{"title":"フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア","description":null,"products":[{"product_id":"prod_001978","title":"オリージネ 2013 白 750ml \/ Vodopivec ヴォドピーヴェッツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤高の人\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ヴォドピーヴェッツ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オリージネ 2013 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パオロ・ヴォドピーヴェッツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製の開放発酵槽での醗酵。その後大樽熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは､パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された｡現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培｡自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく､畑では一切の化学的な薬剤を使用しない｡当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から､低収量だが凝縮度の高いブドウを生産｡ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ（唯一の）であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ（ひとりの、孤立した、孤独な…）(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ（アンフォラ）のみの生産で、13000本。（ インポーター資料より ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと販売価格より割引！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751466406167,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/137413823.jpg?v=1755761279"},{"product_id":"prod_001985","title":"ヴィトフスカ 2013 白 750ml \/ Vodopivec ヴォドピーヴェッツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤高の人\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ヴォドピーヴェッツ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィトフスカ 2013 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パオロ・ヴォドピーヴェッツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで醗酵と熟成。その後大樽熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは､パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された｡現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培｡自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく､畑では一切の化学的な薬剤を使用しない｡当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から､低収量だが凝縮度の高いブドウを生産｡ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ（唯一の）であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ（ひとりの、孤立した、孤独な…）(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ（アンフォラ）のみの生産で、13000本。（ インポーター資料より ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと販売価格より割引！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751467454743,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/137562401.jpg?v=1755761289"},{"product_id":"prod_001986","title":"ヴィトフスカ T 2013 白 750ml \/ Vodopivec ヴォドピーヴェッツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤高の人\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ヴォドピーヴェッツ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィトフスカ T 2013 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パオロ・ヴォドピーヴェッツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで醗酵と熟成。プレス後再びアンフォラに戻し熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは､パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された｡現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培｡自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく､畑では一切の化学的な薬剤を使用しない｡当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から､低収量だが凝縮度の高いブドウを生産｡ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ（唯一の）であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ（ひとりの、孤立した、孤独な…）(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ（アンフォラ）のみの生産で、13000本。（ インポーター資料より ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと販売価格より割引！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751467487511,"sku":null,"price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/137562564.jpg?v=1755761290"},{"product_id":"prod_001987","title":"ソーロ 2013 白 750ml \/ Vodopivec ヴォドピーヴェッツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤高の人\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ヴォドピーヴェッツ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソーロ 2013 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パオロ・ヴォドピーヴェッツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製の開放発酵槽での醗酵。その後大樽熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは､パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された｡現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培｡自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく､畑では一切の化学的な薬剤を使用しない｡当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から､低収量だが凝縮度の高いブドウを生産｡ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ（唯一の）であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ（ひとりの、孤立した、孤独な…）(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ（アンフォラ）のみの生産で、13000本。（ インポーター資料より ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと販売価格より割引！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751467520279,"sku":null,"price":10230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/137562794.jpg?v=1755761291"},{"product_id":"prod_002012","title":"オリージネ 2012 白 750ml \/ Vodopivec ヴォドピーヴェッツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤高の人\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ヴォドピーヴェッツ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オリージネ 2012 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パオロ・ヴォドピーヴェッツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製の開放発酵槽での醗酵。その後大樽熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは､パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された｡現在4.5ヘクタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培｡自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく､畑では一切の化学的な薬剤を使用しない｡当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から､低収量だが凝縮度の高いブドウを生産｡ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ（唯一の）であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ（ひとりの、孤立した、孤独な…）(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ（アンフォラ）のみの生産で、13000本。（ インポーター資料より ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと販売価格より割引！\u003c\/p\u003e\n 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すように人なつっこく華やかな味わい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスタンコ・ラディコンに学んだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e世界的にも「オレンジワイン」として人気となった「コッ リオ」。有名生産者が揃うが「ダリオ・プリンチッチ」の ワインはその中でも個性的。 「ヨスコ・グラヴネル」の親友であり、「スタンコ・ラディ コン」やラ・カステッラーダの「ニーコ」とは同級生。仲 良しの造り手達は歴代ワイン造りの家系。 「ダリオ・プリンチッチ」は違った。若い頃は近隣のレ ストランやホテルに食材や「グラヴネル」「ラディコン」 のワインを卸す仕事をしていた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『サラミ、チーズ、ワイン。地元の職人による美味し いものだけを扱っていた。美味しいものを知ること はワイン造りで最も大切』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友人の造り手達のワインが人気になっていく中、ワイ ン造りへの情熱を抑えられず、1993 年にワイン造り を開始する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『栽培、醸造の技術的なことの多くはスタンコ・ラデ ィコンから教わった。彼のワインが一番好きだったし、 一番シンプルだったから』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコッリオの人気生産者の中で最も歴史の浅い造り手 だが独特の個性で今や大人気となっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマセラシオンは短く変更\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e10 年間ワインは全く売れなかった。「ラディコン」や 「ラ・カステッラーダ」、「グラヴネル」が世界的に注 目を集める中、彼等は経営するバールで自分のワイ ンを販売していた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ダリオ・ビアンコとロッソは余ったワインをブレンドし たもので、元々自分の店で提供していた』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼等のワ インを早くから理解し、応援してくれた日本の為に閉 店した今でも日本とベルギーの為にダリオ・ビアンコ とロッソを造り続けている。 2004 年、自然なワインの造り手達が開催している試 飲会「ヴィッラ・ファヴォリータ」で「ビアンコ・トレベツ」 が注目を集める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『トレベツはマセラシオンをした白ワインなのに華や かで女性的。他の造り手のワインと比べて全く違っ た個性を持っていた』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼等のワインはマセラシオンをしても、果実のピュア さやジューシーさが残っていてシリアスすぎない。 飲み手を楽しくさせる美味しさがある。最近のダリオ のワインは更に軽やかさが増している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『マセラシオンを少し短くして品種個性を感じられる ようにした。昔の自分のワインは重すぎた。華やか で楽に飲めるワインが理想』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りはスタンコ・ラディコンに教わった。しかし、 ラディコンとは全く違うワイン。ダリオの人柄を表すよ うにチャーミングで近寄りやすい。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『スタンコのワインは大柄で屈強な男という感じ。僕 等のワインは柔らかい女性のようなワイン。人がワインを造るから』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e軽やかさと旨みの両立\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e畑は「コッリオ」の丘の中腹、自宅周辺に所有。20 年以上、一切化学薬品を使用していない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『3年に 1 回程度堆肥を撒く位で何もしなくて大丈夫。下草と葡萄枝が肥料になる』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの地域特有の「ポンカ」と呼ばれる石灰岩が特徴。 