{"title":"ルーション","description":null,"products":[{"product_id":"prod_003411","title":"Vinaigre D'INES 2017 ヴィネーグル・ディネス・ド・ブルノ・デュシェン 250ml \/ La Guinelle ラ・ギネル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eLa Guinelle Vinegre\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(ラ・ギネル ヴィネーグル)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e南フランス バニュルスで「本物のヴィネガー造り」を実践しているナタリー・エール。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e普通ヴィネガーはワインを希釈してアルコール度数を下げてから酢酸菌を添加して作ります。しかし彼女は昔からの本来の造りを実践しています。自然界にそのまま存在する酢酸菌の作用でヴィネガーへ自然と発酵させる魔法使いなのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今やフランスをはじめ世界中で賞賛されるようになった天然醸造による自然派ワインヴィネガーの造り手です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e古来のワイン造りにおいては、ワインをいかにヴィネガーとならないようにするかがワイン生産者の課題でした。逆に彼女は、酢酸発酵したワインをヴィネガーとしたのです。酸化防止剤となる亜硫酸塩の使用や醸造管理技術が発達した現代においては、ワインが意図せずヴィネガーになってしまうという事態は珍しいものとなりました。その為ワインヴィネガー生産は、工業的プロセスで造る事となりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然派ワインファンであったナタリーは「伝統的な本物のワインヴィネガーを造りたい」と考え、バニュルスに引っ越して来ました。この燦燦と太陽の光が豊富なこの地だから実現しました。作り方はシンプル、so2 を一切使用していないナチュラルワインを、古い樽に入れて自然の酢酸発酵が始まるのを待つだけ。簡単ですが、実は簡単ではありません。そのタイミングが本当に難しいのです。そのチャンスは一年に一度、ワインの収穫と同じですね。夏の一番暑い時期に愛情をたっぷり注ぎながらナタリーがどの場所にどの樽で作るかを決めるのです。出来上がったヴィネガーは本当に自然な香りたっぷりの豊かな味わい。こういうヴィネガーを使うと他の工業的なものは使えなくなりますね♪\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eVinaigre INES 2017 ヴィネーグル・ディネス・ド・ブルノ・デュシェン 250ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e天下の Bruno Duchene のワインでも起きてしまう酢酸発酵。100％ナチュラルに作っていると、いつも酢酸菌と戦いながらワインを作っております。ブルノのINES2017 はこの世に存在しておりません。何故なら瓶詰め直前に酢酸発酵が始まり、瓶詰めを断念。そしてナタリーに頼んでヴィネガーにしてもらいました。そしてこのヴィネガーは 100％日本にのみ輸出。ブルノには事故ですが、飲み手のファンの我々にはちょっと嬉しいかもしれませんね。後にも先にも偶然出来たヴィネガーです。\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751536234775,"sku":null,"price":3564.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151115914.jpg?v=1755763131"},{"product_id":"prod_005621","title":"ドゥシィ 2019 白 750ml \/ ジル・トゥルイエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Gilles Troullier ジル・トゥルイエ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Deci ドゥシィ 2019 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Gilles Troullier ジル・トゥルイエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカブー 100%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e２つの異なる土壌から生まれるマカブーのアッサンブラージュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシスト土壌からはフヌイユ ( ウイキョウ ) の爽やかな香り、花崗岩土壌からは柑橘系の香りと酸。その２つがバランス良く合わさった「ありそうで無い」個性的なマカブー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eローヌ地方に生まれ、ローヌの有名ドメーヌでキャリアをスタートさせたジルは現在、ルーション地方エスタジェルにカーブを構える。シラーを中心にグルナッシュ、マカブー、ヤドネールプルートを異なる土壌で栽培。発酵はコンクリートタンクと少しのステンレスタンク、殆どのキュベをバリックで熟成させる。決して早くは無い収穫 ( 最近のナチュラル系生産者の収穫は酸と軽さを求めて年々早くなっている ) と樽香、整ったキャラクターから、彼のワインを「クラシックだ」という生産者もいる。もちろんヴィンテージにもよるが、彼がブドウの熟度と酸、エレガンスの両立を求めている事は飲めばすぐにわかる。果たして自然派ワイン界における「クラシック」とは一体なんだろうか。「薄旨」「ヴァン ド ソアフ」だけが優れたワインではない。今、多くの生産者がその先を探している。彼もその 1 人である事に疑いはない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751643713815,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/161417995.jpg?v=1755765955"},{"product_id":"prod_006221","title":"モリリー 2018赤 750ml \/ パスカル・ランベール × ズールー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パスカル・ランベール×ズールー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：モリリー 2018赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パスカル・ランベール \u0026amp; ズールー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロワールのパスカル・ランバールとのコラボ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシノンの畑のカベルネフラン、土壌はシレックス(火打ち石)混じりの粘土質、伝統的な醸造ののちバリック熟成12ヶ月。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエチケットはフランスで最高級キノコ、モリーユ茸。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさにポルチーニやトリュフのように香り豊かで、旨味の濃縮感と味わいが特徴。熟した赤い果実、ブーケの様に華やかでいて、美しくタンニンが溶け込んだふくよかな味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eズールーはワイン界のキュレーター。 地元の生産者とコラボレーションを行い、芸術的なラベルを纏わせてリリースしています。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、ジェスとクリスの Bar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751680872727,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/163371782.jpg?v=1755766705"},{"product_id":"prod_009638","title":"レスタケ 2021 白 750ml \/ ドメーヌ・ヨヨ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 YOYO ヨヨ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レスタケ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ヨヨ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン・ブラン、カリニャン・グリ、グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eレスト・ア・ケ!=「港のドックで休め」甘口の産地バニュルスでは難しい白醸造。どうか大人しく美味しく出来ますように・・・\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコスミックのサルヴァが育てるカリニャン・ブランとグリに魅了され、自身の畑に植樹した YOYO。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e5日間のスキンコンタクトにより、濃いゴールド色。ナッツやはちみつ、バターの香り。乾燥して暑い年ならではの凝縮感があり例年よりパワフル。それでいて、シスト土壌由来のミネラル感をビシバシ感じる!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとアパレルの仕事をしていて、世界各国を飛び回るバリバリのキャリアウーマンだったが2005年にたった1人で蔵元を立ち上げた!!バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来た。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ルーションの良さをもっとみんなに知って欲しい！』という熱い想いがあるからこそ、ワイン造りというハードな仕事もやり続ける事が出来ている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蔵元のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬も入れないような崖にある土地を1人で耕して畑を作った、知る人ぞ知る醸造家「ブルーノ・デュシェン」もいて、何でも相談できる間柄。何か問題があると、夫ニックとブルーノから助言をもらいながら、日々ワイン造りをしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはじめにバニュルスの中心に位置するあたりに、4ヘクタール、7つの区画を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、アルベール山地の麓で、海と山の間に位置する3ヘクタールの畑も購入し、計7ヘクタール。現在は、カーブのリノベーションも完了。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良され、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e暑いルーションの地で選んだのは、あえて北向きの畑。「品種は、成長期のグルナッシュ。明るく陽気な若いムールヴェードル。黒いシスト岩の上にある樹齢100年代のグルナッシュとカリニャンだよ！」とヨヨ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機農法は2005年から開始。果物の果肉、羽毛の粉などを畑に撒くことで、土地の微生物を活性化させ畑には機械をいれずに、つるはしやウマラバ(ラバの一種)で畑を耕している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751932465431,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170664883.jpg?v=1755771584"},{"product_id":"prod_009640","title":"ラ・トランシェ 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・ヨヨ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 YOYO ヨヨ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ・トランシェ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ヨヨ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラ・トランシェ=「勇敢に戦う戦士」初収穫の時、まさかの骨折。それでも強い意志で収穫した姿はまさに戦士!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e黒シストの地質は砕けやすく、地下深くまで根を張る。よってミネラルをしっかり吸い上げ、エレガントさを表現。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟したチェリーの香りに、6 ヶ月間雨が降らず乾燥した年らしい濃密な果実感。今はパワフルな印象が強いが、熟成によって緻密なタンニンが果実に溶け込んだとき、グルナッシュ史上最高のエレガンスを醸し出すに違いない!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとアパレルの仕事をしていて、世界各国を飛び回るバリバリのキャリアウーマンだったが2005年にたった1人で蔵元を立ち上げた!!バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来た。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ルーションの良さをもっとみんなに知って欲しい！』という熱い想いがあるからこそ、ワイン造りというハードな仕事もやり続ける事が出来ている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蔵元のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬も入れないような崖にある土地を1人で耕して畑を作った、知る人ぞ知る醸造家「ブルーノ・デュシェン」もいて、何でも相談できる間柄。何か問題があると、夫ニックとブルーノから助言をもらいながら、日々ワイン造りをしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはじめにバニュルスの中心に位置するあたりに、4ヘクタール、7つの区画を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、アルベール山地の麓で、海と山の間に位置する3ヘクタールの畑も購入し、計7ヘクタール。現在は、カーブのリノベーションも完了。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良され、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e暑いルーションの地で選んだのは、あえて北向きの畑。「品種は、成長期のグルナッシュ。明るく陽気な若いムールヴェードル。黒いシスト岩の上にある樹齢100年代のグルナッシュとカリニャンだよ！」とヨヨ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機農法は2005年から開始。果物の果肉、羽毛の粉などを畑に撒くことで、土地の微生物を活性化させ畑には機械をいれずに、つるはしやウマラバ(ラバの一種)で畑を耕している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751932530967,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170664972.jpg?v=1755771588"},{"product_id":"prod_009641","title":"KM31 カーエム 31 2021 赤 750ml \/ ドメーヌ・ヨヨ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 YOYO ヨヨ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：KM31 カーエム 31 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ヨヨ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・ノワール、カリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eKM31=「31km(2 人の蔵の距離)」YOYO が J.F.ニックに注ぐ、愛情と情熱溢れるキュヴェ!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグルナッシュ・ブランとグリがブレンドされているのにこの濃厚さ!これが、混植された樹齢100年の4品種の実力か!?\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e干しぶどうの凝縮した果実味に心地よいスパイス感。時が経てば絶対ピノ・ノワール!と思わせる透明感は YOYOの愛が詰まっているからこそ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとアパレルの仕事をしていて、世界各国を飛び回るバリバリのキャリアウーマンだったが2005年にたった1人で蔵元を立ち上げた!!バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来た。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ルーションの良さをもっとみんなに知って欲しい！』という熱い想いがあるからこそ、ワイン造りというハードな仕事もやり続ける事が出来ている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蔵元のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬も入れないような崖にある土地を1人で耕して畑を作った、知る人ぞ知る醸造家「ブルーノ・デュシェン」もいて、何でも相談できる間柄。何か問題があると、夫ニックとブルーノから助言をもらいながら、日々ワイン造りをしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはじめにバニュルスの中心に位置するあたりに、4ヘクタール、7つの区画を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、アルベール山地の麓で、海と山の間に位置する3ヘクタールの畑も購入し、計7ヘクタール。現在は、カーブのリノベーションも完了。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良され、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e暑いルーションの地で選んだのは、あえて北向きの畑。「品種は、成長期のグルナッシュ。明るく陽気な若いムールヴェードル。黒いシスト岩の上にある樹齢100年代のグルナッシュとカリニャンだよ！」とヨヨ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機農法は2005年から開始。