{"title":"赤","description":null,"products":[{"product_id":"prod_001901","title":"ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml \/ コスミック・ヴィニャテーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#052052\"\u003e『コスミック・ヴィニャテーズ』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそのテロワールに深く刻み込まれた『文化』を考えることで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国境を超える人気を築く「サルヴァドール・バットヤ・バラベッチュ」\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_004.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e【絶滅の危機、カリニャン・ブランコ、カリニャン・グリの復活を目指して】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの国境から100kmも離れていない山の中、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアグヤーナ村で2013年からワイン造りを始めた\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルヴァドールの出身地は、カバで有名なペネデス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家族は今でもそこでぶどうを栽培しているが、両親とは哲学が合わず、独立を決意した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在はこの村で、絶滅しつつある幻のセパージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【カリニャン・ブランコ】と【カリニャン・グリ】を栽培している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種とは先祖たちの知恵の結晶であり、その土地の遺産であると考えているサルヴァ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテロワールには、土壌や気候などの物理的な要素があるのはもちろん、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『文化』という概念も強く含まれていると主張する。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【時間がすべてのマエストロ】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山の地形によって、ここは常に内陸の方から来る乾燥した風、トラモンターニュが強く吹き、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに年間の湿度も高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどんなぶどうでもここで栽培すると南仏よりも自然に酸が上がって\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュに出来上がる、『酸』を大切にしている彼にとっては最高の場所。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完璧主義者で、ストイックなこだわりがありながら\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋でやさしいサルヴァをそのまま表しているワインたち。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正確さとこれ以上ない澄み切った酸を持つ彼のワインは開くのに少々時間がかかるが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成が進むにつれ、鋭い酸と優しい果実味が絡み合い素晴らしいアロマと旨みを見せてくれるだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぶどうも、造りも、人間も全て「時」に支配されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラングロールのエリックに\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインをうまく造れるようになるまで8年はかかる。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言われた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分は2013年スタート、まだまだこれから…！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分は何年でどこまでいけるだろうか？と遠くのさらに先を見詰めていた。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【優しい人柄と、彼の旨みを求めて世界トップレストラン業界人が集まる！】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ36歳と若手ながら、この若さで、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニック、ヨヨ、エリック達スーパースターから大いに認められている！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの若さで、『カン・ロカ』のシェフ、ワインジャーナリスト達が吸い寄せられる求心力！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこんなカリスマが遂にワイン界にも現れた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年6月、蔵元訪問時には、15人位が一緒に畑を周るという特殊な訪問スタイルとなったのだ！！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【自然をより大切に感じる】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼いころからぶどう畑の中で育ち、ワインを造るようになったのは必然なサルヴァドール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれと同時に天文学や宇宙にも興味深く、自然や宇宙のエネルギーの大切さなどにとても敏感だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう栽培はもちろんビオディナミ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高600mの畑、ユカトーの真ん中にある岩の上で瞑想することもたびたび。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスピリチュアルな面を持つもの彼の魅力の一つである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：コスミック・ヴィニャテーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：スモイ、マルセラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌： 粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造： 第一収穫分として70％は除梗して７日間醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初の3日間発酵無しの低温度醸し。そして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e温度調整をやめ、自然に温度を上げさせ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール発酵が開始。同時に軽いピジャージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを行う。プレスしてアンフォラにてアルコール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵を終える。第二収穫として30％はマルセラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを含む全房で14日間醸し。その後の同様のステップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでアルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成： アルコール発酵後、栗樽でアッサンブラージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3か月間のシュール・リー熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの液体自体がなんだかトロトロ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りほどの甘みはなく余韻に梅のニュアンスがじんわり。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751463457047,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136166242.jpg?v=1755761176"},{"product_id":"prod_001918","title":"アレテイア 2016 赤 750ml \/ チンクエ・カミーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e「この衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ オータ社長が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここまで言う造り手\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『チンクエ・カミーニ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_007.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e空港の荷物受取所で、（自分の）荷物がいち早く出てくるという運には全く恵まれていませんが、ステキな造り手を引き当てる強運は持ち合わせていると自負するオータ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今春のとあるサロンで物凄い造り手と知り合ってしまいました!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e僕自身4年ぶりに顔を出したその年のそのサロンが、その造り手にとっては初めてサロンなるものに出展参加した年だったという偶然!美味しいワインはこの世にまあまあたくさんあると思うのですが、造り手＆ワインの素性に関して何の情報もない中で試飲して、理性よりも感情や感性に訴えかけられる…言い換えるなら、美味しさよりも何よりもキラリと光る魅力個性に心を一瞬で奪われる、という経験はオータ的にもそれほど多くありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e思い返してみると、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003eこの衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eという気がしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（ヴィナイオータ オータ社長）\u003c\/p\u003e\n \n \n \n \u003cp\u003e造り手(ワイナリー名) : Cinque Camini \/ チンクエ カミーニ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e人 : Ottavio Sammarro \/ オッターヴィオ・サッマーロ (愛称 : オッター)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e産地(州) : カラーブリア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカラーブリアの内陸アクリの街から東に車で5～10分ほど。ちょっとした丘の上にある自宅兼カンティーナ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年で60歳になるオッターは「俺は40年分の経験を積んだ20歳だ！！(つまり、60歳だけど20歳くらい元気だぜ)」と笑いながら話す、陽気で、好奇心旺盛なおじちゃん。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20年前からこの故郷でもあるアクリの土地で農業を始め、現在、葡萄だけでなく、野菜、果物、レンズ豆を栽培、本人曰く「パンとパスタ以外を自分でつくっている」と。ただ動物(豚など)は後ろをついてくるのが可愛くて自分で屠畜はできなくなったとも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその農業、醸造の手法は、誰かに教えてもらうことなく自分で失敗を繰り返し学んでいった独学、独流。そしてその考え方の基盤となっているのは、自然との共生、調和であることが話や畑、セラーの隅々から感じ取れます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「福岡正信(自然農法の提唱者)の本は全部読んだ」と言い、有機のものであっても肥料を撒くことはせず、耕転もせず。また、根っこにチッ素供給タンクとも言える根留菌をもつクローバーの種を撒くことで、土中の窒素を保持しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は、カンティーナに隣接のピノ ネーロを主とした畑、カンティーナから車で15分ほどアクリの街を通り、西に向かった場所にあるマリオッコを主としている畑、その近くのカベルネ ソーヴィニヨン\u0026amp;メルロー混植の畑の３区画。どこも標高約700～800メートル。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特にマリオッコ主の区画は渓谷に位置し、谷の下方には川が流れ、南向きのなだらかな斜面と途中からちょっと急になる斜面に、葉のグリーンの強さ、ハリの強さが遠目からでもわかる葡萄の樹々が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所内は至ってシンプルで、小型のバスケットプレス、ステンレスの1トンほどのタンク、バリックが数個とアンフォラが１ケ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e品種やその時々によって、樽で1年→ステンレスタンクで1年、樽で1年→アンフォラで1年の熟成などを施すそう。 この時のアンフォラの中にはマリオッコ17年が。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴィナイオータの扱う他の造り手たちのこともよく知っていて。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヨスコ グラヴネルの、農民としてのアイデンティティから受けた影響は大きいと話し、ブレッサンの、知識、経験値に裏打ちされた一貫性や繊細さをリスペクトするとも。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アレテイア 2016 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：チンクエ・カミーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カラブリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マリオッコ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマリオッコ100%。アレテイアはギリシャ語で真実を意味する言葉。ラテン語の有名な慣用句“in vino veritas”（直訳すると“酒の中に真実あり”で、酒は本性を表すというのが裏の意味になります）から取った名前。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751464014103,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136311319.jpg?v=1755761198"},{"product_id":"prod_001922","title":"Edus エドゥス 2011 赤 750ml \/ チンクエ・カミーニ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e「この衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴィナイオータ オータ社長が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここまで言う造り手\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『チンクエ・カミーニ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_007.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e空港の荷物受取所で、（自分の）荷物がいち早く出てくるという運には全く恵まれていませんが、ステキな造り手を引き当てる強運は持ち合わせていると自負するオータ。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今春のとあるサロンで物凄い造り手と知り合ってしまいました!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e僕自身4年ぶりに顔を出したその年のそのサロンが、その造り手にとっては初めてサロンなるものに出展参加した年だったという偶然!美味しいワインはこの世にまあまあたくさんあると思うのですが、造り手＆ワインの素性に関して何の情報もない中で試飲して、理性よりも感情や感性に訴えかけられる…言い換えるなら、美味しさよりも何よりもキラリと光る魅力個性に心を一瞬で奪われる、という経験はオータ的にもそれほど多くありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e思い返してみると、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003eこの衝撃は2006年にパーネヴィーノのワインを始めて飲んだ時以来…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eという気がしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（ヴィナイオータ オータ社長）\u003c\/p\u003e\n \n \n \n \u003cp\u003e造り手(ワイナリー名) : Cinque Camini \/ チンクエ カミーニ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e人 : Ottavio Sammarro \/ オッターヴィオ・サッマーロ (愛称 : オッター)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e産地(州) : カラーブリア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカラーブリアの内陸アクリの街から東に車で5～10分ほど。ちょっとした丘の上にある自宅兼カンティーナ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年で60歳になるオッターは「俺は40年分の経験を積んだ20歳だ！！(つまり、60歳だけど20歳くらい元気だぜ)」と笑いながら話す、陽気で、好奇心旺盛なおじちゃん。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20年前からこの故郷でもあるアクリの土地で農業を始め、現在、葡萄だけでなく、野菜、果物、レンズ豆を栽培、本人曰く「パンとパスタ以外を自分でつくっている」と。ただ動物(豚など)は後ろをついてくるのが可愛くて自分で屠畜はできなくなったとも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその農業、醸造の手法は、誰かに教えてもらうことなく自分で失敗を繰り返し学んでいった独学、独流。そしてその考え方の基盤となっているのは、自然との共生、調和であることが話や畑、セラーの隅々から感じ取れます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「福岡正信(自然農法の提唱者)の本は全部読んだ」と言い、有機のものであっても肥料を撒くことはせず、耕転もせず。また、根っこにチッ素供給タンクとも言える根留菌をもつクローバーの種を撒くことで、土中の窒素を保持しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は、カンティーナに隣接のピノ ネーロを主とした畑、カンティーナから車で15分ほどアクリの街を通り、西に向かった場所にあるマリオッコを主としている畑、その近くのカベルネ ソーヴィニヨン\u0026amp;メルロー混植の畑の３区画。どこも標高約700～800メートル。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特にマリオッコ主の区画は渓谷に位置し、谷の下方には川が流れ、南向きのなだらかな斜面と途中からちょっと急になる斜面に、葉のグリーンの強さ、ハリの強さが遠目からでもわかる葡萄の樹々が植えられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所内は至ってシンプルで、小型のバスケットプレス、ステンレスの1トンほどのタンク、バリックが数個とアンフォラが１ケ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e品種やその時々によって、樽で1年→ステンレスタンクで1年、樽で1年→アンフォラで1年の熟成などを施すそう。 この時のアンフォラの中にはマリオッコ17年が。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴィナイオータの扱う他の造り手たちのこともよく知っていて。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヨスコ グラヴネルの、農民としてのアイデンティティから受けた影響は大きいと話し、ブレッサンの、知識、経験値に裏打ちされた一貫性や繊細さをリスペクトするとも。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Edus エドゥス 2011 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：チンクエ・カミーニ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カラブリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カベルネ・ソーヴィニョン60％、メルロー40％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカベルネ ソーヴィニョン60%、メルロー40%。（古代？）ギリシャ語で“（あなたが）好む”を指す言葉だというのですが…真偽のほどは確かめる事ができませんでした! なんにせよ、オッターにとってのその対象はワインであるという事で、そういった名前を付けたそうです…。（ヴィナイオータ資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e良く分かりませんので飲むしかないですね（笑）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751464145175,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136312357.jpg?v=1755761205"},{"product_id":"prod_002360","title":"Chatea Lagrange 2005 \/シャトー・ラグランジュ 2005 赤 750ml グラン・クリュ・クラッセ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eメドック・サン・ジュリアン格付第三級シャトー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Chatea Lagrange 2005 \/シャトー・ラグランジュ 2005』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eロバート・パーカー氏をから92点)、インスペクテーター誌で93点獲得、インターナショナルワインセラーから91点獲得しております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20～21世紀を通して指折り!過去に比べるヴィンテージがないと言われる1本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【シャトー・ラグランジュとは】\u003cbr\u003eシャトー・ラグランジュはサン・ジュリアン村に位置する格付け第3級シャトー。 \u003cbr\u003e中世の時代からの歴史があり、当時は「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」と呼ばれ、一部はボルドー聖堂騎士団の領地でもありました。そして19世紀には、当時のルイ・フィリップ朝で権力を握っていたデュシャテル伯爵が所有者になり、ワインの品質向上に努めた結果、シャトーは1855年のメドック格付けで第3級に格付けされ、ラグランジュの名声を引き上げました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちなみに2005年ものは、歴史に残る偉大なヴィンテージと言われており、\u003cbr\u003e比較できるのは61年や82年位しか比較できないといわれるほど素晴らしい出来ですのでぜひお試しあれ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：Chatea Lagrange 2005 \/シャトー・ラグランジュ 2005 赤 750m\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：シャトー ラグランジュ\u003cbr\u003e産地：ボルドー \u003cbr\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン46％、メルロ45％、プティ・ヴェルド9％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751484592407,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145451176.jpg?v=1755761787"},{"product_id":"prod_002388","title":"Carruades de Lafite 2006 \/ カリュアド・ド・ラフィット 2006年 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Carruades de Lafite 2006 \/カリュアド・ド・ラフィット 2006年』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eメドック格付け第1級のシャトーラフィットのセカンドワインです。単なるファーストの型落ちではなく、カリュアド独自の区画から採られるブドウも使われており、その品質は第2級格付けに匹敵するほど。メルロー比率が30～50％とファーストよりも高く、その分柔らかみのある味わいが特徴となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【シャトー・ラフィットとは】\u003cbr\u003e1855年のパリ万博に際して行われた公式格付けでグラン・クリュ第1級の筆頭にランクされたのがシャトー・ラフィットです。 それ以来、新しい格付けの試みも幾度か行われはしたものの、シャトー・ラフィットの王座は一度として揺らいだことはありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラフィットが過去の文献に初めて登場するのは13世紀の事で、「小高い丘」を意味する「ラ・イット」が変化して、現在の「ラフィット」になったと言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインを生産するシャトーとしての歴史が本格的にスタートしたのは、18世紀に入ったばかりの頃、「葡萄の王子」の異名を持つニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール侯爵がオーナーの時代です。ラフィットの後、ラトゥールも取得したセギュール候は、ラフィットとラトゥールを併合。この頃既にイギリスで高い評価を得ていた記録が残っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセギュール候の時代には、ヴェルサイユ宮殿でもその評価が急速に高まっていきました。\u003cbr\u003e当時ボルドーの総督に就任したリシュリュー元帥は、ボルドーで医者から強壮剤として、ラフィットを処方されます。その後パリでルイ15世に謁見した際、「ボルドーに旅立つ前より、20歳以上も若返って見える」と言われます。それに対しリシュリュー元帥は、「ギリシャ神話の霊薬、シャトー・ラフィットを飲んだからです」と答えた事から、ラフィットは一躍有名になり、「王のワイン」として認められるようになったそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルイ15世の公妾であるポンパドール夫人も、ヴェルサイユ宮殿の晩餐会にラフィットを頻繁に登場させました。