白亜紀初期～第三紀漸新世の泥岩や粘土土壌。 「コッリ・オリエンタリ・フリウリ」よりも古い土壌。 醸造はシンプル。収穫した葡萄は木製の開放発酵 桶に投入。自然酵母のみで発酵。区画毎に分けて 発酵させる。 温度管理はしない。発酵温度が 32 度を超えるよう ならば冷房をかけて対応。マセラシオンは果皮の状 態を見ながら調整。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『暑く完熟した素晴らしい年、2011 年のリボッラで 2 週間のマセラシオン。熟度の悪い年はえぐみが出 るので短めにする』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成は古い木樽。フィルタリング、清澄も行わない。 ワインが良い状態になったらアッサンブラージュして ボトリング。 この時に極少量（20mg\/L 程度）SO2 を添加する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Pinot Grigio Selezione ピノ・グリージョ・セレツィオーネ 2013 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003cbr\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003cbr\u003eブドウ品種：ピノ・グリ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e≪ウイヤージュ（補酒）せずに産膜酵母熟成≫\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e樹齢 50 年以上。果皮がピンク色になるまで収穫を遅らせて収穫。発酵は開放発酵桶で行い、野性酵母のみ。マセラシオンは 7 日間のみ。\u003cbr\u003e発酵終了後は健全な澱を残したまま、古大樽に入れて 60 ヶ月間ウイヤージュ（補酒）せずに産膜酵母が発生した状態で熟成させたジュラスタイルのワイン。\u003cbr\u003e日本への入港数 300 本のみ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751470534935,"sku":null,"price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/139235817.jpg?v=1755761376"},{"product_id":"prod_002382","title":"Friulano Riserva フリウラーノ・リゼルヴァ 2016 白 750ml \/ Ronco Severo ロンコ・セヴェロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003eグラヴネル、ラディコンに学び進化する注目株\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Ronco Severo ロンコ・セヴェロ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e待望の 2016 年が入荷！ここ最近の最良年！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e椅子の背に立つ少年\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eちょっと変わったエチケット。フリウリは木製家具が名産品。その名産品、フリウリの特徴的な椅子の背に 立ちバランスをとる少年。 これは「ロンコ・セヴェロ」当主「ステファノ・ノヴェロ」の ワイン造りの思想を表している。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ワイン造りはバランスが大切。椅子の上でバランスをとるのは難しい。危険を冒してでも難しい事に挑戦すべき。そうすれば高い位置に目線がいき、将 来を見渡す事ができる』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003eワイン醸造を学んだが、海外での仕事を選び、ワイン 造りとは無縁だった。一方、両親は 1973 年にワイン 造りを本格化させる。 1990 年代に実家に戻り、ワイン造りを手伝い始め、 徐々に引き継いでいく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『当時、両親は化学肥料を使い、培養酵母で完璧なワインを造っていたが、造られたワインに興味が 無くなっていった』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e徐々に自然な農法に移行。今では除草剤も防虫剤 も一切使用しない完全な自然農法になっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ボルドー液も銅が多過ぎて重い。土壌に蓄積してしまう。今は砂に硫黄と極少量の銅を混ぜてベト病 対策をしている』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e3ヶ所に分かれる畑は自然の森を隣接させている。 生物多様性を維持する事が目的。畑の支柱も隣接 する森の栗の樹を使用。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『畑を森に隣接させると30%位の葡萄が猪や野生動物に食べられてしまう。しかし、それ以上に葡萄 の質を向上させてくれる』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e1999年から白ワインの長期マセラシオンを開始。ワイン造りの先生は「ヨスコ・グラヴネル」「スタンコ・ラ ディコン」「ダリオ・プリンチッチ」。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『99 年のリボッラは完璧な葡萄だったので 99 日間 のマセラシオンを試した。良いワインだったが昔から の顧客には理解されず 1 本も売れなかった』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003eまったく売れなかった2000 年代前半を乗り越え、 徐々に新しい顧客ができ、今では「カランドレ」他、星付リストランテにもオンリストされている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Friulano Riserva フリウラーノ・リゼルヴァ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：Ronco Severo ロンコ・セヴェロ\u003cbr\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003cbr\u003eブドウ品種：フリウラーノ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e待望の 2016 年が入荷！ここ最近の最良年！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完璧に熟すまで収穫を遅らせ9月末から開始。発酵はトロンコニック木樽で、60日間マセラシオン。発酵後、プレスし50％のワインをスラヴォニア大樽に移し、24ヶ月シュール・リー。その内の11ヶ月間は3日に一度櫂入れを行う。長いマセラシオンでもフリウラーノ本来の個性を表現できるよう良質の澱だけを使用する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3代目当主のサンディ・スカークは、カルソ地方の農家の家に生まれました。祖父はブドウを栽培していた農夫で、サンディは幼い頃からごく自然にワイン造りの世界に入りました。ワインの造り方については祖父から学び、あとは独学で栽培・醸造を学んだといいます。カルソ地方の海を望む標高250mの斜面にワイナリーは位置します。栽培している品種は、何世紀も前から彼らのエリアで栽培されてきたヴィトフスカやマルヴァジアなどの土着品種です。土壌は石灰と鉄分を豊富に含むテッラ・ロッサ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造所は固い石灰岩の地盤を掘ってできた地下醸造所であるため、湿度と温度バランスが自然にとれた天然の醸造所です。清澄・フィルターは行いません。機械化は難しく、全て人の手と足で作業が行われます。畑はバイオダイナミック農法の概念を取り入れた有機栽培農法を採用しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751814009111,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/168210362.jpg?v=1755769949"},{"product_id":"prod_008344","title":"オグラーデ 2019 白(オレンジ) 750ml \/ Skerk スカーク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Skerk スカーク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オグラーデ 2019 白(オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Skerk スカーク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノグリージョ 50%、ヴィトフスカ 25%、マルヴァジア 25%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟したオレンジなどの柑橘系の香りや赤い実の花の香り。ユーカリなどの緑の葉のニュアンス。ミネラリーでバランスの取れた酸。ストラクチャーに優れているが口当たりはまろやか。余韻も長く続く。口に運ぶ度にそのエキス分をじわじわと感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3代目当主のサンディ・スカークは、カルソ地方の農家の家に生まれました。祖父はブドウを栽培していた農夫で、サンディは幼い頃からごく自然にワイン造りの世界に入りました。ワインの造り方については祖父から学び、あとは独学で栽培・醸造を学んだといいます。カルソ地方の海を望む標高250mの斜面にワイナリーは位置します。栽培している品種は、何世紀も前から彼らのエリアで栽培されてきたヴィトフスカやマルヴァジアなどの土着品種です。土壌は石灰と鉄分を豊富に含むテッラ・ロッサ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造所は固い石灰岩の地盤を掘ってできた地下醸造所であるため、湿度と温度バランスが自然にとれた天然の醸造所です。清澄・フィルターは行いません。機械化は難しく、全て人の手と足で作業が行われます。畑はバイオダイナミック農法の概念を取り入れた有機栽培農法を採用しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751814074647,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/168210614.jpg?v=1755769950"},{"product_id":"prod_009028","title":"ファヴォラ 2018 白 (オレンジ) 750ml \/ ダリオ・プリンチッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ファヴォラ 2018 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ソーヴィニヨン、フリウラーノ、シャルドネ、リボッラ、マルヴァジア、ピノ・ビアンコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6品種混醸, 良年のみ生産\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリを代表する自然派ワインの造り手。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチはイタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州を代表する人気の造り手。今ではワインは割当制になっているほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。当主のダリオ氏は当初、レストランやホテルに食材や、他の造り手のワインを卸す仕事をしていました。ダリオ氏がワイン造りへの情熱を抑えきれずに自家瓶詰めを始めたのは1993年。しかしその後10年間、ワインは全く売れず、友人であるラディコンやラ・カステッラーダ、グラヴネルが世界的にも注目を集める中、自宅1階部分で居酒屋を営みながら、量り売りで自らのワインとサラミを販売し生計を立てていました。彼のワインが注目を集め始めたのは2004年。ナチュラル・ワインの大規模イベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされたオレンジワインがかった白ワイン、ビアンコ・トレベツが人気を博し、今やフリウリを代表する人気の造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践しています。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使わずに有機の堆肥を3年に一度使用するのみ。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そして全ての白ワインは、赤ワイン同様にマセラシオンを行い、果皮からもしっかり成分を抽出して造られます。そうして造られるワインは、誰にでも近寄ってきてくれる優しさに溢れたスタイルです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751840321815,"sku":null,"price":14080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169512647.jpg?v=1755770816"},{"product_id":"prod_010497","title":"キュヴェ サン ロレンツォ 2021 白 750ml \/ ピエールパオロ・ペコラーリ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Pierpaolo Pecorari ピエールパオロ ペコラーリ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：キュヴェ サン ロレンツォ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Pierpaolo Pecorari ピエールパオロ・ペコラーリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツイア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフリウリにおいては、伝統的なセパージュであるフリウラーノ、マルヴァジーア、リボッラ ジャッラをステンレスタンクで混醸したワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリ＝ヴェネツィア ジュリア州、ゴリツィアの西8km、サンロレンツォ イゾンティーノで、現当主アレッサンドロの父ピエールパオロが祖父から引き継ぐ形で1970年に始められたワイナリー。1970年初頭は、フリウリの白ワインが世界で注目を集めはじめ、フレッシュ＆フルーティーかつ、それまでにないフリウリ独自の個性を持った高品質なワインが生まれたタイミングでもあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーには祖父が植えたレフォスコやマルヴァジーアの地品種に加え、1980年代からシャルドネやソーヴィニョン ブラン、メルローといった国際品種も植え、30ヘクタールの広さの畑で創業当初から有機栽培を実践しています。有機堆肥の使用は極少量のみですが、環境に配慮し自分たちで完熟させてから使用。ピエールパオロは、ラディコンのスタンコやカステッラーダのニーコと同じ時代に醸造学校で学んでおり、2人から見ると「自分たちと違って、かなり優秀な生徒だった」そうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在は息子アレッサンドロと妻クリツィアにワイナリーは引き継がれ、樹齢の若いブドウから収穫されフレッシュなワインとして仕上げられた「クラシックシリーズ」、クリュ名付きで木樽を使って熟成を行う「クリュシリーズ」、高樹齢のブドウから造られる熟成期間を十分にとったワイン「セレクションシリーズ」と3つのラインから年間約20万本のワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751970312471,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172385739.jpg?v=1755772673"},{"product_id":"prod_010809","title":"メルロー 2018 赤 750ml \/ ロンクス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Roncus ロンクス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：メルロー 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ロンクス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロー100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e口に含むと滑らかな舌触りを感じ、ベルベットの液体に綺麗に溶け込む酸。