{"title":"ラングドック","description":null,"products":[{"product_id":"prod_003945","title":"Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml \/ l’Escarpolette レスカルポレット","description":"\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_031.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e『Domaine l’Escarpolette \/ ドメーヌ レスカルポレット』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eワイン造りはブランコと同じ、楽しく遊ぼうと思えばこぎ続けなきゃいけない\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン生産者に投げかけると、いつも同じような答えが返ってくる質問があります。それは、「ワインで表現したいことは？」という問いです。その答えの多くは、「この土地、この畑でしか表現できないもの、テロワールを表現したい。」となります。ところが同じ品種、同じ地域、同じような栽培 醸造のアプローチであっても、ひとたび造り手が変わればそのワインが表現する世界は異なり、それぞれが多彩な世界を見せてくれます。そのようなワインを飲む時にいつも感じるのは、このワインは単に「地域の風土」を表しているのではなく、その造り手の人柄や生き様を表すことによって「個性」を獲得しているのではないかという事です。そして、造り手の生き様がピュアに表現されるワインに私たちは魅力を感じているのではという事です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eラングドック地方に居を構えるドメーヌ レスカルポレット（エスカルポレットはブランコの意味）も造り手の生き様がピュアに表現されたワインを造る魅力溢れる生産者です。若く心優しいイヴォ フェレイラの人柄がワインの味わいからダイレクトに感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e彼にドメーヌ名の由来を尋ねると\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ブランコで遊ぼうと思えば止まらないようにこぎ続けるだろ？ワイン造りも同じさ、努力し続けなきゃね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eそう無邪気に、そして実直に答えてくれます。前に進み続ける芯の強さと明るさを兼ね備えた彼らしい答えです。実際に彼のドメーヌを訪問すると、あらゆる会話や場面で気さくさ、繊細さ、細やかな心遣い、優しさ、真摯さを目の当たりにします。そして、ワインの味わいがまさに彼の人柄のようなピュアさに満ちたものになっているのに驚かされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、ソムリエとしてサービスの仕事に従事していた時にワイン造りに興味を持ち、2004年にジャン マルク ブリニョの収穫を手伝ったのをきっかけにその興味を具体的な目標へと高めていきます。収穫作業の後も醸造の手伝いを続け、剪定の時期にも再訪するなどジャン マルク ブリニョと時間を過ごし、彼の哲学に惹かれていきます。そして、2005年からはシャトー ル ピュイで仕事を得てワイン造りを学び、2009年に自身のドメーヌであるレスカルポレットをスタートさせます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eレスカルポレットはラングドック地方、モンペリから北西に進んだモンペイルーという村にあります。丘陵地帯に位置する畑は、理想的なテロワールであるといい、ミネラル豊富な石灰基岩の上部に石が多く乾燥した土壌が広がり、春から初夏にかけては北西からの強風のおかげで病害の発生が少なく、ボルドー液や硫黄の散布すらも最小限で済むといいます。また気温の上がる夏には、海からの風のおかげで涼しさがもたらされ、フレッシュさを維持したブドウを育てることができます。畑の周囲には自然豊かな森が広がっており、様々な動植物が生きた多様性溢れる環境は、健全なブドウを共生のなかで育ててくれるといいます。この恵まれたテロワールをいかして除草剤や殺虫剤、化学肥料などを用いない自然な栽培を採用し、自然酵母のみで発酵、補糖・補酸といった人為的介入を排除した醸造をおこなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e新世代の挑戦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、年代的にも重ねてきたキャリア的にも新世代の自然派ワイン生産者です。彼のように著名な生産者の下で経験を積み、独立を果たす生産者が近年増えてきていますが、なかでも目を引く生産者たちにはとある共通点があります。師である生産者の経験や知識をしっかりと受け継ぎ不安定なワイン造りを避けつつも、一歩踏み込んだ「攻めた」ワイン造りに挑戦し「個性」を獲得している点です。彼の場合、シャトー ル ピュイというある意味揺るぎない安定感を誇るワイン生産者での経験が基礎となっていますが、生み出されるワインはより奔放で生命力を感じるワインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e理想のワインの姿を尋ねると、上品さや繊細さ、フレッシュさ、なめらかさ、ミネラル感を備えたワインであるといいます。彼がワイン造りを行うラングドック地方は果実味やアルコール感の強さを得るのは比較的容易な産地ですが、反面エレガントさやフレッシュさといった飲み心地につながる味わいを得るのが難しい場所です。しかし、ひとたびレスカルポレットのワインを口にすれば、彼が理想に掲げる個性がしっかりと表現されているのに驚いていただけると思います。充実した果実味と美しい余韻やなめらかな飲み心地の調和は、ラングドックの豊かな自然とイヴォ フェレイラの繊細な人柄の調和から生まれた唯一無二の個性なのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ワインは人と人を近づけ、互いに喜びを与え合うことができるもの。ワインを通じて本当に多くの素晴らしい人に出会えた。だからこそ、努力を惜しまずワイン造りを続けて行きたいと思うんだ。一人で畑にいる時も、醸造所にいる時も、試飲会でみんなにワインを注いでいる時も、こうやって話をしている時もいつも幸せだよ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eジャン マルク ブリニョ、シャトー ル ピュイのジャン ピエール アモロ、ピュズラ兄弟など影響を受けた生産者や好きな生産者は沢山いると話すイヴォ フェレイラ。彼がなかでも最初に思い浮かべるのはピエール オヴェルノワだといいます。オヴェルノワとの短い会話から、気さくで素直な人柄とそれを率直に表すワインに魅力を感じたといいます。「人柄を率直に表すワイン」これはまさしくドメーヌ レスカルポレットのワインの魅力です。ワインを通じた素晴らしい出会いが、また多くの人を幸せにしてくれるワインを生み出す。こんな良い循環が続いていけば、世界はもっと幸せになるのだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e美しいエチケット\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eドメーヌ レスカルポレットのもうひとつの魅力が美しいエチケット（ラベル）デザインです。彼の友人の母が書家で、彼女がプレゼントしてくれたデザインです。ドメーヌ名のレスカルポレット（=ブランコ）が描かれたものとブドウの樹を抽象化したものが描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Domaine l’Escarpolette ドメーヌ レスカルポレット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン(樹齢100年+α)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上位キュヴェのひとつ。キュヴェ名は「古い」という意味で、このワインに用いられる樹齢の高いカリニャンに由来します。ラインナップの中でも最も凝縮した果実味と複雑味があり、古い樹齢のカリニャンが持つポテンシャルに魅せられます。ルーションのカゾ デ マイヨールやイタリアはシチリアのアリアンナ オッキピンティといった造り手のワインに通じるものがあり、説得力のある個性と飲み心地のバランスが秀逸な、彼の造るキュヴェの中で最も複雑性のあるワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e弊社セラーでの長い熟成の中で、余分なタンニンや果実味は削げ落ち、丸い球体のような味わいになりました。とてもカリニャンとは思えないエレガントさが感じられます。濁りの有る熟成し切ったボルドーの様なレンガ色の入ったルビー色。最初還元臭を感じられますが、スワリングすればすぐに飛び、香りや味わいには黒系果実やスパイシーさよりも小粒なベリー、山葡萄のような酸の有る黒葡萄のニュアンスが感じられます。熟成により余分な果実感やタンニンが落ち、果実の芯の部分や酸もハッキリと感じられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2日目以降も酒質は安定しており、果実感と酸がよりまとまって感じられます。1日目よりもスルスル飲めてしまうかも。非常にオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751558713623,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154243289.jpg?v=1755763844"},{"product_id":"prod_004634","title":"マタ・ハリ 2016 白 750ml \/ JULIE BROSSELIN ジュリー・ブロスラン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e女スパイの化身！？妖艶なる味わいは、まさに、、、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『JULIE BROSSELIN ジュリー・ブロスラン』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e商品名：マタ・ハリ 2016 白750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗して、1カ月間のマセラシオン。SO2無添加、ノンコラージュ、ノンフィルター。オーク樽（他のワインを何度も詰めたことのある225ℓサイズ）にて9ヶ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期のマセラシオンにより、グルナッシュのエキスに加え、美しい畑の酵母が元気に活躍する醸造により、感動的なオレンジワインへ導かれる。リンゴの皮のような心地のよい渋みと、ぶどう本来の果汁のジューシーさがしっかりと表現されている。マタ・ハリとはご存知の通り、有名な女性スパイの名前に由来。ジュリーの考える女性の妖艶さの表現か！？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e【ジェリー・ブロスラン】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新たな時代を築きつつある若き女性醸造家の誕生！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eラングドック・モンペイル村で新たな時代を築きつつある若き女性醸造家ジュリー・ブロスラン。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2015年より独立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2018年7月にBMOへ電撃移籍をし、BMOからのファースト・リリースである『マレ・バセ 2017』は一瞬にして完売した、南仏イチ期待のヴィニュロンヌです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e全てのキュヴェはもちろんSO2無添加で、ノンコラージュ、ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1つ1つのキュヴェにそれぞれ特徴を持たせ、品種の違いだけでなく、上級キュヴェでは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピジャージュを足で2回行うなどのこだわりを持っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e個性的なラベルは、ジュリーの妹のデザイン。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e～以下インポーター現地レポートより抜粋～\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実はその日の朝までバルセロナにいた私たち、約束の時間を少し過ぎ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e教えられた住所のインターフォンを何度鳴らしても誰も出てこない…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスあるあるは本当に…と思いながら、電話をかけると、どうも収穫が押しているとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペイル村からは少し離れた隣村の畑で収穫の打ち上げをしているので、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこっちに来て～！と言われたので、早速車を飛ばして指定のカフェへ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモンペイル村からおよそ15分、小さなヴィラージュのこジャレたカフェには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュリー・ブロスランのヴァンダンジュ―ルたち（収穫手伝いの人）10名足らずが集っていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仲のよさそうなチームで、ほぼ皆、毎年ジュリーとイヴォ（レスカルポレット）の収穫を手伝っている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e気の置けない仲間のよう。中にはドメーヌ・マダのエドワール・アダムも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年の収穫は8月15日からスタート、およそ一カ月間続いて今日で完全終了！お疲れ様です！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仲間たちの労をねぎらうため、ジュリーは自らビールやパナシェの注文をとりまとめる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私に向かっては「オツカレ～」と！日本に来ていた時に覚えた言葉、完璧なタイミングで使ってくれていて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e嬉しい、日本愛を感じる！笑\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年の作柄は良く、収穫量も昨年維持かあるいは少し多め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e春先の雨のせいで確かにベト病の心配もあり、2区画ほど少しやられてしまったが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e相方イヴォのボルドーでの経験が奏功し、しっかりと対策をとった為大きなダメージにはならなかった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一部のシラーが白ぶどうより、早く熟したりなど難しいヴィンテージではあったが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総じて美しいヴィンテージだということだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e二人の畑、二人のセラー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュリーとイヴォは二人でおよそ５haの畑を所有、二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタンクは別。実は畑とセラーが車で20分～30分ほどとかなり離れていて、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e満足いく状態ではないとのこと（家とセラーも同じではない）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年11月ごろにうまくいけば、畑の近くに家を買い、1階をセラーにする計画、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後この作業がうまくいけば、次のステップとして植樹の予定もあり、さらなる発展が期待される！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751594397975,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157478309.jpg?v=1755764721"},{"product_id":"prod_005003","title":"マサレル 2017 ロゼ 750ml \/ Ad Vinum アド・ヴィヌム ※メインラベル不良※","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e7つ音（品種）を絶妙アンサンブル！驚きの美しさは天才の狂気か！？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからのエヴォリューションが楽しみな醸造家が誕生！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『Ad Vinum アド・ヴィヌム』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マサレル 2017 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Ad Vinum アド・ヴィヌム（セバスチャン・シャティヨン）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・ノワール、グルナッシュ・グリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：両品種混醸造。ぶどうをまず冷蔵庫で冷やしてからの低温度醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラップ・アンティエールで 3 日間のマセラション・セミ・カルボニック。二酸化炭素で密閉。破砕無し、ピジャージュ無し、ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ガヌヴァの 350Lヴィンジョーヌの樽で 12 カ月間熟成。ウィヤージュ無し。生膜酵母発生。バトナ―ジュ無し。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマサレルはモーパッサンの小説「クーデター」の主人公の名前。 小さな町で革命を起こす医者の話。同じ革命の意志を含むヨヨとフラール・ルージュのジャン・フランソワ・ニックの 夫婦合作である、グルナッシュ 3 色混醸造するヴィエルジュ・ルージュへの オマージュでもある。ロゼ？？赤？？というよりむしろオレンジ色!?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年、セバスチャン・シャティヨンによって、蔵元『アド・ヴィヌム』は立ち上げられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e飛び抜けた発想と行動力、今までにこの世界にはいなかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアーティスト感覚の才能をもった若者だ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインとの出会い\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20代のころ、ロワールのルネ・モスのところで季節労働者のような形で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4年間ほど修行を積んだのち、世界トップ50のレストラン『シャトーブリアン』（パリ）で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシェフ・ソムリエをやっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の功績は、シャトーブリアンの見事なワインセレクションを造りあげたことだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eソムリエとして、ワインを探しに醸造家を訪問しているうちに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りに興味をもつように。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eノルマンディー地方の田舎出身のセバスチャンにとって、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e環境の良いところで生き生きと自然派ワインを仲間たちと造っている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造家達の生き方に感動してしまった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りへの決意\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとフットワークが軽く、なんでも勢いに身を任せて行動する彼が、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りを決心したのが2015年～2016年にかけて。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァランタンの隣村に引っ越してきて、最初はヴァランタンを手伝いながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eついに2016年にネゴス（買いブドウでワインを造るスタイル）を設立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造家仲間からぶどうを買ってワインを造り始めた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそして、忘れてはいけないのが彼のその人脈。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e周りをマキコミ、大騒ぎをしていろいろとかき乱されるのだが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの稀代の人たらしは、あらゆる自然派の生産者から非常に愛されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e買いぶどうも、もちろん信頼できる生産者のものや\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングロールのエリックに紹介してもらった畑のものを購入。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e使用している樽はコサールやガヌヴァのもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eセバスチャンのワインは南仏のワインでありながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどことなく涼しさを感じたり、産地不明感があるのはこの為だ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eさらに付け加えると、セバスチャンはルネ・モスで修行する前は、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパンク・ミュージシャンとして活動していた時期がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのせいか、彼の造るワインはまるで音楽のよう！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドレミファソラシドの音階の代わりに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種と醸造法の違う液体を組み合わせて一本のワインを造っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正直、意味不明(笑)なアッサンブラージュも多いが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ魅力が詰まっているのもまた事実。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインの地平線をも動かしそうなスタイルのワインを世に出したセバスチャン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからのエヴォリューションが楽しみな醸造家が誕生した！