{"title":"メンダール","description":null,"products":[{"product_id":"prod_010903","title":"ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアーノ・セレス）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテルメ・デ・ラウレアーノは、ラウレアーノと親友のティエリー・ピュゼラがそのポテンシャルの高さを絶賛する、優れた土壌と気候条件を有する畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマセレーションをせずにすっきりと仕上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987220759,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297085.jpg?v=1755773196"},{"product_id":"prod_010904","title":"ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニエナ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987253527,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297299.jpg?v=1755773199"},{"product_id":"prod_012395","title":"テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月27日収穫／除梗後、6日間醸し、垂直式圧搾 ステンレスタンクで2 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで3ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月9日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13.28%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名テルメデグイウを名付けたシリーズワインです。2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し6日間醸しプレス、ステンレスタンクで2 ヶ月発酵、アンフォラで3 ヶ月熟成しました。輝きのある綺麗な黄金色、カリンやすりおろしリンゴ、オレンジの香り、複雑味のあるアタック、わずかな苦みと果実味に上質の甘さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年5月27日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13.02%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し4日間醸しプレス、ステンレスタンクで8 ヶ月発酵・熟成しました。オレンジを帯びた黄金色、伊予柑やママレード、マンダリンオレンジの香り、完熟した柑橘の甘酸っぱさと果実味のバランス良く、とても上質でアフターまでしっかりと旨味が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086311191,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683254.jpg?v=1755775133"},{"product_id":"prod_012397","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ 2 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ラ プラナ 2 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均7年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月18日収穫／除梗後、4日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで3 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年12月18日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：11.4%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し4日間醸しプレス、ステンレスタンクで3 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。濃いグリーンイエロー色、ハッサクやグレープフルーツ、二十世紀梨や石のアロマ、爽やかなアタックに豊かなミネラルと心地よく拡がる柑橘の酸味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eステンレスタンクで5 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年2月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：11.9%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテルメデグイウ内のラプラナという区画と、テルメデグイウを北上した全く異なるエリアにある区画Abeuradorの2区画で育ったマカベオを除梗し4日間醸しプレス、ステンレスタンクで5 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。綺麗な黄金色、伊予柑やオレンジ、ライムの香り、まろやかで完熟した柑橘とオレンジピールのほろ苦さがアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ステンレスタンクで5 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e糖が残った状態で2021年1月31日瓶詰め 無濾過・無清澄／残糖：9g\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.86%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eVino Trankilとはスティルワインの事を指しますが、残糖がやや残った状態に皮肉も込めてこの名を付けました。2区画で育ったマカベオを除梗し3日間醸し後プレス、ステンレスタンクで5 ヶ月発酵し、糖が残った状態でサンスフルで瓶詰めしました。濃いオレンジ黄金色、すりおろしリンゴや梨ジャム、黄桃の香り、プチプチするアタックが口中に拡がり、ジューシでしっかりとした果実の味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年7月12日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.02%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eタラゴナのVilalba dels Arcs村で代々引き継いでる畑の区画がテルメデグイウです。樹齢53年のマカベオとガルナッチャブランカを除梗し醸し後プレス、ステンレスタンクで10 ヶ月発酵・熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e淡いオレンジイエロー色、ハッサクや豊水梨、すりおろしリンゴの香りを感じます。まろやかなアタックに豊かな果実味とバランスの良い酸味と心地の良い味わいが続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e古樽で3 ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年5月3日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.1%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年は冬と春の雨の影響でカタルーニャ全体でミルデューの被害を受けた年でした。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢カリニェナを除梗し15日醸しプレス、ステンレスタンクで3 ヶ月発酵し木樽で3 ヶ月熟成しました。濃いブラックガーネット色、カシスやブルーベリー、火打石の香り、まろやかなアタックにタンニン、カシスジャムのような果実味が感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eアンフォラで6ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年7月19日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：14.51%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e21年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢カリニェナを除梗し12日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵、アンフォラで熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e濃いめのブラックガーネット色、カシスジャムやプルーン、スミレ、マッシュルームの香り、甘みを感じるアタックにジューシーな果実味とまろやかで上質な味わい、高品質な逸品です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086606103,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683950.jpg?v=1755775146"},{"product_id":"prod_012406","title":"トゥティフルッティ2 ロッチ 2021 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：トゥティフルッティ2 ロッチ 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニェナ、マカベオ、ガルナッチャ（手摘み／ 5 ～ 45年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月収穫／除梗後、10日間醸し、水平式・垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで14 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年11月29日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：12.93%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eトゥティフルッティはイタリア語で「すべての果物」という意味で、その名のとおり21年のすべてのブドウで造ったキュヴェです。カリニェナ、マカベオ、ガルナッチャを除梗し10日間醸しプレス、アンフォラで14 ヶ月発酵・熟成しました。淡いガーネット色、ザクロやトマト、きのこの香り、まろやかで角のない味わいで柔らかいタンニンと、おとなしいアフターがスーッとフェードアウトします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e22年は寒い冬と高温で雨の降らない夏、9月22日の収穫時も乾燥していました。