果物の果肉、羽毛の粉などを畑に撒くことで、土地の微生物を活性化させ畑には機械をいれずに、つるはしやウマラバ(ラバの一種)で畑を耕している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751932563735,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170665008.jpg?v=1755771589"},{"product_id":"prod_009910","title":"ヴェルション 2021 赤 750ml \/ Recerca レセルカ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Recerca レセルカ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴェルション 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Recerca レセルカ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ、マカブー、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e足踏みの後4日間のマセラシオン\/ファイバータンク熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e多品種混合の特別なキュベ。グァバの様なフルーティな赤の要素に、白の酸味、グリ系の複雑味がミックス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽やかでいてロゼとも赤とも違う新しいスタイル。全体的にロマンティックな雰囲気が漂う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーション地方ヴァンゴー、パジォルス周辺に複数の小さな畑を所有し、2017 年 からパジォルスの小さなガレージで自然なワインを造っている。パリジェンヌと して産まれ、レストラン業界で生き、ワインを学んできたジェス ( ジェシカ ) と、 パジォルスで産まれ、ブドウやヴィネロンに囲まれて育ったロロ (ローラン) はそれぞれに違う、鋭い感性の持ち主。底抜けに明るく、サバサバとした 2 人のキャ ラクターそのままのフレッシュで気取らない、自由なワインは、我々を自然に明 るくしてしまう。品種はグルナッシュ、シラー、マカブー、ミュスカアレキサン ドリー、グルナッシュブラン、グルナッシュグリ既に土地に根付いた一定の樹 齢以上の畑ばかりだ。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751943082263,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171191630.jpg?v=1755771938"},{"product_id":"prod_010015","title":"レ ボージュール 2021 ロゼ 750ml \/ シャン デ バルビエ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Champ des Barbiers シャン デ バルビエ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ ボージュール 2021 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャン デ バルビエ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー、サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどこまでもリラックスした心地良いロゼ 。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e甘酸っぱくて優しい。蜜柑のマーマレードの様にほのかな苦味を含んだ柑橘のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eたっぷりの旨味とビターな風味のバランスが良い。南仏の昼下がりの様に、穏やかで陽気なワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドック地方エローに約11ha の畑を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e粘土石灰質の大小様々な区画に、実に12 もの品種を栽培。 この多品種をそれぞれ個別発酵後にアッサンブラージュするスタイルと、 ラングドックの中では冷涼で、昼夜の寒暖差が大きい気候がドメーヌの個性を産む。 当主のフレデリック ポロのアッサンブラージュの妙と、チームの畑への情熱が各キュベのバランスの良さの秘訣のようだ。南仏らしい、陽気で明るい味わいの奥に確かに緊張感のある、高品質なリラックスワイン。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751947473175,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171423666.jpg?v=1755772070"},{"product_id":"prod_010584","title":"シャルールアンティム 2020 赤 750ml \/ Zulu ズール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Zulu ズール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シャルールアンティム 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Zulu ズール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ムールヴェードル、カリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシスト、マルヌ(泥灰)土壌。全房発酵、足踏み後約1週間のマセラシオン。ステンレスタンクで8ヵ月熟成。瓶詰め時に極少量のSO2を添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダンジューバネシー兄弟とのコラボ。当初、温暖な南らしい力強く厚みのある味わいだったのが、 熟成と共に柔らかく優しい赤果実の味わいに変化。厚みはありつつ優しい味わい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。 Zuluは彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワインだ。 時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者とのコラボワインを造る。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。 ( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、 ジェスとクリスのBar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751973982487,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172618455.jpg?v=1755772785"},{"product_id":"prod_010808","title":"ブーシュ ベー 2020 赤 750ml \/ オンフォン・ソヴァージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Enfants Sauvages オンフォン ソヴァージュ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Bouche Bée ブーシュ ベー 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Enfants Sauvages オンフォン ソヴァージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ムールヴェードル 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eムールヴェードルの収穫のタイミングにも強いこだわりがあり、 糖度とタンニンが急激に上がる瞬間の直前での収穫する事によ って、南のムールヴェードルのイメージを一新する素晴らしい酸 と 飲 み 心 地 。親 し み 易 い ベ リ ー 系 の 香 り と 、ゴ ク ゴ ク 飲 め る が 軽いだけではないエキス感が魅力。 夏ならば冷やしても美味しい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツで工業系の仕事についていたニコラとカロリーヌは、南仏で別荘を探すうちにある畑付きの小屋と出会う。小高い丘の頂上、ガリッグと呼ばれる地中海性の低木にぐるりと囲まれた、まるでガリッグの海に浮かぶ２つの島の様な畑。この畑と出会い、2 人はドイツでの安定した生活を捨ててワイン造りの世界に入る事になる。外界から孤立した粘土石灰質の畑に隣人はいない。病害や農薬に関して、周囲からの影響はほぼ無いという。畑における基本方針は、自然との共存。そして生物多様性。酸とフレッシュな果実味が印象的な彼らのワインには、何となく「純粋」という言葉が似合う様な気がする。彼らが 20 年かけて、我が子の様に育てた畑は今まで見た中で最も美しい畑の１つだと思う。現在は成長した 2 人の息子も共に、可能な限りの事を手作業、取りわけ家族で行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751983124759,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173137975.jpg?v=1755773073"},{"product_id":"prod_010810","title":"モリリー 2020 赤 750ml \/ パスカル・ランベール × ズールー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『パスカル・ランベール×ズールー』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：モリリー 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：パスカル・ランベール \u0026amp; ズールー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ・フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシレックス(火打ち石 ) 混じりの粘土質 \/ バリック熟成12ヶ月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロワールのパスカル・ランバールとのコラボ。まさにポルチーニやトリュフのように香り豊かで、旨味の濃縮感と味わいが特徴。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟した赤い果実、ブーケの様に華やかでいて、美しくタンニン が溶け込んだふくよかな味わいに仕上がっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eズールーはワイン界のキュレーター。 地元の生産者とコラボレーションを行い、芸術的なラベルを纏わせてリリースしています。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者のコラボワイン。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、ジェスとクリスの Bar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より20%off！！（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751983190295,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173138127.jpg?v=1755773075"},{"product_id":"prod_010964","title":"エスペランサ ロゼ 2021 750ml \/ ドメーヌ・カルテロル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e9caveでブルノの子分格 高標高ならではのエレガンス\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Carterole ドメーヌ・カルテロル 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エスペランサ ロゼ 2021 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・カルテロル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー50％、グルナッシュ50％（手摘み／平均15年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月8日収穫／全房で直接圧搾（空気圧式圧搾）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10hlのステンレスタンクで3 ヶ月間 発酵・マロラクティック発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年11月13日 無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年3月15日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 アルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e21年8月8日に収穫したシラーとグルナッシュを直接圧搾し、10hlのステンレスタンクで発酵・熟成、発酵が早く進み21年11月13日にサンスフルで瓶詰めしましました。綺麗な淡いアセロラカラー、さくらんぼやクランベリーの香りを感じます。朗らかなアタックにほんのり心地の良いタンニンが溶け込んだ液体は意外にドライで、アフターはシャープな印象です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏、バニュルス、ブルノの仲間の醸造所プロジェクトの一人、JOACHIM ROQUEジョアキム・ロックは1986年8月18日バニュルスの隣のコリウールの生まれ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e海の近くなのでお父様は漁師、そしてお母様のご実家が畑を持っておりましたが、ワイン造りはしないでブドウ栽培後協同組合に売っておりました。その8.5haの畑は250mの標高に位置し、太陽が燦燦と注いでも、充分な酸味を残してくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこにはグルナッシュノワール、カリニャン、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン、ムールヴェードルが植えられております。ただブドウを栽培し協同組合に販売するという仕事でしたが、ブルノと出会い、自分でもワインが造れるかも？と、この共同醸造所の話を聞きヒラメキました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初は大きな規模でなく、0.6haのブドウだけビオに転向、少しづつなら出来るはずだ！と試す事にしたのです。畑をビオに変えながら、2013年にブルノのスタジエ（見習い）として、しっかりと醸造を学びました。そして2014年に独立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e解らない時は直ぐにブルノに相談出来るという環境下、お陰様で自信がつきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして2年目はもう少し増やしていこうと決意をしました。こういう若い醸造家がどんどん美味しいワインを造ってくれると嬉しいですね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラベルは奥様の友人がCollioureコリウールの町を描いてくれました。奥様Marieとの間に小さな男の子がいますが、きっとその子が大きくなってワイン造りを目指す頃には100％ビオになっているかもしれませんね。味わいはブルノの子分と言っても良い位似ております。最初はブルノ節が強いかもしれませんが、きっとどんどんジョアキムのカラーが出るのでしょう。その日が今から待ち遠しいです。(2015.2.23第二回目訪問 新井順子)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751990923543,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173391685.jpg?v=1755773274"},{"product_id":"prod_010967","title":"VdF パノラミック 2020 ロゼ泡 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF パノラミック 2020 ロゼ泡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有している畑が赤ワイン用品種がメインのため、悩んだ末シラーを用いて造られたアペリティフ用のロゼペティアン。マセレーションを全く行わず、単純にプレスしただけなので、非常にピュアで淡いサーモンピンク色をしており、二次発酵用の酵母添加やドサージュも行わないため、クッキリとドライに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキュヴェ名の『パノラミック』は、フランスの有名な漫画、『アステリックス・エ・オベリックス』に登場するドルイド(祭司)のこと。このピンクの色合いとシュワシュワとした泡は、正にドルイドが作っている魔法のポーションに似ているので、このキュヴェ名になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e片麻岩土壌に植えられた平均樹齢25年のシラーから造られ、手摘みで収穫後、ダイレクト プレス。残糖が17g～20gの間で瓶詰めを行い、6ヶ月間熟成させた後デゴルジュマンしますが、その時点での残糖は0gになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡く華やかなピンクの外観。抜栓直後は酵母のニュアンスが強いですが、徐々に気にならなくなります。野イチゴや赤スグリ、さくらんぼと言った、小粒の赤系ベリーの香り。時間の経過と共に、野に咲く白い花やドライハーブ、オレンジやグレープフルーツの皮と言った爽快感のある香りが拡がります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e非常にドライな仕上がりで、単体で飲むと爽やかさが際立ちますが、料理との相性も良く、ついスルスルと飲み進めてしまいます。ガス圧は強めですが、軽やかな泡立ちと柔らかい酸、小粒な果実のフルーティー感とアフターにほのかなアニス系のフレーヴァーを感じます。ここ数年の中で最もフレッシュ感に溢れ、この暑い夏にピッタリな1本。アペリティフとしても、食後の締めの1杯としても最適です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も、現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方にルーツを持つフレデリック リヴァトン。そんな彼が生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではない彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら、自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って、自身のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは、現在10.5haほどのブドウ畑に加えて3〜4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ (2004〜2009年ビオロジック栽培)、除草剤や化学肥料などを用いずに、活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2016年には、念願の新セラーが完成。石とコンクリートのみで組み上げられたセラーは、灼熱の太陽が降り注ぐルーションでも保温、保湿が維持され、理想の環境を手に入れました。天然由来の物以外を使いたくない、キュヴェによっては長期熟成が必要との理由から、ファイバータンクを使わず、コンクリートタンクを使用。