当時はボルドーよりも圧倒的にブルゴーニュが主流でしたが、このお陰で瞬く間に貴族たちの間でステータスワインとなっていったのです。現在でも5大シャトーの中でも最もエレガントと言われております。\u003cbr\u003eインポーターより抜粋\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Carruades de Lafite 2006 \/ カリュアド・ド・ラフィット 2006年 赤 750m\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：シャトー・ラフィット・ロートシルト\u003cbr\u003e産地：ボルドー \u003cbr\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティヴェルド、カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751489212695,"sku":null,"price":41800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145587508.jpg?v=1755761825"},{"product_id":"prod_002411","title":"Cotes du Rhone Vieilles Vignes コート デュ ローヌ ヴィエイユ ヴィーニュ 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・ダンデゾン（エステザルグ共同組合）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e牛肉に合わせるための赤ワイン！？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ドメーヌ・ダンデゾン（エステザルク共同組合）』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コート デュ ローヌ ヴィエイユ ヴィーニュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ダンデゾン（エステザルク共同組合）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：コート デュ ローヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種： シラー100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのキュヴェは、ヴァリギエール村とエステザルク村の葡萄が使用されています。エステザルグ村はパワフルですが、ヴィリギィエール村はフルーティな果実実が特徴です。割合はVTによって違い、とても興味深いものとなります。通常は6ヶ月タンク熟成します。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、しっかりとした目の詰まった味わい、ダークフルーツやリコリス、ペッパーが感じられます。攻撃的なタンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えています。フレッシュでフルーティーな味わいは丸い酸に包まれた、たっぷりのミネラルの苦味がアフターを整えます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_032.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e「個性の異なる二つの村で葡萄栽培」 35haの畑は海抜200mに位置し、ワインは50％がドメーヌ名でリリース、残りはエステザルグ葡萄栽培者組合のワインにブレンドするか、ネゴシアンに売ってしまいます。ヴァリギエール村とは別に、直線距離で約5kmのエステザルグ村にもダンデゾンの畑があります。通常はヴィラージュのシラーとヴィエイユ ヴィーニュの一部はこちらの畑からのものです。ふたつの村は近いが気候は異なり、ヴァリギエール村の方が2週間程遅く摘み取ります。タイプは、エステザルグがパワフル、ヴァリギエールはフルーティで果実味が特徴です。畑では、必要に応じて、適切な処理を行っています。基本は、除草剤を使わず、銅や硫黄を使用。病気に罹った際には、薬を使うこともあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルに牛が使われているのは、元醸造責任者のニックが牛が好きだったことと、ラベルを見て「雄牛＝フルボディ」というたくましいイメージを連想させるためだそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「エステザルク葡萄栽培者組合について」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1955年に設立されたエステザルク葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、村はリラックの10km南に位置しています。自分の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1\/3をドメーヌ名で出荷、1\/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売却しています。全員が「Terra Vitis」と呼ばれる、農薬や除草剤を使わない農法で栽培しています。葡萄は個々に管理されますが、設備は共有し、負担を分担させています。選別酵母やろ過、清澄などのワインを損ねるすべての技術は使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ギイド・アシェット」、「クラスマン」、「ルヴェ・ド・フランス」などに掲載されています。ドメーヌ・ダンデゾンもこの栽培者組合に加盟しています。（インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751490425111,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145627038.jpg?v=1755761854"},{"product_id":"prod_002434","title":"シャトー・デ・エストゥピエール コート・デュ・トリカスタン 2007年 赤\/ M.シャプティエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『シャトー・デ・エストゥピエール 2017年 赤 750ml』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eかすかに紫色の反射光のある美しい赤色。熟した赤い果実の香り、サクランボやグリヨット（黒いサクランボ）、甘草のほのかな香りもあります。良い構成を持ち、担任はしっかりとしていますが心地よく、凝縮感、果実味、担任おまろやかさが特徴的です。料理との相性は、赤身肉やワインソースを使ったうなぎ料理など、またチーズともよく合います。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【M.シャプティエとは】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1808年、ボルドーに次ぐフランス第2位のA.O.C.ワイン産地コート・デュ・ローヌの銘醸地エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュにて創業した、ローヌ地方を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者ポリドール・シャプティエより7代目の現社長ミッシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる。」という言葉は、M.シャプティエ社のモットーを要約しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同社がワインの味わいについて求めるのは、M.シャプティエ社としての特定の味わいや一定のスタイルをつくることではなく、むしろ、畑によって異なるテロワールの個性や微妙なニュアンスの差が、そのまま写真のように写し取られたワインを造ることなのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e世界的ワインの権威、ロバート・パーカーは、ミッシェル・シャプティエの造るワインを絶賛しています。「セレクション・パーセレール」シリーズは、ロバート・パーカーから100点満点の最高評価を何度も獲得。ブドウはバイオダイナミクス農法にて丁寧に栽培され、区画ごとに細分化された自社の単一畑の樹齢の古い木から収穫されたブドウを醸造して造られた、同社最高峰のワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまた、M.シャプティエ社は1996年より、すべてのワインのラベルに点字を採用しました。点字は、実はエルミタージュのブドウ畑の歴史に縁のあることなのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモーリス・モニエ・ド・ラ・シズランヌ氏は、かつて「シズランヌ」というエルミタージュにある畑の所有者でしたが、彼は点字の短縮版を発明した人物でもありました。そのためM.シャプティエ社は、シズランヌという名前を同社のエルミタージュワインに冠しシズランヌ氏に敬意を表すとともに、視覚に障害を持つ方々を含めたすべてのワイン愛好家の皆様に同社のワインをお届けしたいという思いから、すべてのワインに点字を導入したのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：シャトー・デ・エストゥピエール 2017年 赤 750ml \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：M.シャプティエ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：コート・デュ・ローヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー・グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751491178775,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145656117.jpg?v=1755761884"},{"product_id":"prod_002441","title":"Chateau Margaux シャトー・マルゴー 2000年 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eパーカーポイント100点！これが女王たる所以\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Chateau Margaux シャトー・マルゴー 2000年』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e日照量にとくかく恵まれ、理想的な味わいのブドウが収穫できた2000年。パーカーポイント100点を獲得しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【シャトー・マルゴー】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e五大シャトーのなかでもエレガントで女性的と評されるのがシャトー・マルゴー。1855年の格付け当時から先頭を争う高貴なワインです。女性らしいと形容される理由は並外れたタンニンのしなやかさによります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e優雅で香り高い。そのマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出すため、ここ10年間でカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高める方向にシフト。新樽率は100％です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラフィット、マルゴー、ラトゥール、ムートン、オー・ブリオンは世界でも最高品質を誇るシャトーではありますが、「1級シャトー」「五大シャトー」などとひとくくりにされることが多いものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、これらのシャトーは1級シャトーのカテゴリーにいるということよりも、実はそれぞれのユニークな、際立ったスタイルに最大の魅力があるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eというのも実は1997年以降、「シャトー・マルゴー」と「パヴィヨン・ルージュ」のキャラクターとクオリティは激変しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【1】まずグランヴァン・シャトー・マルゴーにおけるカベルネソーヴィヨンの比率を80-85％にも高めました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【2】低収量とより厳しい選別によりグランヴァンの生産量はこの10年で以前の50％から60％までに激減。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【3】この結果従来グランヴァンに用いられていた良質なメルロがパヴィヨンに投入。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【4】1997年よりサードラベルを導入。シャトー・マルゴー＆パヴィヨン・ルージュのクオリティの底上げに寄与。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e支配人のポール・ポンタリエ氏はシャトー・マルゴーを「ベルベットの手袋のなかの鋼鉄の拳」という表現をしていることからも分かるように、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャトー・マルゴーが目指す、エレガンスとは、強さを秘めたしなやかさと言うことができます。そのため、ここ10年ほどで、ぐっとカベルネ・ソーヴィニョンの比率を高めたのです。パヴィヨンにはメルロを。これは決してメルロの質が悪いからではなく、あくまで目指すワインのスタイルを実現するための手段だとフィリップ・バスコール氏(エステートディレクター)は言います。即ちシャトー・マルゴーはよりエレガントに、パヴィヨンはよりジューシーで肉付きよく、柔らかく。そしてどちらにも共通するのはソフトなタンニン。タンニンの質でシャトー・マルゴーに匹敵できるのはシュヴァル・ブランくらいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャトー・マルゴーの畑では80もの区画があり、そこから50の違ったワインを仕立て、それを3種のワインに選別していきます。80の区画から数十のブルゴーニュのグランクリュのようなワインを個別に作り出すこともできますが、それをせず、ヴィンテージごとにシャトー・マルゴーのスタイルを表現するのがボルドーのコンセプト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e複雑かつ精緻に組み合わされながらも透明感すら感じるほどピュアなシャトー・マルゴー。なるほど味わえば味わうほどに。まったくユニークなスタイルをしていることに惹かれていきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：Chateau Margaux シャトー・マルゴー 2000年 赤 750ml 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：シャトー・マルゴー \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン＆プティ・ヴェルド\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751491440919,"sku":null,"price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145673555.jpg?v=1755761893"},{"product_id":"prod_002455","title":"San Calcarot サン・カルカロット 赤 500ml \/ アルベルト・アングイッソラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eおそらく最初で最後のリリース？？赤いヴァンジョーヌ？？届きました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『San Calcarot サン・カルカロット』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサン カルカロットという名前、実はオータさん（インポーター・ヴィナイオータの社長）が考えたものだったりします。高樹齢のバルベーラ\u0026amp;ボナルダで造るワインの現在の名前がカルカロット、2011ヴィンテージ当時はカゼロッソという名前でリリースされていました。ジュラ地方のワインが大好きなアルベルト、カゼロッソ2011を1樽だけボトリングせず、一切ウイヤージュ(樽熟成中に蒸散し、目減りしたワインを補充すること)を行わず、酸化的熟成を施すことに…。今年の2月に彼を訪問した際に始めて飲ませてもらったのですが、これが素晴らしく美味しい!!そのまんまな表現で申し訳ないのですが、まさに赤いヴァンジョーヌ!!!!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「量も少ないし、ヒサトが興味あるんなら、全部お前に売るけど。で、名前どうしたらいいと思う?」とアルベルト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「そんなのサン カルカロットに決まってるでしょ!」と即答する僕。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eイタリア人のアルベルト的には、“聖”を意味するSan(サン)をカルカロットという言葉の前に付けただけのように思ったでしょうから、説明するまでオータの意図など知る由もなかったわけですが、皆さんはもうお分かりですよね??酸化したカルカロットで、サン カルカロット…(笑)。アルベルトの好奇心の賜物とも言えるワインを皆さんも楽しんじゃってください!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーターから抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：San Calcarot サン・カルカロット 赤 500ml \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：アルベルト・アングイッソラ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア エミリア・ロマーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：バルベーラ、ボナルダ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【アルベルト・アングイッソラ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ！というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承（の望みをつなぐこと）になるという思いがあったのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ＆ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751491932439,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145784913.jpg?v=1755761910"},{"product_id":"prod_002475","title":"MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤 750ml \/ DOMAINE LE PICATIER ドメーヌ・ル・ピカティエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eクリストフの幼い頃の記憶をまとった究極ガメイ！\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢が高い分、成熟度の高い凝縮したガメイ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口当たりは滑らか。ピカティエのワインに特徴的に感じる、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアニスや白コショウのニュアンスは健在ながら、力強いミネラルを感じる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今飲んでも美味しいが、5年後には究極のプルサールを遥かに\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e凌駕するほどであろうポテンシャルを秘めた1本！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e植樹記録はなんと、1870年～1970年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e古くはおよそ150年、どんなに新しくても樹齢50年越えの\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e超・ヴィエイユ・ヴィーニュ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジェラルディーヌとクリストフが新しく獲得した畑で、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの2016年がファーストヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマリー・ジャンヌとは、昔オーヴェルニュ地方でワインを造っていた人が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木製タンクによく付けられたあだ名。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフも幼いころは、ワインの発酵が終った後、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e友達、家族そして子供たちまで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「マリー・ジャンヌを味見するぞ！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言ってフードルからそのまま飲んでいたという思い入れのある名前。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフの思い出が詰まっている1本です！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：MARIE JEANNE マリー・ジャンヌ 2016年 赤 750ml \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：DOMAINE LE PICATIER ドメーヌ・ル・ピカティエ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ローヌ・アルプ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガメイ（最長で樹齢150年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：50％はグラップ・アンティエール。50％除梗するが破砕無しのグラン・アンティエールにて。タンクの一番下と、一番上に全房のぶどうをつめて、間に除梗したぶどうを詰めてミルフィーユ状にして6週間のマセラション。最後の一週間だけ、ピジャージュを3-4回。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：プレス後、600Lの大樽ドゥミ・ミュイに入れ9ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DOMAINE LE PICATIER \/ ドメーヌ・ル・ピカティエ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ドメーヌ・ル・ピカティエ」という名前で何年もの間、生産者が替わりながら存在してきたが\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2007年にクリストフとジェラルディーヌがドメーヌを取得した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともと景観整備の勉強をしていた2人がワイン造りの道に入ったのは、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジェラルディーヌの仕事でブルゴーニュに引っ越したことから始まった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリストフは、コート・シャロネーズのビュクシー協同組合にぶどうを売る農家で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e働き始めたのをキッカケにワイン造りに興味を持ち始めボーヌにある学校で醸造を学びながら、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e7年間ポマールのドメーヌ・ラエで畑作業、醸造、瓶詰めまで全てを行っていた！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてビオディナミの大家「ドミニク・ドゥラン」との出会いが決定的だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドミニクからビオディナミ栽培について本当に多くのことを教わった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分達のワインを造って新しい人生を楽しみたい！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言う思いが強くなっていったのだった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ワインへのパッションが私達の血を巡るようになり、自分達のワイン造りをして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新しい人生を踏み出したいという欲求に抗うことができなくなったんだよ！」と、クリストフ氏。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e＜畑・土壌について＞\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機栽培およびビオディナミの原則に従いながら土壌と植物を大事にした作業をしており\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e寄生虫に対するぶどう樹の自然抵抗力を高めるために、植物性、動物性、ミネラルを\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベースにした調合剤を独自で造って使用している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e＜造りのこだわり＞\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピカティエは、テロワールを最大限に表現するために極力手を加えない醸造を行っており、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造の過程でぶどうに人為的に介入するのは\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ルモンタージュ」「ピジャージュ」「圧搾時」のみと決められている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10月から開始する収穫の際には、小さな容器を使用して傷のない完全な形で手摘みしたぶどうを収穫。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天然酵母で発酵させ、細かいオリと共にシュール・リーさせ、ワインに旨みを溶け込ませていく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのため旨みを取り除いてしまうコラージュやフィルターは絶対に行わない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2011年には\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「EOCERT FR BIO 01」認証を取得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培面積7.30ha。ガメイ5.30ha、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャルドネ1.00ha、ピノ・ノワール1.00ha。いずれも樹齢20～45年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2012年には、1904年植樹の古木のガメイが植えられている0.3haの小さな区画を取得。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌は、砂質と花崗岩の混ざったもので、特に大きな塊であるポーフィロド(斑状)の花崗岩が主体。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e所有する区画の大部分が自宅および醸造所の周囲に位置しており、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eかつての海底の岩盤が地中すぐに横たわっている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーターより）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751492620567,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/145828753.jpg?v=1755761936"},{"product_id":"prod_002569","title":"Ellittico エリティコ 2016 赤 750ml \/ Vineyer de la Ruca ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003eアーティスティックなクラフトマン！