{"title":"ニコラ・ルナール","description":"","products":[{"product_id":"prod_001376","title":"サン・ペレ 2012 （ロワール・ボトリング）\/ ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003eニコラ・ルナール復活！！第三弾！！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあるワイン好きのOLさんが宝くじに当たりました\u003cbr\u003eなんと！！約３億円！！\u003cbr\u003eそこで考えたのが\u003cbr\u003eワイナリーをつくって彼にワインを造ってほしい～！！\u003cbr\u003eと、思った訳です。\u003cbr\u003e彼のワインが好き過ぎて雇ったのですが\u003cbr\u003e彼はワイン造りしかまったく考えない芸術家肌、\u003cbr\u003e悪く言うと自分勝手、、、逃亡癖もあるらしい(笑)\u003cbr\u003e突然、重機を購入していたりなどなど、、、\u003cbr\u003eそんな理由がいろいろありまして、ワイナリーを突然クビになる(笑)\u003cbr\u003eもちろんそのワイナリーは消滅\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどこに行ったか分からなくなっていた\u003cbr\u003eニコラ・ルナールでしたが、\u003cbr\u003eワインを造り始めてたました！！！！\u003cbr\u003e今度は自分でワイナリーを立ち上げてました！！！\u003cbr\u003eフランス南東部サン・ペレです！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：サン・ペレ 2012\u003cbr\u003e生産者：ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ローヌ\u003cbr\u003eブドウ品種：ルーサンヌ、マルサンヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのキュヴェで二コラのローヌ最後は最後になります。理想的な洞窟のセラーで寝かされたサン・ペレです。\u003cbr\u003eこちらもまた二コラ節が炸裂！！2011年よりポテンシャルあるんじゃないでしょうか、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eめちゃくちゃ繊細な味わいです。ミネラル？？いや、これは旨味に近い。酸と果実感と旨味のバランスが絶妙です。\u003cbr\u003eメロン、リンゴの優しい果実味と甘さも感じるのですがしつこくなくエレガント！！\u003cbr\u003eじゅわじゅわ～とねっとりとしたエキス感が広がります。\u003cbr\u003eもう出会うことの無いワインです。ニコラ・ルナールはローヌを離れ、自身がキャリアをスタートさせた地、ロワールに戻り最後の仕事に取り掛っています。ニコラ・ルナールのローヌ最後の大作！超お奨めします！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751439110423,"sku":null,"price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/123787106.jpg?v=1755760481"},{"product_id":"prod_001377","title":"サン・ペレ 2011 （ロワール・ボトリング）\/ ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003eニコラ・ルナール復活！！第二弾！！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあるワイン好きのOLさんが宝くじに当たりました\u003cbr\u003eなんと！！約３億円！！\u003cbr\u003eそこで考えたのが\u003cbr\u003eワイナリーをつくって彼にワインを造ってほしい～！！\u003cbr\u003eと、思った訳です。\u003cbr\u003e彼のワインが好き過ぎて雇ったのですが\u003cbr\u003e彼はワイン造りしかまったく考えない芸術家肌、\u003cbr\u003e悪く言うと自分勝手、、、逃亡癖もあるらしい(笑)\u003cbr\u003e突然、重機を購入していたりなどなど、、、\u003cbr\u003eそんな理由がいろいろありまして、ワイナリーを突然クビになる(笑)\u003cbr\u003eもちろんそのワイナリーは消滅\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどこに行ったか分からなくなっていた\u003cbr\u003eニコラ・ルナールでしたが、\u003cbr\u003eワインを造り始めてたました！！！！\u003cbr\u003e今度は自分でワイナリーを立ち上げてました！！！\u003cbr\u003eフランス南東部サン・ペレです！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：サン・ペレ 2011 \u003cbr\u003e生産者：ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ローヌ\u003cbr\u003eブドウ品種：ルーサンヌ、マルサンヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこちらはローヌからロワールに移ってからボトリングされています。そのために若干印象が変わりましたがノープロブレム！！\u003cbr\u003e二コラ節全開！！\u003cbr\u003eめちゃくちゃ繊細な味わいです。ミネラル？？いや、これは旨味に近い。酸と果実感と旨味のバランスが絶妙です。\u003cbr\u003eメロン、リンゴの優しい果実味と甘さも感じるのですがしつこくなくエレガント！！\u003cbr\u003eじゅわじゅわ～とねっとりとしたエキス感が広がります。\u003cbr\u003eもう出会うことの無いワインです。ニコラ・ルナールはローヌを離れ、自身がキャリアをスタートさせた地、ロワールに戻り最後の仕事に取り掛っています。ニコラ・ルナールのローヌ最後の大作！超お奨めします！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751439175959,"sku":null,"price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/123791302.jpg?v=1755760484"},{"product_id":"prod_001379","title":"サン・ペレ 2011 （ローヌ・ボトリング）\/ ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003eニコラ・ルナール復活！！