瓶詰時にもポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなお、酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加致しません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991021847,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173393228.jpg?v=1755773279"},{"product_id":"prod_011333","title":"OCTOBRE オクトーブル 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：OCTOBRE オクトーブル 2022 赤 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー 80%(樹齢 50 年)、グルナッシュ 20%(樹齢 8-13 年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：花崗岩質 アルベール山脈の梺。片麻岩質「グネイス」深い土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエール(全房)のぶどうをステンレスタンクで 7 日間のマセラシオン・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジャン・フランソワ曰く2022 年は凝縮した果実味タップリ!春の訪れとともにやってくる最高のプリムールに期待大!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色合いは鮮やかなルビー色。赤いベリーの香りに、心地よいシラーのスパイシーさ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e口中に広がるプラムのようなジューシーな果実味に、ミネラルと酸がしっかり支えていることでワインに清涼感を与えてくれている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションでこれだけ涼しげなワインを造るのは至難の業。まさにジャン・フランソワ・ニックの真骨頂ともいえるワイン。体にすっとなじむ透明感で、飲み疲れないスイスイ系。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e生産者のジャン・フランソワ・ニックは、オクトーブルをその年の「ヴィンテージを映す鏡」として造っているので、気合の入れ具合が凄い!なにせこのワインが不味かったら、その年のフラール・ルージュのワインは不出来と思われてしまうのだから...\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオクトーブルの名は、フランスでは 10月にリリースしている為、「Octobre オクトーブル(10 月)」と付けている。また、1990 年に公開された映画の題名、「レッド・オクトーバーを追え!」(実話の理想的共産党革命を元にしたストーリー)もモチーフにしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2022 年は 4 月から 9 月にかけて全く雨が降らず乾燥した年。しかし、ぶどうは健全で、収穫量も問題なく、発酵もうまく進んだ。乾燥により凝縮した果実味がパンパンに詰まったワインに仕上がった!2022 年は乾燥して凝縮感が増した!大満足のヴィンテージ!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【エステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業】\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年3月、奥さんのYOYOと共に来日して、日本中のファンを魅了した！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからもますます目が離せない！\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752007110935,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174013780.jpg?v=1755773768"},{"product_id":"prod_011843","title":"En Goguette オン・ゴグッテ 2022 赤 750ml \/ Potron Minet ポトロン・ミネ","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_037.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e2008年衝撃デビュー！圧倒的なスピードで5年目にしてトップクラスに躍り出た！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ポトロン・ミネ \/ ジャン・セバスチャン・ジョアン』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：En Goguette オン・ゴグッテ 2022 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e生産者：Potron Minet ポトロン・ミネ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー100％（樹齢30年、粘土石灰質）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わい】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e灼熱の地、ルーションで造られたとはにわかに信じがたい軽やかさ…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプリムールのなせるワザか、いやジャン・セバスチャンの本領が大発揮！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酸味と果実味のバランスが恐ろしく良い。このワインだけネコは不在ですが…ポトロン・ミネのスタイルを存分に楽しめる銘品！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグラップ・アンティエール（全房）のぶどうをグラスファイバータンクにて8日間のマセラシオン・カルボニック。木製樽内でアルコール発酵とマロラクティック発酵を終了し、11月に瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【2022年】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2021年に引き続きシラー100%で醸造！確かに前年のも美味しかったですよね。まとまった雨が降ったのは3月が最後。非常に乾燥した年で収穫は8月7日開始、健全なぶどうが採れたものの、果汁は少なかった…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e～自然派ワインに目覚めた衝撃の出会い～\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパリでエレベーター技師として会社を経営していた「ジャン・セバスチャン」。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然派ワインと出会い、一気にのめり込んでいった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会社を任せ、フラール・ルージュ、ティエリー・ピュズラといったスーパースターの蔵元で栽培、醸造を始める。特にジャン・フランソワ・ニック（フラール・ルージュ）との出会いは運命的！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカリニャンとミュスカの畑を全面的に任され、フラール・ルージュの凄さに大貢献したのだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e謙虚さと努力が実を結びトップクラスに躍進、2008年に念願の独立。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジャン・フランソワ・ニック、エリック・ピュフェリング（ラングロール）など\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然派トップ生産者たちからアドバイスをもらい、最先端の作りをトライし続けた！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e努力を惜しまない真面目さ、謙虚さ、内に秘めた闘志と情熱で6年間コツコツと畑仕事に打ち込んだ結果、2014年春にフランスのマルセイユで開催された自然派大試飲会「ルミーズ」では自然派トップ生産者たちから称賛を浴びる。フランス自然派の裏の裏まで知り尽くす男、あのフランソワ・エコ氏も「1番注目している蔵！」と、太鼓判！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ポトロン・ミネ＝猫のお尻 転じて“日の出”という意味\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【テクニカルデータ】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e■栽培品種\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全部で12ha \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e赤：グルナッシュ・ノワール4ha、カリニャン4ha、シラー・ムールヴェードル少々\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白：グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、マカブー、ミュスカ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e■畑\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e川が非常に多い土地で、50年前までは恒常的に水が流れていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今は水は枯渇しており、雨が降ると山から一気に土石流が流れてくる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山側はシスト土壌で、雨や地下水にのって、その養分が畑の下に来ている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e表土は流れてきた様々な石や砂が混じり合っている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e■収穫\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・早朝に手作業で20kgのガジェット使用（粒をつぶさない小さなかご）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・熟度が同じものを、7度の冷蔵室でブドウを1晩冷やす（雑菌の繁殖を防ぐ）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・マセラシオン・カルボニックで発酵（プッリプリの果実感を表現できる）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・重力には一切逆らわず、ブドウジュースに負荷をかけないなど、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自然派ワインの最先端の造りを徹底的に突きつめている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e■醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e赤は混醸(ファイバータンク)で、全てMC(10～20日間)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフリーランとプレスをアッサンブラージュ後、バリックにて熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白は風圧式の圧搾機で圧搾後、全てファイバータンクで発酵。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752054657303,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175161546.jpg?v=1755774429"},{"product_id":"prod_012374","title":"パス ミュライユ 2020 赤 750ml \/ Zulu ズール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Zulu ズール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パス ミュライユ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Zulu ズール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン80％、グルナッシュ20％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e粘土石灰質 \/ マセラシオンセミカルボニック後、バリックで12カ月\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eルーション地方パジョルスで代々ブドウを栽培してきたドメーヌ ド メナのセバスチャン アジェレ氏とのコラボ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレセルカのジェスの亡き夫、クリス。今や伝説のワインバー INDIGÈNES のオーナーであり、余りにも早くこの世を去った彼の生前からのプロジェクト Zulu 。 Zuluは彼らの友人である生産者とのコラボレーションで産まれるコンセプトワインだ。 時には実力派の生産者達の普段とは違うスタイルでの醸造。ある時は複数の生産者とのコラボワインを造る。参加する生産者にとっても成長の糧になりうるこのプロジェクトは、亡きクリスへの想いと彼ら全員の友情によって成り立ったいる。 ( 現在、この地方最大の自然派ワインサロンに成長したサロン アンディジェンヌも、 ジェスとクリスのBar INDIGÈNES が命名と信念の元となっている。)（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085590295,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176558428.jpg?v=1755775104"},{"product_id":"prod_012375","title":"チェ ショーヴィオ 2021 赤 750ml \/ オンフォンソヴァージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Enfants Sauvages オンフォン ソヴァージュ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：チェ ショーヴィオ 2021 赤 750ml \/ オンフォンソヴァージュ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：オンフォン ソヴァージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー、サンソー、ムールヴェードル\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3品種のアッサンブラージュと栽培へのこだわりが、ワインに複雑味と深みを与える。豊富な果実味ながら、タンニンやアルコール感に頼らない、余りにもピュアな液質。小梅やハイビスカスティーのようなチャーミングな酸に溶け込んだ旨味とタンニン。瑞々しい口あたりに果実のエキス感溢れる味わい、酸と旨味のバランス。今、誰もが探している「薄旨」「ヴァン ド ソアフ」と呼ばれるジャンルの「その先」を思わせるワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツで工業系の仕事についていたニコラとカロリーヌは、南仏で別荘を探すうちにある畑付きの小屋と出会う。小高い丘の頂上、ガリッグと呼ばれる地中海性の低木にぐるりと囲まれた、まるでガリッグの海に浮かぶ２つの島の様な畑。この畑と出会い、2 人はドイツでの安定した生活を捨ててワイン造りの世界に入る事になる。外界から孤立した粘土石灰質の畑に隣人はいない。病害や農薬に関して、周囲からの影響はほぼ無いという。畑における基本方針は、自然との共存。そして生物多様性。酸とフレッシュな果実味が印象的な彼らのワインには、何となく「純粋」という言葉が似合う様な気がする。彼らが 20 年かけて、我が子の様に育てた畑は今まで見た中で最も美しい畑の１つだと思う。現在は成長した 2 人の息子も共に、可能な限りの事を手作業、取りわけ家族で行う。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752085623063,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176558631.jpg?v=1755775105"},{"product_id":"prod_012498","title":"VdF ロパン 2020 赤 750ml \/ ル ケ ア レザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e期待の若手生産者が産み出す枠にとらわれないワイン！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF ロパン 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eガール県に位置するヴァレンジャンの石灰質土壌に植えられたサンソーを使用。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミ栽培(デメテール認証)され、全て手摘みで収穫。収穫後ブドウは除梗し、20〜25℃の間で12日間のマセレーション。天然酵母で発酵させ、フードル、アンフォラ、ステンレスタンクの3種類の容器で12ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクリアで濃いルビー色の外観。野生の苺、フレッシュなラズベリーの香りが直線的に上がってきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e15分後位から黒糖っぽい集中した甘いニュアンスや上級な南仏ワインにある獣っぽいニュアンスも出始め、妖艶なニュアンスが感じられるようになります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e味わいは、太く長いミネラルが全体を支えつつ、丸みのあるタンニンとフレッシュで主張のある果実味、胡椒のようなスパイシーさが全体を優しく包み込んでおり、全てのバランスが取れているキュヴェになっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e初心者、ベテラン共、難しく考えずに楽しめるワインで、抜栓直後の単純なスルスル系ワインと言う側面と、抜栓後の時間の経過した複雑さが楽しくも繊細なこのワインは、アペリティフからデザートまで幅広く楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e職人的なワイン生産者であり続けたいと願う二人は、ビオディナミで栽培される7ヘクタールの自社畑とフランス各地にある7人のビオ栽培を行う生産者 (ボジョレー、コート デュ ローヌ、ラングドック、ルーション) からブドウを購入し、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行うため、ビオディナミ栽培である事、手摘みで収穫される事、天然酵母で発酵させる事、サンスフルである事を重要視してワイン造りを行っています (エコセール、デメテール認証取得済み)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロバンは実家の家業でもあった Costes Cirgues と言うワイナリーでワイン造りとビオディナミ栽培を学び、ブルゴーニュ、ルーション、カリフォルニア、南アフリカで修業したのち独立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイモージェンのワイナリー修行は10年以上前のアルゼンチンとチリ。その後移り住んだロワール、南アフリカ、カリフォルニアでのワイン経験が独立のきっかけとなりました。