{"title":"ドイツ(ワイン)","description":null,"products":[{"product_id":"prod_002231","title":"Drei Freunde ドライ・フロインド(3人ともだち) 2017 白 750ml \/ 2Naturkinder ツヴァイ・ナトゥー キンダー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e「ピュアでジューシー、かつクリーンでエレガント、\u003cbr\u003e生命とエナジーが詰まったワイン」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料から抜粋）\u003cbr\u003eドイツのフランケン地方から初上陸。2naturekinder (ツヴァイ・ナトゥーキンダー)は、Micheal Voelker(ミヒャエル・フォルカー) とMelanie Drese(メラニー・ドレセ)のプロジェクト。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二人は、以前、世界中を旅し、ロンドン、ニューヨークに住み、出版分野で働いていましたが、ナチュラルワインに魅了され、2013年、ドイツのフランケン地方で1843年から続くミカエルの家族の畑を引き継ぎ、自然でピュアなワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「何も追加せず、何も取り去らず」を哲学に、よいバランスの中にもエッジがある美しいワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミカエルはブドウ園のコウモリに特に関心があり、コウモリのラベルはその影響を受けており、ブドウ園におけるコウモリの役割についての研究プロジェクトを後援しています。2018年には、その活動およびコウモリワインとして知られるフレーダーマウスワインが 国連の「生物多様性の10年 - 2011-2020 UNITED NATIONS DECADE ON BIODIVERSITY - 」のプロジェクトとして表彰されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニューヨーク,パリでも大人気の2naturkinder。\u003cbr\u003e日本の皆様のドイツワインのイメージを変えてくれる夏秋にぴったりのDrinkableでGlouGlouなワインです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年ヴェローナで行われた国際的に有名なワインサロン VINITALY (ヴィニタリー)ではALICE FEIRINGが審査長を務める”亜硫酸なしのワイン”カテゴリーで彼らの上級キュベHeimat Silvanerが受賞しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e#どの工程でも酸化防止剤(亜硫酸塩)も無添加です。自然発生の亜硫酸値を記載しております。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：Drei Freunde ドライ・フロインド(3人ともだち) 2017 白 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：（メラニー・ドレス \u0026amp;ミヒャエル・フォルカー）\u003cbr\u003e産地：フランケン\u003cbr\u003eブドウ品種： Silvaner (61%),Bacchus (25%),Müller-Thurgau (14%)\u003cbr\u003e樹齢平均:5-30年 Guyot仕立て 70hl\/ha\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9月に手摘みで収穫\u003cbr\u003eSVとMTは除梗50%、葡萄粒は一部のみ破砕し軽いカーボニック状態を得ながら5日間醸し、バッカスは全房100%で空気式でプレス。10ヶ月、澱とともに、ステンレスタンクで熟成。\u003cbr\u003e瓶詰め少し前にブレンド。2018年7月に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3人の友達、バッカス、シルヴァーナ、ミュラー。SVとMTは軽くスキンコンタクトして熟成しブレンド。まさにフランケン地方のテロワールを表したようなキュヴェ。キュートさと複雑なシリアスさも共存。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751477547287,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/143824257.jpg?v=1755761615"},{"product_id":"prod_009546","title":"トラーバッハー オルツヴァイン リースリング トロッケン 2020 白 750ml \/ ヴァイサー＝キュンストラー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Weiser-Künstler ヴァイサー＝キュンストラー 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：トラーバッハー オルツヴァイン リースリング トロッケン 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイサー＝キュンストラー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：トラーバッハー村の複数の畑のブドウ樹\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：急斜面 土壌：青色および灰色粘板岩\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：手作業で収穫。マセレーションなしで圧搾。一晩静置して清澄し、伝統的なフーダー樽で野生酵母により自然に発酵。発酵後澱引きせずに熟成。3月末に一度だけフィルターをかけて4月に瓶詰。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eトラーバッハの村名辛口ワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e残糖0.8g\/L, 総酸度7.7g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2005年に当時20代後半だったコンスタンティン・ヴァイサーが、自根で古木のリースリングの畑1.8haを賃貸して設立した醸造所。フランケン地方出身でもともと銀行員になる予定だったが、ワイン好きが昂じて醸造家に転身、モーゼルで才能を開花させた。醸造所名のキュンストラーは奥さんのアレクサンドラさんの名字。19世紀にモーゼルのワインビジネスの中心地として栄えたトラーベン・トラーバッハの町の近くの、エンキルヒ村とヴォルフ村に合計3.6haを所有。品種はリースリング100%で、いずれもトラクターの入れない急斜面。伝統的な棒仕立てで栽培された、樹齢約50～100年の自根のブドウ樹が多い。栽培・収穫には非常な手間がかかるが「困難なほど楽しい」とコンスタンティンは言う。2007年に1859年に落成した、廃業してから長い間放置されていた醸造所の建物を購入。広々としたセラーで、エステートワインはステンレスタンク、畑名入りのワインは伝統的な容量約1000ℓフーダー樽で醸造。野生酵母のみ使用。ヘクタールあたりの収穫量は生産年にもよるが30～40hℓと少ない。そのワインはキリリとして繊細で、ブドウ畑の個性がよく表現されている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751929319703,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170510326.jpg?v=1755771469"},{"product_id":"prod_010412","title":"ヴァン ド ラガンバ フラウエン パワー ロゼ 2021 ロゼ・微泡 750ml \/ ヴァイングート・ヴェルナー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァン ド ラガンバ フラウエン パワー ロゼ 2021 ロゼ・微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ドルンフェルダー ヨハニター リースリング ジーガレーベ（手摘み／平均15年・30年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15 ～ 25日収穫／直接圧搾したものと収穫のタイミングで全房で1 ～ 2週間醸し空気圧式圧搾したものをアッサンブラージュし、ステンレスタンクで発酵 フードルで数週間デブルバージュし落ち着かせ、糖が残った状態で2022年11月10日瓶詰め\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eデゴルジュマンなし／無濾過・無清澄 SO2：無添加 アルコール度：9.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eFrauen は女性を意味しウーマンパワーをバラ色にというキュヴェ名です。ドルンフェルダー、ヨハニター、リースリング、ジーガレーベを収穫日により直接圧搾したもの、全房で醸したものをアッサンブラージュしステンレスタンクで発酵、数週間フードルでデブルバージュし無添加で瓶詰めしました。ピンクグレープフルーツ色、ブラッドオレンジやキウイ香、柑橘の旨味のある酸とエキス、瑞々しい逸品です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751966806295,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172121765.jpg?v=1755772567"},{"product_id":"prod_010413","title":"ヴァン ド ラガンバ フラウエン パワー 2021 赤微泡 750ml \/ ヴァイングート・ヴェルナー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァン ド ラガンバ フラウエン パワー 2021 赤微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ドルンフェルダー 100％（手摘み／平均15年・30年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15日収穫／全房で1週間醸し、空気圧式圧搾 ステンレスタンクで発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフードルで数週間デブルバージュし落ち着かせ、糖が残った状態で2022年11月8日瓶詰め デゴルジュマンなし／無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 アルコール度：9%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e初めて造る赤のメトードアンセストラルで、“フラウエンパワー” とはフェミニストのマルトの母が持っていたレコード名を拝借しました。ドルンフェルダーを全房で 1 週間醸しステンレスタンクで発酵後、数週間フードルでデブルバージュして落ち着かせ無添加で瓶詰めしました。淡いパープルローズ色、スミレやアメリカンチェリーの香り、プルーンやレッドカラントの果実とミネラル感に瑞々しさを感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751966839063,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172122638.jpg?v=1755772567"},{"product_id":"prod_010415","title":"マルト アル デンテ 2020 赤 750ml \/ ヴァイングート・ヴェルナー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルデンテ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノノワール ピノグリ（手摘み／平均6年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ピノグリは 14 日間、ピノノワールは 24 日間木樽でスミマセラシオンカルボニックしプレス、各々ステンレスタンクで発酵、フードルで熟成し、瓶詰め日にアッサンブラージュしました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクリアなガーネット色、熟したりんご、フランボワーズ、ザクロの香りを感じます。ややクリスピーなタッチにワイルドブルーベリーの果実と酸、タイトでブラックベリーを連想する味わいがアフターへ流れていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751966904599,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172122783.jpg?v=1755772569"},{"product_id":"prod_010416","title":"マルト ピノブラン 2020 白 750ml \/ ヴァイングート・ヴェルナー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マルト ピノブラン 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノブラン100％（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15日収穫／空気圧式圧搾 10hlのフードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年8月20日 SO2：無添加 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマルトが造る初のピノブランのキュヴェで、これ以上の出来はないと自負する仕上がりです。20 年は暑く乾燥した年で砂岩で育つピノブランをプレス、フードルで 11 ヶ月発酵・熟成し SO2 無添加で瓶詰めしました。クリアなライトイエロー色、キウイとライム、レモンバーベナの香りを感じます。ややクリスピーなアタックに柑橘系のキリっとした爽快感溢れるクリアな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751966937367,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172123222.jpg?v=1755772572"},{"product_id":"prod_010953","title":"リースリング 2020 白 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：リースリング 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング100％（手摘み／ 15 ～ 30年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫 空気圧式圧搾 600Lの木樽・1.2hlのフードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年7月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセンの中でも傍に流れるライン川の影響により比較的暖かい南側の川沿いで標高は高くない地域ですが 20 年は冷涼な年でした。リースリングをプレスし 600L の木樽とフードルで発酵・熟成しました。クリアなグリーン、ハッサクやセルフィーユ、ローズマリー香、ドライなアタックにレモネードの爽快感とフレッシュさ、アフターのグレープフルーツピール香がアクセントとなります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー \/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー \/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、最後にとっておきの若者一人をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。と、、、現在その他もっと皆様のお役に立てる情報をJasonに確認しているのですが、9月14日現在、現地はもちろん収穫真っただ中で返事が全く返ってこず、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e情報が届きましたらすぐに新しい情報をHPへアップいたしますので、大変申し訳ありませんがひとまずこちらでご容赦ください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990563095,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173389126.jpg?v=1755773260"},{"product_id":"prod_010954","title":"シャルドネ 2020 白 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シャルドネ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ100％（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫 空気圧式圧搾 600Lの木樽・1.2hlのフードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年7月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセン、レス土壌で育つシャルドネをプレスし 600L の木樽と 1.2hl のフードルで 11 ヶ月発酵・熟成し 21 年 7 月に瓶詰めしました。黄色を帯びた透明感のあるグリーンカラー、トロピカル香やマロラクティック発酵由来のニュアンス、火打ち石やポップコーンの香りを感じます。果実味と綺麗な酸、バランスよく香りの拡がりがあり、アフターにほのかにハーブ香を感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー \/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー \/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、最後にとっておきの若者一人をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。と、、、現在その他もっと皆様のお役に立てる情報をJasonに確認しているのですが、9月14日現在、現地はもちろん収穫真っただ中で返事が全く返ってこず、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e情報が届きましたらすぐに新しい情報をHPへアップいたしますので、大変申し訳ありませんがひとまずこちらでご容赦ください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990595863,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173390076.jpg?v=1755773260"},{"product_id":"prod_010955","title":"ピノグリ 2020 白 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノグリ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノグリ100％（手摘み／平均10年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫 空気圧式圧搾 2.4hlのフードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年7月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレス土壌で育つピノグリを 8 月下旬に収穫しプレス、2.4hl のフードルで 11 ヶ月発酵・熟成し 21 年 7 月に瓶詰めしました。輝きのあるクリアなグリーンイエロー色、ハッサクやスウィーティ、黄リンゴやお花の香りを感じます。柔らかなアタックにハッサクの酸味とジューシーで豊かな果実味、口中にじわりと拡がるエキスに、アフターには華やかな香りが満たされています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー \/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー \/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、最後にとっておきの若者一人をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。と、、、現在その他もっと皆様のお役に立てる情報をJasonに確認しているのですが、9月14日現在、現地はもちろん収穫真っただ中で返事が全く返ってこず、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e情報が届きましたらすぐに新しい情報をHPへアップいたしますので、大変申し訳ありませんがひとまずこちらでご容赦ください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990628631,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173390122.jpg?v=1755773263"},{"product_id":"prod_010956","title":"2ヴィンテージズ リースリング19＆20 白 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan 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\/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、最後にとっておきの若者一人をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。と、、、現在その他もっと皆様のお役に立てる情報をJasonに確認しているのですが、9月14日現在、現地はもちろん収穫真っただ中で返事が全く返ってこず、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e情報が届きましたらすぐに新しい情報をHPへアップいたしますので、大変申し訳ありませんがひとまずこちらでご容赦ください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990661399,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173390230.jpg?v=1755773263"},{"product_id":"prod_010957","title":"ヴァイスブルグンダー 2020 白 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァイスブルグンダー 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴァイスブルグンダー100％（ 手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫 空気圧式圧搾 600Lの木樽で11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年7月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレス土壌で育つヴァイスブルグンダーを8 月下旬に収穫しプレス、600L の木樽で発酵・熟成し21 年7 月に瓶詰めしました。グリーンイエロー色、金柑や柚子、葉物野菜やアップルミントの香りを感じます。ボリュームのある酸味とほろ苦さのあるアタック、中盤には旨味に摘みたてみかんの甘酸っぱさが果実感と相まって素晴らしいアクセントになり、その後少し長めの余韻が続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー \/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー \/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、最後にとっておきの若者一人をご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。と、、、現在その他もっと皆様のお役に立てる情報をJasonに確認しているのですが、9月14日現在、現地はもちろん収穫真っただ中で返事が全く返ってこず、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e情報が届きましたらすぐに新しい情報をHPへアップいたしますので、大変申し訳ありませんがひとまずこちらでご容赦ください。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990694167,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173390278.jpg?v=1755773265"},{"product_id":"prod_010993","title":"ゼクト ブラン・ド・ブラン シャルドネ ブリュット 2019 白泡 750ml \/ トゥーレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Thörle トゥーレ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ゼクト ブラン・ド・ブラン シャルドネ ブリュット 2019 白泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：トゥーレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e石灰岩、泥灰土からなる区画で収穫。