{"title":"スペイン(ワイン)","description":null,"products":[{"product_id":"prod_001901","title":"ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml \/ コスミック・ヴィニャテーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#052052\"\u003e『コスミック・ヴィニャテーズ』\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそのテロワールに深く刻み込まれた『文化』を考えることで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e国境を超える人気を築く「サルヴァドール・バットヤ・バラベッチュ」\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_004.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cstrong\u003e【絶滅の危機、カリニャン・ブランコ、カリニャン・グリの復活を目指して】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランスの国境から100kmも離れていない山の中、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアグヤーナ村で2013年からワイン造りを始めた\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサルヴァドールの出身地は、カバで有名なペネデス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e家族は今でもそこでぶどうを栽培しているが、両親とは哲学が合わず、独立を決意した。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在はこの村で、絶滅しつつある幻のセパージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【カリニャン・ブランコ】と【カリニャン・グリ】を栽培している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種とは先祖たちの知恵の結晶であり、その土地の遺産であると考えているサルヴァ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eテロワールには、土壌や気候などの物理的な要素があるのはもちろん、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『文化』という概念も強く含まれていると主張する。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【時間がすべてのマエストロ】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e山の地形によって、ここは常に内陸の方から来る乾燥した風、トラモンターニュが強く吹き、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさらに年間の湿度も高い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどんなぶどうでもここで栽培すると南仏よりも自然に酸が上がって\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュに出来上がる、『酸』を大切にしている彼にとっては最高の場所。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完璧主義者で、ストイックなこだわりがありながら\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e純粋でやさしいサルヴァをそのまま表しているワインたち。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正確さとこれ以上ない澄み切った酸を持つ彼のワインは開くのに少々時間がかかるが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成が進むにつれ、鋭い酸と優しい果実味が絡み合い素晴らしいアロマと旨みを見せてくれるだろう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eぶどうも、造りも、人間も全て「時」に支配されている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラングロールのエリックに\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「ワインをうまく造れるようになるまで8年はかかる。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと言われた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分は2013年スタート、まだまだこれから…！」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自分は何年でどこまでいけるだろうか？と遠くのさらに先を見詰めていた。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【優しい人柄と、彼の旨みを求めて世界トップレストラン業界人が集まる！】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだ36歳と若手ながら、この若さで、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eニック、ヨヨ、エリック達スーパースターから大いに認められている！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの若さで、『カン・ロカ』のシェフ、ワインジャーナリスト達が吸い寄せられる求心力！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこんなカリスマが遂にワイン界にも現れた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2017年6月、蔵元訪問時には、15人位が一緒に畑を周るという特殊な訪問スタイルとなったのだ！！\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【自然をより大切に感じる】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼いころからぶどう畑の中で育ち、ワインを造るようになったのは必然なサルヴァドール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれと同時に天文学や宇宙にも興味深く、自然や宇宙のエネルギーの大切さなどにとても敏感だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう栽培はもちろんビオディナミ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高600mの畑、ユカトーの真ん中にある岩の上で瞑想することもたびたび。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスピリチュアルな面を持つもの彼の魅力の一つである。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ヴィア・フォラ・ネグレ 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：コスミック・ヴィニャテーズ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：スモイ、マルセラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌： 粘土石灰質土壌\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造： 第一収穫分として70％は除梗して７日間醸し。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e最初の3日間発酵無しの低温度醸し。そして\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e温度調整をやめ、自然に温度を上げさせ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール発酵が開始。同時に軽いピジャージュ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを行う。プレスしてアンフォラにてアルコール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵を終える。第二収穫として30％はマルセラン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eを含む全房で14日間醸し。その後の同様のステップ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでアルコール発酵。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成： アルコール発酵後、栗樽でアッサンブラージュ、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e3か月間のシュール・リー熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインの液体自体がなんだかトロトロ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りほどの甘みはなく余韻に梅のニュアンスがじんわり。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より\u003cspan style=\"font-size:x-large;\"\u003e最大で20%off！！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751463457047,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/136166242.jpg?v=1755761176"},{"product_id":"prod_008630","title":"キロメトロ・セロ・エル・オリヘン 2018 白(オレンジ) 750ml \/ ミクロ・ビオ・ワインズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Micro Bio Wines (Nieva) ミクロ・ビオ・ワインズ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラック 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イスマエル・ゴザロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ セゴビア地方\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴェルデホ100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e区画:様々な区画の中で最も熟したブドウを使用 全房使用率100％ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵:アンフォラ (テラコッタ壺／1,000L）を用いて、スキンコンタクトにより、野生酵母による自然発酵 熟成:古樽にて10～12か月間熟成し、瓶詰後さらに10カ月間寝かせてからリリース\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスキンコンタクトの影響でタンニンのしっかりとした仕上がりで、独特の妖艶さを伴うベジタルで奥行きのある風味が魅力的です。長期熟成させるとさらに楽しめるワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名：「人類の起源はどこか？」をコンセプトに、「“起源”からゼロキロメートル」と名付けられました。ラベルのデザインは、人類の最初の祖先となる生物が、海から陸へと進化を遂げながら進出していく様子を表しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペインのセゴビア地方で今最も注目を集めている生産者で、徹底して自然と共生し、サスティナブルな農法を用いて驚くほど高樹齢のブドウを育て、SO2をほぼ使用しないナチュラルな造り手です。当主のイスマエル・ゴザロ氏は代々ブドウ栽培を手掛けるヴィニュロンの家系の5代目で、今年2020年でヴィニュロンとして28回目の収穫を迎えました。所有する畑から採れるブドウの60％は売却しており、特に優れた区画のブドウのみを自社用に使用しています。自社畑の広さは28.5haにも及び、そのほとんどに白ブドウのヴェルデホが植えられており、主に白ワインを中心としたキュヴェを手掛けていますが、世界中でひっぱりだこの微発泡「ペット・ナット」や、醸し（スキンコンタクト）による美しい色合いの個性的なキュヴェ、希少な黒ブドウ品種 ルフェテによる赤ワインにも定評があります。畑は全て徹底した無農薬で管理されており、有機農法の認証を受けていますが、あえてワインのラベルには「オーガニック」の言葉を表示しておりません。イスマエル氏は、弊社で取り扱っているフランス・ジュラ地方のビオディナミの雄 「ドメーヌ・フランソワ・ガヌヴァ」 の当主ガヌヴァ氏と親交があり、ワイン造りに対するフィロソフィーを彼と共有しています。ちなみにフランス国内では、アンヌ・ガヌヴァ女史が 「ミクロ・ビオ・ワインズ」 のインポーターを務めています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイスマエル氏は鋤やバスケット、タンクや櫂など、代々受け継がれてきた多くのものを大切に用いていますが、例えば祖父の代から使われてきた500Lの容量の小さな垂直式の圧搾機は、枠の部分をステンレス製に作り変えて洗浄しやすく改造し、雑菌の繁殖でワインが劣化することがないように改良するなどして、それぞれの道具たちと上手に付き合っています。またアンフォラは100年以上に渡って大切に使い続けられてきた特別なものです。酵母は天然酵母のみに拘り、正に自然の要素が絡み合った、毎年違った表情の現れる個性的なワインが生まれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれゆえ全体的に樹齢が非常に高く、一番古いブドウ樹はなんと270年にも及ぶ樹齢を誇ります。このように樹齢が100年～270年に達するブドウの房は、ヴェルデホの場合はひと房の重さがわずか80gほどととても小さく、人の手のひらほどもない大きさですが、果粒は非常に凝縮しており、得も言われぬ深みをワインに与えることができます。また、高樹齢のブドウ樹は台木に接ぎ木をする必要がないため、若木を育てる際は特に優れた株を選び、その枝を地面に直接植えて苗木にするか、マルコタージュによる株分けが可能になります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e区画\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウの味わいの違いとなる核は「ミクロクリマ」にあると考えているため、区画を細かく分け、それぞれの区画ごとに細かくキュヴェを造り分けています。区画の全てに、「風通し」、「ぶどうの房の大きさ」、「ブドウの熟度」などといった自社で基準を設け、「1級」や「特級」などという独自の標識を立てており、中でも特に優れたブドウを選定して自社詰めワインを造り分けています。標高：800～900ｍ 年間降水量：約250mm\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751824986391,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/168798503.jpg?v=1755770309"},{"product_id":"prod_009511","title":"ラブロス 2016 赤 750ml \/ ボディガ・マラニョネス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eマドリッドで魅惑のワイン造り ミネラル×高地の酸×土壌の可能性\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Bodega Marañones ボディガ・マラニョネス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブロス 2016 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボディガ・マラニョネス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：スペイン \/ ヴィノス・デ・マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャ100％（手摘み／平均70年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵：全房で低温で醸し 33hlの開放桶で発酵（ピジャージュあり）（マロラクティック発酵あり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：500Lのフレンチオークで12 ヶ月間熟成／無濾過\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：収穫後：20mg\/L 発酵後：20mg\/L トータル：33mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高650mの単一畑で小石混じりの砂利土壌に植わるガルナッチャを全房で低温で醸し、開放桶で発酵後、フレンチオークで12 ヶ月熟成しました。