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751612158231,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/158885121.jpg?v=1755765181"},{"product_id":"prod_006669","title":"フルーヴ・アムール 2007 赤 750ml \/ ゼリージュ・キャラヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Zelige Caravent 』 ゼリージュ・キャラヴァン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピクサンルー 標高×石灰土壌が織り成すエレガント＆ミネラリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フルーヴ アムール 2007 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ゼリージュ・キャラヴァン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュ70％ サンソー10％ シラー10％ カリニャン10％（手摘み／平均60年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15日収穫／除梗後、手動垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのセメントタンクで18日間発酵（ルモンタージュ10回）そのままマロラクティック発酵後、熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2009年8月28日 SO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール：14% 酵母：自生酵母\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス人作家ジョセフ・デルテイルの著書名をキュヴェ名に冠しました。雨が多かった07年ですが調和のとれた仕上がりで、粘土石灰土壌に育つ4品種をプレスしセメントタンクでルモンタージュを施しながら発酵・熟成しました。粘性豊かなレンガ色、カシスやバニラの熟成香を感じます。エレガントなタンニンを含んだ美しい出で立ち、滑らかなテクスチャーとテイストがいつまでも続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eLuc-Michelは1967年5月4日生まれ。奥様のMarieと2000年から畑を購入し無農薬で始めましたが、最初は納得がいかなかったので農協にブドウを売り、自らのDomaineワインとして醸造し始めたのは2005年のヴィンテージからです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお爺様がPic Saint-Loupに250haを持ってブドウ栽培をしておりましたが、お父様は全く違う医師になりました。畑はその間、人に貸していたのです。最初Lucはお父様の影響で薬剤師を目指し、大学卒業後薬品会社に勤めます。が、自然の中で生活したいと大きく進路を変更。お爺様の畑の2haを貰い、その他近くの畑を 10ha購入し、ワイン造りを始めました。その10haの中の5haはLucが自ら植樹した畑です。現在、畑の品種構成は3haのシラー、1haのグルナッシュ、1haのアリカント、2haのカリニャン、1haのムールヴェ―ドル、3haのサンソー、1haのシャザンと南仏独特の様々な品種が揃っております。ラングドックの中でもこのピクサンルーというコミューンは特別で、たった200haしかありません。なのでAOC法も当然この名を明記して良いと認定しております。その標高150 ～ 250mの畑で始める事が出来たのはラッキーかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー名の由来は畑にたくさん綺麗な石があり、それがモロッコの伝統的なムーア人様式のタイル「ゼリーゼ」のキャラバンみたいだと、この名前を付けました。Luc自身、自ら筆を取り、奥様も芸術家でとてもロマンティックな素敵なカップルです。畑の石すらも美しく感じる、そういう発想なのでしょうね。3人の男の子に囲まれ、絵に描いたような\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幸せそうなご家族、一緒に食事をしましたが、人生にとって何が大切なのか…お金ではない幸せを自然と受け止め、とてもナチュラルな生活をされていらっしゃいます。収獲時には6名の人に手伝って貰いますが、日常は12haもの畑を家族だけで守っているのです。本当に大変な仕事です。 （新井順子）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751703777559,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164691659.jpg?v=1755767266"},{"product_id":"prod_006688","title":"ラ・ビュヴェット・ロゼ NV 750ml \/ カステルモール協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eフランス随一、やる気溢れる協同組合\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「カステルモール協同組合」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ・ビュヴェット・ロゼ NV 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cave Castelmaure カステルモール協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュ主体、サンソ―、カリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコスパ抜群のデイリーロゼワインです。よく冷やしてジャブジャブ、ガブガブ飲んじゃってください！合わない料理を見つけるのが難しいほどの使いやすさ！いろいろな料理に合わせて見てくださいね♪\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいます。近年は、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトした事件がありました。こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの安さでは低価格ワインが多い南フランスといえどもこれらの国々には勝てないからです。つまり、低価格が売りのワインは、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカステルモールは1921年に創業。この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7～8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・収穫は全て手摘み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・選果台の導入\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ブドウは潰れることを避けて収穫カゴに入れて醸造所まで運ぶ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1990年からは畑の区分（全300ha）を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751705121047,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164720805.jpg?v=1755767289"},{"product_id":"prod_007647","title":"オピドゥム 2019 白 750ml \/ シャトー・ド・ゴール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eリムーの芸術家が造り出す凝縮感と繊細さ且つ安定した味わい\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Chateau de Gaure シャトー・ド・ゴール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オピドゥム 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャトー・ド・ゴール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ65％ シュナンブラン20％ モーザック10％ マカブー 5％（手摘み／ 40 ～ 45年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗せず、直接圧搾しデブルバージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上澄みを木樽で10週間発酵（バトナージュあり）そのまま10 ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e濾過あり・無清澄／瓶詰め：2020年8月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：発酵時：15mg\/L 熟成時：15mg\/L 瓶詰め時：20mg\/L トータル：64mg\/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオピドゥム（要塞）が建てられた場所に畑があることから命名しました。粘土石灰に植わる4種の白ブドウをデブルバージュ後、木樽へ移しバトナージュを行いながら10週間発酵、10 ヶ月熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e透明感ある黄色、セージやタイムのドライハーブにややフュメ香、丸みとボリュームあるアタック、例年より熟れた八朔の酸に穏やかな樽感、果実と甘みは控え目ですが伸びやかさを感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏リムーに位置しているシャトー・ド・ゴール。2007年のヴィンテージから日本に上陸し、今ではすっかり日本でも定着しました。ここのオーナーPierre Fabreは南仏Nime生まれ。エンジニアとして優秀な技術者でベルギーの大きなプラスティック工場長として20年以上勤務しましたが、リタイア先の家を2004年に南仏に購入。何と200haもある大きな敷地に13世紀の古いお城があり、そこではペンションも経営しております。その中には25haの畑が付いてきており、それならばワインを造ろうと決心したのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともと彼は南仏で5世代続いたブドウ栽培家の家に生まれました。そこでは醸造はしておらず、ブドウは全て協同組合に売っておりました。醸造家の道を選ばなかったピエールはこの家の購入をきっかけに「ワイン造りをしよう！するならば自然でかつ最高品質のワインを造ろう！」と、決心します。そして購入した2004年から化学製品を全く使わないブドウ畑に栽培に大改造、2005年から醸造を始めました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼はベルギーに住んでいるので、若き醸造家Marc Bertrand(1977年生)を2005年にスタッフに迎えました。マークは元々ブルゴーニュ・ディジョンの醸造学校で学び、それからアルザスやオーストリア等々の産地でワイン造りを勉強しておりました。彼もたどり着いたのは無農薬。その彼とピエールが出会い、この25haの大きな畑をビオへ大改革の計画に着手しました。が、口で言うほど簡単ではありません。もともと化学肥料を使用していた畑です。でも前の所有者は最後の2年間(2002\/2003年)はもう畑に手をつけなかったので、かなり荒れ放題でした。が、幸か不幸か一切化学的なものは畑に入れていませんでした。それをたった３人のスタッフで造り上げるのですから大変な事ったら・・・。2005年からマークがこのシャトーに醸造責任者として任命されてから、最初の1年は畑作りに集中するため、その年は残念ながらほとんど協同組合にブドウを売りました。なので2004年からあるこのシャトーは、実質2006年から本格的醸造となるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eやっとワインを醸造して販売できたのは2006年からです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e広い広い畑は高さ300mの標高で、なだらかな傾斜になっており、森の中に独立して存在しておりますので、鳥の声しか聞こえません。その高さがこのワインの酸味を形成してくれております。敷地内を車で走らせても、とんでもなく広いのです。今もまだ手直ししなくてはならない畑が残っており(そっちの方が多いです)、毎日毎日仕事であふれかえっております。それでもやりがいのある仕事だと言っていたマークは、水を得た魚のように生き生きしております。もともと北の産地で修行をしていたせいでしょうか、個人的には白ワインの方が赤ワインより好きだそうです。一番好きな品種はChenin Blanc、南仏にしてもロワールの憧れの白品種を好むなんて親近感が湧いてきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーナーのFabreは絵を描くのが大好きで、醸造所の入り口に彼の大作が飾られております。そしてワインのラベルは何と彼の絵です。とっても素敵なラベルで、多才ぶりが解ります。最初は苦労の連続でしたが、Revue du Vin de Franceと言う本で、2006年ヴィンテージの新発見された5つのワインの内の1つとして紹介され、それ以降、名実共に南仏ではこのシャトーの知名度が上がり、フランスは元より世界各国から受注が来るようになり忙しくなりました。なのでベルギーの仕事を辞め、本格的に2012年から一家全員が南仏に移住してきました。受注が多いので2011年にLa Tour deFranceの畑を10ha買い足しました。その中には憧れのマカブもあります。2012年には8ha購入。ここのワイナリーの人気の白品種の畑とご縁があったとの事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eChenin、Mauzac、Chardonnayなので品薄のこのワインが増えるのでホッとします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからも益々エネルギッシュなワイン造りを期待したいと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（新井順子）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751769182487,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166917755.jpg?v=1755768529"},{"product_id":"prod_007668","title":"SANSA! サンサ！ 2021 赤 750ml \/ Cave Castelmaure カステルモール協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eフランス随一、やる気溢れる協同組合\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「カステルモール協同組合」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：SANSA! サンサ！ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cave Castelmaure カステルモール協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー50%、カリニャン30%、グルナッシュ20%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコルビエールらしい濃い色調でありながら、一旦口に含むと驚かされるような滑らかな口当たりで、ジューシーな果実味と力強さのあるタンニンに仄かに加えられるスパイスが、程よい濃厚さと柔らかく丸みを帯びたタンニン、黒いベリー系の果実となり口の中で拡がります。これらにプラスして酸のバランスがとても良く、単に濃くて単純なワインではなく、しなやかでチャーミングなワインとして、最強のCPワインを作り出しています。酸化防止剤無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいます。近年は、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトした事件がありました。こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの安さでは低価格ワインが多い南フランスといえどもこれらの国々には勝てないからです。つまり、低価格が売りのワインは、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカステルモールは1921年に創業。この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7～8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・収穫は全て手摘み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・選果台の導入\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ブドウは潰れることを避けて収穫カゴに入れて醸造所まで運ぶ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1990年からは畑の区分（全300ha）を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751772492055,"sku":null,"price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166956415.jpg?v=1755768556"},{"product_id":"prod_009615","title":"アリカント 2021 赤 750ml \/ カトリーヌ・ベルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e元ジャーナリストのカトリーヌもワイン造りを始めて早16年。女性らしい果実味豊かでエレガントなカトリーヌスタイルを作り上げました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Catherine Bernard カトリーヌ・ベルナール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アリカント 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：アリカント 100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフェンネルのような地中海風ハーブのニュアンスと心地よい果実味が有りながら、軽やかで軽く冷やしても美味しい赤。スペイン原産で占領としても使われていたほど色の濃いアリカントをあえて全房でダイレクトプレス、きれいな味わいに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの全国紙「リベラシオン」のジャーナリストとして20年間活動していたカトリーヌ・ベルナールが、自然への回帰を熱望して始めたワイナリー。 もともと、ロワール地方の「ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ」の産地、ナント市から大西洋に近い場所で生まれ育ったカトリーヌは、ワインは好きだったものの、ブルゴーニュ以南のものは口にしたこともなかったとか。 ところが、モンペリエ特派員になったことがきっかけでラングドックの自然派ワインに興味を持ち、人生を180度切り替えて、ついには生産者になってしまったというから、超パワフル。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りをすると決めたら早速、モンペリエにある栽培・醸造学校に入学、2年間の勉強と研修をしつつ、よそ者に冷たいラングドックの田舎で畑購入の算段に走り回りました。 一方でマキシム・マニョンやジャン・パティスト・セナなど、自然派の生産者らと交流、自然で昔ながらの畑作業と醸造を実践してきました。 そして、2005年、ついに初めて自分自身のワインをリリース。彼女の目指す「ラングドックらしい強さと同時にしなやかでなめらかなワイン」に仕上がりました。 畑作業から醸造まで、悪戦苦闘しながらひとりで頑張る彼女を見て、最初は挨拶さえしてくれなかった地元の生産者たちも、仲間として認めてくれるように。ワイン造りを始めた頃は小学生だった長男の二コラは既に23歳。農業学校を卒業、ブルゴーニュやジュラ、プロヴァンスでの研修を終え、2017年から母と共にワイン造りをするようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元ジャーナリストのカトリーヌは マスコミにもさまざまな意見や情報を発信、話題を提供することもしばしば。もちろん、今やワインも堂々高評価される女性生産者になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペリエの北部に2002年に3haの地所を購入。2019年現在、5.5haに。一部「ビオディナミ」を実践する「ビオロジック」農業。除草剤や化学肥料は使いません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2015年に建てたカルボネルのカーヴは木製パレットで囲われた風通し抜群の造り。カトリーヌ曰くエコシステムのここで、野生酵母の力で発酵する「昔ながらの醸造方法」をっとっています。今では友人となったマキシム・マニヨンらが行う「亜硫酸を使わない自然な醸造」は果実のみずみずしさが残るなめらかなワイン」を追求したいから。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e特に注意するのは発酵温度。最高23℃以下に抑えて粗く重たいワインにならないように気を配っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751931678999,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170599925.jpg?v=1755771556"},{"product_id":"prod_009696","title":"ル・テレ 2021 白 750ml \/ カトリーヌ・ベルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e元ジャーナリストのカトリーヌもワイン造りを始めて早16年。新たに長男をパートナーに迎え、果実味豊かでエレガントなカトリーヌスタイルのワインを造り続けています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Catherine Bernard カトリーヌ・ベルナール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・テレ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：テレ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超限定生産で日本には60本のみの割り当ての稀少ワイン。デディエ・バレルから譲り受けた40アールほどの石灰粘土質土壌の畑で造られたテレ。本来、モノセパージュで使われることは珍しい品種ですが、よく熟すまで待って糖度と酸度が最高のバランスになるところで収穫することで果実味あふれる仕上がりに。柔らかな口当たりで旨み豊かな1本です。少し早めの抜栓をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの全国紙「リベラシオン」のジャーナリストとして20年間活動していたカトリーヌ・ベルナールが、自然への回帰を熱望して始めたワイナリー。 もともと、ロワール地方の「ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ」の産地、ナント市から大西洋に近い場所で生まれ育ったカトリーヌは、ワインは好きだったものの、ブルゴーニュ以南のものは口にしたこともなかったとか。 ところが、モンペリエ特派員になったことがきっかけでラングドックの自然派ワインに興味を持ち、人生を180度切り替えて、ついには生産者になってしまったというから、超パワフル。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りをすると決めたら早速、モンペリエにある栽培・醸造学校に入学、2年間の勉強と研修をしつつ、よそ者に冷たいラングドックの田舎で畑購入の算段に走り回りました。 一方でマキシム・マニョンやジャン・パティスト・セナなど、自然派の生産者らと交流、自然で昔ながらの畑作業と醸造を実践してきました。 そして、2005年、ついに初めて自分自身のワインをリリース。彼女の目指す「ラングドックらしい強さと同時にしなやかでなめらかなワイン」に仕上がりました。 畑作業から醸造まで、悪戦苦闘しながらひとりで頑張る彼女を見て、最初は挨拶さえしてくれなかった地元の生産者たちも、仲間として認めてくれるように。ワイン造りを始めた頃は小学生だった長男の二コラは既に23歳。農業学校を卒業、ブルゴーニュやジュラ、プロヴァンスでの研修を終え、2017年から母と共にワイン造りをするようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元ジャーナリストのカトリーヌは マスコミにもさまざまな意見や情報を発信、話題を提供することもしばしば。もちろん、今やワインも堂々高評価される女性生産者になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペリエの北部に2002年に3haの地所を購入。