{"title":"T\u0026T TOYAMA","description":"","products":[{"product_id":"prod_015283","title":"ロングモーン11年 2011 ワンダー オブ スピリッツ","description":"\u003cp\u003e700ml 58.4％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの商品は\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\/200ml\u003c\/span\u003eの量り売りができます → \u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/prod_015581\"\u003e\u003cu\u003eこちらから\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアウトターン：194本\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成年数 ：11年\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数 ：58.4%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽 ：Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：力強い香り立ち、ハチミツ、キャラメルポップコーン、黄色い菊のような花、ミルク味のアイスキャンディー、微かにバナナ、磨いた新し目の樽、少しのジンジャーパウダー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：力強く丸みを帯びたテクスチャーで少々オイリー。ハチミツ、キャラメル、微かにバナナと干しわら。後口はややドライで、ジンジャーパウダーのスパイシーさとバレル由来のウッディさが続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総評：力強いが、熟成年数以上に仕上がっており、黄色い花の要素がチャーミング。一流蒸留所のポテンシャルを感じさせる1本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---WONDER OF SPIRITS---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eWONDER OF SPIRITS(※蒸留酒の不思議の意)は、蒸留酒の持つ不思議な魅力や特徴、個性が特に輝く1本を発掘しようというコンセプトで立ち上げられたT\u0026amp;T TOYAMAのブランドです。ラベルは、『ウイスキーボトルをひたすら描く@whiskeybottlesi』さんに、15世紀から18世紀のヨーロッパで作られていた、不思議で珍しい品々を飾っていたヴンダーカンマー（脅威の部屋）をモチーフにデザインをお願いしました。T\u0026amp;T TOYAMAとは三郎丸蒸留所の稲垣貴彦とモルトヤマの下野孔明による富山県からウイスキーの魅力を発信しようという想いから立ち上げられた共同プロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【LONGMORN \/ ロングモーン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＬＯＮＧＭＯＲＮ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752437125399,"sku":null,"price":16478.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182282365.jpg?v=1755778868"},{"product_id":"prod_015581","title":"ロングモーン11年 2011 ワンダー オブ スピリッツ 【量り売り】","description":"\u003cp\u003e58.4% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアウトターン：194本\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成年数 ：11年\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数 ：58.4%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽 ：Barrel\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：力強い香り立ち、ハチミツ、キャラメルポップコーン、黄色い菊のような花、ミルク味のアイスキャンディー、微かにバナナ、磨いた新し目の樽、少しのジンジャーパウダー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：力強く丸みを帯びたテクスチャーで少々オイリー。ハチミツ、キャラメル、微かにバナナと干しわら。後口はややドライで、ジンジャーパウダーのスパイシーさとバレル由来のウッディさが続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総評：力強いが、熟成年数以上に仕上がっており、黄色い花の要素がチャーミング。一流蒸留所のポテンシャルを感じさせる1本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---WONDER OF SPIRITS---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eWONDER OF SPIRITS(※蒸留酒の不思議の意)は、蒸留酒の持つ不思議な魅力や特徴、個性が特に輝く1本を発掘しようというコンセプトで立ち上げられたT\u0026amp;T TOYAMAのブランドです。ラベルは、『ウイスキーボトルをひたすら描く@whiskeybottlesi』さんに、15世紀から18世紀のヨーロッパで作られていた、不思議で珍しい品々を飾っていたヴンダーカンマー（脅威の部屋）をモチーフにデザインをお願いしました。T\u0026amp;T TOYAMAとは三郎丸蒸留所の稲垣貴彦とモルトヤマの下野孔明による富山県からウイスキーの魅力を発信しようという想いから立ち上げられた共同プロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【LONGMORN \/ ロングモーン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＬＯＮＧＭＯＲＮ\u003c\/p\u003e\n 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\u003cp\u003e香り：注ぎたてはややドライ、続いてリッチで華やかなシェリー樽香。