オレンジの入ったルビーカラー、しっかりとした粘性、干し柿やビワ、フランボワーズ、干しブドウの香り、熟成によるまろやかさ、角が取れた丸み、酸味が溶け込んだ穏やかなタンニンが優しさを増し長い余韻へと導きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自信を持ってご紹介させて頂く、スペインワイン。2012年のVini Japonでも来日しましたので彼（フェルナンド・ガルシア）に直接会った方も大勢いらっしゃると思います。ViniJapon 2008年に来日したオリヴィエ・リヴィエールに続くスペイン第二段です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエがリオハのパイオニアなら、フェルナンドは1990年に認定されたDO\/ Vinos deMadrid（ヴィノス・デ・マドリッド）のナチュラルワインのパイオニアと言っても過言ではありません。マドリッドはご存知ヨーロッパで一番の高地にある首都。そのマドリッドから70㎞の所で高度は600 ～ 800mにおよび、凍りつく冬と焼けつくような夏とを兼ね備えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1978年マドリッド生まれ。お父様は図書士、と全くワイン造りとは無縁の仕事をしております。しかし毎週家族でマドリッド周辺の田舎にピクニックに出かけるのが、ガルシア家の習慣で、フェルナンドは小さい頃から自然の中で遊ぶのが大好きで、田舎にいる方が大都会マドリッドよりも落ち着くようになったのです。それが影響してか、大学は農学部を選び、農業全般を研究しました。そして最終的に興味を持ったのがワイン。それもごく自然に足を入れていたのです。マドリッドのラ・ビーニャというパリにもお店がある有名な酒屋さんに勤め、スペインの色んな生産者の所で働き、その間色んな生産者を訪問しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が個人的に好きなワインはスペインのワインより、フランスワイン。ロワールやブルゴーニュが大好きで、ワインに一番重要なのは酸味とミネラル、これをどうやってスペインワインに取り入れるのか???いつもそればかり考えておりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、彼が興味を覚えたのがビオディナミです。スペインにはあまり情報がありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですからフランスのサロンに出かけては自ら情報を探すのでした。そんな中、オリヴィエ・リヴィエールと出会います。若い彼らはいつも美味しいワイン造りについて討論し合い、一歩出遅れているスペインにも新風をと自らワインを造る事を決意。そんな彼に１つのチャンスが訪れました。弁護士のFernand Cornejo氏との出会いです。彼は15haの畑を持っておりますが、それは自然が好きで、あまりワイン造りに興味があった訳ではありませんでした。彼は貴族の出身で沢山の資産を持っているのです。そんなコルネホ氏と同じ名前のフェルナンドは意気投合。もともとフェルナンドは農業学者というタイプでとてもインテリな理論もしっかりしている常識派。生産者と紹介されなければワイン造りをしている感じには見えません。15haある畑は全てが古い樹齢で平均60年位です。どれも素晴らしい畑です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故、樹齢が古いかというと、この地も例外なくフィロキセラに悩まされ、その後ブドウを植えかえ、その世代の畑なので全てが60 ～ 80年という古い畑が今も財産のように存在しているのです。白はアルビーリョ（ARBILLO）という土着の品種のみ。赤はガルナッチャが一番多く、カリニャン・テンプラニーリョ・シラーと植わっております。15ha畑があっても１haあたり1000 ～ 1500本しかブドウが植わっていないので、生産量はとても少ないです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故なら畑の周りはオリーブやブラックベリー・プラム等々色んな植物が植わっております。特に珍しいのが栗の木です。普通、北スペインにしか生息しないのですが、ここは標高800mと高くその為栗が育つのです。年間雨量も600 ～ 800mmとワインには理想的です。ブドウ畑はいくつかに点在しており、１つ１つが個性的。特にガルナッチャが色んな畑にあって、砂地にシリカの畑や粘土石灰質等々、畑を見学するだけで2時間もかかりました。スペインは太陽が豊富で他の産地では太陽をいかにブドウに取り入れるかが課題ですが、ここではいかに太陽をあてないようにするかが重要になります。北向きの畑の方が良かったり、ブドウの枝を手で包んで太陽をブドウに当てないような努力がなされます。そして標高1000mの畑は、大きな岩のような石が沢山合って、そこにブドウが植わっているので自然と根が下に下に伸び、結果ミネラルがたくさん取り入れられるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e敷地の中に空き地があって、将来ガルナッチャを植樹するそうです。何故この品種か？との問いに、テンプラニーリョだとここでは渋みが強すぎて固いワインになってしまい、シラーもフローラルなのが生まれにくい、との事。スペインも広いのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e我々のイメージはどうしてもテンプラニーリョですが、そんなおおざっぱではないのです。彼のワインを飲んで下さい。全て主張があり、素晴らしいアロマとミネラルでまるでフランスワインです。こんなスペインワインも愛情があれば誕生するのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからどんどん素晴らしいワインを造って貰いたい、まさにスペインの将来を背負って立つ生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751926075671,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170400617.jpg?v=1755771427"},{"product_id":"prod_009512","title":"ラブロス 2017 赤 750ml \/ ボディガ・マラニョネス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eマドリッドで魅惑のワイン造り ミネラル×高地の酸×土壌の可能性\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Bodega Marañones ボディガ・マラニョネス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブロス 2017 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボディガ・マラニョネス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：スペイン \/ ヴィノス・デ・マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャ100％（手摘み／平均70年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵：全房で低温で醸し 33hlの開放桶で発酵（ピジャージュあり）（マロラクティック発酵あり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：500Lのフレンチオークで12 ヶ月間熟成／無濾過\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：収穫後：20mg\/L 発酵後：20mg\/L トータル：33mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高650mの単一畑で小石混じりの平均樹齢70年のガルナッチャを全房で低温で醸し、開放桶で発酵後、フレンチオークで12 ヶ月熟成しました。黒色の入った薄いガーネット色、グロゼイユやブラックチェリー、ザクロ、湿った森の土の香り、複雑味がありしっかりと活力のあるタンニンと収斂性のあるコクの旨味、味わいの構成がしっかりとした骨格の良さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自信を持ってご紹介させて頂く、スペインワイン。2012年のVini Japonでも来日しましたので彼（フェルナンド・ガルシア）に直接会った方も大勢いらっしゃると思います。ViniJapon 2008年に来日したオリヴィエ・リヴィエールに続くスペイン第二段です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエがリオハのパイオニアなら、フェルナンドは1990年に認定されたDO\/ Vinos deMadrid（ヴィノス・デ・マドリッド）のナチュラルワインのパイオニアと言っても過言ではありません。マドリッドはご存知ヨーロッパで一番の高地にある首都。そのマドリッドから70㎞の所で高度は600 ～ 800mにおよび、凍りつく冬と焼けつくような夏とを兼ね備えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1978年マドリッド生まれ。お父様は図書士、と全くワイン造りとは無縁の仕事をしております。しかし毎週家族でマドリッド周辺の田舎にピクニックに出かけるのが、ガルシア家の習慣で、フェルナンドは小さい頃から自然の中で遊ぶのが大好きで、田舎にいる方が大都会マドリッドよりも落ち着くようになったのです。それが影響してか、大学は農学部を選び、農業全般を研究しました。そして最終的に興味を持ったのがワイン。それもごく自然に足を入れていたのです。マドリッドのラ・ビーニャというパリにもお店がある有名な酒屋さんに勤め、スペインの色んな生産者の所で働き、その間色んな生産者を訪問しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が個人的に好きなワインはスペインのワインより、フランスワイン。ロワールやブルゴーニュが大好きで、ワインに一番重要なのは酸味とミネラル、これをどうやってスペインワインに取り入れるのか???いつもそればかり考えておりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、彼が興味を覚えたのがビオディナミです。スペインにはあまり情報がありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですからフランスのサロンに出かけては自ら情報を探すのでした。そんな中、オリヴィエ・リヴィエールと出会います。若い彼らはいつも美味しいワイン造りについて討論し合い、一歩出遅れているスペインにも新風をと自らワインを造る事を決意。そんな彼に１つのチャンスが訪れました。弁護士のFernand Cornejo氏との出会いです。彼は15haの畑を持っておりますが、それは自然が好きで、あまりワイン造りに興味があった訳ではありませんでした。彼は貴族の出身で沢山の資産を持っているのです。そんなコルネホ氏と同じ名前のフェルナンドは意気投合。もともとフェルナンドは農業学者というタイプでとてもインテリな理論もしっかりしている常識派。生産者と紹介されなければワイン造りをしている感じには見えません。15haある畑は全てが古い樹齢で平均60年位です。どれも素晴らしい畑です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故、樹齢が古いかというと、この地も例外なくフィロキセラに悩まされ、その後ブドウを植えかえ、その世代の畑なので全てが60 ～ 80年という古い畑が今も財産のように存在しているのです。白はアルビーリョ（ARBILLO）という土着の品種のみ。赤はガルナッチャが一番多く、カリニャン・テンプラニーリョ・シラーと植わっております。15ha畑があっても１haあたり1000 ～ 1500本しかブドウが植わっていないので、生産量はとても少ないです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故なら畑の周りはオリーブやブラックベリー・プラム等々色んな植物が植わっております。特に珍しいのが栗の木です。普通、北スペインにしか生息しないのですが、ここは標高800mと高くその為栗が育つのです。年間雨量も600 ～ 800mmとワインには理想的です。ブドウ畑はいくつかに点在しており、１つ１つが個性的。特にガルナッチャが色んな畑にあって、砂地にシリカの畑や粘土石灰質等々、畑を見学するだけで2時間もかかりました。スペインは太陽が豊富で他の産地では太陽をいかにブドウに取り入れるかが課題ですが、ここではいかに太陽をあてないようにするかが重要になります。北向きの畑の方が良かったり、ブドウの枝を手で包んで太陽をブドウに当てないような努力がなされます。そして標高1000mの畑は、大きな岩のような石が沢山合って、そこにブドウが植わっているので自然と根が下に下に伸び、結果ミネラルがたくさん取り入れられるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e敷地の中に空き地があって、将来ガルナッチャを植樹するそうです。何故この品種か？との問いに、テンプラニーリョだとここでは渋みが強すぎて固いワインになってしまい、シラーもフローラルなのが生まれにくい、との事。スペインも広いのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e我々のイメージはどうしてもテンプラニーリョですが、そんなおおざっぱではないのです。彼のワインを飲んで下さい。全て主張があり、素晴らしいアロマとミネラルでまるでフランスワインです。こんなスペインワインも愛情があれば誕生するのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからどんどん素晴らしいワインを造って貰いたい、まさにスペインの将来を背負って立つ生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751926370583,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170400662.jpg?v=1755771427"},{"product_id":"prod_009513","title":"ラブロス 2018 赤 750ml \/ ボディガ・マラニョネス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eマドリッドで魅惑のワイン造り ミネラル×高地の酸×土壌の可能性\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Bodega Marañones ボディガ・マラニョネス 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブロス 2018 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボディガ・マラニョネス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地：スペイン \/ ヴィノス・デ・マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャ100％（手摘み／平均70年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵：全房で低温で醸し 33hlの開放桶で発酵（ピジャージュあり）（マロラクティック発酵あり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：500Lのフレンチオークで12 ヶ月間熟成／無濾過\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：収穫後：20mg\/L 発酵後：20mg\/L トータル：33mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高650mの単一畑で小石混じりの砂利土壌に植わる平均樹齢70年のガルナッチャを全房で低温で醸し、開放桶で発酵後フレンチオークで12ヶ月熟成しました。朱色の入ったルビー色、ブラックチェリーやフランボワーズ、プルーン、ローリエの香りを感じます。キュッと締まった酸に穏やかなタンニン、酸味もありながらしっかりとした味わいで長いアフターを楽しめます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e自信を持ってご紹介させて頂く、スペインワイン。2012年のVini Japonでも来日しましたので彼（フェルナンド・ガルシア）に直接会った方も大勢いらっしゃると思います。ViniJapon 2008年に来日したオリヴィエ・リヴィエールに続くスペイン第二段です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオリヴィエがリオハのパイオニアなら、フェルナンドは1990年に認定されたDO\/ Vinos deMadrid（ヴィノス・デ・マドリッド）のナチュラルワインのパイオニアと言っても過言ではありません。マドリッドはご存知ヨーロッパで一番の高地にある首都。そのマドリッドから70㎞の所で高度は600 ～ 800mにおよび、凍りつく冬と焼けつくような夏とを兼ね備えております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1978年マドリッド生まれ。