カリニャンとガルナッチャを除梗し7日間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。濃いブラックガーネット色、プルーンやカシス、胡椒やクローヴのスパイス香、骨格のしっかりとしたギュッと引き締まったフルボディで、厚みのある味わいはコクや複雑味がたっぷりと感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402161943,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831524.jpg?v=1755778523"},{"product_id":"prod_015022","title":"ラ トーレ 2022 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ トーレ 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルナッチャ 100％（手摘み／平均5年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月30日～ 9月2日収穫／除梗後、5日間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで2 ヶ月間発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 アンフォラで3 ヶ月間熟成後、ステンレスタンクで1 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年3月27日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2無添加 トータル：10mg\/L未満 14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名を名付けました。8月下旬から9月上旬の収穫時は乾燥していました。ガルナッチャを除梗し5日間醸し後プレスし発酵、アンフォラで熟成後ステンレスタンクで熟成しました。紫がかったブラックガーネット色、ブラックチェリーやフランボワーズ、胡椒、ターメリック香、ツンとしたタンニンとアタックの高めの酸味、タンニンと苦みもやや目立つ複雑味のあるあしっかりとした味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402194711,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831527.jpg?v=1755778526"},{"product_id":"prod_015023","title":"テルメ デ グイウ ロッチ 2022 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ロッチ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン80% マカベオ10％ その他10％（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月19日収穫／除梗後、16日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで4 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年2月11日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：10mg\/L未満 14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e22年は雨量は少なく寒い冬と暑い夏でした。カリニャンを主体にマカベオとその他品種を除梗し16日間醸し後プレス、ステンレスタンクで4 ヶ月発酵・熟成しました。紫がかったブラックガーネット色、ブラックチェリーやカシスジャム、リコリスの香り、しっかりとしたアタックに果実味よく完熟ベリーの味わいが拡がり、中程度のタンニンと完熟ブドウの旨味がしっかりとしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402227479,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831531.jpg?v=1755778525"},{"product_id":"prod_015024","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ4 2021白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ラ プラナ4 2021白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ90% ガルナッチャブランカ10％（手摘み／平均7年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月12日収穫／除梗後、2日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで5 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月3日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：10mg\/L未満 11.91%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e21年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏でした。除梗し2日間醸\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。淡いイエロー色、マンゴーや黄桃、オレンジ、ナツメグ、イチヂクのアロマを感じます。ほろ苦いタンニンのアタックとアクセントと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなる酸味、徐々に増しゆくボリュームはしっかりとしたコクのある味わいで余韻も長めです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402260247,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831534.jpg?v=1755778525"},{"product_id":"prod_015025","title":"ミックス 2022 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ミックス 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ80% ガルナッチャブランカ20%（手摘み／平均7・55年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月31日・9月1日収穫／除梗後、数時間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで2 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成 ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成後、新樽で2 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年5月17日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：27mg\/L 13.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e22年の夏は高温と無雨の極端な気候でした。マカベオとガルナッチャブランを除梗し数時間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成後、新樽で2 ヶ月熟成しサンスフルで仕上げました。緑を帯びた淡いレモン色、ライムやトマトの葉、ハーブ、白胡椒の香りを感じます。果実味の甘さがアタックにあり、香りはリンゴジャムへと変化し高めの酸味とバランスのよい風味、中程度の後口です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402293015,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831540.jpg?v=1755778529"},{"product_id":"prod_015026","title":"テルメ デ ラウレアーノ 2022 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ ラウレアーノ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ（手摘み／平均46年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月4・5日収穫／除梗後、数時間醸し、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで25日間発酵。熟成 アンフォラで5 ヶ月間熟成後、新樽で4 ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2023年7月26日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eso2 無添加 トータル：41mg\/L 14%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテルメデラウレアーノとテルメデグイウで育つ樹齢46年のマカベオを数時間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵し、アンフォラで5 ヶ月熟成後、新樽で4 ヶ月熟成しました。輝きのある黄金色、しっかりとした粘性、ネクタリンやママレード、アプリコット、マロンの香り、しっかりとしたアタックで凝縮した味わいは果実味と高めの酸、やや強めのアルコール感と濃厚な味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。DO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752402981143,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831545.jpg?v=1755778531"},{"product_id":"prod_015027","title":"テルメ デ グイウ2 トランキル 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ2 トランキル 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n 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Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。ラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752403013911,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181831553.jpg?v=1755778530"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/mendall.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}