサメ 2018 (L.Har2018) ロゼ微泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ ネーロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピノ ネーロをダイレクトプレスして造られるロゼスパークリングワイン。一次発酵の後、翌年のブドウのモストを加え瓶内二次発酵を行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eセルフデゴルジュマンが必須なハルサメ2014と比べ、ハルサメ2018はひじょおおおおおに安定しています！今回日本に出荷してくれたロットは、還元とも無縁。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご安心くださいませ。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ－リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530～560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ アルマーニ(現デナーヴォロ）と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752132940055,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178902382.jpg?v=1755776420"},{"product_id":"prod_015602","title":"カルカロット2019 赤 750ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カルカロット2019 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：バルベーラ、ボナルダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e借りている畑に植わる、最も古い葡萄が1960年代という高樹齢のバルベーラとボナルダで造るワイン。バルベーラとボナルダのブレンドは、トレッビア渓谷エリアの伝統的なセパージュでもある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスないしセメントタンクで20～25日間のマセレーション後、約8か月間熟成。フレッシュさと素朴さが特徴的なワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。もうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。この区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752456130839,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182764525.jpg?v=1755779292"},{"product_id":"prod_015603","title":"カゼ・ビアンコ 2022 (L.CB2022) 白（オレンジ）750ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 Alberto Anguissola アルベルト アングイッソラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カゼ・ビアンコ 2022 (L.CB2022) 白（オレンジ）750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e様々な白ブトウ品種をブレンドして造る。皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。もうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。この区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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