お父様は図書士、と全くワイン造りとは無縁の仕事をしております。しかし毎週家族でマドリッド周辺の田舎にピクニックに出かけるのが、ガルシア家の習慣で、フェルナンドは小さい頃から自然の中で遊ぶのが大好きで、田舎にいる方が大都会マドリッドよりも落ち着くようになったのです。それが影響してか、大学は農学部を選び、農業全般を研究しました。そして最終的に興味を持ったのがワイン。それもごく自然に足を入れていたのです。マドリッドのラ・ビーニャというパリにもお店がある有名な酒屋さんに勤め、スペインの色んな生産者の所で働き、その間色んな生産者を訪問しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼が個人的に好きなワインはスペインのワインより、フランスワイン。ロワールやブルゴーニュが大好きで、ワインに一番重要なのは酸味とミネラル、これをどうやってスペインワインに取り入れるのか???いつもそればかり考えておりました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果、彼が興味を覚えたのがビオディナミです。スペインにはあまり情報がありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eですからフランスのサロンに出かけては自ら情報を探すのでした。そんな中、オリヴィエ・リヴィエールと出会います。若い彼らはいつも美味しいワイン造りについて討論し合い、一歩出遅れているスペインにも新風をと自らワインを造る事を決意。そんな彼に１つのチャンスが訪れました。弁護士のFernand Cornejo氏との出会いです。彼は15haの畑を持っておりますが、それは自然が好きで、あまりワイン造りに興味があった訳ではありませんでした。彼は貴族の出身で沢山の資産を持っているのです。そんなコルネホ氏と同じ名前のフェルナンドは意気投合。もともとフェルナンドは農業学者というタイプでとてもインテリな理論もしっかりしている常識派。生産者と紹介されなければワイン造りをしている感じには見えません。15haある畑は全てが古い樹齢で平均60年位です。どれも素晴らしい畑です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故、樹齢が古いかというと、この地も例外なくフィロキセラに悩まされ、その後ブドウを植えかえ、その世代の畑なので全てが60 ～ 80年という古い畑が今も財産のように存在しているのです。白はアルビーリョ（ARBILLO）という土着の品種のみ。赤はガルナッチャが一番多く、カリニャン・テンプラニーリョ・シラーと植わっております。15ha畑があっても１haあたり1000 ～ 1500本しかブドウが植わっていないので、生産量はとても少ないです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何故なら畑の周りはオリーブやブラックベリー・プラム等々色んな植物が植わっております。特に珍しいのが栗の木です。普通、北スペインにしか生息しないのですが、ここは標高800mと高くその為栗が育つのです。年間雨量も600 ～ 800mmとワインには理想的です。ブドウ畑はいくつかに点在しており、１つ１つが個性的。特にガルナッチャが色んな畑にあって、砂地にシリカの畑や粘土石灰質等々、畑を見学するだけで2時間もかかりました。スペインは太陽が豊富で他の産地では太陽をいかにブドウに取り入れるかが課題ですが、ここではいかに太陽をあてないようにするかが重要になります。北向きの畑の方が良かったり、ブドウの枝を手で包んで太陽をブドウに当てないような努力がなされます。そして標高1000mの畑は、大きな岩のような石が沢山合って、そこにブドウが植わっているので自然と根が下に下に伸び、結果ミネラルがたくさん取り入れられるのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e敷地の中に空き地があって、将来ガルナッチャを植樹するそうです。何故この品種か？との問いに、テンプラニーリョだとここでは渋みが強すぎて固いワインになってしまい、シラーもフローラルなのが生まれにくい、との事。スペインも広いのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e我々のイメージはどうしてもテンプラニーリョですが、そんなおおざっぱではないのです。彼のワインを飲んで下さい。全て主張があり、素晴らしいアロマとミネラルでまるでフランスワインです。こんなスペインワインも愛情があれば誕生するのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれからどんどん素晴らしいワインを造って貰いたい、まさにスペインの将来を背負って立つ生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751926403351,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170400710.jpg?v=1755771427"},{"product_id":"prod_010100","title":"フィンカ ロス ケマド 2019 赤 750ml \/ ゴヨ・ガルシア・ヴィアデロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eオヴェルノワの衝撃から誕生したリベラ・デル・ドゥエロ・ナチュラル\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Goyo Garcia Viadero ゴヨ・ガルシア・ヴィアデロ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フィンカ ロス ケマド 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ゴヨ・ガルシア・ヴィアデロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ リベラ・デル・ドゥエロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：テンプラニーリョ 100％（手摘み／平均56年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：10月5日収穫／除梗後、10 ～ 15日間スミマセラシオンカルボニック発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e垂直式圧搾後、ステンレスタンクで発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e225Lの古樽で熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年4月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：瓶詰め前：極少量 トータル：5mg\/L未満 アルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画ケマドは赤砂と小石の土壌でテンプラニーリョを除梗しスミマセラシオンカルボニック後、ステンレスタンクで発酵し225Lの古樽で熟成しました。しっかり濃い黒色ガーネット色、黒コショウやカシスジャム、ブラックチェリーの香り、骨太のタンニンで凝縮した味わいのアタック、赤果実の力強い味と収斂性がしっかり感じられ濃い果実味がアフターまで続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eリオハに続きまして、やっともう一つのスペインの一大銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの素晴らしい生産者とご縁がありました。スペイン国内では、クラシックな世界でもナチュラルワインの世界でも推しも推されぬ超一流の生産者として名を馳せています。あのカンロカのバイヤーが多くを買い占めていくほどのクオリティとキャラクターをもち、スペインナチュラルワインのパイオニアであるメンダールやエスコーダが主催する試飲サロンH2O・ヴェジタルの常連生産者でもあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e写真の通り、見た目は普通のおじ様。1965年生まれ、綺麗な奥様と4人の娘さんに恵まれ休日はパパ業も忙しく、「うちの女性たちは悪魔だ、、、、」とのろける姿はとてもキュートです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大学で6年間農業を学び、その後、南スペインの別のワイナリーやオリーヴオイルやチーズなどを造る複合農家としても仕事をしてきましたが、フランスのピエール・オヴェルノワのワインに衝撃をうけ、2003年に過去を清算して新しい人生を歩み始めます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペインの銘醸地カスティーリャ・イ・レオン\/リベラ・デル・ドゥエロの県都ブルゴスから車で南へ30分のグミエル・デル・メルカードという村に小さなボデガを構えています(しかし地下セラーは深く広大です)。明るいベージュのレンガの建物の多い小さな村で、ひと気はほぼなくとてものどかな村です。小さな村ですが各々の家で小さなプランターに色とりどりのお花を植えていたり、どこかロマネスク様式を彷彿させるような可愛らしい建築ポイントがいくつもあります。彼のボデガ前で彼を待つ間も僕らにとっては楽しい待ち時間でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eリベラ・デル・ドゥエロは、ドゥエロ川の両岸にへばりつく形で東西約120キロに広がるワイン産地です。ヴェガ・シシリアの国際的な活躍によってリオハ、プリオラートと共にスペインのトップ生産地として世界に名を馳せています。120万haの栽培面積に8,000を超える栽培農家があり、多くは家族経営の零細企業です。スペイン北部の内陸に位置し、海抜750 ～ 900mの標高が高いところに位置します。DOは赤ワインにのみ認められ、ティント・フィノ（テンプラニーリョ）を75％使用するといった規定があります。マルベック、ガルナッチャ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがブレンドされます。白ブドウのアルビーリョのブレンドも許可されていますが、現在はそのスタイルはほとんど見ないそうです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e気候は大陸性気候、年間雨量は400 ～ 600mmと少なく、乾燥した夏と長く厳しい冬に加えて、四季による温度の変化があります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eゴヨ・ガルシア・ヴィアデロ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼はリベラ・デル・ドゥエロで最も尊敬されるワインファミリーの一つ、ヴィアデロ家のもとに生まれます。ヴィアデロ家は1980年代、ボデガ・ヴァルドゥエロの名でリベラ・デル・ドゥエロを復活させた一家として知られています。現在も彼の父と姉によって経営されており、この地で最も重要な財産と認識されています。ゴヨ・ガルシアは家族のボデガのもとで働く安定路線をすて、ロア村近くのいくつかの区画を購入し、2003年に独立する道を選びます。その時から化学肥料、除草剤、農薬などの化学物質は畑に一切使っておりません。ジュラの偉大な生産者、ピエール・オヴェルノワのようなナチュラルワインメイキングに強く影響をうけ、独立時からこの方法をとっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑が完全にビオに転換されるまでの6年間、彼はワインをリリースしませんでした。2003年に畑を持ち、2008年がなんと彼の初ヴィンテージです。この事からも彼の拘りと想いが伺い知れます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e現在は約40haの畑をリベラ・デル・ドゥエロにもち、そのすべてがビオロジックで、奥様含めわずか4人で畑を見ています。その多くのブドウは売っておりますが、一部のお気に入りの区画のブドウでいわゆる自社ワインを作っております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eロア村にある異なる土壌タイプと異なる標高の３つの区画が自社ワイン用のブドウで、その中でさらにいくつかのパーセルに分かれています。植わっている品種は、テンプラニーリョにグラシアーノ、そして一部で白ブドウのアルビーリョが混植されています。このアイデアは伝統的な方法に則っており、単一品種の畑よりもよりブドウが熟すと考えられてきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ樹の多くは100年近くの古木で、株仕立て(ゴブレ)。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクオリティを求め収量を抑え、収穫は良質な酸味を得るためにこの地の他の生産者に比べ早く行われ、黒ブドウと白ブドウを混醸します。先にも述べましたが、これはこのリベラ・デル・ドゥエロの古き良き醸造方法で、現在ではこの混醸法を取る生産者はあまり見られません。ブドウはすべて除梗され、自然酵母で発酵、瓶詰めまで一切の添加物はありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵と瓶詰めは家族がもつボデガ・ヴァルドゥエロで行われ、熟成は3世紀に建てられたというボデガの地下深くにある広大なカーヴで、フランスの古樽を使ってゆっくりと時間をかけられます。古いですがとてもきれいで、温度管理はせずとも、自然に夏は10度、冬は8度くらいに温度が保たれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼はリベラ・デル・ドゥエロの他にも、彼の母親の出身地であるカンタブリアにもメンシアとパロミノの畑を持ちリベラ・デル・ドゥエロのそれと同じ混醸でワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e赤果実中心で軽快な旨味テイストのナチュラルワインが席巻している昨今に一石を投じるようなスペイン銘醸地ナチュラルワインです。繊細な黒果実にヴァーティカルな酸、たっぷりなフィネス、リッチなグラスでお料理と一緒にお楽しみ頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751951569175,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171624809.jpg?v=1755772176"},{"product_id":"prod_010903","title":"ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ トレス 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアーノ・セレス）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテルメ・デ・ラウレアーノは、ラウレアーノと親友のティエリー・ピュゼラがそのポテンシャルの高さを絶賛する、優れた土壌と気候条件を有する畑。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマセレーションをせずにすっきりと仕上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987220759,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297085.jpg?v=1755773196"},{"product_id":"prod_010904","title":"ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e『 Mendall メンダル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ロッジ・テルメ・デ・ラウレアーノ ドス 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カリニエナ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン・カタルーニャのナチュラル・ワインムーブメントを語る上では欠かせない、ラウレアノ・セレス。フランスの造り手たちとの親交も深く、2011年からは、カタルーニャの生産者たちを巻き込んでの試飲会も企画・運営している。ラウレアノが畑を持つ、テーラ（土地）・アルタ（高い）はカタルーニャ州の南の端に位置しており、名前の通り標高の高い、中央台地（メセタ）に差し掛かる地域である。気温は涼しく、昼夜を問わず風が吹いているので、同じカタルーニャのワインでも、海に近い地域のワインに比べ、収穫時期も遅く、果実が過度な凝縮をすることがない。元々は、同じ村内の協同組合で働いていたラウレアノだが、大量生産、無個性のワインを彼が造り続けられるはずもなく、亜硫酸無添加のワインを自宅兼ワイナリーで造り始める。イノックスタンクとティナハが所狭しと並ぶ小さな醸造所だが、ワインは抑えても抑えきれないラウレアノとカタルーニャのエネルギーを体現している。