{"title":"シャトー・レスティニャック","description":null,"products":[{"product_id":"prod_007155","title":"タンペット 2019 赤 750ml \/ シャトー・レスティニャック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：タンペット 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南西地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロ50％、ｶﾍﾞﾙﾈ･ﾌﾗﾝ50％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【シャトーもの】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e茶色＆青泥炭土土壌のぶどうを品種ごとに全房で2週間醸し後、セメントタンクで18か月熟成、コラージュ\/フィルター掛けず僅かな亜硫酸を加え瓶詰め。’19は夏暑く乾燥し、高品質なぶどうが収穫できたよい年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仄かに茶色味掛かった淡いルビー色。ダークチェリーの果実風味でちょっとナッティな香り。とても軽やかな口当たりでそれぞれの要素が溶け合った、まるでメルヘンの世界に入った様な味わい。ブルゴーニュの様に繊細で薫り高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新しいフェーズに入ったレスティニャックを感じさせる別次元の味わい。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ\u0026amp;マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい！SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【新情報】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2018年レスティニャックではネゴシアン「オー・レ・ミュール」Hors les Murs(HLM)を設立しました！ 同時にレスティニャック名ワインはより高品質なワイン造りを追求する為に畑を7haに減らし、やる気のある若手栽培家に譲った畑の栽培は任すという新体制を取りました。HLMはレスティニャックの指導の下若手が栽培したぶどうと、レスティニャックが太鼓判を押した買いぶどうから醸造しております。勿論すべて有機栽培で醸造は全てマチアス＆カミーユが行っております。更なる進化に乞うご期待！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e「 地球温暖化の問題 」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアスとカミーユが始めたのは、「森林農法」と云われるものです。その要諦は次の通りです。地球が温暖化し、今までと同じやり方でぶどう栽培をしていては高品質なワインが造れなくなってきています。現在の問題の代表的な例として、春の遅霜が挙げられます。昨年の4月もフランス全土で壊滅的な被害が起こりました。毎年のように温暖化の影響でぶどうの芽が早く出て来てしまうため、寒波が来ると芽が寒さで焼けてしまい、実るぶどうが激減してしまうという問題です。また、温暖化で気温が高くなり、収穫時期には糖度はドンドン上がるが、酸もそれに反比例しドンドン落ちてしまう。酸が落ちる前に収穫してしまうとポリフェノール（タンニン成分）が充分成熟していないので、青っぽくタンニンが荒いワインになってしまうという問題です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法の目指すもの」とは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアス＆カミーユはこのような温暖化の問題に対応するという事に加え、レスティニャックの地理的特徴、テロワールの個性をより高め、更に高品質なワインを将来に渡り生み出していくために従来のぶどう栽培を見直し、「森林農法」を開発致しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から、地道な下記の事を実践しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培面積の縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●2020年は10haまで縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●目標は3.8haまで縮小し、1万本\/haと高いぶどう密植度にする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●従来の常識に捕らわれない自由な発想による栽培と醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●ワイン造りの速度をゆっくりにする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●農業方法の変更(詳しく後述）により販売価格が上昇\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●森林農法の実践により生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e何の目的の為これらの事を行っているかと云うと、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①温暖化対応\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③ペリゴール地方の失われつつあるよい伝統の再生です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法とは何？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一言で云うと、農業と森林の融合です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりと密植】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らが植樹した「森林農法」のぶどう畑には、パリッサージュ（針金を張り蔓を這わせぶどうの樹を管理する方法）をしておりません。1本1本の若木には添え木を添わせております。そして、そのぶどうの樹と樹の間に、昨年100本ものリンゴと洋梨の樹を植えました。ぶどう1万本\/haという高密植の中に果樹100本という多さに注目してください。石灰土壌には洋梨とプラムを、粘土土壌にはリンゴの木を植えます。毎年、それぞれの畑に100本植えることにしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【果樹との共生】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e森林農法を行っている畑の土壌は、蛎殻の含まれる泥炭で、中新記世に形成されたペリゴール地方で最も偉大な土壌です。これは白い粘土質なので、耕作するのが非常に困難な土壌でもあります。純粋なミネラルが多く含まれますが、硬く締まった土壌でもあります。