果実の風味が鮮やかに表現されいます。様々な香りが複雑に絡み合い広がり魅惑的なアロマを感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eゴリツィアの西、海から 20 キロほどの美しい緑溢れる丘陵地帯にある小さなワイナリー。代々続くワイナリーを継承するマルコは 3 代目。ブドウとテロワールが持つ個性をじっくり引き出したオリジナリティあるワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・赤ともに長期熟成に耐えるようなしっかりしたワインです。人為的な介入は避けた自然環境をリスペクトした有機農法を採用しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751983157527,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173138046.jpg?v=1755773077"},{"product_id":"prod_010853","title":"カーラット 2019 白 750ml \/ Bressan ブレッサン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Bressan ブレッサン 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カーラット 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Bressan ブレッサン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコッリオの伝統的なセパージュであるリボッラ、マルヴァジーア、フリウラーノで造るワイン。2018もヤバい(もちろん良い意味で)ワインでしたが、2019もかなり危険な子です！重厚感がありつつも、特徴的な鋭い酸(揮発酸ではありません！)があるのが、下述ヴェルドゥッツォも含めたブレッサンの2019ヴィンテージの白の特徴な気がします。2018は生産量が少なかったこともあり、入荷本数も少なく、まさに一瞬で終わってしまったのですが、倍量入荷の2019ももしかしたら瞬殺しちゃうかも？お気を付けください！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、リボッラ\u0026amp;フリウラーノ＆マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる白の1種類で計4種、栽培が非常に難しいモスカートローザ（果皮が赤みがかっているマスカットで、完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちてしまうそう)でロゼワイン、赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ（リボッラ ネーラ）とピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン\u0026amp;カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ ネーロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、いろいろブレンドして醸造することもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985090839,"sku":null,"price":6710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236057.jpg?v=1755773134"},{"product_id":"prod_010854","title":"ヴェルドゥッツォ フリウラーノ 2019 白 750ml \/ Bressan ブレッサン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Bressan ブレッサン 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴェルドゥッツォ フリウラーノ 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Bressan ブレッサン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ヴェルドゥッツォ フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e昨今では甘口ワインにしか使われなくなった土着品種、ヴェルドゥッツォで造る辛口の白。堅牢なタンニンを備えたワインという事もあり、カーラットと比べると売れ行きは比較的ゆっくりだったのですが、とうとうカーラットに追いついてしまいました！つまり・・・お気を付けください！（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、リボッラ\u0026amp;フリウラーノ＆マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる白の1種類で計4種、栽培が非常に難しいモスカートローザ（果皮が赤みがかっているマスカットで、完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちてしまうそう)でロゼワイン、赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ（リボッラ ネーラ）とピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン\u0026amp;カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ ネーロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、いろいろブレンドして醸造することもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985123607,"sku":null,"price":6710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236072.jpg?v=1755773133"},{"product_id":"prod_010855","title":"ローザンティーコ 2016 ロゼ 750ml \/ Bressan ブレッサン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Bressan ブレッサン 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ローザンティーコ 2016 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Bressan ブレッサン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：モスカート ローザ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、リボッラ\u0026amp;フリウラーノ＆マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる白の1種類で計4種、栽培が非常に難しいモスカートローザ（果皮が赤みがかっているマスカットで、完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちてしまうそう)でロゼワイン、赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ（リボッラ ネーラ）とピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン\u0026amp;カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ ネーロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、いろいろブレンドして醸造することもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985156375,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236080.jpg?v=1755773134"},{"product_id":"prod_010856","title":"ピノ ネーロ 2013 赤 750ml \/ Bressan ブレッサン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Bressan ブレッサン 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノ ネーロ 2013 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Bressan ブレッサン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ ネーロ\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、リボッラ\u0026amp;フリウラーノ＆マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる白の1種類で計4種、栽培が非常に難しいモスカートローザ（果皮が赤みがかっているマスカットで、完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちてしまうそう)でロゼワイン、赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ（リボッラ ネーラ）とピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン\u0026amp;カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ ネーロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、いろいろブレンドして醸造することもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985189143,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236145.jpg?v=1755773138"},{"product_id":"prod_010857","title":"エゴ 2017 赤 750ml \/ Bressan ブレッサン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Bressan ブレッサン 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エゴ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Bressan ブレッサン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：スキオッペッティーノ、カベルネ フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e同一区画のスキオペッティーノとカベルネフランを混醸したワイン。スパイスなどの香りを伴ったいわゆるブレッサン香も健在なのですが、ヴィンテージ由来と思しき果実感溢れるワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、リボッラ\u0026amp;フリウラーノ＆マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる白の1種類で計4種、栽培が非常に難しいモスカートローザ（果皮が赤みがかっているマスカットで、完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちてしまうそう)でロゼワイン、赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ（リボッラ ネーラ）とピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン\u0026amp;カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ ネーロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、いろいろブレンドして醸造することもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751985254679,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173236156.jpg?v=1755773138"},{"product_id":"prod_011057","title":"ヴィノ・ビアンコ 2020-2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ダリオ・プリンチッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィノ・ビアンコ 2020-2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオレンジワイン定番中の定番！！ダリオさんのスタンダードキュヴェです。コスパ的には一番ですね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる（ピノ・グリージョは収穫は別に行い、発行中のモストに後から追加する）。マセレーションはヴィンテージによるが7日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリを代表する自然派ワインの造り手。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチはイタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州を代表する人気の造り手。今ではワインは割当制になっているほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。当主のダリオ氏は当初、レストランやホテルに食材や、他の造り手のワインを卸す仕事をしていました。ダリオ氏がワイン造りへの情熱を抑えきれずに自家瓶詰めを始めたのは1993年。しかしその後10年間、ワインは全く売れず、友人であるラディコンやラ・カステッラーダ、グラヴネルが世界的にも注目を集める中、自宅1階部分で居酒屋を営みながら、量り売りで自らのワインとサラミを販売し生計を立てていました。彼のワインが注目を集め始めたのは2004年。ナチュラル・ワインの大規模イベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされたオレンジワインがかった白ワイン、ビアンコ・トレベツが人気を博し、今やフリウリを代表する人気の造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践しています。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使わずに有機の堆肥を3年に一度使用するのみ。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そして全ての白ワインは、赤ワイン同様にマセラシオンを行い、果皮からもしっかり成分を抽出して造られます。そうして造られるワインは、誰にでも近寄ってきてくれる優しさに溢れたスタイルです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751994462487,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173536080.jpg?v=1755773391"},{"product_id":"prod_011058","title":"ヴィノ・ロッソ 2019-2020 赤 750ml \/ ダリオ・プリンチッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィノ・ロッソ 2019-2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー 70%、カベルネ ソーヴィニョン 30%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ステンレスタンク アルコール度数 : 14％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが15日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリを代表する自然派ワインの造り手。