彼女は常に、ル ケ ア レザンが新たな方向へ向かう為の舵取り役を担っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089948439,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858617.jpg?v=1755775265"},{"product_id":"prod_012499","title":"VdF シロー 2021 赤 750ml \/ ル ケ ア レザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e期待の若手生産者が産み出す枠にとらわれないワイン！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF シロー 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー、サンソー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eガール県のロケミュールに位置する区画で、畑一面に小石が敷き詰められた粘土質土壌の畑。ビオディナミ栽培された畑で、手摘みでの収穫。収穫後ブドウは除梗され、20～22℃の間で7日間マセレーション。 天然酵母で発酵させ、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。亜硫酸無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e透明感のある濃いルビー色。濃すぎない外観から想像できるように、柔らかく、ピュアな果実の香りが特徴。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなラズベリーやブルーベリーの香りに加え、時間の経過と共に果実を煮詰めたニュアンスやタイム、ペパーミント、セージ等のハーブのニュアンスが全体を纏め上げます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e口当たりは非常に柔らかく、フレッシュなプラムやベリー系果実のピチピチしたニュアンスと酸、非常に柔らかいタンニンがバランスよくまとまっており、所謂スルスル系の心地良い赤ワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e既に優しく、綺麗な味わいに仕上がっている為、熟成させても面白いですが、若いうちにピチピチしたニュアンスを楽しむ方をオススメします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e職人的なワイン生産者であり続けたいと願う二人は、ビオディナミで栽培される7ヘクタールの自社畑とフランス各地にある7人のビオ栽培を行う生産者 (ボジョレー、コート デュ ローヌ、ラングドック、ルーション) からブドウを購入し、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行うため、ビオディナミ栽培である事、手摘みで収穫される事、天然酵母で発酵させる事、サンスフルである事を重要視してワイン造りを行っています (エコセール、デメテール認証取得済み)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロバンは実家の家業でもあった Costes Cirgues と言うワイナリーでワイン造りとビオディナミ栽培を学び、ブルゴーニュ、ルーション、カリフォルニア、南アフリカで修業したのち独立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイモージェンのワイナリー修行は10年以上前のアルゼンチンとチリ。その後移り住んだロワール、南アフリカ、カリフォルニアでのワイン経験が独立のきっかけとなりました。彼女は常に、ル ケ ア レザンが新たな方向へ向かう為の舵取り役を担っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752089981207,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858619.jpg?v=1755775270"},{"product_id":"prod_012500","title":"VdF アンフュージョン 2020 白 (オレンジ) 750ml \/ ル ケ ア レザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e期待の若手生産者が産み出す枠にとらわれないワイン！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF アンフュージョン 2020 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ロール（ヴェルメンティーノ）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラングドックのガール県、サン ママール デュ ガールにある区画で、黄色み掛かった泥灰土土壌に植えられたロールから造られる。ドメーヌ デリアンからの買い葡萄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e手摘みで収穫し、ダイレクトプレス、1ヶ月のマセラシオンを行い、毎日タンク内を確認し、不安定にならない様にしている。その後、オークの古樽と卵型のコンクリートタンクで1年間熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e到着直後は硬さが際立っていた為、10ヶ月ほど倉庫で熟成させました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e正にオレンジ色！といういかにもな外観。マセラシオンしていないロールとは全く異なるアロマがあり、ギュッと凝縮し、暖かみを感じる果実やフレッシュハーブの香りが心を躍らせます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは当初しっかり感じられたタンニンが丸くなり、球体の様な丸みを感じる果実感が素晴らしい。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酸やミネラルもしっかりと感じられつつも、果実感も残っている為、ドライになり過ぎていない味わいは、優しいオレンジワインと言う表現がピッタリ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eしっかりと落ち着きを持ったオレンジワインの再発見が出来るキュヴェで、アペリティフとして、もしくはサーモンやニシンなどの脂の乗った魚料理と一緒に飲む事をお勧めします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e職人的なワイン生産者であり続けたいと願う二人は、ビオディナミで栽培される7ヘクタールの自社畑とフランス各地にある7人のビオ栽培を行う生産者 (ボジョレー、コート デュ ローヌ、ラングドック、ルーション) からブドウを購入し、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行うため、ビオディナミ栽培である事、手摘みで収穫される事、天然酵母で発酵させる事、サンスフルである事を重要視してワイン造りを行っています (エコセール、デメテール認証取得済み)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロバンは実家の家業でもあった Costes Cirgues と言うワイナリーでワイン造りとビオディナミ栽培を学び、ブルゴーニュ、ルーション、カリフォルニア、南アフリカで修業したのち独立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイモージェンのワイナリー修行は10年以上前のアルゼンチンとチリ。その後移り住んだロワール、南アフリカ、カリフォルニアでのワイン経験が独立のきっかけとなりました。彼女は常に、ル ケ ア レザンが新たな方向へ向かう為の舵取り役を担っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752090013975,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858623.jpg?v=1755775271"},{"product_id":"prod_012501","title":"VdF ル トゥリスト 2020 白 750ml \/ ル ケ ア レザン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e期待の若手生産者が産み出す枠にとらわれないワイン！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：VdF ル トゥリスト 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Le Quai a Raisins ル ケ ア レザン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボジョレーにあるブラセ村からの買い葡萄。大きな石灰岩の岩盤の上に拡がる石灰質土壌の区画から造られます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビオディナミで栽培され、手摘みで収穫。ダイレクトプレスの後、マストが落ち着いた後に天然酵母で発酵。15ヶ月間フレンチオークの古樽で熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚な果実の香りが特徴的で、シュナンブランの様な洋梨やドライアプリコットと言った濃厚で膨らみのある蜜を感じるフルーツの香り。徐々にレモンピールやジンジャーの香りが湧き出て、複合的で複雑なニュアンスが溢れ出てきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシッカリした酸と石灰質由来の太いミネラルがある為、ギュッと詰まった濃厚な果実がありつつも、芯のある体躯の良いワインに仕上がっており、酸を感じつつも丸みのある親しみやすいワインになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e相性の良い料理として、カレーの様な濃厚で、通常のワインでは負けてしまうような料理とも良い相性を得ることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e職人的なワイン生産者であり続けたいと願う二人は、ビオディナミで栽培される7ヘクタールの自社畑とフランス各地にある7人のビオ栽培を行う生産者 (ボジョレー、コート デュ ローヌ、ラングドック、ルーション) からブドウを購入し、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行うため、ビオディナミ栽培である事、手摘みで収穫される事、天然酵母で発酵させる事、サンスフルである事を重要視してワイン造りを行っています (エコセール、デメテール認証取得済み)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロバンは実家の家業でもあった Costes Cirgues と言うワイナリーでワイン造りとビオディナミ栽培を学び、ブルゴーニュ、ルーション、カリフォルニア、南アフリカで修業したのち独立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイモージェンのワイナリー修行は10年以上前のアルゼンチンとチリ。その後移り住んだロワール、南アフリカ、カリフォルニアでのワイン経験が独立のきっかけとなりました。彼女は常に、ル ケ ア レザンが新たな方向へ向かう為の舵取り役を担っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752090046743,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176858626.jpg?v=1755775270"},{"product_id":"prod_012531","title":"ピンク・イズ・ノット・レッド 2022 ロゼ 750ml \/ カーヴ・アピコル","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_080.png\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Cave Apicole カーヴ・アピコル』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Pink is not Red ピンク・イズ・ノット・レッド 2022 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：オリヴィエとシルヴァン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン50% シラー50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e樹齢100年のカリニャンを使い、ミネラル感たっぷりの味わいに。酸もきれいでバランスも良く、和食などにも◎！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏・ルシヨン地方のペルピニャンから30Ｋｍほど内陸に入ったモンネールのアピクロン村でワイン造りをするシルヴァンは、養蜂家をしながら、2011年からワインを造り始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともと自然や山が好きだったシルヴァンは大学では 地質学を学んでいましたが、卒業後はワイン畑で働く道 を選びました。そして、32才になった時、養蜂を始めました。 そして、32才になった時、養蜂を始めた のです。 手早かったから…と言いつつ、 「小さいころ、みつばちマーヤの冒険っていうアニメが好きだったんだ」とひげだらけの顔には似つかないかわいらしいエピソードを話してくれました。それってドイツの児童文学をもとに日本で造られたアニメなのです！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eところが、養蜂は自然の中での生物が相手の仕事。突然、蜂が大量に死んでしまうなど、収入面でも不安定な時期が何度かあったのです。そこで、以前働いていたぶどう畑での仕事も始めることに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのエリアは幸いなことに状態の良い畑がまだまだ見つかる場所で、樹齢100年のカリニャン畑にグルナッシュ、シャルドネ、ソーヴィニヨンなどの畑を借りることができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自然をこよなく愛するシルヴァンは畑での仕事も大好き。「明るい南仏の雰囲気は大好き。このエリアはどちらかというとスペインのカラーが強いから、みんな陽気でお祭り好きで楽しいよ」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高127メートルの位置にあるカリニャンの畑は、乾燥していて、風も比較的強いため、病気や害虫が少なく、有機栽培にはうってつけの場所。毎年、安定してよく熟した健康なぶどうが実をつけます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな中、2014年にオリヴィエ・クロとの出会いがやってきます。もともとワイン生産者の息子だったオリ ヴィエですが、お父さんが引退したことをきっかけにワイン造りを始めようとしていた時に、シルヴァンと出 会います。自由な空気の中、化学肥料などを使わないごくごく自然な畑作業をし、ナチュラルなワインを造る…これこそオリヴィエの目指していたものだったのです。父の元でワイン造りをすれば、カーヴも機材も畑も全てがそろっているのですが、今はここでコラボレーションをしてワインを造ることに魅力を感じています。いまのところ、父の畑のぶどうを運んできて、それも使って二人でワイン造りをしています。ワイン造りと蜂蜜生産の両方をするということで二人の会社名はカーヴ・アピコル。APIはラテン語でミツバチ、COLEはぶどう栽培のVITICOLEからとった造語です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑では…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑では除草剤や化学肥料などは一切使わず、全てが手作業。それぞれの土壌や品種、剪定法などに合わせてぶどう樹を守っています。特に樹齢の古い畑では注意が必要です。土壌を健全に守るために定期的に耕したり、細かくぶどう樹と向き合って、ぶどうの樹の声を聴きながら作業をしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「畑を増やしたいけれど、この辺りではビオの畑を探すのは難しいんだよ。とはいっても、一般の畑をビオに変えるには雨が少ない乾燥したこの地域では5年はかかる。なかなか大変なんだ」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカーヴでは・・・\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのカーヴはもともと地域の大きな協同組合の醸造所だったところで、一部屋分もありそうな巨大なコンクリート層がいくつもあり、その一部の壁を壊して熟成庫として使っています。長く発酵や熟成に使ってきたコンクリート層の壁には酒石酸が赤ワイン色の地図のような模様を作ってとてもおしゃれです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぶどうをケースで運んできた後は白ワインは、マセラシオンを5～6日した後、果汁のみをファイバーキューヴに入れ、14～20日発酵させます。発酵が終わるとそのまま澱の上で6か月から1年熟成させます。そしてスーティラージュ、1か月間おいてアッサンブラージュ、春から夏に瓶詰をします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e赤ワインはワインやぶどうによってマセラシオンカルボニックをするものとトラディションに造るものがあります。どれも昔ながらの木製の搾り機で圧搾、樽または中型のキューヴでに入れて最後の発酵をし、そのまま熟成、秋には瓶詰をします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどのワインも基本は酸化防止剤は無添加、フィルター掛けもしません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルデザインも3年前に一新、マスコミでも注目のカーヴ・アピコル。これからの彼らの動きにも注目です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e日本でも2019年秋に公開された映画、ワイン・コーリングの中にも登場する二人。ぜひ、映画で彼らの姿を見てください！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752093978903,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176919106.jpg?v=1755775307"},{"product_id":"prod_012755","title":"ソワフ・ド・マル ブラン 2022 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ブラン 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカブー、ミュスカ・ダレクサンドリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マカブーは樹齢50 年、ミュスカ・ダレクサンドリーは樹齢70 年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種ごとに別々に醸造。全房にてダイレクトプレス。ステンレスタンクで5 週間アルコール発酵。その後ブレンドし、ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e灼熱の地ルーションの白とは思えない沁み込むミネラル感！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は『悪に喉が渇く。悪に染まる、悪を欲す』という意味。喉越しが良すぎるゆえ、つい飲みすぎてしまい誘惑に負けてしまうことから名づけられた！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e桃やマスカットの果実味に柑橘の爽やかな酸味。