{"title":"ラ・ビアンカーラ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_010233","title":"ピーコ 2020 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサッサイアの上級キュヴェ！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ100％ (SO2無添加)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピーコには、海抜250-400mと彼らが持つ畑としては最も高い位置にある3つの区画（ファルデオ、モンテ ディ メッツォ、タイバーネ）で収穫されたブドウが使用されています。収穫日がずれているという事もあるので、それぞれの区画ごとに醸造＆熟成、そしてボトリング直前にブレンド。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751957467415,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171865620.jpg?v=1755772343"},{"product_id":"prod_010738","title":"So San ソ サン 2017 赤 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：So San ソ サン 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：トカイ ロッソ(タイ ロッソ)\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieri、Sasaia、Picoの違い\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。Sassaiaにトレッビアーノを使用するのは、トレッビアーノの果実味を加わることでガルガーネガの硬質な印象を和らげ、早いうちから親しみのあるワインになるようにと考えてのことらしいです。Sassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にあるとのこと。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石（Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれていて、ワインの名前もそうしました。Picoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用しています。標高が高いので、Sassaia用のブドウに比べると成熟がゆっくりと進むので、よりミネラルなどに富んだブドウになるとのこと。仕立てはグイヨ。Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用しました。そしてMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。棚仕立てにすると、収量はグイヨよりも見込めるが、ブドウ1房1房の凝縮性などは薄まってしまうようです。これにはもしかしたら棚仕立てのブドウの方がグイヨのブドウよりも地面からの距離があるために、太陽熱の地面からの照り返しを期待できないということもあるとアンジョリーノは言ってました。Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどのワインも醗酵の初期段階は開放醗酵槽を使用し、皮や種ごと行います。彼は醸し（マセレーション）について、培養酵母も酵素も使わないで醗酵を円滑に進めるために野生酵母を有効に活用する必要があり、皮の周りについている酵母を液体に十分に移してあげるために必要な手法と考えているようです。醸しの期間ですが、特に決まりがあるわけでなく、外気温によって変わるそうです。圧搾するタイミングは、皮が炭酸ガスに押し上げられて、浮き上がってきたのを確認した時。標高が低い畑でとれるSassaiaとI Masieri用のブドウはPico用のブドウよりも早く熟し、おおよその収穫時期は9月中旬から10月始めあたり。それに対してPicoのブドウは10月の中旬から11月始めに収穫されるため、その時期の外気温の低さから野生酵母の活動が鈍いため長く醸した状態にするようです。醸造面での違いは小さく、ブドウの品質（熟度、凝縮度など)が、ワインの個性や品質により大きく影響を与えるということになるかと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979913495,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173014297.jpg?v=1755772982"},{"product_id":"prod_012080","title":"【店頭販売のみ】ピーコ・ファルデオ 2021 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコ・クリュのみを複数本、複数キュヴェのご購入は、誠に申し訳ございませんがお断りしております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお一人様一本限りでお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ・ ファルデオ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ100％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピーコには、海抜250-400mと彼らが持つ畑としては最も高い位置にある3つの区画（ファルデオ、モンテ ディ メッツォ、タイバーネ）で収穫されたブドウが使用されています。収穫日がずれているという事もあるので、それぞれの区画ごとに醸造＆熟成、そしてボトリング直前にブレンド。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンジョリーノは、ワイン生産の盛んな、ヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家は、ガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造るということに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い、結婚し、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛、80年代前半から畑を買い家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eとはいえ、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかない・・・いろいろ思い悩んでいた時に、ヴィチェンツァの酒屋（ワインバー？）で何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けることになります。ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン・・・それはヨスコ グラヴナーのリボッラ ジャッラでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e以降暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリはオスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ・カステッラーダのベンサ兄弟、ダーリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃が皆が最も足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようですが、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダーリオプリンチッチとムレチニックの交友は続き、ヴィニータリーでも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアにおけるヴァン ナチュールのグループの出発点といえると思います。(自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退、2006年にヴィン ナトゥールという別のグループを結成・・・。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752065405207,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175649065.jpg?v=1755774730"},{"product_id":"prod_012081","title":"【店頭販売のみ】ピーコ・モンテ ディ メッツォ 2021 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコ・クリュのみを複数本、複数キュヴェのご購入は、誠に申し訳ございませんがお断りしております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお一人様一本限りでお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ・ モンテ ディ メッツォ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ100％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピーコには、海抜250-400mと彼らが持つ畑としては最も高い位置にある3つの区画（ファルデオ、モンテ ディ メッツォ、タイバーネ）で収穫されたブドウが使用されています。