{"title":"カタルーニャ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_001901","title":"ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml \/ コスミック・ヴィニャテーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#052052\"\u003e『コスミック・ヴィニャテーズ』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそのテロワールに深く刻み込まれた『文化』を考えることで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国境を超える人気を築く「サルヴァドール・バットヤ・バラベッチュ」\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_004.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e【絶滅の危機、カリニャン・ブランコ、カリニャン・グリの復活を目指して】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの国境から100kmも離れていない山の中、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアグヤーナ村で2013年からワイン造りを始めた\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルヴァドールの出身地は、カバで有名なペネデス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家族は今でもそこでぶどうを栽培しているが、両親とは哲学が合わず、独立を決意した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在はこの村で、絶滅しつつある幻のセパージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【カリニャン・ブランコ】と【カリニャン・グリ】を栽培している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種とは先祖たちの知恵の結晶であり、その土地の遺産であると考えているサルヴァ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテロワールには、土壌や気候などの物理的な要素があるのはもちろん、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『文化』という概念も強く含まれていると主張する。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【時間がすべてのマエストロ】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山の地形によって、ここは常に内陸の方から来る乾燥した風、トラモンターニュが強く吹き、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに年間の湿度も高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどんなぶどうでもここで栽培すると南仏よりも自然に酸が上がって\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュに出来上がる、『酸』を大切にしている彼にとっては最高の場所。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完璧主義者で、ストイックなこだわりがありながら\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋でやさしいサルヴァをそのまま表しているワインたち。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正確さとこれ以上ない澄み切った酸を持つ彼のワインは開くのに少々時間がかかるが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成が進むにつれ、鋭い酸と優しい果実味が絡み合い素晴らしいアロマと旨みを見せてくれるだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぶどうも、造りも、人間も全て「時」に支配されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラングロールのエリックに\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインをうまく造れるようになるまで8年はかかる。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言われた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分は2013年スタート、まだまだこれから…！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分は何年でどこまでいけるだろうか？と遠くのさらに先を見詰めていた。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【優しい人柄と、彼の旨みを求めて世界トップレストラン業界人が集まる！】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ36歳と若手ながら、この若さで、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニック、ヨヨ、エリック達スーパースターから大いに認められている！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの若さで、『カン・ロカ』のシェフ、ワインジャーナリスト達が吸い寄せられる求心力！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこんなカリスマが遂にワイン界にも現れた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年6月、蔵元訪問時には、15人位が一緒に畑を周るという特殊な訪問スタイルとなったのだ！！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【自然をより大切に感じる】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼いころからぶどう畑の中で育ち、ワインを造るようになったのは必然なサルヴァドール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれと同時に天文学や宇宙にも興味深く、自然や宇宙のエネルギーの大切さなどにとても敏感だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう栽培はもちろんビオディナミ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高600mの畑、ユカトーの真ん中にある岩の上で瞑想することもたびたび。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスピリチュアルな面を持つもの彼の魅力の一つである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：コスミック・ヴィニャテーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：スモイ、マルセラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌： 粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造： 第一収穫分として70％は除梗して７日間醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初の3日間発酵無しの低温度醸し。そして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e温度調整をやめ、自然に温度を上げさせ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール発酵が開始。同時に軽いピジャージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを行う。プレスしてアンフォラにてアルコール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵を終える。第二収穫として30％はマルセラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを含む全房で14日間醸し。その後の同様のステップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでアルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成： アルコール発酵後、栗樽でアッサンブラージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3か月間のシュール・リー熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの液体自体がなんだかトロトロ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りほどの甘みはなく余韻に梅のニュアンスがじんわり。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751463457047,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136166242.jpg?v=1755761176"},{"product_id":"prod_010903","title":"ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアーノ・セレス）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテルメ・デ・ラウレアーノは、ラウレアーノと親友のティエリー・ピュゼラがそのポテンシャルの高さを絶賛する、優れた土壌と気候条件を有する畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマセレーションをせずにすっきりと仕上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987220759,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297085.jpg?v=1755773196"},{"product_id":"prod_010904","title":"ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニエナ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987253527,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297299.jpg?v=1755773199"},{"product_id":"prod_010983","title":"ワインクシー 2021 ロゼ 750ml \/ アルバロ・ゴンサレス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Alvaro Gonzalez Marcos アルバロ・ゴンサレス』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ワインクシー 2021 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アルバロ・ゴンサレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう品種：チャレロ88％、カベルネ・ソーヴィニヨン12％ (alc. 12.8%)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのワインは白ぶどうと黒ぶどう両方を用いて造られていて、スペインではこのタイプのワインを「クラレテ」と呼ぶ。