樹齢50 年と70 年のぶどう由来の出汁の旨みがドッサリ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101843223,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390192.jpg?v=1755775584"},{"product_id":"prod_012756","title":"ポチョムキン 2022 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ポチョムキン 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン・グリ、カリニャン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。グラップ・アンティエールのぶどうをステンレスタンクで10日間マセラシオン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e木樽で6 ヶ月熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eJ.F.ニックが初めてカリニャン白を醸した！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの地に存在しないカリニャン・グリとブランコ。しかし、地中海の厳しい気候に適したぶどうで、灼熱の地でワインにフレッシュさをもたらす為、花崗岩の畑にコスミックとダンジュ・バネッシのぶどうを植樹。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン名は、無声映画「戦艦ポチョムキン」から。エチケットは愛娘ガブリエルが描いた！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101875991,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390316.jpg?v=1755775587"},{"product_id":"prod_012757","title":"ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢70年、花崗岩質土壌。冷却したぶどうをグラップ・アンティエールにて10日間マセラシオン・カルボニック。500L のドゥミ・ミュイで4 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e超低収量！樹齢70年！名脇役サンソーを主役に仕上げた傑作！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は1977 年のフランスの映画のタイトルから。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスモモやザクロの軽快な酸。ソワフな口当たりながら、余韻には濃密な果実味と複雑味が続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏の補助品種としてブレンドされることが多い量産型のサンソー。花崗岩質により早いうちから表現力に富み、アルベール山脈のテロワールを余すことなく表現。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101908759,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390352.jpg?v=1755775587"},{"product_id":"prod_012758","title":"ヴィラン 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィラン 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン、グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：カリニャンは樹齢80 年、グルナッシュは樹齢30 年。砂が混ざった花崗岩質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全房にてマセラシオン・カルボニック。コンクリートタンクで12 日間アルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e反樹齢80年のカリニャンが生み出す繊細さを体感！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は「悪いやつら、いたずらっ子」の意味。その昔、カリニャンは野生的すぎてあまり好まれず、嫌がられた存在だった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、本来はとても繊細なワインに仕上がると信じて造られたキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e灼熱の地ルーションでありながらフレッシュな酸が特徴的。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101941527,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390431.jpg?v=1755775588"},{"product_id":"prod_012759","title":"ソワフ・ド・マル ルージュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ルージュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。冷却したぶどうを全房でマセラシオン・カルボニック。ステンレスタンクで15 日間アルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eルーションのピノ？ジャン・フランソワの真髄はここから！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚でアルコールが高いワインが主流のルーションをソワフ大国にしたJ.F. ニック。そのきっかけとなった彼の看板ワイン！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプルーンやイチジクのジューシーさにセージの清涼感。ルーションのピノ？と思わせるような美しく洗練された果実味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成によって真価を発揮するに違いない！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101974295,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390456.jpg?v=1755775589"},{"product_id":"prod_012760","title":"グラヌール 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グラヌール 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢53 年、花崗岩質土壌。5050％はグラップ・アンティエール、5050％除梗して、ステンレスタンクで3 週間マセラシオン・カルボニック。木樽で6 ヶ月熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e斜面中部の日当たりの良い畑が唯一無二のグルナッシュを生み出した！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚なガーネットの外観。煮詰めたブルーベリーにブラックペッパーのスパイス感。古木だからこそ地中深く根を張り、ミネラルをしっかり吸い上げた液体は、濃厚でありながら繊細さを感じる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e5年、10 年と熟成させた姿が目に浮かぶほど、ポテンシャルの高さを感じる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752102007063,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390498.jpg?v=1755775592"},{"product_id":"prod_012761","title":"グルナッシュ 2022 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グルナッシュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢100 年。花崗岩質土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50％は除梗、50％は全房で、15 日間マセラシオン。木樽にて6 ヶ月間熟成。S O 2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年が初VT 。その時INAO の規定でエチケットに品種を載せる事を禁止されていた為、アラビア語で｢グルナッシュ｣と描いた、遊び心と反抗心が詰まったキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e紫がかった濃いガーネット。熟したプラムやカシスの凝縮した果実味。樹齢100 年の途方もない旨みがジワジワと押し寄せる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e樹齢100年のありえない混植畑！これがルーションのテロワールの真の姿か？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eMC を批判する人に対抗する意味で、あえて100％除梗して造られるキュヴェ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぷりっぷりの巨峰を頬張ったようなジューシーな果実味。白ぶどうがブレンドされているとは思えない濃密果実ながら、ほんのりプチっと感じるガス感とピシっしまった酸味が絶妙なバランス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752102072599,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177390640.jpg?v=1755775594"},{"product_id":"prod_012995","title":"チュック バリック 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・レオニヌ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Domaine Leonine ドメーヌ・レオニヌ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：チュック バリック 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・レオニヌ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数： 13.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌： 花崗岩質 栽培： 有機栽培 収穫： 手摘み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母： 自然酵母 SO2： スーティラージュの際に10mg\/L 添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵\/熟成：手摘みで収穫した葡萄をステンレスタンクを用いて10日間のマセラシオンカルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後木樽にて２カ月間の熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e大好きなギタリストのチャックベリーと木樽（バリック）の言葉を掛け合わせたステファンらしいキュヴェ名。このキュヴェ特有の非常に華やかな香りと、何杯飲んでもまったくストレスのない口当たりは、癖になる味わい。ステファン風味全開の赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eわずかに濁りのあるルビーレッド。赤い花の華やかな香りに、フレッシュなブルーベリーや、ドライプルーンなどの凝縮感のある果実味。メントールのような清涼感、細かなスパイス感もあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e心地よい酸と緻密なタンニンが溶け込んでいるようで、アルコール度数13％あるとは思えないほど軽快な味わい。スルスルと引っ掛かりのない喉越しのワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e音色を奏でるルーションワイン。ワインと音楽は切っても切り離せない存在。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e先のバニュルスの訪問から内陸に向けて車を走らせること約30分。ピレネー山脈の麓にあるステファン・モランの醸造所、ドメーヌ・レオニヌについたのは夜7時前。雨の中到着すると、彼の家には彼の妻と3人の子供、そして数人の男たちがいた。すでに様々なボトルがテーブルの上に並び、話に花が咲いていたが、なんとその中にいたのがフーラル・ルージュのジャンフランソワ・ニックだった。この日は雨だったので時間を潰しに来たのだろうか。そう、彼とジャンフランソワの関係は深い。元々ステファンはAngeles sur merで写真家として活動していたが、ワイン造りへの興味が高じ、その道に自身の進路を切り替え、リヴザルトの醸造学校を卒業。そして2005年に自身の子供の名前を冠したドメーヌ・レオニヌを立ち上げる。さらにそのタイミングに出会ったのがフーラル・ルージュのジャンフランソワ・ニック。ステファンはジャンフランソワに多くの信頼を寄せており、それは彼がドメーヌを立ち上げたと同時に、自然なワインの造り方、栽培の方法など多くのアドバイスや助けを受け、ジャンフランソワの教えが彼のワイン造りの基本となっているからだ。そして今やドメーヌ・レオニヌもフーラル・ルージュや、ヨヨ、ポトロンミネなどルーションを代表するドメーヌの一つとなった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの日は降りやまない雨のせいで畑は回れず、そのままカーヴに移動し各キュヴェの試飲を行った。ステファンのワインが面白いのが、各キュヴェに彼の好きな音楽や彼の思い出が込められているからだ。例えば白ワインのバリック・ホワイトはJAZZミュージシャンのバリー・ホワイトに敬意を表して。チュック・バリックはロック界の伝説もと言われるチャック・ベリーの名を文字って。ボトル・ネックはまさにボトルネック・ギターより。カルボン14は彼が10歳の時に放送されていた、ちょっと過激なラジオ番組の名前から、などなど。ステファンにさらに深い理由を聞いても小さな答えしか返ってはこなかったが、それらのキュヴェの意味は深いものがある。理解できる人にはさらに深く入り込む事の出来るワインであることは間違いない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその味わいは、先に一言でいってしまえば、素直でとても美味しい！全体的に瑞々しくて素直で、キュヴェごとにきちんとしたキャラクターがある。ひと昔前の彼のワインは非常に不安定だった記憶があるが、この数年で彼のワインは急激に進化したように思える。白ワインは透明感がありミネラリーなものから、マセラシオンさせたオレンジタイプのものも。赤ワインはラズベリーのような軽いタッチのものから、凝縮感のある熟度の高さを感じるものまで幅広い。隣で一緒に試飲をしていたジャンフランソワも「美味しいねー」と頷いていた。あまりに素晴らしい品質だったので、「以前はあんなに不安定だったのに、どうして？？」と聞きたかったが、そんな質問はさすがに出来なかった。。。でもふと彼が会話の中で、畑仕事をすればするほどワインのバランスが良くなるんだ、と言った事が全ての答えだと理解できた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者訪問の楽しみの一つが、生産者が作ってくれる食事だ。この日の夕食はステファン自らが作ってくれた。メニューはホタテのグリルにボンゴレだった。それをマグナムのバリック・ホワイトで流し込み、彼のお気に入りのロックミュージックがバックに流れるという最高の時間。時は流れ、さらにお酒が入るとステファンが奥からギターと、2005年に一度だけ造ったというリヴザルトを持ってきた。表現できないくらい素晴らしい味わい。。。そのリヴザルトを飲みながらステファンがギターを弾き、その音色に合わせて奥さんが歌う。こんな五感を一度に刺激する体験はここでしかできないかもしれない。ドメーヌ・レオニヌにとってワインと音楽は切っても切り離せない存在。このドメーヌのロックなエチケットの意味がようやく理解できた訪問だった。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752113344791,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177967274.jpg?v=1755775894"},{"product_id":"prod_012996","title":"レシャッペベル・ロゼ 2021 750ml \/ ドメーヌ・ブー・デュ・モンド","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e複雑なルーションの地質を読み解く、ブーデュモンドのワイン達\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Bout du Monde ドメーヌ・ブー・デュ・モンド 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レシャッペベル・ロゼ 2021 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ブー・デュ・モンド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー75％ サンソー25％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢： 6～50年 アルコール度数： 13.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌： 花崗岩 方向： 北向き 栽培： ビオロジック栽培 収穫： 手摘み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母： 自然酵母 SO2： 瓶詰めの際に0.8ｍｇ\/Ｌ添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵\/熟成：葡萄を房まるごとダイレクトプレス。（混醸造）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレクタンクにてアルコール発酵を行い、同じタンクにて瓶詰まで熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドメーヌ・ブー・デュ・モンドのエドワード・ラフィットは、アルバイトとして葡萄畑で働いた事によってその道は大きく変わった。葡萄造りの面白みにはまった彼は偶然にも、あのローヌのエステザルクで働く事になり、気が付くとエステザルクの醸造長にまでなっていた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域も地球温暖化に対応したワイン造りをしなければならない。この土地に合わせてアルコール度数を上げ過ぎないような品種を植えなければならない。私が造りたいのは女性的で優しくフレッシュなワイン。よい時間を過ごすためにシェアできるワイン。喜びを与えるあたたかいワインを造りたい」というのが彼の信念。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濁りのある、やや濃い目のサーモンピンク。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュなチェリーやアセロラなど、瑞々しく甘酸っぱい赤い果実味にメントールの清涼感。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまろやかな口当たりの中に、クランベリーのような甘みとキリっとした酸味があり、軽やかな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eみたらしのような旨味と、オレンジピールのような清々しい余韻。相変わらずスムーズな喉越しのドリンカブルなワイン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーション地方のペルピニャンから車で内陸に30分。遠目で見るとまるで城塞のような石造りの村が現れる。