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751987253527,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173297299.jpg?v=1755773199"},{"product_id":"prod_010983","title":"ワインクシー 2021 ロゼ 750ml \/ アルバロ・ゴンサレス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『Alvaro Gonzalez Marcos アルバロ・ゴンサレス』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ワインクシー 2021 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アルバロ・ゴンサレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう品種：チャレロ88％、カベルネ・ソーヴィニヨン12％ (alc. 12.8%)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのワインは白ぶどうと黒ぶどう両方を用いて造られていて、スペインではこのタイプのワインを「クラレテ」と呼ぶ。スイスイと飲める飲み易さが魅力！チャレロはア・トンと同じぶどうで、カベルネは早摘みし僅か2日のみの醸し。熟成後翌春ブレンドし、瓶詰め。美しいオレンジ掛かったピンクの色調。イチゴキャンディやイチゴジャム、サクランボなど詰まった赤果実豊か。口に含むとしっかりとした酸を感じ、イチゴの豊かな果実味が広がる。残糖19g\/Lで程よい甘みを感じる。SO2無添加、王冠だが泡は殆ど感じられない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は、都会のユニークなアーティスト「バンクシー」に掛けたジョーク。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバルセロナで衝撃的な出会いをした・・\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバルセロナにフランス風のとてもお洒落な「グレスカ」という人気のお店がある。レストランとワインバーを併設したスタイルで、恐らく自然派ワインを楽しめるワインバーとしてはバルセロナNo.1の料理を出す店だろう。そこでワインを頼んだら出てきたのが今回ご紹介する”ア・トン”だった。軽やかでエレガントでありながら、豊かな味わいがある。一口飲んで気に入ってしまった～ オーナーのアルヴァーロ・ゴンサレスは、永らくぶどう栽培＆ワイン造りの経験を積んだ後、2016年自身のボデガを構えた。ぶどう畑は僅か2ha。当然ながら生産数量は少なく、2018年ヴィンテージで7000本程である。ペネデスの伝統ぶどう、つまりチャレロとパレリャーダのみを栽培している。理由は、これら品種が最もこの地のテロワールを表現すると考えているからだ。当初よりビオにて、またビオディナミによる手法を出来るだけ実践したいと考えている。醸造においては野生酵母による自然な発酵、フィルターや清澄は行わず、SO2は瓶詰時か澱引き時に僅かに加えるというものだ。自身のワインを世に出して間もないが、独自のスタイルをすでに確立している感がある。軽やかでエレガント、そして飲み易い、これがアルヴァーロの特徴だ！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペネデスの星が、もう一つ表れた。是非ともお試し下さい～（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e販売価格より最大で20%off！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751991546135,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173417705.jpg?v=1755773299"},{"product_id":"prod_011036","title":"ポニー・デ・ランヘル 2021 赤 750ml \/ フリサック＆リュイット","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Frisach ☆ Luyt フリサック＆リュイット』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ポニー・デ・ランヘル 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：パレリャーダ（白葡萄）85%、カリニェナ（黒葡萄）15%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：除梗してステンレスタンクで混醸、１週間マセラシオン後プレス、６ヶ月熟成後瓶詰め、サンスフル\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eジュラ地方の赤を想わせる淡いルビー色、優しい口当たり、ロゼから赤系果実のチャーミングなアロマと風味、野いちご、ラズベリー、アセロラ、葡萄、まろやかで儚い余韻！少し冷やし目から温度を上げてどうぞ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペイン カタルーニャ地方 バルセロナの南のタラゴーナの才能ある造り手フランセスク・フリサックとルイ＝アントワーヌ・リュイットのコラボキュヴェ。基本的にはフランセスクが葡萄栽培をルイ＝アントワーヌが醸造を担当している。２つの才能の火花散る作品だが、その味わいはじんわり優しくエレガント。ワイン名は「天使の（かわいい）パンチ」！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993381143,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510423.jpg?v=1755773364"},{"product_id":"prod_011037","title":"Luba ルーバ 2020 白(オレンジ) 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Luba ルーバ 2020 白(オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：Malvar マルヴァール100%（樹齢70年オーバー）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e１００年もののアンフォラでマセラシオン・カルボニック、２ヶ月間バトナージュ、６ヶ月瓶内熟成、Luba = arrow = 矢\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e輝きのある濃い黄金色、まろやかな辛口果実、柑橘、ビターナッツ、下支えする酸味、徐々に現れるタンニン、ほろにがなミネラルキャンディー、しっかり目の赤ワインと同じ温度まで上げていくと豊かな果実味が現れる、十分なポテンシャル、懐の深いアンバーワイン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993413911,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510588.jpg?v=1755773364"},{"product_id":"prod_011038","title":"ベロ・デ・ルーバ 2020 白 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ベロ・デ・ルーバ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マルヴァール１００％（樹齢70年オーバー）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで醸造後、１００年もののアンフォラで flor フロール＝産\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e膜酵母とともに７ヶ月熟成、Velo de Luba = Luba's veil = Luba の産膜酵母バージョン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美しく深い黄金色、柑橘、あんず、梅、シナモン、クッキー、さわやか＆しなやかな飲み口、キラキラした複雑味を秘めたポテンシャル、エレガントな余韻、酸化熟成をしているのに、酸化のニュアンスは感じられずミネラリー＆エレガント！驚きの１本！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993446679,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510639.jpg?v=1755773366"},{"product_id":"prod_011039","title":"ラス・マドレス 2020 白(オレンジ) 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラス・マドレス 2020 白(オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マルヴァール１００％（1965年植樹）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：マドリード南部の伝統的な手法 \"sobremadre\"（ソブレ・マードレ）にて醸造、一部を１８０日皮ごとマセラシオンし酸化熟成、残りのワインと混ぜ合わせ仕上げる、Las Madres = the Mothers\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e淡いアンバー。非常にアロマティック、深い杏、黄金色、熟した杏、アプリコット、トロピカルフルーツ、香る複雑味、ハーブ、香木、セミドライフルーツ、ほろ苦トロピカルフルーツ、アイスワインなどで感じるような集中力のある香り、タンニン、不思議な色気のある魅惑の１本！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993479447,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510724.jpg?v=1755773369"},{"product_id":"prod_011040","title":"トレッセ・プンタス 2020 赤 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：トレッセ・プンタス 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャ （１９６５年植樹）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：完熟した葡萄をマセラシオン・カルボニック、醗酵後ステンレスタンクで６ヶ月熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：15%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e鮮やかなルビー＆ガーネット、バラの花束、タンニン、ミネラル、可憐なアロマと果実味、細やかな複雑味が花開く、まろやかな余韻、灌木の香り、プンタ・デ・フレッチャの赤シリーズでは一番軽やかだが十分なポテンシャル、ベルサイユのバラ的可憐さを持った１本！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993512215,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510827.jpg?v=1755773370"},{"product_id":"prod_011041","title":"ラ・カルメラ 2019 赤 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ・カルメラ 2019 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：自根のガルナッチャ（1942年植樹）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e標高607m 1ha、バトレスの El Sotillo（エル・ソティージョ）と呼ばれる区画、砂質土壌、年産５００kg、醗酵後１１ヶ月アメリカンオーク樽熟成、８ヶ月瓶熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：15%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美しいルビー寄りのガーネット、生ハム、セミドライトマト、熟したプルーン、コンテ、腸詰、カカオ、ビターショコラ、軽やかでシルキーな口当たり、さらに香る風味、甘やかな果実、スレンダー＆グラマラスな魅惑の１本！ シナモンの残り香、さらに現れる果実とブーケ、余韻に流れる充実のミネラル感！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993544983,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173510940.jpg?v=1755773370"},{"product_id":"prod_011042","title":"プンタ・デ・フレッチャ 2019 赤 750ml \/ プンタ・デ・フレッチャ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e 消えかけている畑を守れ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Punta de Flecha プンタ・デ・フレッチャ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：プンタ・デ・フレッチャ 2019 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：プンタ・デ・フレッチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ マドリッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：自根のガルナッチャ、1940年植樹 標高652m 0.9ha、Fuente del Prado フエンテ・デル・プラドと呼ばれる区画、砂質土壌、年産５００から７００kg、３０日以上醗酵が続く、１１ヶ月アメリカンオーク樽熟成、８ヶ月瓶熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：15%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePunta de Flecha = arrowhead = 矢尻\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e鮮やかなガーネット、まろやか、アロマティック、熟れた果実、灌木の香り、豊かな果実味をキュッと引き締めてくれるミネラル感、溢れでるブーケ、つややか、グラマラス、旨み、タンニン、→さらに飲み進めるとOh My God !なえもいわれぬアロマ、ミネラル、ビタータンニン、上質な腸詰やサラミ、生ハムと一緒に味わいたい、→空気を触れるごとにどんどんエレガントに、Hyper ポテンシャル＆ ミネラルの塊！ プリミティブなのにエレガント、普通のワインの数倍もポテンシャルが詰まっている、農民であり、醸造家が畑の個性とポテンシャルを詰め込んだ強烈な作品！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ２００９年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、１９４０年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。葡萄はそれぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業している。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから１０日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりなら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751993577751,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173511004.jpg?v=1755773371"},{"product_id":"prod_011264","title":"パンパネオ・テンプラニーリョ エコ 2021 赤 750ml \/ エセンシア・ルラル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペインからやってきた！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e驚きのコスパをもつナチュラルなワイン！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e『Esencia Rural エセンシア・ルラル』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パンパネオ・テンプラニーリョ エコ 2021 赤750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：エセンシア・ルラル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ ラ・マンチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：テンプラニーリョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePampaneoとは、風や人が触れた時のブドウ樹の葉の動きを意味している。と同時に、休日やイベントなどで人が集まること時に用いる、Pampana という言葉に由来している。