{"title":"フランツ・シュトロマイヤー","description":null,"products":[{"product_id":"prod_005236","title":"ゾーネ 2018 オレンジ 750ml \/ フランツ・シュトロマイヤー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eNOMAのトップソムリエも頻繁に訪れる！新オーストリアのドン！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『FRANZ STROHMEIER\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランツ・シュトロマイヤー』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eまるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまるで、オーストリアのジュラ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ゾーネ 2018 オレンジ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：FRANZ STROHMEIER フランツ・シュトロマイヤー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：オーストリア、シュタイアーマルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e除梗して4週間のマセラシオン後プレス。500Lの木製樽で12ヶ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ゾーネ」はドイツ語で太陽。2007年がファーストヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eゾーネはとても質が良く、成熟度が高いソーヴィニヨンが絶対条件。そんなぶどうが収穫出来た年だけに造る銘品。成熟したソーヴィニョンは太陽の粒そのままなのでゾーネと呼んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e味わいは…薄く濁った黄金色。マルメロ、リンゴやドライフラワー、蜜のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口に含むと果実とミネラルが爆発的に広がり、旨みがジワジワジワジワ追いかけてくる 。日を増すごとに、果実がグングン主張してきて、抜栓後の長い盛り上がりは驚異的。まさに自然派グランヴァン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【畑について】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「畑に行って驚いた！全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「（そこにジャガイモがあるぞ）と言われ、掘るとまるで菜園。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（2015年9月訪問時・この畑は写真でさえ見た人が驚きの声をあげる。）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな（笑）」とフランツ。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eたった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNOMAのトップソムリエMadskleppeも頻繁に訪れており（秘情報）、パリのカーヴでもリリース即完売という具合。ヴァン・ナチュールの世界で、今、台風の目です！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【キャップシールを紙にする4つの理由】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①金属のキャップは自然的ではないので嫌い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②紙を外して広げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e④紙のキャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな！」と記憶される…はず。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ラベルに描いてあるＮＯ（ナンバー）の意味～同じワインで、造るごとに番号が変わる！】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①厳しい気候で、ブドウ造りが安定しない。造らない年もあるので、わかるように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②上記の理由で年号を混ぜる年もある。＝年号を書く事が出来ないので、印として。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751622578455,"sku":null,"price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159695377.png?v=1755765474"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/franz-strohmeier.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}