第一弾！！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあるワイン好きのOLさんが宝くじに当たりました\u003cbr\u003eなんと！！約３億円！！\u003cbr\u003eそこで考えたのが\u003cbr\u003eワイナリーをつくって彼にワインを造ってほしい～！！\u003cbr\u003eと、思った訳です。\u003cbr\u003e彼のワインが好き過ぎて雇ったのですが\u003cbr\u003e彼はワイン造りしかまったく考えない芸術家肌、\u003cbr\u003e悪く言うと自分勝手、、、逃亡癖もあるらしい(笑)\u003cbr\u003e突然、重機を購入していたりなどなど、、、\u003cbr\u003eそんな理由がいろいろありまして、ワイナリーを突然クビになる(笑)\u003cbr\u003eもちろんそのワイナリーは消滅\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどこに行ったか分からなくなっていた\u003cbr\u003eニコラ・ルナールでしたが、\u003cbr\u003eワインを造り始めてたました！！！！\u003cbr\u003e今度は自分でワイナリーを立ち上げてました！！！\u003cbr\u003eフランス南東部サン・ペレです！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：サン・ペレ 2011 \u003cbr\u003e生産者：ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ローヌ\u003cbr\u003eブドウ品種：ルーサンヌ、マルサンヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二コラ節炸裂します。\u003cbr\u003eめちゃくちゃ繊細な味わいです。ミネラル？？いや、これは旨味に近い。酸と果実感と旨味のバランスが絶妙です。\u003cbr\u003eメロン、リンゴの優しい果実味と甘さも感じるのですがしつこくなくエレガント！！\u003cbr\u003eじゅわじゅわ～とねっとりとしたエキス感が広がります。\u003cbr\u003eもう出会うことの無いワインです。ニコラ・ルナールはローヌを離れ、自身がキャリアをスタートさせた地、ロワールに戻り最後の仕事に取り掛っています。ニコラ・ルナールのローヌ最後の大作！超お奨めします！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751439241495,"sku":null,"price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/123793787.jpg?v=1755760485"},{"product_id":"prod_002734","title":"Quinto クィント 2017 \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今回も二コラ節炸裂でしょう！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 ニコラ・ルナール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003cbr\u003eそんな話は置いといて…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結論は彼がどこで何を造ろうが\u003cbr\u003e芸術的なワインが出来上がるということ！！\u003cbr\u003eそしてはっきりニコラ・ルナールが造った事が分かる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなんと！！今回はカベルネ・フラン100％のロゼ泡です！！\u003cbr\u003e楽しみ過ぎますね～♪\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Quinto クィント 2017\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Nicolas Renard ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ロワール\u003cbr\u003eブドウ品種：カベルネ・フラン100% \u003cbr\u003e醗酵・熟成：バリックとエポキシタンクで醗酵。醗酵が終わりきる前に瓶詰め\" \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年：例年天候不良による収量減が続いたので、友人の栽培家から購入したカベルネ・フラン。ブドウの成熟度や状態に関しては、赤ワインを造ろうと思えるものではなかったので、少し早めに摘んで、ごく短いマセレーションで、ペットナットを造ることに決めた。デゴルジュマンは2019年夏。残糖があり、香りも濃厚。大のイタリアワイン好きの二コラは初めて飲んだ時に、カッペッラーノのキナートを思い浮かべたのだが、名称がうるおぼえだったため、キントと呼んでいるうちに、キュヴェ名になってしまった。。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリア語では、クイント（quinto）というと”第五の”という意味だが、それは全く関係ない。はずである。\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e注：大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751506153751,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/147135228.jpg?v=1755762270"},{"product_id":"prod_003458","title":"【先行販売品】VdF - Lulu リュリュ 2015 白 750ml \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_065.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今回も二コラ節炸裂でしょう！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ニコラ・ルナール』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003cbr\u003eそんな話は置いといて…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結論は彼がどこで何を造ろうが\u003cbr\u003e芸術的なワインが出来上がるということ！！