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチはイタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州を代表する人気の造り手。今ではワインは割当制になっているほど、世界的に爆発的な人気を博している注目の造り手です。当主のダリオ氏は当初、レストランやホテルに食材や、他の造り手のワインを卸す仕事をしていました。ダリオ氏がワイン造りへの情熱を抑えきれずに自家瓶詰めを始めたのは1993年。しかしその後10年間、ワインは全く売れず、友人であるラディコンやラ・カステッラーダ、グラヴネルが世界的にも注目を集める中、自宅1階部分で居酒屋を営みながら、量り売りで自らのワインとサラミを販売し生計を立てていました。彼のワインが注目を集め始めたのは2004年。ナチュラル・ワインの大規模イベント、ヴィラ・ファヴォリータにて当時無名のダリオ・プリンチッチによる長期間マセラシオンされたオレンジワインがかった白ワイン、ビアンコ・トレベツが人気を博し、今やフリウリを代表する人気の造り手の一人にまで一躍登りつめたのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチでは自然で伝統的なワイン造りを実践しています。栽培に関しては最大限に自然に敬意を払い、一切の化学薬品を使わずに有機の堆肥を3年に一度使用するのみ。醸造面でも、温度管理をせず、天然酵母のみで発酵。清澄、濾過も行わず、二酸化硫黄も瓶詰め時にごく少量を添加するのみです。そして全ての白ワインは、赤ワイン同様にマセラシオンを行い、果皮からもしっかり成分を抽出して造られます。そうして造られるワインは、誰にでも近寄ってきてくれる優しさに溢れたスタイルです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751994495255,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173536161.jpg?v=1755773391"},{"product_id":"prod_011185","title":"【店頭販売のみ】Sivi シヴィ 2020 白 (オレンジ) 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Sivi シヴィ 2020 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ グリージョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシィヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751999213847,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173751300.jpg?v=1755773553"},{"product_id":"prod_011184","title":"【店頭販売のみ】Slatnik スラトニック 2020 白 (オレンジ) 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Slatnik スラトニック 2020 白（オレンジ）750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ、フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e以前ラディコンで使われていた名前が復活！スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751999246615,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173751254.jpg?v=1755773553"},{"product_id":"prod_011186","title":"【店頭販売のみ】RS エッレ エッセ 2020 赤 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：RS エッレ エッセ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー、ピニョーロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eSasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたのがこのワイン。2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド、大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751999279383,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173751327.jpg?v=1755773554"},{"product_id":"prod_011187","title":"【店頭販売のみ】Merlot メルロー 2007 赤 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Merlot メルロー 2007 赤 500ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、スタンコも「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。ワインは毎年リリースされるわけではなく、実際にワインを飲み、状態を確認した上で決める。そのためヴィンテージ通りにリリースされず、準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは2020年にリリースされる予定。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751999344919,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173751360.jpg?v=1755773558"},{"product_id":"prod_011472","title":"リボッラ 2013 白 750ml \/ グラヴネル（ヨスコ・グラヴネル）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eイタリア白ワイン界の巨人\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Gravner グラヴネル 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：リボッラ 2013 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヨスコ・グラヴネル（グラヴネル）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ・ジャッラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e非常に均整の取れたワインで、味わい的にも十分に開いています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリア白ワイン界の巨人であり、偉大な父、ヨスコ・グラヴネル。彼のワインが国際的に評価され続けてきたことはもちろん、彼の想い、考察、仕事振りはたくさんの生産者に影響を与えてきた。ただ集中し始めると周りが見えずにとことんのめり込んでしまったり、ちょっと踏み込んだ発言をしてしまったり、、分からない事柄の検証のためにありとあらゆるパターンを試さないと気が済まないタイプで、知らない自分が許せなく、自分に厳しい人。それだけに他者にも厳しくなってしまうことがあるのかも。彼のワインからは、シリアスなグラヴネルらしい側面の中に、飲み手に対しての大地、ブドウ、天候という様々なメッセージが感じられる。ビアンコブレグ07、リボッラ07は、ジョージア製の地中に埋めたアンフォラ（素焼きの甕）で約半年間皮ごとの醗酵と熟成を行い、圧搾後再びアンフォラへと戻し半年間熟成、その後樫の大樽で約6年間熟成させ、ようやく瓶詰めされる。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752016810263,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174441726.jpg?v=1755773942"},{"product_id":"prod_011666","title":"【店頭販売のみ】Ribolla Gialla リボッラ ジャッラ 2018 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Ribolla Gialla リボッラ ジャッラ 2018 白 (オレンジ) 500ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ ジャッラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。スタンコは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752033554711,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174781839.jpg?v=1755774196"},{"product_id":"prod_011667","title":"【店頭販売のみ】RS 21 エッレエッセ 2021 赤 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：RS 21 エッレエッセ 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー、ピニョーロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752033685783,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174782034.jpg?v=1755774197"},{"product_id":"prod_011668","title":"【店頭販売のみ】Pignoli ピニョーリ 2011 赤 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Pignoli ピニョーリ 2011 赤 500ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピニョーロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とするワインとなります。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752033718551,"sku":null,"price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174782111.jpg?v=1755774197"},{"product_id":"prod_011669","title":"【店頭販売のみ】Ribolla Gialla リボッラ ジャッラ 2018 白 (オレンジ) 1000ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Ribolla Gialla リボッラ ジャッラ 2018 白 (オレンジ) 1000ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ ジャッラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。スタンコは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752033751319,"sku":null,"price":11440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174782187.jpg?v=1755774197"},{"product_id":"prod_011707","title":"【店頭販売のみ】Merlot メルロー 2007 赤 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Merlot メルロー 2007 赤 500ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、スタンコも「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。ワインは毎年リリースされるわけではなく、実際にワインを飲み、状態を確認した上で決める。そのためヴィンテージ通りにリリースされず、準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは2020年にリリースされる予定。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752041451799,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174962789.jpg?v=1755774250"},{"product_id":"prod_011850","title":"レフォスコ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml \/ モスキオーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Moschioni モスキオーニ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e豪華絢爛たる圧倒的な赤ワインを生み出すフリウリの巨匠\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名： レフォスコ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： モスキオーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：レフォスコ・ダル・ぺドゥンコロ・ロッソ100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eチヴィダーレとプレポットの畑で栽培されたレフォスコ100％使用。9月中旬に手積みで丁寧に収穫。ステンレスタンクにて温度コントロールを行わずに天然酵母で発酵。マセラシオンは18日間。フォラトゥーラは定期的に行います。熟成は新樽60％、残り40％は古樽で1年、その後スロヴェニア産大樽で1年、ステンレスタンクで1年。無清澄、ノンフィルターでボトリングしてさらに瓶内で最低2年間の熟成してからリリースされます。モスキオーニのワインの中でのもっともフレッシュで柔らかいワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサクランボ、チョコレート、リコリスなどが溶け合ったミルキーで良く練れた果実の甘い香りが充満。土や革のややワイルドな要素も感じられますが、果実の甘い香りと溶け合い丸みのある優しさいアロマを感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフルーティーで丸みのある明快な果実味。フレッシュですがコクが強く、酸味も心地よく口の中に広がります。タンニンは豊富ですがざらつきは無く、酸と共に果実の豊かな余韻を引きたてます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州ウディネ県チヴィダーレ・デル・フリウリにワイナリーを構えるモスキオーニ。創立は1900年頃にもさかのぼり、非常に歴史のあるワイナリーです。現当主のミケーレは1990年にワイナリーを引き継ぎ、現在は息子のヴァレンティーノと共に畑仕事と醸造を見ています。娘のサブリナも経理関係、顧客対応をしており、家族でワイナリーを切り盛りしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e世界の白ワインの中でも最高峰と名高いフリウリで、モスキオーニは土着品種を使用した赤ワインのみを生産する珍しいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼等はとても高いポテンシャルを誇る土着品種「ピニョーロ」を所有しています。ピニョーロは20年前くらいまではモスキオーニを含めて3蔵しか所有者がいなかった超希少品種です。古いピニョーロで樹齢100年になる古木もあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​所有する畑は標高150m、南東向きの土地に約14ha。4つの畑に分かれており、仕立ては全てグイヨ。除草剤や乾燥剤等、化学薬品を一切使用せず無農薬栽培を実践。畑に悪影響を及ぼす機械等は一切使用しないという一貫した考えを持っており、2014年にはビオロジックの認証を取得。ブドウに含有する命（酵母）を活かすように心がけています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫までの工程は全て手作業で行われ、ブドウは例年、9月中旬～10月終りにかけて収穫されます。