{"title":"グローバルウイスキー","description":null,"products":[{"product_id":"prod_007205","title":"【先行販売品】カリラ13年 2008 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 55.0％ ※先行販売品に伴い、お届けが1月28日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※参考画像となります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスコットランドのインディペンデントボトラー「グローバルウイスキー」社のシリーズ「オールドグーンシーズモルト」から日本初登場となる最新ボトリングをご紹介！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e香りはジューシーなスモーク、パプリカ、柚子胡椒、ボディは甘くソフト、スモークに上品なヨード、磯や海藻、ピーマン、徐々にレモンキャンディー、フィニッシュはスモークと柑橘ピールのビターが続く。※カスクストレングス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽：Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。全てシングルカスク＆ノンチルフィルターのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー社---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751737495831,"sku":null,"price":11440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166150383.png?v=1755767948"},{"product_id":"prod_007206","title":"ブルックラディ15年 2006 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 50.0％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスコットランドのインディペンデントボトラー「グローバルウイスキー」社のシリーズ「オールドグーンシーズモルト」から日本初登場となる最新ボトリングをご紹介！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e香りはエレガントで濃厚なバニラの甘み、完熟フルーツ、ボディはラフランスにバニラアイス、フィニッシュはアダルトなホットビターが長く続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽：Bourbon Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。全てシングルカスク＆ノンチルフィルターのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー社---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751737528599,"sku":null,"price":31460.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166150441.jpg?v=1755767949"},{"product_id":"prod_007207","title":"ロッホインダール10年 2010 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 50.0％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスコットランドのインディペンデントボトラー「グローバルウイスキー」社のシリーズ「オールドグーンシーズモルト」から日本初登場となる最新ボトリングをご紹介！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e香りは優しいスモークにレモンキャンディーの甘み、フローラル、ボディはバニラとモルティーな甘みに素晴らしく上品なスモーク、レモンケーキ、フィニッシュはミンティー＆スモークで気持ち良く続く。 ※ロッヒンダールはブルイックラディ蒸留所のピートタイプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽：1st Fill Bourbon Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。全てシングルカスク＆ノンチルフィルターのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー社---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751737561367,"sku":null,"price":35090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166150537.jpg?v=1755767949"},{"product_id":"prod_007583","title":"カリラ8年 コンセプト8 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 40.8％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は琥珀色、香りは甘いスモーク、ヨード、焚火、磯、ボディは香ばしいモルト、甘いスモーク、食パン、ヨード＆磯、フィニッシュはスモークとビターが優しく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---コンセプト8---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックもしっかりと明記された、本格的なエントリーシリーズです。テイスティングしましたが40.8％の加水タイプなのでボディは非常にスムースでソフトですが、それぞれ蒸留所のハウススタイルも楽しめます。またソフトなボディですので、ビギナーの方もストレートでウイスキーを楽しんで頂けるシリーズとなっております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751761678615,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166702310.jpg?v=1755768444"},{"product_id":"prod_007584","title":"ティーニニック8年 コンセプト8 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 40.8％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は深い琥珀色、香りはトフィー、キャラメル、湿った落ち葉、奥にフローラル、ボディはソフトでエレガント、トフィー、カフェオレ、フローラル、フィニッシュは優しく僅かにビター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---コンセプト8---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックもしっかりと明記された、本格的なエントリーシリーズです。テイスティングしましたが40.8％の加水タイプなのでボディは非常にスムースでソフトですが、それぞれ蒸留所のハウススタイルも楽しめます。またソフトなボディですので、ビギナーの方もストレートでウイスキーを楽しんで頂けるシリーズとなっております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751761875223,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166702390.jpg?v=1755768446"},{"product_id":"prod_007585","title":"ブレアソール8年 コンセプト8 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 40.8％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は琥珀色、香りは焼き菓子、キャラメル、マジパン、ドライフルーツ、ボディはソフト、マジパン、アマレット、ドライフルーツ、フィニッシュはスパイシーに続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---コンセプト8---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックもしっかりと明記された、本格的なエントリーシリーズです。テイスティングしましたが40.8％の加水タイプなのでボディは非常にスムースでソフトですが、それぞれ蒸留所のハウススタイルも楽しめます。