{"title":"ベンリネス 量り売り","description":"","products":[{"product_id":"prod_003316","title":"BENRINNES \/ ベンリネス21年 1997 ケイデンヘッド【量り売り】","description":"\u003cp\u003e※先日行われた神戸英国展のBARブースで提供されていたボトルです※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e43.1% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e50ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色はゴールデンアンバー。香りは果樹園を想わせるほど、非常にフルーティ。完熟リンゴ、アプリコット、白ブドウのアロマに、かすかにユーカリオイルが香ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e口に含むとパイナップルをはじめとしたイエローフルーツがたっぷりで、ダンネージ式ウェアハウスのような土っぽさが味わいに奥行きを与えます。フィニッシュはシルクのように滑らかで、カフェモカのようなほろ苦い余韻が続きます。度数が落ちたことで、フルーティさが凝縮されたスペイサイドモルトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---ケイデンヘッド---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーです。ノンチルフィルターとノンカラーリングをポリシーとし、175年以上の歴史が積み上げた蒸溜所とのコネクションと磨かれた目利きによる品質の高さは他の追随を許しません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回もすべてカスクストレングスボトリングで、コストパフォーマンスに優れたボトルが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 50ml","offer_id":50751531581719,"sku":null,"price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/150621382.jpg?v=1755763002"},{"product_id":"prod_017214","title":"ベンリネス14年 2010 Refill Sherry Cask モルトマン【量り売り】","description":"\u003cp\u003e58.2% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e上質の樽選びの匠がもたらす「最上のモルト」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e名ブレンダーとして、数々のウイスキーをプロデュースしてきたドナルド・ハート氏と息子でありゼネラル・マネージャーのアンドリュー・ハート氏と一緒にボトラーズブランドを創業。その類まれなるブレンダーとしての経験と情熱は、数あるボトラーズ中から高い評価を受け上質の樽選びによるクオリティーで、数々の賞を受賞しています。モルトマニアから絶大な人気を誇るシリーズ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：シトラスと焦がれたオーク。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：クリーミーで纏わりつくようなチョコレートにプラムジャム、シェリーのアロマにナッティーさが加わり焼きマシュマロも感じさせる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィニッシュ：ショウガとメープルシロップの温かな余韻。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 100ml","offer_id":50752586416407,"sku":null,"price":3135.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/186186607.jpg?v=1755781428"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/benrinnes_weight.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}