収穫量を制限して1つの枝から1キロ以上は収穫しないという徹底ぶりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​収穫後にブドウは軽いアパッシメントを行います。風通しの良い部屋の小箱の中で、追熟させながら5～12日間おき、2～3％ほど水分を飛ばしワインに力強い果実味をもたらします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの考えはヴェネトのワインの巨匠「ダルフォルノ・ロマーノ」にワイン造りを学んだ事がきっかけだったそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e追熟後にプレスされた果汁は、6,000リットルの開放型大樽に移され、自然酵母により自然発酵。温度コントロールは行わずあくまで自然にワインは醸されます。収穫の遅さから、11月に入ってから発酵を開始するワインもあり、温度コントロール無しの自然発酵は非常に難しいですが、カンティーナの壁の内側に温水を流す事により極端に室内が冷えないように工夫をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマセラシオン中の「フォラトゥーラ」（櫂入れ、醗酵によって浮き上がった果帽を突き壊し攪拌）は手作業で行われます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの作業はかなりの力を必要とし、非常に大変な作業ですが、こうすることでワインのガス抜き呼吸を自身の感覚で行うことができます。マセラシオンは18～25日間（その年のブドウの状態や気候により変動）行い、翌春全てのワインでマロラティック発酵を行います。So2はボトリング前のみ添加を行い、最低限の量に抑えられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​モスキオーニのワインはミケーレ曰く「ボルドレーゼ」だと言っています。個性豊かなフリウリ土着品種を用いて堅牢なタンニンを有するフルボディのワインを造ります。全てのワインは大樽内で最低3年間熟成され、その後ノンフィルターで瓶詰め、瓶内でも最低2年間の熟成を行ってからリリースされます。トータルで5年間という長い熟成期間ではありますが、彼のワインはその熟成ですらまだまだと言わんばかりのパワフルな果実味とタンニンを有しており、そのポテンシャルは計り知れません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一般的なボルドーワインとの決定的な違いは彼のワインはナチュラルに造られているという点です。大きなスケールを持ちつつどこか気取らない素朴な美味しさを感じるのは自然酵母による畑の情報の抽出によるものだと考えられますし、亜硫酸の添加も彼の考える最低限の量に抑えれている為、嫌な固さはありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​栽培品種は国際品種のカベルネ、メルロー、フリウリ土着品種のレフォスコ、スキオペッティーノ、タッツェレンゲ、そしてピニョーロです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモスキオーニのワインを語る上で絶対に外せないのがピニョーロ。この極上の黒葡萄品種最大の特徴は、「暴力的」とまで表現されるタンニンの強さ、それを包み込む濃密な果実味です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボルドーではブレンドによりバランス、ワイン全体のクオリティーをあげていますが、ピニョーロは単体の品種で全て完成させていると言っても過言ではない素晴らしさを持っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e華やかで濃密な香り、アフターに押し寄せるタンニンも、それに負けない果実味の充実感により爽快感すら感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成期間、完成度、品種の希少性などの理由から決して安くはない価格ですが、フリウリの偉大な赤ワインとして是非飲んで頂きたいワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e白の名醸地において赤ワインで勝負するモスキオーニ、そのオーナーの人柄も非常に変わっています。とても陽気で明るく、どこか子供っぽさを感じるユニークな男。偉大なワインと呼べるモスキオーニのワインのテイスティング時も、いつも楽しそうによく喋り、ニコニコとしていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼はアンティークや歴史のあるものが大好きで、家具や器具にも強いこだわりを持っています。テイスティング途中から自慢のBerkelのスライサーを使い、エプロン姿でサンダニエーレ生ハムを鼻詩を歌いながらスライスしてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフリウリという底の無いワイン産地の偉大さとその中で至って陽気にマイペースにふるまうミケーレを見て、そのギャップもまたモスキオーニの魅力だとおもいました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752054919447,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175163327.jpg?v=1755774438"},{"product_id":"prod_012373","title":"コッリオビアンコ 2019 白 750ml \/ ロンクス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Roncus ロンクス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コッリオビアンコ 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ロンクス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：フリウラーノ40％、ピノ・ビアンコ40％、ソーヴィニョン・ブラン20％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e口全体を果実味が包み込み、口あたりはビロードのよう。ボリューム感はあるが、良質のミネラルと酸が合わさり、ブドウ本来の上品さが素直に引き出されているため全体的にハーモニーとバランスに優れている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eゴリツィアの西、海から 20 キロほどの美しい緑溢れる丘陵地帯にある小さなワイナリー。代々続くワイナリーを継承するマルコは 3 代目。ブドウとテロワールが持つ個性をじっくり引き出したオリジナリティあるワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・赤ともに長期熟成に耐えるようなしっかりしたワインです。人為的な介入は避けた自然環境をリスペクトした有機農法を採用しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085557527,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176558157.jpg?v=1755775103"},{"product_id":"prod_012551","title":"ビアンコ デッラ カステッラーダ 2016 白 750ml \/ ラ・カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eグラヴネルやラディコンに対し、エレガントな\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Castellada ラ・カステッラーダ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ビアンコ デッラ カステッラーダ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・カステッラーダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e本領発揮までもう一歩。今飲むのでしたら、最低でも数時間前に抜栓してあげてください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで､前当主ジュゼッペ・ベンサが経営するレストラン用に始められたワイン造りは、1985年から彼の息子たちジョルジョとニコロに引き継がれた｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンやダーリオ・プリンチッチと同級生であり､ブドウ栽培とワイン醸造の両面で互いに影響を受けあっている｡ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い､自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーにおいても畑同様の哲学から､出来る限り人為的な工程を経ずに醸造｡全ての工程で温度管理をせず､白ワインにもこの地方でも70年代まで一般的に行なわれていた､木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行い､大樽や使い古した小樽で熟成､2酸化硫黄の添加もボトリング時に少量のみ､ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e年生産約22000～24000本。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752094667031,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176943719.jpg?v=1755775332"},{"product_id":"prod_012552","title":"リボッラ・ジャッラ 2016 白 750ml \/ ラ・カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eグラヴネルやラディコンに対し、エレガントな\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Castellada ラ・カステッラーダ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：リボッラ・ジャッラ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・カステッラーダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ・ジャッラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで､前当主ジュゼッペ・ベンサが経営するレストラン用に始められたワイン造りは、1985年から彼の息子たちジョルジョとニコロに引き継がれた｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンやダーリオ・プリンチッチと同級生であり､ブドウ栽培とワイン醸造の両面で互いに影響を受けあっている｡ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い､自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーにおいても畑同様の哲学から､出来る限り人為的な工程を経ずに醸造｡全ての工程で温度管理をせず､白ワインにもこの地方でも70年代まで一般的に行なわれていた､木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行い､大樽や使い古した小樽で熟成､2酸化硫黄の添加もボトリング時に少量のみ､ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e年生産約22000～24000本。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752094699799,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176943725.jpg?v=1755775333"},{"product_id":"prod_012553","title":"フリウラーノ 2016 白 750ml \/ ラ・カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eグラヴネルやラディコンに対し、エレガントな\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Castellada ラ・カステッラーダ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フリウラーノ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・カステッラーダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e抜栓直後から抜群。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eスロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで､前当主ジュゼッペ・ベンサが経営するレストラン用に始められたワイン造りは、1985年から彼の息子たちジョルジョとニコロに引き継がれた｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンやダーリオ・プリンチッチと同級生であり､ブドウ栽培とワイン醸造の両面で互いに影響を受けあっている｡ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い､自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイナリーにおいても畑同様の哲学から､出来る限り人為的な工程を経ずに醸造｡全ての工程で温度管理をせず､白ワインにもこの地方でも70年代まで一般的に行なわれていた､木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行い､大樽や使い古した小樽で熟成､2酸化硫黄の添加もボトリング時に少量のみ､ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e年生産約22000～24000本。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752094732567,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176943730.jpg?v=1755775333"},{"product_id":"prod_012554","title":"シャルドネ 2016 白 750ml \/ ラ・カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Castellada ラ・カステッラーダ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シャルドネ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・カステッラーダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e本領発揮までもう一歩。今飲むのでしたら、最低でも数時間前に抜栓してあげてください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトラディショナルからの発展\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e誤解を超えて伝えたいこと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友人が書くワインショップのメルマガで、”誤解されていると思うワイナリーランキング” なるものを発表していたのですが、輝ける第2位の栄誉を賜ったのがラ カステッラーダでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみに1位も3位もヴィナイオータの取り扱いワイナリー…ヴィナイオータは代表も含め、世間から誤解されることが多いようです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e話を少々戻しますが、そのメルマガで伝えたかったのは、これほど普遍的味わいを持つ間口の広い、そしてちゃんと飲んでみると実に奥が深いワインがなぜもっと評価されないのか？ということだったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラディコンのワインの色を見て、引く人がいても、ニーコのワインの色でビビる人はそういないと思いますし、味わいも然り。ヴィナイオータが多く扱うような、白ワインなのにオレンジ色とか茶色がかったワインなどに代表される、外観ないし香りが “一般的な” ワインと比べて異質なものが、時として愛情さえ込めて “変態ワイン” などと呼ばれることがあります。”