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Vineyer de la Ruca \/ ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルーノ・デュシェンらと共に９cave(ヌフカーウ゛）のメンバーでムードメーカーのManuel de Vecchi Staraz(マニュエル・ディ・ヴェキ・スタラズ）は1974年生まれのイタリア人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e奥様はデンマーク生まれの画家で、2人はイタリアで知り合いました。彼女がフィレンツェの美術大学で学んでいた時でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e理想的な地を求め、イタリアで探し周りましたがなかなか見つからず、最終的に辿り着いたのがフランス最南端の町バニュルスでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこでワイン畑3haを見つけ栽培を開始したのが2006年のこと。前の所有者がビオ実践者でなかったため納得できるブドウができず2年間はカーヴコーペラティブへブドウを売っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e納得のいくブドウに恵まれと自分でバニュルスを造るようになったのが2008年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当初はブルーノとは面識がありませんでしたが畑がブルーノの畑の東側で背中合わせのとても近い場所にあり、二人が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2ha（ビオディナミ）のグルナッシュノワールから、たった1,000本のとびっきり美味なバニュルスが誕生します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年にはバニュルスから1時間ほどのモーリー近郊のラテュール=ド=フランス村に15年間ビオロジックを実践してきた40haの畑を借り受けました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここではビオロジックを実践し、スティルやイタリアでランブルスコを造る友人へ敬意を込めたペティアンなどを造っていて、この畑から誕生するワインすべて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eにJudas（ジュダ）を冠しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとマニュエルはモンペリエでワイン醸造を学び、様々なドメーヌで働いてきました。実は栽培家というよりビオディナミのコンサルタントとしてフランスで知られていたのでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造面においてもクラフトマン精神旺盛で、ブドウに音楽を2 〜 3時間聴かせながら開放桶で醸し、手でかき混ぜ、樽に移す際もバケツで一杯一杯運び移すほか、除梗する際やプレスも全て手で行うという徹底ぶり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバニュルスの瓶は知人の職人さんに頼んで作ってもらっていて、1本ずつ微妙に違っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産量が少ないからこその成せる技、手作り感を大切し、1本ずつ想いを込めて造ったワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eワイン名：Ellittico エリティコ 2016 赤 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Vineyer de la Ruca ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ルーション \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン50％グルナッシュ50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e ピュアさが光るナチュール \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Ellittico エリティコ 2016 赤 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのワインは、地中海の影響を受けて乾燥した、低地のシスト土壌に植わるカリニャンとグルナッシュを使用。除梗せずに3～5日間の醸し後、木製の古式圧搾機でプレス。木樽に移し替えて6～8 ヶ月発酵・熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカシスレッドの外観から、ウッディやカシスの香り。中程度の粘性に、すり潰したブラックカラントのニュアンス、タンニンと酸が溶け込んだピュアさが光るナチュールです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751497601303,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146269241.jpg?v=1755762056"},{"product_id":"prod_002592","title":"L'ARIETTA ラリエッタ 2012 赤 750ml \/ FARNEA ファルネア","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e『FARNEA \/ ファルネア』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cbr\u003eファルネアは2004年に設立された新しいワイナリーです。オーナーのマルコ・ブラッティが食に携わってきたキャリアは長く、幼少期から料理好きの母親に食べ物に対するこだわりを学び、料理人となることを決心します。その後、地元ヴェネトの名店トラットリア・アル・サッソで修行を始め、料理や飲み物に対する造詣をさらに深めます。更に、パドヴァの中心部で小さなレストランを数年間経営し、ヨットレースの盛んなニュージーランドの中で、一番古い歴史を持つヨットクラブの中に自身のレストランを開くまでになりました。その後都会での生活から離れ、自然とともに生きたいと思い、ヴェネトに帰り2004年にワイナリーを設立しました。ファルネアの畑はパドヴァのコッリ・エウガネイ州立公園の敷地内に位置します。自社で瓶詰めする生産者としては非常に小規模で、畑の面積は2ha。東-東南向きの斜面に畑を所有します。この中で、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、パッタレスカ（土着品種）などを栽培し、最近は同じヴェネトの自然派生産者、アンジョリーノ・マウレの畑からマッサール・セレクションされたガルガネガも植え始めました。栽培では、認定こそありませんがつくしのハーブティーやプレパラシオンを撒くなど、ビオディナミの方法に則って自然な栽培を行っております。醸造は収穫・除梗から、打栓・ラベル貼りに至るまで全て手作業。野生酵母のみで発酵を行い、醸造中は元より、瓶詰め前にもSO2を使用しないという徹底ぶりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在は、自社葡萄で作る「MAI DOMI」「L’ARIETTA」に加え、白ワインの「EMMA」、「BIRBO」そして、近隣のビオロジックで造られた葡萄を買って造られる「L’OMBRA」の5キュヴェを生産。マルコのワイン造りは、自分が本当に造りたいワインを作るために採算は度外視。2010年は雹の被害で生産した葡萄のすべてを破棄。その為、自分のワイナリーだけでなく、空いている時間は近所のワイナリーで働くなどして生計を立てています。マルコは「葡萄栽培は料理人時代よりもずっと大変な仕事量で、大変な苦労が伴います。しかし蛍光灯の下で昼夜も分からず働くことなく、草木とともに日の出を浴び夕焼けを眺め、クリスマスを友達や愛犬と過ごすことのできる生活は、私にとって大きな喜びです」と話します。余談ですが、オーナーのマルコ・ブラッティは日本のアニメ「ルパン三世」の大ファン。愛車も「ルパン三世カリオストロの城」などで使用されたフィアット500です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eボトル名： L'ARIETTA ラリエッタ 2012 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者名：FARNEA ファルネア\u003cbr\u003e産地：イタリア ヴェネト \u003cbr\u003e品種：メルロー100%\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ARIETTA」はイタリア語で「そよ風」の意。2004年の春はとても暑く、畑作業が大変でしたが、優しいそよ風が吹き、作業の辛さが和らいだので、この風に感謝し「L'ARIETTA」と名づけました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e赤い果実や爽やかな青いハーブ、黒鉛などのミネラル香。酸味が柔らかく、ジューシーな果実味とともにエレガントに口中に広がります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751498649879,"sku":null,"price":4356.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146322109.jpg?v=1755762087"},{"product_id":"prod_002613","title":"CHENAS シエナ 2017 赤 750ml \/ Philippe Pacalet フィリップ・パカレ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e自然と生命に最大限の敬意を抱くリアリスト\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『フィリップ・パカレ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。しかし、様々な噂をよそに自身のワイナリーを立ち上げてから15年になろうかという今、彼の名前は、ブルゴーニュを代表する造り手の一人と同義になったのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな彼の原点と言えるのは、自然派ワインの祖ともいえるジュール ショヴェに師事し、寝食を共にしてショヴェの哲学やエスプリを引き継いだ経験です。ジュール ショヴェと聞いてもあまりピンとこないのが正直なところでしょうが、彼の残した哲学を受け継いでいる生産者の系譜を見ると、その影響の大きさを感じざるを得ません。酸化防止剤や農薬に頼らないでワインを造り、しかも熟成によってえもいわれぬガメイを生み出したマルセル ラピエール、ジュール シュヴェの弟子ジャック ネオポールからワイン造りを学んだヤン ロエル、その他にもフレドリック コサール、イヴォン メトラ、ジャン フォイヤールなどジュール ショヴェの残した書物から学んだ生産者は多くいます。そのジュール ショヴェ最後の愛弟子がフィリップ パカレです。彼はジュール ショヴェと6年間寝食を共に過ごし、その哲学を学びました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその哲学を礎に、内省と挑戦を繰り返しながらワイン造りを磨き上げ、ブルゴーニュというテロワールに恵まれた土地の可能性を最大限引き出し、一本のボトルに詰めることに情熱を燃やしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインの生産者には様々なタイプの人物がいます。しかし、近年のフィリップ パカレと対話を重ねていると、彼はその誰よりも「リアリスト」であり、「ナチュラリスト」なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e様々な造り手にワイン造りにおける目標や理想を尋ねると「その土地でしか生まれない個性の表現」と口を揃えて答えます。それでいて、各々が土地の個性を引き出そうと努力を重ねた結果、造り手の人柄を色濃く写した個性を感じるワインとなります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eしかし、フィリップ パカレの世界観はもう少しドラスティックであり、現実的です。彼はまずブルゴーニュという土地の圧倒的なまでのポテンシャルを高く評価しており、その上で、その土地の潜在能力を引き出すためには植物としてのブドウ樹そのものが重要だと考えています。さらに焦点をしぼっていくと、ブドウ樹にとって重要なのは台木であり、「根」であると。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e実のところ、ここに彼が畑を所有するのではなく賃借によってワインを造るというスタイルにこだわる理由があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「各々の畑の個性や潜在能力は歴史が教えてくれる。ブドウ樹の姿も観察することができる。しかし、その台木や根がどういう状態であるかは、栽培し、収穫したブドウで醸造し、ワインを造ってみないと本当のところはわからない。本当に素晴らしいブルゴーニュワインを造ろうと思ったら、この大地の中の部分が決定的に重要なんだ。残念ながら後になって台木の状態が良くなかったとわかる事もある。非常に高額なブルゴーニュの畑を台木の状態を確認せずに購入・所有するのは、途方も無いリスクなんだ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e非情なまでのリアリストであるフィリップ パカレ。と同時にこの彼の考え方は、人間の力では変えようのない部分に重要なポイントがあるということを受け入れており、ブドウ樹というひとつの生命が持つ植生こそが最も重要なのであるという、「自然」や「命」に対する最大限の敬意を抱いた姿であるとも感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそして、この自然や生命から得られた恵みをフィリップ パカレは非常にシンプルな方法で醸造していきます。木製開放発酵槽にてブドウの果皮に付着する自然酵母による発酵を行い、伝統的なブルゴーニュの小樽にて熟成させます。セラーの中で最も重要な仕事としてフィリップ パカレがあげるのが、酸化と還元の波を繰り返す熟成中のワインと対話し、その状態にあわせて適切なタイミングで最小限の処置をすること。酸化を防ぎつつも澱とワインを撹拌させるために樽ごと転がす作業もそのひとつ。一見すると奇妙なこのような作業も、緻密で多彩な科学的知識とこれまでの数多くの経験を背景にロジカルに組み立てられており、ゆるぎのないフィリップ パカレらしいワインを生み出す重要なプロセスの一部となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼の師であるジュール ショヴェも\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「ただの非科学的な理論のように思えるだろうが、科学的なことを十分に理解した上でなくてはこのようなことには取り組むことができない。この理論は、自然科学に基づくものである。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと語ったと言います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常に考えることをやめないフィリップ パカレ。他のだれでもない彼だからこそ到達できる理想のブルゴーニュワインを求め、日々歩みを進めています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：CHENAS シエナ 2017 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フィリップ・パカレ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ブルゴーニュ地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガメイ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e花崗岩に小石や粘土質の混ざる土壌に植わる樹齢60年ほどのガメイを用いて造られるワイン。明るい色調があり、フローラルでフルーティーな風味に満ちたワイン。僅かに胡椒のようなスパイスのニュアンスもあり、構成のしっかりとした丸みのある果実味が特徴のワイン。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#052052\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e7月30日より出荷開始\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751499469079,"sku":null,"price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146409433.jpg?v=1755762114"},{"product_id":"prod_002664","title":"キュヴェ・マルセル・ラピエール 2016 \/ Marcel Lapierre マルセル・ラピエール","description":"\u003cp\u003e【以下インポーター資料から抜粋】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e\u003cstrong\u003e「偉大なる父の遺志を継ぎ、進化を止めない若き才能」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eフランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。\u003cbr\u003e彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。\u003cbr\u003eヌーヴォーに代表される庶民的ワインの代表でもあるボジョレーは、早飲みでフレッシュさが特徴とされ、一般的に品質を語る物ではありませんでした。しかしラピエールのボジョレーは、そのピュアな味わいと、繊細かつ濃密で、しかも熟成する事でより一層の魅力を増す、常識を遥かに越えるものであり、新しいボジョレーの世界を切り開きました。名実ともにボジョレーのワインを代表し、自然派ワインをも代表するマルセル ラピエールのワイン。彼のワインを飲んで、真に美味しいボジョレーの存在を知り、自然派ワインの意義と、本当の素晴らしさを初めて感じたという人が日本にも多くいるというのも頷けます。それだけの魅力と実力を持った生産者であった事は、言うまでもありません。\u003cbr\u003eその偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル ラピエールのワインのようだとか。\u003cbr\u003eこのマルセルからマチュー、マルセルの甥のフィリップ パカレなどに連なる自然派ワイン生産者の系譜を辿ると、ラピエールやパカレの師匠には、故ジュール ショヴェという学者がいます。ショヴェ氏が造っていたボジョレーは、彼らにとっても記憶に残る最上のワインであったそうです。しかしその味をただ真似るのではなく、彼ら自身の哲学によって最高のボジョレー、すなわちその土地の個性を表現する素晴らしい味わいに仕上がった時、かつてのショヴェ氏のボジョレーをふと思い起こさせる事があると言います。これが恐らく、彼らにとっての原点となる、本物のボジョレーなのかも知れません。ラピエールは、その村や畑ごとの酵母にこだわります。ワインに本当の個性やテロワールを映し出すには、とても大事なものだからです。その為に畑では出来る限り自然な農業を行い、自然環境やその中にいる微生物を大事にしています。その自然酵母によって健全なブドウを発酵させる事で、人々の心を動かすほどの素晴らしいワインが生まれるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e栽培・醸造において\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e栽培においては、その土地の個性を十分にいかす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いません。健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボジョレーにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えます。しかし、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。その後、カジュアルクラスのレザン ゴーロワ以外のワインは古樽に移され澱（おり）とともに熟成を行います。瓶詰めは原則ノンフィルタで行われ、顧客の要望に合わせて若干の亜硫酸を添加したり、添加しないといった形で対応します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eキュヴェ マルセル ラピエール 2016 赤 \/ マルセル ラピエール\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eフランス ボジョレー地方\u003cbr\u003eガメイ 100%\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルゴンの区画に植わる樹齢の古いガメイを選びぬき、個別に醸造・熟成し、最終的にはその味わいのポテンシャルをみて瓶詰めを判断するこのキュヴェ。近年では09年、11年、14年、16年にリリースされました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマルセル ラピエールの魅力は、味わいは常に端正で緻密、ともすれば突出したような個性が無いようでいて、暖かみを感じる果実味とエレガントな風味が織りなす高いレベルでの調和は、決して他には見られないオリジナリティとなっています。ふとすれば見過ごしてしまいそうな、それでいて、キラリと光る魅力を必ず内に秘めているワイン。「懐の深さ」であり、「信頼感」に満ちたワイン。その全ての魅力が凝縮された最上のキュヴェがキュヴェ マルセル ラピエールなのです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e注：\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751503106327,"sku":null,"price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146776026.jpg?v=1755762179"},{"product_id":"prod_002670","title":"Le col des Buis ル・コル・デ・ビュイ 赤 2011 750ml \/ Laguerre ラゲール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Laguerre \/ ラゲール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e代々ぶどう栽培をしてきた家系でしたが、父も自分自身も協同組合でワイン造りをしていたエリック。ところが、生産効率だけを求め、品質を犠牲にする考え方に納得がいかず、2001年から自身でワイン造りを開始、自然を尊重しビオディナミを取り入れたエレガントで果実味豊かなワインを造っています。好きなものは自然、海、山、そして他の世界を発見することというエリック。彼のワイン同様、生き方も自分自身もごくごくピュアでナチュラルな人なのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：Le col des Buis ル・コル・デ・ビュイ 赤 2011 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Laguerre ラゲール\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン50％、カリニャン50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Le col des Buis ル・コル・デ・ビュイ 赤 2011』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2ゼロで仕上げたラゲールのトップキュベ。一度体験してくべき濃い旨系のワイン。酸化防止剤無添加ワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751503368471,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/146790005.jpg?v=1755762187"},{"product_id":"prod_003170","title":"ルナーリア・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 赤 3000ml \/ オルソーニャ協同組合","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e家飲み！ワインの量り売りに最適！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアブルッツォ州でビオディナミ農法を実施する生産者協同組合\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eオルソーニャ・ワイナリーはイタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合。アドリア海から内陸に20キロ入ったオルソーニャ村にあります。30年も前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法に切替え、デメテールの認証も得ています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミ農法とは地球と月、天体の位置関係を記したマリア・テュンカレンダーに則って行う農作業。自然な環境のもとで自然界に存在する物質のみを使用した肥料を用いて土壌を活性化させ、ブドウ樹の病害への耐性を高めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン造りにおいては醸造責任者カミッロ・ズーリ氏の指揮のもと、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルなワイン造りを行っています。このようにルナーリアは生産者の確固たるポリシーに基づいて、手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ（月）」から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：ルナーリア・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 赤 3000ml\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e生産者：ORSOGNA WINERY \/ オルソーニャ・ワイナリー\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：アブルッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：モンテプルチアーノ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこちらのモンテプルチアーノ・ダブルッツォは標高450～500メートルにある畑で栽培する、平均樹齢35年のモンテプルチアーノ種を100%用いて造った赤ワイン。丁寧に手摘みしたブドウをステンレスタンクで15日間発酵し、そのまま24ヵ月熟成させています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこうして造られるワインは、ブルーベリーやカシスなどの濃密なアロマに、ローズマリーやヨーグルトのニュアンスも重なる複雑な香りが特徴。ふくよかな果実味と柔らかなタンニンが広がり、フレッシュさとほんのり感じるスパイスの風味が余韻まで続きます。甘辛く味付けをした煮物や焼鳥、中華料理などと楽しむのがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751523750167,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/149546848.jpg?v=1755762811"},{"product_id":"prod_003246","title":"Poupille Atypique プピーユ・アティピック 2015年 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e専門家によるブラインド・コンテストで最後までシャトー・ペトリュスと張り合った実力派！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボルドー右岸サン・テミリオンのすぐ東側に位置する「コート・ド・カスティヨン」。僅か10数年前までは高品質なワインが存在するなどとは誰も考えていなかった、このマイナーなアペラシオンから彗星のごとく現れ、そのような状況を変えたのが、この「シャトー・プピーユ」のオーナー、フィリップ・カリーユ氏です。彼の造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの「シャトー・ペトリュス」と張り合ったこともあるという実力派です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e無添加を目指して 亜硫酸の考え方\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインの酸化防止剤として、また抗菌剤として広く使われている亜硫酸塩ですが、「できるだけワインには何も添加したくない」と考えるフィリップは、その使用量を可能な限り抑えるべく、努力をしています。一般的なボルドーワインでは150mg\/L程度（瓶詰された後のワインに残る亜硫酸塩の総量）、オーガニックワインでも100mg\/L程度が通常ですが、プピーユの場合30mg\/Lと数値はかなり低めです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e亜硫酸の使用を極力少なくしたいもう一つの理由が、天然酵母です。