{"title":"マルメガネ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_014293","title":"馬 不安多 2023 ロゼ・微泡 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自社醸造初となるワインのリリース\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：馬 不安多 2023 ロゼ・微泡 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種:ナイアガラ(余市町\u0026amp;仁木町産)、ツヴァイゲルト(余市町産)、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自生した山葡萄(余市町産)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造：熟度のあがった状態の良いブドウを収穫するためにナイアガラは収穫時期をずらし、大まかにわけると 3 回にわけて収穫しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・1 回目のナイアガラは除梗をし、2 週間程度の醸し、1 日 1 回は手でピジャージュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・2 回目のナイアガラは除梗をし、1 週間程度の醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1 回目よりもピジャージュは少なめで 2-3 日に 1 回程度。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・3 回目のナイアガラは全房で 1〜3 日タンク内、その後足踏みした後にプレス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山葡萄は量が少量のため、3 回目のタイミングで同時にプレスしています。ツヴァイゲルトに関しては、プレス後の果汁に果皮のみを戻し入れて 1 週間ほど醸しています。(恐らく 10%程度は搾れていると思います。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶内二次発酵。ガス圧は 1 気圧に設定しており、控えめな泡立ちです。デゴルジュなし。培養酵母や亜硫酸は全工程で不使用。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※均一になるよう努力はしましたが、瓶によって澱の量に多少差があります。澱が多いロットを振るとネクター的な濁り具合ですし、澱が少ないロットを振るとネクターまではいかずに適度な濁り具合です。澱が多いロットで何度か抜栓をしていますが、最終抜栓の 1 月 1 日時点では吹き出したりすることはありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e澱が沈んだ上澄み部分はサーモンピンクの色調。1 気圧と低めのガス圧なので柔らかく優しい口当たり。ナイアガラの華やかな香りもありますがキツく感じることはなく、爽やかなフレッシュハーブやレモンや晩白柚など柑橘の皮を思わせる苦味を伴う香り。ツヴァイゲルトの果皮を醸したおかげで味わいにも適度なボディが感じられます。泡がなくなった後も果実感は緩やかに減少傾向ですが、味わいのバランスが大きく崩れることはないので軽めの華やかなロゼワインとして飲んで頂けるかと思います。また抜栓から 1 ヶ月程度経過したものも飲んでいますが、不安定さ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eは感じることなく豆が出ることはありませんでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年は自社ワイナリーでの初醸造となり、自社醸造初となるワインのリリースとなります。自社物は2024年から収穫可能になる予定ですので、本年リリースのアイテムは全てネゴスシリーズとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年はみなさまもご存知かもしれませんが、北海道では異例の高温時期が長期間続いたことによる生育障害に加え、渡り鳥が本州へ渡らずブドウだけでなく様々な果樹を荒らしていくという非常に厳しい年でありました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e例年と比べると色ものらないし糖度はあがらず、鳥害や蜂などの虫の被害も多く、病果も例年と比べるとかなり多いような印象でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1年目にしては厳しい年でのスタートだなと思いながらも、契約農家さんのブドウは可能な限り自身でもぎ取るような形を取り、厳しい選果のもとワイナリーへ運び醸造をしました。また数名の方々からご連絡をいただき、北海道での収穫をお手伝いいただきました。一緒に収穫をしてくださった方々には深く御礼を申し上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初年度ということもあり、蔵付き酵母もない中で順調に発酵が進むかどうかが不安ではありましたが、酵母たちが頑張ってくれたおかげでスタックすることなく綺麗に発酵を終えることができました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e造りの方向性としては、農家さんからいただいたブドウを変にこねくりまわすことなく極めてシンプルに醸造、不安定な方向にはいかないような発酵管理だけを意識しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年はほとんどのブドウを除梗し、ブドウによって異なりますが一定期間醸した後にプレス。必要なものは樽にいれて、残りは樹脂タンクです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年は樽が全て新樽のため、樽を使ったものに関してはやや樽が強く感じる方がいるかもしれません。ご理解いただけたらと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※古樽は流通量が少なく状態的に外れを引く可能性もあったため、樽に関しては全て新樽を育てていく判断にしました。