またソフトなボディですので、ビギナーの方もストレートでウイスキーを楽しんで頂けるシリーズとなっております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Blair Athol \/ ブレアソール蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在（1921年）した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751761973527,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166703059.jpg?v=1755768447"},{"product_id":"prod_007586","title":"ダルユーイン8年 コンセプト8 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 40.8％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は赤褐色を帯びた琥珀色、香りは洋梨、青リンゴ、キャラメル、フローラル、ボディはソフト、洋梨、青いフルーツ、甘いミント、フィニッシュは僅かなビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---コンセプト8---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンセプト8は裏ラベルに蒸留年やカスクタイプなどのスペックもしっかりと明記された、本格的なエントリーシリーズです。テイスティングしましたが40.8％の加水タイプなのでボディは非常にスムースでソフトですが、それぞれ蒸留所のハウススタイルも楽しめます。またソフトなボディですので、ビギナーの方もストレートでウイスキーを楽しんで頂けるシリーズとなっております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DAILUAINE \/ ダルユーイン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＤＡＩＬＵＡＩＮＥ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751762006295,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166703119.jpg?v=1755768449"},{"product_id":"prod_007942","title":"ブルイックラディ15年 2005 レッドカスクカンパニー グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 63.1%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダークシェリー樽のシリーズの「レッドカスクカンパニー」よりブルイックラディ15年熟成が登場！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：1st FILL SHERRY HOGSHEAD\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りはクラシックシェリー！重厚でレーズン、プルーン、カカオビター＆キャラメル、ボディは上品な甘いサルファー、カヌレ、レーズン＆チョコレート、葉巻、フィニッシュはカカオビターが長く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---レッドカスクカンパニー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成でノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。もちろん同社のテイスティングチームが慎重にそして丹念に選び出した逸品です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751797461271,"sku":null,"price":37950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167409243.jpg?v=1755769445"},{"product_id":"prod_008113","title":"ブルイックラディ15年 2005 レッドカスクカンパニー グローバルウイスキー【量り売り】","description":"\u003cp\u003e63.1% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e30ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ダークシェリー樽のシリーズの「レッドカスクカンパニー」よりブルイックラディ15年熟成が登場！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：1st FILL SHERRY HOGSHEAD\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りはクラシックシェリー！重厚でレーズン、プルーン、カカオビター＆キャラメル、ボディは上品な甘いサルファー、カヌレ、レーズン＆チョコレート、葉巻、フィニッシュはカカオビターが長く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---レッドカスクカンパニー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成でノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。もちろん同社のテイスティングチームが慎重にそして丹念に選び出した逸品です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 30ml","offer_id":50751804178711,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167681370.jpg?v=1755769662"},{"product_id":"prod_008700","title":"マノックモア11年 2010 1st Fill Sherry Hogshead Finish グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 48% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e加水タイプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Sherry Hogshead Finish\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダークカラー、香りはレーズン、カカオ、キウイフルーツ、ボディは甘いタッチでレーズンやチョコチップパン、奥にミント、フィニッシュはカカオのビターが優しく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Mannochmore \/ マノックモア蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヘイグ（ブレンデッド）の原酒を供給している。現在はＵＤ社系列となっております。隣接するグレンロッシー蒸留所に仕込用水を供給する事が目的だったと言うことから、この両蒸留所は味わいが似ているとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマノックモアはたびたび、全シングルモルトの中で、『色が一番薄い』とかコメントされています。逆に真っ黒なブラックウイスキー『ロッホデュー』もここで生産されています。ロッホデューは全く味わいの違うマノックモアの別ブランド的存在と言えます。マノックモアは白ワインのような薄い色で、レモン水のようなフルーティな風味を感じるのが特徴で、舌ざわりもソフトで飲みやすいタイプ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：マノックモア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751827640599,"sku":null,"price":11220.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169004112.jpg?v=1755770397"},{"product_id":"prod_008701","title":"カリラ11年 2010 Refill Hogshead グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 51% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e加水タイプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペールカラー、香りはヨード、スモーク、焚火、香ばしいモルト、ボディはハニーやモルティー甘みから、綺麗なスモーク フィニッシュはホットなスパイシーさとスモークが心地よく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751827673367,"sku":null,"price":9724.