収穫日がずれているという事もあるので、それぞれの区画ごとに醸造＆熟成、そしてボトリング直前にブレンド。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンジョリーノは、ワイン生産の盛んな、ヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家は、ガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造るということに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い、結婚し、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛、80年代前半から畑を買い家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eとはいえ、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかない・・・いろいろ思い悩んでいた時に、ヴィチェンツァの酒屋（ワインバー？）で何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けることになります。ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン・・・それはヨスコ グラヴナーのリボッラ ジャッラでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e以降暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリはオスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ・カステッラーダのベンサ兄弟、ダーリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃が皆が最も足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようですが、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダーリオプリンチッチとムレチニックの交友は続き、ヴィニータリーでも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアにおけるヴァン ナチュールのグループの出発点といえると思います。(自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退、2006年にヴィン ナトゥールという別のグループを結成・・・。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752065437975,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175649088.jpg?v=1755774731"},{"product_id":"prod_012082","title":"【店頭販売のみ】ピーコ・タイバーネ 2021 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコ・クリュのみを複数本、複数キュヴェのご購入は、誠に申し訳ございませんがお断りしております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお一人様一本限りでお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ・タイバーネ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ100％ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピーコには、海抜250-400mと彼らが持つ畑としては最も高い位置にある3つの区画（ファルデオ、モンテ ディ メッツォ、タイバーネ）で収穫されたブドウが使用されています。収穫日がずれているという事もあるので、それぞれの区画ごとに醸造＆熟成、そしてボトリング直前にブレンド。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンジョリーノは、ワイン生産の盛んな、ヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家は、ガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造るということに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い、結婚し、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛、80年代前半から畑を買い家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。発足当初は畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていたが、どうにもアンジョリーノは彼らのやり方が気に入らない。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものをなすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、やれあれ使え、これ入れろということばかり・・・早々に彼らとの契約を解除、全てを自らの決断で行うことにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eとはいえ、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかない・・・いろいろ思い悩んでいた時に、ヴィチェンツァの酒屋（ワインバー？）で何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けることになります。ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン・・・それはヨスコ グラヴナーのリボッラ ジャッラでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e以降暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリはオスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ・カステッラーダのベンサ兄弟、ダーリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃が皆が最も足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようですが、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダーリオプリンチッチとムレチニックの交友は続き、ヴィニータリーでも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアにおけるヴァン ナチュールのグループの出発点といえると思います。(自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退、2006年にヴィン ナトゥールという別のグループを結成・・・。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752065470743,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175649166.jpg?v=1755774731"},{"product_id":"prod_012493","title":"ガルガンゴ 2022 白微砲 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ガルガンゴ 2022 白微砲 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プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃が皆が最も足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようですが、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダーリオプリンチッチとムレチニックの交友は続き、ヴィニータリーでも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアにおけるヴァン ナチュールのグループの出発点といえると思います。(自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退、2006年にヴィン ナトゥールという別のグループを結成・・・。)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieri、Sasaia、Picoの違い\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。Sassaiaにトレッビアーノを使用するのは、トレッビアーノの果実味を加わることでガルガーネガの硬質な印象を和らげ、早いうちから親しみのあるワインになるようにと考えてのことらしいです。Sassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にあるとのこと。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石（Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれていて、ワインの名前もそうしました。Picoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用しています。標高が高いので、Sassaia用のブドウに比べると成熟がゆっくりと進むので、よりミネラルなどに富んだブドウになるとのこと。仕立てはグイヨ。Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用しました。そしてMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。棚仕立てにすると、収量はグイヨよりも見込めるが、ブドウ1房1房の凝縮性などは薄まってしまうようです。これにはもしかしたら棚仕立てのブドウの方がグイヨのブドウよりも地面からの距離があるために、太陽熱の地面からの照り返しを期待できないということもあるとアンジョリーノは言ってました。Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどのワインも醗酵の初期段階は開放醗酵槽を使用し、皮や種ごと行います。彼は醸し（マセレーション）について、培養酵母も酵素も使わないで醗酵を円滑に進めるために野生酵母を有効に活用する必要があり、皮の周りについている酵母を液体に十分に移してあげるために必要な手法と考えているようです。醸しの期間ですが、特に決まりがあるわけでなく、外気温によって変わるそうです。圧搾するタイミングは、皮が炭酸ガスに押し上げられて、浮き上がってきたのを確認した時。標高が低い畑でとれるSassaiaとI Masieri用のブドウはPico用のブドウよりも早く熟し、おおよその収穫時期は9月中旬から10月始めあたり。それに対してPicoのブドウは10月の中旬から11月始めに収穫されるため、その時期の外気温の低さから野生酵母の活動が鈍いため長く醸した状態にするようです。醸造面での違いは小さく、ブドウの品質（熟度、凝縮度など)が、ワインの個性や品質により大きく影響を与えるということになるかと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089784599,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858441.jpg?v=1755775260"},{"product_id":"prod_012495","title":"マシェリ 2022 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の定番キュヴェ・マシェリ！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マシェリ 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ (SO2無添加)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieriは、Sassaiaと同じく彼の家の近くにあるパーセルを中心に標高150ｍ近辺にある畑のもので、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eMasieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089882903,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858468.jpg?v=1755775265"},{"product_id":"prod_012497","title":"サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2021 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の定番キュヴェ・マシェリ！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eノーマルのサッサイアより樽熟成を長く施したスペシャルエディション\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089915671,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858480.jpg?v=1755775265"},{"product_id":"prod_013246","title":"マシェリ 2022 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の定番キュヴェ・マシェリ！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マシェリ 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124256535,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178430921.jpg?v=1755776211"},{"product_id":"prod_013247","title":"サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2016 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2016 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャル エディション。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124289303,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178431177.jpg?v=1755776212"},{"product_id":"prod_013248","title":"タイバーネ 2018 白 (一部醸し) 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：タイバーネ 2018 白 (一部醸し) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e条件が揃った年にしか生産されないスペシャルワイン。タイバーネの畑の遅摘みしたガルガーネガを除梗し、ステンレスタンクにて24時間のマセレーション。圧搾後、10hlのオーク樽に移し、発酵の続きと熟成を行う。樽で2年間の熟成の後、ステンレスタンクに移して更に1年間熟成させてからボトリング。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124322071,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178431448.jpg?v=1755776212"},{"product_id":"prod_013249","title":"サッサイア 2013 白 1500ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白の定番キュヴェ・マシェリ！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2013 白 1500ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752124354839,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178431519.jpg?v=1755776215"},{"product_id":"prod_013802","title":"サッサイア 2022 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752164102423,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179690061.jpg?v=1755776929"},{"product_id":"prod_013803","title":"ロッソ・マシェリ 2022 赤 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビアンカーラのスタンダード・キュヴェ ロッソ・マシェリ！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッソ・マシェリ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー、タイロッソ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieri、Sasaia、Picoの違い\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。Sassaiaにトレッビアーノを使用するのは、トレッビアーノの果実味を加わることでガルガーネガの硬質な印象を和らげ、早いうちから親しみのあるワインになるようにと考えてのことらしいです。Sassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にあるとのこと。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石（Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれていて、ワインの名前もそうしました。Picoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用しています。標高が高いので、Sassaia用のブドウに比べると成熟がゆっくりと進むので、よりミネラルなどに富んだブドウになるとのこと。仕立てはグイヨ。Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用しました。そしてMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。棚仕立てにすると、収量はグイヨよりも見込めるが、ブドウ1房1房の凝縮性などは薄まってしまうようです。これにはもしかしたら棚仕立てのブドウの方がグイヨのブドウよりも地面からの距離があるために、太陽熱の地面からの照り返しを期待できないということもあるとアンジョリーノは言ってました。Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどのワインも醗酵の初期段階は開放醗酵槽を使用し、皮や種ごと行います。彼は醸し（マセレーション）について、培養酵母も酵素も使わないで醗酵を円滑に進めるために野生酵母を有効に活用する必要があり、皮の周りについている酵母を液体に十分に移してあげるために必要な手法と考えているようです。醸しの期間ですが、特に決まりがあるわけでなく、外気温によって変わるそうです。圧搾するタイミングは、皮が炭酸ガスに押し上げられて、浮き上がってきたのを確認した時。標高が低い畑でとれるSassaiaとI Masieri用のブドウはPico用のブドウよりも早く熟し、おおよその収穫時期は9月中旬から10月始めあたり。それに対してPicoのブドウは10月の中旬から11月始めに収穫されるため、その時期の外気温の低さから野生酵母の活動が鈍いため長く醸した状態にするようです。醸造面での違いは小さく、ブドウの品質（熟度、凝縮度など)が、ワインの個性や品質により大きく影響を与えるということになるかと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752164135191,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179690123.jpg?v=1755776930"},{"product_id":"prod_013822","title":"サッサイア 2022 白 1500ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2022 白 1500ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eMasieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePico Cruについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタイバーネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高200m、南東向きの1.6ヘクタールの畑。 樹齢33年。多量の粘土を含む肥沃な火山灰質で7段の急斜面をテラス仕立てにしている。 実は日当たり、方角的にはこの畑のシチュエーションは特別良いとはいえないとアンジョリーノは話す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンテ・ディ・メッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752165675287,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179723979.jpg?v=1755776956"},{"product_id":"prod_014083","title":"パッシート モンテ ソーリオ 2016 白・甘口 500ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e優しく愛に溢れたアンジョリーノ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：パッシート モンテ ソーリオ 2016 白・甘口 500ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eガルガーネガで造る甘口ワイン。収穫されたブドウは外気が十分に取り込める屋内で垂直に吊った網にかけられ、3か月ほど乾燥させる。干すことで糖度が30度まで引き上げられたブドウは軽く潰され、冬の寒さで野生酵母の活動が活発でないことから、少量を暖かい場所に置き、ある程度醗酵を促した状態で、木製の開放醗酵槽に入れ15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後1000リットルの大樽に移され、5年間醗酵の続きと熟成を行い少量の二酸化硫黄を添加してボトリング\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752177307927,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180317035.jpg?v=1755777295"},{"product_id":"prod_015605","title":"マシェリ 2023 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マシェリ 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752456229143,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182764591.jpg?v=1755779295"},{"product_id":"prod_015609","title":"【店頭販売のみ】ファルデオ 2022 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ファルデオ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われている。ノーマルのピーコは3区画のワインをブレンドしてボトリングしますが、ピーコ クリュはブレンド前に区画ごとにボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ファルデオ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高250m、南東・南西向きの1.5ヘクタールの畑。樹齢36年。 なだらかな起伏のある広い2段の造りで粘土は少なく、シリカと玄武岩を多量に含む痩せた土壌。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752456360215,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182800762.jpg?v=1755779301"},{"product_id":"prod_015610","title":"【店頭販売のみ】モンテ ディ メッツォ 2022 白 750ml \/ ラ・ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ・ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：モンテ ディ メッツォ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ・ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われている。ノーマルのピーコは3区画のワインをブレンドしてボトリングしますが、ピーコ クリュはブレンド前に区画ごとにボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高120m、南東向きの1.7ヘクタールの畑。樹齢14年。 豊富な粘土とミネラル分に富む非常にポテンシャルの高い畑だが、手入れを始めてからまだ均衡がとれておらず、 本来の力を発揮しだすのはまだ数年後と思われる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752456392983,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182800907.jpg?v=1755779303"},{"product_id":"prod_016489","title":"ロッソ マシエリ 2023 赤 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッソ マシエリ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロー、タイロッソ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543326487,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184488987.jpg?v=1755780481"},{"product_id":"prod_016490","title":"ピーコ 2022 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543359255,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184488988.jpg?v=1755780482"},{"product_id":"prod_016491","title":"サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2022 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャル エディション\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543392023,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184488990.jpg?v=1755780483"},{"product_id":"prod_016492","title":"サッサイア 