最も早く収穫されたシャルドネ。全房プレス後、500Lの古い木樽で発酵。その後、11ヶ月シュー ルリー。収穫から約1年後、糖・酵母を添加の上瓶内熟成。24ヶ月後、デゴルジュマン(2022年7月)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツの若手醸造家でトゥーレ兄弟ほど短期間に広く知られるようになった生産者はそれほど多くないだろう。2006年に親からワイナ リーを引き継ぎ、化学肥料や除草剤の使用を止め、テロワールの研究など思考錯誤を繰り返し、瞬く間にその名をドイツ全土に轟かせ た。彼らが辿り着いたのは、所有する石灰岩土壌の畑の特徴を実直に表した端正で透き通るようなワインだ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「かつてドイツでは、酸度が高いリースリングに石灰土壌は合わないと言われてきた。リースリングの場合、土壌が痩せていると最終 的にギスギスした柔らかさの欠けたワインになってしまう、と。しかし、気候の変動とともにその常識は変わった。僕らのワインを飲 んでもらえばわかるだろう。」とクリストフは、彼らの畑がワインに与える個性は唯一無二だと語る。リースリングと並び、シャルド ネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールといった石灰岩土壌とセットで語られることが多いフランス品種もトゥーレの名刺代わ りになっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e遠い昔ザウルハイムがあるこの地一帯は海底であり、長い年月を経て海水は徐々に後退していった。その際、浜となった箇所には多く の堆積物が残り、結果としてこの地には細かい石灰の粒子が凝縮している地層が点在する。石灰岩の粒子は2μm(2000分の1mm)以 下になると、ブドウ樹にとって吸収可能な大きさになる。トゥーレの畑全体の40%はこの細かい石灰粒子から成り、その比率はドイツ 国内でもとても高い。 「秋に畑を見渡してみると、ブドウの葉が緑色の区画と既に黄ばんでいる区画が見つかる。黄ばんでいる区画は、その土壌が特に痩せ ていることを示していて、細かい石灰粒子を多く含んでいる。僕らの畑にはそういった箇所が非常に多い。」それぞれロワールとブル ゴーニュから持ち帰られ、この地に植えられたフランス品種がその本領を発揮するための条件は揃っている土地だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「これまで色々とネガティブなイメージを持たれてきたドイツワインだが、若い世代として僕らはこの土壌から生まれるワインで新た なドイツワインの基準を打ち立てたいと思っている。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---ワイナリーについて---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトゥーレは17世紀からこの地にワイナリーを所有している。トゥーレという名前の元 でワイナリー経営を開始したのは1984年だ。2006年には現当主である兄弟クリスト フとヨハネスがワイナリーを引き継ぎ、ワイン造りは根本的に変わった。化学肥料や 除草剤の使用を止め、手作業の仕事を大幅に増やし、収量をぐっと減らすことでワイ ンの質は格段に上がった。トゥーレはヘッレ(Hölle)、プロブスタイ(Probstey)、シュ ロスベルグ(Schlossberg)などの中世から上質なワインを造るとして知られていた単一 畑からもグランクリュに相当するワインを造っている。トゥーレを最も特徴づけるの は、約2000万年前に海底で形成された石灰岩土壌であり、この土壌はワイナリーが 位置するザウルハイム一帯に広がっている。この特異な土壌とマインツ盆地の気候の好条件が重なることで、酸度が高くもしっかり熟したブドウが収穫される。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991873815,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173421210.jpg?v=1755773311"},{"product_id":"prod_011326","title":"ネイキッド・フライデー ペットナット・ロゼ 2021 ロゼ微泡 750ml \/ フレイタグ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Weingut Freitag フレイタグ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ネイキッド・フライデー ペットナット・ロゼ 2021 ロゼ微泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フレイタグ（フィリップ・フレイタグ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ドルンフェルダー52%、ピノノワール24%、ポルトギーザー24%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセンエリアのぶどうを手摘みで収穫。選果後、全房プレスし、古樽、プラスティックタンク、ステンレスタンクに移し、25日間自然発酵。発酵が終わる前にノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰し、瓶内熟成。デゴルジュマンなし。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツ、ラインヘッセンの3代続く醸造所で生まれ育つ。16歳の時からワイン醸造家の見習いとして働き、その後、ガイゼンハイムでぶどう栽培、ワイン醸造の勉強を本格的にし、実家の醸造所を2016年に継ぐ。2011年から収穫したぶどうの大部分を大手ワイナリーに売っていたが、2016年に継ぐとその体制を見直し、自分達独自のナチュラルなワインを造り始める。2018年からオーガニック栽培を始め、2020年に正式に認定。ワイン名のネイキッドフライデーとは、名字のフレイタグは英語のフライデーを意味し、ナチュラルなワインということで生＝裸という意味合いを込め、週末の仕事終わりの金曜日は、リラックス時間の始まりということで、ネイキッドフライデーのワインで楽しく始めてほしいという彼のユニークな発想からきており、ジューシーで複雑でなく楽しいワインを造りたいという思いを込めています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752006881559,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174009685.jpg?v=1755773756"},{"product_id":"prod_011652","title":"シルヴァーナー シュタインテラッセン ムッシェルカルク 2017 白 750ml \/ シュテファン・フェッター","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシルヴァーナーでフランケンの土壌を体現する静かなる情熱!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Stefan Vetter \/ シュテファン・フェッター』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シルヴァーナー シュタインテラッセン ムッシェルカルク 2017 白\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シュテファン・フェッター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ・フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シルヴァーナー 100% (収穫\/樹齢)(手摘み\/ 25 ~ 40年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵・熟成：8月下旬収穫\/水平式圧搾 225L・300L・500L・1200Lの古樽・フードルで 23 ヶ月間発酵・熟成 無濾過・無清澄\/瓶詰め:2019年8月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時:16mg\/L トータル:23mg\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2017 年は穏やかな年で石灰岩で育つシルヴァーナーを 8 月下旬 に収穫しプレス、225L・300L・500L・1200L の木樽で発酵・熟 成しました。黄金色の入ったグリーンイエロー色、金柑コンポート や伊予柑、オレンジピール、グレープフルーツのアロマを感じます。 まろやかなアタックに完熟した果実味と甘味、しっかりとしたエキ スに綺麗な酸が溶け込んでいます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケンから飛び切り美味しいシルヴァーナーの名手をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシルヴァーナーの名産地フランケン中央部Maindreieck（マインドライエック地区\/三角地区）はフランケンで最も重要な地区と言っても過言ではありません。中心都市でもあるWurzburg（ビュルツブルク）周辺には名だたる銘醸地があります。土壌はMuschelkalk（ムッシェルカルク\/貝殻石灰岩…サンゴや貝殻といった生物の殻が堆積してできたもので、中に化石などが見られることもあります。）とレスが中心、フランスのシャブリに匹敵するといわれるフランケンのシルヴァーナーは同地区のものが多いようです。ビュルツブルクからマイン川沿いに北西へ約34km上がったところにGambach（ガームバッハ）という小さな町があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者の名前はStefan Vetter（シュテファン・フェッター）、運良く巡り合えた彼のシルヴァーナーのキャラクターに驚き、日本からメールで“Nice to meet you”の約1 ヶ月後、面識もなし土地勘ももちろんなしで住所を頼りに訪問しました。マイン川沿いをビュルツブルクから北上して30分前後でしょうか、左手にマイン川をみながら途中から右手側はずっと急斜面のブドウ畑。その畑の向こう側に彼が住む町があります。急斜面の畑を迂回して住所上では到着しているはずなのに、そこは静かでのどか、どこか鄙びた雰囲気も漂う住宅地。数人の女性・男性がガレージ前で談笑している以外は人影も見られず、当該住所の周りの道を右往左往してもなかなかお目当てのヴァイングート・シュテファン・フェッターは見つかりません。ダメで元々、車から“すみません、このあたりにシュテファン・フェッターというワイナリーはありませんか？”、 “Its me ！”なんとガレージ前で談笑していた穏やかな男性がその人。“え？この人？、え？ここ？”というのが第一印象。ここに辿りつくまでに、弊社のパートナーであるマルティン・ヴェルナー、アンディ・マン、ヤン・マティアス・クライン、アンディ・ヴァイガント、その全員がお気に入りの一人に必ず名前を挙げていたのがシュテファン。どんな人なのだろうと会えるのを非常に楽しみにしていました。メールとワインの印象からもっと厳しそうな雰囲気をイメージしていましたし、名産地の印象からまさかこんな住宅地にヴァイングートがあるとは思いもよらなかったのです。挨拶も早々にまずは畑へ歩いて行こうという事になり、町の奥へ坂道を登っていき、途中からは森の中へ。そこを抜けた先が先ほど車中から見た急斜面のブドウ畑。後述しますが、ここがGambacher Kalbenstein（ガームバッヒャー・カルベンシュタイン）という素晴らしい区画。畑の斜面は正確には南南西向きでしょうか、川沿いに南東へ畑が4km程続いています。その一角に彼のパーセルが細かく点在しており、一つ一つの区画をゆっくりと回ります。とても穏やかで謙虚、シャイ、でも笑うととてもチャーミングで回りの人を和ませてくれる、静かに話し穏やかに笑い、落ち着いて行動をする、そんな人間性が垣間見えます。1979年9月22日生まれのシュテファンは、ワイナリーの道を選ばなかったとしたら、数学の先生か建築業界に興味があったそうです。学生時代に何年かワイナリーで手伝いをしたことがきっかけで、オーストリアのAnita and Hans Nittnausで修行をすることになりました。彼らがちょうど、ビオディナミ農法へ転換する際にチームの一人として働いており、その体験から緑にあふれるビオの農法へ興味を強く持って行いました。また、このブドウの効能を最大限に得る唯一の方法が、醸造に出来るだけ人為的介入をしない、ブドウにメスをいれない、ナチュラルワインの醸造法だと気づきます。 「シルヴァーナーは果実味を十分体感することは難しいが、畑と自然に向け合えば土壌とブドウ樹の成長をより表現することができる、だからシルヴァーナーは自分にとって品種として最も重要だ」といいます。もちろん、フランケンのティピカルな品種であるのも重宝する理由の一つだそうです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752032833815,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174772727.jpg?v=1755774181"},{"product_id":"prod_011670","title":"デトナチオン・バブルス リースリング・ゼクト・エクストラ・ブリュット 2018 白泡 750ml \/ イミッヒ・バッテリーベルク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：デトナチオン・バブルス リースリング・ゼクト・エクストラ・ブリュット 2018 白泡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イミッヒ・バッテリーベルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：南西向き、斜度約40度、標高280ｍ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：灰色と赤色粘板岩\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e新たに入手した区画。標高の高い場所にあり、樹齢はやや若く25歳前後。ブドウはシュテッフェンスベルグの自社畑の区画のブドウを使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752034177303,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174783285.jpg?v=1755774201"},{"product_id":"prod_011671","title":"シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2021 白 750ml \/ イミッヒ・バッテリーベルク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イミッヒ・バッテリーベルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マセレーションは数時間程度。ステンレスタンクで野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヶ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない。発酵温度の調整もしない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eC.A.I.は、バッテリーベルクの畑を造成した当時の醸造所オーナー、カール・アウグスト・イミッヒに因む。イミッヒ・バッテリーベルグのエントリーレベルのワイン。とはいえ、ゲルノートの持ち味である、肌理の細かいテクスチャーや味わい深さは十分に感じ取ることが出来る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原料となるブドウは大半が契約栽培農家のブドウ。8軒の栽培農家から毎年同じ畑のブドウを納入してもらっているが、2030年までにすべて自社畑のブドウにすることを目指している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752034210071,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174783402.jpg?v=1755774202"},{"product_id":"prod_011672","title":"ジュール・フィクス・リースリング・ブリュット・ナチュール・ゼクト 白泡 750ml \/ イミッヒ・バッテリーベルク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ジュール・フィクス・リースリング・ブリュット・ナチュール・ゼクト 白泡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イミッヒ・バッテリーベルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ベースワインは木樽で7カ月発酵・熟成。瓶内二次発酵と熟成3年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドザージュなしの、辛口のゼクト。1次醗酵後の熟成も、瓶内二次発酵後の熟成も十分に時間をかけているため、飲みごたえもしっかりとある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752034341143,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174783460.jpg?v=1755774203"},{"product_id":"prod_011673","title":"エンキルヒャー・モンテノイベル・シュペートブルグンダー 2017 赤 750ml \/ イミッヒ・バッテリーベルク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エンキルヒャー・モンテノイベル・シュペートブルグンダー 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イミッヒ・バッテリーベルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュペートブルグンダー100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：果梗100%で、合成樹脂のコンテナでピジャージュしながら一カ月間マセレーション。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量225～300L木樽で2年間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「モンテノイベル」という畑名で栽培されているシュペートブルグンダー（ピノ・ノワール）。2年間の樽熟成により、余計な果実味やタンニンを落ち着かせた、端正なピノ・ノワール。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752034373911,"sku":null,"price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174783644.jpg?v=1755774202"},{"product_id":"prod_011675","title":"ROB シュペートブルグンダー ロゼ 2021 750ml \/ イミッヒ・バッテリーベルク","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ROB シュペートブルグンダー ロゼ 2021 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イミッヒ・バッテリーベルク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ モーゼル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュペートブルグンダー100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：収穫後すぐに圧搾、ステンレスタンクで野生酵母により発酵、シュールリー11カ月。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモーゼルの急斜面に植わるシュペートブルグンダーの、ほんのりと薄いロゼワイン。柑橘系の明るい果実味に、タイムなどのハーブの香り。洗練されたスタイルだが、気軽に楽しめるトーンの味わい。ROBの意味は「Rose from Batterieberg」で、CAI と並ぶ位置づけ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752035029271,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174783869.jpg?v=1755774207"},{"product_id":"prod_011866","title":"ピノブラン ピュア 2021 白 750ml \/ Brand Bros ブランド・ブロス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eBRAND BROS ブランド・ブロス（ WEINGUT BRAND ヴァインングート・ブランド ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（Daniel \u0026amp; Jonas Brand ダニエル \u0026amp;ヨナス・ブランド）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノブラン ピュア 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブランド・ブロス ダニエル \u0026amp; ヨナス・ブランド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ブラン（樹齢平均：20-40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：2021年9月8日に手摘みで収穫開始。全房で12時間スキンコンタクトし、空気式プレスで搾汁。400Lと1000Lの古樽で自然酵母で発酵。澱と共に8ヶ月熟成。 瓶詰め前に1度ラッキング。2022年5月末に瓶詰め\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：11% 自然発生Total SO2：5mg\/l 無清澄\/無濾過 亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度：10-15°C 飲み頃：今~10年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ピノ・ブランは石灰粘土質土壌に最も適した品種だと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e⻘リンゴ、ブリオッシュ、夏の牧草、エネルギッシュな酸味となめらかなクリーミーさが、刺激的でありながら調和しています。」薄濁りのイエロー。少し還元。生き生きしていててエネルギッシュな液体。フレッシュな酸と⻩色い柑橘が幾重にも重なったような複雑な旨味が口内に広がる。滑らかさも感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e突出したキャラクターはないけれど、バランスが良くおいしいオールラウンダーワイン。翌日は還元も抜け安定している。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e2021VT も難しい年でした。雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫だったそうです。他の生産者などが収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、最後の最後まで諦めず、1時間半で1バケツしか収穫できない厳しい状態もある中、全集中で選果を続けたそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収量は例年より少しすくなかったもののクールヴィンテージで豊かな酸が特徴の、素晴らしいワインとなっています。その実力は、二人の多大な情熱、誠意、努力、注意力、手作業 、そして 忍耐力に基づいていることに間違いありません。畑の新たな変化としては、シルヴァナーエリス (樹齢80歳)の畑は、樹齢が古すぎて抜けた樹のところに 新たに300樹を植樹。ピノ・ノワールの新しい畑（樹齢2歳) にはマスタードが開花。最も標高が高く風通しがよいミュラーの畑は 3hl\/ha とほぼ収量がなかったため、すべて抜いて土壌のお休み。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山の一部を購入して植樹したリースリングはもう樹齢5歳、生物多様性を尊重した環境ができあがりつつあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e毎年きれいな本物ナチュラルワインをリリースするためにプレッシャーの中、ポジティブに甚大な努力を続ける2人。まめったものは市場にださすに忍耐強く待つ（彼らのように技術があっても豆ることがあるそうです。。。