この土地に1ha当たり1万本のぶどう樹と、300本の果樹が共に成長することにより、日陰が出来ると同時にお互いの根が絡み合い菌根が発達し、お互いの根がバクテリアを介して助け合うという森林と同じような環境が生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新キュヴェ「ゴルゴ」のぶどうは2014年に植えられ、ようやく2018年ヴィンテージで初めてのワインが生まれましたが、高密植の為とても競合が激しいので、それでもまだ1本の樹にたった1房しか実りません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりによるパーゴラ仕立て】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれがぶどうにどの様な影響を与えるかと云うと、光合成の減少です！（何と、従来のぶどう栽培と逆の事をしております）パリッサージュをしない株づくりですので、葉っぱの茂る面積が減ります。また、ぶどうの枝の先端を切らず、上に伸びた枝を隣の樹の枝と結びつけることにより樹がアーチ状になり、ぶどう畑に日陰をつくり出します。そうして更に光合成が減ることによりぶどう果実の糖度が下がり、ポリフェノールもじっくり熟させることができます。こうしてワインのアルコール度も下がり、よりフレッシュ感があると同時に旨味も充実したワインが生まれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【実を地面近くに】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、マチアスはぶどうの房が地面の近くに実る様に仕立てます。地面は昼夜の寒暖の差により呼吸しております。粘土が多いレスティニャックの土壌では地面の温度が低いので、地面近くでぶどうの実がゆっくり熟していく事によって、タンニン成分がじっくり成熟しより細かく繊細なタンニンとなり、果汁も酸をしっかり持ったフレッシュ感あるワインなります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【低収量】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e耕作は馬ですべての畑を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1万本\/haの密植ではトラクターが入れませんが、粘土の多い土を踏み固めない為と、自然と調和した栽培を行うためです。馬の鳴き声と共に畑仕事を行うと、ぶどう樹の異変に容易に気が付くことが出来ますし、それぞれの区画の特徴もよく分かります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一番初めに自然と付く芽が、最も高品質でポリフェノールも豊かな凝縮したぶどうとなります。そのようなぶどうが1本の樹に5-7房実ることを目指しており、収量は25-30hl\/haとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ペリゴール地方の絶滅危惧品種】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまたマチアスは、ペリゴール地方の伝統である今や殆ど忘れさられてしまった絶滅危惧品種を掘り起こし、植樹しました。その品種とは、Carmenere, Perigord, Milgranet, Portugais Bleu, Plousard、、など。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの度これら品種を使ったワイン「ゴルゴトゥ」は、森林農法にビオディナミを適用した方法で栽培され、他にない特徴を備えた異色なワインとしてご紹介致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ニワトリの仕事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、収穫が終わる9月から翌春3月までの間には、ニワトリを畑に放します。現在60羽飼っていますが、ニワトリが雑草を食べ糞をすることにより、自然な肥料となります。特に前年の枯葉はうどん粉病が付いていることが多いので、新しい年のうどん粉病を未然に防いでくれることにも繋がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレスティニャクの「森林農法」は、まだ始まったばかりです。今回のご案内はその第一歩となりますが、これから年々進化をし、更なる進歩・発展を見せてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2014年、レスティニャックを日本のマーケットに初めてご紹介したときのキャッチコピーは、「ネオヴィニュロン」（新世代の栽培家）でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネオヴィニュロン、マチアス＆カミーユの更なる進化に、どうぞご期待ください！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターさんより)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751735267607,"sku":null,"price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166066282.jpg?v=1755767881"},{"product_id":"prod_010982","title":"パンク・ア・シュナンBIB-3リットル 2021 白 3000ml \/ シャトー・レスティニャック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パンク・ア・シュナンBIB-3リットル 2021 白 3000ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：CHATEAU LESTIGNAC シャトー・レスティニャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：南西地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう品種：ソーヴィニヨン60％、セミヨン20％、シュナン20％ (alc. 12.5%)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e粘土質石灰土壌に植わる樹齢30年のぶどう。品種ごとに即圧搾後、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセメントタンクで発酵。その後ブレンドし亜硫酸20mg\/L添加しBIB詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色付きのよいイエロー。洋ナシのコンポートや蜜リンゴの果実味豊か。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然な口当たりで黄色果実風味が広がる。心地よい酸があり、余韻がミネラル感と共に永く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e＜安定感抜群＞\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e開栓して１か月近く経っても劣化は殆ど感じられません！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e750ml換算すると上代1850円。この価格では考えられないコスパ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eパンク・ア・シュナンとは、ワインに使用されたシュナン・ブランにChien(仏語でシアン\/犬)を掛け、「パンクな犬」をラベルに表現！生産者マチアス流のユーモア満載！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ\u0026amp;マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい！SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【新情報】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2018年レスティニャックではネゴシアン「オー・レ・ミュール」Hors les Murs(HLM)を設立しました！ 同時にレスティニャック名ワインはより高品質なワイン造りを追求する為に畑を7haに減らし、やる気のある若手栽培家に譲った畑の栽培は任すという新体制を取りました。HLMはレスティニャックの指導の下若手が栽培したぶどうと、レスティニャックが太鼓判を押した買いぶどうから醸造しております。勿論すべて有機栽培で醸造は全てマチアス＆カミーユが行っております。更なる進化に乞うご期待！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e「 地球温暖化の問題 」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアスとカミーユが始めたのは、「森林農法」と云われるものです。その要諦は次の通りです。地球が温暖化し、今までと同じやり方でぶどう栽培をしていては高品質なワインが造れなくなってきています。現在の問題の代表的な例として、春の遅霜が挙げられます。昨年の4月もフランス全土で壊滅的な被害が起こりました。毎年のように温暖化の影響でぶどうの芽が早く出て来てしまうため、寒波が来ると芽が寒さで焼けてしまい、実るぶどうが激減してしまうという問題です。また、温暖化で気温が高くなり、収穫時期には糖度はドンドン上がるが、酸もそれに反比例しドンドン落ちてしまう。酸が落ちる前に収穫してしまうとポリフェノール（タンニン成分）が充分成熟していないので、青っぽくタンニンが荒いワインになってしまうという問題です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法の目指すもの」とは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマチアス＆カミーユはこのような温暖化の問題に対応するという事に加え、レスティニャックの地理的特徴、テロワールの個性をより高め、更に高品質なワインを将来に渡り生み出していくために従来のぶどう栽培を見直し、「森林農法」を開発致しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から、地道な下記の事を実践しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培面積の縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●2020年は10haまで縮小\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●目標は3.8haまで縮小し、1万本\/haと高いぶどう密植度にする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●従来の常識に捕らわれない自由な発想による栽培と醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●ワイン造りの速度をゆっくりにする\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●農業方法の変更(詳しく後述）により販売価格が上昇\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e●森林農法の実践により生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e何の目的の為これらの事を行っているかと云うと、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①温暖化対応\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②生物多様性を高める\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③ペリゴール地方の失われつつあるよい伝統の再生です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「森林農法とは何？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一言で云うと、農業と森林の融合です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりと密植】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らが植樹した「森林農法」のぶどう畑には、パリッサージュ（針金を張り蔓を這わせぶどうの樹を管理する方法）をしておりません。1本1本の若木には添え木を添わせております。そして、そのぶどうの樹と樹の間に、昨年100本ものリンゴと洋梨の樹を植えました。ぶどう1万本\/haという高密植の中に果樹100本という多さに注目してください。石灰土壌には洋梨とプラムを、粘土土壌にはリンゴの木を植えます。毎年、それぞれの畑に100本植えることにしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【果樹との共生】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e森林農法を行っている畑の土壌は、蛎殻の含まれる泥炭で、中新記世に形成されたペリゴール地方で最も偉大な土壌です。これは白い粘土質なので、耕作するのが非常に困難な土壌でもあります。純粋なミネラルが多く含まれますが、硬く締まった土壌でもあります。この土地に1ha当たり1万本のぶどう樹と、300本の果樹が共に成長することにより、日陰が出来ると同時にお互いの根が絡み合い菌根が発達し、お互いの根がバクテリアを介して助け合うという森林と同じような環境が生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新キュヴェ「ゴルゴ」のぶどうは2014年に植えられ、ようやく2018年ヴィンテージで初めてのワインが生まれましたが、高密植の為とても競合が激しいので、それでもまだ1本の樹にたった1房しか実りません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【株づくりによるパーゴラ仕立て】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれがぶどうにどの様な影響を与えるかと云うと、光合成の減少です！（何と、従来のぶどう栽培と逆の事をしております）パリッサージュをしない株づくりですので、葉っぱの茂る面積が減ります。また、ぶどうの枝の先端を切らず、上に伸びた枝を隣の樹の枝と結びつけることにより樹がアーチ状になり、ぶどう畑に日陰をつくり出します。そうして更に光合成が減ることによりぶどう果実の糖度が下がり、ポリフェノールもじっくり熟させることができます。こうしてワインのアルコール度も下がり、よりフレッシュ感があると同時に旨味も充実したワインが生まれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【実を地面近くに】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、マチアスはぶどうの房が地面の近くに実る様に仕立てます。地面は昼夜の寒暖の差により呼吸しております。粘土が多いレスティニャックの土壌では地面の温度が低いので、地面近くでぶどうの実がゆっくり熟していく事によって、タンニン成分がじっくり成熟しより細かく繊細なタンニンとなり、果汁も酸をしっかり持ったフレッシュ感あるワインなります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【低収量】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e耕作は馬ですべての畑を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1万本\/haの密植ではトラクターが入れませんが、粘土の多い土を踏み固めない為と、自然と調和した栽培を行うためです。