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169004142.jpg?v=1755770398"},{"product_id":"prod_008702","title":"ベンリネス12年 2009 Refill Hogshead グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 55.2% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペールカラー、香りはモルティーでフローラル、酸味のあるドライフルーツ、ボディはパワフル、ゆっくり甘いハニー＆フローラル、ドライパイナップル、フィニッシュはホットでクローブのビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751827706135,"sku":null,"price":10582.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169004170.jpg?v=1755770399"},{"product_id":"prod_008703","title":"【先行販売品】カリラ11年 2010 1st Fill Bourbon Hogshead グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 56% ※先行販売品に伴い、お届けが6月26日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Bourbon Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eゴールデンカラー、香りは重厚なバニラ、優しいスモーク、ボディはカスタードクリーム、スモーク＆ヨード、潮、フィニッシュは心地よいスモーク＆潮が続く。シュークリームのスモーク仕立てのよう！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751827738903,"sku":null,"price":11429.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169004184.png?v=1755770403"},{"product_id":"prod_008921","title":"カリラ11年 2010 Refill Hogshead グローバルウイスキー【量り売り】","description":"\u003cp\u003e51％ 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e加水タイプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペールカラー、香りはヨード、スモーク、焚火、香ばしいモルト、ボディはハニーやモルティー甘みから、綺麗なスモーク フィニッシュはホットなスパイシーさとスモークが心地よく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 100ml","offer_id":50751836160279,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169321613.jpg?v=1755770680"},{"product_id":"prod_009846","title":"ダルユーイン12年 2008 シェリーバット グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 57.6％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカスクタイプ：Sherry Butt\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は濃い琥珀色、香りはチョコレートレーズン、オーク、焼き菓子、バタースコッチ、ボディはでリッチ＆スパイシー、カカオ、香ばしいクッキー、オークのタンニン、フィニッシュはスパイシーに続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとなる「オールドグーンシーズモルト」から、最新のボトリングとなる4種類を日本の皆様にご紹介致します。「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DAILUAINE \/ ダルユーイン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＤＡＩＬＵＡＩＮＥ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751939805463,"sku":null,"price":11429.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171033015.jpg?v=1755771846"},{"product_id":"prod_009847","title":"リンクウッド13年 2008 リフィルホッグスヘッド グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 60.1% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカスクタイプ：Sherry Butt\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はペールカラー、香りは優しいハーブ、ハニー、パイナップル、スミレ、ボディはフローラル＆ハニーの心地よい甘さ、フィニッシュはホットでクローブのビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとなる「オールドグーンシーズモルト」から、最新のボトリングとなる4種類を日本の皆様にご紹介致します。「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Linkwood リンクウッド】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまた、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751939838231,"sku":null,"price":12210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171033049.jpg?v=1755771850"},{"product_id":"prod_010228","title":"カリラ11年 2010 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー","description":"\u003cp\u003e700ml 53.1% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＣＡＯＬ ＩＬＡ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751957270807,"sku":null,"price":20009.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171862453.jpg?v=1755772336"},{"product_id":"prod_010229","title":"インバーゴードン26年 1996 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー","description":"\u003cp\u003e700ml 53.8% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751957303575,"sku":null,"price":30690.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171862530.jpg?v=1755772338"},{"product_id":"prod_010282","title":"ベンリネス11年 2010 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー","description":"\u003cp\u003e700ml 54.3% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色はダークカラー、香りは酸味あるレーズン、チェリーパイ、焼き菓子、ボディはホットで甘く、チョコレートや焼き菓子、奥に瓜系のフルーツ、フィニッシュはカカオビターが続く。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751959433495,"sku":null,"price":22143.