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペットナットもいまや約3万本つくってるので機械でデゴルジェしてるかとおもいきやいまだにすべて手で行っています。「機械と手でやるのでは最終的な味が異なるので機械は使わない。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみにダニエルのデゴルジュモンはスーパー敏速だそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020VTは天候も穏やかで降雨量も適度であったことから、暑かった前VTよりも、PHも低く、醸造も開始から安定しており、味わいもエレガントで繊細な酸のある仕上がりとなっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021VTは雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫でした。他の生産者達が収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、チームとともに、最後の最後まで諦めず、全集中で、選果を続けました。#1時間半で1バケツしか収穫できないような厳しい状態もあったそうです。できたワインはクールヴィンテージの冷涼で酸が豊かな美しいワインとなっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752055476503,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175189830.jpg?v=1755774460"},{"product_id":"prod_011984","title":"シュペートブルグンダー トロッケン 2021 赤 750ml \/ Rinklin リンクリン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツワインのイメージを覆す\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『リンクリン』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：Spätburgunder trocken シュペートブルグンダー トロッケン 2021 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Rinklin リンクリン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：バーデン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュペートブルグンダー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1987年頃\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：東、西向き\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土質\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで8日間マセレーション。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクとオーク樽で10ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eチェリーや赤いベリー系果実を想わせる風味がとてもチャーミングです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e柔らかい果実味に程よい酸とソフトなタンニンが溶け込んだ、バランスのとれた大変親しみやすい味わい。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで優しく、ほっとする味わいに癒されます。しみじみ美味しいワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達のワイナリーは、ドイツの黒い森（シュヴァルツヴァルト）とアルザス（フランス）のヴォージュ山脈の間にある、カ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイザーシュトゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達の家の造りはこの地方の伝統的なもので、円形の大きな門をくぐると、その回リを母屋と納屋、それに醸造を\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e行う建物等に囲まれた中庭が有ります。1955 年からは、ブドウ、野菜すべてを有機農法団体 Bioland の基準に従って栽培していますが、1985 年まではブドウを村の醸造協同組合に納入していました。しかしそれでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986 年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う一大決心をして、私達自身でワインを作り始めました。今は本当の意味で最初から最後まで、私達の手でワインを作っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e哲学：\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昔ながらのやり方でワインを作っています。果汁もワインも遠心分離機にかけず自然の重力によって、不純物や澱\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを取り除きます。そして加熱したり、培養酵母を投入したりすることなく、ブドウ畑で自然発生した酵母だけで発酵させます。その結果、各々のワインが独自の性格を持って出来上がることになります。赤ワインも昔ながらのやり方で作られています。破砕したブドウを開放桶に入れ、一日に数回手作業で混ぜながら発酵させていきます。私達の用いる方法は、2000 年前にローマ人がこの地方で使っていたものと変わりません。唯一の例外として、酸化を防ぐ為に有機農業基準で定める量以下の亜硫酸塩を添加していますが、ワインは十分な時間をかけて透明になっていくので、その他の添加物は必要ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達のワインは次の年の収穫の少し前に瓶詰めされ、最も早いものでも、収穫から一年経ってから販売されます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e通常は 2、3 年の間セラーでゆっくり寝かせてから出荷します。だから私達のワインは辛口であっても、とてもまろやか\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eで美味しいのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然環境を重んじ、何よりも中身が大事であると言う私達の考えに基づいて、瓶もごく普通のものを使い、ラベルも\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシンプルな物にしています。瓶の形はこの地方の伝統的なもので、0.75l 入りのリサイクルが可能なものです。そして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルには無漂白の紙を使っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752060522775,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175480945.jpg?v=1755774613"},{"product_id":"prod_012368","title":"キュヴェ ヴァイス 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ—以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：キュヴェ ヴァイス 2021 白 (オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノグリ40％ バッカス30％ ピノブラン20％ リースリング10％（手摘み／ 10 ～ 20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月21日収穫 全房で10日間醸し、空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e600L ～ 24hlの古樽とフードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年8月上旬\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：11.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e21 年はかなり湿度が高く菌への挑戦の年でした。粘土石灰・砂質土壌で育ったピノグリ、バッカス、ピノブラン、リースリングを全房で10 日間醸しプレス、600L ～ 24hl の木樽・フードルで11 ヶ月発酵・熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグリーンイエロー色、青りんごやライラック、アスパラガス、ムスクの香り、丸く清涼感のある心地良い味わいで、ハーブ香が口中にたっぷりと拡がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー\/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー\/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、とっておきの若者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eインポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。そして2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752083525911,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176555706.jpg?v=1755775097"},{"product_id":"prod_012369","title":"スーパーレッカ 2021 赤 750ml \/ ヴァイングート・ベルククロシュター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e畑でもセラーでも愛情と熱いエネルギ—以外は何も加えない！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 WG Bergkloster ヴァイングート・ベルククロシュター 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：スーパーレッカ 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：ヴァイングート・ベルククロシュター\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：レゲント50％ ピノノワール30％ ザンクト・ラウレント20％（手摘み／ 10 ～ 20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月21日収穫／ピノノワールは全房で10日間スミマセラシオンカルボニック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e他は全房で空気圧式圧搾 ステンレスタンク・古樽・フードルで11 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年8月上旬\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L未満 アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『超美味しい』という意味のキュヴェ名で、ピノノワールは全房でスミマセラシオンカルボニック後プレス、レゲントとザンクト・ラウレントは全房でプレスし、ステンレスタンク・木樽・フードルで11 ヶ月発酵・熟成しました。透明感のあるガーネット色、ラズベリーやフランボワーズの香り、上品なアタックでエキスが拡がるジューシーな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方からなんと4人目のご紹介です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでにWeingut Worner(マルティンヴェルナー\/通称マルト)、Weingut Mann(アンディマン)、Weingut Walldorf(マキシミリアン・デクスハイマー\/通称マックス)の3人を先にご紹介させて頂きましたが、とっておきの若者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eご存じ、ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面でもいわゆる0\/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一言でいうと”超いいヤツじゃん！”。しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし！きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない！との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eインポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。そして2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい！コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085393687,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176556235.jpg?v=1755775099"},{"product_id":"prod_012370","title":"ヴァイス 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ヴァイングート・ヴァルドルフ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eナチュラルワインと土壌の宝庫ラインヘッセン、これぞ石灰土壌！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Walldorf ヴァイングート・ヴァルドルフ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァイス 2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァルドルフ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シルヴァーナー65％ ヴァイスブルグンダー35％（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月収穫／シルヴァーナーは全房で15日間醸し \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァイスブルグンダーは4日間醸し、空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツの伝統的な12hlのフードル（Stuckfass）で10 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年7月24日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め前：5 ～ 7mg\/L アルコール度：9.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e21 年はとても暑くて春と夏の雨が少ない年でした。レス・粘土・石灰土壌で育ったシルヴァーナーとヴァイスブルグンダーを醸し後プレス、伝統的なフードルStuckfass で10 ヶ月発酵・熟成しました。クリアなグリーンイエロー色、洋梨や白桃、ブラッドオレンジ、火打石やとうもろこしの香り、しっかりとした果実味とコク、口中で焦ばしい香りが増すまろやかな仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマキシミリアン・デクスハイマー Maximilian Dexheimer（通称Max）は、1992年生まれの若干28歳。若さに似合わず重くどっしりした落ち着いた雰囲気と優しい視線が印象的な好青年です。ラインヘッセンの歴史あるヴァイングートの家に生まれた彼は、高校卒業後の18歳からワイン造りを志します。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオッペンハイム（DLR）、ファルツ（Knipser）でスタジエとして経験値を重ね、2013年にニュージーランドのマルボロ（Hans Herzog）で最後のスタジエ期間を終えて実家のヴァイングート・ヴァルドルフへ一度戻ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後1年間、世界的に著名なガイゼンハイム大学で醸造学を学びます。他ドイツ若手生産者の資料でも書きましたが、この時にマルティン・ヴェルナー（ラインヘッセン）、アンディ・マン（ラインヘッセン）、ヤーソン（ラインヘッン）、アンディ・ヴァイガント（フランケン）、という志を共にする生涯の友を得ます。現在も彼らとはワインを飲みかわし、情報交換を行い、時には一緒にサロンに出展しながら、ビオロジック農業、ビオディナミ農業、ナチュラルワイン醸造の技術と経験値を高めあっております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e卒業後は、2014年の1年間は地元ラインヘッセンのゼクトハウス・ラウムラント（Sekthaus Raumland）、2015年はオーストリア\/ヴァッハウのフランツ・ヒルツベルガー（Franz Hirtzberger）に最後の修行に出ます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年に再度実家に戻り、2010年からの6年間の修行と勉強の時を終え自分の道を見つけ、念願の自らのワイン造りを開始します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァイングートの正式名称はヴァイングート・ヴァルドルフ・プファッフェンホーフ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1896年から代々続く家族経営の小さなヴァイングートです。1988年には彼の両親がヴァイングートを引き継ぎ、98年にはレストランとプレスハウスも設立します。以後は父親がワイン造りに専任し、母親と祖母がレストランを経営しております。ラインヘッセンのザウルハイム（Saulheim）とアルムシン（Armshim）に14haの畑を持ち、リースリング、シュペートブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、シルヴァーナーに最も注力しています。ヴァイングート全体での年間生産量はわずか60,000本、ほとんどがドイツ国内の常連顧客のみへ販売されて完売となっていたので、国外へはこれまでほぼ輸出されたことがありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマックスが2016年に実家に戻ってからは上記の畑から4区画を引き継ぎ、彼のフィロソフィーを基に畑と醸造に変革をもたらし独自のナチュラルワイン造りを志してきています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまず最初に取り組んだことはもちろん畑の改革。2016年の1年目はビオディナミ農法への転換から始めます。2018年にはビオロジック農法の手法も取り入れ始め、ビオディナミとビオロジックの融合を図っています。2019VTGからは醸造方法もナチュラル醸造に徹底し、2020年に初めて彼の100％ナチュラルワインがついにリリースされました。生産量はシュペートブルグンダーが僅か3,500本、シルヴァーナーは1,300本です。（※その他のキュヴェは日本へ紹介前に完売となったようです）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンディ・ヴァイガントの資料でも触れましたが2019年5月に天王洲で開催されたドイツ若手生産者13社を紹介する“Generation Riesling”で初めて出会い、その1 ヶ月後にはドイツ・ラインヘッセンでいつもの仲間皆と一緒にたらふくワインを飲み語り合い、その後も話を続けてきたマックス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e待っていた甲斐がありました！最高のシュペートブルグンダーとシルヴァーナーが入荷です。ピノノワール好き、アルザス好きの皆さんには特にまず一口飲んでいただきたいです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085426455,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176556502.jpg?v=1755775099"},{"product_id":"prod_012371","title":"ナイスガイ 2021 ロゼ 750ml \/ ヴァイングート・ヴァルドルフ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eナチュラルワインと土壌の宝庫ラインヘッセン、これぞ石灰土壌！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Walldorf ヴァイングート・ヴァルドルフ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ナイスガイ 2021 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァルドルフ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ブラウアー・ポルトギーザー シルヴァーナー ピノノワール（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月収穫／全房で直接圧搾 24hlのフードル（Stuckfass）で10 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年7月25日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め前：5 ～ 7mg\/L アルコール度：9.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eナイスガイのように飲みやすくて美味しいことからキュヴェ名に名づけました。ブラウアー・ポルトギーザー、シルヴァーナー、ピノノワールを全房で直接圧搾し、フードルで10 ヶ月発酵・熟成しました。わずかな濁りのある朱色中心のピンク色、フランボワーズやいちじく、木材の香り、エキスたっぷりな味わいでタンニンと酸味が心地良く、アフターにはコクとドライな味わいが残ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマキシミリアン・デクスハイマー Maximilian Dexheimer（通称Max）は、1992年生まれの若干28歳。若さに似合わず重くどっしりした落ち着いた雰囲気と優しい視線が印象的な好青年です。ラインヘッセンの歴史あるヴァイングートの家に生まれた彼は、高校卒業後の18歳からワイン造りを志します。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオッペンハイム（DLR）、ファルツ（Knipser）でスタジエとして経験値を重ね、2013年にニュージーランドのマルボロ（Hans Herzog）で最後のスタジエ期間を終えて実家のヴァイングート・ヴァルドルフへ一度戻ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後1年間、世界的に著名なガイゼンハイム大学で醸造学を学びます。他ドイツ若手生産者の資料でも書きましたが、この時にマルティン・ヴェルナー（ラインヘッセン）、アンディ・マン（ラインヘッセン）、ヤーソン（ラインヘッン）、アンディ・ヴァイガント（フランケン）、という志を共にする生涯の友を得ます。現在も彼らとはワインを飲みかわし、情報交換を行い、時には一緒にサロンに出展しながら、ビオロジック農業、ビオディナミ農業、ナチュラルワイン醸造の技術と経験値を高めあっております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e卒業後は、2014年の1年間は地元ラインヘッセンのゼクトハウス・ラウムラント（Sekthaus Raumland）、2015年はオーストリア\/ヴァッハウのフランツ・ヒルツベルガー（Franz Hirtzberger）に最後の修行に出ます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年に再度実家に戻り、2010年からの6年間の修行と勉強の時を終え自分の道を見つけ、念願の自らのワイン造りを開始します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァイングートの正式名称はヴァイングート・ヴァルドルフ・プファッフェンホーフ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1896年から代々続く家族経営の小さなヴァイングートです。