馬の鳴き声と共に畑仕事を行うと、ぶどう樹の異変に容易に気が付くことが出来ますし、それぞれの区画の特徴もよく分かります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一番初めに自然と付く芽が、最も高品質でポリフェノールも豊かな凝縮したぶどうとなります。そのようなぶどうが1本の樹に5-7房実ることを目指しており、収量は25-30hl\/haとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ペリゴール地方の絶滅危惧品種】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまたマチアスは、ペリゴール地方の伝統である今や殆ど忘れさられてしまった絶滅危惧品種を掘り起こし、植樹しました。その品種とは、Carmenere, Perigord, Milgranet, Portugais Bleu, Plousard、、など。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの度これら品種を使ったワイン「ゴルゴトゥ」は、森林農法にビオディナミを適用した方法で栽培され、他にない特徴を備えた異色なワインとしてご紹介致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ニワトリの仕事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、収穫が終わる9月から翌春3月までの間には、ニワトリを畑に放します。現在60羽飼っていますが、ニワトリが雑草を食べ糞をすることにより、自然な肥料となります。特に前年の枯葉はうどん粉病が付いていることが多いので、新しい年のうどん粉病を未然に防いでくれることにも繋がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレスティニャクの「森林農法」は、まだ始まったばかりです。今回のご案内はその第一歩となりますが、これから年々進化をし、更なる進歩・発展を見せてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2014年、レスティニャックを日本のマーケットに初めてご紹介したときのキャッチコピーは、「ネオヴィニュロン」（新世代の栽培家）でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネオヴィニュロン、マチアス＆カミーユの更なる進化に、どうぞご期待ください！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターさんより)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991513367,"sku":null,"price":8140.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173417693.jpg?v=1755773296"},{"product_id":"prod_014863","title":"ブリザール 2021 白 750ml \/ Chateau Lestignac シャトー・レスティニャック","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「生きているワイン」と「健全な食べ物」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Chateau Lestignac シャトー・レスティニャック 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ブリザール 2021 白 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャトー・レスティニャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス\/南西地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニヨン･ブラン､セミヨン､ミュスカデル､シュナン･ブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e買いぶどうは樹に実っている状態で買い付け、収穫はレスティニャックの収穫隊が行った。すべてのぶどうを同時に醸造。70％は即圧搾、30％はMC。圧搾後ブレンドし、セメントタンクにて発酵、熟成。色付きよいイエローの色調。黄花、わらや石灰のミネラル感を感じる風味あり。キリっとした辛口で、野に咲く黄色い花の風味が広がる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ\u0026amp;マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい！SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752388006167,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181621204.jpg?v=1755778320"},{"product_id":"prod_014864","title":"ヴァ･トゥ･フェール･ボワール 2022 赤 750ml \/ Chateau Lestignac シャトー・レスティニャック","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「生きているワイン」と「健全な食べ物」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Chateau Lestignac シャトー・レスティニャック 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ヴァ･トゥ･フェール･ボワール 2022 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャトー・レスティニャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス\/南西地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロ、マルベック\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e栽培は自然な手法で小型ケースを用い丁寧に手摘みで収穫されたテナック村とクチュール村のメルロ、シグレス村のクロ・デ・テラスのマルベックをカミーユとマチアスが醸造。メルロは除梗し4日間の醸し、マルベックは一部即圧搾、残りは10日間のマセラシオン・カルボニックにて醸し。野生酵母の自然な働きにて発酵し6か月間セメントタンクにて熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e淡いルビーの色調。充実したプラムなど赤果実の風味に、軽やかなスミレの花の香りが鼻に立ち昇る！口に含むととてもアロマティックで軽やかな花の香りが広がり、優しい味わいと心地よいミネラル感に満たされる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ\u0026amp;マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい！SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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