{"title":"カンパーニャ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_002635","title":"アンフォラ・フィアーノ・ザグレオ 2015 白 750ml \/ I Cacciagalli イ・カッチャガッリ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e火山岩土壌から生まれる健全なアンフォラ・ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『I Cacciagalli \/ イ・カッチャガッリ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリの北、40kmに位置するロッカモンフィーナの麓で代々、野菜造りとブドウ栽培を続けてきたディアーナ・イアンナコーネ氏。2010年から夫のマリオと共にボトリングを開始したのがカンティーナの始まりです。カンティーナ名でもある「イ・カッチャガッリ」とは、鶏を捕まえるという意味でこの土地の古い名称から取ったものです。この地域は土壌が痩せており、収量は上がりませんが品質の高い農作物が収穫され、古代より「幸せの土地」と称されてきました。しかし、近年では生産効率の悪さから、多くのブドウ畑はヘーゼルナッツに植え替えが進んでいるのが現状です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有する土地は35ha。その内の9haがブドウ畑で、全ての畑でビオディナミ農法を導入しています。火山由来のミネラルを多く含む黒い粘土と鉄色の粘土層が折り重なった土壌で、醸造では100％野生酵母で発酵させ、火山岩土壌のアルカリ性を好む土着品種の本来の個性を活かすために厚さ8cmのアンフォラでの発酵・熟成を行っています。若い区画で生命力の弱いブドウはステンレスタンク、樹齢の高いブドウはアンフォラで発酵・熟成させています。そのため酸化のニュアンスを全く感じさせない健全なアンフォラ・ワインを生み出しています。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アンフォラ・フィアーノ・ザグレオ 2015 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：I Cacciagalli \/ イ・カッチャガッリ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：イタリア\/カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：フィアーノ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751501762839,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146509691.jpg?v=1755762142"},{"product_id":"prod_005448","title":"ガイア 2018 白（オレンジ） 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino \/ カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Gaia ガイア 2016 白（オレンジ）750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：フィアーノ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢30年のフィアーノ。4日間のマセレーション後、古バリックで12ヶ月間の醗酵･熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751631589655,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160580969.jpg?v=1755765740"},{"product_id":"prod_010587","title":"サティリコン 2018 赤 750ml \/ Luigi Tecce ルイージ・テッチェ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Luigi Tecce ルイージ・テッチェ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サティリコン 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Luigi Tecce ルイージ・テッチェ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eポリフェーモに比べて、樹齢が10年程度の若いアリアーニコで造られるセカンドライン。ステンレスタンクにて約20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、500リットルの樫の木樽にて12か月間の熟成。清澄・濾過は行わず、少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテッチェ家もイル カンチェッリエーレと同様にこの地域の伝統にのっとって､生産する一部のブドウを用いて､自家消費そして計り売り用にワインを生産してきた｡1980年代以降のそうした伝統の衰退､近代化の波の中で､多くの造り手が農業・醸造学的な最新技術を駆使した､製品として安定はしているが､魂やイルピニアという寛大な土地がもたらしてくれるであろう､特性や唯一性に欠けた､無個性なワインを産出しているのを目の当たりにし､カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラの助言もあり､2003年から自らボトリングも始める｡畑は4ヘクタール､標高500-550mにあり､最大傾斜は15%､砂-粘土質でヴェスヴィオ火山の影響もあり､ミネラル分に富んだ土壌となっている｡ボルドー液以外の薬剤を一切使用せず､草生栽培を行う｡栗製の開放醗酵槽で､野生酵母による長期間の醗酵・マセレーション､手作業によるピジャージュ､2酸化硫黄はボトリング時に若干量添加するのみ｡ポリフェーモは､1930年代に植えられた､この地域の伝統的な仕立てラッジエラ アヴェリッネーゼ式の､約1ヘクタールの畑のブドウで造られるワイン｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751974080791,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172620005.jpg?v=1755772790"},{"product_id":"prod_010731","title":"シ ウィ ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ 2021(L.SW2021) 白？シードル？微発泡 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シ ウィ ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ 2021(L.SW2021) 白？シードル？