レーズンやドライベリー、プルーン、赤と黒のドライフルーツに、微かに熟したパイナップルのアロマ。徐々に長期熟成のコニャックやバーボンを思わせる甘くウッディで妖艶な樽熟香を伴う。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：口当たりは甘く艶やか、ベリーチョコレートや煮出した紅茶、良質なシェリー樽由来の要素がしっかりと広がる。余韻は程よくドライでビターなウッディネスから、しっとりとした色濃い甘さを残して長く続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総評：KAVALANらしい華やかでフルーティーなシェリー樽熟成のウイスキー、その一方で古き良き時代のシェリー樽熟成スコッチウイスキーのキャラクターも備えた1本。飲人によっては純粋においしいシェリー系であり、あるいはかつてのボトラーズリリースを思わせる。テイスティンググラスでじっくりと楽しんでほしい。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752555647255,"sku":null,"price":25397.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184843498.jpg?v=1755780690"},{"product_id":"prod_017192","title":"カバラン ソリスト オロロソシェリーカスク No. S191120026C for T\u0026T TOYAMA with Kuririn","description":"\u003cp\u003e700ml 54.8% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eT\u0026amp;T TOYAMAの稲垣氏、下野氏、そしてウイスキーブロガーのくりりん氏の3名のカバラン第二弾\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「T\u0026amp;T TOYAMA」は、若鶴酒造・三郎丸蒸留所の稲垣貴彦氏とモルトヤマの下野孔明氏により、富山県からウイスキーの魅力を発信しようという想いから立ち上げられた、世界初のジャパニーズウイ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスキーボトラーズです。この度リリースするのは2025年2月のリリースで好評を博した、台湾のカバラン蒸留所のオロロソシェリーシングルカスクの2樽目です。T\u0026amp;T TOYAMAの稲垣氏、下野氏、そしてウイスキーブロガーのくりりん氏の3名でテイスティングを行い、原酒を厳選しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（※写真は2024年7月カバラン蒸留所訪問時のものです。）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1樽目と同じ系統のものを選ぶか、違う系統を選ぶか、現地で悩みに悩んだ一樽でもあります。決め手はグラスの中での変化。黄色ではなく赤系の果実が徐々に広がる、時間をかけて楽しめる1本です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：オレンジピールやキャラメルソースを思わせるトップノート。古い熟成庫を思わせる、甘く落ち着きのあるウッディネス。開封直後は微かにサルファリーな要素を伴うが、濃厚なシェリー樽熟成由来のフレーバーと、奥にはベリー系の要素もあり、時間経過で馴染むことで複雑で蠱惑的なアロマを構成する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：リッチで粘性のある口当たり。色濃い味わいはカカオチョコレートのほろ苦さ、アーモンドの香ばしさ、オランジェットやチェリーの甘さが詰まったよう。余韻はウッディでじわじわとスイート、煮詰めたダークフルーツの甘さが染み込み、長く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e総評：KAVALANらしい華やかでフルーティーなシェリー樽熟成のウイスキー、その一方で古き良き時代のシェリー樽熟成スコッチウイスキーのキャラクターも備えた1本。飲人によっては純粋においしいシェリー系であり、あるいはかつてのボトラーズリリースを思わせる。テイスティンググラスでじっくりと楽しんでほしい。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752585498903,"sku":null,"price":25397.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/186110351.jpg?v=1755781400"},{"product_id":"prod_017679","title":"グレントファース14年 2009 ワンダー オブ スピリッツ","description":"\u003cp\u003e700ml 63.6% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回のリリースは、スペイサイドモルト「グレントファース」です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグレントファースは、スペイサイドモルトの中でも柔らかくフルーティーな酒質が特徴で、オフィシャルボトルのリリースはあまり見かけませんが、ブレンデッド・スコッチ「バランタイン」の構成原酒として知られています。シングルモルトとしては、主にボトラーズからリリースされており、シェリー樽との相性も非常に良好です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：巨峰の皮、アメリカンチェリー、ふ菓子、わずかにカステラやレーズン、豊かなバニラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：力強さの中に甘やかでリッチな味わい。アメリカンチェリー、デーツ、ハチミツ。余韻にはコーラ飴とほんのりチリソースのアクセント。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総評：高いアルコール度数に由来する力強さを持ちながらも、グレントファースらしい柔らかさとお菓子のようなニュアンス、そして豊かなフルーツ感が調和。シェリー樽由来の魅力がしっかりと感じられる、飲み応えのある1本です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---WONDER OF SPIRITS---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留酒の持つ不思議な魅力や特徴、個性が特に輝く1本を発掘しようというコンセプトで立ち上げられたT\u0026amp;T TOYAMAのブランドです。