{"title":"フランス・ゴンザルヴェス","description":null,"products":[{"product_id":"prod_012791","title":"ジュール・ブラン 2022 白 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ジュール・ブラン 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ジャケール（石灰岩土壌で育った樹齢35～65年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：11％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ヴァン・ド・サヴォワ・アプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定(certifieAB:無農薬承認）\/10月の初旬に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：ダイレクトプレス ・熟成：コンクリートタンク ・2023年1月瓶詰 ・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：山に霧がかかったら仕事は諦めワインを楽しむ日とボジョレーでは言われていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサヴォワでは雪が降ったら仕事をしない休日という意味。楽しもう！そんな意味を込めてホワイトデーと名づける。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡い色調、クリアな黄緑色、真珠のような反射。透明感のある液体。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口に含んだ瞬間、微量のクリスプと若干の還元を感じるが、高いポテンシャルも同時に感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレモンやミントのようなアロマ。フレッシュで透明感のある果実味。シャープな酸、程よい塩味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟したキンカン、ハチミツ、火打石、八角、白コショウ、リンゴのニュアンス。たっぷりの旨味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタイトなミネラル感、張りのあるフィニッシュ、長い余韻。繊細さと活力を兼ね備えている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目も何の遜色もなく十分に美味しく飲める。むしろ旨味と奥行きが増す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラクレットやチーズフォンデュなどと相性良いでしょう。アペリティフにもgood!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103481623,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177430091.jpg?v=1755775631"},{"product_id":"prod_012792","title":"デ・プロメス 2022 白 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：デ・プロメス 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アルテス（石灰質泥灰土の斜面）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：11％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ルーセット・ド・サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定（無農薬に変えてから2年目）\/9月5日に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：ダイレクトプレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵＆熟成：５００.の樽で発酵熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年1月瓶詰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：ブルターニュの王妃の名称で求愛の言葉。自身も恋人に言われた経験があることから思いついた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e15世紀にサヴォワ公国の王子と結婚したのがキプロスの王女で、この際キプロスに育ったアルテスを持ち帰ったという説もあり、そう名づけた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡い麦わら色。キラキラと透明感があり、ほんのり乳発色。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香水やキンモクセイのようなアロマで甘くリッチな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟した白桃、白い花、ルバーブ、ジンジャーなど洗練されたフルーツとフローラルのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシナモンのようなスパイシーさと青リンゴのような瑞々しさが混ざり合う繊細なタッチで、口あたりまろやか。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e余韻にも上品な酸と甘さが残り味わいは洗練されている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目も何の遜色もなく十分に美味しく飲める。酒質がまろやかになり落ち着く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103547159,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177430576.jpg?v=1755775633"},{"product_id":"prod_012793","title":"フェリック 2022 白 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フェリック 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ベルジュロン（泥灰質土壌）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：12％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ヴァン・ド・サヴォワ・シニャン・ベルジュロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定\/9月10日に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：ダイレクトプレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・熟成：コンクリートタンク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年３月瓶詰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：超自然的な力を与えられた「マジック」という意味。魔法をかけられたように美味しくなったから、そう名づけられた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e《テイスティングコメント》\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色調は、黄金色で、琥珀色と真珠色のハイライト、ほんのり濁りあり粘性あり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蜜や熟した果実の芳醇な香りがありボリュームを感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e黄桃、メロン、砂糖漬けレモン、熟したアプリコット、ドライパイナップル、カルダモン、バニラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟した果実の甘みがあり、厚みも感じるが、余計な残糖は感じない。冷涼感があり洗練されている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは緊張感があり、神経質さと活力の間のエネルギッシュなバランスを保っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアロマティックで滑らかなタッチ、繊細なミネラル感。アフターに心地よい苦味があり、緻密な構成と骨格を感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目も全く遜色もなく高いポテンシャルを感じる。