2019年現在、5.5haに。一部「ビオディナミ」を実践する「ビオロジック」農業。除草剤や化学肥料は使いません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2015年に建てたカルボネルのカーヴは木製パレットで囲われた風通し抜群の造り。カトリーヌ曰くエコシステムのここで、野生酵母の力で発酵する「昔ながらの醸造方法」をっとっています。今では友人となったマキシム・マニヨンらが行う「亜硫酸を使わない自然な醸造」は果実のみずみずしさが残るなめらかなワイン」を追求したいから。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e特に注意するのは発酵温度。最高23℃以下に抑えて粗く重たいワインにならないように気を配っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751934562583,"sku":null,"price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170731573.jpg?v=1755771658"},{"product_id":"prod_009697","title":"ラ・カルボネル ロゼ 2021 750ml \/ カトリーヌ・ベルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e元ジャーナリストのカトリーヌもワイン造りを始めて早16年。新たに長男をパートナーに迎え、果実味豊かでエレガントなカトリーヌスタイルのワインを造り続けています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Catherine Bernard カトリーヌ・ベルナール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ・カルボネル ロゼ 2021 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マルセラン100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグルナッシュとカベルネを掛け合わせたマルセラン。50アールのみの石灰粘土質土壌の小さな畑。マルセランはグルナッシュとソーヴィニヨンをかけたぶどうで本来小さなぶどう粒ですが、気候変動で暑かったせいでさらに果実が小さく、ダイレクトプレスにかけることに。超少量生産で数十本のみの輸入。生き生きとした酸と果実味の心地よい仕上がりに。少し早めの抜栓をおすすめします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの全国紙「リベラシオン」のジャーナリストとして20年間活動していたカトリーヌ・ベルナールが、自然への回帰を熱望して始めたワイナリー。 もともと、ロワール地方の「ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ」の産地、ナント市から大西洋に近い場所で生まれ育ったカトリーヌは、ワインは好きだったものの、ブルゴーニュ以南のものは口にしたこともなかったとか。 ところが、モンペリエ特派員になったことがきっかけでラングドックの自然派ワインに興味を持ち、人生を180度切り替えて、ついには生産者になってしまったというから、超パワフル。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りをすると決めたら早速、モンペリエにある栽培・醸造学校に入学、2年間の勉強と研修をしつつ、よそ者に冷たいラングドックの田舎で畑購入の算段に走り回りました。 一方でマキシム・マニョンやジャン・パティスト・セナなど、自然派の生産者らと交流、自然で昔ながらの畑作業と醸造を実践してきました。 そして、2005年、ついに初めて自分自身のワインをリリース。彼女の目指す「ラングドックらしい強さと同時にしなやかでなめらかなワイン」に仕上がりました。 畑作業から醸造まで、悪戦苦闘しながらひとりで頑張る彼女を見て、最初は挨拶さえしてくれなかった地元の生産者たちも、仲間として認めてくれるように。ワイン造りを始めた頃は小学生だった長男の二コラは既に23歳。農業学校を卒業、ブルゴーニュやジュラ、プロヴァンスでの研修を終え、2017年から母と共にワイン造りをするようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元ジャーナリストのカトリーヌは マスコミにもさまざまな意見や情報を発信、話題を提供することもしばしば。もちろん、今やワインも堂々高評価される女性生産者になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペリエの北部に2002年に3haの地所を購入。2019年現在、5.5haに。一部「ビオディナミ」を実践する「ビオロジック」農業。除草剤や化学肥料は使いません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2015年に建てたカルボネルのカーヴは木製パレットで囲われた風通し抜群の造り。カトリーヌ曰くエコシステムのここで、野生酵母の力で発酵する「昔ながらの醸造方法」をっとっています。今では友人となったマキシム・マニヨンらが行う「亜硫酸を使わない自然な醸造」は果実のみずみずしさが残るなめらかなワイン」を追求したいから。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e特に注意するのは発酵温度。最高23℃以下に抑えて粗く重たいワインにならないように気を配っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751934595351,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170731677.jpg?v=1755771660"},{"product_id":"prod_010014","title":"オバック 2020 赤 750ml \/ ジョエ・シャンドリエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eムレシップのアランに愛された若者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 JOE CHANDELEIR ジョエ・シャンドリエ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オバック 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ジョエ・シャンドリエ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e前ヴィンテージと品種や造りを変え、ぶどうのピュアな果実味と旨みを引き出す為に進化し続けるジョエ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e透き通ったガーネットの液体から香るフローラルな香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e干しぶどうやイチジクの凝縮感ある果実味に、スパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢80年の古木による分厚い果実がタンニンを包み込み、強烈な旨みへと導く！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフルーツ感たっぷりのグイグイ系が得意なジョエの中で、一際パワフルで存在感あるキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれをジョエらしい優しいタッチに仕上げた新しいスタイルを確立！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成によってこのタンニンがとけきった時、真価を発揮するに違いない！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1992 年生まれの大型若手がサン・コムに現れた!多くの新人生産者同様、ジョエも元々はワインとは縁遠い仕事をしていた。製薬工場で働いていたが、土壌に関係する職に就きたいと、モンペリエで農業・栽培醸造学をマスター。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後 2013 年からは南仏やオーストラリアの色々な蔵元で修行を続け、2018 年には出身地であるガール県で自然派ワインを造ろうと、独立へと動いていた!そんな折ムレシップのアラン・アリエの畑が目に飛び込んできて即座に魅了された...。2018 年の収穫、醸造を手伝いたい!と申し込んだ所、すんなりオーケー・笑。シャイ同志(?)アランとはすぐに気が合い、密に連絡を取り合う超仲良しとなった。(シャイすぎてまともなポートレートがない...!)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「もしやる気と畑が見つかったら、僕の醸造室でワインを造らないかい?」とアランから願ってもいない提案が!こうして 2019 年 2 月に自分のドメーヌを設立。現在はアランの醸造室を借りながらワインを造っているが、近年中には自身のカーブを持つ予定で動いている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【欠点になりうることを徹底的に排除】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテロワールと畑を表現したワインを造る事が目標。その為には環境と生物多様性を尊重した栽培法が必要であり、ビオ栽培、ビオディナミ栽培は避けては通れない道だと考えている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e極少量の SO2 以外、添加物は一切不使用。(サンスフルのワインもある!)ワインにおける欠点を出来るだけ避けたいと、常にたゆまぬ努力をしている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ぶどう本来の果実を失わせない】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽やかなワインからしっかりとした骨格のワインまで、様々なスタイルのワインが好きなジョエ。しかしワインとは、ぶどうという果物からできるものと考えているため、スタイル関係なくいつでもフルーツの風味を感じる事が大切だと考えている!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在借りている畑と購入した畑で合計およそ 10ha ほど世話をしているジョエ。2020 年上旬にはアラン・アリエが1.50ha のシラーの畑と、小さなシャスラの畑を貸してくれた!(あの即完売の白ルー・カントゥーや幻のペティヤン・ジュ・ド・ビュルが生まれる畑\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751947440407,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171423613.jpg?v=1755772069"},{"product_id":"prod_010029","title":"レ・ポマレード 2020 赤 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ・ポマレード 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ノワール100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e早朝に手摘みで収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗せずに100%全房で発酵。ブドウに付着している野生酵母のみで、円錐形の木製の発酵槽で発酵させる。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、引き続き木製の円錐形のタンクでマロラクティック発酵と熟成。熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、無清澄・無濾過で瓶詰め。2020年の収穫日は9月21日。SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。2022年7月実施の分析ではSO2は検出されず。アルコール度数12.5度。総生産量は4,000本。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレ・ポマレードとは、19世紀のラングドックに存在したロビン・フッドのようなアウトロー（法の保護外の者）的人物で、貴族の富を奪って貧しい人々を助ける義賊となって活躍した。このロビン・フッドの隠れ家が、この区画の中にあり、また、ピノを植樹した当時、ピノ・ノワールはヴァン・ド・ペイの指定品種に認定されていなかった、つまりアウトローであったため、キュヴェと区画の名前が「レ・ポマレード」と命名されました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751948357911,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171472330.jpg?v=1755772089"},{"product_id":"prod_010360","title":"カルボニック･アンヴァージョン 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・チュロニス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Domaine Thuronis ドメーヌ・チュロニス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：カルボニック･アンヴァージョン 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アレクサンドル・クーランジュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロー100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eメルローのイメージを打ち破るワインを造ろうとマセラシオン･カルボニックに挑戦。フルーティで飲み心地の良い、キュートな果実のニュアンスたっぷりの赤ワインに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルは70年代のSF雑誌からインスピレーションを。少し冷やしても美味しく楽しめます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとは営業マンだったアレクサンドル・クーランジュ。15年ほど前にワイン造りに興味を持ったことがきっかけで新たに勉強をし、協同組合やネゴシアンなどで経験を積みました。現在のドメーヌはテール・ド・リアンというシステムの中で借り受け、ワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e敷地にはぶどう畑以外にも他のメンバーが造る小麦畑、そして森があり、鶏や豚の飼育もしていますが、全てが自然派。ぶどう畑は緩やかな丘で素晴らしい景色！ごくごくナチュラルな環境の中でのびのびと育ったぶどうでワイン造りをするアレクサンドルですが、ユニークなラベルやワインのネーミングはもちろん、造るワインのユニークさも含めてアイディアいっぱい。パートナーのアストリッドの協力もあって、パワーと実力はグングンアップ！ますます今後が楽しみな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751964610839,"sku":null,"price":4785.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172065820.jpg?v=1755772501"},{"product_id":"prod_010361","title":"エスプリ・ヴァンダンジュール 2021 白 ( オレンジ ) 750ml \/ Domaine Thuronis ドメーヌ・チュロニス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Domaine Thuronis ドメーヌ・チュロニス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：エスプリ・ヴァンダンジュール 2021 白 ( オレンジ ) 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アレクサンドル・クーランジュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニヨンブラン100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e琥珀色で柑橘系やパイナップルのアロマ。心地よい酸と果実味豊かな白。キュートなラベルの中央にはぶどう樹、その周りには畑に住む多様な生物のイラストが。7日間のマセラシオン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとは営業マンだったアレクサンドル・クーランジュ。15年ほど前にワイン造りに興味を持ったことがきっかけで新たに勉強をし、協同組合やネゴシアンなどで経験を積みました。現在のドメーヌはテール・ド・リアンというシステムの中で借り受け、ワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e敷地にはぶどう畑以外にも他のメンバーが造る小麦畑、そして森があり、鶏や豚の飼育もしていますが、全てが自然派。ぶどう畑は緩やかな丘で素晴らしい景色！ごくごくナチュラルな環境の中でのびのびと育ったぶどうでワイン造りをするアレクサンドルですが、ユニークなラベルやワインのネーミングはもちろん、造るワインのユニークさも含めてアイディアいっぱい。パートナーのアストリッドの協力もあって、パワーと実力はグングンアップ！ますます今後が楽しみな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751964643607,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172066305.jpg?v=1755772503"},{"product_id":"prod_010366","title":"ヴァン・ド・フランス・セラファン 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・ジュリアン・ペイラス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Domaine Julien Peyrasドメーヌ・ジュリアン・ペイラス 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァン・ド・フランス・セラファン 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ジュリアン・ペイラス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：毎日ピジャージュ、ルモンタージュ、デレスタージュを行いながら、野生酵母にて自然発酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数：11.7％ 無清澄・無濾過・SO2無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「セラファン」とはジュリアンが尊敬する今は亡き生産者の名で、彼へのオマージュが込められたキュヴェです。彼はブドウ樹とワインを愛しとても勇敢で働き者だったそうで、今となってはもう不可能ですが、ジュリアンが彼とお互いのワインへの情熱をもっと共有したかった、という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e２０２１年ヴィンテージ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【総括】１年を通して冷涼だったため、例年に比べてアルコール度数が１％ほど低く、フレッシュでエレガントな味わいに仕上がりりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【気候】4月初旬にマイナス５℃という強烈な寒波が到来したため、霜害と凍結による被害を受けた区画があり、カリニャンの収量は30％減になりました。幸いにも5月下旬は気温が上がり順調な開花を迎えましたが、7月～8月は雨が多く冷涼で、夜間は肌寒ささえ感じる夏になりました。そのためべと病が懸念されましたが、硫酸銅とボルドー液での対処のタイミングが良く事なきを得ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【収穫】例年は8月上旬に収穫が始まりますが、8月の気温が低くフェノール成分の成熟に時間がかかっため、8月12日から開始しました。幸い腐敗果が少なかったため9月中旬までかけて完熟を待つことができ、美しく健康的なブドウを収穫することができました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【醸造】発酵温度や熟成の長さなどを変えることなく、例年通りの方法で行うことができました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【味わい】ひと言でいうと、香り高くフレッシュな酸があり、爽やかな果実の風味がワインに奥行きを与えています。雑味が無く非常にしなやかな骨格で、舌触りの滑らかな美しい仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【補足】2021年に霜害を被ったカリニャンですが、2022年はその反動で豊作になり、しっかりと時間をかけ完熟を迎えることができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年、ラングドック地方ポーアンの地に、ジュリアン・ペイラス氏によって設立された新星ドメーヌです。元々はジュリアンの祖父の代から続くブドウ栽培農家で、育てたブドウは農協団体などに売っていましたが、３代目のジュリアンは出来上がったブドウの素晴らしさを自らの手で生かすべく、一念発起して自社元詰めのワイン造りを始めました。彼は幼い頃からブドウ畑が遊び場だったので、ヴィニュロンになることを志したのは自然な流れでしたが、慣れ親しんだ土地のテロワールを尊重すべく自然と協働する栽培を一貫して行うために、ドメーヌ創業前から（当時は今ほどまだ自然派がもてはやされる前でしたが）、ラングドック地方におけるビオディナミの先駆者 『ドメーヌ・フォントディクト』 で修業を積み、全キュヴェSO2（酸化防止剤）無添加を貫くなどの自身の哲学を築き上げました。そして今でも彼と同じようなポリシーで農薬に頼らないワイン造りをする同世代の生産者らと積極的に意見交換を行い、メキメキと実力を上げており、今まさに脂ののった若き注目株の生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエチケットのデザインは、画家であるジュリアンの母親が描いています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751965004055,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172067606.jpg?v=1755772509"},{"product_id":"prod_010574","title":"Ploum プルーム 2021 赤 750ml \/ ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e複合農業を目指して、ラングドック・ベダリュー村に辿り着いた2人のカップル\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 L'Absurede Genis des Fleurs ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Ploum プルーム 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソ―、シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e葡萄から溢れる純粋な水分をイメージさせる液体。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高４００メートルの石灰質土壌に植わる樹齢６０年程のサンソーとシャルドネの構成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e​​除梗せずに全房のサンソーを５日間のマセラシオン。そこに少しだけシャルドネを加える。「プルーム」とは葡萄が水の中に落ちる音をイメージし、まさにその音のように、葡萄の純粋な水分を感じるワインという意味で名付けられた。アセロラやスモモのような華やかな風味と、フレッシュで軽やかな口当たり。まるで搾った直後の葡萄をジュースを飲んでいるかのような繊細なのど越しが印象的なワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eトムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。１８歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな２人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、お互いに惹かれあったのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの夢がスタートしたのが２０１６年。この年に初めて買い葡萄によりワインを醸造し、わずか２０００本のワインを造り出しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして翌年には念願の自身の畑を取得。合計２ヘクタールのその畑は、２つの地域に複数に点在しており、粘土石灰質とシストの異なる土壌で構成されています。そのうちの一つは急斜面で機械もはいる事のできない、畑仕事をするには非常に大変な場所に位置します。標高は約４００メートル。ほぼ耕筰放棄状態の畑や、前所有者があまりいい仕事をしていなかった畑などを購入した彼らには今から膨大な仕事がまっています。