酵母がワインの味わいに与える影響は決して少なくなく、「人工的な培養酵母ではその土地の特徴を表現しえない」と言う醸造家は数多くいます。プピーユも同様で、フィリップ曰く「その土地の酵母を活かそうと思えば、まず畑で化学薬品を使ってはいけない。さらに、ワインの醸造中に亜硫酸塩を多く使ってはいけない。プピーユでは瓶詰の直前に少し入れる程度だよ。」とのことです。有機栽培、天然酵母の使用、そして亜硫酸の使用を制限すること・・・これらは密接な関係にあるのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシャトー・プピーユでは、すでに亜硫酸を一切使用しない「アティピック」というワインを生産しています。フランス語で「普通じゃない」という意味のこのワインは、良年のみに造られます。「亜硫酸無添加でワインを造るには、ワイン自体にアルコール、酸がきちんと備わっていることが大切なんだ。熟度も高く、かつ酸のあるぶどうを収穫しなくてはいけない。熟成中はオクソラインを使うため、樽の中は還元状態となり、亜硫酸を使う必要がなくなるんだよ」とフィリップは語ります。亜硫酸を一切使用しないワインでありながら、味わいに酸化や汚染のニュアンスは一切なく、健全そのもの。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Poupille Atypique プピーユ・アティピック 2015年 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フィリップ・カリーユ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス\/ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロー100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e飲み頃温度 17度\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eペトリュスと張り合った事で注目を集めるカリーユ氏が醸造段階で酸化防止剤を添加せずに造ったワイン。樹齢100年のメルローの古木から造られた非常に複雑で力強いワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751527944471,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/150144356.jpg?v=1755762908"},{"product_id":"prod_003459","title":"【先行販売品】VdF - L\u0026#233;o レオ 2015 赤 750ml \/ Nicolas Renard ニコラ・ルナール","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_065.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e今回も二コラ節炸裂でしょう！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ニコラ・ルナール』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e彼のワインは、\u003cbr\u003eもう飲めないと思っていました…\u003cbr\u003e一度口にしてしまうと誰でも虜になってしまうあのワイン…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「シュナン・ブランって、こんなに美味しいの！！」\u003cbr\u003eと、初めて感動したのも彼が造ったワインでした。\u003cbr\u003eルメール＝フルニエの何だったかな～ぁ\u003cbr\u003eちょっと忘れました(笑)すいません、、、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e天才、鬼才、芸術家、ワイン造りの変態、、、\u003cbr\u003eいろんな言われ方をするニコラ・ルナール。\u003cbr\u003e前のワイナリーの話なんか有名な話です(笑)\u003cbr\u003eそんな話は置いといて…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結論は彼がどこで何を造ろうが\u003cbr\u003e芸術的なワインが出来上がるということ！！\u003cbr\u003eそしてはっきりニコラ・ルナールが造った事が分かる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今後も彼が落ち着いて醸造できるように祈るばかりですが、\u003cbr\u003e色々ありながらワイン造りは続いてますので、みなさん気長に待ちましょう。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e【ニコラ・ルナールの近況まとめ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2013年秋 … アンボワーズの洞窟を購入し、近くの畑を3年後購入条件で契約をする。2013年はシュナン・ブランを1樽醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2014年、2015年 … ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、コ、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年2月 … 仕立て方法が持ち主に受け入れられず、2016年収穫後に出ていくこととなる。4月、初リリースの2014年が日本に到着。 2016年ヴィンテージは遅霜と雹害のため、ソーヴィニョン・ブラン2樽のみ醸造し、収穫後新たに畑を探し始める。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年2月 … ロワール・エ・シェールのゾーンにある畑 4haを3年後購入条件で契約。2017年、2018年ヴィンテージは、ソーヴィニョン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョンのペティヤン、シュナン・ブラン、少量のシャルドネを造る。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年2月 … モンルイに3ha（植樹は2ha分）を契約 2019年ヴィンテッジから、念願のシュナン・ブランの醸造が始まる。 順調にいけば、この秋はトータルで6ha分の畑で、収穫ができることになりました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF - Léo レオ 2015 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Nicolas Renard ニコラ・ルナール\u003cbr\u003e産地：ロワール\u003cbr\u003eブドウ品種： コー（マルベック）\u003cbr\u003eアルコール度数：12.5％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e涼しかった2014年のレオとは、ガラッと雰囲気が変わる。濃い紫色をしているが、透明感もある。シナモン、アニス、クローブなどの甘さを連想する香りとは裏腹に、味わいは濃さを感じさせずドライに切れていく。タニックというわけではないが、飲み込んだ後にじわじわと口の中を乾かしていき、食欲を誘う。 （インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e注：大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538495767,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151434218.jpg?v=1755763198"},{"product_id":"prod_003838","title":"ROSSO CARBO ロッソカルボ 2017 赤750ml \/ LAMMIDIA ラミディア","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eモットーは「100% Uva e Basta」＝「100%ぶどう、それだけ！」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ラミディア』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e造り手のマルコ・ギュイリアーニとダヴィデ・ジェンティエは幼い頃からの大親友。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインが大好きで、ある日自然派ワインに出会う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマルセル・ラピエール、レ・コステ、ロレアーノ、コーネリッセン、ソリニー、シュトロマイヤー、パルティーダ・クレウス、ル・トン・デ・スリーズなどなど、そうそうたる蔵元のワインに影響を受け、飲みやすさと旨みの深さに感激した二人。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今はまだ二人とも本業ではないが、サイドビジネスで自分たちが好きな自然派ワインを醸造することに！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e二人とも醸造学校には一切通っておらず、色々な本を読んだり、あちこちの生産者に情報やコツを教えてもらい、初めてワインを造ったのが2010年。最初の年は3キュヴェだけだったが、実験好きの彼らは一気にキュヴェ数も増やし、2016年時点では13キュヴェにも！常に勉強中の二人。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所内には、セメント・タンクが4つ。イタリア産アンフォラも4つ。ステンレス製タンクも複数ある。容量が足りない時はダム・ジャーヌ（ボンボン）も使用。樽は一切使用しない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e主な醸造は空気の通し、「ミクロ・オクシジェナション」が絶妙なセメント・タンクで行っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして発酵の終わりと熟成は、キュベによりアンフォラかステンレス製タンクで行っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e圧搾は全て小さな木製垂直型プレス機を手動で行っている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e一切添加物を使用せず、フィルターもコラージュも行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもちろん自生酵母のみで発酵。SO2ゼロ。生きているワインを造るのが絶対条件なのだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【畑について】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は醸造所から遠く、海の目の前にある。標高は150m～350m。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌は主に粘土、砂質土壌に岩盤は石灰。全部で3ha。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e黒ぶどうはモンテプルチアーノ・ダブルッツォにカベルネを少し栽培しており、白はトレビアーノ・ダブルッツォ、ペコリーノ・ダブルッツォとマルヴァジア。樹齢は15年から40年ほど。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eここの畑は海の影響を受け、塩味と旨みの深いぶどうができるという。日当たりも良く、夏は温度が35度以上にもなる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし湿気も多く、標高もあるため、酸味とフレッシュ感たっぷりなぶどうができる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫は早めなので、アルコール度数が高いワインが多いアブルッツォ地方のワインにもかかわらず、アルコール度数は12・13度を超すことはない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【実験好きな二人の挑戦】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4年前から醸造所近辺にマルコとダヴィデは、畑じゃない土地を徐々に買い取り、土をゼロから耕し、セレクション・マサルで新しい苗を植えはじめた。ヴィラ・チェリエラ村唯一のぶどう畑だ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eここでは有機栽培の実験を行っており、4年前に植えてから一度も土を耕したり、草を刈ったり、調剤を撒いたりしていない。畑を放置したままでもぶどうが栽培できるかを4年がかりで実験し観察している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植えたぶどうの木は驚くことに9割生き残っているが、さすがにこの厳しい環境では未だにぶどうはならないらしい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの実験の結果を分析して、どこまで新しい植えたての畑を放置できるか、ぶどうの木に厳しい環境を与えながらどれだけの収穫量を得られ、どの有機栽培のバランスがいいのを研究している彼ら。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e好奇心旺盛な若き彼らの挑戦からますます目が離せない！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：ROSSO CARBO ロッソカルボ 2017 赤750mll\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：LAMMIDIA ラミディア\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：アブルッツォ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：モンテプルチアーノ・ダブルッツォ（樹齢16年）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌：砂の混じった粘土石灰質土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e海に面している畑。南東向き。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエールでセメントタンクにて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e14日間のマセラシオン・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピジャージュ、ルモンタージュ無し。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成：動垂直型プレス機で圧搾後、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセメントタンクで6ヶ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレッシュな赤いベリーの酸味と果実味、イチゴ、ラズベリーにサクランボなどのニュアンス。アセロラのような美しい酸と、華やかなバラの香り。余韻には塩味も感じる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュベの意味：\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eたくさんのキュベの中でも、マルコとダヴィデが2010年にワイン造り初めた最初の時から存在するキュベ、ロッソカルボ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリア語で「赤いカルボニック」という意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマルコは以前、ボジョレーの名生産者ジャン・フォワイヤールの元で研修しており、彼はその時ジャンに習ったマセラシオン・カルボニックを心得てワインを造り始めたことから、この名前をつけた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751554584855,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/153332635.jpg?v=1755763702"},{"product_id":"prod_003945","title":"Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml \/ l’Escarpolette レスカルポレット","description":"\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_031.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e『Domaine l’Escarpolette \/ ドメーヌ レスカルポレット』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eワイン造りはブランコと同じ、楽しく遊ぼうと思えばこぎ続けなきゃいけない\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン生産者に投げかけると、いつも同じような答えが返ってくる質問があります。それは、「ワインで表現したいことは？」という問いです。その答えの多くは、「この土地、この畑でしか表現できないもの、テロワールを表現したい。」となります。ところが同じ品種、同じ地域、同じような栽培 醸造のアプローチであっても、ひとたび造り手が変わればそのワインが表現する世界は異なり、それぞれが多彩な世界を見せてくれます。そのようなワインを飲む時にいつも感じるのは、このワインは単に「地域の風土」を表しているのではなく、その造り手の人柄や生き様を表すことによって「個性」を獲得しているのではないかという事です。そして、造り手の生き様がピュアに表現されるワインに私たちは魅力を感じているのではという事です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eラングドック地方に居を構えるドメーヌ レスカルポレット（エスカルポレットはブランコの意味）も造り手の生き様がピュアに表現されたワインを造る魅力溢れる生産者です。若く心優しいイヴォ フェレイラの人柄がワインの味わいからダイレクトに感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e彼にドメーヌ名の由来を尋ねると\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ブランコで遊ぼうと思えば止まらないようにこぎ続けるだろ？ワイン造りも同じさ、努力し続けなきゃね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eそう無邪気に、そして実直に答えてくれます。前に進み続ける芯の強さと明るさを兼ね備えた彼らしい答えです。実際に彼のドメーヌを訪問すると、あらゆる会話や場面で気さくさ、繊細さ、細やかな心遣い、優しさ、真摯さを目の当たりにします。そして、ワインの味わいがまさに彼の人柄のようなピュアさに満ちたものになっているのに驚かされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、ソムリエとしてサービスの仕事に従事していた時にワイン造りに興味を持ち、2004年にジャン マルク ブリニョの収穫を手伝ったのをきっかけにその興味を具体的な目標へと高めていきます。収穫作業の後も醸造の手伝いを続け、剪定の時期にも再訪するなどジャン マルク ブリニョと時間を過ごし、彼の哲学に惹かれていきます。そして、2005年からはシャトー ル ピュイで仕事を得てワイン造りを学び、2009年に自身のドメーヌであるレスカルポレットをスタートさせます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eレスカルポレットはラングドック地方、モンペリから北西に進んだモンペイルーという村にあります。丘陵地帯に位置する畑は、理想的なテロワールであるといい、ミネラル豊富な石灰基岩の上部に石が多く乾燥した土壌が広がり、春から初夏にかけては北西からの強風のおかげで病害の発生が少なく、ボルドー液や硫黄の散布すらも最小限で済むといいます。また気温の上がる夏には、海からの風のおかげで涼しさがもたらされ、フレッシュさを維持したブドウを育てることができます。畑の周囲には自然豊かな森が広がっており、様々な動植物が生きた多様性溢れる環境は、健全なブドウを共生のなかで育ててくれるといいます。この恵まれたテロワールをいかして除草剤や殺虫剤、化学肥料などを用いない自然な栽培を採用し、自然酵母のみで発酵、補糖・補酸といった人為的介入を排除した醸造をおこなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e新世代の挑戦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eイヴォ フェレイラは、年代的にも重ねてきたキャリア的にも新世代の自然派ワイン生産者です。彼のように著名な生産者の下で経験を積み、独立を果たす生産者が近年増えてきていますが、なかでも目を引く生産者たちにはとある共通点があります。師である生産者の経験や知識をしっかりと受け継ぎ不安定なワイン造りを避けつつも、一歩踏み込んだ「攻めた」ワイン造りに挑戦し「個性」を獲得している点です。彼の場合、シャトー ル ピュイというある意味揺るぎない安定感を誇るワイン生産者での経験が基礎となっていますが、生み出されるワインはより奔放で生命力を感じるワインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e理想のワインの姿を尋ねると、上品さや繊細さ、フレッシュさ、なめらかさ、ミネラル感を備えたワインであるといいます。彼がワイン造りを行うラングドック地方は果実味やアルコール感の強さを得るのは比較的容易な産地ですが、反面エレガントさやフレッシュさといった飲み心地につながる味わいを得るのが難しい場所です。しかし、ひとたびレスカルポレットのワインを口にすれば、彼が理想に掲げる個性がしっかりと表現されているのに驚いていただけると思います。充実した果実味と美しい余韻やなめらかな飲み心地の調和は、ラングドックの豊かな自然とイヴォ フェレイラの繊細な人柄の調和から生まれた唯一無二の個性なのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e「ワインは人と人を近づけ、互いに喜びを与え合うことができるもの。ワインを通じて本当に多くの素晴らしい人に出会えた。だからこそ、努力を惜しまずワイン造りを続けて行きたいと思うんだ。一人で畑にいる時も、醸造所にいる時も、試飲会でみんなにワインを注いでいる時も、こうやって話をしている時もいつも幸せだよ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eジャン マルク ブリニョ、シャトー ル ピュイのジャン ピエール アモロ、ピュズラ兄弟など影響を受けた生産者や好きな生産者は沢山いると話すイヴォ フェレイラ。彼がなかでも最初に思い浮かべるのはピエール オヴェルノワだといいます。オヴェルノワとの短い会話から、気さくで素直な人柄とそれを率直に表すワインに魅力を感じたといいます。「人柄を率直に表すワイン」これはまさしくドメーヌ レスカルポレットのワインの魅力です。ワインを通じた素晴らしい出会いが、また多くの人を幸せにしてくれるワインを生み出す。こんな良い循環が続いていけば、世界はもっと幸せになるのだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e美しいエチケット\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eドメーヌ レスカルポレットのもうひとつの魅力が美しいエチケット（ラベル）デザインです。彼の友人の母が書家で、彼女がプレゼントしてくれたデザインです。ドメーヌ名のレスカルポレット（=ブランコ）が描かれたものとブドウの樹を抽象化したものが描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Les Vieilles レ ヴィエイユ 2014 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Domaine l’Escarpolette ドメーヌ レスカルポレット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン(樹齢100年+α)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e上位キュヴェのひとつ。キュヴェ名は「古い」という意味で、このワインに用いられる樹齢の高いカリニャンに由来します。ラインナップの中でも最も凝縮した果実味と複雑味があり、古い樹齢のカリニャンが持つポテンシャルに魅せられます。ルーションのカゾ デ マイヨールやイタリアはシチリアのアリアンナ オッキピンティといった造り手のワインに通じるものがあり、説得力のある個性と飲み心地のバランスが秀逸な、彼の造るキュヴェの中で最も複雑性のあるワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e弊社セラーでの長い熟成の中で、余分なタンニンや果実味は削げ落ち、丸い球体のような味わいになりました。とてもカリニャンとは思えないエレガントさが感じられます。濁りの有る熟成し切ったボルドーの様なレンガ色の入ったルビー色。最初還元臭を感じられますが、スワリングすればすぐに飛び、香りや味わいには黒系果実やスパイシーさよりも小粒なベリー、山葡萄のような酸の有る黒葡萄のニュアンスが感じられます。熟成により余分な果実感やタンニンが落ち、果実の芯の部分や酸もハッキリと感じられます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2日目以降も酒質は安定しており、果実感と酸がよりまとまって感じられます。1日目よりもスルスル飲めてしまうかも。非常にオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751558713623,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154243289.jpg?v=1755763844"},{"product_id":"prod_004517","title":"BULBILLE ROUGE キュヴェ・ビュルビーユ 2019 赤 750ml \/ FAMILLE RICHAUD ファミーユ・リショー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ファミーユ・リショー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマルセル・リショーの娘、クレール・リショー遂にデビュー！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e「暑く乾燥した年に、どう工夫したらジューシーなワインが造れるか？」\u003cbr\u003eという新しいチャレンジのキュベ。\u003cbr\u003eフランス語で鱗茎、球根を意味する『bulbe』(ビュルブ)\u003cbr\u003e球根から芽が生まれ、新たな植物が生まれることを『bulbille』\u003cbr\u003eということから名づけられた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e近年のドメーヌ・リショーの醸造を切り回していたクレールは\u003cbr\u003e「自分のブランドならこうしたいっ！」という強い思いがあった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどうを早めに収穫し、酸味をできる限り残す。\u003cbr\u003eさらに、グルナッシュ、シラーと相性のいいクノワーズに目を付けた。\u003cbr\u003eフルーティーでアルコール度数の低いクノワーズの良質なぶどうを\u003cbr\u003eブレンドすることで、最強にピュアでするりと喉を潤わすワインが誕生。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに新時代の幕開けの1本！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：BULBILLE ROUGE キュヴェ・ビュルビーユ 2019\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：クレール・リショー\u003cbr\u003e産地：フランス ローヌ地方\u003cbr\u003e品種：グルナッシュ、クノワーズ、シラー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：砂質 \/ ケランヌ村から南東方面\u003cbr\u003e繊細でデリケートなタンニンが特徴の区画をセレクト。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：半分は除梗、もう半分はグラップ・アンティエール。\u003cbr\u003e低温で6日間のマセラシオン・セミ・カルボニック。\u003cbr\u003eコンクリートタンクですべての品種を混醸造。\u003cbr\u003eタンクの底の果汁を毎日取り出し、果皮内の醸しの活性化を図ることで、\u003cbr\u003e繊細で軽やか、ピュアな果実が得られる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：コラージュなし、フィルターなし。\u003cbr\u003eコンクリートタンクで8か月熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：グラスに注ぐと綺麗なダークチェリーレッド\u003cbr\u003eクローブなどのスイートスパイスがほのかに香る色気がたっぷり。\u003cbr\u003eリショーワイン特有の少しアーシィなニュアンス（土っぽい）\u003cbr\u003e熟したプラム、クランベリー、イチジクなど果実の凝縮感はしっかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e落ち着いた表情で、リショーに比べると女性的で優しい印象。