貴腐ワインのような高貴な香りが増している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103579927,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177430686.jpg?v=1755775634"},{"product_id":"prod_012794","title":"トニー・ペー 2022 赤 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：トニー・ペー 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ・ノワール（樹齢22年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：10.5％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ヴァン・ド・サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定へ転換中のブドウの木\/8月24日に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：コンクリートタンクで約10日間の全房マセラシオン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年３月瓶詰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：ピノの収穫のとき右腕となってくれたアントニーのあだ名がトニー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eTONI.Pを逆さまに読むとPINOT。ふたつをかけて名づけた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡めのルビー色。瑞々しい赤い果実、グレナデンの香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスモーキーなニュアンス、バラの芽、チェリー、シナモンや樹液のブーケ、カツオだしのような旨み。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人懐っこいキャラクターで、酸もふくよか。素朴さがありながら骨格を感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目から少しずつ後味に豆をかんじる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103612695,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177431110.jpg?v=1755775635"},{"product_id":"prod_012795","title":"アルピンヌ 2022 赤 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルピンヌ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガメイ・ド・サヴォワ５０％（石灰岩土壌\/樹齢25年）ガメイ・ド・ボジョレー５０％（砂質土壌\/樹齢29年） \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数11.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ヴァン・ド・フランス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定へ転換中のブドウの木とABボージョの認証済み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・コンクリートタンクで10日間の全房マセラシオンカルボニック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール発酵後に合わせる\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年３月瓶詰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：昔サヴォワで使われていたレトロなモデルのレース用の車の名前。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジュロンがサヴォワのロールスロイスと言われているから対抗して名づけた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e赤みがかった紫色、濃さは中程度。マホガニーと褐色のハイライト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e骨格と構成のしっかりとした肩幅のあるキャラクターながらタンニンがウェットで飲み疲れない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダマスカスローズ、ビターオレンジ、カカオ、ローリエ、ミントのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eユリのような瑞々しさで、酸味と旨味を併せ持つジューシーな味わい。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目も何の遜色もなく十分に美味しく飲める。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103645463,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177431286.jpg?v=1755775636"},{"product_id":"prod_012796","title":"ミス・モンド 2022 赤 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ミス・モンド 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：モンドゥーズ（樹齢34～55年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数9.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・AOP：ヴァン・ド・サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・買い葡萄：AB認定（9月11日に収穫）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・全房で25日間トランコニック樽でマセラシオン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年３月瓶詰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・エチケットの意味：小さなダンサーは自分で、3つのボールは子供たち。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地球でジャグリングしているのは、サヴォワとボジョレーを行き来しながらバランスを保っていることを表している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e深みのある紫がかったガーネット色。褐色の反射がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスミレ、カシス、ブルーベリー、ナツメグ、胡椒、ローズマリー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジューシーな果実味で、タンニンがシルキー。上品な甘さと酸が程よく全体を纏っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e円みを帯びた肉付きの良さがあり女性的。モンドゥーズの粗くワイルドな印象が覆るエレガントな酒質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※3日目も何の遜色もなく十分に美味しく飲める。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e訪問記 再会\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとの出会いは2012年3月に開催されたBeaujolaiseというサロンだった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年からワイン造りをしていた彼女は、その頃まだ生産者として、ほとんど知られていなかったがロックスターのような身なりをした女の子がとんでもないワインを造ったと、会場では一躍時の人となっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20代前半だった彼女はボジョレーの父といわれるジャン・クロード・ラパリュの弟子として華々しいデビューを果たしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあれから10年、3人の子供と生まれ故郷であるサヴォワに移住することを決意する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは、キュートな容姿とは裏腹に急斜面の区画を含む６ヘクタールもの畑を一人でエネルギッシュにこなしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその頃の彼女を一言で表すと、まさに「エネルギー」！！