可能なかぎり自然な栽培を目指しており、畑に使用するのは、銅と硫黄、植物の煎じ薬のみ。一つ救いなのは、畑のまわりのフルーツ農家がビオディナミを実践しており、外からの農薬の影響が全くない事です。剪定の方法を変える。耕す。堆肥を運ぶ。病気に対する対策。などなど、ありとあらゆる事が手作業の選択肢しかありません。それでも畑の中を歩きながら、これからの作業や将来の展望を語る２人は穏やかで、仲睦まじい様子。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e希望と、幸せのオーラに溢れた畑の訪問でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベダリューの町の中心にある、小さな建物の一階に彼らの本当に小さな醸造所があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e１９７０年から使用していたカーヴで、彼らが借りた時には動物を飼うスペースと２つの古い大樽があっただけでした。いまはここに小型のステンレス＆プラスティックタンクと小さなプレス機がところ狭しと並んでおり、収穫時はまるでパズルのようにこの狭い場所でワインを醸造しなければなりません。でもこの狭さが彼ら２人の空気感とぴったり合っているのがなんとも言えません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e各キュヴェにはミヤの故郷のルーマニアの言葉が付けられています。それはトムのミヤに対するリスペクトと、ミヤと共にワインを造っている事を、ルーマニア語を通して伝えたかったからだそうです。ここにもトムとミヤの素敵な愛を感じる事ができます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだまだ走り出したばかりの彼ら2人のワイン。もちろん未熟な部分もあるかもしれませんが、2人の愛の結晶が、これからどのように形を変えていくか、とても楽しみではないですか？（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751973622039,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172610577.jpg?v=1755772774"},{"product_id":"prod_010576","title":"Visator ヴィザトル 2021 赤 750ml \/ ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e複合農業を目指して、ラングドック・ベダリュー村に辿り着いた2人のカップル\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 L'Absurede Genis des Fleurs ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Visator ヴィザトル 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソ―、カリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまるで夢をみているかのうような心地よい果実味のワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e石灰質土壌に植わる樹齢６０年のカリニャン、サンソーの構成。除梗なしの全房のサンソ―とカリニャンのマセラシオン。ゆっくりなアルコール発酵を行い、優しいタンニンを抽出。ヴィザトルとはルーマニア語で「夢見がちな人」という意味。ラベルには白黒の写真の奥にカーブで作業をしているミハが映っている。これは、友達が、ミハの写真と、いろんな物を切り取ったり、そして自身の絵を合わせて出来たもの。年産1５００本ほどの生産。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eトムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。１８歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな２人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、お互いに惹かれあったのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの夢がスタートしたのが２０１６年。この年に初めて買い葡萄によりワインを醸造し、わずか２０００本のワインを造り出しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして翌年には念願の自身の畑を取得。合計２ヘクタールのその畑は、２つの地域に複数に点在しており、粘土石灰質とシストの異なる土壌で構成されています。そのうちの一つは急斜面で機械もはいる事のできない、畑仕事をするには非常に大変な場所に位置します。標高は約４００メートル。ほぼ耕筰放棄状態の畑や、前所有者があまりいい仕事をしていなかった畑などを購入した彼らには今から膨大な仕事がまっています。可能なかぎり自然な栽培を目指しており、畑に使用するのは、銅と硫黄、植物の煎じ薬のみ。一つ救いなのは、畑のまわりのフルーツ農家がビオディナミを実践しており、外からの農薬の影響が全くない事です。剪定の方法を変える。耕す。堆肥を運ぶ。病気に対する対策。などなど、ありとあらゆる事が手作業の選択肢しかありません。それでも畑の中を歩きながら、これからの作業や将来の展望を語る２人は穏やかで、仲睦まじい様子。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e希望と、幸せのオーラに溢れた畑の訪問でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベダリューの町の中心にある、小さな建物の一階に彼らの本当に小さな醸造所があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e１９７０年から使用していたカーヴで、彼らが借りた時には動物を飼うスペースと２つの古い大樽があっただけでした。いまはここに小型のステンレス＆プラスティックタンクと小さなプレス機がところ狭しと並んでおり、収穫時はまるでパズルのようにこの狭い場所でワインを醸造しなければなりません。でもこの狭さが彼ら２人の空気感とぴったり合っているのがなんとも言えません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e各キュヴェにはミヤの故郷のルーマニアの言葉が付けられています。それはトムのミヤに対するリスペクトと、ミヤと共にワインを造っている事を、ルーマニア語を通して伝えたかったからだそうです。ここにもトムとミヤの素敵な愛を感じる事ができます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだまだ走り出したばかりの彼ら2人のワイン。もちろん未熟な部分もあるかもしれませんが、2人の愛の結晶が、これからどのように形を変えていくか、とても楽しみではないですか？（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751973687575,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172610693.jpg?v=1755772775"},{"product_id":"prod_011247","title":"デフェルラント・ブラン 2022 白（オレンジ）750ml \/ ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派の新たな大波！斬新なアイデアときらめくインスピレーションから造り出される太陽のワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vignes d’Olivier レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン ）』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：デフェルラント・ブラン 2022 白（オレンジ） 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：平均樹齢３０年のサンソー５０％、クレレット５０％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクレレットはアクセルプリュファーの葡萄。収穫後にサンソーはダイレクトプレスし発酵。クレレットは７日間のマセラシオンを行い発酵。アッサンブラージュし、グラスファイバータンクにて２．５か月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのキュヴェはリムーにいる親友、エティエンヌ・フォール氏と共に造り上げたもので、キュヴェの名前「デフェルラント」は岸にしぶきを上げながら押し寄せる波を意味します。白桃やスモモからオレンジのような柑橘の雰囲気まで色々な表情を表し、塩気のようなミネラル感もしっかりと感じます。オレンジワインとしてはタンニンも優しく、とても滑らかな口当たりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e２０１４年にオリヴィエ・コエンが立ち上げたレ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエは、すでにラングドックの自然派ワインに欠かせない存在となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学時代、法律を学びながらニースの人気自然派カーヴ、ラ・パー・デ・ザンジュで働いていたオリヴィエは、その後いくつかの生産者たちから栽培、醸造を学び、３年後、自分のドメーヌを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e設立から未だ数年のドメーヌですが、もうすでに多くの自然派ワイン愛好家の心をつかみ,愛されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインが美味しいのはもちろんですが、底抜けに明るい性格もまた魅力で彼の周りにはいつも人が集まってしまう、まさに太陽のような存在として自然派ワインの世界を盛り上げています。家族や友人、先輩生産者や知人など多くの人の力を集結させ、初ヴィンテージから素晴らしいセンスを見せ周りを驚かせました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培や醸造は、ティエリー・アルマンやフィリップ・ヴァレット、フレデリック・リヴァトンなどで修業をした経験を活かし８つの区画に分かれた7.5haをほぼ一人で管理をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高が高く北向きの区画が多いことから南ながら綺麗な酸を表現できる素晴らしい畑も彼の味方となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエのワインの特徴は彼の陽気さが乗り移ったかのような溌溂とした果実味と綺麗な酸、そしてどのワインにも共通して感じるミネラル感たっぷりの旨味です。この旨味がしっかりとした骨格を形成しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュースのように飲みやすく気軽なタッチでも、少し寝かせると、この旨味がじわじわとワインに深みを与えていきます。明るく陽気な性格ながら、芯は真面目で努力家、沢山のことを素直に吸収できる実直さ。味わいは彼の人柄を表しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eディーヴ・ブテイユやルミーズ、ル・ヴァン・ド・メザミなどの自然派試飲会にもよばれ、ヴェール・ヴォレやル・コントワールなどのパリの有名レストランなどでもオンリストされています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからフランスを超え世界中で彼のワインの虜になるファンが増えていくことでしょう。最近のオリヴィエは、相変わらず沢山のアイデアをヴィンテージごとキュヴェごとに表現をし、毎年嬉しい驚きと感動を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e止まらないチャレンジとインスピレーションがこれからもさらに進化をし続け私たちにこの上ない楽しみを与えてくれるでしょう。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752003768599,"sku":null,"price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173864247.jpg?v=1755773644"},{"product_id":"prod_011248","title":"ロンヴォレ 2021 赤 750ml \/ ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派の新たな大波！斬新なアイデアときらめくインスピレーションから造り出される太陽のワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vignes d’Olivier レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン ）』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロンヴォレ 2021 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー６０％、カリニャン４０％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオリヴィエのセンスが光る、複雑で旨味たっぷりな果実味系ワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e粘土質とシスト質土壌に植わるシラー６０％、カリニャン４０％の構成。２つの全房にてファイ品種をファイバータンク内で６日間のマセラシオンカルボニック。発酵終了後にプレスにかけ、その後、１２か月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完熟したいちご、ベリー、オレンジピール、スパイスなど様々なニュアンスが現れ、​口内に広がる甘やかな果実味と旨味。非常に複雑な香りと果実味が口内に広がる、オリヴィエのセンスが光る、魅力的なワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e２０１４年にオリヴィエ・コエンが立ち上げたレ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエは、すでにラングドックの自然派ワインに欠かせない存在となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学時代、法律を学びながらニースの人気自然派カーヴ、ラ・パー・デ・ザンジュで働いていたオリヴィエは、その後いくつかの生産者たちから栽培、醸造を学び、３年後、自分のドメーヌを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e設立から未だ数年のドメーヌですが、もうすでに多くの自然派ワイン愛好家の心をつかみ,愛されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインが美味しいのはもちろんですが、底抜けに明るい性格もまた魅力で彼の周りにはいつも人が集まってしまう、まさに太陽のような存在として自然派ワインの世界を盛り上げています。家族や友人、先輩生産者や知人など多くの人の力を集結させ、初ヴィンテージから素晴らしいセンスを見せ周りを驚かせました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培や醸造は、ティエリー・アルマンやフィリップ・ヴァレット、フレデリック・リヴァトンなどで修業をした経験を活かし８つの区画に分かれた7.5haをほぼ一人で管理をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高が高く北向きの区画が多いことから南ながら綺麗な酸を表現できる素晴らしい畑も彼の味方となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエのワインの特徴は彼の陽気さが乗り移ったかのような溌溂とした果実味と綺麗な酸、そしてどのワインにも共通して感じるミネラル感たっぷりの旨味です。この旨味がしっかりとした骨格を形成しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュースのように飲みやすく気軽なタッチでも、少し寝かせると、この旨味がじわじわとワインに深みを与えていきます。明るく陽気な性格ながら、芯は真面目で努力家、沢山のことを素直に吸収できる実直さ。味わいは彼の人柄を表しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eディーヴ・ブテイユやルミーズ、ル・ヴァン・ド・メザミなどの自然派試飲会にもよばれ、ヴェール・ヴォレやル・コントワールなどのパリの有名レストランなどでもオンリストされています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからフランスを超え世界中で彼のワインの虜になるファンが増えていくことでしょう。最近のオリヴィエは、相変わらず沢山のアイデアをヴィンテージごとキュヴェごとに表現をし、毎年嬉しい驚きと感動を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e止まらないチャレンジとインスピレーションがこれからもさらに進化をし続け私たちにこの上ない楽しみを与えてくれるでしょう。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752003801367,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173864251.jpg?v=1755773644"},{"product_id":"prod_011254","title":"レ・ザンディジェーヌ 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続けるドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ・ザンディジェーヌ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：約200年前に植樹された15種以上の地場品種が栽培されるクロから、フィールド・ブレンドで醸造された特異なキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e品種が特定されていなかった昔のままに、フィールドブレンドで、全ての品種が一緒に収穫され、一緒に醸造されます。発酵は100%全房で野生酵母のみでステンレスタンで行い、小樽（新樽は用いない）で熟成。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行います。熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。2021年の収穫日は9月25日と26日。SO2は瓶詰め時に限り2mg\/lのみ添加。2023年2月時点でのSO2トータルは24mg \/l。アルコール度数12.5度。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\"レ・ザンディジェーヌ\"とはフランス語で「原住民」を意味します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752003997975,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173868619.jpg?v=1755773652"},{"product_id":"prod_011332","title":"ノウウィー 2022 赤 750ml \/ ジョエ・シャンドリエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eムレシップのアランに愛された若者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 JOE CHANDELEIR ジョエ・シャンドリエ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ノウウィー 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ジョエ・シャンドリエ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー70%、グルナッシュ30%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：シラーは粘土石灰質土壌。グルナッシュは砂と石灰質土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：収穫後、5°Cの冷蔵室で 24 時間ぶどうを冷やしてから醸造。グラップ・アンティエールのぶどうをグラスファイバー製タンクで7日間のマセラシオン・カルボニック。木樽で 2 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2022 年は乾燥して凝縮感が増した!ジョエも大満足のヴィンテージ!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクランベリーやラズベリーなど小粒ベリーが口の中でピチピチと弾けだす!一瞬にして喉を通る軽快さがありつつ、余韻にもドッサリ果実が現れる!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2021 年はグラスファイバー製タンク熟成だったのが、2022 年は樽熟成に挑戦!一見濃い?と思いきや、全房比率 100%、発酵はタンクで行うことにより、飲み心地バツグン!乾燥した年らしい果実の凝縮感タップリな南仏プリムールが完成!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eファーストヴィンテージで日本デビュー!弱冠 31 歳の超大型新人!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジョエの師匠は、あの自然派ワイン界のリーダー的存在、ムレシップのアラン・アリエ!アランに才能を見出され、「もしやる気と畑が見つかったら、僕の醸造所でワインを造らないかい?」と直々のオファー!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに!あのラングロールのエリックの口から衝撃的な言葉が!『このエリアで今一番イケてる造り手なんだよ!』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジョエの畑は、グルナッシュとシラーの銘醸地の境界線にある!(ピク・サン・ルーの近く)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「暑く乾燥している産地だから濃厚でアルコール度数が高い!」と思われがちなラングドックの赤だが、ジョエのワインはどこか涼しげな印象。その秘密は、他のエリアに比べて標高が高いから!だから冷涼な酸を感じ、ツルッと飲み心地が良い!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752007078167,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174012581.jpg?v=1755773767"},{"product_id":"prod_012035","title":"ビュル・ド・シュナン N.V. 白泡 750ml \/ ジャン・ルイ・ドゥノワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 JEAN LOUIS DENOIS ジャン・ルイ・ドゥノワ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e商品名：ビュル・ド・シュナン N.V. 白泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シュナンブラン100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e気品あるブドウ品種、シュナンブランのみを使用したブリュットナチュール。白い果実の香り、フレッシュさと上品さ、亜硫酸塩を使用しないことによるフィネスと素晴らしい純度を兼ね備え、酸化的な特徴を持たない、シュナンの魔法のようなワインです！辛口の白ワインのようにすべての貝類、前菜、サラダ、魚のフィレなどに合うでしょう。前回のブラン・ド・ブランに代わり、よりミネラル感のあるものになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジャン・ルイ・ドゥノワは、シャンパーニュのヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で5代続く家族経営のシャンパーニュ・ド・メーヌに生まれました。枠に収まりそのまま6代目になることを嫌ったジャン・ルイは、ボーヌで醸造学を専攻、経済とマーケティングも学んだ後、ワインの新世界に飛び出しました。行き先はカリフォルニア、オレゴン、オーストリア、ニュージーランドを経由して南アフリカへ。南アフリカでは、国内初のブラン・ド・ノワールとケープ・クラッシックの立ち上げに関わります。フランスに帰国後、南仏に身を置きDomaine de l'Aigleを立ち上げます。そのわずか10年後、「Jam Turbull：Les grands vins de France」にて、彼の白ワインがフランス産白ワインのトップ80に選ばれました。2001年、ブルゴーニュのアントナン・ロデに畑の一部とドメーヌの名義を譲り、より身軽になったジャン・ルイは、ルーションでもスティルワインを造り始めました。新世界で得た刺激とフランスのテロワールを融合させコストパフォーマンスの高いワインを造り続けています。海からは遠く、ピレネー山脈の麓に位置するラングドックで最も南西に位置する産地リムー。中心部Roquetailladeに畑はあります。