エコシリーズ（フィルター、瓶詰め時亜硫酸添加あり）とナチュラルシリーズ（ノンフィルター、亜硫酸無添加）がある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【エセンシア・ルラルについて】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマドリードの南、ケロ村にワイナリーを持つ。地元消費用にワインを造っていたが、2002年にマーケットにおいて独自性を打ち出すため、エセンシア・ルラルという会社を設立した。厳しく乾燥する気候のラ・マンチャだが、灌漑をしないため、40ha以上の畑を持ちながら、生産量は100,000本に届かない。エセンシア・ルラルで使うブドウは、樹齢100年を超すアイレンとテンプラニーリョも多く、ゴブレに仕立てられた平地の畑が地平線まで続く。その畑の中に、かつての大量生産時代の遺跡ともいえる巨大な円筒状のコンクリートタンクを備えた協同組合のワイナリーがあり、ワイン産業の盛衰を感じる光景だ。栽培・醸造家のフリアン・ルイスは、醸造を開始当初は、マーケットの要望に合わせ、醸造技術で管理されたワイン造りをしていたが、会社の設立と合わせ、自分の感性の向くままにワイン造りを始めた。通常大量生産に向くとされるアイレンの古樹は、とても凝縮したブドウを少量実らせ、超長期のマセレーションをかけることで、独特の濃厚な味わいを持つ。推し量れない要素も確かにあるが、フリアンのワインはラ・マンチャの自然とワイン文化への最大の賛辞なのだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【カスティーリャ・ラ・マンチャについて】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e中央大地（メセタ）の南半分を占める、カスティーリャ・イ・レオン州に次ぐ広さで、標高も高く、冬も夏も厳しい気候。春には緑で覆われるが、夏の間は雨が降らず、景色は茶色にそまり、干上がらない河は無いとも言われる。そのような環境にもかかわらず、ラ・マンチャのワインの生産量は、スペインワインの半分を占めている。標高は高いが台地であるので、どこまでも続く平野にブドウ樹は植わっており、また、ところどころ、古い協同組合の巨大なワイナリー跡が点在する。技術の発展と共に、ヘクタールあたりの生産量は増えており、2000年以降、灌漑による栽培をする造り手が増えた。ワイン用品種としては、世界一の作付面積を誇るアイレン種は、ラ・マンチャの厳しい環境にも良く耐え、高貴品種とはみなされないが、驚くほど古い樹齢のものが、いまだに植え替えられることなく多く残っている。その他にもガルナッチャ、モナストレル、テンプラニーリョ、シラー、ボバルなどの品種が広く栽培されており、初期投資の少なさから、大企業型ワイナリーの関心の的となっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752004587799,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173870934.jpg?v=1755773668"},{"product_id":"prod_011265","title":"パンパネオ アンセストラル アイレン ナチュラル ワイン 2021 白泡 750ml \/ エセンシア・ルラル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペインからやってきた！！驚きのコスパをもつナチュラルなワイン！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Esencia Rural エセンシア・ルラル 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：パンパネオ アンセストラル アイレン ナチュラル ワイン 2021 白泡 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Esencia Rural エセンシア・ルラル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ ラマンチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：アイレン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：標高667ｍ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：非常にやせた石灰質の土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eティナハもしくはセメントタンクで10日間マセレーション。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e瓶詰め前に、ステンレスタンクで温度を下げて醗酵を止める。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2017年まではピエ・フランコのブドウのみを使用し、ごく少量だけDEDALOの名前でリリースしていた。2018年から、接ぎ木された樹齢70-80年の自社畑のブドウも使用している。エセンシア・ルラルらしく、スパークリングであっても、ティナハによるマセレーションにこだわっている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e非常にやせた、石灰質の土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクもしくはセメントタンクで6カ月間マセレーション。ステンレスタンクもしくはセメントタンクで6ヵ月熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003ePampaneoとは、風や人が触れた時のブドウ樹の葉の動きを意味している。と同時に、休日やイベントなどで人が集まること時に用いる、Pampana という言葉に由来している。エコシリーズ（フィルター、瓶詰め時亜硫酸添加あり）とナチュラルシリーズ（ノンフィルター、亜硫酸無添加）がある。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマドリードの南、ケロ村にワイナリーを持つ。地元消費用にワインを造っていたが、2002年にマーケットにおいて独自性を打ち出すため、エセンシア・ルラルという会社を設立した。厳しく乾燥する気候のラ・マンチャだが、灌漑をしないため、40ha以上の畑を持ちながら、生産量は100,000本に届かない。エセンシア・ルラルで使う、ブドウのほとんどは、樹齢100年を超す、アイレンと、テンプラニーリョで、ゴブレに仕立てられた平地の畑が地平線まで続く。その畑の中に、かつての大量生産時代の遺跡ともいえる巨大な円筒状のコンクリートタンクを備えた協同組合のワイナリーがあり、ワイン産業の盛衰を感じる光景だ。栽培・醸造家のフリアン・ルイスは、醸造を開始当初は、マーケットの要望に合わせ、醸造技術で管理されたワイン造りをしていたが、会社の設立と合わせ、自分の感性の向くままにワイン造りを始めた。通常大量生産に向くとされるアイレンの古樹は、とても凝縮したブドウを少量実らせ、超長期のマセレーションをかけることで、独特の濃厚な味わいを持つ。推し量れない要素も確かにあるが、フリアンのワインはラ・マンチャの自然とワイン文化への最大の賛辞なのだ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752004620567,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173871108.jpg?v=1755773669"},{"product_id":"prod_011266","title":"デ・ソル・ア・ソル アイレン ティナハ 2019 白 (オレンジ) 750ml \/ Esencia Rural エセンシア・ルラル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペインからやってきた！！驚きのコスパをもつナチュラルなワイン！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Esencia Rural エセンシア・ルラル 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：デ・ソル・ア・ソル アイレン ティナハ 2019 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Esencia Rural エセンシア・ルラル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ ラマンチャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：アイレン100％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e位置：標高675ｍ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土壌：粘土性石灰岩\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に埋められた甕（ティナハ）で6～9カ月間、瓶詰めまでマセレーション\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e畑で取れたブドウは、そのまま甕の中へと放り込まれ、瓶詰めまでの6か月から9カ月に及ぶマセレーション期間に、あらゆる酵母・バクテリアが働いていることを感じさせる。揮発酸と独特の酸化的な熟成香が特徴。しばしば、ボトリティスがつく畑のブドウを使用している。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマドリードの南、ケロ村にワイナリーを持つ。地元消費用にワインを造っていたが、2002年にマーケットにおいて独自性を打ち出すため、エセンシア・ルラルという会社を設立した。厳しく乾燥する気候のラ・マンチャだが、灌漑をしないため、40ha以上の畑を持ちながら、生産量は100,000本に届かない。エセンシア・ルラルで使う、ブドウのほとんどは、樹齢100年を超す、アイレンと、テンプラニーリョで、ゴブレに仕立てられた平地の畑が地平線まで続く。その畑の中に、かつての大量生産時代の遺跡ともいえる巨大な円筒状のコンクリートタンクを備えた協同組合のワイナリーがあり、ワイン産業の盛衰を感じる光景だ。栽培・醸造家のフリアン・ルイスは、醸造を開始当初は、マーケットの要望に合わせ、醸造技術で管理されたワイン造りをしていたが、会社の設立と合わせ、自分の感性の向くままにワイン造りを始めた。通常大量生産に向くとされるアイレンの古樹は、とても凝縮したブドウを少量実らせ、超長期のマセレーションをかけることで、独特の濃厚な味わいを持つ。推し量れない要素も確かにあるが、フリアンのワインはラ・マンチャの自然とワイン文化への最大の賛辞なのだ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752004653335,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173871234.jpg?v=1755773669"},{"product_id":"prod_011431","title":"ラブルネット ブランカ 2021 白 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ブランカ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャブランカ100％（手摘み／平均23年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫／ 50hlのステンレスタンクで24時間醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年1月10日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：13%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eCorbera dʼEbre村、この地の燕Abrunetの自由さをワインで表現しています。ガルナッチャブランカを8月最終週に収穫後、24時間醸してプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し22年1月に瓶詰めしまし\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eた。クリアなグリーンイエロー色、グレープフルーツや文旦、セルフィーユ香、シャープな味わいのアタック、温度が上がると柑橘の香りが増すコスパの高い仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014778647,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315589.jpg?v=1755773891"},{"product_id":"prod_011432","title":"ラブルネット ロサード 2021 ロゼ 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラブルネット ロサード 2021 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャグリ40％ ガルナッチャブラン30％ ガルナッチャティンタ30%（手摘み／平均41年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：8月下旬収穫\/ステンレスタンクで24時間醸し 空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年1月6日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカタルーニャ、バルセロナから西へ170kmにあるCorbera dʼEbre村、ガルナッチャ 3種を8月最終週に収穫後、24時間醸してプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し22年1月に瓶詰めしました。鮮やかなアセロラ色のピンク、アプリコットやマンゴー、アメリカンチェリーの香り、口あたりよくスッキリとしたアタック、良質で味わい深く果実味あるドライな仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014811415,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315687.jpg?v=1755773892"},{"product_id":"prod_011433","title":"ラ フォラダダ 2021 白 (オレンジ) 750ml \/ フリサック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペイン新世代フランセスクは縦横無尽のエネルギー満載！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frisach フリサック 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ フォラダダ 2021 白 (オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランセスク・フリサック \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャブランカ100％（手摘み／平均27年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月2日収穫／ステンレスタンクで14日間醸し フリーランジュースを50hlのステンレスタンクで発酵・熟成 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年5月5日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L未満 アルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2008年からDOテラ・アルタでワイン造りを始めたフランセスク・フリサックは農園で育ち独自の視点をもていました。ガルナッチャブランカをステンレスタンクで14日醸し、プレスせずにフリーランジュースを発酵・熟成したオレンジワインです。黄色の強いグリーンイエロー色、ライチや白桃の香り、果実味が拡がるアタック、酸味控えめで完熟した旨味を感じる味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ～ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう！と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の１人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。彼には絶対に日本に来て頂きます。沢山の人にFrancescと会って頂きたい、今、スペインでは若い世代のナチュラルワインが要注意ですが、日本で近い将来そういう生産者のサロンを行いますね。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752014909719,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174315760.jpg?v=1755773892"},{"product_id":"prod_011579","title":"ガスナタ 2020 赤 750ml \/ ボデガ・ドン・ファン・デ・アギラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eスペインの山間から世界最先端のスルスルガルナッチャ登場!