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e持前のセンスをもって力強さと繊細さが共存する魅力あふれるワインを次々とリリースした。サヴォワに移り住んだ理由は色々ある。アルプス山脈に囲まれた素晴らしい環境で子育てをすることもひとつだが、人生にはリセットしたいと思うタイミングはあるもの。彼女の男前な性格と潔いキャラクターに奥深い優しさと肝っ玉かあちゃんのような明るさが加わったその姿をみても悟るものがある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーヴを訪問した時、近所の住民がどこからともなくワインを買いにやってきた。皆、彼女のファンである。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地元の名手さながらのおじ様たちを受け入れ、冗談を交えテンポよくさばいていく。そんな空気感が心地良い。皆を笑顔にしていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボーヌの醸造学校に通いながらラパリュで研修をしていたとき、急に一つのキュヴェを任せられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時に欠点も良いところも全ては自分次第ということを学んだ。だから、買い葡萄でも収穫のタイミングは全部自分で決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーでは一斉に始めていたが、ここサヴォワでは収穫のタイミングは区画ごとに待って行う。その期間の幅は、およそ2か月にも及ぶ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰めしたばかりの2022年ヴィンテージを試飲させてもらっているとき今後は、ジャー（アンフォラ）を少しずつ増やしていきたいと彼女は言った。まさに！フランスが醸す液体は、ジャーにとても合っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種の個性と向き合って、出来るだけピュアに表現したい彼女には、当然の選択のように思えた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e試飲が終わると、地元の人達で賑わうビストロへ食事に行こうということになった。彼女のファンたちも一緒だ。そこで、包み隠さず、正直に語ってくれたワインへの想いや自身の歴史。潔く大胆に見えるが、細かい気を遣える繊細で優しい人である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e細い身体で子育てをしながらでは想像以上に大変だろうが、堅実に一生懸命、この地で改めて生産者としての道を進む決意をした。話を聞いていたら、全くそんな苦労は感じさせないが、彼女を応援したい気持ちでいっぱいになった。帰り、同じ想いで彼女を支えているであろう地元の名手たちが、もう一杯ご馳走させてくれとなかなか帰してくれなかった。デザートまでご馳走になり、おなかがはちきれそうになった私たちを、彼女は申し訳なさそうにウィンクしながら解放してくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちを見送り店に戻るその華奢な後ろ姿をみて、逞しさと、新たな挑戦への覚悟を感じた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアプルモン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミネラル感のあるワインを産出する北東部に位置し、最大のブドウ栽培地でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e散らばった岩の破片は1249年に起こったグラニエ山の大規模な土砂崩れの被害を物語るもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラニエ山が太古の昔大海原だったこともあり、この崩落によって化石交じりの石灰岩が水はけの良い粘土層と同化し,葡萄栽培にとって適したテロワールを形成しているといわれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年4月（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103678231,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177431442.jpg?v=1755775638"},{"product_id":"prod_014608","title":"ル・グラン・バン 2022 ロゼ泡 750ml \/ フランス・ゴンザルヴェス","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 France Gonzalvez フランス・ゴンザルヴェス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・グラン・バン 2022 ロゼ泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランス・ゴンザルヴェス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ サヴォワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガメイ（ボジョレー\/ドメーヌ・デ・グロットから購入）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：10％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・土着酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・砂質土壌\/８月２５日に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・醸造：ダイレクトプレス・ノンフィルター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグラン・ヴァン(偉大ナワイン)と、ジョークで「大きなお風呂」をかけている。経験のない困難な状況を意味している。ガメイを使ってサヴォワで挑戦する自分なりの新しい冒険を表現。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡いサーモンピンク色。優しい発泡で、イチゴや桜餅のようなチャーミングな香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリアな味わいながら、若干の塩味が心地よく、後味に旨味と甘味が程よく残る。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャンベリーの南東に位置するアプルモンにドメーヌはあります。圧倒的な存在感で村を見下ろすグルニエ山は、1248年に土砂崩れを起こしました。その時、岩の破片が散らばった範囲はなんと21㎞にも及んだといいます。未だ付近を散歩するとそこら中にそれらしき岩や石ころがころがっているこの場所でフランスは手に入れた2haもの畑に植樹をします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス・ゴンザルヴェスのワイン生産者としての始まりはボジョレーでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2008年に半ヘクタールの土地を手に入れた彼女は、女性が一人でワイン造りをしていくには厳しい土地ボジョレーでスタートを切ります。その5年後には南向きの花崗岩土壌、コート・ド・ブルイィの区画を含む４ヘクタールをさらには２０１４年に６ヘクタールに畑を増やし、生産者として順調に歩んできました。葡萄のエネルギーをストレートに感じる力強さ、また女性らしい繊細さを兼ね備えた彼女のスタイルは、飲み手に強い印象を与えます。2022年、ボジョレーを離れ、生まれ故郷であるサヴォワに移り住み信頼のできるビオ栽培の生産者から葡萄を購入することを決めると、収穫に携わり、今までの経験を活かして再びワインを造り始めました。今回輸入するワインは全て買い葡萄で仕込んだものですが、ボジョレーの味わいを知る方は、どこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。力強く大胆な彼女らしさと、サヴォワという土地の個性、経験を活かし綺麗に仕上げた繊細さ、それぞれの品種の特性を存分に味わえます。また、彼女だからこそ表現できる、彼女にしか出来ない表現を是非感じて欲しいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガメイを知り尽くした彼女がガメイ・ド・サヴォワを醸すと？どんな味わいになるのか？？などなど。。乞うご期待です！！！（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752351731991,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181228094.jpg?v=1755777979"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/frantz-gonzalvez.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}