変” と呼ばれてしまうこと自体に非常に違和感を感じますが、多数決の論理でいうところのメジャーでないもの→マイナー→変という意味で使われているのだということは理解しているつもりです。とはいえ、太陽が常に燦々と降り注ぐ場所で暮らしていたら、肌の色が濃くなることのほうが自然…つまり変じゃないですよね？太陽を酸素に、肌をワインと置き換えれば十分に説明可能かと。100歩譲って、この “変” を受け入れたとしても、見た目も香りも味わいも造りも “変” なワインもあれば、見た目も香りも味わいもそんな “変” じゃないけど、造りは結構 “変” なワインもあるわけです。この時点で “変” というくくりには何の意味もなくなるような気がするのですが、いかがなものでしょう？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「普遍」と「変」の間にあるもの\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自然派” ワインを愛する人たちが、「変（色が濃いこと、濁っていること、還元していることなど）であっても美味けりゃいいじゃん」という本来の立場から、自然派ワインは（視覚、嗅覚的に）判りやすく変であるべきだ、と思ってしまっているような節を感じてしまうことに、自然派変態イタリアワインのインポーターと認知されているのかもしれないヴィナイオータは、危惧を覚えてしまうのです。自然派変態ワインという小さな（マイナーな）世界にも多様性があり、酵母由来の還元臭が立ち上がりにあるものもあれば、そんなニュアンスが皆無なものもある…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコのワインの凄いところは、畑、セラーで貫かれている哲学が、どうやら “変” と呼ばれてしまうものにもかかわらず、ワイン自体が全然 “変” でないことで、それこそもしかしたらニーコの思惑通りなのかもしれませんよね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ的には、世の中の “普遍” と “変” をつなぐ橋として、ニーコのワインの立ち位置は非常に重要であると考えています。変であろうがなかろうが、ワインとして普通に美味しくて、スムーズに飲めて、そして次の日、体が重くならなかったのならそれでいいじゃありませんか！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e誤解を超えて伝えたいこと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友人が書くワインショップのメルマガで、”誤解されていると思うワイナリーランキング” なるものを発表していたのですが、輝ける第2位の栄誉を賜ったのがラ カステッラーダでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみに1位も3位もヴィナイオータの取り扱いワイナリー…ヴィナイオータは代表も含め、世間から誤解されることが多いようです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e話を少々戻しますが、そのメルマガで伝えたかったのは、これほど普遍的味わいを持つ間口の広い、そしてちゃんと飲んでみると実に奥が深いワインがなぜもっと評価されないのか？ということだったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラディコンのワインの色を見て、引く人がいても、ニーコのワインの色でビビる人はそういないと思いますし、味わいも然り。ヴィナイオータが多く扱うような、白ワインなのにオレンジ色とか茶色がかったワインなどに代表される、外観ないし香りが “一般的な” ワインと比べて異質なものが、時として愛情さえ込めて “変態ワイン” などと呼ばれることがあります。”変” と呼ばれてしまうこと自体に非常に違和感を感じますが、多数決の論理でいうところのメジャーでないもの→マイナー→変という意味で使われているのだということは理解しているつもりです。とはいえ、太陽が常に燦々と降り注ぐ場所で暮らしていたら、肌の色が濃くなることのほうが自然…つまり変じゃないですよね？太陽を酸素に、肌をワインと置き換えれば十分に説明可能かと。100歩譲って、この “変” を受け入れたとしても、見た目も香りも味わいも造りも “変” なワインもあれば、見た目も香りも味わいもそんな “変” じゃないけど、造りは結構 “変” なワインもあるわけです。この時点で “変” というくくりには何の意味もなくなるような気がするのですが、いかがなものでしょう？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「普遍」と「変」の間にあるもの\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自然派” ワインを愛する人たちが、「変（色が濃いこと、濁っていること、還元していることなど）であっても美味けりゃいいじゃん」という本来の立場から、自然派ワインは（視覚、嗅覚的に）判りやすく変であるべきだ、と思ってしまっているような節を感じてしまうことに、自然派変態イタリアワインのインポーターと認知されているのかもしれないヴィナイオータは、危惧を覚えてしまうのです。自然派変態ワインという小さな（マイナーな）世界にも多様性があり、酵母由来の還元臭が立ち上がりにあるものもあれば、そんなニュアンスが皆無なものもある…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコのワインの凄いところは、畑、セラーで貫かれている哲学が、どうやら “変” と呼ばれてしまうものにもかかわらず、ワイン自体が全然 “変” でないことで、それこそもしかしたらニーコの思惑通りなのかもしれませんよね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ的には、世の中の “普遍” と “変” をつなぐ橋として、ニーコのワインの立ち位置は非常に重要であると考えています。変であろうがなかろうが、ワインとして普通に美味しくて、スムーズに飲めて、そして次の日、体が重くならなかったのならそれでいいじゃありませんか！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752094798103,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176943745.jpg?v=1755775337"},{"product_id":"prod_012556","title":"ピノ グリージョ 2016 白 750ml \/ ラ・カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Castellada ラ・カステッラーダ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノ グリージョ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・カステッラーダ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n 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\u003cp\u003eそこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニーコのプロとしての矜持\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1985年当時：ステンレスタンクで、培養酵母を添加して、温度管理をしながらの醗酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1980年代後半-90年代前半：樽内でのアルコール醗酵＆熟成を採用、それにより醗酵中の温度管理ができなくなり、醗酵温度が高くなり、温度が高いので野生酵母だけでも十分に醗酵を円滑に進められるので、培養酵母の添加をやめる。リッチな風味を付けるために、皆こぞって新樽を使用するように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1995年：白ワイン生産にも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始める。新樽に対して懐疑的になり、大樽を導入し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1997年以降：グラヴネルやラディコンはアルコール醗酵の全工程を木製の開放醗酵槽で皮ごと行うようになる。グラヴネルはアンフォラでの醸造を実験的に開始。ラディコンは1999年、一部のワインを酸化防止剤無添加でボトリング、2002年以降は全てのワインを無添加でリリース。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの間、より凝縮したブドウを得るために畑では植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの過程の中で、常に白か黒というようなラディカルな選択をしてきたグラヴネルやラディコンに対し、ニーコというよりもラ カステッラーダというワイナリーは、牛歩戦術とでもいうのか、小さく確実にひとつひとつ歩を進めてきた観があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの醸しに関して現在では、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e誤解を超えて伝えたいこと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友人が書くワインショップのメルマガで、”誤解されていると思うワイナリーランキング” なるものを発表していたのですが、輝ける第2位の栄誉を賜ったのがラ カステッラーダでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみに1位も3位もヴィナイオータの取り扱いワイナリー…ヴィナイオータは代表も含め、世間から誤解されることが多いようです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e話を少々戻しますが、そのメルマガで伝えたかったのは、これほど普遍的味わいを持つ間口の広い、そしてちゃんと飲んでみると実に奥が深いワインがなぜもっと評価されないのか？ということだったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラディコンのワインの色を見て、引く人がいても、ニーコのワインの色でビビる人はそういないと思いますし、味わいも然り。ヴィナイオータが多く扱うような、白ワインなのにオレンジ色とか茶色がかったワインなどに代表される、外観ないし香りが “一般的な” ワインと比べて異質なものが、時として愛情さえ込めて “変態ワイン” などと呼ばれることがあります。”変” と呼ばれてしまうこと自体に非常に違和感を感じますが、多数決の論理でいうところのメジャーでないもの→マイナー→変という意味で使われているのだということは理解しているつもりです。とはいえ、太陽が常に燦々と降り注ぐ場所で暮らしていたら、肌の色が濃くなることのほうが自然…つまり変じゃないですよね？太陽を酸素に、肌をワインと置き換えれば十分に説明可能かと。100歩譲って、この “変” を受け入れたとしても、見た目も香りも味わいも造りも “変” なワインもあれば、見た目も香りも味わいもそんな “変” じゃないけど、造りは結構 “変” なワインもあるわけです。この時点で “変” というくくりには何の意味もなくなるような気がするのですが、いかがなものでしょう？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「普遍」と「変」の間にあるもの\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自然派” ワインを愛する人たちが、「変（色が濃いこと、濁っていること、還元していることなど）であっても美味けりゃいいじゃん」という本来の立場から、自然派ワインは（視覚、嗅覚的に）判りやすく変であるべきだ、と思ってしまっているような節を感じてしまうことに、自然派変態イタリアワインのインポーターと認知されているのかもしれないヴィナイオータは、危惧を覚えてしまうのです。自然派変態ワインという小さな（マイナーな）世界にも多様性があり、酵母由来の還元臭が立ち上がりにあるものもあれば、そんなニュアンスが皆無なものもある…。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニーコのワインの凄いところは、畑、セラーで貫かれている哲学が、どうやら “変” と呼ばれてしまうものにもかかわらず、ワイン自体が全然 “変” でないことで、それこそもしかしたらニーコの思惑通りなのかもしれませんよね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ的には、世の中の “普遍” と “変” をつなぐ橋として、ニーコのワインの立ち位置は非常に重要であると考えています。変であろうがなかろうが、ワインとして普通に美味しくて、スムーズに飲めて、そして次の日、体が重くならなかったのならそれでいいじゃありませんか！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752094830871,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176943752.jpg?v=1755775338"},{"product_id":"prod_013239","title":"ヴィトウスカ 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ニコリーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolini 二コリー二 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィトウスカ 2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ニコリーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ ヴェネツィア ジューリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィトウスカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：海抜180mの畑からヴィトフスカを収穫し、36～48時間野生酵母のみで皮ごと醸し醗酵させ、伝統的な手回しのプレス機で圧搾。大きなオーク樽に移し替え約8か月間熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴィトフスカはカルソ地方とイストリア地方の伝統的で最も重要な白ブドウ品種のひとつ。2019ヴィンテージより、かつてのこの地方での呼び名「Vitouska」に、エチケット表記が変更されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e気が付いたら、とあるヴィンテージからヴィトフスカ(vitovska)ではなくヴィトウスカ(vitouska)…。理由は尋ねたような気もしますが、全く覚えていません(笑)。ま、お味良ければ全て良しってことで！ニコリーニ家は、このブドウにはやたらと甲殻類のお料理を推してきます！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリの東南部、トリエステから南に15km、イストリア半島北部のスロヴェニアとの国境の港町ムッジャは紀元前8世紀ごろには砦(要塞化された村)が作られ、その後も西ローマ帝国をはじめ様々な民族や国家の干渉を受け、統治されてきました。1420年にヴェネツィア共和国の一部となり、1797年のヴェネツィア滅亡後、オーストリア帝国の統治下に入り第二次世界大戦後まで海軍造船業の重要な拠点として繁栄しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコリーニは、そんなムッジャの港から続く急な坂道を上がった高台の住宅街にある小さな家族経営のワイナリーで、彼らの畑も街を見下ろす丘の上に位置しています。イストリア半島のほとんどの地域と同じく、貝殻などの海洋堆積物が豊富な肥沃な粘土質と砂岩が混じった土壌からなる畑は約2ヘクタールの広さで(家族のための菜園が0.5ヘクタール、ブドウが1.5ヘクタール)、化学的な農薬に頼らない形で栽培を行っています。ブドウの平均樹齢は25年でこの地域の気候や土地をより表現できるのは伝統的な土着品種であるという考えから、数本残っていた樹齢100年を超えるブドウ樹から株分けし、単一で醸造をできるまでに徐々に収穫量を増やしてきました。コンパクトなセラーで使用される二酸化硫黄は最低限のみで、伝統的かつシンプルな仕込みを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eムッジャは、ハムやチーズをつまみながらワインを楽しむ、オスミツァと呼ばれる農家が営む居酒屋が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニも古くから豚を飼いハムを仕込み自らのオスミツァで供していました。1918年頃からオスミツァ用のワインの生産を始め70年ほど続けてきましたが、1990年より自家ボトリングをはじめたことからオスミツァの営業は限定的なものになり、今は営業を止め、全てのワインをボトリングし販売しています。