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 BODEGA DON JUAN DE AGUILA ボデガ・ドン・ファン・デ・アギラ 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ガスナタ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボデガ・ドン・ファン・デ・アギラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カスティーリャ・イ・レオン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ガルナッチャ 平均樹齢50〜100 年の古木のため、4,000 kg\/haと超低収量。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：選果、除梗、24時間マセラシオン、セメントタンクでアルコール発酵。（野生酵母）軽くピジャージュ、軽くフィルター。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれはボージョレーのガメイ？？と思わせる明るいレッド！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブラインドで飲んで、まさかスペインのガルナッチャだと思う人は少ないはず・・・。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e完熟チェリーやイチゴのような明るい果実味に、ほのかに感じるブラックペッパーやハーブの清涼感が爽やか！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマドリッドから西へ、北にグアダラマ山脈を見ながら50 kmほど走ると、グレドス山脈が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスペインのワイン産地で近年最も注目を集める産地のひとつ。その山間の産地はガルナッチャの地として、昔から知られてきた。特にフィロキセラ禍後にその評価が高まり、栽培面積が拡大。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのグレドス山脈北部、アビラ県のエル・バラコという村に、1956年に創業した協同組合“ボデガ・ドン・フアン・デ・アギラ”がある。グレドスの中でも高い900～1095mの地に畑が広がるエリア。（南の産地としてはレアな素晴らしい条件！）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e山間の細分化された小さな区画が多いこのエリア、大企業の参入、工業化も入り込まなかったことから、伝統農業が続けられてきたところ！200ほどの農家が組合員で、計90haほどの畑はほぼ全て株仕立ての古木。全て手作業、硫黄のみの散布でほとんどが有機農法。平均樹齢50～100年の古木のため、4t\/haと超低収量!!(搾汁率はおおよそ7掛けなので、30h\/ha程度）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e地元民に愛され、直売およびバルク販売がメインだったこのワイナリーも、2008年から瓶詰めを開始、自身のプロジェクトでガルナッチャのナチュールを造るダニエル・ラモスをワインメーカーに迎え、伝統あるセメントタンクで人為的介入を最低限にした醸造を行う。このエリアは、花崗岩質土壌と、砂・粘土・泥土が混ざった砂岩に花崗岩に混ざる土壌が特徴的で、直線的で明るさのあるガルナッチャの赤ができる土地。日中は真夏でも30℃を超えるのが当たり前、一方朝方には8～10℃まで下がりブドウがゆっくり成熟。糖度がゆっくり上がることで酸を保つことができる。また昼夜の寒暖差が大きいことも酸を保つことに役立っている。熟度の高い果実に酸が残っていることが世界最先端の所以！（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752029557015,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174651217.jpg?v=1755774083"},{"product_id":"prod_011680","title":"ベンヘ・ティント 2019 赤 750ml \/ エンビナーテ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 エンビナーテ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ベンヘ・ティント 2019 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：エンビナーテ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カナリア諸島 - リベイラ・サクラ - エストレマドゥーラ - アルマンサ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：リスタン・プリエト主体、ティンティーラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：2～4週間、セメントタンクでスキンコンタクト バリックで8カ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名は畑の呼称に由来。標高1000ｍを超え、夏の間もほとんど雨の降らない地域。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアメリカのミッション種、チリのパイス種と同一品種。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“エンビナーテ”はラウラ、ホセ、ロベルト、アルフォンソの4人組からなるワインメーカーグループである。大学の同窓で、2005年にワイン造りのコンサルタント業を始めたことが、エンビナーテの始まりである。“4つの頭、8つの目でいつも考えているのさ”と言う彼らは、お互いへの強い信頼で結ばれており、各地方の担当はあれど、可能な限り4人で畑に立ち、栽培、醸造方針を決めている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752035684631,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174784227.jpg?v=1755774213"},{"product_id":"prod_011800","title":"ラ トラヴィエサ ブルブハス 2021 白微泡 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ トラヴィエサ ブルブハス 2021 白微泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィヒリエガ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e“いたずらな泡”を意味する、土着品種であるヴィヒリエガで造る白の微発泡性ワイン。アルコール醗酵が完全に終わる前にボトリングし、6-9か月間シュールリーの状態で熟成させ、デゴルジュマン後に出荷。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052756759,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073322.jpg?v=1755774373"},{"product_id":"prod_011802","title":"サルヴァイエ ブランコ 2020 白 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：サルヴァイエ ブランコ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ソーヴィニョン・ブラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e“野性的な白”を意味する、ソーヴィニョン ブランで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052822295,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073676.jpg?v=1755774375"},{"product_id":"prod_011803","title":"ラ ヴィ イ ソネ 2020 白 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ ヴィ イ ソネ 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ヴィオニエ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e“彼女を見て、そして（彼女の）夢を見た”という名のヴィオニエで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052855063,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073718.jpg?v=1755774376"},{"product_id":"prod_011804","title":"ラ トラヴィエサ ティント フリッザンテ 2020 赤微泡 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ トラヴィエサ ティント フリッザンテ 2020 赤微泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルナッチャ(グルナッシュ)、テンプラニーリョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eガルナッチャとテンプラニーリョを混醸した微発泡性赤。ボトリングの時点ですでにアルコール度数が14.7％あったようなので、現時点では15％強？そしてなぜだか“フリッザンテ”とここだけイタリア語(笑)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052920599,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073757.jpg?v=1755774378"},{"product_id":"prod_011805","title":"ラ トラヴィエサ ティント 2021 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ トラヴィエサ ティント 2021 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：テンプラニーリョ100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052953367,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073781.jpg?v=1755774378"},{"product_id":"prod_011806","title":"シルナッチャ 2020 ロゼ 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シルナッチャ 2020 ロゼ 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー、ガルナッチャ(グルナッシュ)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシラーとガルナッチャ（グルナッシュ）の混醸ワインでシルナッチャ(笑)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752052986135,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073901.jpg?v=1755774380"},{"product_id":"prod_011807","title":"ルバイヤート 2020 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ルバイヤート 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eルバイヤートは、11世紀ペルシャの数学者・天文学者・詩人であるオマル ハイヤームの詩集のタイトルで、ワインを愛したハイヤームに捧げるべく、この名前にしたそう。シラー100％。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752053018903,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073937.jpg?v=1755774380"},{"product_id":"prod_011808","title":"エル ピノ ロホ 2020 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル ピノ ロホ 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ピノ・ノワール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e“赤い松”という名のピノ ノワールのワイン。スペイン語でPino Negro(黒＝ノワール＝Noir)としてしまうと、あからさま過ぎると判断してのロホ(赤)なのかと(笑)。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752053117207,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175073993.jpg?v=1755774383"},{"product_id":"prod_011810","title":"ラ ファミリア 2020 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ ファミリア 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカベルネ ソーヴィニョンとカベルネ フランの混醸ワイン。カベルネ フランがカベルネ ソーヴィニョンの交配親に当たるため、“家族”という名前にしたのかと。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752053149975,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175074014.jpg?v=1755774386"},{"product_id":"prod_011811","title":"1368 パゴ セロ ラス モンハス 2011 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：1368 パゴ セロ ラス モンハス 2011 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルナッチャ(グルナッシュ)、シラー、カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、メルロー、テンプラニーリョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高1368mにある畑のガルナッチャ、シラー、カベルネ ソーヴィニョン＆フラン、メルロー、テンプラニーリョで造るワイン。樽熟成は2年ほどなのですが、ボトリング後にしっかり熟成させてからリリースされるので、2011＆2009が現行ヴィンテージなんです！内容を考えたら、破格としか言いようのない偉大なワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752053215511,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175074050.jpg?v=1755774386"},{"product_id":"prod_011812","title":"1368 パゴ セロ ラス モンハス 2009 赤 750ml \/ バランコ・オスクーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Barranco Oscuro バランコ・オスクーロ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：1368 パゴ セロ ラス モンハス 2009 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：バランコ・オスクーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ アンダルシア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ガルナッチャ(グルナッシュ)、シラー、カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、メルロー、テンプラニーリョ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e標高1368mにある畑のガルナッチャ、シラー、カベルネ ソーヴィニョン＆フラン、メルロー、テンプラニーリョで造るワイン。樽熟成は2年ほどなのですが、ボトリング後にしっかり熟成させてからリリースされるので、2011＆2009が現行ヴィンテージなんです！