1988年には彼の両親がヴァイングートを引き継ぎ、98年にはレストランとプレスハウスも設立します。以後は父親がワイン造りに専任し、母親と祖母がレストランを経営しております。ラインヘッセンのザウルハイム（Saulheim）とアルムシン（Armshim）に14haの畑を持ち、リースリング、シュペートブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、シルヴァーナーに最も注力しています。ヴァイングート全体での年間生産量はわずか60,000本、ほとんどがドイツ国内の常連顧客のみへ販売されて完売となっていたので、国外へはこれまでほぼ輸出されたことがありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマックスが2016年に実家に戻ってからは上記の畑から4区画を引き継ぎ、彼のフィロソフィーを基に畑と醸造に変革をもたらし独自のナチュラルワイン造りを志してきています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまず最初に取り組んだことはもちろん畑の改革。2016年の1年目はビオディナミ農法への転換から始めます。2018年にはビオロジック農法の手法も取り入れ始め、ビオディナミとビオロジックの融合を図っています。2019VTGからは醸造方法もナチュラル醸造に徹底し、2020年に初めて彼の100％ナチュラルワインがついにリリースされました。生産量はシュペートブルグンダーが僅か3,500本、シルヴァーナーは1,300本です。（※その他のキュヴェは日本へ紹介前に完売となったようです）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンディ・ヴァイガントの資料でも触れましたが2019年5月に天王洲で開催されたドイツ若手生産者13社を紹介する“Generation Riesling”で初めて出会い、その1 ヶ月後にはドイツ・ラインヘッセンでいつもの仲間皆と一緒にたらふくワインを飲み語り合い、その後も話を続けてきたマックス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e待っていた甲斐がありました！最高のシュペートブルグンダーとシルヴァーナーが入荷です。ピノノワール好き、アルザス好きの皆さんには特にまず一口飲んでいただきたいです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085459223,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176556564.jpg?v=1755775099"},{"product_id":"prod_012470","title":"ネロ・ピノ・ノワール 2021 赤 750ml \/ Seckinger ゼッキンガー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Seckinger ゼッキンガー 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ネロ・ピノ・ノワール 2021 赤 750ml \/ Seckinger ゼッキンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヨーナス・ゼッキンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ 地区：ニーダーキエヒェン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュペートブルグンダー （平均樹齢35年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：自生酵母 手摘みで収穫後、ブドウの半分を除伷せずに全房で密閉したステンレスタンクに入れ、カーボニックマセレーション（細胞内発酵）で発酵。その後、トノーで10ヶ月熟成。収穫したブドウの残り半分は全房プレス後、ステンレスタンクで10ヶ月熟成。このように分けることで旨味とフレッシュ感のバランスがとても良くなる。無清澄、無濾過で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eSO2 瓶詰め時：5mg トータル：10mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eAlc度数 10.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「シュロスベルグ」という区画のシュペートブルグンダー。淡く透明感のあるガーネット色。ベリー香、爽やかなハーブ、森を思わせる湿り気のある腐葉土の香り。柔らかい旨味のある口当たりにエキス感が広がる、癖になる飲み心地。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2023年・7月試飲：ネロ ピノ・ノワールは、入港からは酸と軽やかな味わいが目立っていましたが、ようやく「黒い」低音的な味わいが少し出てきたように思います。21年ゆえに、まだ閉じこもった部分はありますが、抜栓から安定して変化していくので、こちらも日を追って楽しんで頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることができない畑を多く所有している。2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を買い足している。彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東～南東向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物ならほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。そのため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっかり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。SO2使用量は5～20mg\/lに抑えており、ワインは活き活きしながらも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 （インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752088932631,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176786535.jpg?v=1755775229"},{"product_id":"prod_012729","title":"ハンドウェーク ロゼ 2022 750ml \/ バートラム・バルテス（旧：ジュリア・バートラム）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツ・ナチュールの新時代を告げる若きドメーヌ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Bertram-Baltes バートラム・バルテス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ハンドウェーク ロゼ 2022 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バートラム・バルテス（旧：ジュリア・バートラム）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ アール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シュペートブルグンダー100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e手摘みで収穫したブドウの1\/2は除梗して6時間のマセラシオンを施して圧搾。1\/2はダイレクト・プレス。その後、全ての果汁をステンレスタンクに入れて、野生酵母で自発的にアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。発酵終了後引き続きタンクでシュール・リーの状態で熟成。マロ発酵は行わらず。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。2022ヴィンテージはアルコール度数10度。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌは1989年生まれのジュリア・バートラムによって2013年に僅か1.3haの畑を元に設立。2014ヴィンテージから本格的にワイン造りをスタートしました。その後、夫ベネディクト・バルテスとの結婚を機に、2019年にドメーヌ名をバートラム・バルテスに改名しました。ピノ・ノワールのみを栽培している若いワイナリーですが、既にアメリカ、イタリア、スウェーデン、デンマーク、オランダ、スイスなどに輸出されているドイツの新世代ワイナリーです。 テロワールを表現するニュアンス豊かなワインを志向し、ビオロジックな栽培と野生酵母による醸造、必要最低限の介入による自然なワイン造りを行っています。ジュリアのワインは花のような上品な香りとミネラルを感じるエレガントさ、フレッシュでジューシーな口中、酸と旨味に引き立てられた官能性を備えているのが特徴で、これまでのクラシックなアールのワインとは一線を画する現代的スタイルのピノ・ノワールです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752100794647,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177244966.jpg?v=1755775555"},{"product_id":"prod_012789","title":"ドライ フロインド (3人友達) 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ツヴァイ・ナトゥー キンダー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eピュアでジューシー、かつクリーンでエレガント、生命とエナジーが詰まった本物ナチュラルワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 2NATURKINDER ツヴァイ・ナトゥーキンダー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ドライ フロインド (3人友達) 2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メラニー・ドレス \u0026amp;ミヒャエル・フォルカー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シルヴァーナ 20%、バッカス 45%、ミュラー・トゥルガウ 35%（仕立て : Guyot）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：2021年9月初旬に手摘みで収穫。すべての品種を除梗し、 軽く破砕し、別々に1週間スキンコンタクトし、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空気式プレスで搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミュラートゥルガウはステンレスタンクで、シルヴァーナとバッカスは古いオーク大樽でそれぞれ10ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰め前に1度ラッキングし、ブレンド、2022年8に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：11% 自然発生TotalSO2：4mg\/l\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無清澄\/無濾過 亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度：11-15度 飲み頃：今~5年以上\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフランケン地方で栽培される上位3品種のバッカス、ミュラー・トゥルガウ、シルヴァーナのブレンドです。2021年はカビ病の脅威にさらされた年でしたが、バッカスを中心に十分な量の葡萄を収穫することができました。前のヴィンテージよりもバッカスとミュラー・トゥルガウがやや多くブレンドされているためハーブ感と果実味が増しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eやや濁った濃い⻩色の外観。桃を思わせるフルーティーな香り。酸が高めですもものような味わい。ほどよい渋みと酸がシャープな輪郭をあたえバランスの取れた上質な液体です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2naturekinder (ツヴァイ・ナトゥーキンダー)は、Micheal Voelker(ミヒャエル・フォルカー) とMelanie Drese(メラニー・ドレセ)のプロジェクトです。二人は、以前、世界中を旅し、ロンドン、ニューヨークに住み、出版分野で働いていましたが、ナチュラルワインに魅了され、2013年、ドイツのフランケン地方のマイン川近くで1843年から続くミカエルの家族の畑を引き継ぎ、自然でピュアなワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「何も追加せず、何も取り去らず」を哲学に、貝殻石灰岩土壌とコイパーと呼ばれる泥灰土(マルヌ)土壌で、フランケン地方のぶどうを育て、よいバランスの中にもエッジがある美しいワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミヒャエルはブドウ園のコウモリに特に関心があり、コウモリのラベルはその影響を受けており、ブドウ園におけるコウモリの役割についての研究プロジェクトを後援しています。2018年には、その活動およびコウモリワインとして知られるフレーダーマウスワインが 国連の「生物多様性の10年 - 2011-2020 UNITED NATIONS DECADE ON BIODIVERSITY 」のプロジェクトとして表彰されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツのナチュラルワイン黎明期から、優しさと情熱とともに、真摯に土壌づくりから始め、同時にコウモリを中心とした地域の環境保全にも力を入れ、亜硫酸も入れない本物のナチュラルワインを造る彼らは、ブランドブロスなど、その後に出現した本物ナチュラルワインメーカー達に多くのインスピレーションを与えています。（インポーター資料から抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103022871,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177427808.jpg?v=1755775629"},{"product_id":"prod_012790","title":"ヴァインシュヴェルマー 2020 白 (オレンジ) 750ml \/ ツヴァイ・ナトゥー キンダー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eピュアでジューシー、かつクリーンでエレガント、生命とエナジーが詰まった本物ナチュラルワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 2NATURKINDER ツヴァイ・ナトゥーキンダー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァインシュヴェルマー 2020 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メラニー・ドレス \u0026amp;ミヒャエル・フォルカー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・グリ 75%、リースリング 25%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢平均 : 18年 収穫量：15hl\/ha 仕立て : Guyot\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ピノグリは9月に、リースリングは10月に手摘みで収穫。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若木のリースリングは直接圧搾し発酵、ピノ・グリは除梗し、6日間スキンコンタクト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1年樽で熟成後、ラッキングしてブレンド、さらに半年間タンクで熟成し、瓶詰前にラッキングし、2022年4月に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヘイマット・シルヴァーナとフレダーマウスのぶどうが育つ私たちの最愛の丘「エゼルスベルク」には、3分の2グラウブルグンダー(ピノ・グリ)と3分の1リースリングの大きな区画(ほぼ1ヘクタール)があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年5月の遅霜がぶどう畑を襲い、何も残っていませんでしたが、損失から数週間後、二番目の芽が萌芽し、最終的にとても遅い収穫でしたがぶどうは熟し、15hl\/haの収穫ができました。遅い収穫だったため、自然にコールドマセレーションとなり、フルーツの上に酸が強調された味わいとなっています。このワインは、私たちの地域に生息する美しい色の蛾「Weinschwärmer」 (Deilephila porcellus =小さなベニスズメ)に捧げています。その蛾は名前に「ワイン」という言葉が含まれているだけでなく、この地域のコウモリ達のごちそうでもあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2naturekinder (ツヴァイ・ナトゥーキンダー)は、Micheal Voelker(ミヒャエル・フォルカー) とMelanie Drese(メラニー・ドレセ)のプロジェクトです。二人は、以前、世界中を旅し、ロンドン、ニューヨークに住み、出版分野で働いていましたが、ナチュラルワインに魅了され、2013年、ドイツのフランケン地方のマイン川近くで1843年から続くミカエルの家族の畑を引き継ぎ、自然でピュアなワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「何も追加せず、何も取り去らず」を哲学に、貝殻石灰岩土壌とコイパーと呼ばれる泥灰土(マルヌ)土壌で、フランケン地方のぶどうを育て、よいバランスの中にもエッジがある美しいワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミヒャエルはブドウ園のコウモリに特に関心があり、コウモリのラベルはその影響を受けており、ブドウ園におけるコウモリの役割についての研究プロジェクトを後援しています。2018年には、その活動およびコウモリワインとして知られるフレーダーマウスワインが 国連の「生物多様性の10年 - 2011-2020 UNITED NATIONS DECADE ON BIODIVERSITY 」のプロジェクトとして表彰されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツのナチュラルワイン黎明期から、優しさと情熱とともに、真摯に土壌づくりから始め、同時にコウモリを中心とした地域の環境保全にも力を入れ、亜硫酸も入れない本物のナチュラルワインを造る彼らは、ブランドブロスなど、その後に出現した本物ナチュラルワインメーカー達に多くのインスピレーションを与えています。（インポーター資料から抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103448855,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177427956.jpg?v=1755775630"},{"product_id":"prod_013219","title":"ワイルダー・サッツ ピュア 2021 白 750ml \/ Brand Bros ブランド・ブロス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eBRAND BROS ブランド・ブロス（ WEINGUT BRAND ヴァインングート・ブランド ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（Daniel \u0026amp; Jonas Brand ダニエル \u0026amp;ヨナス・ブランド）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ワイルダー・サッツ ピュア 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブランド・ブロス ダニエル \u0026amp; ヨナス・ブランド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ブラン 24%、ミュラー・トゥルガウ 21%、リースリング 12%、シャルドネ 12%、ショイレーベ 10%, ケルナー 8%、ピノ・グリ 6%、シルヴァーナー 7%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢平均：10-25年 Guyot 仕立て 収穫量：55 hl\/ha\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造：2021年8月26日-9月17日に手摘みで収穫。すべて全房で以下時間でスキンコンタクト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003ePB 12時間、MT 24-36時間、、CH 12時間、ケルナー36時間リースリングで醸し、PG 48時間、ショイレーベ24時間、シルヴァネール12時間。RL、PB, PGの一部は直接策汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e澱とともに6か月熟成。1度ラッキングして瓶詰め直前にブレンド。2022年3月末に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：10% 自然発生Total SO2：4mg\/l 無清澄\/無濾過 亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度: 10-12°C 飲み頃:今~5年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e柑橘系の香りとみずみずしい⻘リンゴのような生き生きとした酸が口内に広がります。さらにほどよいタンニンが次の一口をそそります。」濁りレモンイエロー。開けたては還元。石灰岩由来のチョーキーな香り。最初少しプチプチ感を感じフレッシュで爽やか。レモンのような果実やミネラルが感じられ、グレープフルーツのような酸味や苦味と共に柔らかなハーブの香り。振るとさらにバランスが取れアタックからアフターまでまとまりが出る。低アルコールとは思えないほどの果実感。生き生きとして楽しいワイン。冷やしめで飲むとさらに良い。当日抜栓当日完飲をお勧めします。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e2021VT も難しい年でした。雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫だったそうです。他の生産者などが収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、最後の最後まで諦めず、1時間半で1バケツしか収穫できない厳しい状態もある中、全集中で選果を続けたそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収量は例年より少しすくなかったもののクールヴィンテージで豊かな酸が特徴の、素晴らしいワインとなっています。その実力は、二人の多大な情熱、誠意、努力、注意力、手作業 、そして 忍耐力に基づいていることに間違いありません。畑の新たな変化としては、シルヴァナーエリス (樹齢80歳)の畑は、樹齢が古すぎて抜けた樹のところに 新たに300樹を植樹。ピノ・ノワールの新しい畑（樹齢2歳) にはマスタードが開花。最も標高が高く風通しがよいミュラーの畑は 3hl\/ha とほぼ収量がなかったため、すべて抜いて土壌のお休み。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山の一部を購入して植樹したリースリングはもう樹齢5歳、生物多様性を尊重した環境ができあがりつつあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e毎年きれいな本物ナチュラルワインをリリースするためにプレッシャーの中、ポジティブに甚大な努力を続ける2人。まめったものは市場にださすに忍耐強く待つ（彼らのように技術があっても豆ることがあるそうです。。。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペットナットもいまや約3万本つくってるので機械でデゴルジェしてるかとおもいきやいまだにすべて手で行っています。「機械と手でやるのでは最終的な味が異なるので機械は使わない。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみにダニエルのデゴルジュモンはスーパー敏速だそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれまでワイルダーサッツは冬前に販売することが多かったのですが、今回は夏前の発売となります。