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752230359319,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180658877.jpg?v=1755777568"},{"product_id":"prod_015438","title":"ケルナー 2023 白 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自社醸造初となるワインのリリース\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ケルナー 2023 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ケルナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色調は薄ら濁りのあるレモンイエロー。柑橘系の爽やかな香りにマスカットや花の華やかな香り\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを軸にフレッシュハーブや白胡椒などのニュアンスがあります。程よい果実のボリューム感とアフターにかけてやや鋭角な酸味が食欲をそそります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e余市の契約農家さんから購入したケルナーです。契約1年目だったので最高の連携とまではいきませんでしたが、収穫時期が近づくにつれてお互いに密に連絡を取りながら擦り合わせしていきました。不作の年でありながらも質の良いブドウをいただけたこと、農家さんには改めて感謝申し上げます。余市の多くの造り手がスタックしやすいケルナーに苦戦しておりますが、主発酵はスムーズに終了しました。ただいくつか樽にいれておりましたが、1樽だけMLFをスムーズに終わらすことが出来ませんでした。暖かくなりMLFが再び始まって現在MLFは終了しています。しかしその影響で他のワインが5月に瓶詰め終了している中でケルナーのみ8月下旬の瓶詰め予定となっております。こちらは到着後、少し落ち着かせてからの抜栓をしていただけると非常に助かります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年は自社ワイナリーでの初醸造となり、自社醸造初となるワインのリリースとなります。自社物は2024年から収穫可能になる予定ですので、本年リリースのアイテムは全てネゴスシリーズとなります。2023年はみなさまもご存知かもしれませんが、北海道では異例の高温時期が長期間続いたことによる生育障害に加え、渡り鳥が本州へ渡らずブドウだけでなく様々な果樹を荒らしていくという非常に厳しい年でありました。例年と比べると色ものらないし糖度はあがらず、鳥害や蜂などの虫の被害も多く、病果も例年と比べるとかなり多いような印象でした。1年目にしては厳しい年でのスタートだなと思いながらも、契約農家さんのブドウは可能な限り自身でもぎ取るような形を取り、厳しい選果のもとワイナリーへ運び醸造をしました。また数名の方々からご連絡をいただき、北海道での収穫をお手伝いいただきました。一緒に収穫をしてくださった方々には深く御礼を申し上げます。初年度ということもあり、蔵付き酵母もない中で順調に発酵が進むかどうかが不安ではありましたが、酵母たちが頑張ってくれたおかげでスタックすることなく綺麗に発酵を終えることができました。造りの方向性としては、農家さんからいただいたブドウを変にこねくりまわすことなく極めてシンプルに醸造、不安定な方向にはいかないような発酵管理だけを意識しています。今年はほとんどのブドウを除梗し、ブドウによって異なりますが一定期間醸した後にプレス。必要なものは樽にいれて、残りは樹脂タンクです。今年は樽が全て新樽のため、樽を使ったものに関してはやや樽が強く感じる方がいるかもしれません。ご理解いただけたらと思います。※古樽は流通量が少なく状態的に外れを引く可能性もあったため、樽に関しては全て新樽を育てていく判断にしました。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752443547927,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182547121.jpg?v=1755779072"},{"product_id":"prod_015439","title":"シャルドネ 2023 白 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自社醸造初となるワインのリリース\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：シャルドネ 2023 白 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイエローの色調。香りはレモンやグレープフルーツ、甘さを感じる蜂蜜香、ジャスミンの花、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eチョーク、コリアンダー、ヘーゼルナッツなどを思わせます。味わいは丸みのある果実感が口内に広がり、じわじわとした旨みののった酸が追いかけてきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコロナ禍からお付き合いの始まった農家さんですが、2023vtは収量が大幅減になってしまいました。マルメガネに入荷するブドウの量ももちろん大幅に少なくなりまして約6割減となりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e冷蔵トラックのチャーターなどを手配していた関係で、諸経費をブドウ代に加算すると1kgあたりのブドウの価格は昨年の倍以上になりました...(泣)収量減の影響が功を奏したのか例年よりもブドウの力は高くなったように感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年は自社ワイナリーでの初醸造となり、自社醸造初となるワインのリリースとなります。自社物は2024年から収穫可能になる予定ですので、本年リリースのアイテムは全てネゴスシリーズとなります。2023年はみなさまもご存知かもしれませんが、北海道では異例の高温時期が長期間続いたことによる生育障害に加え、渡り鳥が本州へ渡らずブドウだけでなく様々な果樹を荒らしていくという非常に厳しい年でありました。例年と比べると色ものらないし糖度はあがらず、鳥害や蜂などの虫の被害も多く、病果も例年と比べるとかなり多いような印象でした。1年目にしては厳しい年でのスタートだなと思いながらも、契約農家さんのブドウは可能な限り自身でもぎ取るような形を取り、厳しい選果のもとワイナリーへ運び醸造をしました。また数名の方々からご連絡をいただき、北海道での収穫をお手伝いいただきました。一緒に収穫をしてくださった方々には深く御礼を申し上げます。初年度ということもあり、蔵付き酵母もない中で順調に発酵が進むかどうかが不安ではありましたが、酵母たちが頑張ってくれたおかげでスタックすることなく綺麗に発酵を終えることができました。