\u003cbr\u003e※14.5％のALCの高さを感じない！\u003cbr\u003eＭＣによるピュアな果実味、グランヴァン好きを虜にする濃厚なタッチ、\u003cbr\u003eどちらも表現できている、クレールの実力がいかんなく表現されている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『マルセル・リショー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eクラスマンで『マルセル・リショーほどの完璧主義者はフランスには存在しない』\u003cbr\u003eほとんどSO2を使用しない自然派の造り手と称され、ヴァン・ド・フランスでは表紙を飾るなど注目度の高いドメーヌです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003eヴァン・ド・フランスの特集で、『過去10年の偉大な生産者20人の内の1人』にも選ばれたリショー。\u003cbr\u003e有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏も、自身の著書「ローヌワイン」で★★★★の4つ星評価！！\u003cbr\u003e濃くて濃厚なグラン・ヴァン好きをも虜にする自然派のリショーさんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた実力も人望も申し分ないリショーが中心となり、ローヌ・ケランヌの主要生産者たちと、8年がかりで偉大な功績を残した。その功績とは、、『2015年からAOCケランヌが新たなクリュとしてINAOによって認定』されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれはフランス国内はもちろんのこと、\u003cbr\u003e世界的にも大人気なリショーの功績が非常に評価された事も大きく関係している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【蔵元の今後は！？】\u003cbr\u003eリショーの蔵元は、ラストーにほど近いケランヌ村に位置している。\u003cbr\u003e地中海性気候で、リショーの畑には風が心地よく吹いている。\u003cbr\u003e現在は60ヘクタールの畑を持ち、化学肥料などは一切使用しない有機栽培。\u003cbr\u003e手摘みで収穫。選果は畑とカーヴの2回行い、未熟果や傷んだものが一切入らないよう細心の注意を払う。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在醸造面では、娘クレールを中心に醸造を行っていて、マルセルがフォローしている。\u003cbr\u003e息子トマも戻ってきており、これからは娘クレールと息子トマにマルセルの知識・経験をドンドンと伝えていくとのこと。\u003cbr\u003e大きくなって戻ってきた子ども達と共に、さらなる進化を遂げる蔵元ドメーヌ・リショー。これからも楽しみですね!!\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751588925719,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157177593.jpg?v=1755764575"},{"product_id":"prod_004590","title":"シャトー・カルボーニュ ルージュ 2006 赤 375ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ルージュ 2006 赤 375ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 CH Carbonnieux \/ シャトー・カルボーニュ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャトー・カルボニューは、13世紀からの長い歴史を持ちますが、古くからエレガントでしなやかな白ワインを造り出すことで知られていました。一時期、その評判は低迷していた時期もありましたが、1956年にマルク·ペラン氏がシャトーを購入してからは、高品質なワインを生み出すべく、シャトー全体の改造に取り組みました。現在では息子のアントニ・ペラン氏がワイン造りを監督しており、新しい醸造設備を整え、白ワインだけでなく、赤ワインの生産にも力を入れています。その魅力は熟成によって真価を発揮する、ポテンシャルの確かさ。どのヴィンテージでも10年以上の熟成を経ても、しなやかに変化したボディの中に赤系果実を思わせる明るい果実味がいきいきと感じられ、非常に優美な印象を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751592694039,"sku":null,"price":3608.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157385677.jpg?v=1755764668"},{"product_id":"prod_004591","title":"クロ デュ マルキ 2006 赤 375ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：クロ デュ マルキ 2006 赤 375ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソビニオン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第2級シャトーでも常に実力と評価の高いシャトーのセカンドラベルです。若いブドウの樹を中心に作られるワインこのワインは2級セカンドの最高峰と評されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのヴィンテージの出来をワイン評論家は2009年2月のテイスティングで「いつものように、セカンドラベルのクロ・デュ・マルキは上級シャトーに似た特性を示すが、それは生産者の献身的な努力で作られた、甘いタンニン、早熟さ、個性の獲得によって、果実味がもたらされるからである。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超強烈なブラックベリーの背後に甘草と新樽の香りを隠し持つ、ビロードのような質感の、フルボディーの深いこのワインはこれから先15年間が飲み頃として最高である。」と評価してきました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのシャトーはラトゥールの隣に位置し、元のドメーヌの半分のみが残っている。元のドメーヌはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・バルトンを含んでおりモン＝モワティエという名で知られていた。M. モワティエはボルドーの商人で１６３８年にこの栽培地を設立した。それから１世紀たって、１７６９年に亡くなったボルドー議会の議長M. レオヴィルの名をとって新しい名がつけられた。ある時期には概して、ここはサンジュリアンでなく、メドックでも最も重要な地所とされていた。現在ではシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは元の敷地の半分だけを所有し、サンジュリアンの村からラトゥールまでに及ぶ。村の南側入り口にたつ元のシャトーはラス・カーズとポワフェレにわけられた。このシャトーは非常に高く等級づけられており、再格付けが行われたら、１級に昇格する可能性もある。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオーナー達は最高のワインを造るのに専念している。収穫の５０％を格下げした１９８６年や、６７％も格下げした１９９０年ヴィンテージに、彼らの献身ぶりがうかがわれる。オーナー達はこれらのワインを生産するのに出費を惜しまず、温度調整付きのシェに大理石の床を敷きさえした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751592726807,"sku":null,"price":5137.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157386748.jpg?v=1755764670"},{"product_id":"prod_004616","title":"シャトー・カルボーニュ ルージュ 2006 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ルージュ 2006 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 CH Carbonnieux \/ シャトー・カルボーニュ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャトー・カルボニューは、13世紀からの長い歴史を持ちますが、古くからエレガントでしなやかな白ワインを造り出すことで知られていました。一時期、その評判は低迷していた時期もありましたが、1956年にマルク·ペラン氏がシャトーを購入してからは、高品質なワインを生み出すべく、シャトー全体の改造に取り組みました。現在では息子のアントニ・ペラン氏がワイン造りを監督しており、新しい醸造設備を整え、白ワインだけでなく、赤ワインの生産にも力を入れています。その魅力は熟成によって真価を発揮する、ポテンシャルの確かさ。どのヴィンテージでも10年以上の熟成を経ても、しなやかに変化したボディの中に赤系果実を思わせる明るい果実味がいきいきと感じられ、非常に優美な印象を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751593709847,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157407277.jpg?v=1755764700"},{"product_id":"prod_004621","title":"クプラ 2009 赤 750ml \/ オア ジ・デリ・アンジェリ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※エチケットに汚れありです※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：クプラ 2009 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：オア ジ・デリ・アンジェリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア マルケ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ボルド 100％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現地イタリアでも「幻のワイン」として崇められる、 オ アジ・デリ・アンジェリが造る年産約600本の超希少キュヴェ 「クプラ」の日本初入荷ヴィンテージ！！ ヴェロネッリやエスプレッソが「幻のワイン」と謳うクルニは年間生産本数6000本。クプラの年間生産本数はその1\/10以下。たったの560本です。オアジ・デリ・アンジェリのファンの間では、なかなか目にすることのできない 「真の幻のワイン」として崇められ、 生産者マルコ・カゾラ ネッティの友人であるカステッロ・ディ・リスピーダのオーナー・アレッサンドロも 「どうしても欲しいが何処にも売ってない」と嘆くほど。現地のエノテカではクプラを取り扱うことが一種のステータスとなっており、 遠方からクプラを買うためだけに訪れる客もいる程だとか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e正式にリリースされたのは2006ヴィンテージから。 その後はマルコが納得の行くヴィンテージしかリリースしないため、 今まで2006，2008そして今回の2009ヴィンテージしか世に出ていません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 オア ジ・デリ・アンジェリ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリアの有名バイクメーカー「ドゥカティ」の元エンジニアという、異色の経歴を持つ「マルコ・カゾラネッティ」。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e元エンジニアと聞くと理論的なイメージを持つかもしれませんが、実際には「ワイン造りはパッションによって行うもの」という信念を持ち、自然農法の提唱者として有名な福岡正信の著書から学ぶなど、独学で得た哲学でワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑での仕事も自然な栽培を意識し、殺虫剤などは使用せず、虫除けの効果がある松の木とユーカリの木を支柱に使っています。土壌も健全な状態を維持するために、海藻や蜂の巣から作った肥料やゼオライトを使用し、化学肥料どころか、ビオディナミで認められたボルドー液すら一切使用しません(重金属の銅を含んでいるため)。また、剪定した枝も炭にして畑にまくなど、たとえ手間やコストがかかっても、妥協することなく最善の方法を常に実践し続けています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は標高300～450mで、斜面下部が樹齢30年、仕立てはコルドンスペロナートで密植度は11,000本\/ha。斜面上部は樹齢10年、仕立てはアルベレッロで密植度は22,000本\/ha。また、最も樹齢が高いモンテプルチアーノは樹齢95年で、最も標高が高い位置にあります。さらに、超希少キュヴェ「クプラ」に使用されるボルド(グルナッシュ)の区画は非常に特別な畑で、特殊なランやシダが生息しているということもあり、EUの保護区にも指定されています。自然の宝庫とも言えるこの地の風景は、まさに「天使のオアシス(＝オアジ・デッリ・アンジェリ)」と言えるほど幻想的なものとなっています！ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751593873687,"sku":null,"price":36300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157468026.jpg?v=1755764706"},{"product_id":"prod_004624","title":"クロ デュ マルキ 2006 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：クロ デュ マルキ 2006 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソビニオン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第2級シャトーでも常に実力と評価の高いシャトーのセカンドラベルです。若いブドウの樹を中心に作られるワインこのワインは2級セカンドの最高峰と評されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのヴィンテージの出来をワイン評論家は2009年2月のテイスティングで「いつものように、セカンドラベルのクロ・デュ・マルキは上級シャトーに似た特性を示すが、それは生産者の献身的な努力で作られた、甘いタンニン、早熟さ、個性の獲得によって、果実味がもたらされるからである。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超強烈なブラックベリーの背後に甘草と新樽の香りを隠し持つ、ビロードのような質感の、フルボディーの深いこのワインはこれから先15年間が飲み頃として最高である。」と評価してきました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのシャトーはラトゥールの隣に位置し、元のドメーヌの半分のみが残っている。元のドメーヌはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・バルトンを含んでおりモン＝モワティエという名で知られていた。M. モワティエはボルドーの商人で１６３８年にこの栽培地を設立した。それから１世紀たって、１７６９年に亡くなったボルドー議会の議長M. レオヴィルの名をとって新しい名がつけられた。ある時期には概して、ここはサンジュリアンでなく、メドックでも最も重要な地所とされていた。現在ではシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは元の敷地の半分だけを所有し、サンジュリアンの村からラトゥールまでに及ぶ。村の南側入り口にたつ元のシャトーはラス・カーズとポワフェレにわけられた。このシャトーは非常に高く等級づけられており、再格付けが行われたら、１級に昇格する可能性もある。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオーナー達は最高のワインを造るのに専念している。収穫の５０％を格下げした１９８６年や、６７％も格下げした１９９０年ヴィンテージに、彼らの献身ぶりがうかがわれる。オーナー達はこれらのワインを生産するのに出費を惜しまず、温度調整付きのシェに大理石の床を敷きさえした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751593971991,"sku":null,"price":14850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157468135.jpg?v=1755764710"},{"product_id":"prod_004625","title":"クロ デュ マルキ 2007 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：クロ デュ マルキ 2007 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソビニオン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第2級シャトーでも常に実力と評価の高いシャトーのセカンドラベルです。若いブドウの樹を中心に作られるワインこのワインは2級セカンドの最高峰と評されています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのヴィンテージの出来をワイン評論家は2009年2月のテイスティングで「いつものように、セカンドラベルのクロ・デュ・マルキは上級シャトーに似た特性を示すが、それは生産者の献身的な努力で作られた、甘いタンニン、早熟さ、個性の獲得によって、果実味がもたらされるからである。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超強烈なブラックベリーの背後に甘草と新樽の香りを隠し持つ、ビロードのような質感の、フルボディーの深いこのワインはこれから先15年間が飲み頃として最高である。」と評価してきました。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのシャトーはラトゥールの隣に位置し、元のドメーヌの半分のみが残っている。元のドメーヌはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・バルトンを含んでおりモン＝モワティエという名で知られていた。M. モワティエはボルドーの商人で１６３８年にこの栽培地を設立した。それから１世紀たって、１７６９年に亡くなったボルドー議会の議長M. レオヴィルの名をとって新しい名がつけられた。ある時期には概して、ここはサンジュリアンでなく、メドックでも最も重要な地所とされていた。現在ではシャトー・レオヴィル・ラス・カーズは元の敷地の半分だけを所有し、サンジュリアンの村からラトゥールまでに及ぶ。村の南側入り口にたつ元のシャトーはラス・カーズとポワフェレにわけられた。このシャトーは非常に高く等級づけられており、再格付けが行われたら、１級に昇格する可能性もある。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオーナー達は最高のワインを造るのに専念している。収穫の５０％を格下げした１９８６年や、６７％も格下げした１９９０年ヴィンテージに、彼らの献身ぶりがうかがわれる。オーナー達はこれらのワインを生産するのに出費を惜しまず、温度調整付きのシェに大理石の床を敷きさえした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751594037527,"sku":null,"price":13750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157468148.jpg?v=1755764711"},{"product_id":"prod_004712","title":"Potion Magique ポーション・マジック 2018 赤 750ml \/ l'Octavin ロクタヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eブドウを信頼すること。ワインは畑でできあがる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 l'Octavin ロクタヴァン 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：Potion Magique ポーション・マジック 2018 赤 750ml\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：l'Octavin ロクタヴァン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ、サヴァニャン、プールサール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e《ドメーヌ物 旋律を奏でるような繊細さと充実のエキスを持った JURA 》\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e葡萄の力を信じて、丁寧に仕上げるワインは、美しい酸が特徴的。色は淡く、じわっとしみこむおいしさです。温度低めでも飲めてしまう綺麗な味筋ですが、温度を上げていくと風味がよ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eり広がります。・・・オペラの登場人物を冠したキュヴェ名、その個性や如何に？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePotion Magique = 魔法の液体！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色気のある香り、バランスのとれた果実味と酸味、すでにして美味！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e通底する繊細な酸味が心地良い、えも言われぬ渾然一体感！！少し冷やしめから楽しみたい、じんわりウマウマな１本！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年、シャルル・ダガンとアリス・ブヴォのカップルがアルボワに設立したドメーヌで、5haのブドウ畑を、ビオディナミ農業で栽培しています（エコセール認証ずみ）。小柄な女性のアリスは、ボルドー大学でブドウ栽培技師の勉強をした後、ディジョン大学で醸造学者のディプロムを取った学者肌です。醸造に関する深い知識と高度な技術を習得したものの、自然の作用を阻害した技術に頼るワイン作りを素直に受け入れらませんでした。「ワインの個性とは何か？」それを知りたくて、世界のワイン産地を回ることを決心しました。カリフォルニアのワインメーカー、アーロン・ポットの元で働いた後、チリ、ニュージーランドのワイン産地を回りました。再度カリフォルニアに戻って、近年ワインスペクテイター誌で世界の「トップ10ワイン」にランクインされたPINE RIDGEで6ヶ月働きました。そしてチリにUターンしてERRAZURIZでも働きました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこうして最新技術を使ったワイン醸造を経験しながら、3年間をかけて考えた末に、確信を抱いてフランスに帰りました。元々自然が好きな彼女は、自然の力を一番に考え、それを生かしたワイン作りをすること。得た醸造技術は、そのための重要な後ろ盾となるのだということを。そしてコート・ド・ジュラのドメーヌで統括責任者として新たな生活が始まりました。そこで醸造責任者だったシャルルと出会い、その1年後に二人だけのワイナリーを興すことを決めました。シャルルはブルゴーニュで栽培・醸造技師として勉強をし、ジュラのドメーヌに勤務していたのです。アリスはシャルルのことをこう言います。「熊のようにヒゲもじゃで、頑固なのにお祭り騒ぎが大好きな享楽主義だけど、とても繊細な人」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e〈栽培・醸造〉\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブドウ栽培は頑張ってするというより、自然が好きだから面白い、という感覚で行っています。重要な点は、ブドウが健全でバランスよく育つようにしっかりと観察し、きちんと熟してくれるまで収穫を待てるように、生産量を抑えた栽培をすること。醸造所では、発酵の進み具合を管理して、酵母が活発になるように導く、といっても健全でバランスよく熟したブドウがあれば、後は衛生的な醸造設備で発酵させるだけなのです。だからこそ手品が起きたような気にもさせられます。オクタヴァンでは、（クレマン以外は）SO2、培養酵母、砂糖、酵素・・・といったブドウ以外のものは何も加えないワイン造りをしています。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003cspan style=\"color:#990066\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751597347095,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157580195.jpg?v=1755764818"},{"product_id":"prod_004760","title":"シャトー レオヴィル・ラスカーズ 2006 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：シャトー レオヴィル・ラスカーズ 2006 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： シャトー レオヴィル・ラスカーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eあのシャトー・ラトゥールの隣！パーカー氏をして「レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサンジュリアンの王であり、しばしば一級相当である。・・・1855年の格付が見直されるようなことがあれば一級への昇格が熱心に支持されることだろう！」とコメントし、五ツ星評価！この2006年で96～98点！ワインスペクテーター誌95～100点満点！ル・クラスマン誌は五大シャトーと同じ★★★評価、このワインで18.5\/20点！「この畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。」ヒュー・ジョンソン氏に「ほかをひるませるほどの高い評価！不滅の構造をもつ」と言わしめた究極サンジュリアン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー レオヴィル・ラスカーズ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e厳しい評価で知られる、ル・クラスマン誌は、サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレオヴィル＝ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。ラトゥールに隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサン＝ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ＝ボーカイユーと比較すると、レオヴィル・ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタンニンが多く、よりスケールが大きく、凝縮味がより強く、言うまでもなく、長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまでは10?15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボルドー1855年の格付が見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズはデュクリュ＝ボーカイユのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751600427287,"sku":null,"price":63800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157664749.jpg?v=1755764875"},{"product_id":"prod_004771","title":"シャトー ローザン セグラ 2006 赤 750ml","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名：シャトー ローザン セグラ 2006 赤 750ml \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： シャトー ローザン セグラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2006年のボルドーは、7月の猛暑による影響でブドウの粒は小さく、8月は糖度とフェノール化合物が増加するのに適した穏やかで乾燥した天候でした。9月中旬の降雨の頃には、すでにリッチで凝縮した果実が実り、ワインは豊かな果実味と繊細なアロマを持ったクラシカルなスタイルに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e外観は縁がやや明るいガーネットの色調。ブラックチェリーやラズベリーなどの黒系果実のアロマに、バラや杉、スパイス、タバコ、黒鉛などのニュアンスが折り重なった、非常に複雑な香り。口に含むと、力強い果実味にミネラルが印象的で、セージや杉、海塩などの風味が感じられます。熟成を経て生まれた、しなやかさと複雑味が魅力の1本です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 シャトー ローザン セグラ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1855年の格付け当時、第二級のなかでムートンに次ぐ位置にあったのがこのローザン・セグラ。現在でもスーパーセカンドのなかでもさらに上位グループに入ると目されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタンニンの量が多く、本来の姿を見せるまで飲み手の忍耐を必要としますが、熟成後の華麗で魅惑的なスタイルは一度飲む価値があります。