その村の名はLatour de France。この小さな村に来た目的はドメーヌ・ブー・デュ・モンドのエドワード・ラフィットに合う事。呼び鈴を押して出てきた彼は笑顔いっぱいだった。とても人懐っこい笑顔と、はきはきした口調のエドワードは、現在47歳。ローヌ地方で生まれた彼は経済学を専攻しその道を進む予定だったが、アルバイトとして葡萄畑で働いた事によってその道は大きく変わった。葡萄造りの面白みにはまった彼は偶然にも、あのローヌのエステザルクで働く事になり、気が付くとエステザルクの醸造長にまでなっていた。彼の前にエステザルクの醸造長をしていたのが、フーラル・ルージュのジャンフランソワ・ニック。先にルーションにて自身のドメーヌを立ち上げていたジャンフランソワが、独立を考えていたエドワードを導いてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eLatour de Franceにたどり着いたのもジャンフランソワのお陰だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e挨拶を終え、大きな古びたバンに乗り、エドワードに彼の畑を案内してもらった。この辺りはローマ時代の遺跡が出てきそうな岩盤むき出しの乾燥した丘がつらなり、はるか昔に放棄されたであろう段々畑、湖など、まさに南仏をイメージさせる風景が続く。彼の畑は主に3つの地区の3種の土壌から構成されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカサーニュ地区\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまずはカサーニュ地区。カサーニュはピレネー山脈が遠方に見える標高の高い区画で、強い風が吹き付け非常に乾燥している。気持ちのよいくらい眺めがいい。土壌はグネスと呼ばれる花崗岩に似た、熱や圧力、空気との化学反応をうけた岩盤によって構成されている。ここにはカリニャンやシラー、グルナッシュ、リアドンネ・ベルと呼ばれるグルナッシュの亜種が植えられている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボルト地区\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e次にボルド地区。ボルドは標高400メートルに位置する完全に隔離された畑で、舗装されていない大きな石が転がる細い道を右に左に揺れながら登った区画だ。なだらかな起伏があり、エドワード曰く、どこにもない素晴らしいテロワールだそうだ。山間の故、動物に荒らされないようこの畑はフェンスで囲まれている。表面はグネス土壌で、さらにその下はスレート状のシスト土壌が広がる。ここには比較的樹齢の若いシラーが植えられている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eランサック地区\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最後にランザック地区。ランザックは緩やかな丘が連なる中に現れる小さな村で、エドワードの醸造所もそこにある。緩やかな傾斜のある畑が広がり、花崗岩土壌の上に若木のルーサンヌやシラーが植えられている。将来的にサンソーやグルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブランをこのランザック地区に植える予定だ。これら3区画は車で30分も離れていない距離だが、これだけの土壌構成や風景の違いがあり、ルーション地区の複雑さやバラエティの豊かさがすぐに理解できる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのような複雑な土壌で生まれた葡萄を彼はどのようにワインに仕上げているのか。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑を周った後、醸造所のあるランザックに到着した。かつて共同組合が使用していた大きなカーヴをドメーヌ・ポッシブルのロイックと共に使用している。この日も醸造所にロイックがいて、海外から来たカヴィスト達を案内していた。醸造所は大きいがエドワードが所有するのは、数えるくらいの醗酵槽と半地下に並ぶ数十個の樽のみ。とてもシンプルだ。ここでカサーニュ、ボルド、ランザックから収穫した葡萄をトロンコニックやプラスティックキューヴにて除梗、そして全房にて醗酵。出来上がったワインをプラスティックキューヴや樽で熟成し、その後アッサンンブラージュや単体で瓶詰めする事により彼が造り上げる8つのキュヴェに仕上げていく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色違いの同じラベルが8つも並んでいると、違いがとても分かりにくいのだが、畑の違いが理解できるとテイスティングも楽しくなっていく。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eここ最近のエドワードのワインは凄い。日本では多くの方から「彼のワインは不安定で、香りがちょっと苦手なので、最近は飲んだ事がないかな。」という意見を受ける。ここでもう一度彼のワインを見直してみてはいかがだろうか。各キュヴェのキャラクターもはっきりとしていて、旨み溢れる果実味穏やかなものから、スパイシーでジャミーなもの、華やかで気品のあるものなど、幅が広く面白い。若手の生産者では表現できない、経験を積み重ねた味わいの厚さがある。時にはまだ不安定な一面も顔を出すが、それを超える味わいの奥深さと、面白さが以前とは全然違う。ぜひこの違いを楽しんでほしい。ルーションにも有名な生産者は沢山いるが、エドワードは間違いなく将来にわたって追いかけたほうが良い生産者の一人だ。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752113377559,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177967382.jpg?v=1755775897"},{"product_id":"prod_013445","title":"【ご購入条件有り】 ヴァル ポンポ 2021 白 750ml \/ ドメーヌ・ブルノ・デュシェン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ドメーヌ・ブルノ・デュシェンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eバニュルスの偉人・奇人 海と太陽とブドウ畑ラベルのナチュール\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Bruno Duchene ドメーヌ・ブルノ・デュシェン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴァル ポンポ 2021 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュブラン100％（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：空気圧式圧搾 ブルゴーニュ古樽で発酵・熟成 無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：17mg\/L アルコール度:13.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e地中海を望むヴァルポンポ山の畑で自ら植樹したグルナッシュブランをプレスし、ステンレスタンクで発酵後、ブルゴーニュ樽へ移し発酵・熟成しSO2無添加でビオディナミカレンダー花の日に瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私の周りにはワイン馬鹿がたくさんおりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。その名もブルノ・デュシェン、もう知る人ぞ知る醸造家。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスでも直ぐに売り切れとなります。彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。Domaine de Chassorneyで見習いとして１年ワイン作りを勉強、一緒の釜の飯を食べた同僚であります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルゴーニュの見習いを上がり、彼等が目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。えっ!!VDNを作っているのかって？いえいえそうでは有りません。こんな暑い地で拘ったスティルワインを作り始めたのであります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e３haの畑を購入し、その畑は何と300mも高さが有り、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。でも畑は全て傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですから全ての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て…。信じられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬で耕す事も出来ない位です。人間の手でやっと仕事が出来るのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e周りの皆（醸造家）が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえは一生牢屋だぞって！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私だって同じ気持ちです。ただでさえ、BIOの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって…。この畑を見た時にビックリしました。でもブルノは明るく、「太陽の有る所に住みたかったんだ、海は見えるし最高だよ」って！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eTASTINGをさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくて、そしてそれを作る為に、どんな風に１年畑を守ったか、目に見えるようです。彼がワインの感想を聞いてきました。フランス語で彼にただ一言「Chapeau（シャポー）」＝脱帽、参りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e久しぶりに彼の家に行きました。そしたら山の上の連れて行かれ、6匹の羊を見せてくれたのです。ブルノの畑で雑草を食べて貰う為に今年から飼い始めたのです。何て可愛らしいのでしょうか？ BIOの生産者の中に結構羊を飼っている人が多く、雑草を食べて貰っているのに成功している実例が増えております。でもブドウの葉も食べてしまい、問題も生じているのですが…でもブルノが羊達にワインと同じように大切に育てれば問題は起きないでしょうね。現在どうなっているか楽しみです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（新井順子）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752133988631,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178980142.jpg?v=1755776462"},{"product_id":"prod_013446","title":"【ご購入条件有り】 オダン 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・ブルノ・デュシェン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ドメーヌ・ブルノ・デュシェンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eバニュルスの偉人・奇人 海と太陽とブドウ畑ラベルのナチュール\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Bruno Duchene ドメーヌ・ブルノ・デュシェン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オダン 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：テンプラニーリョ、カリニャン、シラー1\/3ずつ（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカタルーニャ\/ヴェガ・アイシャーラからの買いブドウ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：すべてをアッサンブラージュし、1\/3は直接圧搾、1\/3は全房、1\/3は除梗しステンレスタンクで醸し、空気圧式圧搾 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで15日間発酵（マロラクティック発酵あり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e半分は古樽、半分はアンフォラで熟成／無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴェガ・アイシャーラから購入した3 品種を全房1\/3 と除梗1\/3 は醸し後プレス、残り1\/3 は直接圧搾しステンレスタンクで発酵、半分は古樽・半分はアンフォラで熟成し果実の日に瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私の周りにはワイン馬鹿がたくさんおりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。その名もブルノ・デュシェン、もう知る人ぞ知る醸造家。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスでも直ぐに売り切れとなります。彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。Domaine de Chassorneyで見習いとして１年ワイン作りを勉強、一緒の釜の飯を食べた同僚であります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルゴーニュの見習いを上がり、彼等が目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。えっ!!VDNを作っているのかって？いえいえそうでは有りません。こんな暑い地で拘ったスティルワインを作り始めたのであります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e３haの畑を購入し、その畑は何と300mも高さが有り、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。でも畑は全て傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですから全ての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て…。信じられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬で耕す事も出来ない位です。人間の手でやっと仕事が出来るのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e周りの皆（醸造家）が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえは一生牢屋だぞって！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私だって同じ気持ちです。ただでさえ、BIOの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって…。この畑を見た時にビックリしました。でもブルノは明るく、「太陽の有る所に住みたかったんだ、海は見えるし最高だよ」って！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eTASTINGをさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくて、そしてそれを作る為に、どんな風に１年畑を守ったか、目に見えるようです。彼がワインの感想を聞いてきました。フランス語で彼にただ一言「Chapeau（シャポー）」＝脱帽、参りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e久しぶりに彼の家に行きました。そしたら山の上の連れて行かれ、6匹の羊を見せてくれたのです。ブルノの畑で雑草を食べて貰う為に今年から飼い始めたのです。何て可愛らしいのでしょうか？ BIOの生産者の中に結構羊を飼っている人が多く、雑草を食べて貰っているのに成功している実例が増えております。でもブドウの葉も食べてしまい、問題も生じているのですが…でもブルノが羊達にワインと同じように大切に育てれば問題は起きないでしょうね。現在どうなっているか楽しみです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（新井順子）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752134021399,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178980177.jpg?v=1755776462"},{"product_id":"prod_013447","title":"【ご購入条件有り】 ラ ルナ 2022 赤 750ml \/ ドメーヌ・ブルノ・デュシェン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e※大変申し訳ございませんが、超限定品のため 下記ご購入条件を設けさせていただいております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※ドメーヌ・ブルノ・デュシェンは、お1人様１本のみの限定販売とさせて頂きます※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※また、他の生産者(購入制限が付いているワインを除く)のワインも必ず (税別) ５千円以上 同時にカートに入れてご購入くださいませ※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eバニュルスの偉人・奇人 海と太陽とブドウ畑ラベルのナチュール\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Domaine Bruno Duchene ドメーヌ・ブルノ・デュシェン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ ルナ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ブルノ・デュシェン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：グルナッシュノワール、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン80％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカリニャン15％ ムールヴェードル5％（手摘み／平均50年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※自社葡萄が1\/3、買い葡萄が2\/3の比率\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：馬耕／収穫後、全房のブドウをタンク底に、除梗したものを上に乗せ10日間・15日間・20日間醸し後、空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e10hl・20hl・30hlのステンレスタンクで発酵（マロラクティック発酵あり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e古樽で9ヶ月熟成／無濾過・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eルナは14年間共に過ごした愛犬の名前です。12パーセル5品種をアッサンブラージュし、全房のブドウをタンク底に、除梗したものを上に乗せ10日・15日・20日の醸し後プレス、3サイズのステンレスタンクで発酵し古樽で9 ヶ月熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私の周りにはワイン馬鹿がたくさんおりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。