{"title":"シャルトーニュ・タイエ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_012323","title":"Cuvee Les Couarres キュヴェ・レ・クアール NV (2018) 白泡 750ml \/ シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eかつてのグランクリュを現代に復活させたシャンパーニュ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Cuvee Les Couarres キュヴェ・レ・クアール NV (2018) 白泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ（畑：90% Avize, 10% Merfy）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ60%, ピノ・ノワール40%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ量 : 4g\/L熟成 : 約46ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレ・クアールはメルフィの畑の中央にある単一畑。砂が混ざった粘土が豊富な土壌で、地表から80cm下にはチョークの層がある。すぐ近くにあり同じくピノ・ノワールが栽培されているレ・ゾリゾーとは土壌が異なるため、よりミネラル豊かな味わいとなる。密度、エレガンス、軽やかさを兼ね備えている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレクサンドル・シャルトーニュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e果てしない熱意を持った1983年生まれの30歳。大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。その代わり手間はかかるが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕している。馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようである。さらに先人の経験と記録にもヒントを求めた。ヴィンテージの出来やブドウの取引について18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、通常の半分以下に収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させた。他にも日当たりを良くしてブドウの熟度と糖度を上げるため、他の生産者の畑より長くブドウの枝を切り、ベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしている。細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eかつてのグランクリュ、メルフィとは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランである。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限。収穫時には厳密な選果を行い区画ごとに醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生みだしてきた。シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。この地の利点は『土壌の多様性』。グランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っている。クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテロワールへのこだわりと細やかな土壌分析\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e独自の土壌の多様性を詳細に把握するためにDRCやジャック・セロスと同じ世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョンに土壌分析を依頼。乱暴にいえばどの畑にどの品種を植えても育つため土壌と品種の適合性まで考えない栽培家が多いシャンパーニュで、土壌の組成と品種との相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を創り出している。テロワールの表現はリューディ・シリーズのリリースによって究極の域に達した。希少極まりない接ぎ木なしのムニエで造られた、Les Barresがそのひとつである。シャンパーニュでは他にボランジェなどごく限られた生産者のみが保有する接ぎ木なしの畑であり、偉大なヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズから造られている。ボランジェでは専門の栽培家が4人がかりだが、アレクサンドルはひとりで同じ作業を行うことからも、彼のただならぬ熱意と狂気とも表現された強い意思が感じられる。独特の赤い土壌由来のミネラル感を備えた、ピノ・ノワールに最適なLes Orizeauxや、シャルドネに最適なLes Heurtebiseとの比較はこの上なく興味深い。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e国内外の専門誌で得る高い注目度と評価\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e世界唯一のシャンパン専門評価誌において、スタンダート・キュヴェでさえNVシャンパーニュ部門で有名メゾンに並んでTOP10にランクイン。またトップ・キュヴェのフィアクルは名だたるメゾンのプレステージ・キュヴェを越える評価を得ており、ロゼ部門では1位に選ばれていることで、シャルトーニュ・タイエが現在のシャンパンを代表する生産者に昇り詰めていることが証明された。また、国内ではWinart65号『次世代を担う!期待の造り手10人』特集において、モノパーセル・モノセパージュを代表する生産者として大きく掲載された。その他国内外での専門誌での特集や掲載は次々と行われており、その注目度の高さと称賛は、数あるレコルタンの中でも群を抜いている。今シャンパーニュを語る上で、決して欠かすことができないのがシャルトーニュ・タイエである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752078774551,"sku":null,"price":22550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176480984.jpg?v=1755775042"},{"product_id":"prod_014900","title":"オール・セリ NV 泡 750ml \/ Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュの新星！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『シャルトーニュ・タイエ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：オール・セリ NV(2016) 泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ、メルフィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種 ：シャルドネ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ：バリック熟成後、瓶熟79ヶ月以上\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12.5％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ：0.95g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1927年、1986年植樹という古樹が植わる複数区画のブドウをブレンド。砂糖漬けのレモンピール、マジパン、ペストリーなどの香りがグラスから漂う。フルボディで幾重にも重なる複雑な香りは非常に凝縮感がある。クリーミーな質感が心地よく、核となっている果実味と酸のバランスが素晴らしい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389251351,"sku":null,"price":35750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656794.jpg?v=1755778369"},{"product_id":"prod_014901","title":"シュマン・ド・ランス NV 泡 750ml \/ Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュの新星！