実はシャネルの当主と同じオーナーが所有しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751600787735,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/157667671.jpg?v=1755764889"},{"product_id":"prod_005322","title":"キュヴェ・レジュイッサンス 2019 赤 750ml \/ シルヴィー・オジュロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eDomaine Landron\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グロロ、ピノ・ドニス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土が混ざった粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：混醸造。除梗したぶどうを、ファイバータンク内で21日間の醸し。軽いピジャージュと、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e小さなバケツでのルモンタージュ。木製樽で12か月熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィルターなし、清澄なし、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぼたっとした田舎ぽいピノ・ドニスと一線画す！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2013年に引退したメゾン・ブリュレのミッシェル・オジェの全盛期のよう。「ぶどうの味、土の味」が感じられるナチュラルワイン、そして自由だとプロを唸らせる。果実以外にもスパイスやハーブ、たくさんの味わいに囲まれたワイン。『レジュイッサンス』＝『歓喜』。パリのレストラン『シャトーブリアン』の料理を\"歓喜\"と表現したコメンテーターの言葉を聞きこのワインもそう在れたらとネーミングしたシルヴィ。※このレストランのワインリストを手掛けたソムリエが、若き日のアドヴィヌムのセバスチャン・シャティヨンというのも運命を感じる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最高ナチュラルサロン「ディーヴ・ブテイユ」主宰がワインを造っていた \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNul n’est censé ignorer la Loire…. \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシルヴィ―の座右の銘「何人もロワールを知らないとはみなされない」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（Nul n’est censé ignorer la Loire….\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本来Loireの箇所はloi(法律)、博識なシルヴィ―らしい言葉遊び）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生まれてこの方、ロワール川から50ｍ以内にしか住んだことのないというシルヴィ―・オジュロは文学博士、元広告代理店のチーフ、市議会議員も勤め上げ、ラ・ディーヴ・ブテイユ（自然派ワインの試飲会としては最も古くから開催されているものの一つ）の主催者、ラ・レヴュ・デ・ヴァン・ド・フランスへのワイン批評の寄稿、フランス国営放送のラジオでワインコラムを担当…。果ては、ワイン関係雑誌の『レ・ゼコ』において『フランスで最も重要な女性トップ50』にも選ばれたことのあるという、非の打ちどころのない経歴の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e20年近く待って手に入れたのはおじいちゃんの畑！ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑仕事を学び始めたのは2001年。それから2003年までフランス中を回り研修を続け、2002年から『ラ・ディーヴ・ブテイユ』の主催にも参画した。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそうして2014年には、幼いころから慣れ親しんだ出身地、ル・トゥレイユ村に1.5haの畑を獲得。この村にどうしても畑が欲しく、おじいちゃんの引退を待って（笑）20年かけて待ち、やっと手に入れたとこのと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は川沿いに位置し、真下に川が流れているのでいつも風が吹いている。また、太陽の光が川に反射しいつでも明るいので、ぶどうがしっかりと成熟しやすいのが特長。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eつるはしでの掘削作業後、畑を馬で耕作。樹齢も80年～100年の古木も多く、収穫量は伸ばせないので、おのずと生産量も非常に極少。年間で3000本程度というから驚き。畑仕事はもちろん醸造、エチケットにいたるまで全て手作業。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインを知り尽くしたうえで、ロワールから離れず、故郷を信じ公私ともにパートナーである、ニコラ・ローとともにロワールをけん引していくロワール最注目ヴィニュロンヌ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな彼女が満を持してワインを造り始めたのは2014年から。今では1.5haのぶどう畑に囲まれながら、作家の仕事も続けている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751626477847,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159897679.png?v=1755765583"},{"product_id":"prod_005323","title":"キュヴェ・マンカン 2018 赤 750ml \/ シルヴィー・オジュロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eDomaine Landron\u003cbr\u003e『SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cbr\u003e爽やかな香りに厚みがある意外性が◎\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗したぶどうを、ファイバー製タンクで4週間の醸し。小さなバケツでのルモンタージュ。\u003cbr\u003e1年と3年の木製樽で24ヶ月間のシュール・リー熟成。フィルターなし、清澄なし。\u003cbr\u003e発酵終了後に10mg\/LのSO2を添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「クロ・ルジャールのシャルリーと一緒に剪定しているとき、彼が自身のキュベ\"poyeux\"のぶどうに一番近いねと言ってくれた。それは私の誇りでもあると同時に、祖父への愛そのものでもあるの」とシルヴィ。しなやかなカベルネ・フランには青みなど微塵もなく、シルキーなタンニンからは爽やかささえ感じてしまうエキスの一体感。祖父が愛した樹齢100年を超えるカベルネ・フランは川が反射させた太陽の光によってしっかりと熟し、「10年以上は熟成させたのでは」と思ってしまうほどの柔らかさ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【SYLVIE AUGEREAU \/ シルヴィー・オジュロ】\u003cbr\u003e最高ナチュラルサロン「ディーヴ・ブテイユ」主宰がワインを造っていた \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eNul n’est censé ignorer la Loire…. \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシルヴィ―の座右の銘「何人もロワールを知らないとはみなされない」\u003cbr\u003e（Nul n’est censé ignorer la Loire….\u003cbr\u003e本来Loireの箇所はloi(法律)、博識なシルヴィ―らしい言葉遊び）。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生まれてこの方、ロワール川から50ｍ以内にしか住んだことのないというシルヴィ―・オジュロは文学博士、元広告代理店のチーフ、市議会議員も勤め上げ、ラ・ディーヴ・ブテイユ（自然派ワインの試飲会としては最も古くから開催されているものの一つ）の主催者、ラ・レヴュ・デ・ヴァン・ド・フランスへのワイン批評の寄稿、フランス国営放送のラジオでワインコラムを担当…。果ては、ワイン関係雑誌の『レ・ゼコ』において『フランスで最も重要な女性トップ50』にも選ばれたことのあるという、非の打ちどころのない経歴の持ち主。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e20年近く待って手に入れたのはおじいちゃんの畑！ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑仕事を学び始めたのは2001年。それから2003年までフランス中を回り研修を続け、2002年から『ラ・ディーヴ・ブテイユ』の主催にも参画した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそうして2014年には、幼いころから慣れ親しんだ出身地、ル・トゥレイユ村に1.5haの畑を獲得。この村にどうしても畑が欲しく、おじいちゃんの引退を待って（笑）20年かけて待ち、やっと手に入れたとこのと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は川沿いに位置し、真下に川が流れているのでいつも風が吹いている。また、太陽の光が川に反射しいつでも明るいので、ぶどうがしっかりと成熟しやすいのが特長。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eつるはしでの掘削作業後、畑を馬で耕作。樹齢も80年～100年の古木も多く、収穫量は伸ばせないので、おのずと生産量も非常に極少。年間で3000本程度というから驚き。畑仕事はもちろん醸造、エチケットにいたるまで全て手作業。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然派ワインを知り尽くしたうえで、ロワールから離れず、故郷を信じ公私ともにパートナーである、ニコラ・ローとともにロワールをけん引していくロワール最注目ヴィニュロンヌ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼女が満を持してワインを造り始めたのは2014年から。今では1.5haのぶどう畑に囲まれながら、作家の仕事も続けている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751626510615,"sku":null,"price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159897698.png?v=1755765583"},{"product_id":"prod_005324","title":"ル・ポワル・ド・ラ・ベット 2019 赤 750ml \/ ニコラ・ロー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eDomaine Landron\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ニコラ・ロー／NICOLAS REAU』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eじんわり体に沁み込む癒し系！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e品種：グロロ、ガメイ（どちらも樹齢40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗するが、破砕無しのグラン・アンティエールで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e12日間の醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e両セパージュ混醸。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：地下セメント・タンクで5か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eル・ポワル・ド・ラ・ベット＝「毛のつやが良くなる」「元気になる」というフランスのことわざ。ワクワクするような淡く濁った外観。フレッシュなベリー系の果実味に柑橘系のニュアンスも。滑らかなタンニンが心地よく、旨みがじんわり沁み込む。出汁系のお料理や炭火焼と相性抜群！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ニコラ・ロー／NICOLAS REAU】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e他ではありえない、１億８０００万年前の\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌からくるミネラルのパラダイス\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～花と芸術の都アンジュ～\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブルゴーニュ地方より北に位置するので寒いと想像しがちだが、実際には温暖で降雨量が少なく、南仏以外で最も乾燥した土地である。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2002年からワイン造りを始めたニコラ。アンジュの南端に8ha所有している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその見た目からは想像できないが、23歳までピアニストという経歴を持つ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当初は、骨格がしっかりとしたいわゆる濃いワインを造っていた。しかし2007年、パートナーであるシルヴィ・オジュローとの出会いによって、ワイン造りの方向性が大きく変わった。シルヴィはディーブ・ブテイユを主宰したジャーナリスト。その影響で、多くの自然派生産者と知り合い、繊細でエレガントかつミネラル感豊かで旨みがのったワインに生まれ変わったのだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑は、1億8000万年前のトラシアンと呼ばれる最も硬い石灰質土壌。この辺り、昔は海で、シスト、石英、アンモナイトの化石、マンガナイト、石灰石など、様々な要素のミネラルが混ざり合う。こんなにも多種多様なミネラルが共存する畑は他ではありえない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～カベルネ・フランの魔術師～\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e青さを感じやすいカベルネ・フランだが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①照りつける太陽でぶどうがしっかりと熟す\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②除梗はするが破砕なしのグラン・アンティエール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③果皮から青さを抽出させない為にピジャージュはしない\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれにより、常識を覆すような青さを感じない繊細な味わいとなる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカベルネ・フランの名手クロ・ルジャールを超える、究極のエレガントを醸し出すのだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～チャレンジは止まらない！～\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e新しいチャレンジとして、2013年にジョージアで800Lのアンフォラを購入、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土に埋めて醸造・熟成させている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスでは、土に埋めると機械を使う事が出来ず重労働なので\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e地上で熟成させる人が多いが、アンフォラは土に埋めなければ意味がないと言う。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその理由は、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①温度が安定す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②蒸発を防ぐ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③大地のエネルギー取り込む。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれがアンフォラ熟成の本来の姿である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751626543383,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159898301.png?v=1755765584"},{"product_id":"prod_005337","title":"ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2018 赤 750ml \/ Petit Roy プティ・ロワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e静逸、 静謐なる挑戦！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eRWGでもご紹介されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。\u003cbr\u003e2017年に斉藤政一氏がブルゴーニュ／ショレイレボーヌで立ち上げた\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・プティ・ロワ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_040.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e（写真：リアルワインガイドより抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：Petit Roy プティ・ロワ\u003cbr\u003eフランス：ブルゴーニュ\u003cbr\u003eブドウ品種：ピノノワール100％\u003cbr\u003e収穫・発酵：9月8日収穫し、全房で空気圧式圧搾\u003cbr\u003e16hlの木製解放桶で15日間発酵 (そのまま20日間マロラクティック発酵)\u003cbr\u003e熟成：228Lの古樽で16 ヶ月間熟成 無濾過・無清澄\/瓶詰め:2020年2月1日\u003cbr\u003eSo2：熟成中:少量 トータル:37mg\/L\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自社ブドウで、粘土石灰土壌のピノノワールを全房でプレスし木製 の開放桶で発酵、228L の古樽で 16 ヶ月間熟成しました。熟成中の 19 年 7 月末にカーヴの温度が上がったため SO2 を少量添加しま した。淡いルビー色からフランボワーズの甘い香り、シルキーなア タックにエレガントな酸とタンニン、ふっくらと落ち付いた味わいが バランス良く見事にアフターまで続きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003cbr\u003e1982年中国生まれ。幼少期は中国北部で育ち11歳で日本へ帰国。東京農工大在学 中に、砂漠化の分析で中国を訪問した時、現地でぶどう栽培がおこなわれていたのを見て ワインに興味を持ちます。砂漠化という環境問題は経済と密接な関係を持っており、ただ緑化するだけでは根本的な問題解決にはならない事、そ してその土地に合った作物、なおかつ経済効果のある作物を植えて育てていかないと継続的な取り組みができないと感じた事。中国訪問をきっかけ として「ワイン用のぶどう栽培」が、砂漠化問題解決にぴったりと合致している、糸口になりうるとの考えにいたります。ぶどうは水分ストレスに強く、しか も原料を加工することによって付加価値が上がるため、緑化と経済効果をもたらす作物だからです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの経験と考えが知らず知らずのうちに彼の人生を決定づけます。ワイン作りをもっと知りたいと思うようになった彼は、在学中から日本のワイナリーを 廻るようになります。そしてその後、長野県の小布施ワイナリーで研修を開始、自然に本場のワイン作りを見たいという欲望が湧いてきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年、22歳の時に渡仏。 ブルゴーニュで本格的にワイン作りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでぶどう栽培と醸造の仕事の経験を積み始めます。 （シモン・ビーズ、ジャック‐フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）\u003cbr\u003eワインの魅力にのめり込む彼がいつしか自分自身のワインを作りたいという夢を抱くようになるのもこれも自然の流れです。彼の真骨頂は、ここで焦 らずにじっくりと経験と準備を積み上げ始めたこと。技術、知識、経験、資金を蓄え現地での人間関係を広げ、自らのポテンシャルを高めていきま す。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインの勉強、仕事以外に、ボーヌに『ラ・リュンヌ』という和食店を立ち上げ、さらにはワイン機材の輸出を手掛ける等、自らがオーナーとなるビジネ スも合わせて手掛け、栽培と醸造の仕事をしながらいつか自分のドメーヌをと2足3足のわらじをはき続けます。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその努力は身を結ぶまでに10年の時がかかります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまずは2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。今回弊社が初リリースさせて頂くアルテスもネゴシアン時代に仕込んだキュヴェで す。これは、サヴォワの友人のブドウを買い、同じく醸造所も借りて仕込んだキュヴェになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして遂に！ 2017年に「ドメーヌ・プティ・ロワ」を立ち上げ、自社畑をもち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ引っ越しをします。地下のカーヴを整 え、隣接してる古い建物を工事して住居とし、現在は奥様、娘さん2人の家族4人で新たな生活をはじめております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近 郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4 ～ 6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在 は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e11歳で日本へ、22歳でフランスへ、33歳という若さでブルゴーニュでドメーヌを立ち上げた斎藤氏。 『11年というサイクルで新たな挑戦が回ってくる人生なんですよね』としみじみ語ります。 次の11年を迎える44歳になった時の彼が見てる風景は？そしてその時の新たな挑戦とは？大きな挑戦を続ける生産者とのお付き合いは紹介する 側も興奮を隠せません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどこか中性的で風をまとっているような爽やかで淀みない雰囲気の彼の人間性はワインにも本当に素直に表現されております。「日本人がブルゴー ニュでワイン造り」、そんな話題性よりもずっとワインが彼について如実に語ってくれます。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751627297047,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159951315.jpg?v=1755765601"},{"product_id":"prod_005390","title":"ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ サンスフル 2018 赤 750ml \/ Petit Roy プティ・ロワ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e静逸、 静謐なる挑戦！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eRWGでもご紹介されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年に斉藤政一氏がブルゴーニュ／ショレイレボーヌで立ち上げた\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・プティ・ロワ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_040.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e（写真：リアルワインガイドより抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ サンスフル 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Petit Roy プティ・ロワ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス：ブルゴーニュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノノワール100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫・発酵：9月8日収穫し、全房で空気圧式圧搾。16hlの木製解放桶で15日間発酵（そのまま20日間マロラクティック発酵）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：228Lの古樽で16 ヶ月間熟成。無濾過・無清澄／瓶詰め：2020年2月1日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社ブドウで、粘土石灰土壌のピノノワールを全房でプレスし木製の開放桶で発酵、228L の古樽で 16 ヶ月間熟成し、無濾過・無清澄・SO2 無添加で瓶詰めしました。やや詰まったガーネット色の外観、フランボワーズやチェリーの優しいアロマが拡がり、エキス感たっぷりのアタック、アフターに見事に溶け込んだタンニンが絶好のバランスで流石の仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1982年中国生まれ。幼少期は中国北部で育ち11歳で日本へ帰国。東京農工大在学 中に、砂漠化の分析で中国を訪問した時、現地でぶどう栽培がおこなわれていたのを見て ワインに興味を持ちます。砂漠化という環境問題は経済と密接な関係を持っており、ただ緑化するだけでは根本的な問題解決にはならない事、そ してその土地に合った作物、なおかつ経済効果のある作物を植えて育てていかないと継続的な取り組みができないと感じた事。中国訪問をきっかけ として「ワイン用のぶどう栽培」が、砂漠化問題解決にぴったりと合致している、糸口になりうるとの考えにいたります。ぶどうは水分ストレスに強く、しか も原料を加工することによって付加価値が上がるため、緑化と経済効果をもたらす作物だからです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの経験と考えが知らず知らずのうちに彼の人生を決定づけます。ワイン作りをもっと知りたいと思うようになった彼は、在学中から日本のワイナリーを 廻るようになります。そしてその後、長野県の小布施ワイナリーで研修を開始、自然に本場のワイン作りを見たいという欲望が湧いてきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2006年、22歳の時に渡仏。 ブルゴーニュで本格的にワイン作りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでぶどう栽培と醸造の仕事の経験を積み始めます。 （シモン・ビーズ、ジャック‐フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワインの魅力にのめり込む彼がいつしか自分自身のワインを作りたいという夢を抱くようになるのもこれも自然の流れです。彼の真骨頂は、ここで焦 らずにじっくりと経験と準備を積み上げ始めたこと。技術、知識、経験、資金を蓄え現地での人間関係を広げ、自らのポテンシャルを高めていきま す。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの勉強、仕事以外に、ボーヌに『ラ・リュンヌ』という和食店を立ち上げ、さらにはワイン機材の輸出を手掛ける等、自らがオーナーとなるビジネ スも合わせて手掛け、栽培と醸造の仕事をしながらいつか自分のドメーヌをと2足3足のわらじをはき続けます。