味わい的に、以前の冬前のイメージ「こたつでポン酢を使った鍋にバッチリ」というよりは、夏の「柑橘やハーブを使った前菜にあう」「アペロやピクニックに最高」という味わいのイメージです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020VTは天候も穏やかで降雨量も適度であったことから、暑かった前VTよりも、PHも低く、醸造も開始から安定しており、味わいもエレガントで繊細な酸のある仕上がりとなっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021VTは雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫でした。他の生産者達が収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、チームとともに、最後の最後まで諦めず、全集中で、選果を続けました。#1時間半で1バケツしか収穫できないような厳しい状態もあったそうです。できたワインはクールヴィンテージの冷涼で酸が豊かな美しいワインとなっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752123273495,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178395744.jpg?v=1755776176"},{"product_id":"prod_013331","title":"マルト クレイジー クレイジー 2021 白微泡 750ml \/ ヴァイングート・ヴェルナー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マルト クレイジー クレイジー 2021 白微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：フクセルレーベ ヴュルツァー ヨハニター（adds the nice hoppy-ness）（手摘み／平均40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15 ～ 25日収穫／空気圧式圧搾 ステンレスタンクで発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフードルで数週間デブルバージュし落ち着かせ、糖が残った状態で2022年11月15日瓶詰め\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eデゴルジュマンなし／無濾過・無清澄 SO2：無添加 アルコール度：9.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマルトの造る泡なのでクレイジーだよという意味合いを込めたキュヴェ名です。フクセルレーベとヴュルツァーにピーヴィ種であるヨハニターを加えプレスしステンレスタンクで発酵、数週間フードルでデブルバージュし落ち着かせ SO2 無添加で瓶詰めしたメトードアンセストラルです。グレープフルーツカラー、柑橘のアロマ、レモネードのような甘みと苦み、エキスと酸がアフターに拡がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752130351383,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178645063.jpg?v=1755776321"},{"product_id":"prod_013334","title":"ピリ ナチュレル ペットナット ロゼ 2021 ロゼ微泡 750ml \/ Piri Wein ピリ・ヴァイン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e土壌の宝庫と数約年の歴史を掛け合わせ次代を開く女性生産者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Piri Wein ピリ・ヴァイン 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピリ ナチュレル ペットナット ロゼ 2021 ロゼ微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：Piri Wein ピリ・ヴァイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ナーエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ドルンフェルダー100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドイツのナーエ地方で1781年からワイン造りを行うピリヴァイン、クリスティンが立ち上げたラインがピリナチュレルです。粘土・ローム土壌で育つドルンフェルダーを数時間醸し後プレスし発酵、糖が残った状態で瓶詰めしたペットナットです。濁りのあるガーネット色、ザクロやすもも、赤りんごの香り、ジューシーで瑞々しくネクターやさくらんぼを思わせる香りがアフターを彩ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e弊社にとってのドイツ未開拓の地域で、素敵な女性との出会いがありました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツ生産者との出会いはラインガウとアールから始まり、ラインヘッセン、モーゼル、フランケンと広がっていきました。その間にあるナーエ地方や南部のバーデンのワインにも実は非常に興味をもっていたのですが、これまですれ違いがなんとかあっただけでよい出会いに恵まれませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし！待った甲斐がありました。彼女の写真を見てもらってもワインがどれだけ美味しいか、生産者がどれだけ輝いているか、想像できるのでは？とおもってしまうのですが、、、いかがでしょう？彼女の現在はもちろん、将来性を含めたうえで、自信をもっておススメいたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコロナ禍の2021年11月に初訪問。いきなり日本からやってきての訪問が初対面の場合、多くの生産者はかなりナーヴァスに感じているのか、もしくは緊張しているのか表情はとてもこわばっている事が多いのですが（もちろん2回目3回目と訪問が進むにつれて再会時はいつも笑顔でハグです）、彼女はとても明るい雰囲気で迎えてくれました。彼女の明るく澄んだオーラに魅了され、ワインのボトルから漂う静謐さと現場の雰囲気のマッチングにテンションが高まり、日本に送ってもらい飲んだボトルよりもずっと落ち着きとフィネスを併せもつ状態に驚きました。以後、2022年6月、同年10月と合計3度訪問して親睦を深めつつ僅か1年ですが更なる彼女の進化のスピードにも驚かされています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまずは最初に簡単にナーエ地方について勉強させください。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーゼル川とライン川の間に位置するナーエ地方は気候が比較的温暖なドイツ南西部にあり、1971年に独自のワイン生産地として指定されました。東隣のラインヘッセン地方同様に、土壌の構造が多岐にわたるので、できあがるワインのスタイルやニュアンスも実に多様です。急斜面のスレート土壌の畑で栽培されているリースリングは特にこの地域の重要なワインの一つとされていて、ドイツワインの最高峰のひとつに数えられています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフンスリュック山地が冷たい風からナーエ地方を守ってくれているので、気温は温暖（とはいえ10月と11月訪問時は寒かったです）、日照時間が長く、雨が少なく、太陽の恵みにあふれた渓谷はワイン栽培にふさわしい気候となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地殻活動により非常に多様な土壌を持っており、地質学的多様性によってナーエ地方は特別なエリアとされています。スレート土壌の他にも、石英（クオーツ）や斑岩（ポーフィリー）、メラフィリー、雑色砂岩などの土壌が見られ、その他、風化土壌や砂岩由来の粘土層、レス、ロームが見られる地域もあります。土壌の多様性ゆえに、多様な品種の栽培、多彩なスタイルのワイン造りが可能となっており、ナーエ地方はドイツ国内で最も土壌が多様な地域で、狭い範囲内に異質な土壌が非常に多く入り組んでおり、180種類以上の異なるタイプの土壌があると推定されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培されているブドウ品種は多様で、約75％が白ワイン品種です。リースリング、ミュラー・トゥルガウ、ジルヴァーナーが多く栽培され、ヴァイスブルグンダーとグラウブルグンダーが近年増加気味。赤ワイン品種ではドルンフェルダーがトップで、シュペートブルグンダー、ポルトギーザー、レゲントが続きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさて、ここから本題にはいります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツ、ナーエ地方のRummelsheim（ルンメルスハイム）村から新人女性生産者をご紹介いたします。既にヨーロッパのアンテナが高いWine Loverからは大注目を浴びていますPiri（ピリ）ことChristine Pieroth（クリスティン・ピーロート）、代々この地で複合農家として礎を築いてきた家系を近い将来一身に引き継いでいく事になる女性生産者です。今は家族がもつ畑の一部を自身の考え方に沿った農法と醸造方法でブドウを育てワインを造っており、Piri Wein、またはPiri Naturelというブランド名で知られ始めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eライン川とナーエ川の合流地点から南へ2km下がったところにPieroth（ピーロート）家が畑と醸造所をもつRummelsheim村があり、北東方面に目を凝らすと、ナーエ川とライン川の向こうに銘醸地Rheingau（ラインガウ）地方の畑も見えます。ナーエ地方の全体像でも簡単に説明しました通り、Rummelsheim村はナーエ地方の縮図といってもいいほど、多様で複雑な土壌が入り組んで構成されています。小さいパーセル毎に異なるドウ品種が植えられ、さらに土壌も様々であることから出来上がるワインも千差万別となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003ePiri（ピリ）の家族はこの地で数百年もの間、複合農家として生計を立ててきております。もちろんワイン造りも生業としてきて、なんと1789年VTGのボトルがあったことも知られているほどですのでそのワイン造りの歴史は筋金入りです。1960年代まではブドウ栽培やワイン造りの他にジャガイモや小麦などの穀物をつくり牛や豚を飼う牧畜も営む複合農家でしたが、その後時代の進展と共に15haの畑だけを守りワインを造るWeingutにFocusしていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003ePiri（ピリ）は、野菜やハーヴも鋭い観察力や洞察力をもって出来る限り自分で作ります。育てたハーヴや植物の葉を摘み取り、版画のような方法でデザインしデジタル化して自らのワインラベルに用いていることからも彼女がワイン造りだけでなく植物全般に興味を持っていることがうかがえます。毎日の生活もできる限り自分の農園で取れた野菜やハーヴを摂り過ごす事を好んでいて、必然彼女のワイン哲学やバックボーンも周りの自然環境への配慮と愛情に導かれるように紡がれていき、それはやはり彼女が造るワインによく表現されています。Piri（ピリ）にはPieroth（ピーロート）家の先祖代々の血が色濃く受け継がれているようです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインにとって最初に大事なことは、畑での仕事を楽しみブドウ樹を育てる事。セラーでの仕事はその次だと幼少期よりワインと共に育ち学んできたPiri（ピリ）。しかし、あまりにワインが身近にありすぎたのか、共に多くの時間を過ごしすぎた影響か⁉、さらには好奇心旺盛でもある彼女ですので、かつて一度、ワインから離れ忘れる決断をしたことがありました。外の世界を経験するためにカナダへ移り住んだのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、そこでも美しいブドウ畑に出会い心を奪われてしまい、やはり自分の道はブドウと畑と共にあると再認識してドイツへ帰りワイン造りの道へ進む事に。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e帰国後、ガイゼンハイム大学で学び、ラインヘッセンの著名なWeingut Kellerで研修し、膨大な数のワインを飲んで舌も鍛えてきたそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼女の真の初ＶＴＧは2018ですが、Piri（ピリ）として初めて商業ベースに載せてのリリースは2019が初となります。今回日本に初登場するワインのVTGは、実質3度目のワイン造りのVTGです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003ePiriからのHotな言葉に彼女のフィロソフィーが詰まっていますので、そのままお伝えいたします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ビオロジックでは銅や硫黄を畑に撒くことは許容されていますが、それでも許容されている数値よりはるかに少ない量しか畑には撒きたくありませんし撒いていません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e許容されているとはいえ銅や硫黄を撒くよりも、畑やその周りで育つ蔦（つた）やイラクサ、つくし、ヨモギを自分で採取し抽出した自然の滋養薬のようなものを畑に多く撒きます。その方法がよりブドウ樹が強くたくましく育つと考えているからです。加えて最近では、地元のチーズ職人からミルクホエー（乳清）をもらいそれも撒き始めていますし、将来よりProbiotic（プロバイオティック）のスペシャリストになるよう自らコンポストも造っています。こういった一つ一つの小さな一歩が、いずれ一つにまとまり大きな美しい絵となってほしい、そうなるはずだと考えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仕事の大部分、文字通り、これは私たちの仕事の基盤や本質になるのですが、それは土地つまり畑にアプローチする事です。特に畑の中や土中に住む微生物と結びつき、関係を築き会話していく事が重要です。ブドウ畑は、沢山の草花やハーヴが育つ牧草地だと思っていて、そこはブドウ樹だけでなく多くの野生生物や虫たち、植物たちの住処なのです。動物たちにとっては、そこはシェルターであり、巣であり、食堂です。私たちが機会さえ設ければこの村の小さな各パーセルにおいてですら、異なる環境で様々な異なる植物や動物が自然と育っていくのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私が言う“牧草地”を育て維持していく事は、なにも農家だけの責任ではなく人類皆の責任だと私は考えています。今、そしてこれまでも、私の周りでは多くの種がまかれそして収穫もすでに始まっています。』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※Probiotic …生物の共生を意味する probiosis に由来し、抗生物質 antibiotics に対する語。腸内細菌のバランスを改善し、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物、乳酸菌・ビフィズス菌・納豆菌など、また、それらを含む食品・医薬品などを指す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752130449687,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178646859.jpg?v=1755776324"},{"product_id":"prod_013770","title":"ホワイト 2022 白 750ml \/ ヴァイングート・ヴァイガント","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツのシャブリ⁉BIO×高樹齢×シルヴァーナー ×ナチュラル醸造\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Weigand ヴァイングート・ヴァイガント 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ホワイト 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァイガント\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シルヴァーナー 25%バッカス25%ミュラートゥルガウ20%ショイレーベ10%リースリング10%ピノブラン10%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（手摘み／平均40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：空気圧式圧搾 12.5hlのフードルで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：13mg\/L アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e親から譲り受けた高樹齢ブドウで 20 代からナチュラルなワイン造りを行うアンディ、この地方特有の白ブドウ 6 品種をプレス後フードルで発酵・熟成し SO2 無添加で仕上げました。クリアなグリーンイエロー色、黄色リンゴや二十世紀梨、カボス、アップルミントのアロマ、フレッシュなアタックにすっきりとした爽快な酸味が心地よく、早生みかんの酸味と果実味もアフターに拡がります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方といえばやはり、丸い特有の形をしたワインボトル\/ボックスボイテルと辛口のシルヴァーナーの産地として良く知られています。大都市フランクフルトから車でアウトバーン3号線を東南東に数十分もいけばフランケン地方の西の玄関地アシャッフェンブルク（Aschaffenburug）です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方はバイエルン州の北端に位置し、ぶどう畑の総面積は6,100haに及びます。多くは小農達の零細農園で、農業協同組合が力強い指導力を発揮していますが、旧貴族と修道院に基づく慈善協会によるワイン造りが，今日まで本命を保ってきました。が、もちろん、新しい流れもこの地でも息づき始めています。2018年、2019年とラインヘッセンのマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンと20代のドイツ・ナチュラルワインの作り手をご紹介させて頂きましたが、東の銘醸地・フランケンでもナチュラルワインの新しい若い芽が力強く出てきております。アンディ・ヴァイガント、1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引継ぎワイン造りを始めます。彼の両親は1990年からワイン造りを始めております。子供の頃から放課後は畑の手伝いを強いられていた彼、当時は遊びたくて仕方なかったので畑での仕事は嫌いだったといいます。音楽を作ることが好きで、プロのDJになる夢を見ていた時期もあるそうで今でもクラブでレコードを流す日もあります。両親の仕事を引き継ぐかどうか就学中はまだ決めかねていた彼ですが、結局高校を卒業した2011年から2013年の2年間、年季奉公のつもりで実家のワイン造りの手伝いをしました。その期間にブドウ・畑・自然・発酵・熟成の魅力にすっかり取りつかれてしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに体系的・集中的にワイン造りを学びたいという事で、2014年～ 2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。彼にとってのアイドルは沢山いるそうですが、中でもオーストリアとフランス（中でもアルザス、ジュラ）が最高だそうで、セップムスター、ツェッペ、プライジンガー、リエッシュ、メイエ、オヴェルノワ、ガヌヴァ、キャヴァロド、〝あ、南はマタッサも最高だ″、どんどんスターの名前が出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼との出会いは東京でした。ある日、メッセンジャーに知らない外人さんからメッセージが。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マルト（マルティン・ヴェルナー）の友達で俺もワインをフランケンで造っているんだ。今度、仕事で東京に行くから一緒に飲まないか？サンプルを持っていくから俺のワインを飲んでほしいんだ！」と。天王洲で催された若手ドイツ生産者13社を紹介する“Generation Riesling”に出展する為の来日でした。もちろん答えはYes! フランケンだからシルヴァーナーか！これは面白そうだ、FBの写真を見るとちょっとヤンチャそうな若いイケメン。期待と想像は膨らみます。2019年5月下旬。東京の新しいナチュラルワインのメッカ?ピヨッシュで、彼と友人のドイツワイン造り手と合流。アンディはモスクワ経由で来日したのですが、乗り換えの飛行機が突然欠航。なんとか日本には到着したものの成田でロストバッゲージが判明。残念ながらサンプルはこの日、日本には届きませんでした。その夜は興が乗るまでは、思い出してはF〇〇KINGといい、飲んでほしかったんだ、、、と相当に悔しそうでした。翌日のGeneration Rieslingに出展した彼のワインは親譲りの醸造方法で造ったワイン、サンセールのセバスチャン・リフォーに例えるとそれらはカルトロンにあたり、僕らに飲ませたかったカテゴリーではなかったとの事。しかし、当日試飲したワインからは、ブドウの個性とポテンシャルを十二分に感じ取ることができ、その数週間後にはフランケンを訪問したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方のほぼ中央に位置するビュルツベルクから下道を南東へ車を30分走らせたイプホーヘン（Iphohen）という小さな村で両親はワイン造りと小さな宿を営んでおり、彼はそのワイン造りをガイゼンハイム卒業後の2018年から引き継ぎます。この村には25人程のワインの作り手がいて、皆で村の周りに500haほどの畑を所有しています。ヴァイガント家も村のすぐ周りの丘陵地に約9haの畑を持っています。彼に加え両親、両祖父母、ルーマニア人の従業員の6人で畑を守っており、すでに全ての畑でBioの認証を取得しています。彼は一年一年、畑に植物多様性をもたらすため様々な植物を植え、畑の中をできるだけ本来のあるがままの自然の姿に戻したいといいます。畑は美しい緑に覆われ、彼の性格を映し出すように大らかで明るい気で満ちています。ヴァイガント家一番の自慢は全てのブドウが40 ～ 60年の高樹齢であること。この樹齢がアンディのワイン造りのスタイルをしっかりと支えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eショイレーベは45年、リースリングは60年、もちろん愛すべき樹齢40年のシルヴァーナーがヴァイガント家の主役であります。それ以外でも樹齢60年のミュラートルガウはドイツでもなかなかお目にかかれないそうです。2018年と2019年にはシャルドネとピノノワールが新たに植樹されております。土壌は全てコイパー（Keuper）と呼ばれる泥土岩。砂や粘土、炭化物、マールなどで構成されており、約2億年前にできた岩石だそうです。この土壌がワインにハーヴを連想させる清涼感、塩味や白コショウを表現するミネラルやスパイス感、そしてフレッシュな酸をもたらしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなスタイルが大好きなアンディは毎年9月上旬には収穫します。家族、友人を中心とした収穫チームで、新顔が手伝いにきてもすぐに友達となり毎年の収穫チームは年々太く強くチームワークを結成していきます。手摘みはもちろん、小さなバケツでブドウを傷つけないように丁寧に献身的に収穫しブドウを運びます。この時期が一年でもっともエネルギーにあふれ美しい瞬間だと彼はいいます。セラーでの選果と除梗も収穫者の目と手で丁寧に愛情をもって行われます。プレスは最近主流のプヌマティックではなく垂直式を使用します。また、シルヴァーナーは収穫箱で足でのピジャージュによりプレスされます。発酵と熟成は基本的にはすべて古樽で行われます。畑や蔵に生きる自然の微生物での自然発酵はもちろん、すべてのキュヴェが無濾過・無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物の使用はありません。初ヴィンテージからずっと徹底してきておりますが、出来上がったワインは、自然の素直さと美しさ、彼の明るさを体現しております。全てのワインにオフフレーヴァ―は一切ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近ではイタリア産アンフォラとジョージア産クヴェヴリも購入し、クヴェヴリは地中に埋めております。彼のエキサイティングな探求心が表れています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた一人、エネルギッシュなゲルマン魂をご紹介させて頂きます。