\u003cbr\u003eそしてはっきりニコラ・ルナールが造った事が分かる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今後も彼が落ち着いて醸造できるように祈るばかりですが、\u003cbr\u003e色々ありながらワイン造りは続いてますので、みなさん気長に待ちましょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e【ニコラ・ルナールの近況まとめ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2013年秋 … アンボワーズの洞窟を購入し、近くの畑を3年後購入条件で契約をする。2013年はシュナン・ブランを1樽醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年、2015年 … ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、コ、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年2月 … 仕立て方法が持ち主に受け入れられず、2016年収穫後に出ていくこととなる。4月、初リリースの2014年が日本に到着。 2016年ヴィンテージは遅霜と雹害のため、ソーヴィニョン・ブラン2樽のみ醸造し、収穫後新たに畑を探し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年2月 … ロワール・エ・シェールのゾーンにある畑 4haを3年後購入条件で契約。2017年、2018年ヴィンテージは、ソーヴィニョン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョンのペティヤン、シュナン・ブラン、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年2月 … モンルイに3ha（植樹は2ha分）を契約 2019年ヴィンテッジから、念願のシュナン・ブランの醸造が始まる。 順調にいけば、この秋はトータルで6ha分の畑で、収穫ができることになりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF - Lulu リュリュ 2015 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Nicolas Renard ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ロワール\u003cbr\u003eブドウ品種：シュナン・ブラン100% \u003cbr\u003eアルコール度数：12.5％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシュナン・ブランらしい白桃の香りだが、それがさらに柔らかく、それでいてしつこくない繊細さを持っている。期待を裏切らない、二コラの白らしい香り。粘性と濃さがあるのにもかかわらず、おおらかで余韻が長い。若干の炭酸ガス、残糖。開けるたびに多様な表情を見せてくれそうです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e注：大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538462999,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151433981.jpg?v=1755763197"},{"product_id":"prod_003459","title":"【先行販売品】VdF - L\u0026#233;o レオ 2015 赤 750ml \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_065.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今回も二コラ節炸裂でしょう！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ニコラ・ルナール』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003cbr\u003eそんな話は置いといて…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結論は彼がどこで何を造ろうが\u003cbr\u003e芸術的なワインが出来上がるということ！！\u003cbr\u003eそしてはっきりニコラ・ルナールが造った事が分かる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今後も彼が落ち着いて醸造できるように祈るばかりですが、\u003cbr\u003e色々ありながらワイン造りは続いてますので、みなさん気長に待ちましょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e【ニコラ・ルナールの近況まとめ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2013年秋 … アンボワーズの洞窟を購入し、近くの畑を3年後購入条件で契約をする。2013年はシュナン・ブランを1樽醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年、2015年 … ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、コ、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年2月 … 仕立て方法が持ち主に受け入れられず、2016年収穫後に出ていくこととなる。4月、初リリースの2014年が日本に到着。 2016年ヴィンテージは遅霜と雹害のため、ソーヴィニョン・ブラン2樽のみ醸造し、収穫後新たに畑を探し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年2月 … ロワール・エ・シェールのゾーンにある畑 4haを3年後購入条件で契約。2017年、2018年ヴィンテージは、ソーヴィニョン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョンのペティヤン、シュナン・ブラン、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年2月 … モンルイに3ha（植樹は2ha分）を契約 2019年ヴィンテッジから、念願のシュナン・ブランの醸造が始まる。 