内容を考えたら、破格としか言いようのない偉大なワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200ｍ-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(！)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総生産量で4～5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー＆畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ！！圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752053248279,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175074078.jpg?v=1755774389"},{"product_id":"prod_011860","title":"Blanc5.7 ブラン シンコ シエテ 2020 白（オレンジ） 750ml \/ ジョルディ・ロレンス","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e全てのワインがアンフォラ仕込み、その透明感は彼の人間性そのもの\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Jordi Llorens ジョルディ・ロレンス 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Blanc5.7 ブラン シンコ シエテ 2020 白（オレンジ） 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ジョルディ・ロレンス \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：パレリャーダ60%（手摘み／ 30 ～ 36年）マカベオ40%（手摘み／平均20年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：優しく破砕し、アンフォラで7 ～ 10日間醸し\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプレスせず、アンフォラで発酵・熟成 無濾過・無清澄／瓶詰め：2021年6月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：7mg\/L アルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e大雨の影響でうどん粉病の被害を受け収量が激減した20年、パレリャーダとマガベオを優しく破砕しアンフォラで7 ～ 10日間醸し後、フリーランジュースをアンフォラに戻し発酵・熟成、21年6月に瓶詰めしました。緑を帯びた黄金色、ジューシーな柑橘、グレープフルーツ、タイムの香り、穏やかで丸みのあるアタックに綺麗でとがりない酸味と心地よさ、アフターにまで柑橘香が残ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご縁があってワインダイヤモンズさんよりジョルディ・ロレンスの在庫を全て引き継ぎましたが、2021年10月、ディオニーが輸入代理元としてはじめて、彼のワインをリリースさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のこれまでの歩んだ道のりとワインの栄誉は世界中のナチュラルワインラヴァ―が認めるところであります。彼の人柄の素晴らしさもまたワイン以上に最も深く人々の印象に残ることも最初にお伝えしなければなりません。（※2015年に日本にノーマが限定でやってきた際、ジョルディのワインはグラスワインに選ばれました。この時以後、コペンハーゲンのノーマでも常にジョルディのワインは使用されています。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の名声に恥じない代理店として、これから皆様へ毎年毎ヴィンテージ、弊社の愛情もさらにボトルに込めまして末永くご紹介させて頂きますことをお約束いたします。尚、一部キュヴェは、ワインダイヤモンズさんの輸入者シールをそのまま使用させて頂いての販売となっておりますことをご了承お願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のワインに初めて出会ったのは2016年初夏。すでにワインを一人換算2本ほど飲んでテンション絶頂で入ったスペインバル。最初に出てきたグラスワイン（赤）を一口飲んで目が覚めたことを昨日の事のようにハッキリと覚えています。なんだこりゃ、、、!?、ジョルディ・ロレンス!?スペイン・カタルーニャ？スペインにこんな美味しいヴァンナチュールがあったなんて！ 20代後半に衝撃を受けたまだ若かりし頃の南仏ルネ・ジャン・ダール、ゴビー、ロワールのティエリー・ピュズラとの邂逅のような体験、あの衝撃に再びであうとは。輸入者シールを見てみると\"ザ・ヴァイン\"と書いてあります。幸か不幸かザ・ヴァインさんがこの前後で会社をたたまれる決定を耳にしていたので、ネット検索でHPを見つけて思い切って彼へすぐにコンタクト、翌日には訪問快諾の返事が返ってきました。ちょうど1 ヶ月後にフランス・スペインへの買付出張が控えていたので、そこに無理やり3時間のスペースをつくり、師匠譲りの突撃訪問です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全く見ず知らず、取引先でもソムリエでもカーヴィストでもない日本人を笑顔で暖かく迎えて頂いた現地。到着早々畑とセラーを丁寧に案内していただき、樽とアンフォラに眠る全てのキュヴェを１つずつ、ゆっくりと落ち着いた時間の流れの中で一緒に試飲させて頂きました。感謝感激。試飲した全てのワインも鳥肌もの。同行した他のメンバーも初体験のジョルディでしたが、全員が目をウルウルさせながら試飲していたことをよく覚えています。結局、当時は彼を取り巻く様々な事情でザ・ヴァインさんからお取引を引き継ぐことは出来ませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、毎年現地のサロンでジョルディを探しては他愛もない談笑を続けたり、彼の仲間であるヴェガ・アイシャーラとの取引開始で彼らがコラボして造るマグナムキュヴェを取り扱ったり、何度も足を運んだスペインで彼を取り巻く多くのスペイン生産者やクルティエとの縁ができたり、とそういった小さな縁が自然と紡がれていきました。数々の小さな出来事が今回の縁を導いてくれた様な気がしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジョルディ・ロレンス（スペイン語発音だとヨレンス）は、この土地で代々続く農家に生まれました。ジョルディの家族は1779年からブドウだけでなくアーモンドやオリーブなどの作物を作ってきた複合農家。ジョルディ自身はサスティナブル農業に長年熱心に取り組んでおり、現在はオーガニックのオリーブオイルも造っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e代々受け継がれて来た16ha前後のブドウ畑で一切の化学薬品に頼らない方法でブドウを育ててきたジョルディですが、 ワイン造りを始める以前はその全てを地元のコーペラティフへ格安で販売し細々と生計を立てていました。ワイン造りをスタートしたのは2008年、この当時は酸化防止剤も使用していましたしstyleは今と180度真逆。現在のようにナチュラルワインへ移行したヴィンテージは2012年からになります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e同じコンカ・デ・バルベラのジョアン・ラモン・エスコーダの影響を強く受けましたが、スタイルはエスコーダがエネルギーの爆発したスタイルなのに比べるとジョルディは彼の人柄同様でより純粋で優しく、静けさの中にエネルギーを感じるスタイルかと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼の住むブランカフォルト村は、モンブランの町から15kmほど、町から離れた森と丘に囲まれた古くからの小さな静かな村です。ジョルディはこの村で一番の有名人なのは間違い無いでしょう。ちなみにこの土地は2021年1月の寒波で、ブドウ畑は一面雪景色になりました。畑は村の周りの標高400mから650mの基本的には石灰岩質土壌の6つの異なる場所に合計16haを所有し品種は固有品種であるパレリャーダ、マカブー、ガルナッチャやカベルネソーヴィニヨン、シラーを栽培しています。畑においてもセラーにおいてもビオディナミを実践し、特に畑は周りの畑と比べて一目瞭然の生きた豊かな土壌とブドウの木、そして生い茂る緑を見ることができます。標高の高さゆえの冷涼な気候、地中海への近さゆえの海から注ぎこむ涼しい風、これらは暑い日にも涼しい新鮮な夜が来ることを意味します。ジョルディは土壌の健康、ブドウの木のバランス、そしてワインの中への複雑味を得るため生物の多様性を促進するよう草や花を数多く畑や畑の周りに残しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼のセラーは2008年から17年までは実家の向かい側のとても小さい場所でアンフォラや幾つかのタンクを用いワイン造りをしていましたが、2017年に新しいセラーを近くに作り、主に白ワインに使用する10基の粘土のアンフォラは地下に埋めてありそれはまた圧巻です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスパークリングワインも造り始めましたのでデゴルジュの機械など年々設備が充実して行っています。只、未だに全てを家族で行っておりボトリングも手作業、ワックスによるキャップシールも妹が1本ずつ丁寧に行うなど依然として手作りには変わりありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造は至ってはシンプルで自然酵母のみを使用し何も足しません。もちろん濾過のようなプロセスもありません。衛生状態には最も気を使い、果実の純度、優美さ、繊細さ、それに複雑さとデリケートな新鮮さが丁寧なその気遣いを物語っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼を訪れるとまずは畑を、ブドウを見ることからスタートします。健全なのか、問題があるのか、19年のようにカビに襲われ多くのブドウを失った際にも彼はきちんと問題を示してくれます。ジョルディこそは真のファーマーに違いありません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e出会ってからずっと彼の造るワインを毎年追い続けた結果、最も尊敬すべきはその人柄とワイン造りへの姿勢という事に年々気づかされていきました。出会った人々をHappyに、朗らかで優しい気持ちにさせてくれる彼の人柄とワイン達、日本でもお酒を愛する多くの方々に感じてもらいたいと願っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752055247127,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175187777.jpg?v=1755774452"},{"product_id":"prod_012210","title":"エル メンティデー 2018 赤 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：エル メンティデー 2018 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：トレパット100％（手摘み／平均80年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：10月中旬収穫／除梗しステンレスタンクで3日間醸し空気圧式圧搾／ステンレスタンクで発酵（ルモンタージュあり）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成：500L・600Lのフランス産古樽で10 ヶ月間熟成／濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：14%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e嘘つきという意味で、トレパットでは凝縮感ある上質の赤ワインが造れないという概念を覆すためのキュヴェです。除梗したブドウを3日醸しプレス後ステンレスタンクで発酵、500Lと600Lの木樽で10 ヶ月熟成しました。濃いガーネット色、プルーンやプラムジャム、木材香、バランスのよいアタックに丸みのあるコク旨がじわじわと拡がり、しっかりとしたタンニンと長めの余韻が印象的です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752074842391,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176167707.jpg?v=1755774895"},{"product_id":"prod_012211","title":"フィードバック 2019 赤 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：フィードバック 2019 赤 750ml 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\u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：11.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキュヴェ名は象の鼻という意味やカタルーニャ語で酔っぱらうという意味です。トレパットを除梗しステンレスタンクで15日醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成したセニエ法のロゼです。淡いガーネット、フルーツトマトやアメリカンチェリー、ザクロの香り、柔らかいアタックで全体的に丸みがあり、穏やかで口中にベリー香が拡がり、酸味が良いアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752074940695,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176169147.jpg?v=1755774898"},{"product_id":"prod_012213","title":"El Prat 2021 白 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：El Prat 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マカベオ100% (手摘み／平均57年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵・熟成：9月収穫／全房でステンレスタンクで5日間醸し空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで25日間発酵・熟成。濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名がキュヴェ名で、コロナ禍でワインの消費が落ち込み大手カヴァ生産者からの買い付けキャンセルやコーペラティヴからの低価格での取引など不条理にサヨナラするためのマニフェストワインです。樹齢57年のマカベオを全房で5日醸し後、プレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。輝きのある淡いオレンジカラー、アップルティーの香り、果実と酸が拡がるオレンジワインです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752074973463,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176169429.jpg?v=1755774898"},{"product_id":"prod_012214","title":"El Prat 2020 白 750ml \/ スクセス・ヴィ二コラ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Succés Vinícola スクセス・ヴィ二コラ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土着品種トレパットの魅力。かつての南仏グルナッシュ台頭の再現なるか !?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：El Prat 2020 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：スクセス・ヴィ二コラ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：マカベオ100％（手摘み／平均56年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵・熟成：9月収穫／全房でステンレスタンクで5日間醸し空気圧式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで25日間発酵・熟成。濾過あり・無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSo2：無添加 トータル：7mg\/L未満\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマカベオが植えられた粘土石灰土壌の区画名がキュヴェ名となっています。樹齢56年のマカベオを全房でステンレスタンクで5日醸し後、プレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。