造りの方向性としては、農家さんからいただいたブドウを変にこねくりまわすことなく極めてシンプルに醸造、不安定な方向にはいかないような発酵管理だけを意識しています。今年はほとんどのブドウを除梗し、ブドウによって異なりますが一定期間醸した後にプレス。必要なものは樽にいれて、残りは樹脂タンクです。今年は樽が全て新樽のため、樽を使ったものに関してはやや樽が強く感じる方がいるかもしれません。ご理解いただけたらと思います。※古樽は流通量が少なく状態的に外れを引く可能性もあったため、樽に関しては全て新樽を育てていく判断にしました。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752443580695,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182547127.jpg?v=1755779072"},{"product_id":"prod_016819","title":"不安多 2024 ロゼ微泡 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自社醸造初となるワインのリリース\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：不安多 2024 ロゼ微泡 750ml \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ナイアガラ(余市町\u0026amp;仁木町産)、ツヴァイゲルト(余市町産)、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自生した山葡萄(余市町産)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造：熟度のあがった状態の良いブドウを収穫するためにナイアガラは収穫時期をずらし、大まかにわけると 3 回にわけて収穫しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・１回目のナイアガラは除梗し、約１ヶ月の醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・２回目のナイアガラは除梗し、約3週間の醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・３回目のナイアガラは全房が一部あり、残りは除梗し約２週間程度の醸しとなります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプレスをした果汁に⻄尾ヴィンヤードのツヴァイゲルトの果皮のみ戻し入れ、１週間ほどの醸しを行いました。瓶内二次発酵、ガス圧は1気圧設定。デゴルジュなし、全工程で自然酵母のみ、亜硫酸は不使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e柔らかく優しい口当たり。色味は昨年よりも濃くなり、某飲料に近くなったようなニュアンスです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e抜栓直後は軽めの還元有りですが、スワリングで飛んでいきます。ナイアガラの香りは昨年よりもさらに控えめな印象で、ストロベリーなどのかわいらしい赤系果実、フレッシュミントの心地よい清涼感が加わっています。2日目3日目と時が経つにつれてナイアガラの香りはあがってくるような印象です。過度なオフフレーバーや豆は確認しておりません。前回の不安多は山っぽいなぁと言っていたうちのシェフ、今回は海っぽいワインだね、浜辺で焼いた貝と一緒がいいなぁと言っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2023年は自社ワイナリーでの初醸造となり、自社醸造初となるワインのリリースとなります。自社物は2024年から収穫可能になる予定ですので、本年リリースのアイテムは全てネゴスシリーズとなります。2023年はみなさまもご存知かもしれませんが、北海道では異例の高温時期が長期間続いたことによる生育障害に加え、渡り鳥が本州へ渡らずブドウだけでなく様々な果樹を荒らしていくという非常に厳しい年でありました。例年と比べると色ものらないし糖度はあがらず、鳥害や蜂などの虫の被害も多く、病果も例年と比べるとかなり多いような印象でした。1年目にしては厳しい年でのスタートだなと思いながらも、契約農家さんのブドウは可能な限り自身でもぎ取るような形を取り、厳しい選果のもとワイナリーへ運び醸造をしました。また数名の方々からご連絡をいただき、北海道での収穫をお手伝いいただきました。一緒に収穫をしてくださった方々には深く御礼を申し上げます。初年度ということもあり、蔵付き酵母もない中で順調に発酵が進むかどうかが不安ではありましたが、酵母たちが頑張ってくれたおかげでスタックすることなく綺麗に発酵を終えることができました。造りの方向性としては、農家さんからいただいたブドウを変にこねくりまわすことなく極めてシンプルに醸造、不安定な方向にはいかないような発酵管理だけを意識しています。今年はほとんどのブドウを除梗し、ブドウによって異なりますが一定期間醸した後にプレス。必要なものは樽にいれて、残りは樹脂タンクです。今年は樽が全て新樽のため、樽を使ったものに関してはやや樽が強く感じる方がいるかもしれません。ご理解いただけたらと思います。（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e大学時代にダブルスクールにて大学と夜間の調理師学校に通い、同時期に卒業。都内の小売店の酒屋部門でバイヤー業務等を経験しながら3年半勤めた後、自然派ワインのインポーターへ転職。3年間勤務した後、ワーキングホリデーにてフランスへ。門を叩いたのはボジョレーのシリルアロンソと フロリアンルーズ。ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。いろんなご縁が重なって、研修をしながらシリルに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーを稼働。全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752588874007,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/186295846.jpg?v=1755781516"},{"product_id":"202512181703","title":"不安多 ブランドブラン 2025 微泡 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e様々な経験を糧に！