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171961630.jpg?v=1755772404"},{"product_id":"prod_010283","title":"ダルユーイン10年 2012 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー インポーターお勧め！","description":"\u003cp\u003e700ml 54.4％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eインポーターお勧め！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色はダークカラー、香りはレザー、葉巻、ゆっくり甘く上品なカカオ、クラシカルなシェリーカスク、ボディはカカオ＆ナッティで上品な甘み、フィニッシュもソフトで心地よいビター感が続く。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DAILUAINE \/ ダルユーイン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＤＡＩＬＵＡＩＮＥ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751959466263,"sku":null,"price":20009.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171961680.png?v=1755772405"},{"product_id":"prod_010284","title":"オスロスク13年 2009 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー","description":"\u003cp\u003e700ml 55.5％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色はダークカラー、香りは甘い焼き菓子、マロングラッセ、キャラメル、ボディはソフト、カカオパウダー、モンブラン、フィニッシュはカカオビターが綺麗に続く。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751959499031,"sku":null,"price":21439.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171961844.jpg?v=1755772409"},{"product_id":"prod_010285","title":"ティーニニック13年 2009 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead レッドカスクカンパニー インポーターお勧め！","description":"\u003cp\u003e700ml 53.9％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eインポーターお勧め\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色はダークカラー、香りはオーキー、レザー、香ばしいナッツ、奥にチョコマスカット、ボディはリッチで、レザー、ライトなスモーク＆スパイス、シナモン、フィニッシュはホットなスパイスが心地よく続く。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとも言える「レッドカスクカンパニー」からまずは2種ご案内です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「レッドカスクカンパニー」は数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、加えてそのすべてがダークカラーのシェリー樽熟成かフィニッシュでノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、まさに同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751959564567,"sku":null,"price":21428.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171961934.jpg?v=1755772409"},{"product_id":"prod_010674","title":"ベンリネス11年 2010 Sherry Butt グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 56% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eインポーターコメント：シェリーカスク ダークカラー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：Sherry Butt\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はダークカラー、香りはカカオビター、焼き菓子、トフィー、葉巻、ボディはリッチなオーク、香ばしいカカオ＆キャラメル、ドライフルーツ、フィニッシュはカカオビターが心地良く続く \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751977521431,"sku":null,"price":12859.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172872994.jpg?v=1755772903"},{"product_id":"prod_010675","title":"ブレアソール12年 2009 1st Fill Bourbon Hogshead オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 52.5% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Bourbon Hogshead \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はゴールデンカラー、香りはバニリン、カスタード、フローラルで金木犀、果樹園、ボディはバニラ、フルーツミックスジュース、フィニッシュはソフトでビターが優しく続く\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Blair Athol \/ ブレアソール蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在（1921年）した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751977554199,"sku":null,"price":12001.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172922690.jpg?v=1755772903"},{"product_id":"prod_010676","title":"ティーニニック12年 2009 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead FINISH オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 55.1％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eインポーターコメント：シェリーカスクフィニッシュライトスモーク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽： 1st Fill Oloroso Sherry Hogshead FINISH\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はゴールデンカラー、香りはハーブ、ペッパー、奥からオークとカカオ、ボディはスーズ、ライトカカオ、ゆっくりライトスモーク、フィニッシュはホットなペッパーとスモークが続く \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751977586967,"sku":null,"price":12573.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172922750.jpg?v=1755772903"},{"product_id":"prod_010677","title":"リンクウッド13年 2009 Refill Barrel オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 56.3% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eインポーターコメント：エレガントスペイサイド お薦め！