その名もブルノ・デュシェン、もう知る人ぞ知る醸造家。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスでも直ぐに売り切れとなります。彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。Domaine de Chassorneyで見習いとして１年ワイン作りを勉強、一緒の釜の飯を食べた同僚であります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブルゴーニュの見習いを上がり、彼等が目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。えっ!!VDNを作っているのかって？いえいえそうでは有りません。こんな暑い地で拘ったスティルワインを作り始めたのであります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e３haの畑を購入し、その畑は何と300mも高さが有り、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。でも畑は全て傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですから全ての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て…。信じられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬で耕す事も出来ない位です。人間の手でやっと仕事が出来るのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e周りの皆（醸造家）が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえは一生牢屋だぞって！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私だって同じ気持ちです。ただでさえ、BIOの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって…。この畑を見た時にビックリしました。でもブルノは明るく、「太陽の有る所に住みたかったんだ、海は見えるし最高だよ」って！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eTASTINGをさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくて、そしてそれを作る為に、どんな風に１年畑を守ったか、目に見えるようです。彼がワインの感想を聞いてきました。フランス語で彼にただ一言「Chapeau（シャポー）」＝脱帽、参りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e久しぶりに彼の家に行きました。そしたら山の上の連れて行かれ、6匹の羊を見せてくれたのです。ブルノの畑で雑草を食べて貰う為に今年から飼い始めたのです。何て可愛らしいのでしょうか？ BIOの生産者の中に結構羊を飼っている人が多く、雑草を食べて貰っているのに成功している実例が増えております。でもブドウの葉も食べてしまい、問題も生じているのですが…でもブルノが羊達にワインと同じように大切に育てれば問題は起きないでしょうね。現在どうなっているか楽しみです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（新井順子）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752134119703,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178980307.jpg?v=1755776462"},{"product_id":"prod_013485","title":"アル・カン・シエル 2022 赤 750ml \/ ドゥ・メナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 De Mena ドゥ・メナ 』 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アル・カン・シエル 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドゥ・メナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニャン50％、グルナッシュ20％、シラー20％、ミュスカ・プティ・グラン10％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカリニャン・グルナッシュ、ミュスカ・プティ・グランをオーク樽で6ヶ月間熟成。シラーはファイバータンクで6ヶ月間の熟成。5月に澱引きを行った後、アッサンフラージュ。SO2は極少量の添加あり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペルピニャンに程近いPAZIOLSという村に位置するドメーヌ。現当主セバスチャン(36才)は3 代目。親の代から引き継いだ約30haの畑のうち2ha分をセバスチャンが2013 年からメナとしてリリース（その他は農協に販売）。所有している畑30haは2012年から全てビオロジックで栽培している。近々ビオディナミの導入検討中。畑は赤い土、小石がごろごろとしているのが特徴。 南仏特有の熟れた力強く濃いワインではなく、フレッシュ感のあるフルーティーなワインを目指しており、ブドウは熟したのを確認するとすぐに収穫。フレッシュ感を出すためあえて南向きの日当たりの良さを避け北向きの畑のブドウを使用するなど（＝クランデスティーヌ）、独自のスタイルを貫く若き生産者。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752139690263,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179016348.jpg?v=1755776513"},{"product_id":"prod_014121","title":"レ ニジェルス 2022 白 750ml \/ シャン デ バルビエ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチームで造る情熱の畑\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Champ des Barbiers シャン デ バルビエ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u0026gt;\u003cstrong\u003eワイン名：レ ニジェルス 2022 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャン デ バルビエ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、シャルドネ、ユニブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエチケットのイラストの様な、白い花々を連想する華やかな香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eややオイリーで角のない優しい液体は飲み心地よく、微かな苦みがアフターへとキレイに続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれぞれの葡萄の個性がまとまりよく仕上がった魅力的な一本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラングドック地方エローに約11ha の畑を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e粘土石灰質の大小様々な区画に、実に12 もの品種を栽培。 この多品種をそれぞれ個別発酵後にアッサンブラージュするスタイルと、 ラングドックの中では冷涼で、昼夜の寒暖差が大きい気候がドメーヌの個性を産む。 当主のフレデリック ポロのアッサンブラージュの妙と、チームの畑への情熱が各キュベのバランスの良さの秘訣のようだ。南仏らしい、陽気で明るい味わいの奥に確かに緊張感のある、高品質なリラックスワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178716951,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180389128.jpg?v=1755777346"},{"product_id":"prod_014255","title":"バトー・イーヴル 2023 赤 750ml \/ ドメーヌ・ヨヨ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 YOYO ヨヨ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：バトー・イーヴル 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・ヨヨ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ 100%（樹齢 25年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：花崗岩質 南⻄向き 多くの木に囲まれている畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエール(全房)の状態でステンレスタンクにてマセラシオン・セミ・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（ピエ・ド・キューヴは除梗。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年以来3年ぶりのバトー・イーヴルはまさかのプリムール！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e抜栓後いきなりチャーミングで甘やかな香りに包まれる！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽やかな口当たりに、赤系果実の風味が漂い、喉をするっと潤わせてくれる！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションという土地の真実をワインで表現し造り続ける！ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとアパレルの仕事をしていて、世界各国を飛び回るバリバリのキャリアウーマンだったが2005年にたった1人で蔵元を立ち上げた!!バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来た。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ルーションの良さをもっとみんなに知って欲しい！』という熱い想いがあるからこそ、ワイン造りというハードな仕事もやり続ける事が出来ている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蔵元のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e馬も入れないような崖にある土地を1人で耕して畑を作った、知る人ぞ知る醸造家「ブルーノ・デュシェン」もいて、何でも相談できる間柄。何か問題があると、夫ニックとブルーノから助言をもらいながら、日々ワイン造りをしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eはじめにバニュルスの中心に位置するあたりに、4ヘクタール、7つの区画を所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、アルベール山地の麓で、海と山の間に位置する3ヘクタールの畑も購入し、計7ヘクタール。現在は、カーブのリノベーションも完了。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良され、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e暑いルーションの地で選んだのは、あえて北向きの畑。「品種は、成長期のグルナッシュ。明るく陽気な若いムールヴェードル。黒いシスト岩の上にある樹齢100年代のグルナッシュとカリニャンだよ！」とヨヨ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e有機農法は2005年から開始。果物の果肉、羽毛の粉などを畑に撒くことで、土地の微生物を活性化させ畑には機械をいれずに、つるはしやウマラバ(ラバの一種)で畑を耕している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752213188887,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180619048.jpg?v=1755777520"},{"product_id":"prod_014256","title":"オクトーブル 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フリダ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー 70%(樹齢 50 年)、グルナッシュ 30%(樹齢 9-14 年)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：花崗岩質 アルベール山脈の梺。片麻岩質「グネイス」深い土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップ・アンティエール(全房)の状態でステンレスタンクにて 7 日間のマセラシオン・カルボニック。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：ドゥミ・ミュイで 1 ヶ月間熟成。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色合いは鮮やかなルビー色。赤いベリーの香りに、心地よいシラーのスパイシーさ。口中に広がるプラムのようなジューシーな果実味に、ミネラルと酸がしっかり支えていることでワインに清涼感を与えてくれている。ルーションでこれだけ涼しげなワインを造るのは至難の業。まさにジャン・フランソワ・ニックの真骨頂ともいえるワイン。体にすっとなじむ透明感で、飲み疲れないスイスイ系。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産者のジャン・フランソワ・ニックは、オクトーブルをその年の「ヴィンテージを映す鏡」として造っているので、気合の入れ具合が凄い!なにせこのワインが不味かったら、その年のフラール・ルージュのワインは不出来と思われてしまうのだから...\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオクトーブルの名は、フランスでは 10 月にリリースしている為、「Octobre オクトーブル(10 月)」と付けている。また、1990 年に公開された映画の題名、「レッド・オクトーバーを追え!」(実話の理想的共産党革命を元にしたストーリー)もモチーフにしている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e猛暑にもかかわらず素晴らしい仕上がり!15 ヶ月間も雨が降らなかったのに、7 月に恵みの雨!ぶどうも完熟しパーフェクト!発酵もスムーズに進み、ワインはフルーティーに仕上がった!糖分と酸味のバランスがとても良く、しなやかでシルキーな味わい!\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752213221655,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180619081.jpg?v=1755777520"},{"product_id":"prod_014496","title":"フルーブ・ルージュ 2021 赤 750ml \/ ラ・バンカル","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑が 1 番\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『ラ・バンカル』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フルーブ ルージュ 2021 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バスチャン バイエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュノワール 50%( 樹齢 60 年以上 )、シラー 50% ( 樹齢約 30 年 )\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれぞれ全房セミカルボ発酵 1 週間の後プレス。 アッサンブラージュ後にファイバータンクで 9 ヶ月年熟成。カルシスト土壌。9 月初めの収穫。相変わらずの軽やかさを実現しつつも、単調\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eな味わいにならないのは古樹グルナッシュと畑の力。 派手すぎないフローラルな香り。ブルーベリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eの果実味が程よい厚みを与えている。柔らかな旨味と 酸が溶け合った余韻が心地良く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者であるバスチャン バイエは、この地方の若手のなかでも特に他の生産者からの評価が高い。 泥だらけの服と車、それほど社交的ではない雰囲気。まるでペイザン ( 農夫 ) のようだ。 「営業とかサロンとか、苦手なんだよね。畑が 1 番だな。」 そう話す彼は、醸造の仕事すら煩わしいほど、奥さんのセリーヌ共々とにかく畑が好きなようだ。 彼らのワインは、いわゆる薄旨系とか言われそうな流行りのスタイル。しかし、マセラシオンカルボニックによる嘘みたいにフルーティなワインとは一線を画す。 軽さと酸を得る為に、比較的早目の収穫。それでも果実を感じさせるバランス感覚。驚くほどアロマティックな白や、軽やかなのに複雑味のある赤。大変シンプル。さらにこの数年は、とても綺麗な仕上がりが印象的だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e素朴なペイザンの印象の裏には、驚くほど深い地質学や土壌に関する知識と考察がある。現地では、営業下手のペイザンのワインは、常に取り合い。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752307757335,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181018677.jpg?v=1755777832"},{"product_id":"prod_014712","title":"チェ ショーヴィオ 2022 赤 750ml \/ オンフォンソヴァージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Enfants Sauvages オンフォン ソヴァージュ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：チェ ショーヴィオ 2022 赤 750ml \/ オンフォンソヴァージュ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：オンフォン ソヴァージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー、サンソー、ムールヴェードル\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e3品種のアッサンブラージュと栽培へのこだわりが、ワインに複雑味と深みを与える。豊富な果実味ながら、タンニンやアルコール感に頼らない、余りにもピュアな液質。小梅やハイビスカスティーのようなチャーミングな酸に溶け込んだ旨味とタンニン。瑞々しい口あたりに果実のエキス感溢れる味わい、酸と旨味のバランス。今、誰もが探している「薄旨」「ヴァン ド ソアフ」と呼ばれるジャンルの「その先」を思わせるワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツで工業系の仕事についていたニコラとカロリーヌは、南仏で別荘を探すうちにある畑付きの小屋と出会う。小高い丘の頂上、ガリッグと呼ばれる地中海性の低木にぐるりと囲まれた、まるでガリッグの海に浮かぶ２つの島の様な畑。