標高400mに位置する畑には、西風が吹き抜け、ラングドック南部で最も高い葡萄栽培地の一つとされています。ピノノワールとシャルドネが成熟するのは、他の産地と比べて5週間も後と晩熟の産地であることから、冷涼な気候であることが伺えます。そして、ジャン・ルイ・ドゥノワは、リムー土着のモーザック種ではなく、シャンパーニュに挑戦状を送りつけるかのように、ピノやシャルドネにこだわり続けているのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e★ロゴについて★\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロゴの中央にはジャン・ルイ氏の誕生星座である雄羊が描かれています。ロゴの周りに書かれているのは彼のスローガン。「私は私の星に従う！羊の群れに従うのではなく！」流行や他人が行っていること、AOCからの要求、伝統などに囚われることなく、自身で選択する自由を大切にする氏の思いが込められています。例えば、AOCリムーにはないメトッド・トラディションでシャルドネのエクストラ・ブリュットを作ったり、シラー100％でブラン・ド・ノワールを作ったり。他にもどんどん既成概念に囚われない自由な選択で我が道を進むジャン・ルイ・ドゥノワのスタイルを表すロゴなのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752063340823,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175547390.jpg?v=1755774677"},{"product_id":"prod_012216","title":"リムー・サントマリー 2019 白 750ml \/ ジャン・ルイ・ドゥノワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 JEAN LOUIS DENOIS ジャン・ルイ・ドゥノワ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e商品名：リムー・サントマリー 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ主体（樹齢30年）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eHaute Valle de l’Aude のRoquetailladeにある小区画。自然農法。約2mの高さで枝を固定している。草は自然のままに畝中央に生やしブドウ樹の足元を耕作。グイヨ方式。春に摘芽、グリーンハーベスト。手摘収穫。肥料使用しない。重力を利用した圧搾。破砕せず房ごとをゆっくりと圧搾。最初の方の果汁のみを厳選して使用。熟成は繊細なシュールリーにて約1～3年使用のバリック樽で10ヶ月程度行います。（滓引きなし）より粘性を与える目的でバトナージュを定期的に行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e非常にリッチでグリエしたくるみのようなニュアンス、そこに柑橘類のキレイな酸味が加わり、とてもよいバランスとなっています。余韻が非常に長くしっかりとした味付けのお料理との相性がよい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジャン・ルイ・ドゥノワは、シャンパーニュのヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で5代続く家族経営のシャンパーニュ・ド・メーヌに生まれました。枠に収まりそのまま6代目になることを嫌ったジャン・ルイは、ボーヌで醸造学を専攻、経済とマーケティングも学んだ後、ワインの新世界に飛び出しました。行き先はカリフォルニア、オレゴン、オーストリア、ニュージーランドを経由して南アフリカへ。南アフリカでは、国内初のブラン・ド・ノワールとケープ・クラッシックの立ち上げに関わります。フランスに帰国後、南仏に身を置きDomaine de l'Aigleを立ち上げます。そのわずか10年後、「Jam Turbull：Les grands vins de France」にて、彼の白ワインがフランス産白ワインのトップ80に選ばれました。2001年、ブルゴーニュのアントナン・ロデに畑の一部とドメーヌの名義を譲り、より身軽になったジャン・ルイは、ルーションでもスティルワインを造り始めました。新世界で得た刺激とフランスのテロワールを融合させコストパフォーマンスの高いワインを造り続けています。海からは遠く、ピレネー山脈の麓に位置するラングドックで最も南西に位置する産地リムー。中心部Roquetailladeに畑はあります。標高400mに位置する畑には、西風が吹き抜け、ラングドック南部で最も高い葡萄栽培地の一つとされています。ピノノワールとシャルドネが成熟するのは、他の産地と比べて5週間も後と晩熟の産地であることから、冷涼な気候であることが伺えます。そして、ジャン・ルイ・ドゥノワは、リムー土着のモーザック種ではなく、シャンパーニュに挑戦状を送りつけるかのように、ピノやシャルドネにこだわり続けているのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e★ロゴについて★\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロゴの中央にはジャン・ルイ氏の誕生星座である雄羊が描かれています。ロゴの周りに書かれているのは彼のスローガン。「私は私の星に従う！羊の群れに従うのではなく！」流行や他人が行っていること、AOCからの要求、伝統などに囚われることなく、自身で選択する自由を大切にする氏の思いが込められています。例えば、AOCリムーにはないメトッド・トラディションでシャルドネのエクストラ・ブリュットを作ったり、シラー100％でブラン・ド・ノワールを作ったり。他にもどんどん既成概念に囚われない自由な選択で我が道を進むジャン・ルイ・ドゥノワのスタイルを表すロゴなのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752075071767,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176170609.jpg?v=1755774903"},{"product_id":"prod_012313","title":"VdF ラ プール デュ ルージュ 2019 白 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF ラ プール デュ ルージュ 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「赤（＝共産主義の象徴）が怖い」と名付けられた白ワイン。東ドイツ出身のアクセルは冷戦時代に多くの人々が赤（＝共産主義）を恐れていた為、白ワインにこのキュヴェ名を付ける事で、風刺をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e12kgほどの容量の小さな赤いプラスティック容器を用いて丁寧に手作業でブドウを収穫し、自然酵母で発酵。熟成中の還元状態にあるワインが酸化に向かい、実際酸化する手前のタイミングを見計らって、亜硫酸を使用せず瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e遅摘みのシャルドネをメインに一部早摘みのものも加えて造られるワインで、ブドウの果皮をすぐに取り除くのではなく、しばらくマセラシオンを行い、深い味わいと風味を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濁りのある黄金色で濃い色調。非常に凝縮した香りで、黄桃や花梨飴と言った果実の香りに中国茶、薬草のようなオリエンタルでエキゾチックな雰囲気がある香りも膨らみます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは、遅い収穫のブドウ由来の凝縮した果実味が特徴。柔らかい飲み心地がスルスルと喉を通り、グッとくる果実感を感じられながらも残糖感はなく、余韻はしっかりとドライ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハッキリと主張するミネラルを十分に感じる事ができる清らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752078217495,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176476325.jpg?v=1755775027"},{"product_id":"prod_012314","title":"VdF アヴァンティ ポポロ 2019 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF アヴァンティ ポポロ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名の由来は、1900年代初頭にイタリアで共産主義者が主に行った労働運動が盛んだった頃に歌われていた「バンディエラ ロッサ（赤い旗）」という歌の一節であり、歌自体の通称でもある「アアヴァンティ ポポロ」と名付けられたキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e12kgほどの小さなプラスティック容器を用いて手作業で葡萄を収穫。自然酵母で発酵させ、還元状態にあるワインが酸化傾向へ向かって、実際に酸化する直前で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e非常に淡いロゼのような濁りのある外観。抜栓直後からチェリー、ザクロの香りが畳み掛けるように立ち上がってきます。次第にフレッシュなラズベリーや苺、オレンジピール、ハーブの複雑な香りも湧き上がります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは非常にソワフな仕上がり。程よい果実味と綺麗な酸、ミネラルを感じられ、心地よい喉ごしを感じつつ、余韻は完全にドライ。正に、甘くない梅紫蘇ジュースそのものと言った仕上がりで、アルコール度数10.5%という軽やかな酒質が身体に染み込んでいきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752078283031,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176476423.jpg?v=1755775029"},{"product_id":"prod_012315","title":"VdF ジャラヴァ 2018 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF ジャラヴァ 赤 2018 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は、若き日のレーニンがロシアに戻り、革命運動を継続できるよう、彼を列車に匿ったフィンランドの列車の運転手の名前。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eかなり淡く薄いロゼ色の外観。ラズベリー、ザクロと言った酸のある小粒な果実の香りが主体的。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは梅紫蘇ジュースそのものと言った、薄旨ワインの典型の様な味わい。チャーミングで活き活きとした酸のある果実感と綺麗でスルスルとした喉ごしが魅力的。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜栓翌日は不安定になりやすい為、当日中に飲み切る事をお勧めします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752078348567,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176476473.jpg?v=1755775031"},{"product_id":"prod_012316","title":"VdF ラ カピチュレイション ヌ パイエ パ ! 2018 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF ラ カピチュレイション ヌ パイエ パ ! 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は様々な意味を含んでおり、直訳すると「屈服するまで支払わない！」ですが、転じて「（税金は）屈服しても支払わない！」と「降伏は意味がない」と言うダブルミーニング。意味もあり、後者は戦時中に使われた表現で、「弾圧に抵抗し続けなければならない、決して諦めてはいけない」という意味を持っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエッジがオレンジ掛かった淡いロゼ色の外観。抜栓直後から果実由来の甘いフルーティーさが感じられます。イチゴ、ラズベリー、ルバーブ、若干のシャンピニオン香を感じられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは、抜栓直後から果実感が弾ける、活き活きとした味わい。程よい酸とミネラル、果実のバランスが素晴らしく、殆ど感じないタンニンに加え、軽やかでありながら永遠に続くような果実味素晴らしいワインです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e余韻は軽やかで、ほど良い長さですが、綺麗で充実した満足感を感じられ、抜栓から長く楽しむ事が出来ますが、抜栓翌日は若干不安定になる為、当日のうちに飲みきる事をお勧めします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752078381335,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176476696.jpg?v=1755775032"},{"product_id":"prod_012797","title":"キャルト・ポスタル 2022 赤 750ml \/ ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Les Vignes d’Olivier レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン ）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：キャルト・ポスタル 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ユニ・ブラン(ダイレクトプレス）、メルロー、サンソー、カリニャン（5日間のマセラシオン）のアッサンブラージュ 20％、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eムールヴェードル、グルナッシュ、サンソーのダイレクトプレス 80％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：13％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2022年9月末に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・自然酵母で1週間かけて発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ファイバータンクで8か月の熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e《テイスティングコメント》\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e淡く華やかなハイビスカス色。ほんのり濁りあり。チェリー、すもも、イチゴ、グレープフルーツ、タイム。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜栓後まもなくは口中にプチプチと心地良い液中ガスを感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジュシーで軽やかなタッチでありながら果実味と旨味がたっぷり。瑞々しくフレッシュで酸も乗っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e低めの温度でスルスル飲めちゃうビュバビリテワイン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエは、学生時代から親が通っていた地元のカーヴ「la part des anges」でアルバイトをしていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァン・ナチュールを多く取り扱うその老舗カーヴには、栽培地とはかけ離れたニースという場所ながら、フランス全土から、たびたび生産者が訪れていました。当時、もうすでにナチュラルワインに夢中になっていたその青年は、彼らから沢山のことを吸収しワインへの探求心を深めていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011年頃から生産者を目指し、いくつかのドメーヌで見習いを経験するようになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニースによく訪れていたコルスのアントワーヌ・アレナやサンジョセフのピエール・ゴノン、フレデリック・リヴァトン、フィリップ・バレットなどが主に研修先でした。なかでもとりわけ影響を受けたのは、一番長く研修に挑んだティエリー・アルマンでした。厳しい環境のなか無我夢中で畑のこと、醸造、そしてワインについてを必死に学びました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌを構えたのは、モンペリエから北西に車を30分ほど走らせた場所に位置するアルジェリエールという村です。ニース時代から付き合っていた妻アレクシアと田舎暮らしをすることが夢だったオリヴィエは、二人の生まれ故郷からあまり離れない南の土地で畑を探していました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーのような軽やかなワインが大好きな彼が南らしからぬ酸をもたらす土地アルジェリエールに辿り着くまでに、あまり時間はかかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から正式に地元の生産者ベルナールさんから畑と醸造所を譲り受けると、初ヴィンテージでは軽やかなタッチで人気を博したビュバビリテタイプのロン・ルージュ、熟成を見据えたキュヴェ、ロン・ヴェールという異なる２つのスタイルのワインをリリースしました。その後、雹害や猪の被害などに合い収穫量が極端に減った年なども経験しましたが、少しずつ畑を増やしていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同時に健全な葡萄を提供してくれる栽培者との出会いも増え、ネゴシアンとしてもチャレンジを続けます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年には生産者として最も尊敬するベダリューのアクセル・プリュファーから葡萄を分けてもらいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼に会うと、いつも畑のこと、醸造のこと、疑問に思うことは片っぱしから聞くようにしているオリヴィエ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人柄の良いアクセルは、後輩に惜しみない知識を分け与え、情報を共有してくれています。そんな彼（オリヴィエ）も最近では、自身のドメーヌで研修をした若者を生産者として世に送り出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若手と言われた時期も過ぎ、若者に目標とされる中堅生産者になりつつあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e過去には、皆から愛されるキャラクターなだけに、いろんな人のアドバイスを素直に受けすぎてしまい、醸造に悩む時期もありました。でも今は、経験が裏付けとなって確信に変わり、彼らしく信じた道を突き進めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「la part des anges」（ラ・パー・デ・ザンジュ）でアルバイトをしていた頃、好奇心いっぱいにキラキラした眼差しを向け、生産者を質問攻めにしていた若者は、その頃と変わらない探求心であらゆる挑戦を続けています。最近でいうと、ひとつは羊です。現在50頭以上の羊を飼っているオリヴィエ。愛犬のディエゴは近ごろ立派な牧羊犬になりつつあります。羊は畑を歩き回り雑草を食べながら地表を掘り起こし、 排泄物も健全な栄養分となります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然の芝刈り機であり、肥料であり、さらには土壌の水分を程よく保つ効果もある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌を安定させることを目標としているオリヴィエにとって最高の相棒であり、まさに「Les Vigne de Mouton」だ！と本人曰く。おまけに、羊のひづめの刺激は、土の中に微生物のフローラを作り、極端な寒さや暑さに強い土壌を形成するのに役立つといいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二つめは、畑の周りを囲むように植えられた沢山の植物。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在、ピスタチオ、ザクロ、ローズマリー、オリーヴなどを含む400～500本程の樹が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初めは慣れずに葡萄の樹を枯れさせてしまうこともありましたが、今はそれぞれの特性をつかみ、新しく買い足したカチカチだった畑をコンディション良好なフカフカな土壌に改善することに成功しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においても挑戦を怠りません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソレラシステムは2015年から続けているし、2年前からは、新しくフードルも使い始めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネゴスにおいては、白ブドウ、黒ブドウ、混醸造、品種ごとの醸造、ダイレクトプレス、全房発酵、マセラシオン、ときにはルモンタージュしたものなどを、タンクも多様に組み合わせる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今の世界的なオリヴィエ人気はこのチャレンジの賜物と言っても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の感覚とセンスは、飽くなき探求心によって磨かれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回、日本のために造ってくれたキュヴェは、友人、輸入元、そして彼自身と膝を突き合わせてアッサンブラージュを繰り返し完成させたものです。よく彼が思いを馳せる「ニース時代の仲間」で造り上げたキュヴェ。アッサンブラージュをしたその日もニースを思わせる太陽がまぶしい気持ちの良い快晴でした。「Carte Postale」という名前は、忘れられない思い出をそのまま絵葉書にして送り届けたいという想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋にナチュラルワインを愛する仲間が集まり夜通し議論を交わしていたあの頃（若かりし日々）と、そんな風に日本の人達にも楽しんでもらえることを想像して造りました。今後はもっと自分のワインを身近な存在として楽しんでもらいたいという想いを込めて。。。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752103710999,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177431537.jpg?v=1755775639"},{"product_id":"prod_012861","title":"VdF パラディジア 2022 ロゼ 750ml \/ クロ・プレザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Clos Présent クロ・プレザン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF パラディジア 2022 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クロ・プレザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン、サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1960年 位置：標高150m、南～南東向き 土壌：シスト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マセレーションなし ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで半年熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e造り手のソフィーにとっての、楽園（＝Paradise）である、コルビエール地域ヘのオマージュ。サンソーは高い酸を残すために、アルコール度数12度前後のタイミングで収穫し、カリニャンも赤ワイン醸造よりも早めに収穫する。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパリにて幼少期を過ごしたソフィーは、ブルターニュ地方、レンヌにて生物学学士を取得。ワインの道ではなく、生物により興味があり乗馬の指導員として、そして馬へのエチオパシー（フランス式整体術）の免許の取得を目指していたが、1998年にひどい落馬事故に遭い、馬に関わる仕事を諦めざるを得なかった。その後、営業職として働いていたが、自然と触れ合い屋外で労働をしたいという思いは常にあった。長年持ち続けていたワインへの情熱も重なり、ヴィニュロンヌを目指すことを決心する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年からロワール地方のアンボワーズ1年間通い、コンプレモンテールなどでも研修を行った。