2023 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543424791,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184488993.jpg?v=1755780485"},{"product_id":"prod_016493","title":"マシェリ 2023 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マシェリ 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543457559,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184489107.jpg?v=1755780486"},{"product_id":"prod_016494","title":"ガルガンゴ 2023 白微泡 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ガルガンゴ 2023 白微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752543490327,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184489112.jpg?v=1755780488"},{"product_id":"prod_018053","title":"サッサイア 2023 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石がごろごろしていたためにサッサイアと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752626458903,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187922260.webp?v=1756711825"},{"product_id":"prod_018054","title":"マシェリ 2023 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マシェリ 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルガーネガ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月-6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマシェリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッサイアの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 マシェリも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752626491671,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187922265.webp?v=1756711765"},{"product_id":"202512151912","title":"レスト2 2006-2015 白甘口 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レスト2 2006-2015 白甘口 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e旧セラーに放置されていた、2006から2015ヴィンテージのレチョートやらタイバーネやらヴィンサントなどをブレンドし、しばらく熟成させていたものをボトリングしたワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：\u003cspan\u003e少量を暖かい場所に置き、ある程度醗酵を促した状態で、木製の開放醗酵槽に入れ15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後1000リットルの大樽に移され、5年間醗酵の続きと熟成を行いボトリング\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかつてレチョートの名前でリリースされていた甘口ワイン。収穫されたブドウは外気が十分に取り込める屋内で垂直に吊った網にかけられ、3か月ほど乾燥させる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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マシェリも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51716201840919,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187922265.webp?v=1756711765"},{"product_id":"202604011140","title":"ピーコ 2022 白 1500ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピーコ 2022 白 1500ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【 生産者説明 】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ・マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド・ヴァレンティーニ､ジャンフランコ・ソルデーラ､ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する｡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52707547873559,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2024_750mlLaBiancara_c5b50f45-fa93-4839-bbcb-cefd3a9b186f.jpg?v=1776484585"},{"product_id":"202604111213","title":"サッサイア エディツィオーネ スペチャーレ 2023 白 750ml \/ La Biancara ラ 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グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52720863117591,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2023_750mlLaBiancara.jpg?v=1776484521"},{"product_id":"202604111221","title":"サッサイア 2024 白 750ml \/ La Biancara ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人柄ゆえの液体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 La Biancara ラ ビアンカーラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サッサイア 2024 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：ラ ビアンカーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：イタリア \/ ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：\u003cspan\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24-36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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マシェリも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソアーヴェの隣のDOC地区である､ガンベッラーラで､アンジョリーノ マウレが1989年より､7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー｡年生産量は約4万本｡畑の土壌は火山岩質で､ミネラル分に富んでいる｡斜面も日照条件のいい南東‐南西向き｡畑では無施肥による有機農法を実践､ブドウの収量制限､すべてのワインを野生酵母で醗酵､瓶詰めまで二酸化硫黄未添加､バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては､エドアルド ヴァレンティーニ､ジャンフランコ ソルデーラ､ヨスコ グラヴナーらと考えを共する｡（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52720947822871,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187922265.webp?v=1756711765"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/la-biancara.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}