この畑と出会い、2 人はドイツでの安定した生活を捨ててワイン造りの世界に入る事になる。外界から孤立した粘土石灰質の畑に隣人はいない。病害や農薬に関して、周囲からの影響はほぼ無いという。畑における基本方針は、自然との共存。そして生物多様性。酸とフレッシュな果実味が印象的な彼らのワインには、何となく「純粋」という言葉が似合う様な気がする。彼らが 20 年かけて、我が子の様に育てた畑は今まで見た中で最も美しい畑の１つだと思う。現在は成長した 2 人の息子も共に、可能な限りの事を手作業、取りわけ家族で行う。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752371687703,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181373272.jpg?v=1755778115"},{"product_id":"prod_014845","title":"テール・ド・フー ブラン 2023 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テール・ド・フー ブラン 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ・ブラン、マカブー、ブールブーラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：赤い粘土質土壌、樹齢10～80年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダイレクトプレスしてステンレスタンクにて発酵。そのまま4ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e毎年争奪戦になるソワフ･ド･マル ブランをもっと肉厚に仕上げた！自身の畑とは全く違う粘土質土壌のぶどうなのに、J.F.ニックらしいフレッシュさとミネラル感は健在！時間と共に、アロマティックさと古木由来の旨みが顔を出す。しかもこの安定感、さすが師匠！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387318039,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575001.jpg?v=1755778294"},{"product_id":"prod_014846","title":"テール・ド・フー ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テール・ド・フー ルージュ 2023 赤 750ml \u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ムールヴェードル、カリニャン、グルナッシュ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：赤い粘土質土壌、樹齢20～80年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクにてマセラシオン・カルボニック。ドゥミ・ミュイで4ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eルーションのピノ？ジャン・フランソワの真髄はここから！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eポトロン・ミネとのコラボだからこそ実現した、J.F.ニック初のムールヴェードルのキュヴェ。赤ワインなのに、まるでりんご丸かじりしたようなフレッシュな酸味。ジューシーだけど瑞々しい、透明感ある果実味。高タンニン、高アルコールになりがちなムールヴェードルも、師匠の手にかかれば冷涼感溢れるスイスイ系赤に！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387350807,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575007.jpg?v=1755778295"},{"product_id":"prod_014847","title":"ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ル・フォン・ド・レール・エ ルージュ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンソー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：樹齢70年、花崗岩質土壌。冷却したぶどうをグラップ・アンティエールにて10日間マセラシオン・カルボニック。500L のドゥミ・ミュイで4 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブラインドで飲んだら白？と思うような、マスカットやライチのような華やかな香り。奥からじわじわと樹齢70年の古木の旨みが追いかけてくる！そして余韻には紅茶のニュアンスが！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏の補助品種としてブレンドされることが多い量産型のサンソー。花崗岩質により早いうちから表現力に富み、アルベール山脈のテロワールを余すことなく表現。飲みやすいけど、それだけじゃないのがフラール・ルージュ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387383575,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575010.jpg?v=1755778296"},{"product_id":"prod_014848","title":"ソワフ・ド・マル ブラン 2023 白 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ブラン 2023 白 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカブー、ミュスカ・ダレクサンドリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マカブーは樹齢50 年、ミュスカ・ダレクサンドリーは樹齢70 年。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種ごとに別々に醸造。全房にてダイレクトプレス。ステンレスタンクで5 週間アルコール発酵。その後ブレンドし、ステンレスタンクで5 ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまる、悪を欲す』という意味。喉越しが良すぎるゆえ、つい飲みすぎてしまい誘惑に負けてしまうことから名づけられた！フレッシュな青りんご、徐々にパイナップルのトロピカルなニュアンスが！樹齢50年と70年のぶどう由来の出汁の旨みがドッサリ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387416343,"sku":null,"price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575013.jpg?v=1755778296"},{"product_id":"prod_014849","title":"ソワフ・ド・マル ルージュ 2023 赤 750ml \/ Foulard Rouge フラール・ルージュ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然派帝国ルーションの地に、ゆるぎない自然派のパイオニアここにあり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『フラール・ルージュ \/ ジャン・フランソワ・ニック』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ソワフ・ド・マル ルージュ 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Foulard Rouge フラール・ルージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：花崗岩質土壌。冷却したぶどうを全房でマセラシオン・カルボニック。ステンレスタンクで15 日間アルコール発酵。500L のドゥミ・ミュイで6 ヶ月間熟成。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e濃厚でアルコールが高いワインが主流のルーションをソワフ大国にしたJ.F.ニック。そのきっかけとなった彼の看板ワイン！香りから感じるピチピチフレッシュなニュアンスに期待大！口当たりはソワフでありながら、暑い年らしい、しっかりと熟した果実味と旨みが余韻まで長く続く！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---フラール・ルージュ伝説---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエステザルク時代の10年間にジャン・フランソワ・ニックがすすめた大偉業\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1.自然にワインを造ることの第一歩として、フィルターをかけない瓶詰めから始めた。 エステザルクで働く人、契約している栽培者が飲むワイン（ビュベット）があり、 試しにノンフィルターにしたところ、皆があまりの違いに驚き、かつ、美味しさを認めてくれた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2.人工培養酵母から自然酵母に変えた（2年目） 当時９９．９％は人工酵母を使用していた時代に！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3.SO2の量を徐々に減らし、最終的にSO2を入れない醸造に成功。（3年目）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e～訪問記～（インポーターHPより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「彼」にはじめて会ったのは、南フランスでジュネ（夏の知らせを告げる花）が咲き始めるころでした。 はじめてのフランス、はじめての蔵元訪問で各地を周り、大トリはスペイン国境近くのルーション。 山脈が連なるこの土地を訪れた目的はもちろんルーションの大スター、フラール・ルージュに訪問するため。 フランス各地のワインショップ・ビストロで見かけた「赤いマフラー」のエチケット。 否応がなしに期待が高まる我々とは裏腹に、どこか素っ気なさを感じるくらいに あまり多くを語らないジャン・フランソワ・ニック。 畑をフカフカに耕すために飼いはじめた馬の説明の時だけは嬉しそうでした。 最初に案内されたのは、ソワフ・ド・マルの畑。ジュネが生い茂る山道を進み、 森の中にぽっかりと広がるぶどう畑。 ジャン・フランソワが惚れ込み、独立を決意し開墾した畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e常人では信じられないほどに厳しい環境の原生林を開墾するのは、並大抵の精神力ではない。 移動し、グラヌールとグラヌーズの畑へ。2つキュベの大きな違いは同じ畑ながら 斜面中部から収穫される「グラヌール」斜面上部の「グラヌーズ」 グラヌーズの畑の頂上に立ち、青い空とブドウ畑しか見えない景色と体中に浴びた風は今でも忘れられません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752387449111,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181575017.jpg?v=1755778300"},{"product_id":"prod_015038","title":"グリブイユ 2018 赤 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：グリブイユ 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：カリニャン70％、グルナッシュ15％、シラー15％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグリブイユはフランスのアニメーションのキャラクタ。キュヴェヴィエイユ ヴィーニュと同じく樹齢が80年から110年の古木。除梗した後、コンクリートタンクにて発酵させ、さらに20hlの大樽に移して1年以上熟成させます。果実味の凝縮感や複雑味、スパイシーさがありながら決して重く感じさせ過ぎないバランスの味わいになっており、また時間の経過とともに全体の味わいがまとまって柔らかみのある表情となっていきます。収量が最大でも15hl\/haと非常に低収量。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752420282647,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181838841.jpg?v=1755778546"},{"product_id":"prod_015039","title":"トンべ デュ シエル 2018 赤 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\u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752420315415,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181838843.jpg?v=1755778546"},{"product_id":"prod_015040","title":"パノラミック 2021 ロゼ泡 750ml \/ ドメーヌ・リヴァトン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの地で素晴らしいワインが造れないなら、自分に才能は無い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Rivaton リヴァトン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パノラミック 2021 ロゼ泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・リヴァトン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：シラー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e所有している畑が赤ワイン用の品種が主体のため、アペリティフに最適なワインをとシラーを主に用いて造られたロゼペティアン（微発泡ワイン）。二次発酵の為の酵母添加をせず、ブドウ由来の糖分と酵母のみで発酵・発泡させるペティアン ナチュレルのスタイルのため素朴で旨み溢れるスパークリングワインとなります。潔さすら感じるしっかりとドライな口当たりに、力強いハーブや野の花、ワイルドベリーのあざやかなフレーバーがあり、アペリティフにとどまらず食事と一緒にグイグイと飲みたいスタイルです。もちろん泡立ちやほのかに感じる甘みなどは、瓶内での酵母の活動が一様でないためにヴィンテージによって異なる表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南フランス ルーション地方、フレデリック リヴァトンがこの乾いた大地にやって来たのは2004年。かつては酒精強化したワイン、リヴザルトの産地として栄えたこの地域も現在ではすっかり寂れてしまい、地元の協同組合などもバタバタと倒産しています。その一方で、高い樹齢を誇るブドウ畑の多くが売りに出され、この地での過酷な仕事を覚悟した人だけが、宝石のような畑を手に入れ、ワイン造りに挑戦することができます。フレデリック リヴァトンもその一人。暑く乾燥した大地からみずみずしくエネルギーに満ち溢れるワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとフランス東部、スイス国境に接するフランシュ＝コンテ地方（ワイン産地で言えばジュラ地区を含むエリア）にルーツを持つフレデリック リヴァトン。ワイン造りとは関係の無い家庭に生まれましたが、家族のワイン好きが高じて興味を持ち、ワイン造りを志すようになります。20歳になった時点ではすでにワイン生産者となる決意を固めていたと言います。そして、自身の理想のワイン造りを求めて2004年にルーション地方の街ラトゥール ド フランスにたどり着きます。それ以前は、ブルゴーニュ地方マコン地区のドメーヌ ヴァレットやボジョレー地方のジャン ファワヤール、シャトー ヌフ デュ パプのドメーヌ ド ラ ヴィエイユ ジュリアン、コート デュ ローヌ地方のロッシュ ビュイシェールなどで10年間働きワイン造りを学びました。自然派ワインに出会ったのもこの時。テロワールを純粋に表現し、素晴らしいワインを生み出すにはこの方法しかないと確信を得たと言います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな彼が最終的に生まれ育った土地を離れ、ルーションという土地を選んだ理由はやはり、樹齢100年近いブドウが植わる畑があったからだと言います。この地に馴染みがあったわけではなかった彼が、過酷な気候の大地にしっかりと根付く高い樹齢のブドウ樹たちを目にした時、「この場所で、このブドウで、素晴らしいワインが造れないとしたら自分に才能が無いと言うことだ」と強い信念と決意を持って自身のワイン造りをスタートさせました。ただ理想的なブドウ畑と言っても、この地での畑仕事は過酷を極めます。暑く乾燥した気候の中での畑仕事、どんなに豊作となっても収量は限定的で手間ばかりかかるブドウ栽培、同じくルーション地方の造り手であるカゾ デ マイヨールのアラン カステックスは、この地でのワイン造りに挑戦しようとするとある生産者にこう語りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「この地域でのワイン造り、畑仕事は途方もなく辛いものになる。これは避けられない事だから、せめて眺めの良い畑で働くことを選んだほうが良い。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまさに、フレデリック リヴァトンが栽培を手がける畑からもフランスとスペインの国境を形作っている雄大なピレネー山脈を望むことができます。その自然の発する膨大なエネルギーを一身に受けて、過酷な畑仕事を物ともせずに1本1本に想いを込めていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eフレデリック リヴァトンは現在、10.5haほどのブドウ畑に加えて3-4haほどの土地で養蜂や羊の飼育も行っています。栽培に関しては2010年よりビオディナミを取り入れ、除草剤や化学肥料などを用いずに活力溢れるブドウを収穫するために工夫を重ねています。醸造所での仕事はシンプルで、街のガレージをいくつか借り、ポンプを使用せずに重力を利用するなどワインに負荷を与えない方法で醸造を行っています。酸化防止剤となる亜硫酸は発酵前に少量添加し、熟成中や瓶詰め時には添加しません。生産量のほとんどは赤ワインで、その他に少量の白、ロゼ、ロゼペティアンや甘口ワインを手がけています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n 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女性的とも言える繊細さと酸、素晴らしいバランスの美しいカリニャン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドイツで工業系の仕事についていたニコラとカロリーヌは、南仏で別荘を探すうちにある畑付きの小屋と出会う。小高い丘の頂上、ガリッグと呼ばれる地中海性の低木にぐるりと囲まれた、まるでガリッグの海に浮かぶ２つの島の様な畑。この畑と出会い、2 人はドイツでの安定した生活を捨ててワイン造りの世界に入る事になる。外界から孤立した粘土石灰質の畑に隣人はいない。病害や農薬に関して、周囲からの影響はほぼ無いという。畑における基本方針は、自然との共存。そして生物多様性。酸とフレッシュな果実味が印象的な彼らのワインには、何となく「純粋」という言葉が似合う様な気がする。彼らが 20 年かけて、我が子の様に育てた畑は今まで見た中で最も美しい畑の１つだと思う。現在は成長した 2 人の息子も共に、可能な限りの事を手作業、取りわけ家族で行う。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752452788503,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182614398.jpg?v=1755779163"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/roussillon.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}