順調にいけば、この秋はトータルで6ha分の畑で、収穫ができることになりました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF - Léo レオ 2015 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Nicolas Renard ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ロワール\u003cbr\u003eブドウ品種： コー（マルベック）\u003cbr\u003eアルコール度数：12.5％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e涼しかった2014年のレオとは、ガラッと雰囲気が変わる。濃い紫色をしているが、透明感もある。シナモン、アニス、クローブなどの甘さを連想する香りとは裏腹に、味わいは濃さを感じさせずドライに切れていく。タニックというわけではないが、飲み込んだ後にじわじわと口の中を乾かしていき、食欲を誘う。 （インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e注：大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538495767,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151434218.jpg?v=1755763198"},{"product_id":"prod_010519","title":"【ご購入条件あり】ピノノワール オマージュ オリヴィエ（ニコラ・ルナール）2021 赤 750ml \/ シャトー・ド・ゴール","description":"\u003cp\u003e【ご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※こちらの商品は、お一人様１キュヴェ１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※他の生産者のワインも必ず1本以上ご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eシャトードゴール\/ニコラルナールのコラボ!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Temple de Gaure\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eHommage a Olivier 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノノワール オマージュ オリヴィエ（ニコラ・ルナール）2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：シャトー・ド・ゴール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造者：ニコラ・ルナール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノノワール100％（手摘み／ ComingSoon）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月4日収穫／ 60hlのセメントタンクに\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初はブドウを全房で、その上に除梗したブドウ、その上に全房のブドウ、除梗したブドウ、最後に全房のブドウをサンド状態で6週間醸し 空気圧式圧搾／ 60hlのセメントタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：4mg\/L未満 アルコール度：13%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオリヴィ・エルマッソンへのオマージュでCHドゴールのピノノワールをニコラ・ルナールが醸造を手がけた特別キュヴェです。大きなセメントタンクに全房のブドウの上に除梗したブドウ、その上に全房と繰り返し続けミルフィーユ状態で仕込み6週間醸し後プレス、60hlのセメントタンクで発酵・熟成しました。パープルガーネット色、フランボワーズやペパーミント、樽香を感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏、Limouxにある、Cheteau de Gaureとの付き合いも15年になりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーナー\/ピエールが私のお願いを聞いてくれて2haものPinot Noirを植樹し、その子供達がやっと育ち、2021年に私が南仏に南下してナチュラルワインを仕込む事がやっと出来る事になりました。私は2000年にブルゴーニュのDomaine de Chasorneyで初めてピノノワールの醸造を学んだ時から「いつか納得のいくブルゴーニュのようなワインを造りたい！」と思い、まだ完成品を造っておりません。ですので、この“南仏イケてるピノノワールを造るプロジェクト”は私の夢であり、SO2を一切使わない事を未だに躊躇しているピエールにもプラスの計画でした。毎年このシャトーに訪問する時に畑を見て「早く大きくなれ！早く大きくなれ！」と楽しみでした。そして2021年春、やっと私のピノノワールの醸造が出来る！ロワールの私の畑とダブルで仕込めるぞ!と思った矢先、ロワールのLes Vins ContesのOlivier Lemasson氏が他界しました。私にはとてもとてもショックでした。一緒に2002年に同じロワールでワイナリーを始めた同期の仲間、そして私の念願の夢のピノノワールをオリヴィエの所で毎年造らせて貰っていたから、南仏と同時に完成させたかったのです。辛くて辛くて・・・\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなのでこのロワールのピノは、もうオリヴィエの所で造れないので、ノエラ(・モランタン)の醸造所で仕込ませて貰いました。それはオリヴィエの為に仕込んでラベルにHommage a Olivierとなっていますが、ディオニーさんからのリリースはまだお待ちくださいませ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして、南仏の初めて造るピノノワールも同じようにオリヴィエの為に造ろう！と決心しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそしてある奇跡が起きました。2021年6月17日に、いつものようにロワールのLUDOの所で皆で飲んでいたら、ニコラ・ルナールがヒョイと顔を出したのです。当然、皆、仲間だったオリヴィエの話になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「私、オリヴィエの為に南仏でピノノワール造るんだ！」