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその努力は身を結ぶまでに10年の時がかかります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまずは2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。今回弊社が初リリースさせて頂くアルテスもネゴシアン時代に仕込んだキュヴェで す。これは、サヴォワの友人のブドウを買い、同じく醸造所も借りて仕込んだキュヴェになります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそして遂に！ 2017年に「ドメーヌ・プティ・ロワ」を立ち上げ、自社畑をもち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ引っ越しをします。地下のカーヴを整 え、隣接してる古い建物を工事して住居とし、現在は奥様、娘さん2人の家族4人で新たな生活をはじめております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近 郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4 ～ 6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在 は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e11歳で日本へ、22歳でフランスへ、33歳という若さでブルゴーニュでドメーヌを立ち上げた斎藤氏。 『11年というサイクルで新たな挑戦が回ってくる人生なんですよね』としみじみ語ります。 次の11年を迎える44歳になった時の彼が見てる風景は？そしてその時の新たな挑戦とは？大きな挑戦を続ける生産者とのお付き合いは紹介する 側も興奮を隠せません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどこか中性的で風をまとっているような爽やかで淀みない雰囲気の彼の人間性はワインにも本当に素直に表現されております。「日本人がブルゴー ニュでワイン造り」、そんな話題性よりもずっとワインが彼について如実に語ってくれます。（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751629263127,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160081428.jpg?v=1755765666"},{"product_id":"prod_005437","title":"アジネジナウ 2019 赤 750ml \/ Panevino パーネヴィーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パーネヴィーノ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：AXINA 'e 'IXINAU アジネジナウ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Panevino パーネヴィーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：サルディーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カンノナウ主体\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルデーニャ語で“ご近所さんのブドウ”意味するアジネジナウは、その名の通り近隣の農家が育てたカンノナウ＆カリニャーノで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eVini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751631098135,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160489080.jpg?v=1755765725"},{"product_id":"prod_005462","title":"ビュット・ルージュ NV(2018) 赤 750ml \/ ドメーヌ・ラ・カルメット","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ビュット・ルージュ NV(2018) 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ラ・カルメット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス カオール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マルベック\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコースでも非常に珍しいテロワールです。鉄分が豊富で、金属の塊が点在する赤い粘土質土壌です。その下には数メートルの石灰岩の基盤岩があり、ブドウの木を過剰な乾燥や湿度から守り、規則的かつ調和のとれた葡萄の熟成をもたらします。鉄分を多く含んだ赤い粘土質と石灰岩の基盤のマリアージュがフレッシュで凝縮した壮大で深いワインを生み出します。18VTは熱く乾いたVTで、ワインは私達にとってリッチで凝縮しすぎてヘヴィーだっため、保存していた17VTをブレンドした結果、魔法のようにビュット・ルージュの典型的な味わいを得ることができました。リッチですがエレガントな特別なワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 ドメーヌ・ラ・カルメット 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「偉大なワインは完璧を期すためにマインドフルネスで実行する細かいディーテイルの積み重ねで造られます。美しいワインを造るため、場所やヴィンテージの味わいに真に忠実であることが重要です。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農学と醸造学を学び、エノローグ(醸造コンサルタント)としてアルザス（ビネールやシュレール）や南仏で活躍していたマヤ・サレとニコラ・フェルナンデズのカップルがフランスのカオールのコース(主に石灰岩の標高高い台地)にドメーヌを立ち上げました。以前マヤが活躍していたアルザスのワインのテロワール表現に近くて選んだという場所・葡萄畑は、標高350m、石灰岩、マルヌブランシュ、赤粘土、キメリジャンなどの土壌で、夜と昼の寒暖差が激しく、葡萄はゆっくりと熟します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e収穫は2017年2018年共に、9月末から10月初旬と、2018年はタルディヴを除きフランスでも最も遅い収穫の場所の一つで、葡萄には完熟感と酸がしっかりありました。そんな葡萄から造られたワインは、これまで私達が抱いてきたカオールのイメージとは全く異なる「マチュリティ」と「フレッシュネス」の共存があり、マルベックの繊細で上品なタンニンと、また石灰由来の土壌の気品ある味わいがかさなり、洗練されたグラン・ヴァン・ナチュレルに仕上がっています。畑はビオディナミを取り入れつつオーガニックで管理し、銅などの使用量も控えるためにハーブティーなどを補助的に使用しています。害虫をたくさん食べてくれるコウモリ用の家を用意したり、液体のコンポストなども準備しています。またトラクターなど重機を畑に入れないため、ほとんどが人による手作業です。(2019年認証取得予定)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751632048407,"sku":null,"price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160595404.jpg?v=1755765755"},{"product_id":"prod_005536","title":"フォリナー 2019 赤 750ml \/ Panevino パーネヴィーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パーネヴィーノ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Foreigner フォリナー 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Panevino パーネヴィーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：サルディーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カニュラーリ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジャンフランコの学生時代の同級生が栽培するカニュラーリで造るワイン。カニュラーリは、スペインではグラシアーノと呼ばれる品種で、色素、タンニン、糖分、酸など、あらゆる要素が過不足なく備わっているそう。後述のグラヌアルが、ジャンフランコが住むヌッリ村で産したブドウなのに対して、このワインに使われているカニュラーリはヌッリ村産ではないため、英語でよそ者を意味するフォリナーという名前にしたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eVini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大変申し訳ございませんが、お一人様一本までの限定販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751635063063,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160918750.jpg?v=1755765848"},{"product_id":"prod_005539","title":"セヌッシ 2019 赤 750ml \/ Panevino パーネヴィーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パーネヴィーノ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Senuss セヌッシ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Panevino パーネヴィーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：サルディーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カンノナウ主体\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小高い丘の頂上部分にある片岩質の区画、セヌッシのブドウで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450ｍから700ｍまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては一度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種（小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか）をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eVini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e（ナチュラル ワイン）という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいい言葉だと思いませんか?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大変申し訳ございませんが、お一人様一本までの限定販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751635161367,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/160920136.jpg?v=1755765850"},{"product_id":"prod_005764","title":"ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 赤 750ml \/ アジィエンダ・アグリコーラ・サン・ジュゼッペ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Azienda Agricola S. Giuseppe\u003cbr\u003eアジィエンダ・アグリコーラ・サン・ジュゼッペ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：ステッラ・ディ・カンパルト\u003cbr\u003e産地：トスカーナ\u003cbr\u003eブドウ品種： サンジョヴェーゼ100%\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e近年最も注目されているブルネッロの造り手「サンジュゼッペ」のロッソ ディ モンタルチーノ。オーナーのステッラ女史の傑出した感性と直観力で、ブルネッロとロッソを選別しています。一般的なロッソよりもはるかに長い熟成を経てリリースされるため、限りなくブルネッロに近いロッソと言えます。2016年はブルネッロ協会5つ星ヴィンテージ。\u003cbr\u003e熟したチェリーやイチゴの果実風味が広がる。果実風味に加え、細やかなタンニンと伸びのある酸がバランスがバランス良くまとまっている。早くからでも楽しめるスタイル。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003cbr\u003e「神」に愛され、そして「人」から愛されるワイン\u003cbr\u003e1992年に設立されたワイナリー。ステッラ・ディ・カンパルト氏は、義母から贈与された土地でワイン造りを始めました。1996年に有機の認証を取得し、1999年にはブドウを植え、カンティーナを建設しました。普通の人間が何十年かかっても完成しえないワインを短期間で造ることが出来たのは、持って生まれた畑の土質、ポジション、そしてステッラの人間的な資質が重要な要素となってました。全くの素人だっだステッラは、書籍や周囲の偉大な先輩の教え、専門家の教えに素直に耳を傾けました。彼女の、畑や自然に対して向けるまっすぐな目がまっすぐなワインを生み出しているのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e直感で自然な流れを選んできた\u003cbr\u003e19歳の時に出産と結婚を決断した彼女は、経済的にも恵まれた裕福な家庭で育ち普通であれば大学へ進学するはずでした。しかし、彼女らしく直感で自然な流れを選びました。そして結婚後、義母にモンタルチーノの農地を贈与され、彼女のワイン人生が始まりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1996年に有機の認証を取得し、1999年にはブドウを植えカンティーナを建設。普通の人間が何十年かかっても完成しえないワインを短期間で造り上げたのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751652692247,"sku":null,"price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/161767003.jpg?v=1755766130"},{"product_id":"prod_005849","title":"ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 赤 750ml \/ アジィエンダ・アグリコーラ・サン・ジュゼッペ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Azienda Agricola S. Giuseppe\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアジィエンダ・アグリコーラ・サン・ジュゼッペ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ステッラ・ディ・カンパルト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：トスカーナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種： サンジョヴェーゼ100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造・熟成・醗酵：オーク樽(20-42ＨL、円錐型)／主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成約43カ月(225L、500L、17ＨL) 瓶熟20カ月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌 ：ガレストロ ,火山性土 ,粘土質,鉄分多い土 など多種多様\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e近年最も注目されているブルネッロの造り手「サンジュゼッペ」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完熟チェリーやイチゴの、小粒な果実の可愛らしい印象。優しい口当たりに滑らかな舌触り、心地よい酸がベースの長い余韻と徐々に湧き出る旨味、それらを包み込む果実味が魅力。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「神」に愛され、そして「人」から愛されるワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1992年に設立されたワイナリー。ステッラ・ディ・カンパルト氏は、義母から贈与された土地でワイン造りを始めました。1996年に有機の認証を取得し、1999年にはブドウを植え、カンティーナを建設しました。普通の人間が何十年かかっても完成しえないワインを短期間で造ることが出来たのは、持って生まれた畑の土質、ポジション、そしてステッラの人間的な資質が重要な要素となってました。全くの素人だっだステッラは、書籍や周囲の偉大な先輩の教え、専門家の教えに素直に耳を傾けました。彼女の、畑や自然に対して向けるまっすぐな目がまっすぐなワインを生み出しているのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e直感で自然な流れを選んできた\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e19歳の時に出産と結婚を決断した彼女は、経済的にも恵まれた裕福な家庭で育ち普通であれば大学へ進学するはずでした。しかし、彼女らしく直感で自然な流れを選びました。そして結婚後、義母にモンタルチーノの農地を贈与され、彼女のワイン人生が始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1996年に有機の認証を取得し、1999年にはブドウを植えカンティーナを建設。普通の人間が何十年かかっても完成しえないワインを短期間で造り上げたのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751658524951,"sku":null,"price":29150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162073211.jpg?v=1755766239"},{"product_id":"prod_005902","title":"レザン・ゴーロワ 2020 赤 5000ml BIB \/ マルセル・ラピエール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e偉大なる父の遺志を継ぎ、進化を止めない若き才能\u003cbr\u003e『マルセル・ラピエール』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レザン・ゴーロワ 2020 赤 5000ml BIB\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：マチュー・ラピエール\u003cbr\u003e産地：フランス ボジョレー地方\u003cbr\u003e品種：ガメイ 100%\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお待たせいたしました！\u003cbr\u003eナチュラルワイン界永遠のスタンダード、ラピエールのレザン ゴーロワ2020VTがリリースです！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマルセル ラピエール。そのワインは常に寄り添ってくれる家族のような存在でもありました。近年は偉大なマルセルの後継者となったマチューとカミーユ兄妹の懸命の努力のおかげで、入荷後完売してしまう人気ワインとなりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年のモルゴン村は、過去最速で収穫が始まった事からも分かる通り、素晴らしい作柄であった2019年と遜色ない出来栄え。恵まれた天候、三世代に渡って守られてきたモルゴン村の大地、そして、エネルギッシュでとても温かいモルゴンの人たち、ラピエールのワインは天・地・人がぎっしりと詰まったワイン。\u003cbr\u003eやっとリリースする事が出来た2020ヴィンテージ、どうぞお楽しみください！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキュヴェ名の由来は「ゴーロワ人（ガリア人）のブドウ」。主にモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ モルゴン」とも言うべきキュヴェです。印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス シネ氏。シネ氏のイラストのとおり、ブドウそのもののをギュッと絞った様なフレッシュな風味のワインです。\u003cbr\u003e花崗岩土壌に植えられた平均樹齢15年のガメイから造られる。化学肥料、除草剤は全く使用せず栽培され、亜硫酸や培養酵母は使用せずセミマセラシオンカルボニックで醸造。約2か月間タンクで熟成させた後、ノンフィルターで瓶詰。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラピエールの入門編として最適なこのキュヴェは、頭を悩ませて味わうのではなく、陽気に気楽に飲むことを目的として造られました。このワインは、モルゴンのクリュ内で栽培されたガメイを使用していますが、若樹のため収量が多く、その結果ジューシーで鮮やか、遊び心のある果実味が特徴で、アルコール度数は低いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e透明感のあるエッジが紫掛かったルビー色。収穫したてのイチゴの様な濃厚でフレッシュな香りが爆発的で、正にラピエールの本来のスタイルとも言える由緒正しいボジョレー。\u003cbr\u003e2019VTは強烈な果実の凝縮を感じるスタイルでしたが、2020VTは果実の凝縮よりもフレッシュさと心地よい酸を感じる本来のスタイルになっています。口に含んだ瞬間、瑞々しいフルーツや口の中で赤い果実をクラッシュしたようなフレッシュでジューシーな果実味が口内で溢れます。果実味も甘ったるいダレた味わいではなく、丸く優しい果実味で、余韻が長く、口の中で果実がどんどん膨らんでいくスタイル。透明感の有る味わいで、この時期に少し冷やし目で、気軽に飲むのには最適なワインです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e注意：バッグインボックスは、構造上、ガラス製ボトルよりも外気温の変化・影響を受けやすい為、通常のセラー温度よりも低い温度での保管をお願い致します。また、基本的に長期間の保管・熟成には不向きなため、何年も寝かすような事はご遠慮ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003cbr\u003eフランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール。\u003cbr\u003e彼は、「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。その偉大なる父は2010年の秋に突然この世を去りました。彼の早すぎる死を惜しむ声は、フランス国内にとどまらず世界中に広がり、彼を慕う多くの人々が葬儀に参列したと言います。\u003cbr\u003eヌーヴォーに代表される庶民的ワインの代表でもあるボジョレーは、早飲みでフレッシュさが特徴とされ、一般的に品質を語る物ではありませんでした。しかしラピエールのボジョレーは、そのピュアな味わいと、繊細かつ濃密で、しかも熟成する事でより一層の魅力を増す、常識を遥かに越えるものであり、新しいボジョレーの世界を切り開きました。名実ともにボジョレーのワインを代表し、自然派ワインをも代表するマルセル ラピエールのワイン。彼のワインを飲んで、真に美味しいボジョレーの存在を知り、自然派ワインの意義と、本当の素晴らしさを初めて感じたという人が日本にも多くいるというのも頷けます。それだけの魅力と実力を持った生産者であった事は、言うまでもありません。\u003cbr\u003eその偉大なる父の後を継ぎ、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざしたラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのは、マルセルの長男マチュー ラピエールです。2005年からドメーヌで栽培・醸造を担い、マルセルとともに偉大なヴィンテージも最悪なヴィンテージも経験したマチューは、周囲の心配をよそにラピエールのワインを大幅に進化させました。そのスタイルは「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいで、古くからラピエールのワインを知る人曰く、1990年代初期のマルセル ラピエールのワインのようだとか。\u003cbr\u003eこのマルセルからマチュー、マルセルの甥のフィリップ パカレなどに連なる自然派ワイン生産者の系譜を辿ると、ラピエールやパカレの師匠には、故ジュール ショヴェという学者がいます。ショヴェ氏が造っていたボジョレーは、彼らにとっても記憶に残る最上のワインであったそうです。しかしその味をただ真似るのではなく、彼ら自身の哲学によって最高のボジョレー、すなわちその土地の個性を表現する素晴らしい味わいに仕上がった時、かつてのショヴェ氏のボジョレーをふと思い起こさせる事があると言います。これが恐らく、彼らにとっての原点となる、本物のボジョレーなのかも知れません。ラピエールは、その村や畑ごとの酵母にこだわります。ワインに本当の個性やテロワールを映し出すには、とても大事なものだからです。その為に畑では出来る限り自然な農業を行い、自然環境やその中にいる微生物を大事にしています。その自然酵母によって健全なブドウを発酵させる事で、人々の心を動かすほどの素晴らしいワインが生まれるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【栽培・醸造において】\u003cbr\u003e栽培においては、その土地の個性を十分にいかす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いません。健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボジョレーにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えます。しかし、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。その後、カジュアルクラスのレザン ゴーロワ以外のワインは古樽に移され澱（おり）とともに熟成を行います。瓶詰めは原則ノンフィルタで行われ、顧客の要望に合わせて若干の亜硫酸を添加したり、添加しないといった形で対応します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751665242391,"sku":null,"price":14080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162355438.jpg?v=1755766306"},{"product_id":"prod_006014","title":"ネロ ダーヴォラ 2019 赤 750ml \/ ブロック セラーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Broc Cellars ブロック・セラーズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ネロ ダーヴォラ 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クリス ブロックウェイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カルフォルニア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ネロ ダーヴォラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフォックス・ヒル・ヴィンヤードに植えられたネロ ダーヴォラから造られたキュヴェ。20％はアンフォラで果皮と共にマセレーションさせ、残り80％はプレスした後フレンチオークで熟成。アンフォラに入れられたブドウは、2020年1月までマセレーションを行い、その後果皮を取り除いた後、改めてアンフォラに戻し、さらに6ヶ月間熟成。フレンチオークの中の果汁は10ヶ月間熟成させます。ネロ ダーヴォラの自然な美しさを引き出すために必要な工程であるとクリスは語ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e鮮やかな赤系ベリー、特にラズベリーやアメリカンチェリー、プラムの香りに加え、モカっぽさやレーズン、西洋杉、黒コショウ、鉄っぽい香りも加わります。非常にストラクチャーのある果実香が見事で、緻密で集中力のある香りが素晴らしいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは色調に反してフレッシュな果実を感じられる活き活きとしたベリー感と、ソフトなタンニンが特徴で、爽やかな酸味とミネラル感が全体の軽快さを保っています。明るく外交的な、すぐに楽しめるワインです。なお、特に2019年はこのキュヴェにとって特別なヴィンテージになっており、長期の熟成にも耐えうる仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオーナーのクリス ブロックウェイは、生まれ育ったネブラスカ州のオマハ、その後移住したシアトル、ロサンゼルスを経て、バークレーを本拠地としています。