同年にコルビエールでの収穫に参加した際、この土地に惚れ込んでしまい、年末には移住を決意。「50歳からのワインへの挑戦さ！」と意気込む彼女の言葉は力強く、一年を通じて3.45haの畑をほぼ一人で作業している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオロジック栽培でトラクターをいれず手作業で畑を管理しているため、畑の耕作はしていない。「私は長期のマセレーションが好きなので、ヴィエイユ・ヴィーニュにおいては葡萄が持つすべての複雑さを引き出す為に、最低でも4週間行います。長期熟成も可能なワインが出来ると考えており、シスト土壌と多くのミネラル豊富なこのテロワールを見つけられて幸せです。私の仕事はこの豊さを尊重する事にあります。」と話す。彼女のワインは丁寧な醸造を感じさせる滑らかなタンニン、シスト土壌由来の清涼感を持ち合わせている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752106234135,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177647181.jpg?v=1755775721"},{"product_id":"prod_012862","title":"VdF カンシャ 2021 赤 750ml \/ クロ・プレザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Clos Présent クロ・プレザン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF カンシャ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クロ・プレザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ルドネール・プリュ(ガルナッチャ・ペルーダ)、シラー、カリニャン、グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1947年～1980年 位置：標高150m～200m 複数の向きの斜面 土壌：シスト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで4週間マセレーション ステンレスタンクで1年間のエルヴァージュ熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュベ名は読んで字のごとく日本語の感謝に由来する。ルドネール・プリュット＝ガルナッチャ・ペルーダ。葉に少し毛が生えている（＝ペルーダ）グルナッシュの亜種で、フランスでもスペイン寄りの地域で栽培される。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパリにて幼少期を過ごしたソフィーは、ブルターニュ地方、レンヌにて生物学学士を取得。ワインの道ではなく、生物により興味があり乗馬の指導員として、そして馬へのエチオパシー（フランス式整体術）の免許の取得を目指していたが、1998年にひどい落馬事故に遭い、馬に関わる仕事を諦めざるを得なかった。その後、営業職として働いていたが、自然と触れ合い屋外で労働をしたいという思いは常にあった。長年持ち続けていたワインへの情熱も重なり、ヴィニュロンヌを目指すことを決心する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年からロワール地方のアンボワーズ1年間通い、コンプレモンテールなどでも研修を行った。同年にコルビエールでの収穫に参加した際、この土地に惚れ込んでしまい、年末には移住を決意。「50歳からのワインへの挑戦さ！」と意気込む彼女の言葉は力強く、一年を通じて3.45haの畑をほぼ一人で作業している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオロジック栽培でトラクターをいれず手作業で畑を管理しているため、畑の耕作はしていない。「私は長期のマセレーションが好きなので、ヴィエイユ・ヴィーニュにおいては葡萄が持つすべての複雑さを引き出す為に、最低でも4週間行います。長期熟成も可能なワインが出来ると考えており、シスト土壌と多くのミネラル豊富なこのテロワールを見つけられて幸せです。私の仕事はこの豊さを尊重する事にあります。」と話す。彼女のワインは丁寧な醸造を感じさせる滑らかなタンニン、シスト土壌由来の清涼感を持ち合わせている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752106266903,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177647186.jpg?v=1755775722"},{"product_id":"prod_012863","title":"VdF サトリ 2020 赤 750ml \/ クロ・プレザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Clos Présent クロ・プレザン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF サトリ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クロ・プレザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー60%, グルナッシュ20%, カリニャン20%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1960年～1980年 位置：150m、北西および東向き 土壌：シスト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：カリニャンは10日間のカーボニック・マセレーション。グルナッシュとシラーは除梗をして4週間のマセラシオン。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで9ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュベ名は読んで字のごとく日本語の”悟り”に由来する。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパリにて幼少期を過ごしたソフィーは、ブルターニュ地方、レンヌにて生物学学士を取得。ワインの道ではなく、生物により興味があり乗馬の指導員として、そして馬へのエチオパシー（フランス式整体術）の免許の取得を目指していたが、1998年にひどい落馬事故に遭い、馬に関わる仕事を諦めざるを得なかった。その後、営業職として働いていたが、自然と触れ合い屋外で労働をしたいという思いは常にあった。長年持ち続けていたワインへの情熱も重なり、ヴィニュロンヌを目指すことを決心する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年からロワール地方のアンボワーズ1年間通い、コンプレモンテールなどでも研修を行った。同年にコルビエールでの収穫に参加した際、この土地に惚れ込んでしまい、年末には移住を決意。「50歳からのワインへの挑戦さ！」と意気込む彼女の言葉は力強く、一年を通じて3.45haの畑をほぼ一人で作業している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオロジック栽培でトラクターをいれず手作業で畑を管理しているため、畑の耕作はしていない。「私は長期のマセレーションが好きなので、ヴィエイユ・ヴィーニュにおいては葡萄が持つすべての複雑さを引き出す為に、最低でも4週間行います。長期熟成も可能なワインが出来ると考えており、シスト土壌と多くのミネラル豊富なこのテロワールを見つけられて幸せです。私の仕事はこの豊さを尊重する事にあります。」と話す。彼女のワインは丁寧な醸造を感じさせる滑らかなタンニン、シスト土壌由来の清涼感を持ち合わせている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752106332439,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177647192.jpg?v=1755775722"},{"product_id":"prod_012864","title":"ル・プレビテール 2023 赤 750ml \/ マス・ダルゾン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Mas d'Alezon マス・ダルゾン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・プレビテール 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：マス・ダルゾン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー75%、リュドナー・ペルト\u0026amp;グルナッシュ20%、カリニャン5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。ブドウは除梗した後、品種毎別々に発酵。ステンレスタンク（一部は卵型のセメントタンク）で野生酵母のみで自発的に発酵。醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。マセラシオンは、アンフュージョンで10日間。圧搾後、リュドナー・ペルトとグルナッシュはカリニャンは樽（新樽は用いない）、サンソーは卵型のセメントタンクと樽に移して、マロラクティック発酵と熟成。熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め前に必要最小限のみ添加。2023年5月時点でのSO2トータルは27mg \/L。アルコール度数12.5度。総生産量10,000本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eLe Presbytèreル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、現在、その石造りの丸天井の建物の中でマス・ダルゾンのワインを熟成させていることから、キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470ｍの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所（470ｍ）であるため、⼀般的に温暖なラングドックとは対照的に、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。ドメーヌは、カトリーヌのもう⼀つのドメーヌであるクロヴァロンと同様、ビオディナミで栽培が⾏われています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫はフォジェールの造り手の中でも最も遅く、例年 9 月下旬から 10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752106397975,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177647201.jpg?v=1755775727"},{"product_id":"prod_012865","title":"ピノ・ノワール 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続けるドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノ・ノワール 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ・ノワール100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗せずに100%全房で、ブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、228リットルのバリック（古樽）に移してマロラクティック発酵と熟成。熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2も無添加。2022年物の収穫日は9月12日。2023年5月時点でのSO2トータルは39mg\/l。アルコール度数12.5度。総生産量は8,000本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e*例年このキュヴェはドメーヌが所有する、2001年植樹、標高250ｍ、3.5haの単一区画のピノ・ノワールをベースに造られますが、2022年は知人の地主のビオロジックの畑を、フェルマージュで借りて、ドメーヌで耕作して収穫したピノ・ノワールがアッサンブラージュされています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752106430743,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177647225.jpg?v=1755775726"},{"product_id":"prod_013633","title":"アンスーシアント オレンジ 2023 白 (オレンジ) 750ml \/ ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Les Vignes d’Olivier レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン ）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アンスーシアント オレンジ 2023 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン60％、サンソー40％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：12.3％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・黒片岩質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年9月初旬に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・グルナッシュ・ブランは全房で1週間のマセラシオン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・サンソーはダイレクトプレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・清澄\/フィルター：なし\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ファイバータンクで1か月半の熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2：10mg\/ｌ スーティラージュ（澱引き）後に添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eほんのり濁りのある桃色がかったオレンジ色。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瑞々しくフレッシュな印象。白桃や黄桃の香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハチミツやピーチティ、ハイビスカスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e余韻にオレンジピールのような苦みと、酸味が心地よく残る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2日目、3日目もマイナスな要素なく安定して美味しく楽しめる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e魚料理やスパイシーな料理との相性が良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエは、学生時代から親が通っていた地元のカーヴ「la part des anges」でアルバイトをしていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァン・ナチュールを多く取り扱うその老舗カーヴには、栽培地とはかけ離れたニースという場所ながら、フランス全土から、たびたび生産者が訪れていました。当時、もうすでにナチュラルワインに夢中になっていたその青年は、彼らから沢山のことを吸収しワインへの探求心を深めていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011年頃から生産者を目指し、いくつかのドメーヌで見習いを経験するようになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニースによく訪れていたコルスのアントワーヌ・アレナやサンジョセフのピエール・ゴノン、フレデリック・リヴァトン、フィリップ・バレットなどが主に研修先でした。なかでもとりわけ影響を受けたのは、一番長く研修に挑んだティエリー・アルマンでした。厳しい環境のなか無我夢中で畑のこと、醸造、そしてワインについてを必死に学びました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌを構えたのは、モンペリエから北西に車を30分ほど走らせた場所に位置するアルジェリエールという村です。ニース時代から付き合っていた妻アレクシアと田舎暮らしをすることが夢だったオリヴィエは、二人の生まれ故郷からあまり離れない南の土地で畑を探していました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーのような軽やかなワインが大好きな彼が南らしからぬ酸をもたらす土地アルジェリエールに辿り着くまでに、あまり時間はかかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から正式に地元の生産者ベルナールさんから畑と醸造所を譲り受けると、初ヴィンテージでは軽やかなタッチで人気を博したビュバビリテタイプのロン・ルージュ、熟成を見据えたキュヴェ、ロン・ヴェールという異なる２つのスタイルのワインをリリースしました。その後、雹害や猪の被害などに合い収穫量が極端に減った年なども経験しましたが、少しずつ畑を増やしていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同時に健全な葡萄を提供してくれる栽培者との出会いも増え、ネゴシアンとしてもチャレンジを続けます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年には生産者として最も尊敬するベダリューのアクセル・プリュファーから葡萄を分けてもらいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼に会うと、いつも畑のこと、醸造のこと、疑問に思うことは片っぱしから聞くようにしているオリヴィエ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人柄の良いアクセルは、後輩に惜しみない知識を分け与え、情報を共有してくれています。そんな彼（オリヴィエ）も最近では、自身のドメーヌで研修をした若者を生産者として世に送り出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若手と言われた時期も過ぎ、若者に目標とされる中堅生産者になりつつあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e過去には、皆から愛されるキャラクターなだけに、いろんな人のアドバイスを素直に受けすぎてしまい、醸造に悩む時期もありました。でも今は、経験が裏付けとなって確信に変わり、彼らしく信じた道を突き進めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「la part des anges」（ラ・パー・デ・ザンジュ）でアルバイトをしていた頃、好奇心いっぱいにキラキラした眼差しを向け、生産者を質問攻めにしていた若者は、その頃と変わらない探求心であらゆる挑戦を続けています。最近でいうと、ひとつは羊です。現在50頭以上の羊を飼っているオリヴィエ。愛犬のディエゴは近ごろ立派な牧羊犬になりつつあります。羊は畑を歩き回り雑草を食べながら地表を掘り起こし、 排泄物も健全な栄養分となります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然の芝刈り機であり、肥料であり、さらには土壌の水分を程よく保つ効果もある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌を安定させることを目標としているオリヴィエにとって最高の相棒であり、まさに「Les Vigne de Mouton」だ！と本人曰く。おまけに、羊のひづめの刺激は、土の中に微生物のフローラを作り、極端な寒さや暑さに強い土壌を形成するのに役立つといいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二つめは、畑の周りを囲むように植えられた沢山の植物。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在、ピスタチオ、ザクロ、ローズマリー、オリーヴなどを含む400～500本程の樹が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初めは慣れずに葡萄の樹を枯れさせてしまうこともありましたが、今はそれぞれの特性をつかみ、新しく買い足したカチカチだった畑をコンディション良好なフカフカな土壌に改善することに成功しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においても挑戦を怠りません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソレラシステムは2015年から続けているし、2年前からは、新しくフードルも使い始めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネゴスにおいては、白ブドウ、黒ブドウ、混醸造、品種ごとの醸造、ダイレクトプレス、全房発酵、マセラシオン、ときにはルモンタージュしたものなどを、タンクも多様に組み合わせる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今の世界的なオリヴィエ人気はこのチャレンジの賜物と言っても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の感覚とセンスは、飽くなき探求心によって磨かれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回、日本のために造ってくれたキュヴェは、友人、輸入元、そして彼自身と膝を突き合わせてアッサンブラージュを繰り返し完成させたものです。よく彼が思いを馳せる「ニース時代の仲間」で造り上げたキュヴェ。アッサンブラージュをしたその日もニースを思わせる太陽がまぶしい気持ちの良い快晴でした。「Carte Postale」という名前は、忘れられない思い出をそのまま絵葉書にして送り届けたいという想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋にナチュラルワインを愛する仲間が集まり夜通し議論を交わしていたあの頃（若かりし日々）と、そんな風に日本の人達にも楽しんでもらえることを想像して造りました。今後はもっと自分のワインを身近な存在として楽しんでもらいたいという想いを込めて。。。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752148144407,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179317285.jpg?v=1755776709"},{"product_id":"prod_013635","title":"アンスーシアント・ルージュ 2023 赤 750ml \/ ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Les Vignes d’Olivier レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン ）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アンスーシアント・ルージュ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ヴィーニュ・ド・オリヴィエ（オリヴィエ・コエン）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー50％ アラモン25％（6年の若木）、グルナッシュ25％（樹齢45年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アルコール度数：12％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・粘土石灰岩土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2023年9月末に収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・全房で1週間のマセラシオン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・清澄\/フィルター：なし\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ファイバータンクで1か月の熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・SO2無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e中程度の濃さの綺麗なムラサキ色。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜染後すぐに雑味のないストレートな果実の華やかな香りがグラスいっぱいに広がる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカシス、ブルーベリー、木いちごの豊潤な果実味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプリムールらしいキュートなキャラクター。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしなやかなタンニンと繊細な酸味がバランス良く、構成に奥行きを与えている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエは、学生時代から親が通っていた地元のカーヴ「la part des anges」でアルバイトをしていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァン・ナチュールを多く取り扱うその老舗カーヴには、栽培地とはかけ離れたニースという場所ながら、フランス全土から、たびたび生産者が訪れていました。当時、もうすでにナチュラルワインに夢中になっていたその青年は、彼らから沢山のことを吸収しワインへの探求心を深めていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011年頃から生産者を目指し、いくつかのドメーヌで見習いを経験するようになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニースによく訪れていたコルスのアントワーヌ・アレナやサンジョセフのピエール・ゴノン、フレデリック・リヴァトン、フィリップ・バレットなどが主に研修先でした。なかでもとりわけ影響を受けたのは、一番長く研修に挑んだティエリー・アルマンでした。厳しい環境のなか無我夢中で畑のこと、醸造、そしてワインについてを必死に学びました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌを構えたのは、モンペリエから北西に車を30分ほど走らせた場所に位置するアルジェリエールという村です。ニース時代から付き合っていた妻アレクシアと田舎暮らしをすることが夢だったオリヴィエは、二人の生まれ故郷からあまり離れない南の土地で畑を探していました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボジョレーのような軽やかなワインが大好きな彼が南らしからぬ酸をもたらす土地アルジェリエールに辿り着くまでに、あまり時間はかかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年から正式に地元の生産者ベルナールさんから畑と醸造所を譲り受けると、初ヴィンテージでは軽やかなタッチで人気を博したビュバビリテタイプのロン・ルージュ、熟成を見据えたキュヴェ、ロン・ヴェールという異なる２つのスタイルのワインをリリースしました。その後、雹害や猪の被害などに合い収穫量が極端に減った年なども経験しましたが、少しずつ畑を増やしていきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同時に健全な葡萄を提供してくれる栽培者との出会いも増え、ネゴシアンとしてもチャレンジを続けます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年には生産者として最も尊敬するベダリューのアクセル・プリュファーから葡萄を分けてもらいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼に会うと、いつも畑のこと、醸造のこと、疑問に思うことは片っぱしから聞くようにしているオリヴィエ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人柄の良いアクセルは、後輩に惜しみない知識を分け与え、情報を共有してくれています。そんな彼（オリヴィエ）も最近では、自身のドメーヌで研修をした若者を生産者として世に送り出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e若手と言われた時期も過ぎ、若者に目標とされる中堅生産者になりつつあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e過去には、皆から愛されるキャラクターなだけに、いろんな人のアドバイスを素直に受けすぎてしまい、醸造に悩む時期もありました。でも今は、経験が裏付けとなって確信に変わり、彼らしく信じた道を突き進めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「la part des anges」（ラ・パー・デ・ザンジュ）でアルバイトをしていた頃、好奇心いっぱいにキラキラした眼差しを向け、生産者を質問攻めにしていた若者は、その頃と変わらない探求心であらゆる挑戦を続けています。最近でいうと、ひとつは羊です。現在50頭以上の羊を飼っているオリヴィエ。愛犬のディエゴは近ごろ立派な牧羊犬になりつつあります。羊は畑を歩き回り雑草を食べながら地表を掘り起こし、 排泄物も健全な栄養分となります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然の芝刈り機であり、肥料であり、さらには土壌の水分を程よく保つ効果もある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌を安定させることを目標としているオリヴィエにとって最高の相棒であり、まさに「Les Vigne de Mouton」だ！と本人曰く。おまけに、羊のひづめの刺激は、土の中に微生物のフローラを作り、極端な寒さや暑さに強い土壌を形成するのに役立つといいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二つめは、畑の周りを囲むように植えられた沢山の植物。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在、ピスタチオ、ザクロ、ローズマリー、オリーヴなどを含む400～500本程の樹が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初めは慣れずに葡萄の樹を枯れさせてしまうこともありましたが、今はそれぞれの特性をつかみ、新しく買い足したカチカチだった畑をコンディション良好なフカフカな土壌に改善することに成功しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においても挑戦を怠りません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eソレラシステムは2015年から続けているし、2年前からは、新しくフードルも使い始めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eネゴスにおいては、白ブドウ、黒ブドウ、混醸造、品種ごとの醸造、ダイレクトプレス、全房発酵、マセラシオン、ときにはルモンタージュしたものなどを、タンクも多様に組み合わせる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今の世界的なオリヴィエ人気はこのチャレンジの賜物と言っても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の感覚とセンスは、飽くなき探求心によって磨かれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回、日本のために造ってくれたキュヴェは、友人、輸入元、そして彼自身と膝を突き合わせてアッサンブラージュを繰り返し完成させたものです。よく彼が思いを馳せる「ニース時代の仲間」で造り上げたキュヴェ。アッサンブラージュをしたその日もニースを思わせる太陽がまぶしい気持ちの良い快晴でした。「Carte Postale」という名前は、忘れられない思い出をそのまま絵葉書にして送り届けたいという想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋にナチュラルワインを愛する仲間が集まり夜通し議論を交わしていたあの頃（若かりし日々）と、そんな風に日本の人達にも楽しんでもらえることを想像して造りました。今後はもっと自分のワインを身近な存在として楽しんでもらいたいという想いを込めて。。。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752148209943,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179317346.jpg?v=1755776712"},{"product_id":"prod_013821","title":"アン・パ・デ・コテ 2022 赤 750ml \/ ル・トン・デ・スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Le Temps des Cerises ル・トン・デ・スリーズ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アン・パ・デ・コテ 2022 赤\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Le Temps des Cerises ル・トン・デ・スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「一歩、横に」という結婚式の際にも使われる言葉で、忠誠を意味する。人が為すことを一歩離れ、客観的に見つめ直すというアクセルの冷静な想いが込められた名前のワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eチャーミングではあるもののしっかと凝縮した果実味が特徴で、厚みのある果実のフレーバーに満ちています。ル トン デ スリーズのワインの中では、もっとも骨格がはっきりとしており密度のあるワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「儚い恋の歌に平和への想いをのせて」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。このパリ コミューンは、ドイツ プロイセン王国との戦争に敗れたフランスの政府とパリ市民の和平交渉をめぐる対立から生まれたパリ市民による革命自治体でした。その対立は、フランス（ヴェルサイユ）臨時政府とパリ コミューンの内戦とつながり、パリ全土が戦火に焼かれることになります。この戦闘は後に「血の一週間」と呼ばれ、政府軍は、パリ コミューンの兵士や市民を裁判などを経ずに銃殺するなどして３万人にも及ぶパリ市民を殺害し、パリを鎮圧しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱くようになり、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪します。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもヴィニュロン（ブドウ・ワイン生産者）となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eかつてプロイセン王国が存在した東ドイツから兵役を避けてフランスに渡ってきたアクセル プリュファーが、自らのドメーヌの名前にドイツ（プロイセン）とフランスの戦争をきっかけとした悲劇から生まれた歌曲「ル トン デ スリーズ」を選んだ背景に想いを馳せると、彼の大切にしたい生き様というのが垣間見られるような気がします。彼がいた当時のドイツには徴兵制度があり、18歳以上の男子には兵役の義務がありました。とはいえ第二次世界大戦の歴史的経緯もあり、良心的兵役拒否（ボランティア等の従事による兵役の代替）が認められており、兵役自体が不可避というわけではありませんでした。しかし、平和を愛する彼にとって、戦争というシステムに加担するような事はしたくないという想いからでしょう、生まれ育った母国を離れることを選択します。そして移り住んだフランスでワイン生産者となり、母国ドイツと自分を受け入れてくれたフランスとのかつての戦争の歴史から生まれた歌曲からドメーヌ名をとったのです。それは、彼の平和への強い想いのあらわれであったように思えてなりません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな心優しいアクセル プリュファーに実際に会ってみると、その柔らかい人柄とゆったりとした物腰に驚かされます。実際、彼のほんわかしたキャラクターは、近隣の自然派ワインの造り手たちからもとても愛されており、まだ自身の醸造所を持っていなかった2003年にはフラール ルージュのジャン＝フランソワ ニックが醸造所の一部を貸してくれたり、剪定作業が遅れていた時にはル カゾ デ マイヨールのアラン カステックスやヨヨ、ドメーヌ スカラベのイザベル フレールらが手伝いに来てくれたりしたこともあります。また映画や音楽が大好きで、彼が手がけるワインの名前は、様々な映画や音楽の一節から引用されていたりもします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。ラングドック地方といえば、果実味の凝縮した力強いタイプのワインが一般的に造られるエリアですが、ル トン ド スリーズの畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。そのシンプルな手法で造られた彼のワインを口にすると、淡く優しい果実味とスムーズな飲み心地があり、「これは本当に南フランスのワインなのだろうか」と思えるほどチャーミングな魅力に溢れています。アクセル プリュファー自身の素朴でほがらかな人柄がピュアにあらわれた、癒しを感じさせてくれるワインとなっています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752165609751,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179719789.jpg?v=1755776953"},{"product_id":"prod_013854","title":"ピノ・ノワール 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続けるドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノ・ノワール 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ・ノワール100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗せずに100%全房で、ブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、228リットルのバリック（古樽）に移してマロラクティック発酵と熟成。熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2も無添加。2022年物の収穫日は9月12日。2023年5月時点でのSO2トータルは39mg\/l。アルコール度数12.5度。総生産量は8,000本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e*例年このキュヴェはドメーヌが所有する、2001年植樹、標高250ｍ、3.5haの単一区画のピノ・ノワールをベースに造られますが、2022年は知人の地主のビオロジックの畑を、フェルマージュで借りて、ドメーヌで耕作して収穫したピノ・ノワールがアッサンブラージュされています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752167543063,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179833513.jpg?v=1755776996"},{"product_id":"prod_013855","title":"レ・ポマレード 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続けるドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ・ポマレード 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ・ノワール100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e早朝に手摘みで収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗せずに100%全房で発酵。ブドウに付着している野生酵母のみで、円錐形の木製の発酵槽で発酵させる。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。圧搾後、引き続き木製の円錐形のタンクでマロラクティック発酵と熟成。熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、無清澄・無濾過で瓶詰め。2021年の収穫日は9\/19～20。アルコール度数12.5度。総生産量は4,500本。2023年11月実施の分析ではSO2は検出されず。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレ・ポマレードとは、19世紀のラングドックに存在したロビン・フッドのようなアウトロー（法の保護外の者）的人物で、貴族の富を奪って貧しい人々を助ける義賊となって活躍した。このロビン・フッドの隠れ家が、この区画の中にあり、また、ピノを植樹した当時、ピノ・ノワールはヴァン・ド・ペイの指定品種に認定されていなかった、つまりアウトローであったため、キュヴェと区画の名前が「レ・ポマレード」と命名されました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752167575831,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179833914.jpg?v=1755776999"},{"product_id":"prod_013856","title":"レ・ゾリエージュ 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ ドメーヌ・ド・クロヴァロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eビオディナミ，そしてナチュラルワインへ，進化し続けるドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine de Clovallon ドメーヌ・ド・クロヴァロン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ・ゾリエージュ 2021 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ド・クロヴァロン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：リースリング65%、クレレット・デュ・ラングドック15%、ヴィオニエ10%、プティ・マンサン\u0026amp;プティット・アルヴィーヌ10%（畑でフィールド・ブレンドされるため、厳密な比率はドメーヌでも不明だそうです）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e手摘みで収穫したブドウは全ての品種をブレンドして地中に埋めたアンフォラでブドウに付着している野生酵母のみで発酵。引き続き11ヶ月間の長期のマセラションと熟成。この間にマロ発酵は完全に実施。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。無清澄・無濾過で、SO2も無添加で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021年物の収穫日はリースリング、ヴィオニエ、プティ・マンサン\u0026amp;プティット・アルヴィーヌが9\/22、クレレット・デュ・ラングドック9\/23。アルコール度数12.5度。総生産量1,300本。2023年11月実施の分析ではSO2は検出されず。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。建築家をしていたカトリーヌは、1985年にラングドックのAOCフォジェールの北隣の村Bedarieuxベタリューに畑付きの自宅を購入。独学でブドウ栽培とワイン造りに乗り出しました。ドメーヌの畑は標高250～400メートルの高地にあり、ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、畑は北向きの緩やかな斜面に位置していました。このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエ、リースリングなどを植樹していきました。特に、ピノ・ノワールは1989年にカトリーヌ・ロックがラングドックで初めてピノ・ノワールを植樹して栽培を始めました。クロヴァロンでは設立当初よりビオロジックを実践し、その後、完全なビオディナミへと移行。現在は全ての畑でデメテールの認証を受けています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。除梗してスキンコンタクトを行う。その後、圧搾してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行う。発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンクリートの発酵槽で、その他の品種はオーストリアのストッキンジャー製の大樽（新樽は用いない）で発酵を行います。マロ発酵は完全に実施し、熟成後アッサンブラージュして、無清澄・無清澄で瓶詰め。SO2は瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。醸しの期間はグルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリが24時間、ルーサンヌが24時間。クレレット・デュ・ラングドックは12日間。2023年5月時点でのSO2トータルは29mg \/l。アルコール度数12.5度。総生産量約4,000本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカブレッタとは古代の人にとって山羊を放牧するような痩せた土地を意味していました。このようなテロワールで栽培されたブドウは地中深く根を伸ばし、自分にとって最適なバランスを見つけていきます。カブレッタとは南仏の方言で山羊を意味します。また、南仏の民族楽器の名称でもあります。このようなことから、ドメーヌではこのワインを味わう人にテロワールの奏でる音楽が伝わってくれるようにとの願いを込めて、カブレッタと命名しました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・クロヴァロンで成功を収めたカトリーヌ・ロックが 1997 年にフォジェールに購⼊し新たにスタートしたドメーヌがマス・ダルゾンです。マス・ダルゾンの畑は 300〜470ｍの冷涼な場所に位置しています。AOC フォジェールの栽培区域内で最北端の最も標高の高い場所（470ｍ）であるため、⼀般的に温暖なラングドックとは対照的に、冷涼な気候の特異なミクロ・クリマを享受しています。ドメーヌは、カトリーヌのもう⼀つのドメーヌであるクロヴァロンと同様、ビオディナミで栽培が⾏われています。醸造においても、全房発酵と野生酵⺟のみによるナチュラルな醸造を貫いています。ブドウの収穫はフォジェールの造り手の中でも最も遅く、例年 9 月下旬から 10 月中旬にかけて。畑は平均樹齢 50 年の古⽊がメインで、収量は1ha当たり20ヘクトリットルを超えることはありません。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752167641367,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179834201.jpg?v=1755777000"},{"product_id":"prod_014063","title":"キュヴェ・マチルド 2022 白 750ml \/ ドメーヌ・デ・スーリエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e300年有機を続ける農園で造られるコスパ最高のワイン達\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Soulie ドメーヌ・デ・スーリエ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：キュヴェ・マチルド 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン50％ マルサンヌ40％ ルーサンヌ10％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ和のガンちゃん(Kohki Iwata)のボスでもあるレミ・スーリエの逸品！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスーリエの一人娘の名前をつけた白。2022年ヴィンテージはきれいな酸と豊かな果実味のバランスが良く、フレッシュな印象もあって飲み心地の良い仕上がりです。焼き魚や魚介の鍋料理、生ガキなど、和食一般から洋食まで、幅広い料理に良く合う味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏の街ナルボンヌから北西に約40km、サンシニャンから南西に約8kmのアシニャンにドメーヌ・スーリエはあります。スーリエファミリーは1610年から、4世紀以上この地で農園を営んできた家系ですが、創業当時から一貫して有機農業をしてきました。ぶどう畑も1968年には既にビオの認定を受けている有機栽培の第一人者です。現在のオーナー、レミ・スーリエ氏は「ワイン造りが楽しくて仕方がない」という明るくて情熱いっぱいの熱いオトコ。醸造所の建物とカーヴは1990年からスーリエさんと今は亡きお父さん、従業員の3人でほとんどを作ったというお気に入りです。斜面に建て、醸造過程でワインをタンクからタンクへ移す時も、ワインに負担がかかるポンプを使わず重力のみで移動させられる設計にするなど、こだわりの建物になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドメーヌのあるサン・シンヤンの地区はいくつかの谷と丘畑のあるエリアですが、27ha所有しているアシニャンの村の畑は高度が250メートルで昼熱く、夜涼しい気候なうえ、土壌も石灰岩粘土質とぶどう造りに最適な環境です。そんな中でワインつくりをするレミ氏は「よりよいワインを造ろうとしたら、より健全なぶどうを作らなければならないんだ。それには有機栽培でよい土壌を守り、自然を大切にすることが一番。有機のために有機をするのではなく、良いものを造ろうとした結果が有機だったっていうだけなんだ」といいます。