スイスイと飲める飲み易さが魅力！チャレロはア・トンと同じぶどうで、カベルネは早摘みし僅か2日のみの醸し。熟成後翌春ブレンドし、瓶詰め。美しいオレンジ掛かったピンクの色調。イチゴキャンディやイチゴジャム、サクランボなど詰まった赤果実豊か。口に含むとしっかりとした酸を感じ、イチゴの豊かな果実味が広がる。残糖19g\/Lで程よい甘みを感じる。SO2無添加、王冠だが泡は殆ど感じられない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は、都会のユニークなアーティスト「バンクシー」に掛けたジョーク。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバルセロナで衝撃的な出会いをした・・\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバルセロナにフランス風のとてもお洒落な「グレスカ」という人気のお店がある。レストランとワインバーを併設したスタイルで、恐らく自然派ワインを楽しめるワインバーとしてはバルセロナNo.1の料理を出す店だろう。そこでワインを頼んだら出てきたのが今回ご紹介する”ア・トン”だった。軽やかでエレガントでありながら、豊かな味わいがある。一口飲んで気に入ってしまった～ オーナーのアルヴァーロ・ゴンサレスは、永らくぶどう栽培＆ワイン造りの経験を積んだ後、2016年自身のボデガを構えた。ぶどう畑は僅か2ha。当然ながら生産数量は少なく、2018年ヴィンテージで7000本程である。ペネデスの伝統ぶどう、つまりチャレロとパレリャーダのみを栽培している。理由は、これら品種が最もこの地のテロワールを表現すると考えているからだ。当初よりビオにて、またビオディナミによる手法を出来るだけ実践したいと考えている。醸造においては野生酵母による自然な発酵、フィルターや清澄は行わず、SO2は瓶詰時か澱引き時に僅かに加えるというものだ。自身のワインを世に出して間もないが、独自のスタイルをすでに確立している感がある。軽やかでエレガント、そして飲み易い、これがアルヴァーロの特徴だ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペネデスの星が、もう一つ表れた。是非ともお試し下さい～（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991546135,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173417705.jpg?v=1755773299"},{"product_id":"prod_011036","title":"ポニー・デ・ランヘル 2021 赤 750ml \/ フリサック＆リュイット","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Frisach ☆ Luyt フリサック＆リュイット』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ポニー・デ・ランヘル 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：パレリャーダ（白葡萄）85%、カリニェナ（黒葡萄）15%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗してステンレスタンクで混醸、１週間マセラシオン後プレス、６ヶ月熟成後瓶詰め、サンスフル\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジュラ地方の赤を想わせる淡いルビー色、優しい口当たり、ロゼから赤系果実のチャーミングなアロマと風味、野いちご、ラズベリー、アセロラ、葡萄、まろやかで儚い余韻！少し冷やし目から温度を上げてどうぞ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン カタルーニャ地方 バルセロナの南のタラゴーナの才能ある造り手フランセスク・フリサックとルイ＝アントワーヌ・リュイットのコラボキュヴェ。基本的にはフランセスクが葡萄栽培をルイ＝アントワーヌが醸造を担当している。２つの才能の火花散る作品だが、その味わいはじんわり優しくエレガント。ワイン名は「天使の（かわいい）パンチ」！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993381143,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510423.jpg?v=1755773364"},{"product_id":"prod_011431","title":"ラブルネット ブランカ 2021 白 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ブランカ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャブランカ100％（手摘み／平均23年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫／ 50hlのステンレスタンクで24時間醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年1月10日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：13%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eCorbera dʼEbre村、この地の燕Abrunetの自由さをワインで表現しています。ガルナッチャブランカを8月最終週に収穫後、24時間醸してプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し22年1月に瓶詰めしまし\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eた。クリアなグリーンイエロー色、グレープフルーツや文旦、セルフィーユ香、シャープな味わいのアタック、温度が上がると柑橘の香りが増すコスパの高い仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014778647,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315589.jpg?v=1755773891"},{"product_id":"prod_011432","title":"ラブルネット ロサード 2021 ロゼ 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ロサード 2021 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャグリ40％ ガルナッチャブラン30％ ガルナッチャティンタ30%（手摘み／平均41年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫\/ステンレスタンクで24時間醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年1月6日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカタルーニャ、バルセロナから西へ170kmにあるCorbera dʼEbre村、ガルナッチャ 3種を8月最終週に収穫後、24時間醸してプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し22年1月に瓶詰めしました。鮮やかなアセロラ色のピンク、アプリコットやマンゴー、アメリカンチェリーの香り、口あたりよくスッキリとしたアタック、良質で味わい深く果実味あるドライな仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014811415,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315687.jpg?v=1755773892"},{"product_id":"prod_011433","title":"ラ フォラダダ 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ フォラダダ 2021 白 (オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャブランカ100％（手摘み／平均27年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月2日収穫／ステンレスタンクで14日間醸し フリーランジュースを50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年5月5日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2008年からDOテラ・アルタでワイン造りを始めたフランセスク・フリサックは農園で育ち独自の視点をもていました。ガルナッチャブランカをステンレスタンクで14日醸し、プレスせずにフリーランジュースを発酵・熟成したオレンジワインです。黄色の強いグリーンイエロー色、ライチや白桃の香り、果実味が拡がるアタック、酸味控えめで完熟した旨味を感じる味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014909719,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315760.jpg?v=1755773892"},{"product_id":"prod_011860","title":"Blanc5.7 ブラン シンコ シエテ 2020 白（オレンジ） 750ml \/ ジョルディ・ロレンス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e全てのワインがアンフォラ仕込み、その透明感は彼の人間性そのもの\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Jordi Llorens ジョルディ・ロレンス 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Blanc5.7 ブラン シンコ シエテ 2020 白（オレンジ） 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ジョルディ・ロレンス \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：パレリャーダ60%（手摘み／ 30 ～ 36年）マカベオ40%（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：優しく破砕し、アンフォラで7 ～ 10日間醸し\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプレスせず、アンフォラで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年6月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e大雨の影響でうどん粉病の被害を受け収量が激減した20年、パレリャーダとマガベオを優しく破砕しアンフォラで7 ～ 10日間醸し後、フリーランジュースをアンフォラに戻し発酵・熟成、21年6月に瓶詰めしました。緑を帯びた黄金色、ジューシーな柑橘、グレープフルーツ、タイムの香り、穏やかで丸みのあるアタックに綺麗でとがりない酸味と心地よさ、アフターにまで柑橘香が残ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご縁があってワインダイヤモンズさんよりジョルディ・ロレンスの在庫を全て引き継ぎましたが、2021年10月、ディオニーが輸入代理元としてはじめて、彼のワインをリリースさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のこれまでの歩んだ道のりとワインの栄誉は世界中のナチュラルワインラヴァ―が認めるところであります。彼の人柄の素晴らしさもまたワイン以上に最も深く人々の印象に残ることも最初にお伝えしなければなりません。（※2015年に日本にノーマが限定でやってきた際、ジョルディのワインはグラスワインに選ばれました。この時以後、コペンハーゲンのノーマでも常にジョルディのワインは使用されています。