微発泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：同量のファランギーナとリンゴを潰して2日間の醸し醗酵を行なった後に圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e絞った液体にマルメロ（西洋カリン）を入れて2か月ほど浸漬＆醗酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e冷凍保存していたグレーコのモストを加え瓶内2次醗酵\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979651351,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173012649.jpg?v=1755772973"},{"product_id":"prod_010732","title":"ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ メトド オリンピア 2021(L.FB2021) 白微泡 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ メトド オリンピア 2021(L.FB2021) 白微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グレーコ50％、ファランギーナ50％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4日間の醸し醗酵。冷凍保存しておいたモストで瓶内二次醗酵\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979684119,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173012798.jpg?v=1755772974"},{"product_id":"prod_010736","title":"レ ヴィーノ ロッソ 2021(L.2021R) 赤 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ ヴィーノ ロッソ 2021(L.2021R) 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：セメントタンクで醗酵＆熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNA TU RE（ナ トゥ レ）シリーズは、レストランやワインバーなどでグラスワインとして使われることが多かった、マグナムにボトリングされる彼らのヴィーノビアンコ＆ロザート＆ロッソの一部を750mlでボトリングしたもの。（白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE＝ネイチャー！）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第1弾はブドウも仕込みもマグナムでボトリングされたものと全く一緒だったのに対して、第2弾の2020VTはマグナムのワインとは少々違った仕立てに。白、ロゼ、赤共にブドウは全く一緒のものを使用、短期間の醸し醗酵な点も一緒だが、マグナムは栗製の大樽で熟成させたのに対し、NA TU REシリーズはセメントタンクでの醗酵＆熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979815191,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173014025.jpg?v=1755772980"},{"product_id":"prod_010737","title":"レフォーレ 2019 赤 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レフォーレ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製開放式醗酵槽とステンレスタンクで1ヶ月間醸し醗酵、オーク樽で1年熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979847959,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173014156.jpg?v=1755772981"},{"product_id":"prod_010859","title":"Sophia ソフィア 2020 白 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 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\u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985549591,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236322.jpg?v=1755773140"},{"product_id":"prod_010860","title":"Adam アダム 2020 白 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Adam アダム 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グレーコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985582359,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236337.jpg?v=1755773144"},{"product_id":"prod_011128","title":"アリアーニコ 2019 赤 750ml \/ イル・カンチェッリエーレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Il Cancelliere イル カンチェッリエーレ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eボトル名：アリアーニコ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：イル・カンチェッリエーレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高450～550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10～12か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4～6か月間熟成をさせる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751997018391,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173630262.jpg?v=1755773481"},{"product_id":"prod_011473","title":"ジョヴィアーノ2017 赤 750ml \/ イル・カンチェッリエーレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Il Cancelliere イル