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はペールカラー、香りはハチミツ、ソフトでスウィート、優しいバニラ、ミント、ボディはソフトでスウィート、洋梨＆フローラル、フィニッシュは穏やかなクローブにビターが静かに続く\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---オールドグーンシーズ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Linkwood リンクウッド】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまた、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751977619735,"sku":null,"price":12859.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172922804.jpg?v=1755772904"},{"product_id":"prod_013920","title":"【先行販売品】リンクウッド13年 2009 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 54.9% ※先行販売品に伴い、お届けが3月26日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Finished in 1st Fill Orange Wine Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はディープなゴールデン、香りはバニラ、青リンゴ、ママレード、メンソール、ボディはモルトとバニリンの甘み、ママレードやベリーの深み、フィニッシュは葡萄の皮、クローブのビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Linkwood リンクウッド】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまた、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752170557719,"sku":null,"price":12144.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179985899.png?v=1755777081"},{"product_id":"prod_013921","title":"【先行販売品】カリラ9年 2013 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 55.9% ※先行販売品に伴い、お届けが3月26日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Finished in 1st Fill Port Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は赤みを帯びた琥珀、香りは香ばしいスモーク、湿った落ち葉、奥にチェリーパイ、ボディのインパクトは貴腐ワイン、レーズン、チェリーパイで甘め、ゆっくりスモーク＆ヨードが拡がり、フィニッシュはスモークとライトなビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【CAOL LIA \/ カリラ蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752170590487,"sku":null,"price":11429.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179986202.png?v=1755777081"},{"product_id":"prod_013922","title":"【先行販売品】ジュラ30年 1992 グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e700ml 42.2% ※先行販売品に伴い、お届けが3月26日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はゴールデン、香りはエキゾチックなミックスフルーツ、フルーツティー、ローズウォーター、ボディは甘くソフトでシルキー、エキゾチックなフルーツフレーバー、奥から上品なローズやライチ、アロマティックで官能的、フィニッシュは紅茶の茶葉のビターが続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ISLE OF JURA \/ アイル オブ ジュラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアイル・オブ・ジュラ（Isle Of Jura)はジュラ島の蒸留所です。ジュラ島は有名なアイラ島の北東の細長い島で、人口200人に対して5000頭の鹿が生息すると言われる島で、バイキングの言葉で「鹿の島」という意味だそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジュラ島は、アイラモルトで有名なアイラ島に隣接するような場所に位置する島ですが、多くの蒸留所が建てられ、今も多くの個性的な銘柄のあるアイラ島に比べると、このジュラ島では唯一ウイスキーを造っているのがアイル・オブ・ジュラ蒸留所だけになります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアイル・オブ・ジュラ蒸留所は1810年に設立されましたが、1901年に閉鎖。一旦は取り壊されますが、1963年に再建されて現在に至ります。2014年にフィリピンの大手酒類会社のエンペラドールに買収されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1963年の再建以来、アイル・オブ・ジュラは庶民には愛されたものの、専門家や愛好家から高い評価を受けるウイスキーではありませんでした。しかし、2010年に大きな味の変更がありました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在のアイル・オブ・ジュラの味わいは、アルコールの刺激は少なく、甘いはちみつを思わせる香りで舌触りがよく、華やかな味わいになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：アイル オブ ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：ジュラ島\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752170656023,"sku":null,"price":68574.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179986522.png?v=1755777085"},{"product_id":"prod_015863","title":"マノックモア12年 2011 グローバルウイスキー オロ","description":"\u003cp\u003e700ml 57.3% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの商品は\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\u003c\/span\u003eの量り売りができます → \u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/prod_016522\"\u003e\u003cu\u003eこちらから\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスコットランドのインディペンデントボトラー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「グローバルウイスキー」 ダークシェリーの新シリーズ 「オロ」！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの新シリーズ「オロ」は以前ご案内した「レッドカスクカンパニー」の後継シリーズとなります。この「オロ」とはシェリーの「オロロソ」のことで、文字通りオロロソシェリー樽でフィニッシュ、あるいは熟成させたダークカラーのウイスキーのみをリリースしています。数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、ノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、同社のプレミアムレンジのシリーズです。テイスティングしましたが、色はダークカラー、香りは上品でライトなシェリーカスク、マスカットカカオ、焼き菓子、キャラメル、ボディは穏やかな甘さで、甘いカカオ、レーズン、フィニッシュは優しいビターが長く続きます。12年熟成ですが熟成感もあって穏やかなシェリーカスク、飲み疲れることなくストレートで堪能できます！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Finish Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はダーク、香りはダークチョコレート、イチジク、オレンジの皮、ジンジャーブレッドにウォールナッツ、深いモルト＆オーツ麦、レモンシトラス、クミンのスパイスにバランスの良いローズウォーター、味はクミンのスパイス＆バターサンド、ゴールデンシロップにリッチなトロピカル系フレーバー、フィニッシュは長く、爽快で美味。