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の名声に恥じない代理店として、これから皆様へ毎年毎ヴィンテージ、弊社の愛情もさらにボトルに込めまして末永くご紹介させて頂きますことをお約束いたします。尚、一部キュヴェは、ワインダイヤモンズさんの輸入者シールをそのまま使用させて頂いての販売となっておりますことをご了承お願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインに初めて出会ったのは2016年初夏。すでにワインを一人換算2本ほど飲んでテンション絶頂で入ったスペインバル。最初に出てきたグラスワイン（赤）を一口飲んで目が覚めたことを昨日の事のようにハッキリと覚えています。なんだこりゃ、、、!?、ジョルディ・ロレンス!?スペイン・カタルーニャ？スペインにこんな美味しいヴァンナチュールがあったなんて！ 20代後半に衝撃を受けたまだ若かりし頃の南仏ルネ・ジャン・ダール、ゴビー、ロワールのティエリー・ピュズラとの邂逅のような体験、あの衝撃に再びであうとは。輸入者シールを見てみると\"ザ・ヴァイン\"と書いてあります。幸か不幸かザ・ヴァインさんがこの前後で会社をたたまれる決定を耳にしていたので、ネット検索でHPを見つけて思い切って彼へすぐにコンタクト、翌日には訪問快諾の返事が返ってきました。ちょうど1 ヶ月後にフランス・スペインへの買付出張が控えていたので、そこに無理やり3時間のスペースをつくり、師匠譲りの突撃訪問です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全く見ず知らず、取引先でもソムリエでもカーヴィストでもない日本人を笑顔で暖かく迎えて頂いた現地。到着早々畑とセラーを丁寧に案内していただき、樽とアンフォラに眠る全てのキュヴェを１つずつ、ゆっくりと落ち着いた時間の流れの中で一緒に試飲させて頂きました。感謝感激。試飲した全てのワインも鳥肌もの。同行した他のメンバーも初体験のジョルディでしたが、全員が目をウルウルさせながら試飲していたことをよく覚えています。結局、当時は彼を取り巻く様々な事情でザ・ヴァインさんからお取引を引き継ぐことは出来ませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、毎年現地のサロンでジョルディを探しては他愛もない談笑を続けたり、彼の仲間であるヴェガ・アイシャーラとの取引開始で彼らがコラボして造るマグナムキュヴェを取り扱ったり、何度も足を運んだスペインで彼を取り巻く多くのスペイン生産者やクルティエとの縁ができたり、とそういった小さな縁が自然と紡がれていきました。数々の小さな出来事が今回の縁を導いてくれた様な気がしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジョルディ・ロレンス（スペイン語発音だとヨレンス）は、この土地で代々続く農家に生まれました。ジョルディの家族は1779年からブドウだけでなくアーモンドやオリーブなどの作物を作ってきた複合農家。ジョルディ自身はサスティナブル農業に長年熱心に取り組んでおり、現在はオーガニックのオリーブオイルも造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々受け継がれて来た16ha前後のブドウ畑で一切の化学薬品に頼らない方法でブドウを育ててきたジョルディですが、 ワイン造りを始める以前はその全てを地元のコーペラティフへ格安で販売し細々と生計を立てていました。ワイン造りをスタートしたのは2008年、この当時は酸化防止剤も使用していましたしstyleは今と180度真逆。現在のようにナチュラルワインへ移行したヴィンテージは2012年からになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じコンカ・デ・バルベラのジョアン・ラモン・エスコーダの影響を強く受けましたが、スタイルはエスコーダがエネルギーの爆発したスタイルなのに比べるとジョルディは彼の人柄同様でより純粋で優しく、静けさの中にエネルギーを感じるスタイルかと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の住むブランカフォルト村は、モンブランの町から15kmほど、町から離れた森と丘に囲まれた古くからの小さな静かな村です。ジョルディはこの村で一番の有名人なのは間違い無いでしょう。ちなみにこの土地は2021年1月の寒波で、ブドウ畑は一面雪景色になりました。畑は村の周りの標高400mから650mの基本的には石灰岩質土壌の6つの異なる場所に合計16haを所有し品種は固有品種であるパレリャーダ、マカブー、ガルナッチャやカベルネソーヴィニヨン、シラーを栽培しています。畑においてもセラーにおいてもビオディナミを実践し、特に畑は周りの畑と比べて一目瞭然の生きた豊かな土壌とブドウの木、そして生い茂る緑を見ることができます。標高の高さゆえの冷涼な気候、地中海への近さゆえの海から注ぎこむ涼しい風、これらは暑い日にも涼しい新鮮な夜が来ることを意味します。ジョルディは土壌の健康、ブドウの木のバランス、そしてワインの中への複雑味を得るため生物の多様性を促進するよう草や花を数多く畑や畑の周りに残しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のセラーは2008年から17年までは実家の向かい側のとても小さい場所でアンフォラや幾つかのタンクを用いワイン造りをしていましたが、2017年に新しいセラーを近くに作り、主に白ワインに使用する10基の粘土のアンフォラは地下に埋めてありそれはまた圧巻です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスパークリングワインも造り始めましたのでデゴルジュの機械など年々設備が充実して行っています。只、未だに全てを家族で行っておりボトリングも手作業、ワックスによるキャップシールも妹が1本ずつ丁寧に行うなど依然として手作りには変わりありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造は至ってはシンプルで自然酵母のみを使用し何も足しません。もちろん濾過のようなプロセスもありません。衛生状態には最も気を使い、果実の純度、優美さ、繊細さ、それに複雑さとデリケートな新鮮さが丁寧なその気遣いを物語っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼を訪れるとまずは畑を、ブドウを見ることからスタートします。健全なのか、問題があるのか、19年のようにカビに襲われ多くのブドウを失った際にも彼はきちんと問題を示してくれます。ジョルディこそは真のファーマーに違いありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e出会ってからずっと彼の造るワインを毎年追い続けた結果、最も尊敬すべきはその人柄とワイン造りへの姿勢という事に年々気づかされていきました。出会った人々をHappyに、朗らかで優しい気持ちにさせてくれる彼の人柄とワイン達、日本でもお酒を愛する多くの方々に感じてもらいたいと願っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752055247127,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175187777.jpg?v=1755774452"},{"product_id":"prod_012210","title":"エル メンティデー 2018 赤 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル メンティデー 2018 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：トレパット100％（手摘み／平均80年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：10月中旬収穫／除梗しステンレスタンクで3日間醸し空気圧式圧搾／ステンレスタンクで発酵（ルモンタージュあり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：500L・600Lのフランス産古樽で10 ヶ月間熟成／濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e嘘つきという意味で、トレパットでは凝縮感ある上質の赤ワインが造れないという概念を覆すためのキュヴェです。除梗したブドウを3日醸しプレス後ステンレスタンクで発酵、500Lと600Lの木樽で10 ヶ月熟成しました。濃いガーネット色、プルーンやプラムジャム、木材香、バランスのよいアタックに丸みのあるコク旨がじわじわと拡がり、しっかりとしたタンニンと長めの余韻が印象的です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752074842391,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176167707.jpg?v=1755774895"},{"product_id":"prod_012211","title":"フィードバック 2019 赤 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フィードバック 2019 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カベルネソーヴィニヨン60％、トレパット40％（手摘み／平均35年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：10月収穫／除梗し、ステンレスタンクで12日間醸し空気圧式圧搾／ステンレスタンクで発酵（ルモンタージュあり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：225Lのフランス産古樽で14 ヶ月間熟成／濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2019年は7月に熱波の被害を受けました。完成するまでマリオナとアルベールの間で妥協点を見出すのに苦労した事からフィードバックと名づけられたキュヴェ名で2品種を除梗、醸しプレス後ステンレスタンクで発酵、225Lの木樽で14 ヶ月熟成しました。黒色ガーネット、イチゴジャムやカシス香、力強いタンニンのアタックを果実の旨味が上手くカバーしジャムの果実感に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：11.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は象の鼻という意味やカタルーニャ語で酔っぱらうという意味です。トレパットを除梗しステンレスタンクで15日醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成したセニエ法のロゼです。淡いガーネット、フルーツトマトやアメリカンチェリー、ザクロの香り、柔らかいアタックで全体的に丸みがあり、穏やかで口中にベリー香が拡がり、酸味が良いアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752074940695,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176169147.jpg?v=1755774898"},{"product_id":"prod_012213","title":"El Prat 2021 白 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：El Prat 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マカベオ100% (手摘み／平均57年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵・熟成：9月収穫／全房でステンレスタンクで5日間醸し空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで25日間発酵・熟成。濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名がキュヴェ名で、コロナ禍でワインの消費が落ち込み大手カヴァ生産者からの買い付けキャンセルやコーペラティヴからの低価格での取引など不条理にサヨナラするためのマニフェストワインです。樹齢57年のマカベオを全房で5日醸し後、プレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。