{"title":"フラール・ルージュ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_011333","title":"OCTOBRE オクトーブル 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：OCTOBRE オクトーブル 2022 赤 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー 80%(樹齢 50 年)、グルナッシュ 20%(樹齢 8-13 年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：花崗岩質 アルベール山脈の梺。片麻岩質「グネイス」深い土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエール(全房)のぶどうをステンレスタンクで 7 日間のマセラシオン・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジャン・フランソワ曰く2022 年は凝縮した果実味タップリ!春の訪れとともにやってくる最高のプリムールに期待大!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色合いは鮮やかなルビー色。赤いベリーの香りに、心地よいシラーのスパイシーさ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口中に広がるプラムのようなジューシーな果実味に、ミネラルと酸がしっかり支えていることでワインに清涼感を与えてくれている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションでこれだけ涼しげなワインを造るのは至難の業。まさにジャン・フランソワ・ニックの真骨頂ともいえるワイン。体にすっとなじむ透明感で、飲み疲れないスイスイ系。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e生産者のジャン・フランソワ・ニックは、オクトーブルをその年の「ヴィンテージを映す鏡」として造っているので、気合の入れ具合が凄い!なにせこのワインが不味かったら、その年のフラール・ルージュのワインは不出来と思われてしまうのだから...\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオクトーブルの名は、フランスでは 10月にリリースしている為、「Octobre オクトーブル(10 月)」と付けている。また、1990 年に公開された映画の題名、「レッド・オクトーバーを追え!」(実話の理想的共産党革命を元にしたストーリー)もモチーフにしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022 年は 4 月から 9 月にかけて全く雨が降らず乾燥した年。しかし、ぶどうは健全で、収穫量も問題なく、発酵もうまく進んだ。乾燥により凝縮した果実味がパンパンに詰まったワインに仕上がった!2022 年は乾燥して凝縮感が増した!大満足のヴィンテージ!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【エステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業】\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年3月、奥さんのYOYOと共に来日して、日本中のファンを魅了した！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからもますます目が離せない！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752007110935,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174013780.jpg?v=1755773768"},{"product_id":"prod_012755","title":"ソワフ・ド・マル ブラン 2022 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ブラン 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカブー、ミュスカ・ダレクサンドリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マカブーは樹齢50 年、ミュスカ・ダレクサンドリーは樹齢70 年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種ごとに別々に醸造。全房にてダイレクトプレス。ステンレスタンクで5 週間アルコール発酵。その後ブレンドし、ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e灼熱の地ルーションの白とは思えない沁み込むミネラル感！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は『悪に喉が渇く。悪に染まる、悪を欲す』という意味。喉越しが良すぎるゆえ、つい飲みすぎてしまい誘惑に負けてしまうことから名づけられた！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e桃やマスカットの果実味に柑橘の爽やかな酸味。樹齢50 年と70 年のぶどう由来の出汁の旨みがドッサリ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101843223,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390192.jpg?v=1755775584"},{"product_id":"prod_012756","title":"ポチョムキン 2022 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ポチョムキン 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン・グリ、カリニャン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。グラップ・アンティエールのぶどうをステンレスタンクで10日間マセラシオン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木樽で6 ヶ月熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eJ.F.ニックが初めてカリニャン白を醸した！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの地に存在しないカリニャン・グリとブランコ。しかし、地中海の厳しい気候に適したぶどうで、灼熱の地でワインにフレッシュさをもたらす為、花崗岩の畑にコスミックとダンジュ・バネッシのぶどうを植樹。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名は、無声映画「戦艦ポチョムキン」から。エチケットは愛娘ガブリエルが描いた！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101875991,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390316.jpg?v=1755775587"},{"product_id":"prod_012757","title":"ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢70年、花崗岩質土壌。冷却したぶどうをグラップ・アンティエールにて10日間マセラシオン・カルボニック。500L のドゥミ・ミュイで4 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超低収量！樹齢70年！名脇役サンソーを主役に仕上げた傑作！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は1977 年のフランスの映画のタイトルから。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスモモやザクロの軽快な酸。ソワフな口当たりながら、余韻には濃密な果実味と複雑味が続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏の補助品種としてブレンドされることが多い量産型のサンソー。花崗岩質により早いうちから表現力に富み、アルベール山脈のテロワールを余すことなく表現。