と言ったら、ニコラが「僕も造りたい！ピノノワールやってみたかったのだ！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私「そしたら１本やる？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニコラ「出来るの？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私「勿論、でもニコラって裏切るじゃない。本気でやる？」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニコラ「本気だよ、だってオリヴィエの為でしょう」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこうやってとんとん調子で話が決まったのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e直ぐにピエールと3人で打ち合わせ。2021年6月25日に3人で南仏で落合い、畑で打ち合わせ。そしてニコラ風のピノノワールを1本、私風のピノノワールを1本、競争して造る事になりました。まさか大先輩のニコラと一緒に同じ畑のブドウを同じ醸造所で造る事になるとは、これもオリヴィエのお陰です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2021年9月4日、最初はニコラのブドウを収穫。彼は大きなコンクリートタンクに、最初はブドウをそのまま、その上にエグラッペしたブドウを入れ、その上にブドウのまま、そしてまたエグラッペしたブドウ、最後のそのまま、とサンドの状態で仕込みました。かつての私のカベルネフランやkunikoが同じ方法です。60hlです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e翌日9月5日は私のブドウを収穫。私はコンクリートタンクでなく木の大きなタンクにエグラッペしないでそのまま漬け込みました。25hlです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e翌日9月6日はピエールの誕生日、皆で残りの畑を見ながら、今後のシャトーの醸造方針等々色々話し合いました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私はその後、自分のロワールの畑のピノノワールの収穫が9月13日にあるので、ロワールに戻り、もろみ管理をニコラにお願いしました。2021年の発酵はとても早く、もっと漬け込みたかったのですが南仏にトンボ帰り。9月18日にニコラのタンクも私のタンクも同時にデキュベしてプレス。そしてそのジュースをニコラは同じタンクに戻し、私も木のタンクに戻しました。私はその後、ボジョレーヌーボの収穫があるので、直ぐにブルゴーニュに移動しました。そして落ち着いた後、ピノノワールを新樽に2樽入れて熟成させました。ニコラのワインはそのまま同じタンクで熟成させました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年2月19日、3人は南仏に集合し、試飲をします。ニコラのワインは本当に上品でピュアーで美味しく、文句の付け所がありません。私のワインも美味しいのですが、少しボワゼ気味、ピエールは初めてのナチュラルピノノワールが心配で、この2つをブレンドしよう！と提案しましたが、私とニコラが話し合い、別々に瓶詰めする事が決定しました。ニコラは樽の香りが好きでなかったし、私は経験上、このワインは２～３年経過したら、このボワゼが溶け込み美味しくなるのを知っているからです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそうやって同じラベル、そしてオリヴィエの為に１度だけ造った特別キュベが誕生しました。同じラベルだけど、味わいが違います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのピノは樹齢が若いので、樽熟成は少し早かったかもしれません。まだ厚みが弱いのです。でも私は南仏でも標高が高く、土地の下から得られたミネラルのお陰で奇麗な酸味が残っているので、ブルゴーニュと同じ方法もMLFでまとめたかったのです。2つとも同じ畑、同じ醸造所で造ったものですが、造り主が違い、造る方法が違うとこれだけ味わいが違います。是非比較して召し上がって下さい。大先輩ニコラの胸を借りて私も沢山勉強させて貰いました。新人に戻った気持ちで、オリヴィエの為に造りました。どっちがお好きでも、是非楽しまれて頂けたら幸いです。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751971590423,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172464990.jpg?v=1755772702"},{"product_id":"prod_012471","title":"アルデリカ グルナッシュ 2021 赤 750ml \/ ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolas Renard（Chateau de Gaure）ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルデリカ グルナッシュ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1980年代 位置：標高300m、北向き 土壌：シスト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ブドウはシャトー・ド・ゴール所有のラトゥール・ド・フランスのエリアの畑から。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセメントタンクで3週間マセレーション セメントタンクで1年間熟成 亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20%ほど全房のブドウをセメントタンクの底に敷き、残りは全て除梗して醸造。抽出の濃いワインはニコラの求めるスタイルではないので、マセレーションは3週間、プレスも強くはしなかった。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e◆シャトー・ド・ゴールでのワイン造りについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニコラ・ルナールから「リムーで僕がコンサルタントをするワインがあるのだけれど、興味ある？」と、またしても突然話が降ってきたのが2021年の夏。シャトー・ド・ゴールという生産者のコンサルタントをすることになり、2021年VTの醸造からリムーでのワイン造りを手伝うことになったという。