カンチェッリエーレ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ジョヴィアーノ2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：イル・カンチェッリエーレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e450～550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752016843031,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174441907.jpg?v=1755773943"},{"product_id":"prod_011978","title":"イルピーニア アリアニコ チンクエ・クエルチェ 2019 赤 750ml \/ サルヴァトーレ・モレッティエーリ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Salvatore Molettieri サルヴァトーレ・モレッティエーリ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：イルピーニア アリアニコ チンクエ・クエルチェ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：サルヴァトーレ・モレッティエーリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：アリアニコ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで醗酵 バリックと大樽で24ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e透明感のあるルビー。チェリーのような可愛らしさを持ちつつも深い果実香、豊富なタンニン、充実した酸を連想する、重層性ある香り。香り通りのどっしり構えた味筋なのに非常に重心が高く、冷ややかさすらも感じる事ができるのは、標高500ｍを超える畑の環境のおかげか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e敬意と共に「南のバローロ」と称賛される、カンパーニャ州DOCGの帝王格、タウラージの生産者。ナポリから東に約50kmの内陸で、人を拒絶するかのような急峻な山岳地帯、アヴェリーノ県に広がるタウラージDOCG。その中でも歴史的に最上と畏敬される２つの区画のうちの一つ、モンテマラーノの土壌が育むアリアニコが生産の中心。火山性土壌と、石灰質土壌の混在する地域で、区画やブドウの樹齢の違いによる、根の張り方によって、ワインの性格は大きく変わる。サルヴァトーレ・モレッティエーリがこの地を取得したのは1983年。生産する赤ワインは全て同区画（チンクエ・クエルチェ）のアリアニコ100％だが、樹齢の差によりタウラージ・リセルヴァからIGTイルピーニャ・アリアニコまでを区分する。タウラージは、イタリア南部随一の高貴品種アリアニコの傑作であるが、高い酸と多量のフェノール類、エキス分を持ち、リリース直後は近寄りがたいほどの厳格さを持つ。しかし10年近くの熟成により、バラのドライフラワーなど、華麗で官能的なアロマと、深遠かつ長大な余韻という、古典的アリアニコの偉大な特性を見事に表現する。（インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752060195095,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175477774.jpg?v=1755774606"},{"product_id":"prod_013831","title":"ロッソ キアーロ 2022 ロゼ 750ml \/ イル・カンチェッリエーレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Il Cancelliere イル カンチェッリエーレ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eボトル名：ロッソ キアーロ 2022 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：イル・カンチェッリエーレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカンジャルのアントニオの発案で造られることになった、“淡い赤”という名前のロゼワイン。スタンダードライン(カンパーニャIGP)のアリアーニコに使われる樹齢の若い区画のブドウを使っているのですが、ロッソ キアーロ用のブドウは赤ワイン用のものより約2週間早く収穫、房を無除梗のままプレス機に入れ、2時間のマセレーションの後に圧搾、ステンレスタンクへと移され醗酵＆熟成、翌年4月にボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫をやや早めたことと、2022年が雨がちだったことに起因し、アルコール度数12％程度の軽快なロゼができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752166134039,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179754480.jpg?v=1755776966"},{"product_id":"prod_013832","title":"アリアーニコ 2019 赤 750ml \/ イル・カンチェッリエーレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Il Cancelliere イル カンチェッリエーレ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eボトル名：アリアーニコ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：イル・カンチェッリエーレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高450～550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10～12か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4～6か月間熟成をさせる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752166166807,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179754581.jpg?v=1755776969"},{"product_id":"prod_014447","title":"ビアンコ フォッリア 2020 白 750ml \/Bajola バイヨラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e現代的な醸造に一石を投じる想像力と感性イスキア島に唯一残った希望\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「Bajola バイヨラ 」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ビアンコ フォッリア 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：Bajola バイヨラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ヴェルメンティーノ ヴィオニエ ソーヴィニョン ブラン 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれのブドウは完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に醗酵、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのまま翌4月まで熟成。