輝きのある淡いオレンジカラー、アップルティーの香り、果実と酸が拡がるオレンジワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n 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\u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752075006231,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176169644.jpg?v=1755774900"},{"product_id":"prod_012215","title":"エスペリエンシア パレリャーダ 2021 白 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エスペリエンシア パレリャーダ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：パレリャーダ（手摘み／平均40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵・熟成：10月収穫／ステンレスタンクで数日から2週間醸し空気圧式圧搾。ステンレスタンクで発酵・熟成。濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eS02：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eプリオラートの醸造学校で出会った獣医志望のマリオナと実家がブドウ農家のアルベール、このキュヴェが初キュヴェであったため経験という意を冠しました。収穫して除梗した順にタンクへ入れ、醸し後プレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。カリンや梨、クミン、エスニックな香り、コクを感じるアタック、拡がるミネラル感とエキス感にほろ苦いオレンジピールがアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752075038999,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176170003.jpg?v=1755774902"},{"product_id":"prod_012395","title":"テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月27日収穫／除梗後、6日間醸し、垂直式圧搾 ステンレスタンクで2 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで3ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月9日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13.28%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名テルメデグイウを名付けたシリーズワインです。2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し6日間醸しプレス、ステンレスタンクで2 ヶ月発酵、アンフォラで3 ヶ月熟成しました。輝きのある綺麗な黄金色、カリンやすりおろしリンゴ、オレンジの香り、複雑味のあるアタック、わずかな苦みと果実味に上質の甘さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086278423,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683236.jpg?v=1755775131"},{"product_id":"prod_012396","title":"テルメ デ グイウ 1 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵・熟成しました。オレンジを帯びた黄金色、伊予柑やママレード、マンダリンオレンジの香り、完熟した柑橘の甘酸っぱさと果実味のバランス良く、とても上質でアフターまでしっかりと旨味が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086311191,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683254.jpg?v=1755775133"},{"product_id":"prod_012397","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ 2 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ラ プラナ 2 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均7年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月18日収穫／除梗後、4日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで3 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年12月18日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：11.4%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し4日間醸しプレス、ステンレスタンクで3 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。濃いグリーンイエロー色、ハッサクやグレープフルーツ、二十世紀梨や石のアロマ、爽やかなアタックに豊かなミネラルと心地よく拡がる柑橘の酸味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086343959,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683304.jpg?v=1755775134"},{"product_id":"prod_012398","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ 5 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。綺麗な黄金色、伊予柑やオレンジ、ライムの香り、まろやかで完熟した柑橘とオレンジピールのほろ苦さがアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086376727,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683315.jpg?v=1755775134"},{"product_id":"prod_012399","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ トランキル ペットナット 2020 白微泡・やや辛口 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵し、糖が残った状態でサンスフルで瓶詰めしました。濃いオレンジ黄金色、すりおろしリンゴや梨ジャム、黄桃の香り、プチプチするアタックが口中に拡がり、ジューシでしっかりとした果実の味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086409495,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683647.jpg?v=1755775137"},{"product_id":"prod_012400","title":"テルメ デ グイウ 2020 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ90% ガルナッチャブランカ10％（手摘み／平均53年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月収穫／除梗後、醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで10 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年7月12日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.02%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタラゴナのVilalba dels Arcs村で代々引き継いでる畑の区画がテルメデグイウです。樹齢53年のマカベオとガルナッチャブランカを除梗し醸し後プレス、ステンレスタンクで10 ヶ月発酵・熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e淡いオレンジイエロー色、ハッサクや豊水梨、すりおろしリンゴの香りを感じます。まろやかなアタックに豊かな果実味とバランスの良い酸味と心地の良い味わいが続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086442263,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683668.jpg?v=1755775138"},{"product_id":"prod_012401","title":"テルメ デ ラウレアーノ 2018 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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\u003cp\u003e2018年は低雨量に寒い冬、暑い夏が続き乾燥した収穫期を迎えました。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢マカベオを除梗しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。緑を帯びた黄金色、アップルミントや摘みたてカリン、伊予柑のアロマを感じます。口中でパッと拡がるジューシーな果実味に心地の良い酸味、ほろ苦さも旨味のポイントになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2019年6月10日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：4mg\/L未満 アルコール度：13.42%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年は低雨量に寒い冬、暑い夏が続き乾燥した収穫期を迎えました。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢マカベオを除梗しプレス、ステンレスタンクで9 ヶ月発酵・熟成しました。緑を帯びた黄金色、穏やかな香りが立ち、伊予柑やハッサクのアロマを感じます。穏やかでしっかりとした旨味、バランスのとれた良質な仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e古樽で3 ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年5月3日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.1%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年は冬と春の雨の影響でカタルーニャ全体でミルデューの被害を受けた年でした。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢カリニェナを除梗し15日醸しプレス、ステンレスタンクで3 ヶ月発酵し木樽で3 ヶ月熟成しました。