シャトー・ド・ゴールは50ha以上の畑をワイナリーなので、オーナーのピエール・ファーブルと話し合いながら、少量ずつニコラの考えるワイン造りをしていくことになるだろう、という話だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大きく不安に思いながらも、ニコラの手掛けるグルナッシュ、シラー、シュナン、シャルドネ、ペット・ナットなどなど、期待せずにはいられないフレコミで、ラシーヌからNOという返事をすることはありえなかった。ピエールもラシーヌにニコラの関わったワインの紹介については積極的で、まだ出来上がっていないワインの購入が決まった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年春に試飲した、熟成中のワインは、生産地が違ったとしても、ニコラ作のワインだと納得のいくものだった。しかしその頃からお互いに意思疎通が難しくなってきている、とニコラとピエールのやり取りをラシーヌが介することが多くなった。片や50haの畑を所有するワイナリーのオーナーと、片や年産10000本に満たないワインを洞窟で生産する風来坊。わかり切っていたことなのかもしれないが、2022年の夏に二人の共同プロジェクトは解消してしまう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインにおいてブドウ栽培が何よりも大事で、醸造で出来ることは何もない」とワインの造り手はしばしば口にする。とはいえ誰がどのように、どこまでワイン醸造に関わってきたかも同様に重要な要素であることには疑いが無い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e共同プロジェクト解消の2022年夏時点で、ラシーヌが購入を約束していたワインは全てシャトー・ド・ゴールにて熟成中で、それらのワインの原料となるブドウの栽培にニコラは関わっていない。ラシーヌとしてはワインの醸造から瓶詰までだけでも、ニコラに完結してもらわなければならない。ピエールとニコラを根気よく説得し、2022年11月にニコラの監督の元、赤ワイン（グルナッシュ1種とシラー2種）の瓶詰めをしてもらうことが出来た。白ワインとペット・ナットについては、ニコラの手による瓶詰をすることが不可能だったため、購入を断念。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプロジェクトの立ち消えは残念でならないが、もしまた同じような話があったら何度でも乗ってしまいたくなるような夢のあるプロジェクトだった。赤ワインすら到着しなかったらと思うと気が気でなかったが、ワインは無事入港し日本市場に紹介できる運びとなった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上記のような理由から100%ニコラのワインとは言えないかもしれないが、収穫から瓶詰までニコラの監督の元で行われた。「収穫のタイミングは出来上がるワインの方向性を決定づける重要な事項だ。ロワールと醸造所のあるリムーを行き来するのは大変だったけれど、瓶詰まで責任をもって行うことが出来たし、素敵な人たちに出会うことが出来た。最終的にはド・ゴール側とのやり取りが難しくなってしまったが、最後まで僕を信じて指示通りにワインの管理を行ってくれたマチューと、ド・ゴール敷地内で民宿を営むブノワとテレーズには感謝してもしきれない。」とニコラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※キュヴェ名はどれもアルデリカ（シャトー・ド・ゴールの地域に伝わる伝説に登場する王女の名に由来）で、それぞれ品種名が記載されている。シラーの2種の畑名は裏ラベルに記載。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752088965399,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176787603.jpg?v=1755775234"},{"product_id":"prod_012472","title":"アルデリカ シラー モンロドン 2021 赤 750ml \/ ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Nicolas Renard（Chateau de Gaure）ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルデリカ シラー モンロドン 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：ニコラ・ルナール（シャトー・ド・ゴール）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1990～2000年代 位置：標高300m、平地（プラトー） 土壌：シスト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウはシャトー・ド・ゴール所有のラトゥール・ド・フランスのエリアの畑から。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセメントタンクで3週間マセレーション 1年間樽熟成 亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシラーの茎を熟せさせることは非常に難しいので、全て除梗して醸造。ラックよりも柔らかなタンニンと果実味で、よりラングドックらしいシラーだとニコラは評す。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e◆シャトー・ド・ゴールでのワイン造りについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニコラ・ルナールから「リムーで僕がコンサルタントをするワインがあるのだけれど、興味ある？」と、またしても突然話が降ってきたのが2021年の夏。シャトー・ド・ゴールという生産者のコンサルタントをすることになり、2021年VTの醸造からリムーでのワイン造りを手伝うことになったという。シャトー・ド・ゴールは50ha以上の畑をワイナリーなので、オーナーのピエール・ファーブルと話し合いながら、少量ずつニコラの考えるワイン造りをしていくことになるだろう、という話だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大きく不安に思いながらも、ニコラの手掛けるグルナッシュ、シラー、シュナン、シャルドネ、ペット・ナットなどなど、期待せずにはいられないフレコミで、ラシーヌからNOという返事をすることはありえなかった。ピエールもラシーヌにニコラの関わったワインの紹介については積極的で、まだ出来上がっていないワインの購入が決まった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年春に試飲した、熟成中のワインは、生産地が違ったとしても、ニコラ作のワインだと納得のいくものだった。