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Mannochmore \/ マノックモア蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヘイグ（ブレンデッド）の原酒を供給している。現在はＵＤ社系列となっております。隣接するグレンロッシー蒸留所に仕込用水を供給する事が目的だったと言うことから、この両蒸留所は味わいが似ているとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマノックモアはたびたび、全シングルモルトの中で、『色が一番薄い』とかコメントされています。逆に真っ黒なブラックウイスキー『ロッホデュー』もここで生産されています。ロッホデューは全く味わいの違うマノックモアの別ブランド的存在と言えます。マノックモアは白ワインのような薄い色で、レモン水のようなフルーティな風味を感じるのが特徴で、舌ざわりもソフトで飲みやすいタイプ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：マノックモア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752472252695,"sku":null,"price":17149.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/183321570.jpg?v=1755779653"},{"product_id":"prod_016453","title":"リンクウッド12年 2011 Finished in 1st Fill Orange Wine Barrel グローバルウイスキー オールドグーンシーズモルト","description":"\u003cp\u003e700ml 54.1% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回ご紹介するのはリンクウッドの2011年蒸留、12年熟成で、アメリカンオーク樽で11年熟成し、最後の1年間はオレンジワイン（果皮、種ごと発酵したオレンジ色をした白ワイン）樽でフィニッシュをかけました。テイスティングしましたが、色はオレンジかかったゴールデンカラー、香りはマーマレード、レモンケーキ、ボディはフルボディでレモン＆オレンジの酸味にバニリンな甘み、ゆっくり金木犀、フィニッシュは心地よい酸味とビターが続きます。オレンジワインフィニッシュのニュアンスも感じられ、その中にリンクウッドの綺麗なボディの存在感もあり楽しめます！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はリッチな琥珀、香りは草、オレンジ＆レモンピール、マーマレード、味はペッパー、ドライなタバコ、トロピカルフルーツ、フィニッシュは甘いマンダリンオレンジ、バニラにバター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Linkwood リンクウッド】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまた、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752541982999,"sku":null,"price":15719.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184454798.png?v=1755780433"},{"product_id":"prod_016522","title":"マノックモア12年 2011 グローバルウイスキー オロ 【量り売り】","description":"\u003cp\u003e57.3% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスコットランドのインディペンデントボトラー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「グローバルウイスキー」 ダークシェリーの新シリーズ 「オロ」！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの新シリーズ「オロ」は以前ご案内した「レッドカスクカンパニー」の後継シリーズとなります。この「オロ」とはシェリーの「オロロソ」のことで、文字通りオロロソシェリー樽でフィニッシュ、あるいは熟成させたダークカラーのウイスキーのみをリリースしています。数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、ノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、同社のプレミアムレンジのシリーズです。テイスティングしましたが、色はダークカラー、香りは上品でライトなシェリーカスク、マスカットカカオ、焼き菓子、キャラメル、ボディは穏やかな甘さで、甘いカカオ、レーズン、フィニッシュは優しいビターが長く続きます。12年熟成ですが熟成感もあって穏やかなシェリーカスク、飲み疲れることなくストレートで堪能できます！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Finish Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色はダーク、香りはダークチョコレート、イチジク、オレンジの皮、ジンジャーブレッドにウォールナッツ、深いモルト＆オーツ麦、レモンシトラス、クミンのスパイスにバランスの良いローズウォーター、味はクミンのスパイス＆バターサンド、ゴールデンシロップにリッチなトロピカル系フレーバー、フィニッシュは長く、爽快で美味。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Mannochmore \/ マノックモア蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヘイグ（ブレンデッド）の原酒を供給している。現在はＵＤ社系列となっております。隣接するグレンロッシー蒸留所に仕込用水を供給する事が目的だったと言うことから、この両蒸留所は味わいが似ているとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマノックモアはたびたび、全シングルモルトの中で、『色が一番薄い』とかコメントされています。逆に真っ黒なブラックウイスキー『ロッホデュー』もここで生産されています。ロッホデューは全く味わいの違うマノックモアの別ブランド的存在と言えます。マノックモアは白ワインのような薄い色で、レモン水のようなフルーティな風味を感じるのが特徴で、舌ざわりもソフトで飲みやすいタイプ。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 100ml","offer_id":50752547782935,"sku":null,"price":3157.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184564375.jpg?v=1755780523"},{"product_id":"08301354","title":"リンクウッド13年 2011 オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e700ml 55.3%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCASK TYPE：1st Fill PX Sherry Finish\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e香りはレーズン、ホワイトチョコ、小豆パン、オークのビター、ボディはチョコクッキー、レーズンパン、フィニッシュはカカオビターが綺麗に続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとなる「オールドグーンシーズモルト」から、最新のボトリングとなる4種類を日本の皆様にご紹介致します。「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Linkwood リンクウッド】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50796260884759,"sku":null,"price":15719.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/13_2011_e222d804-e60c-46e1-bd56-927fbb0c826c.jpg?v=1756529769"},{"product_id":"08301357","title":"ベンリネス13年 2011 オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e700ml 54.2%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカスクタイプ：2nd Fill Oloroso Sherry Finish\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e非常に長い余韻。