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101908759,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390352.jpg?v=1755775587"},{"product_id":"prod_012758","title":"ヴィラン 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィラン 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン、グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：カリニャンは樹齢80 年、グルナッシュは樹齢30 年。砂が混ざった花崗岩質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全房にてマセラシオン・カルボニック。コンクリートタンクで12 日間アルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e反樹齢80年のカリニャンが生み出す繊細さを体感！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は「悪いやつら、いたずらっ子」の意味。その昔、カリニャンは野生的すぎてあまり好まれず、嫌がられた存在だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、本来はとても繊細なワインに仕上がると信じて造られたキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e灼熱の地ルーションでありながらフレッシュな酸が特徴的。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101941527,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390431.jpg?v=1755775588"},{"product_id":"prod_012759","title":"ソワフ・ド・マル ルージュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ルージュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。冷却したぶどうを全房でマセラシオン・カルボニック。ステンレスタンクで15 日間アルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eルーションのピノ？ジャン・フランソワの真髄はここから！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚でアルコールが高いワインが主流のルーションをソワフ大国にしたJ.F. ニック。そのきっかけとなった彼の看板ワイン！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプルーンやイチジクのジューシーさにセージの清涼感。ルーションのピノ？と思わせるような美しく洗練された果実味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成によって真価を発揮するに違いない！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101974295,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390456.jpg?v=1755775589"},{"product_id":"prod_012760","title":"グラヌール 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グラヌール 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢53 年、花崗岩質土壌。5050％はグラップ・アンティエール、5050％除梗して、ステンレスタンクで3 週間マセラシオン・カルボニック。木樽で6 ヶ月熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e斜面中部の日当たりの良い畑が唯一無二のグルナッシュを生み出した！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚なガーネットの外観。煮詰めたブルーベリーにブラックペッパーのスパイス感。古木だからこそ地中深く根を張り、ミネラルをしっかり吸い上げた液体は、濃厚でありながら繊細さを感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e5年、10 年と熟成させた姿が目に浮かぶほど、ポテンシャルの高さを感じる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752102007063,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390498.jpg?v=1755775592"},{"product_id":"prod_012761","title":"グルナッシュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グルナッシュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢100 年。花崗岩質土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50％は除梗、50％は全房で、15 日間マセラシオン。木樽にて6 ヶ月間熟成。S O 2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年が初VT 。その時INAO の規定でエチケットに品種を載せる事を禁止されていた為、アラビア語で｢グルナッシュ｣と描いた、遊び心と反抗心が詰まったキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e紫がかった濃いガーネット。熟したプラムやカシスの凝縮した果実味。樹齢100 年の途方もない旨みがジワジワと押し寄せる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752102039831,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390566.jpg?v=1755775592"},{"product_id":"prod_012762","title":"フリダ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フリダ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン、グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢100 年。花崗岩質土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e除梗して15 日間マセラシオン。木樽にて6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e樹齢100年のありえない混植畑！これがルーションのテロワールの真の姿か？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMC を批判する人に対抗する意味で、あえて100％除梗して造られるキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぷりっぷりの巨峰を頬張ったようなジューシーな果実味。白ぶどうがブレンドされているとは思えない濃密果実ながら、ほんのりプチっと感じるガス感とピシっしまった酸味が絶妙なバランス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752102072599,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390640.jpg?v=1755775594"},{"product_id":"prod_014256","title":"オクトーブル 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フリダ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー 70%(樹齢 50 年)、グルナッシュ 30%(樹齢 9-14 年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：花崗岩質 アルベール山脈の梺。片麻岩質「グネイス」深い土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエール(全房)の状態でステンレスタンクにて 7 日間のマセラシオン・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色合いは鮮やかなルビー色。赤いベリーの香りに、心地よいシラーのスパイシーさ。口中に広がるプラムのようなジューシーな果実味に、ミネラルと酸がしっかり支えていることでワインに清涼感を与えてくれている。