濃いブラックガーネット色、カシスやブルーベリー、火打石の香り、まろやかなアタックにタンニン、カシスジャムのような果実味が感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eアンフォラで6ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年7月19日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.51%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e21年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢カリニェナを除梗し12日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵、アンフォラで熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e濃いめのブラックガーネット色、カシスジャムやプルーン、スミレ、マッシュルームの香り、甘みを感じるアタックにジューシーな果実味とまろやかで上質な味わい、高品質な逸品です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eアンフォラで14 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年11月29日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：12.93%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eトゥティフルッティはイタリア語で「すべての果物」という意味で、その名のとおり21年のすべてのブドウで造ったキュヴェです。カリニェナ、マカベオ、ガルナッチャを除梗し10日間醸しプレス、アンフォラで14 ヶ月発酵・熟成しました。淡いガーネット色、ザクロやトマト、きのこの香り、まろやかで角のない味わいで柔らかいタンニンと、おとなしいアフターがスーッとフェードアウトします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年6月10日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e10月後半に収穫したシラーを除梗し14日間醸し後プレス、ピジャージュとルモンタージュを行いながらセメントタンクで発酵、アンフォラと木樽で熟成しサンスフルで瓶詰めしました。ブラックガーネット色、干しブドウやプルーン、火打石の香り、しっかりと拡がる果実味の良さと、たっぷりのボリューム、コクと複雑味が拡がりプルーンの香りがアフターに残ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDOコンカデバルベラの女性醸造家エヴァが営むヴェガ・アイシャーラ、ワイナリー名の由来は彼女の父の姓（Vega）と母の姓（Aixalà）を合わせたものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカタルーニャのナチュラルワインの第一人者といえば、タラゴナのメンダール、DOコンカデバルベラのエスコーダ、ジョルディロレンス等の名前があがってくると思います。彼女との出会いはそんなメンダール、エスコーダが音頭をとって毎年夏に開催されていますサロンH2O（Vegetal）での2017年。ジョルディロレンスのブースを訪ねて色々話を伺っていると『彼女のワインも飲んでみてよ。一緒に白のマグナム限定キュヴェも造っているんだ』と隣のブースを勧めてくれた事がきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e翌年2018年6月、初めてのボデガ訪問。道中、どこまで登って行くんだ？というぐらい山道を上り続け到着した村は、斜面に無理やり造ったような、人が一切歩いていない、静かな静かな小さな小さな山村。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドアをノックして出てきた彼女は、恥ずかしそうに微笑み『まさか本当に日本からきてくれるなんて！』と、訪問を本当に喜んでくれました。まずは彼女のトラックに乗り込み畑をまわったのですが、その景観の美しさに目を奪われ、静けさに感動し、スレート土壌を開墾した彼女たちの努力に感嘆したのでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボデガの歴史は2003年から始まります。かつて祖父がワイン造りを行っていた土地、そこは長年の間放置されていたのですが、エヴァと彼女の父ホセの二人はこの土地でブドウ造りを復活させる決心をします。そこはエヴァが幼少時育った場所であり、かつては伝統的な製法で祖父がワインを造っていた土地、二人にとってはこの土地を守ること、ブドウ栽培・ワイン造りを復活させることは長年の夢なのでした。もちろん彼女たちはこの土地がブドウ栽培にとってスペシャルな土地だという事もよく理解していました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかしその実現は非常に困難を伴うものでした。ボデガの復活はまず標高850 ～ 900mの急勾配斜面を開墾して800本のブドウの苗を植樹するところから始まります。2004年にはさらに1000本植樹、2006年までの3年間でとても人が開墾できるとは思えないこの山頂の荒野を開墾して徐々に現在の10haの畑をつくっていきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今では写真のように美しい景観をバックにすり鉢・テラス状に整備されております。もちろん初年度2003年からビオロジック栽培を貫いております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンカデバルベラの平野部とプリオラートのちょうど間、モンサン山脈の標高850 ～ 900mの急勾配にブドウは植樹されており、直線距離7km先は銘醸地プリオラートです。土壌はそのプリオラートと同じネラル豊富なスレート土壌（粘板岩）。この地で稀少な雨はスレートを伝って地中深く落ち、ブドウの根はわずかな水分と養分を求めて深く伸びるため、独特のミネラル、凝縮感があるワインができます。また、反射作用も強く、光合成やブドウの成熟に大変良い効果をもたらしてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e高標高に加えて、気候は大陸性気候で年間を通して雨が非常に少なく（平均約330ml\/年）、四方を山に囲まれているので乾いた風が吹きます。ベト病の心配がない素晴らしい立地です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに昼と夜の寒暖差は非常に大きく（例年、夏は最高33度、最低は15 ～ 18度）、酸を残しながらゆっくりとブドウが熟し実っていきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼女のワイン達は全て“エマ”という彼女の娘の名前を冠したワイン達です。10haの畑がありますのでキュヴェ数は実は10種類を超えるのですが、このエマシリーズは、清澄・濾過・亜硫酸添加を一切行わいないフランスでいうところのヴァンナチュールスタイルです。白はマセラシオン、赤はアンフォラで熟成させる拘りも持ち、素直で美しい果実味、しなやかな酸に柔らかなミネラルが特徴的です。偉大なテロワールと繊細、真摯かつ膨大な努力が生んだ彼女のワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルタルやジャメ、グラスカといったバルセロナのモダンなワインバーやレストランで、この夏非常に多くの彼女のワインが愛用されているのを見ると、壮観な畑の景色と親子の充実した笑顔が思い出されます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086999319,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176688679.jpg?v=1755775161"},{"product_id":"prod_013597","title":"ブランク センサ・パペルス 2021 白 750ml \/ ボデガ・クランデスティーナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 BODEGA CLANDESTINAボデガ・クランデスティーナ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブランク センサ・パペルス 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボデガ・クランデスティーナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタロニア \/ ペネデス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：チャレッロ（樹齢平均 : La Fassina 56年 El Molinet 62年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：畑の場所によって成熟度や土壌が異なるため3回に分けて手積みで収穫(1回目8\/27, 2回目9\/5、3回目9\/12)を行い、最後にブレンドした。すべて除梗し、1回目収穫分はプレスし、ステンレスタンクで発酵、デミジョンで4か月熟成、2回目は1日間スキンコンタクトを行いステンレスタンクで発酵、デミジョンで4ヵ月熟成。3回目は3週間スキンコンタクト、ステンレスタンクでマセレーション、コンクリートタンクで4か月熟成。亜硫酸添加なし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：12% 残糖量：1.2g\/L Total SO2：7mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無清澄\/無濾過 瓶詰：2021\/2\/21\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度：10-12°C 飲み頃：今 - 7年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「2021年のヴィンテージでは、Sense Papersのアイデアである多様性を保ちつつ、純粋さの概念を高めました。ピュアでシンプルでありながら個性を失うことないもの。料理人は通常、「シンプルなものを美味しくするのは難しいが、それに成功すれば、素晴らしく本物の味になる」と言います。Xarel·loの純粋さをワインへ閉じ込めるという、2021年のヴィンテージでの私の挑戦でした。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・香り\/開けたての少し閉じ気味なところから、次第に溢れ出す熟したレモンやカリン、白米やポン菓子の香ばしい香り、菜の花のおひたしような繊細なハーブのニュアンスも。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・味わい\/硬質な石清水ベースで完熟のレモンとアンズをふんだんに入れたフルーツウォーターを思わせる清涼感の強い液体。そこに皮ごと食べるブドウ程の繊細な渋みが入ることで立体的で奥行きのある味わいに。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「清純(Cleannes)に、誠実(Honest)であり続ける事」をモットーに掲げ、2018年にワイン・プロジェクトを始動させた若き生産者フェラン・ラクルズ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼少期よりブドウ畑が身近にあり、ワインと共に成⻑してきたフェランは、10代の頃から叔父と一緒にワインを造っていました。醸造には余計なものは一切加えず、全てをブドウに任せて、ペネデスのテロワールを表現しつつ、ピュアなワインを造ってます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペネデスは地中海性気候で、様々な地形から「マイクロクライメイト」の恩恵を受けています。全体的に乾燥した気候ですが、降雨量はワイン造りに最適な量を得ることができます。土壌は”Argilo-Calcaire”(粘土石灰質土壌)。大昔、土壌に堆積した海洋生物の遺骸や貝殻が地層化してゆき、石灰を多く含む土壌が出来上がりました。豊富なミネラル分を含む土壌ではブドウにストレスがかかり、ひと粒ひと粒が凝縮したブドウを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においては、「皮」を重視し、自身で発明した網付き器具を使用しています。スキンコンタクトでの発酵の最中に果房を発酵槽の中に沈め、果房の酸化を防ぎ、皮のタンニックなニュアンスでははく、エレガントで香り高い味わいに仕上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフェランは葡萄畑では「土壌」を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「土壌はブドウにとっては「家」にあたります。