ペドロヒメネスのファーストフィルホッグヘッドで当社の標準よりもはるかに長い期間である46ヵ月熟成されています。シェリー樽の影響を長く受けているにもかかわらず、レーズン香が丁度良いミディアムボディです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e香りはチェリー、焼き菓子、オーキーな酸味、根菜、ボディはキャラメル、湿った落ち葉、優しいバルサミコ、フィニッシュはクローブのビターが続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとなる「オールドグーンシーズモルト」から、最新のボトリングとなる4種類を日本の皆様にご紹介致します。「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50796261409047,"sku":null,"price":15719.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/13_2011_84120fe4-3b47-454b-8ba8-036292b1cbec.jpg?v=1756530314"},{"product_id":"08301409","title":"カリラ11年 2013 オールドグーンシーズ グローバルウイスキー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e700ml 57.1%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e熟成樽：1st Fill PX Sherry Finish\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e香りはオーキーなヨード、スモーク、カカオビター、ボディはオーキー、香ばしいスモーク、カカオビター、フィニッシュは塩キャラメルのスモーク。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---グローバルウイスキー---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eグローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー（独立瓶詰め業者）として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。今回はそんな同社の看板シリーズとなる「オールドグーンシーズモルト」から、最新のボトリングとなる4種類を日本の皆様にご紹介致します。「オールドグーンシーズ」とは、ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル（チーム）の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【CAOL LIA \/ カリラ蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50796269928727,"sku":null,"price":17864.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/11_2013_91848db2-f67d-43ba-a283-4bd533896618.jpg?v=1756530926"},{"product_id":"11192236","title":"ティーニニック15年 2009 グローバルウイスキー オロ","description":"\u003cp\u003e700ml 56.7％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e～スコットランドのインディペンデントボトラー　「グローバルウイスキー」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e強烈なベリーダークカラー　オロロソシェリーカスク熟成にこだわったシリーズ　その名も「オロ」！～\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズ名「オロ」とはシェリーの「オロロソ」のことで、文字通りオロロソシェリー樽でフィニッシュ、あるいは熟成させたダークカラーのウイスキーのみをリリースしています。数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、ノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead Finish\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e色はダークカラー、香りはナッティー、酸味あるレーズンやプルーン、カカオビター、ボディはレーズンからチョコレート、フィニッシュはホットでカカオビターが続く。全体的に甘さは控えめで酸味とビターがひろがる仕上がりでフルボディですが飲み疲れ無く楽しめるバランスです！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51613877797143,"sku":null,"price":18563.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/15_2009.png?v=1763559565"},{"product_id":"11192243","title":"グレンロッシー12年 2011 グローバルウイスキー オロ","description":"\u003cp\u003e700ml 51.4%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e～スコットランドのインディペンデントボトラー　「グローバルウイスキー」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e強烈なベリーダークカラー　オロロソシェリーカスク熟成にこだわったシリーズ　その名も「オロ」！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズ名「オロ」とはシェリーの「オロロソ」のことで、文字通りオロロソシェリー樽でフィニッシュ、あるいは熟成させたダークカラーのウイスキーのみをリリースしています。数々のサンプルをテイスティングしたなかから、最高の品質に達しているものを選び出しボトリングしており、ノンチルフィルター＆ナチュラルカラーという、同社のプレミアムレンジのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟成樽：1st Fill Oloroso Sherry Hogshead Finish\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e色はダークカラー、香りはオーキー、キャラメル、酸味あるコーヒー豆、レーズン、ボディはソフトなインパクトからオークやナッツ、酸味あるカカオビター、フィニッシュはドライでビターが続く。全体的にソフトでドライなシェリーカスク、飲みやすくオーキーな風味からナッツやカカオへと展開していきます！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【GLENLOSSIE \/ グレンロッシー蒸留所】\u003cbr\u003eブレンデッドスコッチ、ヘイグとディンプルの重要なモルト原酒で、もともとブレンダーの間では評価の高いモルトでした。そのためシングルモルトとしてリリースされる量はかなり少なく、入手が難しいウイスキーでもありました。1990年代からのＵＤ社の花と動物シリーズのボトルが出回っていた時期は手に入りやすくなりましたが、現在はボトラーズのリリースのみのやや入手困難な状況です。\u003cbr\u003e蒸留所はエルギンの南約６キロ、ロッシー川の開けた谷沿いにあります。グレンロッシーとはゲール語で「ロッシー峡谷」のこと。創業は1876年で、創業者のジョン・ダフはもともとパブの主人でした。1919年にはＳＭＤ社(ＤＣＬ社の子会社)によって買収され、以来同社の傘下にあったヘイグ社によって操業が続けられています。\u003cbr\u003e1960年代に大改築工事が行われ、1971年には敷地内に第2の蒸留所(マノックモア蒸留所)が建てられ姉妹蒸留所として現在はＵＤＶ社の系列となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトル名：ＧＬＥＮＬＯＳＳＩＥ\u003cbr\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51613880353047,"sku":null,"price":14438.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/12_2011.png?v=1763559892"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/global-whisky.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}