ルーションでこれだけ涼しげなワインを造るのは至難の業。まさにジャン・フランソワ・ニックの真骨頂ともいえるワイン。体にすっとなじむ透明感で、飲み疲れないスイスイ系。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産者のジャン・フランソワ・ニックは、オクトーブルをその年の「ヴィンテージを映す鏡」として造っているので、気合の入れ具合が凄い!なにせこのワインが不味かったら、その年のフラール・ルージュのワインは不出来と思われてしまうのだから...\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオクトーブルの名は、フランスでは 10 月にリリースしている為、「Octobre オクトーブル(10 月)」と付けている。また、1990 年に公開された映画の題名、「レッド・オクトーバーを追え!」(実話の理想的共産党革命を元にしたストーリー)もモチーフにしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e猛暑にもかかわらず素晴らしい仕上がり!15 ヶ月間も雨が降らなかったのに、7 月に恵みの雨!ぶどうも完熟しパーフェクト!発酵もスムーズに進み、ワインはフルーティーに仕上がった!糖分と酸味のバランスがとても良く、しなやかでシルキーな味わい!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752213221655,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180619081.jpg?v=1755777520"},{"product_id":"prod_014845","title":"テール・ド・フー ブラン 2023 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テール・ド・フー ブラン 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン、マカブー、ブールブーラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：赤い粘土質土壌、樹齢10～80年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダイレクトプレスしてステンレスタンクにて発酵。そのまま4ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e毎年争奪戦になるソワフ･ド･マル ブランをもっと肉厚に仕上げた！自身の畑とは全く違う粘土質土壌のぶどうなのに、J.F.ニックらしいフレッシュさとミネラル感は健在！時間と共に、アロマティックさと古木由来の旨みが顔を出す。しかもこの安定感、さすが師匠！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387318039,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575001.jpg?v=1755778294"},{"product_id":"prod_014846","title":"テール・ド・フー ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テール・ド・フー ルージュ 2023 赤 750ml \u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ムールヴェードル、カリニャン、グルナッシュ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：赤い粘土質土壌、樹齢20～80年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクにてマセラシオン・カルボニック。ドゥミ・ミュイで4ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションのピノ？ジャン・フランソワの真髄はここから！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eポトロン・ミネとのコラボだからこそ実現した、J.F.ニック初のムールヴェードルのキュヴェ。赤ワインなのに、まるでりんご丸かじりしたようなフレッシュな酸味。ジューシーだけど瑞々しい、透明感ある果実味。高タンニン、高アルコールになりがちなムールヴェードルも、師匠の手にかかれば冷涼感溢れるスイスイ系赤に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387350807,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575007.jpg?v=1755778295"},{"product_id":"prod_014847","title":"ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢70年、花崗岩質土壌。冷却したぶどうをグラップ・アンティエールにて10日間マセラシオン・カルボニック。500L のドゥミ・ミュイで4 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブラインドで飲んだら白？と思うような、マスカットやライチのような華やかな香り。奥からじわじわと樹齢70年の古木の旨みが追いかけてくる！そして余韻には紅茶のニュアンスが！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏の補助品種としてブレンドされることが多い量産型のサンソー。花崗岩質により早いうちから表現力に富み、アルベール山脈のテロワールを余すことなく表現。飲みやすいけど、それだけじゃないのがフラール・ルージュ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387383575,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575010.jpg?v=1755778296"},{"product_id":"prod_014848","title":"ソワフ・ド・マル ブラン 2023 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ブラン 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカブー、ミュスカ・ダレクサンドリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マカブーは樹齢50 年、ミュスカ・ダレクサンドリーは樹齢70 年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種ごとに別々に醸造。全房にてダイレクトプレス。ステンレスタンクで5 週間アルコール発酵。その後ブレンドし、ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまる、悪を欲す』という意味。喉越しが良すぎるゆえ、つい飲みすぎてしまい誘惑に負けてしまうことから名づけられた！フレッシュな青りんご、徐々にパイナップルのトロピカルなニュアンスが！樹齢50年と70年のぶどう由来の出汁の旨みがドッサリ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387416343,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575013.jpg?v=1755778296"},{"product_id":"prod_014849","title":"ソワフ・ド・マル ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ルージュ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。冷却したぶどうを全房でマセラシオン・カルボニック。ステンレスタンクで15 日間アルコール発酵。500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚でアルコールが高いワインが主流のルーションをソワフ大国にしたJ.F.ニック。そのきっかけとなった彼の看板ワイン！香りから感じるピチピチフレッシュなニュアンスに期待大！口当たりはソワフでありながら、暑い年らしい、しっかりと熟した果実味と旨みが余韻まで長く続く！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387449111,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575017.jpg?v=1755778300"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/flar-rouge.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}