また一族の歴史を語る上で欠かすことのできないグラッパ造りは、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用して行われ、ビアンコ(透明)とリゼルヴァの2タイプが生産されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当主のジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオの3人によって年間約10000本をボトリングしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124027159,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178430416.jpg?v=1755776202"},{"product_id":"prod_013240","title":"マルヴァジーア イン ローヴェレ 2019 白 (オレンジ) 750ml \/ ニコリーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolini 二コリー二 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マルヴァジーア イン ローヴェレ 2019 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ニコリーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ ヴェネツィア ジューリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルヴァジーア イストゥリアーナ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫後、除梗後木製の開放醗酵槽に入れ、48～60時間のマセレーションとアルコール醗酵、大樽で8ヶ月醗酵の続きと熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。瓶内で1年間ほど熟成させてリリース。二酸化硫黄は移し替えのタイミングで極少量のみ添加。年間800本ほどをボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e端正で落ち着いた雰囲気のあるワイン。ニコリーニのマルヴァジーアは、太陽に恵まれたヴィンテージともなると、くらくらするほどに妖艶な香りをたたえたワインになることもあるわけですが、この2019は品よく色気があるとでも言えば良いでしょうか…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリの東南部、トリエステから南に15km、イストリア半島北部のスロヴェニアとの国境の港町ムッジャは紀元前8世紀ごろには砦(要塞化された村)が作られ、その後も西ローマ帝国をはじめ様々な民族や国家の干渉を受け、統治されてきました。1420年にヴェネツィア共和国の一部となり、1797年のヴェネツィア滅亡後、オーストリア帝国の統治下に入り第二次世界大戦後まで海軍造船業の重要な拠点として繁栄しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコリーニは、そんなムッジャの港から続く急な坂道を上がった高台の住宅街にある小さな家族経営のワイナリーで、彼らの畑も街を見下ろす丘の上に位置しています。イストリア半島のほとんどの地域と同じく、貝殻などの海洋堆積物が豊富な肥沃な粘土質と砂岩が混じった土壌からなる畑は約2ヘクタールの広さで(家族のための菜園が0.5ヘクタール、ブドウが1.5ヘクタール)、化学的な農薬に頼らない形で栽培を行っています。ブドウの平均樹齢は25年でこの地域の気候や土地をより表現できるのは伝統的な土着品種であるという考えから、数本残っていた樹齢100年を超えるブドウ樹から株分けし、単一で醸造をできるまでに徐々に収穫量を増やしてきました。コンパクトなセラーで使用される二酸化硫黄は最低限のみで、伝統的かつシンプルな仕込みを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eムッジャは、ハムやチーズをつまみながらワインを楽しむ、オスミツァと呼ばれる農家が営む居酒屋が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニも古くから豚を飼いハムを仕込み自らのオスミツァで供していました。1918年頃からオスミツァ用のワインの生産を始め70年ほど続けてきましたが、1990年より自家ボトリングをはじめたことからオスミツァの営業は限定的なものになり、今は営業を止め、全てのワインをボトリングし販売しています。また一族の歴史を語る上で欠かすことのできないグラッパ造りは、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用して行われ、ビアンコ(透明)とリゼルヴァの2タイプが生産されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当主のジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオの3人によって年間約10000本をボトリングしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124059927,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178430515.jpg?v=1755776202"},{"product_id":"prod_013371","title":"マルヴァジーア イン ローヴェレ 2017 白 (オレンジ) 750ml \/ 二コリー二","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolini 二コリー二 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マルヴァジーア イン ローヴェレ 2017 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：二コリー二\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ ヴェネツィア ジューリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルヴァジーア イストゥリアーナ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫後、除梗後木製の開放醗酵槽に入れ、48～60時間のマセレーションとアルコール醗酵、大樽で8ヶ月醗酵の続きと熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。瓶内で1年間ほど熟成させてリリース。二酸化硫黄は移し替えのタイミングで極少量のみ添加。年間800本ほどをボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリの東南部、トリエステから南に15km、イストリア半島北部のスロヴェニアとの国境の港町ムッジャは紀元前8世紀ごろには砦(要塞化された村)が作られ、その後も西ローマ帝国をはじめ様々な民族や国家の干渉を受け、統治されてきました。1420年にヴェネツィア共和国の一部となり、1797年のヴェネツィア滅亡後、オーストリア帝国の統治下に入り第二次世界大戦後まで海軍造船業の重要な拠点として繁栄しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコリーニは、そんなムッジャの港から続く急な坂道を上がった高台の住宅街にある小さな家族経営のワイナリーで、彼らの畑も街を見下ろす丘の上に位置しています。イストリア半島のほとんどの地域と同じく、貝殻などの海洋堆積物が豊富な肥沃な粘土質と砂岩が混じった土壌からなる畑は約2ヘクタールの広さで(家族のための菜園が0.5ヘクタール、ブドウが1.5ヘクタール)、化学的な農薬に頼らない形で栽培を行っています。ブドウの平均樹齢は25年でこの地域の気候や土地をより表現できるのは伝統的な土着品種であるという考えから、数本残っていた樹齢100年を超えるブドウ樹から株分けし、単一で醸造をできるまでに徐々に収穫量を増やしてきました。コンパクトなセラーで使用される二酸化硫黄は最低限のみで、伝統的かつシンプルな仕込みを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eムッジャは、ハムやチーズをつまみながらワインを楽しむ、オスミツァと呼ばれる農家が営む居酒屋が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニも古くから豚を飼いハムを仕込み自らのオスミツァで供していました。1918年頃からオスミツァ用のワインの生産を始め70年ほど続けてきましたが、1990年より自家ボトリングをはじめたことからオスミツァの営業は限定的なものになり、今は営業を止め、全てのワインをボトリングし販売しています。また一族の歴史を語る上で欠かすことのできないグラッパ造りは、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用して行われ、ビアンコ(透明)とリゼルヴァの2タイプが生産されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当主のジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオの3人によって年間約10000本をボトリングしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752131662103,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178736698.jpg?v=1755776371"},{"product_id":"prod_013568","title":"ヴィノ・ロッソ 2022 赤 750ml \/ ダリオ・プリンチッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィノ・ロッソ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが 15 日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で 9 ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3 ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e安定の美味しさ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチの大人気ワイン、ダリオ・ビアンコとロッソが入港。ここ数年間は天候に恵まれて、ストレスなくワイン造りに専念できたダリオ・プリンチッチ。そして 2 人の息子が畑仕事に参加！既に醸造に関してもダリオを中心に皆でやるようになりました。更にラディコンの娘さんがプリンチッチ家に嫁いだのでサシャ・ラディコンまで一緒に働いています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e公私ともに充実しているダリオ。ワインも何のストレスも感じさせない伸びやかな美味しさ。もはや熟練のワイン造りと言った感じですね。ただ、100 歳までワインを造る！と言うダリオ。前回のピノ・ビアンコといい、今後のワインにも目が離せません！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元々は居酒屋用ワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存知の通り、ダリオ・ビアンコは元々、ダリオが経営していた居酒屋で提供していた地元用のまぜこぜワインでした。居酒屋でしか飲めなかったワインだったんですが、萩野さん（現アトリエ・オッペ）が頼み込んで、日本のみへ輸出が始まりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eとは言え、買い葡萄なんかではなく、ダリオの畑の若い樹を使ったカジュアルワインだったんです。当初は樹が若いですし、ダリオも若かったので、還元していたり、揮発酸が高めだったりと色々ありましたが、楽しく美味しいワインでした。勿論、日本で一気に人気になり、ダリオは居酒屋を止めた事もあり、大人気ワインとなりました。その後、日本以外にデンマーク等、一部の理解ある国へも輸出がされるように…。ここ最近は、ダリオの畑の平均樹齢が上がり、良い状態になった為に、このワインの生産量は減り続け、日本への割当数も極僅かになってしまいました。そして中身も大きく変わりました。残り物的な混ぜこぜワインではなく、品種個性をしっかり考え、この地方の伝統的アッサンブラージュワインを目指しています。そして、ヴィンテージ毎にタンクに保管し、複数のヴィンテージをアッサンブラージュする事で美味しい状態を造り上げているんです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752143032599,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179169894.jpg?v=1755776621"},{"product_id":"prod_013828","title":"ロッソ ニコリーニ 2016 (L.01.2017) 赤 750ml \/ ニコリーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolini 二コリー二 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッソ ニコリーニ 2016 (L.01.2017) 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ニコリーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ ヴェネツィア ジューリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ボルゴーニャ ネーラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「黒いブルゴーニュ」という意味のイストリア半島の土着品種の黒ブドウ ボルゴーニャ ネーラ。この地域に古くから植えられてきたブドウで、ナポレオンがこの地に持ち込んだという逸話も残され、現在ではクロアチアでも広く栽培されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫したブドウを軽く潰しステンレスタンクにて2～3日間ほどマセレーションとアルコール醗酵を行い圧搾、ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を8か月間行い少量の二酸化硫黄と共に瓶詰め、瓶内で1年間休ませリリースされる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリウリの東南部、トリエステから南に15km、イストリア半島北部のスロヴェニアとの国境の港町ムッジャは紀元前8世紀ごろには砦(要塞化された村)が作られ、その後も西ローマ帝国をはじめ様々な民族や国家の干渉を受け、統治されてきました。1420年にヴェネツィア共和国の一部となり、1797年のヴェネツィア滅亡後、オーストリア帝国の統治下に入り第二次世界大戦後まで海軍造船業の重要な拠点として繁栄しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eニコリーニは、そんなムッジャの港から続く急な坂道を上がった高台の住宅街にある小さな家族経営のワイナリーで、彼らの畑も街を見下ろす丘の上に位置しています。イストリア半島のほとんどの地域と同じく、貝殻などの海洋堆積物が豊富な肥沃な粘土質と砂岩が混じった土壌からなる畑は約2ヘクタールの広さで(家族のための菜園が0.5ヘクタール、ブドウが1.5ヘクタール)、化学的な農薬に頼らない形で栽培を行っています。ブドウの平均樹齢は25年でこの地域の気候や土地をより表現できるのは伝統的な土着品種であるという考えから、数本残っていた樹齢100年を超えるブドウ樹から株分けし、単一で醸造をできるまでに徐々に収穫量を増やしてきました。コンパクトなセラーで使用される二酸化硫黄は最低限のみで、伝統的かつシンプルな仕込みを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eムッジャは、ハムやチーズをつまみながらワインを楽しむ、オスミツァと呼ばれる農家が営む居酒屋が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニも古くから豚を飼いハムを仕込み自らのオスミツァで供していました。1918年頃からオスミツァ用のワインの生産を始め70年ほど続けてきましたが、1990年より自家ボトリングをはじめたことからオスミツァの営業は限定的なものになり、今は営業を止め、全てのワインをボトリングし販売しています。