圧搾後、約1カ月タンクで静置し、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリ引きの後のボトル詰め。ほとんどの期間を果皮と共に過ごした\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚きの白ワイン。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナポリ湾西部に浮かぶフレグレエ群島最大の島であるイスキア島。近年は温泉地、リゾート地として有名ですが、元来は島の産業はすべてブドウ栽培で成り立っていた。当主であるフランチェスコ イアーコノは、イスキア島で生まれ幼少期を過ごした。エノロゴ（醸造家）として長く勤めてきた彼、父の死もあり親戚の残るイスキア島へ戻った際に見たイスキア島は大きく姿を変え、畑は放棄され町は多くの観光客で溢れていた。「イスキアにいる100%の造り手は、農薬、化学肥\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e料に頼った栽培と、完全にコントロールされた大量生産のための醸造方法でしかない。」、と話すフランチェスコ。この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアの原風景を取り戻すため、イスキアの土地でブドウ栽培、ワイン醸造をスタートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑の標高は200mほど、急斜面の上に開けた0.7haの畑、イスキア島の地ブドウであるビアンコレッラ、フォラステッラを植えずに、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエなど2001に植樹した。畑では一切の農薬や化学肥料を使わずに、ビオディナミによる農法を行う。醸造についてはすさまじい知識と情報量を持つフランチェスコ、しかし彼自身が本当に造りたいワインに必要なのは、知識でも技術でもない「自然と対峙する意志」と、状況を受け入れる「柔軟性」。イスキという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学、イスキアのイメージを覆す、楽しみある造り手の一人です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752276136215,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180953694.jpg?v=1755777768"},{"product_id":"202604171515","title":"フォッリア 2024 白醸し 750ml \/Bajola 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イアーコノは、イスキア島で生まれ幼少期を過ごした。エノロゴ（醸造家）として長く勤めてきた彼、父の死もあり親戚の残るイスキア島へ戻った際に見たイスキア島は大きく姿を変え、畑は放棄され町は多くの観光客で溢れていた。「イスキアにいる100%の造り手は、農薬、化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた大量生産のための醸造方法でしかない。」、と話すフランチェスコ。この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアの原風景を取り戻すため、イスキアの土地でブドウ栽培、ワイン醸造をスタートします。畑の標高は200mほど、急斜面の上に開けた0.7haの畑、イスキア島の地ブドウであるビアンコレッラ、フォラステッラを植えずに、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエなど2001に植樹した。畑では一切の農薬や化学肥料を使わずに、ビオディナミによる農法を行う。醸造についてはすさまじい知識と情報量を持つフランチェスコ、しかし彼自身が本当に造りたいワインに必要なのは、知識でも技術でもない「自然と対峙する意志」と、状況を受け入れる「柔軟性」。イスキという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学、イスキアのイメージを覆す、楽しみある造り手の一人です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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8-12年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：\u003cspan\u003e一晩セラーの中で8時間置き、翌朝に圧搾し、地中のセメントタンク内でスムーズに醗酵が始まる。醗酵が終わった後オリ引きを行い、グラスファイバーのタンクにて6カ月の熟成。ボトル詰めを行い6カ月の熟成\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアロマティックではないビアンコレッラの特徴がシンプルに表現された、イスキアらしさと、他のワインにはない柔らかい口当たりと味わい。バイヨラの未来を映し出す素晴らしい味わいです\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナポリ湾西部に浮かぶフレグレエ群島最大の島であるイスキア島。近年は温泉地、リゾート地として有名ですが、元来は島の産業はすべてブドウ栽培で成り立っていた。当主であるフランチェスコ イアーコノは、イスキア島で生まれ幼少期を過ごした。エノロゴ（醸造家）として長く勤めてきた彼、父の死もあり親戚の残るイスキア島へ戻った際に見たイスキア島は大きく姿を変え、畑は放棄され町は多くの観光客で溢れていた。「イスキアにいる100%の造り手は、農薬、化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた大量生産のための醸造方法でしかない。」、と話すフランチェスコ。この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアの原風景を取り戻すため、イスキアの土地でブドウ栽培、ワイン醸造をスタートします。畑の標高は200mほど、急斜面の上に開けた0.7haの畑、イスキア島の地ブドウであるビアンコレッラ、フォラステッラを植えずに、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエなど2001に植樹した。畑では一切の農薬や化学肥料を使わずに、ビオディナミによる農法を行う。醸造についてはすさまじい知識と情報量を持つフランチェスコ、しかし彼自身が本当に造りたいワインに必要なのは、知識でも技術でもない「自然と対峙する意志」と、状況を受け入れる「柔軟性」。イスキという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学、イスキアのイメージを覆す、楽しみある造り手の一人です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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