しかしその頃からお互いに意思疎通が難しくなってきている、とニコラとピエールのやり取りをラシーヌが介することが多くなった。片や50haの畑を所有するワイナリーのオーナーと、片や年産10000本に満たないワインを洞窟で生産する風来坊。わかり切っていたことなのかもしれないが、2022年の夏に二人の共同プロジェクトは解消してしまう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインにおいてブドウ栽培が何よりも大事で、醸造で出来ることは何もない」とワインの造り手はしばしば口にする。とはいえ誰がどのように、どこまでワイン醸造に関わってきたかも同様に重要な要素であることには疑いが無い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e共同プロジェクト解消の2022年夏時点で、ラシーヌが購入を約束していたワインは全てシャトー・ド・ゴールにて熟成中で、それらのワインの原料となるブドウの栽培にニコラは関わっていない。ラシーヌとしてはワインの醸造から瓶詰までだけでも、ニコラに完結してもらわなければならない。ピエールとニコラを根気よく説得し、2022年11月にニコラの監督の元、赤ワイン（グルナッシュ1種とシラー2種）の瓶詰めをしてもらうことが出来た。白ワインとペット・ナットについては、ニコラの手による瓶詰をすることが不可能だったため、購入を断念。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプロジェクトの立ち消えは残念でならないが、もしまた同じような話があったら何度でも乗ってしまいたくなるような夢のあるプロジェクトだった。赤ワインすら到着しなかったらと思うと気が気でなかったが、ワインは無事入港し日本市場に紹介できる運びとなった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上記のような理由から100%ニコラのワインとは言えないかもしれないが、収穫から瓶詰までニコラの監督の元で行われた。「収穫のタイミングは出来上がるワインの方向性を決定づける重要な事項だ。ロワールと醸造所のあるリムーを行き来するのは大変だったけれど、瓶詰まで責任をもって行うことが出来たし、素敵な人たちに出会うことが出来た。最終的にはド・ゴール側とのやり取りが難しくなってしまったが、最後まで僕を信じて指示通りにワインの管理を行ってくれたマチューと、ド・ゴール敷地内で民宿を営むブノワとテレーズには感謝してもしきれない。」とニコラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※キュヴェ名はどれもアルデリカ（シャトー・ド・ゴールの地域に伝わる伝説に登場する王女の名に由来）で、それぞれ品種名が記載されている。シラーの2種の畑名は裏ラベルに記載。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752088998167,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176787617.jpg?v=1755775233"},{"product_id":"prod_012473","title":"アルデリカ シラー ラック 2021 赤 750ml \/ 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\u003cp\u003eニコラ「ミッテルベルガー社製の新樽を熟成で1\/3使っているが、樽の匂いがつきすぎない良い樽メーカーだ。ラックはその名の通り、カラマニー湖（湖＝Lac）が近くにあり、カニグー山のすそにある、モンロドンよりも少しだけ標高が高い。コルナスを思わせる雰囲気で、詰めたてはしばらく還元していたので、開くには今回の3キュヴェの中では一番時間がかかるだろう。」\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e◆シャトー・ド・ゴールでのワイン造りについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニコラ・ルナールから「リムーで僕がコンサルタントをするワインがあるのだけれど、興味ある？」と、またしても突然話が降ってきたのが2021年の夏。シャトー・ド・ゴールという生産者のコンサルタントをすることになり、2021年VTの醸造からリムーでのワイン造りを手伝うことになったという。シャトー・ド・ゴールは50ha以上の畑をワイナリーなので、オーナーのピエール・ファーブルと話し合いながら、少量ずつニコラの考えるワイン造りをしていくことになるだろう、という話だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大きく不安に思いながらも、ニコラの手掛けるグルナッシュ、シラー、シュナン、シャルドネ、ペット・ナットなどなど、期待せずにはいられないフレコミで、ラシーヌからNOという返事をすることはありえなかった。ピエールもラシーヌにニコラの関わったワインの紹介については積極的で、まだ出来上がっていないワインの購入が決まった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022年春に試飲した、熟成中のワインは、生産地が違ったとしても、ニコラ作のワインだと納得のいくものだった。しかしその頃からお互いに意思疎通が難しくなってきている、とニコラとピエールのやり取りをラシーヌが介することが多くなった。片や50haの畑を所有するワイナリーのオーナーと、片や年産10000本に満たないワインを洞窟で生産する風来坊。わかり切っていたことなのかもしれないが、2022年の夏に二人の共同プロジェクトは解消してしまう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインにおいてブドウ栽培が何よりも大事で、醸造で出来ることは何もない」とワインの造り手はしばしば口にする。とはいえ誰がどのように、どこまでワイン醸造に関わってきたかも同様に重要な要素であることには疑いが無い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e共同プロジェクト解消の2022年夏時点で、ラシーヌが購入を約束していたワインは全てシャトー・ド・ゴールにて熟成中で、それらのワインの原料となるブドウの栽培にニコラは関わっていない。ラシーヌとしてはワインの醸造から瓶詰までだけでも、ニコラに完結してもらわなければならない。ピエールとニコラを根気よく説得し、2022年11月にニコラの監督の元、赤ワイン（グルナッシュ1種とシラー2種）の瓶詰めをしてもらうことが出来た。白ワインとペット・ナットについては、ニコラの手による瓶詰をすることが不可能だったため、購入を断念。