ネブラスカ大学を卒業後、市内のレストランで働き始め、その後、太平洋岸北西部に移り住み、そこでワインに興味を持つようになりました。友人が「ワインの造り方を学ぶべきだ」と冗談を言ったのをきっかけに、荷物をまとめてカリフォルニア大学デービス校のワイン醸造コースに入学しました。その後、カリフォルニア州立大学フレズノ校に移りましたが、フレズノ校にはワイナリーが併設されており、ここで彼は「（余計な器具や薬剤など）使わないものは、全部使わない」というほどのエキスパートになっていました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e学業を終えた彼は、すぐにJCセラーズに就職。JCセラーズは一般的なワイナリーとは異なっており、ここで様々な経験を積みました。それと同時に、サンフランシスコ初の自然派ワインバー「テロワール」に出入りするようになり、多様なナチュラルワインを経験するようになります。そんな彼にとって、自分の好きなワインで色々と実験をしてみたいと考えるようなったのは、自然な事でした。そして、更なる経験を経て独立し、Broc Cellarsが誕生しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼のカーヴは2つのスペースから構成されています。1つは複数のステンレスタンク、コンクリートタンク、木製の大樽で埋められたカーヴ、もう1つはバリックと卵型のコンクリートタンクが配置されたカーヴです。発酵はすべて天然酵母で行い、ほとんどの場合、亜硫酸を使用していませんが、ワインの状態によって必要であれば、ワインに完全に馴染むようにするため、瓶詰めの4週間ほど前に極少量を加えます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e印象的なラベルのデザインはカリフォルニア在住の女性アーティスト、マルタ・エリス・ヨハンセンの作品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e主に、インクペンや木炭、黒鉛、色鉛筆などを使ってシンプルな作品を仕上げています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼女に強い影響を与えた実母は、ウィレム・デ・クーニング、ジョン・ケージ、マース・カニングハム、そして彼女のゴッドマザーであるM.C.リチャーズなど、ブラック・マウンテン・カレッジ出身の重要人物と関わっており、彼女は彼らの価値観と信念を受け継ぎ、素晴らしい作品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751671697687,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162687609.jpg?v=1755766447"},{"product_id":"prod_006015","title":"ワース ジンファンデル ソラノ カウンティ グリーンヴァレー 2018 赤 750ml \/ ブロック セラーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Broc Cellars ブロック・セラーズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ワース ジンファンデル ソラノ カウンティ グリーンヴァレー 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e生産者：クリス ブロックウェイ\u003cbr\u003e産地：カルフォルニア\u003cbr\u003eブドウ品種：ジンファンデル\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジンファンデルは、ゴールド ラッシュの頃にカリフォルニアに初めてもたらされた、カリフォルニアを象徴する品種。クリスは「Vine Starr」を造った後、古樹のジンファンデルを使ったワインを造りたいと考えました。彼らの考えるジンファンデルとは、アルコール度数が高すぎたり、単純で過激だったりして悪評が立つ前の、古いチャーミングな表現のジンファンデルです。ナパ ヴァレーのすぐ東に位置する区画で、火山性で鉄分の多い土壌に1948年、畑の中腹に植えられ、低収量で栽培されています。\u003cbr\u003eこのキュヴェで使用されるジンファンデルは Vine Starr とは異なり、樹齢が高く、タンニンやクローブ、チェリーの香り、活き活きとした酸味を持つ、凝縮感のあるワインになっています。\u003cbr\u003eブドウは80％が全房、20％が除梗。ステンレス製のオープントップ ファーメンターで発酵させ、1日2回ジュースを循環させ、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成。\u003cbr\u003eジンファンデルの印象を覆す事を目指したキュヴェ。\u003cbr\u003e濃い紫掛かったルビー色。ブラックベリー、ラズベリー、プラムの皮、ドライクランベリーと言った果実に加え、シナモン、黒コショウ、セージ、乾燥させた薔薇、バニラっぽさも溢れてきます。\u003cbr\u003eよくあるジンファンデルとは違い、非常にエレガンスのある果実をまとった味わいで、非常に細やかで質の良い、グリップのあるタンニン、丸みのある酸、ミネラルが全体をまとめ上げており、しなやかさとフローラルなエレガントさをジンファンデルから引き出している。\u003cbr\u003eジンファンデルに偏見のある方にこそ飲んでほしい逸品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003cbr\u003eオーナーのクリス ブロックウェイは、生まれ育ったネブラスカ州のオマハ、その後移住したシアトル、ロサンゼルスを経て、バークレーを本拠地としています。ネブラスカ大学を卒業後、市内のレストランで働き始め、その後、太平洋岸北西部に移り住み、そこでワインに興味を持つようになりました。友人が「ワインの造り方を学ぶべきだ」と冗談を言ったのをきっかけに、荷物をまとめてカリフォルニア大学デービス校のワイン醸造コースに入学しました。その後、カリフォルニア州立大学フレズノ校に移りましたが、フレズノ校にはワイナリーが併設されており、ここで彼は「（余計な器具や薬剤など）使わないものは、全部使わない」というほどのエキスパートになっていました。\u003cbr\u003e学業を終えた彼は、すぐにJCセラーズに就職。JCセラーズは一般的なワイナリーとは異なっており、ここで様々な経験を積みました。それと同時に、サンフランシスコ初の自然派ワインバー「テロワール」に出入りするようになり、多様なナチュラルワインを経験するようになります。そんな彼にとって、自分の好きなワインで色々と実験をしてみたいと考えるようなったのは、自然な事でした。そして、更なる経験を経て独立し、Broc Cellarsが誕生しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のカーヴは2つのスペースから構成されています。1つは複数のステンレスタンク、コンクリートタンク、木製の大樽で埋められたカーヴ、もう1つはバリックと卵型のコンクリートタンクが配置されたカーヴです。発酵はすべて天然酵母で行い、ほとんどの場合、亜硫酸を使用していませんが、ワインの状態によって必要であれば、ワインに完全に馴染むようにするため、瓶詰めの4週間ほど前に極少量を加えます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e印象的なラベルのデザインはカリフォルニア在住の女性アーティスト、マルタ・エリス・ヨハンセンの作品です。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.martaelisejohansen.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e主に、インクペンや木炭、黒鉛、色鉛筆などを使ってシンプルな作品を仕上げています。\u003cbr\u003e彼女に強い影響を与えた実母は、ウィレム・デ・クーニング、ジョン・ケージ、マース・カニングハム、そして彼女のゴッドマザーであるM.C.リチャーズなど、ブラック・マウンテン・カレッジ出身の重要人物と関わっており、彼女は彼らの価値観と信念を受け継ぎ、素晴らしい作品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003cbr\u003e新規会員登録（無料）後に\u003cbr\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003cbr\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003cbr\u003e（一部対象を除く）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751671730455,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162687682.jpg?v=1755766447"},{"product_id":"prod_006221","title":"モリリー 2018赤 750ml \/ パスカル・ランベール × ズールー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パスカル・ランベール×ズールー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：モリリー 2018赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パスカル・ランベール \u0026amp; ズールー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロワールのパスカル・ランバールとのコラボ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシノンの畑のカベルネフラン、土壌はシレックス(火打ち石)混じりの粘土質、伝統的な醸造ののちバリック熟成12ヶ月。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエチケットはフランスで最高級キノコ、モリーユ茸。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさにポルチーニやトリュフのように香り豊かで、旨味の濃縮感と味わいが特徴。熟した赤い果実、ブーケの様に華やかでいて、美しくタンニンが溶け込んだふくよかな味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eズールーはワイン界のキュレーター。 地元の生産者とコラボレーションを行い、芸術的なラベルを纏わせてリリースしています。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、ジェスとクリスの Bar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751680872727,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163371782.jpg?v=1755766705"},{"product_id":"prod_006350","title":"コトー・デュ・ロワール ル・ルージュ・ゴルジュ 2019 赤 750ml \/ ドメーヌ・ベリヴィエール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eジャニエールを見事復活させた、シュナンブラン最高峰の生産者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『ドメーヌ・ベリヴィエール』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コトー・デュ・ロワール ル・ルージュ・ゴルジュ 2019 赤\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ベリヴィエール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・ドニス100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：バリック12 ヶ月 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e残糖： 2g 以下 \/L\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピノ・ドニス種を称えるワイン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e石灰を下層に持つ、火打石交じりの粘土と珪酸粘土の赤ワインに適した土壌。ガーネット色。小さな赤い果実の奥ゆかしい香り。口に含むとフレッシュで、フィニッシュにはキルシュとスパイスのノートの余韻が長く続く、繊細なワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシュナン・ブランの魅力を世界に知らしめたエリック・ニコラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン好きが高じ、石油会社トータルの要職を離れてヴィニュロンに転身することを決意したエリック・ニコラ。1991年に国家醸造家の資格を取得後、いくつかの醸造所で経験を積みつつ、自らの理想の土地を探し求め、遂にジャニエールと運命的な出会いを果たす。ジャニエールは、冷涼なロワールでも北部に位置する61haのアペラシオンで、土壌はミネラリーな石灰岩、ロワール(Loire)河の支流ロワール(Loir)川沿いに広がっている。かつてヴーヴレイやサヴニエールに比肩する産地として名声を誇っていたが、フィロキセラ後衰退の一途を辿り、エリックがドメーヌを初めて訪れた時、畑にはいくつかブドウの古樹が残る他は牧草や穀物が生い茂る在り様だったという。しかし、ジャニエールのポテンシャルを確信していた彼は、妻のクリスティーヌとともに、現存する古樹を守りつつ、あらゆるリスクを背負って全ての情熱をこの地に注いだ。その結果、消滅の危機にさえあったこの極小アペラシオンを見事に甦らせただけでなく、新進の生産者の先に立ち、ロワールの可能性とシュナン・ブランの魅力を世界に知らしめることとなった。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e独特のスタイルでワインを追及\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りにはビオの手法を採用しており、2008年にはビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置されるので畑は緑に覆われている。土壌のダイナミズムを取り戻すため、古樹に対しても土を深く掘り起こし(根を傷つける危険性から通常は行わない)、また、テロワールを最もよく表現するために9，300本\/haと植樹密度を高くとって、収量も厳しく制限する。醸造においても、各ヴィンテージの違いは偉大な魅力のひとつとして決して補糖せず、テロワール別に自然酵母で行う発酵も自然のなすがままなので1年近く要するのが常と、独特のスタイルでワインを追及しており、シャトー・ディケムやマルセル・ダイスと同じく、補糖をはじめ人工的なワイン造りに反対する天然甘口ワインの生産者団体『サプロス』の一員でもある。設立から十数年と歴史は浅いながらも、既に専門各誌で高い評価を受け、2004年ヴィンテージでは『クラスマン』で10点満点を獲得。パリのピエール・ガニエールをはじめ、数々の星付きレストランにもオンリストされており、フランスワイン界では誰もが一目置く存在である。エリックの息子クレモンがドメーヌの一員に加わったことで、以前から計画していたネゴシアン部門の生産がスタート。「よりワイン造りを楽しみ、自分たちのワイン造りの世界を広げる」をモットーに更なる高みを目指して精進する彼らに、世界中からますます期待の声が高まっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751686869271,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163594311.jpg?v=1755766866"},{"product_id":"prod_006401","title":"コクロ 2018 赤 750ml \/ クレタパッリャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『クレタパッリャ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コクロ 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：クレタパッリャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カラブリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マリオッコ 80%、ガルナッチャ・ネッラ 20% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢 35～40 年 粘土質、砂質、石灰質土壌、500L のトノー樽でマセ 8～9 日、木樽で 8～9 日発酵、ステンレスタンクで 12 ヵ月熟成。亜硫酸は澱引き時 2mg\/L、瓶詰め時 15ml\/L 添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e紫檀黒檀のような香木の香り、プルーン系果実香、今年はすでにまろやかな味わいになっていて、すぐにでも使えます！アフターに鼻に抜ける、香木のニュアンスが中華やオリエンタル料理に合います！ほんの少し揮発酸があり、さわやかさを添えています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e名前の由来：ドイツの言語学者で、カラブリアやソレントでの方言の研究もしていたゲルハルト・ロルフスの著書であるカラブリアの方言に関する辞書からとった言葉。フィアスコから飲物を注ぐときの擬声語（日本語ではトクトクという感じ。イタリア語ではglu）をカラブリア方言で表している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当主アントネッロは、もともと映画関係の仕事をしていたが、ワインも好きで、農業の盛んなカラブリアで何故美味しいワインがないのかと思い始め、３年間カンパーニャのワイナリーで修行した後、地元サンマルコの仲間とワイナリーを立ち上げた。やがて方向性の違いから 2017 年に独立、自分のワイナリー“クレタパッリャ”を立ち上げる。現在 3ha の畑を借りている。醸造は天然酵母で木の大樽発酵、ステンレスタンク熟成。瓶詰め時に亜硫酸を少量添加する。カラブリアを愛し、幻の 4 本の角の山羊を仲間と飼育し、将来はそのチーズを造ったり、皆様にサンマルコに来てもらえるようにしたいと夢をふくらませてくれた。（インポーター資料よリ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751689326871,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163797124.jpg?v=1755766928"},{"product_id":"prod_006669","title":"フルーヴ・アムール 2007 赤 750ml \/ ゼリージュ・キャラヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Zelige Caravent 』 ゼリージュ・キャラヴァン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピクサンルー 標高×石灰土壌が織り成すエレガント＆ミネラリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フルーヴ アムール 2007 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ゼリージュ・キャラヴァン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ラングドック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュ70％ サンソー10％ シラー10％ カリニャン10％（手摘み／平均60年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月15日収穫／除梗後、手動垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのセメントタンクで18日間発酵（ルモンタージュ10回）そのままマロラクティック発酵後、熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2009年8月28日 SO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール：14% 酵母：自生酵母\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス人作家ジョセフ・デルテイルの著書名をキュヴェ名に冠しました。雨が多かった07年ですが調和のとれた仕上がりで、粘土石灰土壌に育つ4品種をプレスしセメントタンクでルモンタージュを施しながら発酵・熟成しました。粘性豊かなレンガ色、カシスやバニラの熟成香を感じます。エレガントなタンニンを含んだ美しい出で立ち、滑らかなテクスチャーとテイストがいつまでも続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eLuc-Michelは1967年5月4日生まれ。奥様のMarieと2000年から畑を購入し無農薬で始めましたが、最初は納得がいかなかったので農協にブドウを売り、自らのDomaineワインとして醸造し始めたのは2005年のヴィンテージからです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eお爺様がPic Saint-Loupに250haを持ってブドウ栽培をしておりましたが、お父様は全く違う医師になりました。畑はその間、人に貸していたのです。最初Lucはお父様の影響で薬剤師を目指し、大学卒業後薬品会社に勤めます。が、自然の中で生活したいと大きく進路を変更。お爺様の畑の2haを貰い、その他近くの畑を 10ha購入し、ワイン造りを始めました。その10haの中の5haはLucが自ら植樹した畑です。現在、畑の品種構成は3haのシラー、1haのグルナッシュ、1haのアリカント、2haのカリニャン、1haのムールヴェ―ドル、3haのサンソー、1haのシャザンと南仏独特の様々な品種が揃っております。ラングドックの中でもこのピクサンルーというコミューンは特別で、たった200haしかありません。なのでAOC法も当然この名を明記して良いと認定しております。その標高150 ～ 250mの畑で始める事が出来たのはラッキーかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー名の由来は畑にたくさん綺麗な石があり、それがモロッコの伝統的なムーア人様式のタイル「ゼリーゼ」のキャラバンみたいだと、この名前を付けました。Luc自身、自ら筆を取り、奥様も芸術家でとてもロマンティックな素敵なカップルです。畑の石すらも美しく感じる、そういう発想なのでしょうね。3人の男の子に囲まれ、絵に描いたような\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幸せそうなご家族、一緒に食事をしましたが、人生にとって何が大切なのか…お金ではない幸せを自然と受け止め、とてもナチュラルな生活をされていらっしゃいます。収獲時には6名の人に手伝って貰いますが、日常は12haもの畑を家族だけで守っているのです。本当に大変な仕事です。 （新井順子）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751703777559,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164691659.jpg?v=1755767266"},{"product_id":"prod_006772","title":"アルボワ トロワ セパージュ 2017 赤 750ml \/ ドメーヌ デュ ペリカン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 DOMAINE DU PÉLICAN ドメーヌ デュ ペリカン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アルボワ トロワ セパージュ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ デュ ペリカン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ジュラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ ノワール60％、トルソー35％、プルサール5％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドメーヌ設立当初から造っている赤ワインで醸造所がある「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に畑があります。主に標高300～400mの西向きの区画で土壌は一部石灰質に覆われた灰色泥灰土になります。葡萄品種は柔らかさとフルーティさを与えるピノ ノワール種60%、ストラクチャーと獣臭のような特徴的なアロマを演出するトルソー種35%、繊細さとスパイシーさを与えるプルサール種5%。除梗100%で醗酵は開放型の木桶やステンレスタンクで櫂入れはせずに液循環のみで約2週間行い、熟成は全体の半分は228ℓの1～6年樽で、残り半分は大樽で行います。チャーミングな香りで甘味と酸味のバランスも良く、デリケートでとても深みのある味わいのワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接する「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村に設立しました。ドメーヌ名の由来はアルボワの町のエンブレムである「ペリカン」から引用したもの。15世紀末にヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」を所有していたブルゴーニュ公には一人娘がおり、彼女はアルボワの町のエンブレムを「ペリカン」に定めたローマ皇帝マクシミリアン1世の妻だったので、現「Clos des Ducs（クロ デ デュック）」所有者であるギョーム氏はヴォルネーとアルボワの繋がりを想ってドメーヌ名を「ペリカン」としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有する畑は約15haで、そのうちの5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes（シャトー ド シャヴァヌ）」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。別の5haは「Grand Curoulet（グラン キュルレ）」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で素晴らしいサヴァニャン種の葡萄が出来ます。以前は「Jean Marc Brignot（ジャン マルク ブリニョ）」が所有しており2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。残りの4.2haは「Montigny-les-Arsures（モンティニー レ ザルスール）」村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney（ジャック ピュフネイ）」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。収穫は全て手摘みですが品種によって成熟スピードに差があるので約3週間に渡って続けられます。2018年ヴィンテージからアルボワにもブルゴーニュと同じように個々のテロワールがあることを世界に広めるために単一区画での醸造も始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751715901719,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164941918.jpg?v=1755767394"},{"product_id":"prod_007046","title":"アラレス 2015 赤 750ml \/ クロ・サンタ・アナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eナチュラル＆クラシック こだわりのラインナップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『Clos Santa Ana クロ・サンタ・アナ』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アラレス 2015 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：コルチャグア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カルメネール 48%、カベルネ・ソーヴィニョン 32%、カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10%、マルベック 10%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e18ヶ月樽熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成を経た華やかな赤、黒果実のアロマ、柔らかい果実味\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいのバランス、まとまりよく、飲み頃です！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eチリ中部コルチャグアバレー、海辺から５５km内陸の地に2003年にスタートしたプロジェクト。はじめは捨てられた動物たちを保護し、野菜を育てていたが、2012年から葡萄を植え始め、火山灰土壌の1.3haの畑にカルメネール、カベルネ・フラン、マルベック、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴィオニエが植えられている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然をリスペクトし、有機栽培、手作りを旨とするワイン造りで現在はブランド・ノワールのベロとクラシックなボルドー、チリスタイルの赤２種（シリオス、アラレス）をリリースしている。醸造に使うのは昔からチリで使われていた大樽とアンフォラ。地下セラーのある歴史的な建物で醸造、熟成を行なっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n 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