ぶどうは生き生きと育ち、雑草も混じって競うように育っています。『この畑では雑草も共棲しているんだ。化学肥料を撒いている畑では、もっともっとでかい草が生えて、ぶどうの成長を邪魔することがある。僕の畑にはそんな草は生えないよ』自然のままの畑には春になると一面に真っ赤なひなげしが咲いて、それはきれいなのだとか。常に色々なワイン造りにトライし、それが楽しいというレミ。手頃な価格で楽しめるワインをベースに、こだわりのワインまで、それぞれの個性を生かしたワインを造ることが面白くて仕方ないといいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「2003年と 2008年には500リットルの木樽を縦にして上の部分の板をはずしてマルベックを発酵から、熟成までこの新樽で造ってみたんだ。素晴らしいワインになっているよ。変わった手法かもしれないけど、僕がやるからいいんだよ！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「次は白の畑を増やすんだ。新しいユニークなワインができるよ！」常にワイン造りを楽しんでいるレミなのでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんなレミに2018年ついに後継者ができました。長女のマチルドです。高校卒業後、父を継ぐ決意ができなかった彼女を強制することなく希望通りオーストラリアへ留学させたレミィ。そんな父に感謝し、長く続く家業への思いをゆっくり考え、20歳の年に父にワイン造りを続けたいと告げたのです。今は農業学校に通うマチルド、父との二人三脚が実現するのももうすぐそこです！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752176521495,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180235259.jpg?v=1755777269"},{"product_id":"prod_014343","title":"ガレジャード ロゼ 2022 750ml \/ ムレシップ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e若手生産者から尊敬の的！フランス自然派をひっぱる男！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 MOURESSIPE ムレシップ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ガレジャード ロゼ 2022 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー・カリニャン・サンソー・グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3つの区画から取れる4つの品種を使用。粘土石灰質土壌。グラップ・アンティエールのぶどうを7℃に冷却してからダイレクトプレス。シラー、カリニャンはステンレスタンクで、サンソーとグルナッシュはファイバータンクでそれぞれ8ヶ月熟成。瓶詰前に1度澱引き。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eほんのり濁った淡いサーモンピンク色。フレッシュなさくらんぼのフルーティーさに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピンクグレープフルーツの酸とほろ苦さが最高のバランスで絡み合う！ワイン名は「冗談、遊び」の意味。気軽に楽しみながら飲んで欲しいことから命名。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスイスイ軽快な飲み口でありながら、飲むたびに旨みの嵐が全身を駆け巡る！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアペリティフに最高のロゼワイン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドックの東側、ローヌとの境界線近くに位置し、ギリシャ遺跡が見つかるサンコム村。ムレシップという蔵名は、醸造所の裏手にそびえる「ムレシップの丘」から名付けられた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエチケットは、畑から出てきたギリシャのコインをイメージしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当主のアラン・アリエは、何代もぶどうを栽培＆醸造する家に生まれたが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実家は兄が引き継いだため、本人は独立。気に入った区画を少しずつ買いながらワイナリーを拡大していった。斜面にある区画や、樹齢の高い畑など、「いいワインを造るには、優れたぶどうが何よりも大事」と納得のいく場所を厳選。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2004年に農協の組合員を辞め、ドメーヌを設立。栽培はビオロジック農法を実践。現在畑は10ha。土壌は粘土と青い泥灰土の石灰岩。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752248971543,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180800220.jpg?v=1755777630"},{"product_id":"prod_014344","title":"レ・フロンジャン 2021 赤 750ml \/ ムレシップ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e若手生産者から尊敬の的！フランス自然派をひっぱる男！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『MOURESSIPE ムレシップ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：レ・フロンジャン 2021 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ムレシップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー・サンソー・カリニャン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：粘土石灰質、青マルヌ質、南向きの畑。気温7度に冷やし品種はそれぞれ別に醸造、全房100％で発酵。シラーとサンソーはファイバータンク、カリニャンは木樽で1年間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完熟したカシスや、イチゴのコンフィチュールを思わせる果実。それでいてムレシップならでは、の圧倒的【ぶどう感】！ジューシー赤の極み。薄うま赤は世の中に数あれど、色は濃く見えるのに飲み心地は超軽やか。無限に飲める赤はなかなか無い！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「レ・フロンジャン」＝兄弟、という意味。娘が二人目の男の子を出産した際、お祝いに造った！アランの孫への想いが詰まったキュベ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドックの東側、ローヌとの境界線近くに位置し、ギリシャ遺跡が見つかるサンコム村。ムレシップという蔵名は、醸造所の裏手にそびえる「ムレシップの丘」から名付けられた。エチケットは、畑から出てきたギリシャのコインをイメージしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当主のアラン・アリエは、何代もぶどうを栽培＆醸造する家に生まれたが、実家は兄が引き継いだため、本人は独立。気に入った区画を少しずつ買いながらワイナリーを拡大していった。斜面にある区画や、樹齢の高い畑など、「いいワインを造るには、優れたぶどうが何よりも大事」と納得のいく場所を厳選。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2004年に農協の組合員を辞め、ドメーヌを設立。栽培はビオロジック農法を実践。現在畑は10ha。土壌は粘土と青い泥灰土の石灰岩。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752249037079,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180800222.jpg?v=1755777631"},{"product_id":"prod_014345","title":"カクー 2022 赤 750ml \/ ムレシップ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e若手生産者から尊敬の的！フランス自然派をひっぱる男！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『MOURESSIPE ムレシップ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：カクー 2022 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ムレシップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー・グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：粘土石灰質の2つの区画。7度まで冷やした冷蔵室で、ブドウを保管。全房100％。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e15日間のマセラシオン・カルボニック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマロラクティック醗酵後、ファイバータンクと木製樽にて12カ月間の熟成。瓶詰前に1度澱引き。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカクー＝オクシタン語で『カッコつける』という意味！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e甘草やカカオのコクに加え、黒胡椒やハーブなど\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e様々なスパイスのアロマが複雑に感じられるワイン。濃厚でスパイシーなニュアンスに、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e滑らかなタンニン。そのバランスたるや、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然派ワイン界の大御所生産者と太鼓判を押すべきクオリティ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドックの東側、ローヌとの境界線近くに位置し、ギリシャ遺跡が見つかるサンコム村。ムレシップという蔵名は、醸造所の裏手にそびえる「ムレシップの丘」から名付けられた。エチケットは、畑から出てきたギリシャのコインをイメージしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当主のアラン・アリエは、何代もぶどうを栽培＆醸造する家に生まれたが、実家は兄が引き継いだため、本人は独立。気に入った区画を少しずつ買いながらワイナリーを拡大していった。斜面にある区画や、樹齢の高い畑など、「いいワインを造るには、優れたぶどうが何よりも大事」と納得のいく場所を厳選。2004年に農協の組合員を辞め、ドメーヌを設立。栽培はビオロジック農法を実践。現在畑は10ha。土壌は粘土と青い泥灰土の石灰岩。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752249495831,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180800224.jpg?v=1755777634"},{"product_id":"prod_014346","title":"タルナガス 2022 赤 750ml \/ ムレシップ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e若手生産者から尊敬の的！フランス自然派をひっぱる男！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『MOURESSIPE ムレシップ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：タルナガス 2022 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ムレシップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー・グルナッシュ・クレレット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：粘土石灰質、南向きの畑。気温7度に冷やしてから醸造、全房100％で発酵。12日間のセミ・マセラシオン・カルボニック。ファイバータンクで８ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eプラム、サクランボ、ほんのり梅を思わせるような甘酸っぱいアロマ＆果実味。それでいて旨みは濃密で、ミネラル感もピシッと決まっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれぞダシ旨赤を体現したようなワイン！YOYOのアクアボンやフラール・ルージュのオクトーブルを思わせる。口にした瞬間に身体と一体化していくピュア果実に涙。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年誕生した新しいキュベ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「タルナガス」とは沢山のいたずらをする子供のことを表現する言葉。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドックの東側、ローヌとの境界線近くに位置し、ギリシャ遺跡が見つかるサンコム村。ムレシップという蔵名は、醸造所の裏手にそびえる「ムレシップの丘」から名付けられた。エチケットは、畑から出てきたギリシャのコインをイメージしたもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当主のアラン・アリエは、何代もぶどうを栽培＆醸造する家に生まれたが、実家は兄が引き継いだため、本人は独立。気に入った区画を少しずつ買いながらワイナリーを拡大していった。斜面にある区画や、樹齢の高い畑など、「いいワインを造るには、優れたぶどうが何よりも大事」と納得のいく場所を厳選。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2004年に農協の組合員を辞め、ドメーヌを設立。栽培はビオロジック農法を実践。現在畑は10ha。土壌は粘土と青い泥灰土の石灰岩。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752249528599,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180800227.jpg?v=1755777634"},{"product_id":"prod_014392","title":"VdF ラ カピチュラシオン ヌ パイエ パ ! 2019 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ラ カピチュラシオン ヌ パイエ パ ! 2019 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキュヴェ名は様々な意味を含んでおり、直訳すると「屈服するまで支払わない！」ですが、転じて「（税金は）屈服しても支払わない！」と「結局降伏は意味がない」と言うダブルミーニング。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e後者はWWⅡ中に使われた表現で、「弾圧に抵抗し続けなければならない、決して諦めてはいけない」という意味を持っています。照りのあるエッジがオレンジ掛かった淡いロゼのような外観。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜栓直後から果実由来の甘いフルーティーさが感じられます。イチゴ、ラズベリー、ルバーブ、若干のシャンピニオン香を感じられます。味わいは、抜栓直後にはピチピチしたクリスプ感を感じます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e果実感が弾ける、活き活きとした味わい。ザクロやスグリ系の小粒で酸のしっかりある果実の香り。程よい酸とミネラル、果実のバランスが素晴らしく、殆ど感じないタンニンに加え、軽やかでありながら永遠に続くような果実味素晴らしいワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752263749911,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878578.jpg?v=1755777695"},{"product_id":"prod_014393","title":"ジャラヴァ 2019 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ジャラヴァ 赤 2019 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は、若き日のレーニンがロシアに戻り、革命運動を継続できるよう、彼を列車に匿ったフィンランドの列車の運転手の名前。全房で10日間のマセラシオンを行い、良質なタンニンを抽出しました。ルモンタージュ、ピジャージュは一切なし。ガーネット色に似た濃厚な外観。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルーベリーやプルーンと言った酸のある果実に加え、スミレ、甘草やナツメグの甘やかなスパイスの香り。味わいはしっとりとした黒系果実のジューシーさに加え、しっかりした酸が特徴的。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレフォール（西洋わさび）に近い爽快感を感じられ、全体をまとめ上げています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e余韻にはカベルネに似た、ほんのりベジーな味わいを感じられ、これがアクセントになり、グラスが進んでしまいます。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752263848215,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878633.jpg?v=1755777696"},{"product_id":"prod_014394","title":"ル フ デュ ロワ 2019 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ル フ デュ ロワ 2019 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ カリニャン サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル フ デュ ロワは、中世に王に仕え、世の中で起こっている事を進言する側近の意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e鮮やかで深みを感じるいきいきとした風味があり、ワイルドベリーのような深みと芯のある果実味が全体を支えています。輪郭が明確で、繊細さと密度のある旨味を備えたタイプのワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e平均樹齢60年ほどのブドウ樹は、250mほどの標高の畑に植わっており、その標高がワインに軽快でスムーズな飲み心地を与えています。糖度を確保する為、サンソーは10日間の間隔を空けて2回に分けて収穫。低い収量の凝縮したブドウを丁寧に収穫、自然酵母のみで発酵させ、2週間ほどマセラシオン カルボニックを行った後に大樽にて熟成。亜硫酸を使用せずに瓶詰めされます。苺やフランボワーズなど赤いベリー系果実の酸を感じつつも甘さのある香り。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e少しカラメルっぽさも感じられます。味わいは、まるでイチゴ狩りでもぎたてのイチゴを頬張った様なジューシーな果実感が素晴らしい。タンニンは細やかでシルキー、しっかりした酸も感じられ、フレッシュな果実を引き締めている。アクセル節満載のワインで、身体にすっと染み入る液体はストレスを感じることなく楽しめます。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752264208663,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180878802.jpg?v=1755777696"},{"product_id":"prod_014395","title":"レ ランドマン キ シャントゥ 2019 赤 750ml \/ ル トン デ スリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e癒し系赤ワインの代表格！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名： レ ランドマン キ シャントゥ 2019 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ル トン デ スリーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレ ランドマン キ シャントゥは、「輝かしい未来」の意味で、作家でありジャーナリスト、そして政治家でもあったポール ヴァリアン＝クートゥリエによる言葉の一節。彼は「コミュニズムは世界の青春であり、輝かしい未来を約束する。」と説きました。このキュヴェは、アクセル自身が満足する品質に達した年にのみリリースされるワインで、2008年にリリースされた後は09年、10年とリリースされず、今回は2017年以来のリリース。平均樹齢35年から40年ほどのグルナッシュ ノワールのみを用い、平均収穫量は20hl\/haほどの低収量。ブドウ樹が植わる畑は標高450mの場所にあり、ワインに伸びやかな果実味と爽快感をもたらしています。2019年は今までで最も遅い10月10日に収穫。自然酵母のみで発酵させますが、この年は複雑さを出すために、フードルとキューヴに分けて発酵。2週間ほどマセラシオン カルボニックを行った後に大樽にて熟成。亜硫酸を使用せずに瓶詰めされます。このワインには、華やかでありながら華美になり過ぎない品の良い風味があり、ふくらみのある果実味、繊細かつ長い余韻が魅了です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ（さくらんぼの実る頃）」は、1866年にジャン＝バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン＝バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン＝フランソワ ニック、エリック ピュフェリン（ラングロール）と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eキュヴェ名のポンポンとは、馬車の飾りのようなもの。この飾りがラベルのデザイン及びワイン名となっています。明るいルビー色の外観。バラやスミレの様なフローラルさ、赤や黒系の小粒な果実のフレッシュな香りが膨らみます。味わいは、正に飲みやすくてジュ―シーな、喉越し抜群なワインそのもの。酸のある果実が主体で、ドライな梅ジャムをそのままワインにしたかのような、素朴な果実その物と言った味わいが魅力です。安いワインとなると、果実味ギトギトなこってり風味が多いですが、酸味もしっかりと感じられ、ベタベタした嫌な風味は全く感じられず、スルスルと喉を通る軽やかさが心地良く、ついもう1杯飲み進めてしまうシンプルな旨さに溢れたワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモンペリエとニームの間にソーヴィニャルグという小さな村があります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの村に存在する樹齢の古いカリニャンやアラモン、サンソ―などに惹かれ、若手生産者がここ10年で移り住み、お互い助け合いながら自然でかつゴクゴク飲める、フランス人が１人当たり年間１００リットル近く飲んでいた時代のワインを造りはじめました。そんな地で農業を始めたマ ド ラ フォン ロンドの当主ヴァンサンは、ワイン＝農業という姿を体現している生産者。ラングドック地方のガール県に所有する50haの畑のうち、25haで葡萄、残り25haで麦や野菜の栽培を行っています。当然のように馬で耕作をおこない、自分で栽培した麦を石臼で引いて自家製パンを毎日焼くと言う、素朴で牧歌的な生産者です。健全な葡萄を収穫して、野生酵母で発酵させ、必要最低限の醸造設備でワインを造ると言う、シンプルなワインを造り出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどうはもちろん有機栽培。そしてぶどうの収穫 量をあまり落とさず、アルコール度数11.5 度の瑞々しいワインに仕上げます。テクニカル的にそつのないワインを造り出す、現代の醸造設備や醸造技術とは最も遠い、素朴な存在であるマ ド ラ フォン ロンド今こそ注目です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752353403159,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181305439.jpg?v=1755778035"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/languedoc.oembed?page=6","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}