私たち人間も良い条件の家があれば住みたいと思う。それと同じで、何の汚染もされていない健康的な土壌が良いワインを生み出すのです。」叔父から教わった、「いいワインを造るには、常に思いやりと信念をもって取り組むことが大切だ」という誠実さを忘れず、彼の純粋な心と、ワイン造りに真意に取り組んでいる丁寧な想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752146931991,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179209083.jpg?v=1755776663"},{"product_id":"prod_013598","title":"ブランク フジティウ 2021 白 750ml \/ ボデガ・クランデスティーナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 BODEGA CLANDESTINAボデガ・クランデスティーナ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブランク フジティウ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボデガ・クランデスティーナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタロニア \/ ペネデス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：チャレッロ（樹齢平均：52年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：2021年9月9日に収穫、除梗し、スキンコンタクトでの発酵を行った。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその間は、果房が液面に上がってこないようにを自身で開発した「網付き器具」を半分ほど発酵槽に沈め、果皮の酸化による味や香りの変化を防ぎ、果皮に余計な負荷をかける事なく程よい抽出を促す。アンフュージョン的スキンコンタクト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール発酵後はステンレスタンクに移し、マロラティック発酵。樽で3ヶ月熟成。亜硫酸添加なし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：11.5% 残糖量：2g\/L TotalSO2：9mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無清澄\/無濾過 瓶詰：2022\/3\/2\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度：12-14°C 飲み頃：今 -10年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「2021年のヴィンテージでは、熟成とフレッシュさを同時に深めることにフォーカスしました。また、ブドウの皮が白ワインを造る上での一部を占めるという事実を強調したいと考えていますが、オレンジワインを醸造する意図はありません。皮とのバランスと協調を求めています。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・外観\/少し⻩金がかったキラキラとしたレモンイエロー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・香り\/スターフルーツのような甘くない南国果実やバレンシアオレンジのニュアンスに海を感じさせる仄かな牡蠣殻の香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・味わい\/センサ・パペルスに比べ、よりピュアで熟度を感じる密な果実感、リンゴの皮程の渋みに瑞々しい酸と余韻にかけて広がってゆく繊細な蜜のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「清純(Cleannes)に、誠実(Honest)であり続ける事」をモットーに掲げ、2018年にワイン・プロジェクトを始動させた若き生産者フェラン・ラクルズ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼少期よりブドウ畑が身近にあり、ワインと共に成⻑してきたフェランは、10代の頃から叔父と一緒にワインを造っていました。醸造には余計なものは一切加えず、全てをブドウに任せて、ペネデスのテロワールを表現しつつ、ピュアなワインを造ってます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペネデスは地中海性気候で、様々な地形から「マイクロクライメイト」の恩恵を受けています。全体的に乾燥した気候ですが、降雨量はワイン造りに最適な量を得ることができます。土壌は”Argilo-Calcaire”(粘土石灰質土壌)。大昔、土壌に堆積した海洋生物の遺骸や貝殻が地層化してゆき、石灰を多く含む土壌が出来上がりました。豊富なミネラル分を含む土壌ではブドウにストレスがかかり、ひと粒ひと粒が凝縮したブドウを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においては、「皮」を重視し、自身で発明した網付き器具を使用しています。スキンコンタクトでの発酵の最中に果房を発酵槽の中に沈め、果房の酸化を防ぎ、皮のタンニックなニュアンスでははく、エレガントで香り高い味わいに仕上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフェランは葡萄畑では「土壌」を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「土壌はブドウにとっては「家」にあたります。私たち人間も良い条件の家があれば住みたいと思う。それと同じで、何の汚染もされていない健康的な土壌が良いワインを生み出すのです。」叔父から教わった、「いいワインを造るには、常に思いやりと信念をもって取り組むことが大切だ」という誠実さを忘れず、彼の純粋な心と、ワイン造りに真意に取り組んでいる丁寧な想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752146964759,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179209229.jpg?v=1755776664"},{"product_id":"prod_013702","title":"ラブルネット ブランカ 2022 白 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ブランカ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャブランカ100％（手摘み／平均23年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：50hlのステンレスタンクで醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eCorbera d’Ebre村、この地の燕Abrunetの自由さをワインで表現しています。ガルナッチャブランカを収穫後、醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。クリアなライトグリーンイエローの外観、青みかんやグレープフルーツ、若草、セルフィーユの香り、果実味の甘やかさ拡がるアタック、穏やかな酸味と完熟リンゴの味わいがスムーズに拡がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752156139799,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179511794.jpg?v=1755776799"},{"product_id":"prod_013703","title":"ラブルネット ロサード 2022 ロゼ 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ロサード 2022 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャグリ40％ ガルナッチャブラン30％ ガルナッチャティンタ30%（手摘み／平均41年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカタルーニャ、バルセロナから西へ170kmにあるCorbera d’Ebre村、ガルナッチャ3種を収穫後、醸しプレス、50hlのステンレスタンクで発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。淡いオレンジピンク色の外観、白イチゴやアップルミントの香り、スッキリとしたアタックにほんのり酸味、摘みたてさくらんぼの甘酸っぱさとフルーツキャンディ香がアフターに拡がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752156172567,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179511802.jpg?v=1755776800"},{"product_id":"prod_013704","title":"ラブルネット ティント 2022 赤 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ティント 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャネグラ50％ カリニェナ50％（手摘み／平均27年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：空気圧式圧搾 15hlのセメントタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時：15mg\/L トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小さな村Corbera d’Ebre、タラゴナの農学部を卒業し家業のブドウ栽培を手伝いつつメンダールのラウレアーノなどに師事し醸造ス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキルを身につけたフランセスクが、粘土石灰土壌で育つ2品種をプレスしセメントタンクで発酵・熟成しました。淡く明るいガーネット、クランベリーや摘みたてイチゴの香り、柔らかくジューシーなアタック、穏やかなタンニンと果実味とのバランスが良い逸品です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752156205335,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179511810.jpg?v=1755776803"},{"product_id":"prod_014204","title":"カベルネソーヴィニヨン アンフォラ 2018 赤 750ml \/ クロ・デ・レ・ソレレス","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e17 世紀から自然な造りを貫くペネデスの熟感伴う超ナチュール\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Clot de les Soleres \/ クロ・デ・レ・ソレレス 』 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：カベルネソーヴィニヨン アンフォラ 2018 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネソーヴィニヨン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eペネデスのペイラ村のカベルネソーヴィニヨンを2週間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵、アンフォラで12 ヶ月熟成しサンスフルで仕上げました。