僕がイメージしてきたゲルマンやフランケンのイメージとは全く違い、エネルギーの塊ではあるのですがしなやかで素直で素朴な液質、美しくリラックスした輪郭、さらにイケメン、本当に人柄がよく表れているワイン達です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752159645975,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179612255.jpg?v=1755776887"},{"product_id":"prod_013771","title":"シルヴァーナー 2022 白 750ml \/ ヴァイングート・ヴァイガント","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツのシャブリ⁉BIO×高樹齢×シルヴァーナー ×ナチュラル醸造\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Weigand ヴァイングート・ヴァイガント 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シルヴァーナー 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァイガント\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シルヴァーナー 100%（手摘み／平均45年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：空気圧式圧搾 12.5hlのフードルで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：27mg\/L アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフランクフルトから南西へ約 130km のフランケンでナチュラルワイン造りを行うアンディが、コイパー土壌で育つシルヴァーナーをプレスしフードルで発酵・熟成し SO2 無添加で瓶詰めしました。クリアなグリーンイエロー色、ハッサクやカリン、スウィーティ、アップルミントのアロマ、もぎたての梨を食べたような清涼感とジューシーな果実味と心地の良い酸味、喉を潤す美味しさがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方といえばやはり、丸い特有の形をしたワインボトル\/ボックスボイテルと辛口のシルヴァーナーの産地として良く知られています。大都市フランクフルトから車でアウトバーン3号線を東南東に数十分もいけばフランケン地方の西の玄関地アシャッフェンブルク（Aschaffenburug）です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方はバイエルン州の北端に位置し、ぶどう畑の総面積は6,100haに及びます。多くは小農達の零細農園で、農業協同組合が力強い指導力を発揮していますが、旧貴族と修道院に基づく慈善協会によるワイン造りが，今日まで本命を保ってきました。が、もちろん、新しい流れもこの地でも息づき始めています。2018年、2019年とラインヘッセンのマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンと20代のドイツ・ナチュラルワインの作り手をご紹介させて頂きましたが、東の銘醸地・フランケンでもナチュラルワインの新しい若い芽が力強く出てきております。アンディ・ヴァイガント、1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引継ぎワイン造りを始めます。彼の両親は1990年からワイン造りを始めております。子供の頃から放課後は畑の手伝いを強いられていた彼、当時は遊びたくて仕方なかったので畑での仕事は嫌いだったといいます。音楽を作ることが好きで、プロのDJになる夢を見ていた時期もあるそうで今でもクラブでレコードを流す日もあります。両親の仕事を引き継ぐかどうか就学中はまだ決めかねていた彼ですが、結局高校を卒業した2011年から2013年の2年間、年季奉公のつもりで実家のワイン造りの手伝いをしました。その期間にブドウ・畑・自然・発酵・熟成の魅力にすっかり取りつかれてしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに体系的・集中的にワイン造りを学びたいという事で、2014年～ 2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。彼にとってのアイドルは沢山いるそうですが、中でもオーストリアとフランス（中でもアルザス、ジュラ）が最高だそうで、セップムスター、ツェッペ、プライジンガー、リエッシュ、メイエ、オヴェルノワ、ガヌヴァ、キャヴァロド、〝あ、南はマタッサも最高だ″、どんどんスターの名前が出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼との出会いは東京でした。ある日、メッセンジャーに知らない外人さんからメッセージが。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マルト（マルティン・ヴェルナー）の友達で俺もワインをフランケンで造っているんだ。今度、仕事で東京に行くから一緒に飲まないか？サンプルを持っていくから俺のワインを飲んでほしいんだ！」と。天王洲で催された若手ドイツ生産者13社を紹介する“Generation Riesling”に出展する為の来日でした。もちろん答えはYes! フランケンだからシルヴァーナーか！これは面白そうだ、FBの写真を見るとちょっとヤンチャそうな若いイケメン。期待と想像は膨らみます。2019年5月下旬。東京の新しいナチュラルワインのメッカ?ピヨッシュで、彼と友人のドイツワイン造り手と合流。アンディはモスクワ経由で来日したのですが、乗り換えの飛行機が突然欠航。なんとか日本には到着したものの成田でロストバッゲージが判明。残念ながらサンプルはこの日、日本には届きませんでした。その夜は興が乗るまでは、思い出してはF〇〇KINGといい、飲んでほしかったんだ、、、と相当に悔しそうでした。翌日のGeneration Rieslingに出展した彼のワインは親譲りの醸造方法で造ったワイン、サンセールのセバスチャン・リフォーに例えるとそれらはカルトロンにあたり、僕らに飲ませたかったカテゴリーではなかったとの事。しかし、当日試飲したワインからは、ブドウの個性とポテンシャルを十二分に感じ取ることができ、その数週間後にはフランケンを訪問したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方のほぼ中央に位置するビュルツベルクから下道を南東へ車を30分走らせたイプホーヘン（Iphohen）という小さな村で両親はワイン造りと小さな宿を営んでおり、彼はそのワイン造りをガイゼンハイム卒業後の2018年から引き継ぎます。この村には25人程のワインの作り手がいて、皆で村の周りに500haほどの畑を所有しています。ヴァイガント家も村のすぐ周りの丘陵地に約9haの畑を持っています。彼に加え両親、両祖父母、ルーマニア人の従業員の6人で畑を守っており、すでに全ての畑でBioの認証を取得しています。彼は一年一年、畑に植物多様性をもたらすため様々な植物を植え、畑の中をできるだけ本来のあるがままの自然の姿に戻したいといいます。畑は美しい緑に覆われ、彼の性格を映し出すように大らかで明るい気で満ちています。ヴァイガント家一番の自慢は全てのブドウが40 ～ 60年の高樹齢であること。この樹齢がアンディのワイン造りのスタイルをしっかりと支えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eショイレーベは45年、リースリングは60年、もちろん愛すべき樹齢40年のシルヴァーナーがヴァイガント家の主役であります。それ以外でも樹齢60年のミュラートルガウはドイツでもなかなかお目にかかれないそうです。2018年と2019年にはシャルドネとピノノワールが新たに植樹されております。土壌は全てコイパー（Keuper）と呼ばれる泥土岩。砂や粘土、炭化物、マールなどで構成されており、約2億年前にできた岩石だそうです。この土壌がワインにハーヴを連想させる清涼感、塩味や白コショウを表現するミネラルやスパイス感、そしてフレッシュな酸をもたらしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなスタイルが大好きなアンディは毎年9月上旬には収穫します。家族、友人を中心とした収穫チームで、新顔が手伝いにきてもすぐに友達となり毎年の収穫チームは年々太く強くチームワークを結成していきます。手摘みはもちろん、小さなバケツでブドウを傷つけないように丁寧に献身的に収穫しブドウを運びます。この時期が一年でもっともエネルギーにあふれ美しい瞬間だと彼はいいます。セラーでの選果と除梗も収穫者の目と手で丁寧に愛情をもって行われます。プレスは最近主流のプヌマティックではなく垂直式を使用します。また、シルヴァーナーは収穫箱で足でのピジャージュによりプレスされます。発酵と熟成は基本的にはすべて古樽で行われます。畑や蔵に生きる自然の微生物での自然発酵はもちろん、すべてのキュヴェが無濾過・無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物の使用はありません。初ヴィンテージからずっと徹底してきておりますが、出来上がったワインは、自然の素直さと美しさ、彼の明るさを体現しております。全てのワインにオフフレーヴァ―は一切ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近ではイタリア産アンフォラとジョージア産クヴェヴリも購入し、クヴェヴリは地中に埋めております。彼のエキサイティングな探求心が表れています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた一人、エネルギッシュなゲルマン魂をご紹介させて頂きます。僕がイメージしてきたゲルマンやフランケンのイメージとは全く違い、エネルギーの塊ではあるのですがしなやかで素直で素朴な液質、美しくリラックスした輪郭、さらにイケメン、本当に人柄がよく表れているワイン達です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n 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\u003cp\u003eフランケン地方はバイエルン州の北端に位置し、ぶどう畑の総面積は6,100haに及びます。多くは小農達の零細農園で、農業協同組合が力強い指導力を発揮していますが、旧貴族と修道院に基づく慈善協会によるワイン造りが，今日まで本命を保ってきました。が、もちろん、新しい流れもこの地でも息づき始めています。2018年、2019年とラインヘッセンのマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンと20代のドイツ・ナチュラルワインの作り手をご紹介させて頂きましたが、東の銘醸地・フランケンでもナチュラルワインの新しい若い芽が力強く出てきております。アンディ・ヴァイガント、1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引継ぎワイン造りを始めます。彼の両親は1990年からワイン造りを始めております。子供の頃から放課後は畑の手伝いを強いられていた彼、当時は遊びたくて仕方なかったので畑での仕事は嫌いだったといいます。音楽を作ることが好きで、プロのDJになる夢を見ていた時期もあるそうで今でもクラブでレコードを流す日もあります。両親の仕事を引き継ぐかどうか就学中はまだ決めかねていた彼ですが、結局高校を卒業した2011年から2013年の2年間、年季奉公のつもりで実家のワイン造りの手伝いをしました。その期間にブドウ・畑・自然・発酵・熟成の魅力にすっかり取りつかれてしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに体系的・集中的にワイン造りを学びたいという事で、2014年～ 2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。彼にとってのアイドルは沢山いるそうですが、中でもオーストリアとフランス（中でもアルザス、ジュラ）が最高だそうで、セップムスター、ツェッペ、プライジンガー、リエッシュ、メイエ、オヴェルノワ、ガヌヴァ、キャヴァロド、〝あ、南はマタッサも最高だ″、どんどんスターの名前が出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼との出会いは東京でした。ある日、メッセンジャーに知らない外人さんからメッセージが。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マルト（マルティン・ヴェルナー）の友達で俺もワインをフランケンで造っているんだ。今度、仕事で東京に行くから一緒に飲まないか？サンプルを持っていくから俺のワインを飲んでほしいんだ！」と。天王洲で催された若手ドイツ生産者13社を紹介する“Generation Riesling”に出展する為の来日でした。もちろん答えはYes! フランケンだからシルヴァーナーか！これは面白そうだ、FBの写真を見るとちょっとヤンチャそうな若いイケメン。期待と想像は膨らみます。2019年5月下旬。東京の新しいナチュラルワインのメッカ?ピヨッシュで、彼と友人のドイツワイン造り手と合流。アンディはモスクワ経由で来日したのですが、乗り換えの飛行機が突然欠航。なんとか日本には到着したものの成田でロストバッゲージが判明。残念ながらサンプルはこの日、日本には届きませんでした。その夜は興が乗るまでは、思い出してはF〇〇KINGといい、飲んでほしかったんだ、、、と相当に悔しそうでした。翌日のGeneration Rieslingに出展した彼のワインは親譲りの醸造方法で造ったワイン、サンセールのセバスチャン・リフォーに例えるとそれらはカルトロンにあたり、僕らに飲ませたかったカテゴリーではなかったとの事。しかし、当日試飲したワインからは、ブドウの個性とポテンシャルを十二分に感じ取ることができ、その数週間後にはフランケンを訪問したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方のほぼ中央に位置するビュルツベルクから下道を南東へ車を30分走らせたイプホーヘン（Iphohen）という小さな村で両親はワイン造りと小さな宿を営んでおり、彼はそのワイン造りをガイゼンハイム卒業後の2018年から引き継ぎます。この村には25人程のワインの作り手がいて、皆で村の周りに500haほどの畑を所有しています。ヴァイガント家も村のすぐ周りの丘陵地に約9haの畑を持っています。彼に加え両親、両祖父母、ルーマニア人の従業員の6人で畑を守っており、すでに全ての畑でBioの認証を取得しています。彼は一年一年、畑に植物多様性をもたらすため様々な植物を植え、畑の中をできるだけ本来のあるがままの自然の姿に戻したいといいます。畑は美しい緑に覆われ、彼の性格を映し出すように大らかで明るい気で満ちています。ヴァイガント家一番の自慢は全てのブドウが40 ～ 60年の高樹齢であること。この樹齢がアンディのワイン造りのスタイルをしっかりと支えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eショイレーベは45年、リースリングは60年、もちろん愛すべき樹齢40年のシルヴァーナーがヴァイガント家の主役であります。それ以外でも樹齢60年のミュラートルガウはドイツでもなかなかお目にかかれないそうです。2018年と2019年にはシャルドネとピノノワールが新たに植樹されております。土壌は全てコイパー（Keuper）と呼ばれる泥土岩。砂や粘土、炭化物、マールなどで構成されており、約2億年前にできた岩石だそうです。この土壌がワインにハーヴを連想させる清涼感、塩味や白コショウを表現するミネラルやスパイス感、そしてフレッシュな酸をもたらしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなスタイルが大好きなアンディは毎年9月上旬には収穫します。家族、友人を中心とした収穫チームで、新顔が手伝いにきてもすぐに友達となり毎年の収穫チームは年々太く強くチームワークを結成していきます。手摘みはもちろん、小さなバケツでブドウを傷つけないように丁寧に献身的に収穫しブドウを運びます。この時期が一年でもっともエネルギーにあふれ美しい瞬間だと彼はいいます。セラーでの選果と除梗も収穫者の目と手で丁寧に愛情をもって行われます。プレスは最近主流のプヌマティックではなく垂直式を使用します。また、シルヴァーナーは収穫箱で足でのピジャージュによりプレスされます。発酵と熟成は基本的にはすべて古樽で行われます。畑や蔵に生きる自然の微生物での自然発酵はもちろん、すべてのキュヴェが無濾過・無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物の使用はありません。初ヴィンテージからずっと徹底してきておりますが、出来上がったワインは、自然の素直さと美しさ、彼の明るさを体現しております。全てのワインにオフフレーヴァ―は一切ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近ではイタリア産アンフォラとジョージア産クヴェヴリも購入し、クヴェヴリは地中に埋めております。彼のエキサイティングな探求心が表れています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた一人、エネルギッシュなゲルマン魂をご紹介させて頂きます。僕がイメージしてきたゲルマンやフランケンのイメージとは全く違い、エネルギーの塊ではあるのですがしなやかで素直で素朴な液質、美しくリラックスした輪郭、さらにイケメン、本当に人柄がよく表れているワイン達です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752159711511,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179612488.jpg?v=1755776891"},{"product_id":"prod_013773","title":"アンフォラ ホワイト 2022 白 (オレンジ) 750ml \/ ヴァイングート・ヴァイガント","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツのシャブリ⁉BIO×高樹齢×シルヴァーナー ×ナチュラル醸造\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Weingut Weigand ヴァイングート・ヴァイガント 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アンフォラ ホワイト 2022 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴァイングート・ヴァイガント\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：バッカス60% ミュラートゥルガウ40%（手摘み／平均40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：50％全房50％除梗で320Lのアンフォラで醸しデキュヴェしてプレス／フリーランジュースとブレンド \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eデブルバージュし瓶詰め 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：35mg\/L アルコール度：10.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e50％全房・50％除梗したバッカスとミュラートゥルガウを 320L のアンフォラで醸し後デキュヴェしてプレス、フリーランジュースとブレンドし、デブルバージュしサンスフルで仕上げました。グリーンイエロー色、もぎたてリンゴやカボスのアロマ、甘みのある果実味がアタックに拡がり金柑のようなジュ―シーさにボリュームが増す果実味、中程度のアフターです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方といえばやはり、丸い特有の形をしたワインボトル\/ボックスボイテルと辛口のシルヴァーナーの産地として良く知られています。大都市フランクフルトから車でアウトバーン3号線を東南東に数十分もいけばフランケン地方の西の玄関地アシャッフェンブルク（Aschaffenburug）です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方はバイエルン州の北端に位置し、ぶどう畑の総面積は6,100haに及びます。多くは小農達の零細農園で、農業協同組合が力強い指導力を発揮していますが、旧貴族と修道院に基づく慈善協会によるワイン造りが，今日まで本命を保ってきました。が、もちろん、新しい流れもこの地でも息づき始めています。2018年、2019年とラインヘッセンのマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンと20代のドイツ・ナチュラルワインの作り手をご紹介させて頂きましたが、東の銘醸地・フランケンでもナチュラルワインの新しい若い芽が力強く出てきております。アンディ・ヴァイガント、1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引継ぎワイン造りを始めます。彼の両親は1990年からワイン造りを始めております。子供の頃から放課後は畑の手伝いを強いられていた彼、当時は遊びたくて仕方なかったので畑での仕事は嫌いだったといいます。音楽を作ることが好きで、プロのDJになる夢を見ていた時期もあるそうで今でもクラブでレコードを流す日もあります。両親の仕事を引き継ぐかどうか就学中はまだ決めかねていた彼ですが、結局高校を卒業した2011年から2013年の2年間、年季奉公のつもりで実家のワイン造りの手伝いをしました。その期間にブドウ・畑・自然・発酵・熟成の魅力にすっかり取りつかれてしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに体系的・集中的にワイン造りを学びたいという事で、2014年～ 2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。彼にとってのアイドルは沢山いるそうですが、中でもオーストリアとフランス（中でもアルザス、ジュラ）が最高だそうで、セップムスター、ツェッペ、プライジンガー、リエッシュ、メイエ、オヴェルノワ、ガヌヴァ、キャヴァロド、〝あ、南はマタッサも最高だ″、どんどんスターの名前が出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼との出会いは東京でした。ある日、メッセンジャーに知らない外人さんからメッセージが。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マルト（マルティン・ヴェルナー）の友達で俺もワインをフランケンで造っているんだ。今度、仕事で東京に行くから一緒に飲まないか？サンプルを持っていくから俺のワインを飲んでほしいんだ！」と。天王洲で催された若手ドイツ生産者13社を紹介する“Generation Riesling”に出展する為の来日でした。もちろん答えはYes! フランケンだからシルヴァーナーか！これは面白そうだ、FBの写真を見るとちょっとヤンチャそうな若いイケメン。期待と想像は膨らみます。2019年5月下旬。東京の新しいナチュラルワインのメッカ?ピヨッシュで、彼と友人のドイツワイン造り手と合流。アンディはモスクワ経由で来日したのですが、乗り換えの飛行機が突然欠航。なんとか日本には到着したものの成田でロストバッゲージが判明。残念ながらサンプルはこの日、日本には届きませんでした。その夜は興が乗るまでは、思い出してはF〇〇KINGといい、飲んでほしかったんだ、、、と相当に悔しそうでした。翌日のGeneration Rieslingに出展した彼のワインは親譲りの醸造方法で造ったワイン、サンセールのセバスチャン・リフォーに例えるとそれらはカルトロンにあたり、僕らに飲ませたかったカテゴリーではなかったとの事。しかし、当日試飲したワインからは、ブドウの個性とポテンシャルを十二分に感じ取ることができ、その数週間後にはフランケンを訪問したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方のほぼ中央に位置するビュルツベルクから下道を南東へ車を30分走らせたイプホーヘン（Iphohen）という小さな村で両親はワイン造りと小さな宿を営んでおり、彼はそのワイン造りをガイゼンハイム卒業後の2018年から引き継ぎます。この村には25人程のワインの作り手がいて、皆で村の周りに500haほどの畑を所有しています。ヴァイガント家も村のすぐ周りの丘陵地に約9haの畑を持っています。彼に加え両親、両祖父母、ルーマニア人の従業員の6人で畑を守っており、すでに全ての畑でBioの認証を取得しています。彼は一年一年、畑に植物多様性をもたらすため様々な植物を植え、畑の中をできるだけ本来のあるがままの自然の姿に戻したいといいます。畑は美しい緑に覆われ、彼の性格を映し出すように大らかで明るい気で満ちています。ヴァイガント家一番の自慢は全てのブドウが40 ～ 60年の高樹齢であること。この樹齢がアンディのワイン造りのスタイルをしっかりと支えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eショイレーベは45年、リースリングは60年、もちろん愛すべき樹齢40年のシルヴァーナーがヴァイガント家の主役であります。それ以外でも樹齢60年のミュラートルガウはドイツでもなかなかお目にかかれないそうです。2018年と2019年にはシャルドネとピノノワールが新たに植樹されております。土壌は全てコイパー（Keuper）と呼ばれる泥土岩。砂や粘土、炭化物、マールなどで構成されており、約2億年前にできた岩石だそうです。この土壌がワインにハーヴを連想させる清涼感、塩味や白コショウを表現するミネラルやスパイス感、そしてフレッシュな酸をもたらしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなスタイルが大好きなアンディは毎年9月上旬には収穫します。家族、友人を中心とした収穫チームで、新顔が手伝いにきてもすぐに友達となり毎年の収穫チームは年々太く強くチームワークを結成していきます。手摘みはもちろん、小さなバケツでブドウを傷つけないように丁寧に献身的に収穫しブドウを運びます。この時期が一年でもっともエネルギーにあふれ美しい瞬間だと彼はいいます。セラーでの選果と除梗も収穫者の目と手で丁寧に愛情をもって行われます。プレスは最近主流のプヌマティックではなく垂直式を使用します。また、シルヴァーナーは収穫箱で足でのピジャージュによりプレスされます。発酵と熟成は基本的にはすべて古樽で行われます。畑や蔵に生きる自然の微生物での自然発酵はもちろん、すべてのキュヴェが無濾過・無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物の使用はありません。初ヴィンテージからずっと徹底してきておりますが、出来上がったワインは、自然の素直さと美しさ、彼の明るさを体現しております。全てのワインにオフフレーヴァ―は一切ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近ではイタリア産アンフォラとジョージア産クヴェヴリも購入し、クヴェヴリは地中に埋めております。