{"title":"リヴァトン","description":null,"products":[{"product_id":"prod_010967","title":"VdF パノラミック 2020 ロゼ泡 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF パノラミック 2020 ロゼ泡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有している畑が赤ワイン用品種がメインのため、悩んだ末シラーを用いて造られたアペリティフ用のロゼペティアン。マセレーションを全く行わず、単純にプレスしただけなので、非常にピュアで淡いサーモンピンク色をしており、二次発酵用の酵母添加やドサージュも行わないため、クッキリとドライに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキュヴェ名の『パノラミック』は、フランスの有名な漫画、『アステリックス・エ・オベリックス』に登場するドルイド(祭司)のこと。このピンクの色合いとシュワシュワとした泡は、正にドルイドが作っている魔法のポーションに似ているので、このキュヴェ名になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e片麻岩土壌に植えられた平均樹齢25年のシラーから造られ、手摘みで収穫後、ダイレクト プレス。残糖が17g～20gの間で瓶詰めを行い、6ヶ月間熟成させた後デゴルジュマンしますが、その時点での残糖は0gになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡く華やかなピンクの外観。抜栓直後は酵母のニュアンスが強いですが、徐々に気にならなくなります。野イチゴや赤スグリ、さくらんぼと言った、小粒の赤系ベリーの香り。時間の経過と共に、野に咲く白い花やドライハーブ、オレンジやグレープフルーツの皮と言った爽快感のある香りが拡がります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e非常にドライな仕上がりで、単体で飲むと爽やかさが際立ちますが、料理との相性も良く、ついスルスルと飲み進めてしまいます。ガス圧は強めですが、軽やかな泡立ちと柔らかい酸、小粒な果実のフルーティー感とアフターにほのかなアニス系のフレーヴァーを感じます。ここ数年の中で最もフレッシュ感に溢れ、この暑い夏にピッタリな1本。アペリティフとしても、食後の締めの1杯としても最適です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も、現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方にルーツを持つフレデリック リヴァトン。そんな彼が生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではない彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら、自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って、自身のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは、現在10.5haほどのブドウ畑に加えて3〜4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ (2004〜2009年ビオロジック栽培)、除草剤や化学肥料などを用いずに、活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年には、念願の新セラーが完成。石とコンクリートのみで組み上げられたセラーは、灼熱の太陽が降り注ぐルーションでも保温、保湿が維持され、理想の環境を手に入れました。天然由来の物以外を使いたくない、キュヴェによっては長期熟成が必要との理由から、ファイバータンクを使わず、コンクリートタンクを使用。瓶詰時にもポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなお、酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加致しません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991021847,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173393228.jpg?v=1755773279"},{"product_id":"prod_015038","title":"グリブイユ 2018 赤 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グリブイユ 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン70％、グルナッシュ15％、シラー15％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。除梗した後、コンクリートタンクにて発酵させ、さらに20hlの大樽に移して1年以上熟成させます。果実味の凝縮感や複雑味、スパイシーさがありながら決して重く感じさせ過ぎないバランスの味わいになっており、また時間の経過とともに全体の味わいがまとまって柔らかみのある表情となっていきます。収量が最大でも15hl\/haと非常に低収量。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752420282647,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181838841.jpg?v=1755778546"},{"product_id":"prod_015039","title":"トンべ デュ シエル 2018 赤 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：トンべ デュ シエル 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー70%、カリニャン30%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e15年から20年の比較的若い樹齢のシラー及びカリニャンで造られるキュヴェ。トンベ デュ シエルは「空から落ちた」という意味で、「大した事をしなくても美味しいワインができるよ」という棚からぼた餅といったニュアンスの意味が込められています。このワインに関してはマセラシオン カルボニックで仕込まれ、いきいきとした果実の風味が感じられワインに仕上がっています。収量も低く30hl\/haほど。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752420315415,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181838843.jpg?v=1755778546"},{"product_id":"prod_015040","title":"パノラミック 2021 ロゼ泡 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パノラミック 2021 ロゼ泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有している畑が赤ワイン用の品種が主体のため、アペリティフに最適なワインをとシラーを主に用いて造られたロゼペティアン（微発泡ワイン）。二次発酵の為の酵母添加をせず、ブドウ由来の糖分と酵母のみで発酵・発泡させるペティアン ナチュレルのスタイルのため素朴で旨み溢れるスパークリングワインとなります。潔さすら感じるしっかりとドライな口当たりに、力強いハーブや野の花、ワイルドベリーのあざやかなフレーバーがあり、アペリティフにとどまらず食事と一緒にグイグイと飲みたいスタイルです。もちろん泡立ちやほのかに感じる甘みなどは、瓶内での酵母の活動が一様でないためにヴィンテージによって異なる表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752420643095,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181838844.jpg?v=1755778547"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/rivaton.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}