黒色のガーネット色、ブルーべリーやカシス、湿った\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e落ち葉や土、火打石や黒胡椒の香り、ボリュームたっぷりのアタックに高めの酸味とタンニン、しっかりとした渋味に黒色果実の香りが拡がりを見せます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『 生産者説明 』 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年夏、スペインを訪問した際に訪れたナチュラルワインサロンで衝撃の出会いがありました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペインで最もhotなナチュールワインが集結したといっても過言でない程のサロンで、出展しているワインは酸化防止剤無添加のものばかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその中でも我々が感動したのは、ピュズラやクリスチャン・ショサールが一世を風靡したロワールの黄金期ともいえる「柔らかい酸を残しつつ凝縮した果実の熟感」が表現されたワインの登場に皆が魅了されたあの頃にタイムスリップした気分になる白ワインに出会ったのです。その名はclos de les soleres。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は約2〜3haの森の中にあり、内1haは家庭菜園のように拡がっております。醸造は19世紀に建てられた建造物で今も行っています。畑はビオロジック栽培、醸造では一切の添加物を行わず、自然な状態で発酵熟成を進めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは熟したブドウそのままの風味が滲み出ており、懐かしく温かい記憶が蘇ってくるようです。ナチュラルなその味わいはカルレスが目指し実現し続けるワインの味でもあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752198508823,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180511868.jpg?v=1755777453"},{"product_id":"prod_015021","title":"サング デ コニール 2022 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サング デ コニール 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン90% ガルナッチャ 10％（手摘み／平均5年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月22日収穫／除梗後、7日間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで5 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月9日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無添加 トータル：19mg\/L 14.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e22年は寒い冬と高温で雨の降らない夏、9月22日の収穫時も乾燥していました。カリニャンとガルナッチャを除梗し7日間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。濃いブラックガーネット色、プルーンやカシス、胡椒やクローヴのスパイス香、骨格のしっかりとしたギュッと引き締まったフルボディで、厚みのある味わいはコクや複雑味がたっぷりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402161943,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831524.jpg?v=1755778523"},{"product_id":"prod_015022","title":"ラ トーレ 2022 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ トーレ 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルナッチャ 100％（手摘み／平均5年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月30日～ 9月2日収穫／除梗後、5日間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで2 ヶ月間発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 アンフォラで3 ヶ月間熟成後、ステンレスタンクで1 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年3月27日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2無添加 トータル：10mg\/L未満 14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名を名付けました。8月下旬から9月上旬の収穫時は乾燥していました。ガルナッチャを除梗し5日間醸し後プレスし発酵、アンフォラで熟成後ステンレスタンクで熟成しました。紫がかったブラックガーネット色、ブラックチェリーやフランボワーズ、胡椒、ターメリック香、ツンとしたタンニンとアタックの高めの酸味、タンニンと苦みもやや目立つ複雑味のあるあしっかりとした味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402194711,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831527.jpg?v=1755778526"},{"product_id":"prod_015023","title":"テルメ デ グイウ ロッチ 2022 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ロッチ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン80% マカベオ10％ その他10％（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月19日収穫／除梗後、16日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで4 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年2月11日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：10mg\/L未満 14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e22年は雨量は少なく寒い冬と暑い夏でした。カリニャンを主体にマカベオとその他品種を除梗し16日間醸し後プレス、ステンレスタンクで4 ヶ月発酵・熟成しました。紫がかったブラックガーネット色、ブラックチェリーやカシスジャム、リコリスの香り、しっかりとしたアタックに果実味よく完熟ベリーの味わいが拡がり、中程度のタンニンと完熟ブドウの旨味がしっかりとしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402227479,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831531.jpg?v=1755778525"},{"product_id":"prod_015024","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ4 2021白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ラ プラナ4 2021白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ90% ガルナッチャブランカ10％（手摘み／平均7年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月12日収穫／除梗後、2日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで5 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月3日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：10mg\/L未満 11.91%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e21年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏でした。除梗し2日間醸\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。淡いイエロー色、マンゴーや黄桃、オレンジ、ナツメグ、イチヂクのアロマを感じます。ほろ苦いタンニンのアタックとアクセントと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなる酸味、徐々に増しゆくボリュームはしっかりとしたコクのある味わいで余韻も長めです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402260247,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831534.jpg?v=1755778525"},{"product_id":"prod_015025","title":"ミックス 2022 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ミックス 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ80% ガルナッチャブランカ20%（手摘み／平均7・55年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月31日・9月1日収穫／除梗後、数時間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで2 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成後、新樽で2 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年5月17日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：27mg\/L 13.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e22年の夏は高温と無雨の極端な気候でした。マカベオとガルナッチャブランを除梗し数時間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成後、新樽で2 ヶ月熟成しサンスフルで仕上げました。緑を帯びた淡いレモン色、ライムやトマトの葉、ハーブ、白胡椒の香りを感じます。果実味の甘さがアタックにあり、香りはリンゴジャムへと変化し高めの酸味とバランスのよい風味、中程度の後口です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402293015,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831540.jpg?v=1755778529"},{"product_id":"prod_015026","title":"テルメ デ ラウレアーノ 2022 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ ラウレアーノ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ（手摘み／平均46年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月4・5日収穫／除梗後、数時間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで25日間発酵。