彼のエキサイティングな探求心が表れています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた一人、エネルギッシュなゲルマン魂をご紹介させて頂きます。僕がイメージしてきたゲルマンやフランケンのイメージとは全く違い、エネルギーの塊ではあるのですがしなやかで素直で素朴な液質、美しくリラックスした輪郭、さらにイケメン、本当に人柄がよく表れているワイン達です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n 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フランケン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノノワール35％ ドルンフェルダー 35％ ドミナ30％（手摘み／平均30年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：全房で直接圧搾 12.5hlのフードルで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：15mg\/L アルコール度：10.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e親から譲り受けた高樹齢ブドウで 20 代からナチュラルなワイン造りを行うアンディがコイパー土壌で育つピノノワールを主体とした3品種を全房で直接圧搾しフードルで発酵・熟成しました。アセロラを連想する綺麗なピンク色、クランベリーや茶葉、アメリカンチェリーが香ります。キリッとした酸とフレッシュな果実味、アメリカンチェリーのエキスに溶けたタンニンがアフターを彩ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方といえばやはり、丸い特有の形をしたワインボトル\/ボックスボイテルと辛口のシルヴァーナーの産地として良く知られています。大都市フランクフルトから車でアウトバーン3号線を東南東に数十分もいけばフランケン地方の西の玄関地アシャッフェンブルク（Aschaffenburug）です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方はバイエルン州の北端に位置し、ぶどう畑の総面積は6,100haに及びます。多くは小農達の零細農園で、農業協同組合が力強い指導力を発揮していますが、旧貴族と修道院に基づく慈善協会によるワイン造りが，今日まで本命を保ってきました。が、もちろん、新しい流れもこの地でも息づき始めています。2018年、2019年とラインヘッセンのマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンと20代のドイツ・ナチュラルワインの作り手をご紹介させて頂きましたが、東の銘醸地・フランケンでもナチュラルワインの新しい若い芽が力強く出てきております。アンディ・ヴァイガント、1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引継ぎワイン造りを始めます。彼の両親は1990年からワイン造りを始めております。子供の頃から放課後は畑の手伝いを強いられていた彼、当時は遊びたくて仕方なかったので畑での仕事は嫌いだったといいます。音楽を作ることが好きで、プロのDJになる夢を見ていた時期もあるそうで今でもクラブでレコードを流す日もあります。両親の仕事を引き継ぐかどうか就学中はまだ決めかねていた彼ですが、結局高校を卒業した2011年から2013年の2年間、年季奉公のつもりで実家のワイン造りの手伝いをしました。その期間にブドウ・畑・自然・発酵・熟成の魅力にすっかり取りつかれてしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに体系的・集中的にワイン造りを学びたいという事で、2014年～ 2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。彼にとってのアイドルは沢山いるそうですが、中でもオーストリアとフランス（中でもアルザス、ジュラ）が最高だそうで、セップムスター、ツェッペ、プライジンガー、リエッシュ、メイエ、オヴェルノワ、ガヌヴァ、キャヴァロド、〝あ、南はマタッサも最高だ″、どんどんスターの名前が出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼との出会いは東京でした。ある日、メッセンジャーに知らない外人さんからメッセージが。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マルト（マルティン・ヴェルナー）の友達で俺もワインをフランケンで造っているんだ。今度、仕事で東京に行くから一緒に飲まないか？サンプルを持っていくから俺のワインを飲んでほしいんだ！」と。天王洲で催された若手ドイツ生産者13社を紹介する“Generation Riesling”に出展する為の来日でした。もちろん答えはYes! フランケンだからシルヴァーナーか！これは面白そうだ、FBの写真を見るとちょっとヤンチャそうな若いイケメン。期待と想像は膨らみます。2019年5月下旬。東京の新しいナチュラルワインのメッカ?ピヨッシュで、彼と友人のドイツワイン造り手と合流。アンディはモスクワ経由で来日したのですが、乗り換えの飛行機が突然欠航。なんとか日本には到着したものの成田でロストバッゲージが判明。残念ながらサンプルはこの日、日本には届きませんでした。その夜は興が乗るまでは、思い出してはF〇〇KINGといい、飲んでほしかったんだ、、、と相当に悔しそうでした。翌日のGeneration Rieslingに出展した彼のワインは親譲りの醸造方法で造ったワイン、サンセールのセバスチャン・リフォーに例えるとそれらはカルトロンにあたり、僕らに飲ませたかったカテゴリーではなかったとの事。しかし、当日試飲したワインからは、ブドウの個性とポテンシャルを十二分に感じ取ることができ、その数週間後にはフランケンを訪問したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランケン地方のほぼ中央に位置するビュルツベルクから下道を南東へ車を30分走らせたイプホーヘン（Iphohen）という小さな村で両親はワイン造りと小さな宿を営んでおり、彼はそのワイン造りをガイゼンハイム卒業後の2018年から引き継ぎます。この村には25人程のワインの作り手がいて、皆で村の周りに500haほどの畑を所有しています。ヴァイガント家も村のすぐ周りの丘陵地に約9haの畑を持っています。彼に加え両親、両祖父母、ルーマニア人の従業員の6人で畑を守っており、すでに全ての畑でBioの認証を取得しています。彼は一年一年、畑に植物多様性をもたらすため様々な植物を植え、畑の中をできるだけ本来のあるがままの自然の姿に戻したいといいます。畑は美しい緑に覆われ、彼の性格を映し出すように大らかで明るい気で満ちています。ヴァイガント家一番の自慢は全てのブドウが40 ～ 60年の高樹齢であること。この樹齢がアンディのワイン造りのスタイルをしっかりと支えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eショイレーベは45年、リースリングは60年、もちろん愛すべき樹齢40年のシルヴァーナーがヴァイガント家の主役であります。それ以外でも樹齢60年のミュラートルガウはドイツでもなかなかお目にかかれないそうです。2018年と2019年にはシャルドネとピノノワールが新たに植樹されております。土壌は全てコイパー（Keuper）と呼ばれる泥土岩。砂や粘土、炭化物、マールなどで構成されており、約2億年前にできた岩石だそうです。この土壌がワインにハーヴを連想させる清涼感、塩味や白コショウを表現するミネラルやスパイス感、そしてフレッシュな酸をもたらしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなスタイルが大好きなアンディは毎年9月上旬には収穫します。家族、友人を中心とした収穫チームで、新顔が手伝いにきてもすぐに友達となり毎年の収穫チームは年々太く強くチームワークを結成していきます。手摘みはもちろん、小さなバケツでブドウを傷つけないように丁寧に献身的に収穫しブドウを運びます。この時期が一年でもっともエネルギーにあふれ美しい瞬間だと彼はいいます。セラーでの選果と除梗も収穫者の目と手で丁寧に愛情をもって行われます。プレスは最近主流のプヌマティックではなく垂直式を使用します。また、シルヴァーナーは収穫箱で足でのピジャージュによりプレスされます。発酵と熟成は基本的にはすべて古樽で行われます。畑や蔵に生きる自然の微生物での自然発酵はもちろん、すべてのキュヴェが無濾過・無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物の使用はありません。初ヴィンテージからずっと徹底してきておりますが、出来上がったワインは、自然の素直さと美しさ、彼の明るさを体現しております。全てのワインにオフフレーヴァ―は一切ないといっても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最近ではイタリア産アンフォラとジョージア産クヴェヴリも購入し、クヴェヴリは地中に埋めております。彼のエキサイティングな探求心が表れています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた一人、エネルギッシュなゲルマン魂をご紹介させて頂きます。僕がイメージしてきたゲルマンやフランケンのイメージとは全く違い、エネルギーの塊ではあるのですがしなやかで素直で素朴な液質、美しくリラックスした輪郭、さらにイケメン、本当に人柄がよく表れているワイン達です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752159777047,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179612775.jpg?v=1755776893"},{"product_id":"prod_013895","title":"ミュラー＝トゥルガウ トロッケン 2022 白 750ml \/ Rinklin リンクリン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eドイツワインのイメージを覆す\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rinklin リンクリン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名： ミュラー＝トゥルガウ トロッケン 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Rinklin リンクリン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ バーデン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ミュラートゥルガウ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：2006年頃 位置：標高210m、東向き 土壌：粘土質\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで醗酵。ステンレスタンクで5ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e残糖0.7g\/L, 総酸度5.7g\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eEichstettennにあるすべての畑はHerrenbuckと名付けられている。その中のWabbenbergと呼ばれる区画の収穫したブドウを用いている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを12人の仲間達とともに創設。そして1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は40～70hℓ\/haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約5万本、うち10～15%が日本に輸出される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752169509143,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179897862.jpg?v=1755777051"},{"product_id":"prod_013946","title":"マレビノ 2022 白 1000ml \/ モーリッツ・キッシンガー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Moritz Kissinger モーリッツ・キッシンガー 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マレビノ 2022 白 1000ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：モーリッツ・キッシンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ショイレーベ（平均樹齢12年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：手摘みで収穫後、24時間マセレーション。6時間のプレス後、ステンレスタンクで24時間静置、そして自然発酵。10ヶ月のシュールリー後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時：10mg トータル：28mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752172163351,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180069603.jpg?v=1755777117"},{"product_id":"prod_013947","title":"ミュラートゥルガウ シレックス 2019 白 750ml \/ シュテファン・クレーマー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Stephan Krämer シュテファン・クレーマー 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ミュラートゥルガウ シレックス 2019 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シュテファン・クレーマー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ミュラートゥルガウ（平均樹齢55年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：手摘みで収穫後、３種類のワインを造り、最後にブレンド。①主要となるワイン（70%）で全房プレス後、1200Lのフランケン産の大樽で自然発酵、その後ウイヤージュせず。②全房のまま足で破砕し20日間の醸し発酵後プレス。③最もいいブドウをステンレスタンクに入れ、マセレーションカルボニック。そこに①のワインを入れ、8ヶ月熟成。最後にアサンブラージュし、無濾過・無清澄で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時：15mg トータル：24mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今ではモーゼルやラインガウがドイツワイン産地の代名詞のようになっていますが、かつてドイツで一大ワイン産地として認識されていたのが「タウバータール（Taubertal）」です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロマンチック街道で有名な城塞都市ローテンブルグから北西に流れるタウバー川はウェルトハイムでマイン川に合流します。タウバーの川幅は比較的狭く、冷涼なミクロクリマがあり、川の周辺には自然保護地区も多いため生物多様性に富むワイン畑も多く残されています。今では多くの人々に忘れられてしまった「アンティーク」な産地です！30年戦争とフィロキセラによって、ワイン造りは大きく後退してしまい、戦後になってようやく本格的なワイン造りが再開しました（現在、栽培面積は1100haでモーゼルは8600ha）。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在タウバータールにおいて、畑仕事から醸造まで徹底して自然なワイン造りをしているのは、知る限りではシュテファンのみです。代々農家を営んできたクレーマー家では「BIO」とは流行りのスタイルでも経営戦略でもありません。不必要に自然に介入せず、自然と共に生きるということを家訓としてきたクレーマー家では、周囲からすれば「不合理」なワイン造りをすることは最初から当たり前でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシュテファンの父親は95年に初めて自社畑からワインを造り、シュテファンも携り始めた後は、より本格的に良いワイン造りを目指すようになりました。シュテファンは、ロワール、ジュラやオーストリアの自然な造りをしたワインを多く飲むようになり、多くのインスピレーションを得たそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタウバータールの土壌は基本的に貝殻石灰岩が主体です。シュテファンの畑はタウバーツェル（貝殻石灰）とレッティンゲン（シレックス）の２種類の土壌からなります。ブドウ品種はシルヴァーナ、ミュラートゥルガウ、ヨハニータ、ピノ・ムニエなど古来からこの地で栽培されてきた品種のみ。シュテファンの畑は、遠目でもわかるほど緑が生い茂り、土地からエネルギーが噴き出しているかの如くあらゆる植物が生えています。この土地には在来の鳥の種類も多く、その他の動物も年々多く見られるようになっているといいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昔のドイツワイン生産を代表するタウバーで、シュテファンのようなワイン造りをする生産者は珍しく、多くの若手が訪問したりとタウバーにおけるワイン造りの一つの尺度になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみに彼の母親が作る黒パンは手が止まらなくなる程美味しい！これがクラシックなドイツパンの真髄かと目の鱗が落ちる逸品です。食卓から畑、ワインまで一貫したライフスタイルを貫いている愛すべき生産者です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752172196119,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180070313.jpg?v=1755777116"},{"product_id":"prod_014118","title":"ワイルダーサッツ ピュア 2022 白 750ml \/ ブランドブロス","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eドイツファルツから届く未来への光\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ブランドブロス』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ワイルダーサッツ ピュア 2022 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブランドブロス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノブラン、ミュラートゥルガウ、リースリング、シャルドネ、ショイレーベ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eケルナー、ピノグリ、シルヴァネール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピノブランの畑が日照に恵まれたため、2022は前VTよりも濃い色をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e暑く乾いた年でしたが、味わいは、軽くてフレッシュで、前VTよりも複雑です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e家族経営ワイナリーの5世代目。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を拡大、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナー スベルク山が雲をブロックするため雨がとても少なく、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178618647,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180369631.jpg?v=1755777342"},{"product_id":"prod_014119","title":"ペットナット 2022 泡 750ml \/ ブランドブロス","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eドイツファルツから届く未来への光\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ブランドブロス』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ペットナット 2022 白泡 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブランドブロス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノブラン、シルヴァネール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2022年は暑く乾いた年で、非常に早い時期に収穫したため、前VTとほぼ同\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eじ酸度を得ることができました。野の花、蜂蜜、エルダーフラワーの繊細な香り\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eが柑橘類やバニラとともに素晴らしいミネラルを引き立てています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若いうちに飲むのが好きですが、時間と共にシャンパーニュのように変化する期待値\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e家族経営ワイナリーの5世代目。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を拡大、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナー スベルク山が雲をブロックするため雨がとても少なく、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178651415,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180369643.jpg?v=1755777344"},{"product_id":"prod_014120","title":"ピノブラン ピュア 2021 白 750ml \/ ブランドブロス","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eドイツファルツから届く未来への光\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ブランドブロス』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ピノブラン ピュア 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ブランドブロス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ファルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ピノ・ブランは石灰粘土質土壌に最も適した品種だと思います。⻘リンゴ、ブリオッシュ、夏\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eの牧草、エネルギッシュな酸味となめらかなクリーミーさが、刺激的でありながら調和しています。」薄濁りのイエロー。少し還元。生き生きしていててエネルギッシュな液\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e体。フレッシュな酸と⻩色い柑橘が幾重にも重なったような複雑な\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e旨味が口内に広がる。突出したキャラクターはないけれど、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランスが良くおいしいオールラウンダーワイン。翌日は還元も抜け安定しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e家族経営ワイナリーの5世代目。