粘性のある淡いオレンジカラー、ピーチティーや黄桃、リンゴの香り、心地よいタンニンが拡がり果実味も良く、バランスの良い味わいでアフターにはピーチティーの香りが増します\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003eアルコール度：11%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eプリオラートの醸造学校で出会った獣医志望のマリオナと実家がブドウ農家のアルベール、このキュヴェが初キュヴェであったため経験という意を冠しました。収穫して除梗した順にタンクへ入れ、醸し後プレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。カリンや梨、クミン、エスニックな香り、コクを感じるアタック、拡がるミネラル感とエキス感にほろ苦いオレンジピールがアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。ヴェガ・アイシャーラ、セリェール・タランナ、ジョルディ・ロレンスとはまた異なる味筋とキャラクターを持つ生産者との出会いがありました。土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラゴナ県沿岸部と山間部（プリオラート）のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所（フレシネやコドーニュなど）にブドウを販売する生産家がほとんどでした。もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50\/50に分担しながらワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験（体験・感情）に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り（特に淡い色のロゼ）に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15～18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40～25hl\/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e白・ロゼ・赤共に彼らの明るいキャラクターが存分に反映された味わいです。太陽が燦燦と輝くこれからの季節にぴったりで、明るくてジューシーな果実味、柔らかで豊富なエキス、石灰土壌と高標高からもたらされる柔和な酸とミネラル。魚から肉まで料理を選ばないラインナップで口に含むと思わず笑顔がこぼれてしまうワイン達。また一人コンカ・デ・バルベラから素晴らしい生産者をご紹介させて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(インポーターより抜粋）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752075038999,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176170003.jpg?v=1755774902"},{"product_id":"prod_012395","title":"テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均54年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月27日収穫／除梗後、6日間醸し、垂直式圧搾 ステンレスタンクで2 ヶ月間発酵\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンフォラで3ヶ月間熟成／無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年3月9日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：13.28%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e区画名テルメデグイウを名付けたシリーズワインです。2021年は平均的な降雨量に寒い冬、冷涼な夏、湿った収穫期を経ました。2区画で育ったマカベオを除梗し6日間醸しプレス、ステンレスタンクで2 ヶ月発酵、アンフォラで3 ヶ月熟成しました。輝きのある綺麗な黄金色、カリンやすりおろしリンゴ、オレンジの香り、複雑味のあるアタック、わずかな苦みと果実味に上質の甘さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086278423,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683236.jpg?v=1755775131"},{"product_id":"prod_012396","title":"テルメ デ グイウ 1 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵・熟成しました。オレンジを帯びた黄金色、伊予柑やママレード、マンダリンオレンジの香り、完熟した柑橘の甘酸っぱさと果実味のバランス良く、とても上質でアフターまでしっかりと旨味が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086311191,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683254.jpg?v=1755775133"},{"product_id":"prod_012397","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ 2 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。濃いグリーンイエロー色、ハッサクやグレープフルーツ、二十世紀梨や石のアロマ、爽やかなアタックに豊かなミネラルと心地よく拡がる柑橘の酸味が特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086343959,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683304.jpg?v=1755775134"},{"product_id":"prod_012398","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ 5 2021 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ グイウ ラ プラナ 5 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均7年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月25日収穫／除梗後、4日間醸し、垂直式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで5 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2022年2月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：10mg\/L未満 アルコール度：11.9%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eテルメデグイウ内のラプラナという区画と、テルメデグイウを北上した全く異なるエリアにある区画Abeuradorの2区画で育ったマカベオを除梗し4日間醸しプレス、ステンレスタンクで5 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。綺麗な黄金色、伊予柑やオレンジ、ライムの香り、まろやかで完熟した柑橘とオレンジピールのほろ苦さがアクセントとなっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086376727,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683315.jpg?v=1755775134"},{"product_id":"prod_012399","title":"テルメ デ グイウ ラ プラナ トランキル ペットナット 2020 白微泡・やや辛口 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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ヶ月発酵し、糖が残った状態でサンスフルで瓶詰めしました。濃いオレンジ黄金色、すりおろしリンゴや梨ジャム、黄桃の香り、プチプチするアタックが口中に拡がり、ジューシでしっかりとした果実の味わいです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086409495,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683647.jpg?v=1755775137"},{"product_id":"prod_012400","title":"テルメ デ グイウ 2020 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan 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\u003cp\u003e淡いオレンジイエロー色、ハッサクや豊水梨、すりおろしリンゴの香りを感じます。まろやかなアタックに豊かな果実味とバランスの良い酸味と心地の良い味わいが続きます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752086442263,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176683668.jpg?v=1755775138"},{"product_id":"prod_012401","title":"テルメ デ ラウレアーノ 2018 白 750ml \/ メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003eなぜか美味しい…スペイン・ナチュラルワインのパイオニアの秘密は何？\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Mendall メンダール 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：テルメ デ ラウレアーノ 2018 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：メンダール（ラウレアノ・セレス・モンタグット）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタルーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マカベオ100%（手摘み／平均40年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9月12日・13日収穫／除梗後、水平式圧搾\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eステンレスタンクで8 ヶ月間発酵・熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無濾過・無清澄／瓶詰め：2019年5月25日\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eSO2：無添加 トータル：5mg\/L アルコール度：13.3%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018年は低雨量に寒い冬、暑い夏が続き乾燥した収穫期を迎えました。ラウレアーノが近年取得したテルメデグイウそばの平地の区画で育つ高樹齢マカベオを除梗しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。緑を帯びた黄金色、アップルミントや摘みたてカリン、伊予柑のアロマを感じます。口中でパッと拡がるジューシーな果実味に心地の良い酸味、ほろ苦さも旨味のポイントになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもう今更説明しなくても良い程有名なスペインのスターLaureano Serresラウレアーノ・セレス、本当に心から大好きな生産者です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eDO Terr Altaと言うワイン産地は、かつてはあまり知られていませんでしたが、最近はこの地域の人気が出てきており、畑の値段が上がって来ました。ラウレアーノが有名にしたと言っても過言ではありません。カタルーニャ地方は、バロセロナの近くで歴史的な関係から独立心・民族意識も強い地方です。山に囲まれ標高の高い所に畑が広がり、太陽がさんさんと照っておりますが、標高の関係で酸味もきちんと残る、私にとってはブルゴーニュのようなワイン産地に思えます。リオハがボルドーですね。リオハに並んで有名なプリオラートがありますが、私はこのテッラ・アルタというDOの方が個人的に興味があります。色んな意味でコスパが良いし、素朴な地域で擦れていないからです。年間雨量400mmと無農薬にはうってつけの病気になりにくい気候です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1964年2月20日、このEL PINELL DE BRAI（エル・ピネル・デ・ブライ）という小さな村に生まれました。お爺様はブドウ栽培に携わり、お父様も2haの畑を栽培だけ行っておりました。しかし協同組合にブドウを売り、ワイン醸造はしておりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラウレアーノは自然が大好きなスーパーナチュラリスト、畑の仕事だけでは生きていけないので電子工学を学び、コンピューターの仕事を並行しておりました。1987年からバロセロナやマドリッドという大きな都市でコンピューター関係の仕事をし、1997 ～ 1998年にこの協同組合でワイン造りの責任者として働きました。しかし大きなワイナリーでは自分の理想通りのワインを造る事は出来ない！そして1999年に自分のワインを造り始めました。経済的な関係で2009年迄はコンピューターの仕事と並行してワイン造りも行う、二足の草鞋で忙しい日々でした。最初は週の5日PCの仕事\/2日畑の仕事、2005年には3日PCの仕事\/4日畑の仕事、2006年には2日PCの仕事\/5日畑の仕事、と言った感じで好きなワイン造りへ毎年ちょっとずつ比重を移し続けたのです。畑を少しずつ買い増し、今では11haもの畑を管理しております。今ではお父様の代の倍以上にも増えました。その中の75％が白、25％が赤です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今年2019年はご存知暑い年で、カリニャンは何と半分の焼けてしまいました。白のマカベオは5 ～ 10%位ですが、一緒に畑を回ると悲しくなりました。私もそうですが、完全無農薬ですが認証は申請しておりません。しかし畑を見たら直ぐに解ります。この辺では一番のぴっかぴっかな畑です。粘土石灰質。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエスコーダのジョアンと共にスペインのナチュラルワインを引っ張ってきました。今では沢山の若い醸造家を助け、みんなから信頼と尊敬を集めているマエストラ。 FrisachのFrancescも直ぐ近くにおりますが、何かあったらすぐにラウレアーノに相談します。彼はこの辺りの、そしてスペインの若い醸造家達のお父さんなのです。フランスのオベルノワなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいつもニコニコと冗談ばかりのお人柄、いつまでもお茶目にふざけて決して威張りません。そういうラウレアーノが私は大好きです。気さくで悪ふざけをする子供みたいな面があり、見方によっては変わっているようにも見られます。私も最初２回位の訪問ではそう思いました。が、世間でイメージされている面と違うと気が付いたのは２年前、実は繊細で非常に気がつく、結構神経質な面も持っている天才派です。芸術家に近い感じです。彼の第一印象からは想像できないと思いますが、やっと最近彼のデリケートな一面を理解出来ました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「だからこういうワインを作れるのだ！！！」彼のワインを飲んだ事のある人はご理解頂けますが、数あるナチュラルワインの中でも綺麗すぎるのです。不思議だったのです。なんでこんなにピュアーに作れるのだろうか？？？まるで魔法使いです。彼のワインを一度でも飲んだら忘れる事は出来ない、浮気が出来なくなる程ショックな味わいです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうしてこんなワインが出来るのだろうか？質問しました。彼の答えは「ワインと良く会話する事。聞き耳をたてたら教えてくれると。今、瓶詰めしてくれとか・・・。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレベルが違うのですね。なのでもう少し簡単な質問に切り替えました。「いつ収穫を決めるの?」「イノシシがブドウを食べ始めたらね」っと。もうラウレアーノはこういう人なのです。だから彼が大好きなのです。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e(2019年7月28日 第4回目訪問)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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