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプロジェクトの立ち消えは残念でならないが、もしまた同じような話があったら何度でも乗ってしまいたくなるような夢のあるプロジェクトだった。赤ワインすら到着しなかったらと思うと気が気でなかったが、ワインは無事入港し日本市場に紹介できる運びとなった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上記のような理由から100%ニコラのワインとは言えないかもしれないが、収穫から瓶詰までニコラの監督の元で行われた。「収穫のタイミングは出来上がるワインの方向性を決定づける重要な事項だ。ロワールと醸造所のあるリムーを行き来するのは大変だったけれど、瓶詰まで責任をもって行うことが出来たし、素敵な人たちに出会うことが出来た。最終的にはド・ゴール側とのやり取りが難しくなってしまったが、最後まで僕を信じて指示通りにワインの管理を行ってくれたマチューと、ド・ゴール敷地内で民宿を営むブノワとテレーズには感謝してもしきれない。」とニコラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※キュヴェ名はどれもアルデリカ（シャトー・ド・ゴールの地域に伝わる伝説に登場する王女の名に由来）で、それぞれ品種名が記載されている。シラーの2種の畑名は裏ラベルに記載。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089030935,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176787624.jpg?v=1755775234"},{"product_id":"prod_015452","title":"【ご購入条件有り】マダムレーヴ 2022 白 750ml \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【購入条件】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ ニコラ・ルナール は、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e多くの人を魅了する\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Nicolas Renard ニコラ・ルナール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マダムレーヴ 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者名：ニコラ・ルナール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シュナンブラン（ルドヴィックシャンソン栽培葡萄）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラスファイバータンクと木製樽で醗酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラスファイバータンクと木製樽で15か月熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造はルドヴィック・シャンソンのセラーで収穫からプレス、瓶詰までニコラが行った。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2022年モンルイでは稀にみる豊作の年で、ニコラの友人であるルドヴィック・シャンソンでもその例にもれず多くのブドウが収穫が期待できた。そこで日頃からちょっとした時に助言をくれる二コラへのお礼として、ブドウを一部、ニコラの思うタイミングで収穫させてくれ、醸造もさせてくれた。マダム・レーヴとはAlainBashungの曲名から。ニコラのシュナンにしては比較的ドライな仕上がり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011～2013 年にサン・ペレを仕込んでいた畑は、林に囲まれた小さな畑に植わるヴィオニエとルーサンヌだったそうだ。2014 年以降ロワールに移り住み、セラーのあるアンボワーズ村周辺（シュヴェルニー、トゥーレーヌ、モンルイ、ヴーヴレ）で、彼の思うように仕立て、栽培をさせてくれる畑を探している。本人は何も特別な栽培をしているつもりは無いというが、除草をせず、ギュイヨ―仕立てやコルドン仕立ての畑の針金を外して、ゴブレに仕立てようと試みるなど、畑の持ち主からすると快く思われないようで、ニコラの思うように管理ができず、畑の賃貸契約の解除や売買契約にこぎつけなかったりしている。農薬はボルドー液を使うが、ボルドー液の使用量を抑えるため、ハーブの煎じ薬なども使っている。セラーはアンボワーズ村のはずれにある地下セラー。ロワール川流域にはテュフォーと呼ばれる（しばしば砂を含む）石灰岩が特産で、何世紀も石材として利用されてきた。石材が採掘された後は、天然の食品貯蔵庫や、ワインの醸造\/熟成所として利用されている光景がロワール川沿い、特にブロワの町からアンジェの町の間ではよく見られる。ニコラのセラーもそのようにして石材が運び出された後の大きなカーヴの一つで、彼の 1 万本に満たない生産本数に比べると、不必要に大きな洞窟（カーヴ）が彼のセラーとなっている。実際のところワイン生産において不必要なスペースなどというものはなく、大きくて困ることはない。彼のように 3 年前後ワインを樽熟成させてからリリースする造り手に取ってはなおさらだ。温度コントロールの必要もない、涼しいセラーでニコラのワインはゆっくりと熟成される。白ワインの醸造は原則として樽醗酵、樽熟成。赤ワインは 1～2t の合成樹脂のタンクでマセレーションをしたのち、樽熟成へと移行する。マセレーション中はブドウの実がつぶれないように全房のままタンク内へと降りて運び、何もしないか、足で表面をピジャージュするにとどめる。ニコラはシュナンの人である。ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、はたまたマルサンヌを醸造したとしても、酸と肉厚な果実味、芯となる鉱物感は、良質なロワールのシュナン・ブランを思わせるワインのバランスだ。収穫時のブドウの品質によっては瓶詰時に最大 40pp 前後の亜硫酸の添加をしており、本人も必要があれば添加すると話すが、分析表では検出不可と表記されることが多い。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752447316247,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182556371.jpg?v=1755779090"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/nicolas-renard.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}