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を拡大、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナー スベルク山が雲をブロックするため雨がとても少なく、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178684183,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180369651.jpg?v=1755777344"},{"product_id":"prod_014335","title":"カンナ リースリング 2022 白 750ml \/ モーリッツ・キッシンガー","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eキラキラ輝くその姿勢に心奪われました\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Moritz Kissinger モーリッツ・キッシンガー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：カンナ リースリング 2022 白 750ml \/ モーリッツ・キッシンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：モーリッツ・キッシンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ \/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：手摘みで収穫後、ブドウを軽く破砕、3時間程静置させた後4時間かけてプレス。モ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eストの50%をステンレスタンクに、残りを古いバリックで自然発酵させ10ヶ月のシュールリー。その後、ステンレスタンクで６週間静置。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2 瓶詰め時：10mg トータル：18mg\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752247300375,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180757577.jpg?v=1755777620"},{"product_id":"prod_014336","title":"ゼロオームヴァイス 2022 白 750ml \/ モーリッツ・キッシンガー","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eキラキラ輝くその姿勢に心奪われました\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Moritz Kissinger モーリッツ・キッシンガー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ゼロオームヴァイス 2022 白 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：モーリッツ・キッシンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ\/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ40%、ヴァイスブルグンダー60%（平均樹齢40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：収穫を9月初旬・中旬・下旬の三期に分けることで異なる熟度のブドウを収穫。手摘みで収穫後、熟度が若干足りないブドウは軽く破砕し1日の低温マセレーション。熟度が足りてるブドウは全房プレス。３つ畑中の計５区画から収穫されているが、全て分けて醸造。古バリックで10ヶ月シュールリー後、澱引きしてアッサンブラージュ。その後、ステンレスタンクで６週間静置。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時：10mg トータル：19mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：11.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752247398679,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180757602.jpg?v=1755777621"},{"product_id":"prod_014339","title":"キュヴェ クルト 白 1000ml \/ デニスウォルフ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれからも続く彼の旅路\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『DennisWolf デニスウルフ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：キュヴェ クルト 白 1000ml \/ デニスウォルフ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： デニスウォルフ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ、ファルツ州\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：多数\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マセレーション・２４ヶ月熟成のショイレーベ。古樽で24ヶ月熟成のリースリン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグ。２種類のソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（①低温浸漬後、ステンレスで２４ヶ月②古いトノーで２４ヶ月熟成）。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新しいトノーと古いトノーでそれぞれ２４ヶ月熟成させた樹齢の高いピノ・ブランとピノ・グリ。砂質土壌のムスカテラー。古バリックで12ヶ月シュールリーしたゼクト用のシャルドネ。ステンレスタンクで低温発酵後、24ヶ月熟成させたシルヴァーナとケルナー。これらをアサンブラージュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め時：10mg トータル：24mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：11.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eデニスは、ファルツ最北端の街グロースカールバッハに拠点を置き、ウォルフ家の6代目当主に当たる。4代目までは協同組合にブドウを販売していたが、デニスの父親クルトはワインに特化したいという気持ちが強く、1988年に元詰めを開始した。ワイナリーを経営する30年の中で、父親は12haまで畑を拡大したが、それはデニスにとって機械化されたワイン生産であり、心から共感できるワインではなかった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eデニスは新世界と旧世界で研修を重ねたが、ワインが常に食と共にあるフランスのワイン造りはデニスにとって憧れと同時に模範ともなった。一度、ドイツに戻り、ガイゼンハイムの醸造学校で学び始めたが、商業的なワイン造りのための理論や技術が中心の授業はデニスが求めるものではなかった。一方、実家のワイナリー経営が難航していることを知っていたデニスは、親からワイナリーを継承する決断をした。デニスが掲げた不介入主義的なアプローチに対し、両親は懐疑的であったが、2018年のファーストリリース以降、デニスのワインは多くの人に知られるようになり、経営はすぐに安定の兆しを見せた。しかし、30年かけてワイナリーを立ち上げた両親の尊厳と、極めて短期間に成功を収めたデニスの斬新なアプローチはやがて両者間に軋轢を生むようになる。デニスと両親の間の溝は深まるばかりで、ワイナリーではお互いの顔も見なくなるようになった。そのような生活からの脱却を決意したデニスは、「ウォルフ」というワイナリーの経営を断念し、所有していた畑も売却した。その知らせは、周囲の多くの人々を悲しませることとなったが、ワイン造りに対するデニスの強い意志は今後また別の土地で開花することになるだろう。2021年がデニスのラストビンテージとなったが、ゼクトに関しては今後３ビンテージ入港予定。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752247955735,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180758687.jpg?v=1755777625"},{"product_id":"prod_014370","title":"ヌル・オーム・ロート 2020 赤 750ml \/ モーリッツ・キッシンガー","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eキラキラ輝くその姿勢に心奪われました\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Moritz Kissinger モーリッツ・キッシンガー 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ヌル・オーム・ロート 2020 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：モーリッツ・キッシンガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ\/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種： メルロー60%、ドンフィルダー40%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーム(Ω)は物理学で知られる「オームの法則」から。「ゼロ・オーム」= 抵抗が無い、転じて流れるように飲めてしまうワインという意味を込めた。 このワインに骨格・塩味を感じるミネラル感を与えるのはディーンハイムで収穫されるメルローで、果実味などのふくよかさを与えるのはユルヴェアスハイムで収穫されるドルンフェルダーだ。メルローは60%を徐梗、40%は全房でマセレーション後にプレス。ドルンフェルダーは全て徐梗後、直接プレス。醸造は0 Ohm Weissと同じ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイムに拠点を持つ若手の生産者です。ラインヘッセンは緩やか丘陵地帯で、石灰とはじめ、多様な土壌をもつ広大なワイン産地です。モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手く、かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりします。とにもかくにもワインについて話すことが大好きで、他人の意見には真摯に耳を傾け、常に何かを学ぼうとする姿勢が魅力的です。気になるワインがあるとすぐに入手し、ワインを知るために遠出も全く厭わないエネルギッシュな人間です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始しました。モーリッツは4代目にあたり、父親から分けてもらった畑で独自のラインナップとなるワインを造っています。モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年でした。ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法など、それまで醸造学校で学んだ内容とは全く異なる世界に触れた彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良に着手しました。土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もありましたが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感できたと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の畑は粘土が主なユルヴェルスハイムと石灰が主体のディーンハイムにあり、両者のブドウを掛け合わせることで、果実味とミネラルが掛け合わさったワインができます。ラインヘッセンの比較的冷涼な区画と、彼の畑の特性からモーリッツが栽培する品種はリースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランとフランス系品種が占めています。「良いワイン」について考えることを止めないモーリッツは実際にシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ジュラに頻繁に足を運んでいます。そこで得たものをラインヘッセンに持ち帰り、実践に移すことで、周囲の若手生産者にも刺激を与える発信元にもなっています。謙虚な姿勢でワインを造り続ける彼のワインは毎年より一層楽しみになります。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752255918359,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180832038.jpg?v=1755777666"},{"product_id":"prod_014388","title":"シルヴァーナ アルテレーベン 2021 白 750ml \/ Carsten Saalwachter カーステン ザールヴェヒター","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e温故知新！魂を繋ぐ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 カーステン・ザールヴェヒター 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：シルヴァーナ アルテ・レーベン 2021年 白 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：カーステン・ザールヴェヒター\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ\/ ラインヘッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シルヴァーナ（樹齢50年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e手摘みで収穫後、全房プレス。24時間かけてゆっくりとプレスする。600Lと1200Lの古樽にモストを移し自然発酵後、18ヶ月シュールリー。さらに半年間ステンレスタンクで静置させ、無清澄・無濾過でボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーステン・ザールヴェヒターはインゲルハイム（ラインヘッセン）に拠点を置きつつ、インゲルハイムとアスマンスハウゼン（ラインガウ）の畑から大きく2種類のワインを造ります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカーステンはまだ30歳になったばかりですが、とても落ち着きがあり、老練な雰囲気すら感じさせます。それは恐らくカーステンが1872年から続くワイナリーの6代目当主であり、迷路のような立派な地下セラーが受け継がれてきたからかもしれません。多くの若手はワインを造り始めて試行錯誤を重ねますが、カーステンの語り口調は、ワインのスタイルがある程度定まっており、それを実現する手段を心得ているように感じさせます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現場で経験を積むことこそが最も重要と考えたカーステンは醸造学校に入学することはせず、ドイツやフランスのワイナリーで研修を重ねました。父親が営むワイナリーに帰り、2017年に初めて自分のワインを造るまで約10年の歳月を要しました。それほどカーステンには色々と経験を積んだ上で、ワインを造りたかったという想いがありました。インゲルハイムに帰った彼は、畑を取り巻く自然環境を大切にし、土地・気候に忠実なワインを造ることを決めました。上の世代では一般的である科学的なアプローチなどは一切放棄し、ブドウ樹の力を信じた畑造りを始めました。インゲルハイムは長い伝統があるワイン産地でもあるので、彼の「放任主義」は周囲ですぐ噂になりましたが、カーステンには結果で証明しようという強い意気込みがあり、それは2017年のファーストリリース後、すぐに現実のものとなりました。ザールヴェヒター家は、インゲルハイム周辺に北、東、西向きの畑を所有しています。昔はエクスレ度数重視のワイン造りが一般的だったため、南向きの区画を所有していなかったザールヴェヒター家は周囲から度々憐憫の眼差しを送られたといいます。しかし、過度な気温上昇が警戒される昨今では、畑の向きがむしろメリットとなることが多いようです。貝殻石灰岩が主体のインゲルハイムでは、主にピノ・ブラン、ピノ・グリ、シルヴァーナ、シャルドネ、そしてピノ・ノワールを栽培し、アスマンスハウゼンのスレート土壌ではピノ・ノワールのみを栽培しています。インゲルハイムの石灰岩と、アスマンスハウゼンのスレートの二つの土壌から2種類のピノ・ノワールを造れることは家族の特権だとカーステンは微笑みます。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752261882135,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878166.jpg?v=1755777690"},{"product_id":"prod_014390","title":"タールライン 2020年 赤 750ml \/ ツィアアイゼン Ziereisen","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eユーモア溢れるキャラクター\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ツィアアイゼン Ziereisen 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：タールライン 2020年 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ツィアアイゼン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ\/ バーデン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種： ピノ・ノワール（平均樹齢35年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e唯一エフリンゲン・キエヒェンではない村（カンダーン）の区画。標高が高くとても冷涼なミクロクリマ。表土は鉄を非常に多く含むため赤い。手摘みで収穫後、除梗したブドウ（70％）と全房（30%）で6週間の醸し発酵。プレス後、ワインの10％を新樽（225L）、90％を古バリッ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクで24ヶ月間熟成。無清澄・無濾過でボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eツィアアイゼン夫妻が拠点を構えるのはドイツ南端のバーデン州のさらに最南端にある小さなエフリンゲン・キエヒェンという村です。ハンス・ペーターはとにかく一度話を始めたら止まらないロケットのような人で、地元の人が混じり会話に花が咲くと方言に変わり、全く聞き取れません。ワインを飲みながらジョークを飛ばし盛大に笑う姿は、見ているだけでこちらも笑いそうになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとスイスの国境に接するこのバーデン州最南端の一角は「マークグレーフラーラント」と呼ばれ、昔からグートエーデル（シャスラ）とシュペートブルグンダーが栽培されてきました。この村は、シュヴァルツヴァルトとライン川に挟まれた標高約300mの土地にあり、昼間はブルゴーニュから暖かい風が吹き込み、夜はシュヴァルツヴァルトから冷たい空気が降りてきます。この二方向からの風がぶつかることで雨雲が形成され、年間降水量は約1000mm前後にまで達します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eツィアアイゼン家は1734年以来この村で生活をしてきました。元々、家具職人として生計を立てていたハンスペーターは1991年にワイナリーを設立し、本格的なワイン造りを始めました。バーデン南部の石灰岩土壌は、大抵三畳紀の貝殻石灰質土壌ですが、ツィアアイゼンの畑はブルゴーニュと同質のジュラ紀石灰岩土壌で、この土壌がドイツ国内で見られるのは唯一この場所になります。ハンスペーターは醸造学校で学んだことがなければ、他の醸造所で実習したこともありません。原産地呼称に拘りはなく、ワインが審査されるのを好まないため、彼のワインは全てラントヴァインでリリースされます。その一匹狼的な姿勢を慕う若手生産者はとても多いです。多くの生産者が認めるのは、ハンス・ペーターがフランスでは広く共有されている「ワインに自ら成長させる時間を与える」という視点をドイツに広めたことです。彼のシュペートブルグンダーは若いうちは寡黙なワインが多いですが、時間の経過とともに、ハンスペーターのビジョンが徐々に現れてきます。グートエーデルに関しては、それまでのシャスラを取り巻くイメージが覆される唯一無二のスタイルです。ドイツにおけるピノ・ノワールと、スイスを含むシャスラについて語る際、忘れてはならないアイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコン的生産者です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752261980439,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878371.jpg?v=1755777691"},{"product_id":"prod_014391","title":"シューレン 2019年 赤 750ml \/ ツィアアイゼン Ziereisen","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eユーモア溢れるキャラクター\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ツィアアイゼン Ziereisen 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：シューレン 2019年 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ツィアアイゼン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ドイツ\/ バーデン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種： ピノ・ノワール（平均樹齢40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e手摘みで収穫後、除梗したブドウ（70％）と全房（30%）で6週間の醸し発酵。プレス後、ワインの10％を新樽（225L）、90％を古バリックで24ヶ月間熟成。無清澄・無濾過でボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eツィアアイゼン夫妻が拠点を構えるのはドイツ南端のバーデン州のさらに最南端にある小さなエフリンゲン・キエヒェンという村です。ハンス・ペーターはとにかく一度話を始めたら止まらないロケットのような人で、地元の人が混じり会話に花が咲くと方言に変わり、全く聞き取れません。ワインを飲みながらジョークを飛ばし盛大に笑う姿は、見ているだけでこちらも笑いそうになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスとスイスの国境に接するこのバーデン州最南端の一角は「マークグレーフラーラント」と呼ばれ、昔からグートエーデル（シャスラ）とシュペートブルグンダーが栽培されてきました。この村は、シュヴァルツヴァルトとライン川に挟まれた標高約300mの土地にあり、昼間はブルゴーニュから暖かい風が吹き込み、夜はシュヴァルツヴァルトから冷たい空気が降りてきます。この二方向からの風がぶつかることで雨雲が形成され、年間降水量は約1000mm前後にまで達します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eツィアアイゼン家は1734年以来この村で生活をしてきました。元々、家具職人として生計を立てていたハンスペーターは1991年にワイナリーを設立し、本格的なワイン造りを始めました。バーデン南部の石灰岩土壌は、大抵三畳紀の貝殻石灰質土壌ですが、ツィアアイゼンの畑はブルゴーニュと同質のジュラ紀石灰岩土壌で、この土壌がドイツ国内で見られるのは唯一この場所になります。ハンスペーターは醸造学校で学んだことがなければ、他の醸造所で実習したこともありません。原産地呼称に拘りはなく、ワインが審査されるのを好まないため、彼のワインは全てラントヴァインでリリースされます。その一匹狼的な姿勢を慕う若手生産者はとても多いです。多くの生産者が認めるのは、ハンス・ペーターがフランスでは広く共有されている「ワインに自ら成長させる時間を与える」という視点をドイツに広めたことです。彼のシュペートブルグンダーは若いうちは寡黙なワインが多いですが、時間の経過とともに、ハンスペーターのビジョンが徐々に現れてきます。グートエーデルに関しては、それまでのシャスラを取り巻くイメージが覆される唯一無二のスタイルです。ドイツにおけるピノ・ノワールと、スイスを含むシャスラについて語る際、忘れてはならないアイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコン的生産者です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752262996247,"sku":null,"price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878441.jpg?v=1755777691"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/german-wine.oembed?page=12","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}