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：不安多 ブランドブラン 2025 微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：シャルドネ (長野県高山村産）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：シャルドネを除梗し、⻑期間の醸しを行いました。醸しの途中、自園で栽培する白系品種の果皮を加え、さらに発酵を継続しています。醸造初期に揮発酸の生成を確認しましたが、あえて抑制せず、ワインの個性として取り込む方向で仕込みました。ガス圧は1気圧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学時代にダブルスクールにて大学と夜間の調理師学校に通い、同時期に卒業。都内の小売店の酒屋部門でバイヤー業務等を経験しながら3年半勤めた後、自然派ワインのインポーターへ転職。3年間勤務した後、ワーキングホリデーにてフランスへ。門を叩いたのはボジョレーのシリルアロンソと フロリアンルーズ。ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。いろんなご縁が重なって、研修をしながらシリルに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーを稼働。全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51729422942487,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2025_750ml.jpg?v=1766201180"},{"product_id":"202512191117","title":"不安多 ロゼ 2025 微泡 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e様々な経験を糧に！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：不安多 ロゼ 2025 微泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者：マルメガネ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地：北海道 余市仁木町\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ナイアガラ(余市町産と仁木町産)、ツヴァイゲルト(余市町産）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：例年通り、ナイアガラは除梗後、⻑期間の醸しを行いました。醸しの途中、豊岡⻄尾ヴィンヤードのツヴァイゲルトの果皮を投入し、そのまま醸しを継続しています。瓶内二次発酵によるスパークリングで、ガス圧は約1気圧。デゴルジュは行わず、全工程において自然酵母のみを使用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学時代にダブルスクールにて大学と夜間の調理師学校に通い、同時期に卒業。都内の小売店の酒屋部門でバイヤー業務等を経験しながら3年半勤めた後、自然派ワインのインポーターへ転職。3年間勤務した後、ワーキングホリデーにてフランスへ。門を叩いたのはボジョレーのシリルアロンソと フロリアンルーズ。ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。いろんなご縁が重なって、研修をしながらシリルに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーを稼働。全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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フロリアンルーズ。ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。いろんなご縁が重なって、研修をしながらシリルに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーを稼働。全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51826545230103,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2024_750ml_4be7cbbf-9f2c-4886-a348-9cbec67d8f4c.jpg?v=1768965613"},{"product_id":"2024-750ml202601191330","title":"ケルナー バレルセレクション 2024 白醸し 750ml \/ マルメガネ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e様々な経験を糧に！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『 マルメガネ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ケルナー バレルセレクション 2024 白醸し 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フロリアンルーズ。ネゴシアンとしていた2人が2015年に取得していたシャトーにて住み込みで栽培、醸造を経験しました。いろんなご縁が重なって、研修をしながらシリルに教わりながら2018年にワインを造れる事となりまし た。ファーストヴィンテージは約700本を日本で販売。帰国した後、北海道への移住準備を進め2019年4月に北海道仁木町に移住。近隣農家での栽培・醸造研修を行いながら、フランスおよび北海道の2箇所での醸造を行いました。フランス産ネゴス 4,200本、道産ネゴス 約1,000本を日本で販売。 2022年5月に余市町にて農地を取得しました。2022年は造成およびワイナリーの建築を行い、2023年から植樹およびワイナリーを稼働。全てのロゴ、ラベルデザインは調理師学校時代に知り合ったtomoka氏のデザイン（生産者資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51826600149271,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2024_750ml_fd33e78d-459f-47a6-98dc-e9ee635f19d0.jpg?v=1768965553"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/marumegane.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}