熟成 アンフォラで5 ヶ月間熟成後、新樽で4 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年7月26日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：41mg\/L 14%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテルメデラウレアーノとテルメデグイウで育つ樹齢46年のマカベオを数時間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵し、アンフォラで5 ヶ月熟成後、新樽で4 ヶ月熟成しました。輝きのある黄金色、しっかりとした粘性、ネクタリンやママレード、アプリコット、マロンの香り、しっかりとしたアタックで凝縮した味わいは果実味と高めの酸、やや強めのアルコール感と濃厚な味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402981143,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831545.jpg?v=1755778531"},{"product_id":"prod_015027","title":"テルメ デ グイウ2 トランキル 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ2 トランキル 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月20日収穫／除梗あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで発酵開始1 ヶ月で発酵が止まり、2 ヶ月間熟成し、糖が残った状態で12月2日に瓶詰め無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2 トータル：17mg\/L 12.22%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e21年は冬は寒く、夏は涼しく収穫時には雨が降っていました。Vino Trankilとはスティルワインの事を指します。マカベオを除梗しステンレスタンクで発酵し1 ヶ月後に発酵がストップ、2 ヶ月熟成させて糖が残った状態で12月2日に瓶詰めしました。グリーンイエロー色、桃やネクタリン、リンゴの香り、完熟した黄桃の果実味、ジューシーな甘さと心地良い酸味、旨味が拡がる上品な味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752403013911,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831553.jpg?v=1755778530"},{"product_id":"prod_016138","title":"エテルン 2023 白 750ml \/ Viamic ヴィアミック","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e共有することの大切さ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Viamic ヴィアミック 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エテルン 2023 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィアミック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e除梗・破砕・圧搾後、7500Lステンレスタンクで発酵 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、同タンクで6カ月間熟成し、ボトリング\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e青リンゴ、レモン、洋ナシ、パイナップル、スズラン、青草などのフレッシュな果実や植物の香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口に含むと滑らかな印象とテクスチャーに、香りに連想する様な若々しい果実の甘味を感じ、中盤にかけて生き生きとした酸味が口全体に垂直に広がります。アフターではミネラル感のある爽やかでキレのいい印象の余韻が続きます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eViamicプロジェクトは、Jaume Jorda氏によって、彼のワインに関する個人的な哲学に基づき、若者をターゲットにした手頃な価格のナチュラルワインのシリーズに焦点を当てています。ワインを楽しむのに特別な知識は必要ないと考えています。ワインが好きであれば、それだけで十分愉しむことができ、ワインに関する個人的な経験こそ最も重要と考えています。彼の造る各ワインには、永遠の友達、親友、などのメッセージが込められている。友人同士の対話や想像の世界の大切さを訴求し、ワインに対する主観的な感じ方の大切さを訴求します。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752507117847,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/183806963.jpg?v=1755780019"},{"product_id":"2017-750ml-franck-massard202512131759","title":"ウェリャス 2017 赤 750ml \/ Franck MASSARD フランク マサール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルチな才能\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 Franck MASSARD フランク マサール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ウェリャス 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：フランク マサール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：カリニャン60％、グルナッシュ40％ 26年-46年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで14日間マセラシオン。温度24℃-26℃のステンレスタンクで12日間発酵。500 L古樽で12ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滑らかかつ上品で味わいにメリハリがあり、塩気のある凝縮したミネラルの旨味、重心が低く繊細な酸、キメの細かいタンニンとのバランスが絶妙\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフランクマサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従 事。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eイギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブワイン、2010年世界ソムリエ選手権優勝の世界トップソムリエであるジェラール バセ氏の下で働く。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロ ムを取得。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート\u003c\/span\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51708021899543,"sku":null,"price":8470.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2017_750mlFranckMASSARD.jpg?v=1765865167"},{"product_id":"2022-750ml-franck-massard202512131815","title":"ユミリタ 2022 赤 750ml \/ Franck MASSARD フランク マサール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルチな才能\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 Franck MASSARD フランク マサール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ユミリタ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：フランク マサール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：カリニャン60％、グルナッシュ40％ 平均50年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで14日間マセラシオン。温度24℃-26℃のステンレスタンクで9日間発酵。フリーランを300L、400L、500 Lの古樽、プレスを12hLのフードルで6ヶ月\u003cbr\u003eその後アッサンブラージュしステンレスタンクで6ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滑らかかつエレガントな果実味に塩気のある旨味が詰まっていて、スマートな酸、ほんのりビターで滋味深いミネラル、キメの細かいタンニンが上品な骨格を形成する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフランクマサールは91年ソーミュールのソ ムリエ学校を出た後、ドイツ、イギリスでソムリエに従 事。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eイギリス在住中はマスターソムリエ、マスターオブワイン、2010年世界ソムリエ選手権優勝の世界トップソムリエであるジェラール バセ氏の下で働く。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e96年に自身もイギ リスのソムリエ選手権で優勝。98年にWSETのディプロ ムを取得。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2000年の4月にスペインに移りトーレスで働 きながら、04年に自分の畑を買いドメーヌをスタート\u003c\/span\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51708033302807,"sku":null,"price":4675.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2022_750mlFranckMASSARD.jpg?v=1765865226"},{"product_id":"202512131822","title":"ククット 2018 赤 750ml \/ Franck MASSARD フランク マサール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマルチな才能\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 Franck MASSARD フランク マサール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ククット 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：フランク マサール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：カリニャン 平均35-55年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで18日間マセラシオン。温度24℃-26℃のステンレスタンクで16日間発酵。300 Lの古樽で12ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強くスパイシーでありながら果実味が滑らかにこなれていて、アルコールのボリューム感、塩気のあるミネラル、キメの細かい上品なタンニンがきれいに溶け込む\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフランクマサールは91年ソーミュールのソ 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