また一族の歴史を語る上で欠かすことのできないグラッパ造りは、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用して行われ、ビアンコ(透明)とリゼルヴァの2タイプが生産されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当主のジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオの3人によって年間約10000本をボトリングしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752166035735,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179753494.jpg?v=1755776963"},{"product_id":"prod_013888","title":"コッリオ・ビアンコ 2020 白 750ml \/ エディ・ケベル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Edi Keber エディ・ケベル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コッリオ・ビアンコ 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：エディ・ケベル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツィア ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：フリウラーノ、リボッラ・ジャッラ、マルヴァジーア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e9月中旬に手摘みで収穫。除梗せず圧搾を行い、一晩静置後、セメントタンク、土着酵母で自然発酵。セメントタンクで16ヶ月間熟成。瓶内熟成は2ヶ月。無濾過。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスロベニアと国境を接するイタリア最東端のフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にかけて広がる丘陵地帯、イタリア側ではコッリオ(Collio)、スロベニア側はブルダ(Goriska brdaもしくはBrda)と呼ばれています。この地域はアドリア海からの暖かい南風と北からの肌寒いボーラと呼ばれる風の衝突する特殊な微気候がブドウ栽培に最適と言われ、特に白ワインにとって、イタリアで最も有名なワイン生産地域となっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコッリオからブルダに変わる数百メートル手前、すなわちイタリアとスロベニアの国境近くに位置する地域、ゼグラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここでワインを造り続けている醸造一家がいます。ワイナリー名はエディ ケベル。彼らの祖先は約300年前、神聖ローマ帝国の首都であったウィーンから移住、今日でもゼグラに住んでいます。ゼグラの位置するコッリオとブルダはそもそもオーストリア・ハンガリー帝国の領地として単一の地域ではありましたが、時代によって帰属する国が変わる地域でもありました。ケベル一家が住み始めた当初、この地はオーストリア・ハンガリー帝国でしたが、第一次世界大戦後にはイタリアに併合されます。第二次世界大戦後、イタリアとユーゴスラビアの国境が確立、1991年からはユーゴスラビアから独立宣言をしたスロベニアとしてイタリアとの間に国境が存在しますが、2007年からはシェンゲン協定にともない両国間の移動制限はほぼ無くなり、300年前同様にコッリオからブルダ、ブルダからコッリオへの往来は盛んになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eケベル家はこの地域に定住して以来、常にワインを生産してきた歴史があります。当時は果物を栽培してオーストリア・ハンガリー帝国で販売することが家計を支える柱でした。第二次世界大戦後、ワインの生産は果物の生産よりも重要になり始めます。さらにエディの祖父は1957年にワインの瓶詰めを開始しました。1970年代にはマーケットの需要に合わせてソーヴィニオン、ピノ グリージョ、ピノ ビアンコやシャルドネといった国際品種を栽培します。そして1980年、20歳の若さでエディがワイナリーを引き継ぎますが、彼は家族のルーツに戻り、伝統を重んじることを決意します。すなわち、フリウラーノ、リボッラ、マルヴァジアという在来種のみを栽培し、この地域にちなんで名付けられた歴史的なワイン、コッリオを生産すること。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもちろん、一度にすべてのブドウの木を植え替えることはできません。エディの長い挑戦が始まりました。より正確に言えば28年間。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1996年から2008年までは2種類の白ワインと2種類の赤ワインを生産、そして2008年、ついにエディの夢が実現、初めてコッリオ ビアンコ1種類のみを醸造しました。彼は常に伝統と領土を信じてきました。この信念は“コッリオ・プロジェクト”とも呼べるものですが、トレンドとして在来品種をブレンドしたワインは消費者にあまり関心を持たれないであろうという認識の中、より完全なテロワールを感じられるワインを造るため、長い時間をかけてワイナリーとしての信用を勝ち取ってきました。そしてついに、トレンドには逆らうことになってもオンリーワンとしてコッリオを生産することを選択しました。この選択が間違いでなかったことは、その評価からも証明されていると言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現在、ケベルのブドウ畑は12ヘクタール、オーガニック認定を受けており、ポンカまたはフリッシュと呼ばれる堆積岩層の土壌はミネラルが豊富でブレンドの主要品種であるフリウラーノの栽培に特に適しています。リボッラ ジャラが酸味をもたらし、マルヴァジア イストリアナが芳香成分であるのに対し、フリウラーノはそのボディと構造を特徴づけます。セラーでは古典的なセメントタンクで発酵および熟成を行っています。これらのブドウのブレンドは、この地域の「魂」を最もよく表現していると信じて疑いません。そしてこのブドウ栽培、ワイン醸造の信念は息子であるクリスティアンと娘であるヴェロニカにも引き継がれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752169279767,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179890222.jpg?v=1755777039"},{"product_id":"prod_013938","title":"ヴィノ・ビアンコ 2022 白 (オレンジ) 750ml \/ ダリオ・プリンチッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィノ・ビアンコ 2022 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ダリオ・プリンチッチ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオレンジワイン定番中の定番！！ダリオさんのスタンダードキュヴェです。コスパ的には一番ですね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e比較的若い葡萄を使用するが、それでも 10 年以上の樹のみ。開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に野生酵母のみで発酵。マセラシオンはヴィンテージによるが 7 日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で 9 ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてから複数年をアッサンブラージュ。その後、3 ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e安定の美味しさ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダリオ・プリンチッチの大人気ワイン、ダリオ・ビアンコとロッソが入港。ここ数年間は天候に恵まれて、ストレスなくワイン造りに専念できたダリオ・プリンチッチ。そして 2 人の息子が畑仕事に参加！既に醸造に関してもダリオを中心に皆でやるようになりました。更にラディコンの娘さんがプリンチッチ家に嫁いだのでサシャ・ラディコンまで一緒に働いています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e公私ともに充実しているダリオ。ワインも何のストレスも感じさせない伸びやかな美味しさ。もはや熟練のワイン造りと言った感じですね。ただ、100 歳までワインを造る！と言うダリオ。前回のピノ・ビアンコといい、今後のワインにも目が離せません！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元々は居酒屋用ワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存知の通り、ダリオ・ビアンコは元々、ダリオが経営していた居酒屋で提供していた地元用のまぜこぜワインでした。居酒屋でしか飲めなかったワインだったんですが、萩野さん（現アトリエ・オッペ）が頼み込んで、日本のみへ輸出が始まりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eとは言え、買い葡萄なんかではなく、ダリオの畑の若い樹を使ったカジュアルワインだったんです。当初は樹が若いですし、ダリオも若かったので、還元していたり、揮発酸が高めだったりと色々ありましたが、楽しく美味しいワインでした。勿論、日本で一気に人気になり、ダリオは居酒屋を止めた事もあり、大人気ワインとなりました。その後、日本以外にデンマーク等、一部の理解ある国へも輸出がされるように…。ここ最近は、ダリオの畑の平均樹齢が上がり、良い状態になった為に、このワインの生産量は減り続け、日本への割当数も極僅かになってしまいました。そして中身も大きく変わりました。残り物的な混ぜこぜワインではなく、品種個性をしっかり考え、この地方の伝統的アッサンブラージュワインを目指しています。そして、ヴィンテージ毎にタンクに保管し、複数のヴィンテージをアッサンブラージュする事で美味しい状態を造り上げているんです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752171868439,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180016782.jpg?v=1755777106"},{"product_id":"prod_014044","title":"【ご購入条件有り】O......(Oslavje) オスラーヴィエ 2018 白 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：O......(Oslavje) オスラーヴィエ 2018 白 500ml \/ ラディコン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※規定により「Oslavje」の名称が使えなくなったため、エチケットには「O......」と記載されています\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ､ソーヴィニョン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752175866135,"sku":null,"price":6270.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180207959.jpg?v=1755777244"},{"product_id":"prod_014045","title":"【ご購入条件有り】Jakot ヤーコット 2018 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Jakot ヤーコット 2018 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752175898903,"sku":null,"price":6270.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180207977.jpg?v=1755777246"},{"product_id":"prod_014046","title":"【ご購入条件有り】Ribolla リボッラ 2018 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n 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ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752175931671,"sku":null,"price":6270.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180207999.jpg?v=1755777247"},{"product_id":"prod_014047","title":"【ご購入条件有り】リボッラ (ビアンコ ヴェネツィア ジューリア) 2002 (L.RG02G) 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：リボッラ (ビアンコ ヴェネツィア ジューリア) 2002 (L.RG02G) 白 (オレンジ) 500ml \/ ラディコン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原産地呼称制度の関係でRibollaと記載できない為、ボトルにはBianco Venezia Giulia L.RG02Gと記載されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リボッラ ジャッラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eリボッラ2002ですが、発掘されたボトルすべてを分けてもらいましたぁ！当時の価格を考えるとなかなかなお値段な気もしますが、よくよく考えたら、22年前のワインかつ現行の16ヴィンテージ前のものなわけで…。今サイコーに美味しいので、より多くの方に飲んでいただき、置くことの意味を体験\/体感をしてもらい、現行ヴィンテージを寝かせるという決意を固める一助になったのなら、此れ幸いでございます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752175964439,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180208045.jpg?v=1755777248"},{"product_id":"prod_014048","title":"【ご購入条件有り】Slatnik スラトニック 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Slatnik スラトニック 2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ、フリウラーノ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752175997207,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180208153.jpg?v=1755777249"},{"product_id":"prod_014049","title":"【ご購入条件有り】Merlot メルロー 2007 赤 500ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ラディコンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Merlot メルロー 2007 赤 500ml \/ ラディコン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州オスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦の終戦後間もなく、1920年に現当主サシャの祖父エドアルド(エトゥコ)によってワイナリーが始められました。1980年よりサシャの父スタニスラオ(スタンコ 当時23歳)にワイナリーは委譲され、それまで量り売りしていたワインを自らボトリングするようになります。スタンコが引き継いだ当初は、世界に通用するワインを目指し、シャルドネやソーヴィニョンなどの国際的なブドウの導入、ヘクタールあたり9500～10000本という高密植、圧縮空気式の圧搾、バリック内での醗酵と熟成、という当時の白ワインの世界で最上と考えられてきた醸造方法を実践していました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752176029975,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180208281.jpg?v=1755777250"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/friuli-venezia-giulia.oembed?page=6","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}