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『シャルトーニュ・タイエ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：シュマン・ド・ランス NV750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ、メルフィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種 ：シャルドネ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ：バリック熟後、瓶熟成43ヶ月以上\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12.5％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ：4.15g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシュマン・ド・ランスはメルフィの畑の東端にある単一畑。古くは修道士達がワインを生産していたシャンパーニュ地方の最も古い区画の1つ。異なった何層もの砂質の土壌で鉄分を多く含む。シトラスピール、燻煙、ローズマリー、ミントにミネラルなどのヒントが鮮明なフレーバーを構成している。張りがあり、クリスタルのような口当たりを持つキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389284119,"sku":null,"price":28600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656796.jpg?v=1755778370"},{"product_id":"prod_014902","title":"レ・バール NV 泡 750ml \/ Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュの新星！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『シャルトーニュ・タイエ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：レ・バール NV50ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ、メルフィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種 ：ムニエ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ：バリック熟成後、約42ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12.5％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ：4.25g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレ・バールはメルフィの集落の南側に位置する砂質土壌の単一畑で、1950年代にブドウ畑が再建される中、昔のシャンパーニュ造りをしのぶために接ぎ木なしでピノ・ムニエが植樹された。熟したリンゴや南国果実、バニラの豊かな香り。パワフルな果実やキレのある酸が純粋に表現され、接ぎ木なしのブドウならではの溢れんばかりのエネルギーに圧倒される。余韻は長くクリーミー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389316887,"sku":null,"price":30250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656797.jpg?v=1755778371"},{"product_id":"prod_014903","title":"レ・ゾリゾー NV 泡 750ml \/ Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュの新星！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『シャルトーニュ・タイエ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：レ・ゾリゾー 2019 泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ、メルフィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種 ：ピノ・ノワール100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ：バリック熟成後、瓶熟43ヶ月以上\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12.5％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ：1.2g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレ・ゾリゾーはメルフィの集落の南側に位置する単一畑で、1950年代に植樹された。砂と石灰が主体の土壌には鉄分が含まれ、粘土が少し混ざっているため、独特のミネラル感とふくよかさとが備わる。石灰系のミネラリーな香りが徐々に開き、ほのかなハチミツのニュアンスやブラックベリー、ブラックカラントなどのベリー系果実が現れる。じわじわと旨みがわき出る透明感あるふくよかな味わい。長い余韻はチョーキーかつエレガント。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389349655,"sku":null,"price":28600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656800.jpg?v=1755778373"},{"product_id":"prod_014904","title":"ロゼ NV ロゼ泡 750ml \/ Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュの新星！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『シャルトーニュ・タイエ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：ロゼ NV ロゼ泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地 ：シャンパーニュ、メルフィ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種 ：シャルドネ93%、ピノ・ノワール7%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ：ステンレスタンクで熟成後、瓶熟17ヶ月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：12％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドサージュ：3.5g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡いオレンジからピンクの色調。深くスモーキーな香りは赤や黒の粒の小さなベリー、バラ、エキゾチックなスパイスを思わせる。目の詰まった果実は力強く、しっかりとしたミネラルが芳しい。シルクのような滑らかな質感も心地よい、由緒正しき正統派ロゼ。信じがたいほどのバランスとフィネスのワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者紹介】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389382423,"sku":null,"price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656803.jpg?v=1755778375"},{"product_id":"prod_014905","title":"サンタンヌ ブリュット NV 泡 750ml \/ Chartogne Taillet 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\u003cp\u003e名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。砂の多い土壌に粘土・石灰が複雑に交じり合う土壌は、区画毎のテロワールの多様性がずば抜けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現当主アレクサンドルは83年生まれの32歳、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新生代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389415191,"sku":null,"price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181656805.jpg?v=1755778375"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/chartogne-taillet.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}