ラベルは、『ウイスキーボトルをひたすら描@whiskeybottlesi』さんに、15世紀から18世紀のヨーロッパで作られていた、不思議で珍しい品々を飾っていたヴンダーカンマー（脅威の部屋）をモチーフにデザインをお願いしました。T\u0026amp;T TOYAMAとは三郎丸蒸留所の稲垣貴彦とモルトヤマの下野孔明による富山県からウイスキーの魅力を発信しようという想いから立ち上げられた共同プロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【GLENTAUCHERS \/ グレントファース蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所は、キースからA95号線をクライゲラキに向けて西へ８キロほど行ったマルベンと呼ばれる土地にあります。創業は1898年で、デュワーズ社、ジョン・ウォーカー\u0026amp;サンズ社と並んで当時ビッグスリーといわれたブキャナン社の創業者、ジェームズ・ブキャナンによって建てられました。1923年から25年にかけて大改修工事が行われ、こにときにチャールズ・ドイクがレンガ造りの美しい熟成庫を設計。1925年にビッグスリーは合併してDLC社の一員となり、さらに1965年に蒸留所の建物は新しく立て替えられました。DLC社がUD社となった後も操業は続けられましたが、80年代のウイスキー不況の影響で1985年に閉鎖。その後1989年にアライド・ディスティラーズ社が買収して、操業が再開されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブラック\u0026amp;ホワイトやロイヤルハウスホールドのモルト原酒として使用され、オフィシャルシングルモルトはリリースされていません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752612204823,"sku":null,"price":22866.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187207890.jpg?v=1755782040"},{"product_id":"10092020","title":"ラフロイグ10年 2013 ワンダー オブ スピリッツ T\u0026T TOYAMA","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e700ml 62.8%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今回のリリースは、アイラ島のシングルモルト『ラフロイグ』です。強烈なピートスモークと薬品的なヨード香、海藻や潮のニュアンスが一体となった独特の風味が特⾧で、アイラを代表する“海のウイスキー”として広く知られています。蒸留所は島の南岸に位置し、海風とピート層に育まれた原酒は、熟成を経ても海的要素とスモーク感が色濃く残るのが魅力です。本ボトルは、近年のラフロイグで薄れがちな塩気やミネラル感、ヨード香が際立ち、10年熟成とは思えない完成度を備えた、ラフロイグ愛好家必携の1本です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e蒸留年 ：2013年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e熟成年数 ：10年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアウトターン：211本\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e樽 ：Refill Barrel\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e樽番号 ：66177\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e香り：海藻、炭や灰を思わせる強烈なピートスモーク。バーベキューソース、豊かなミネラルを含む海水、青リンゴ。木の燃えさしを伴ったバニラ、根菜のニュアンス。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e味わい：リッチな甘みが広がり、度数の高さを感じさせない丸みがある一方で、力強さも兼ね備える。青リンゴ、バーベキューソース、ミネラル感。さらに歯茎に響くような麻酔注射を思わせる刺激、海藻の風味が余韻へと続く。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e総評価：樽由来の個性は控えめながら、熟成年数を超える甘みとリッチな要素が際立ち、非常に充実した仕上がり。近年のラフロイグでは失われがちな海藻や海のニュアンスがしっかりと表れており、ラフロイグらしさを存分に堪能できる。完成度が高く、スペック以上の価値を備えた、ラフロイグ愛好家ならマストバイの1本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【LAPHROAIG \/ ラフロイグ蒸溜所】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eYou either love it or hate it.\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e好きになるか、嫌いになるかのどちらか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eさらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。（資料抜粋）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eボトル名：ＬＡＰＨＲＯＡＩＧ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51441133682967,"sku":null,"price":29852.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/RZJBQXN.jpg?v=1760008944"},{"product_id":"202604151220","title":"【先行販売品】キルダルトン6年 2018 T\u0026T TOYAMA","description":"\u003cp\u003e700ml 53.2% \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eT\u0026amp;T TOYAMA COLLECTIONは、T\u0026amp;T TOYAMAの稲垣と下野が厳選してお届けするオリジナルブランドです。これまで、日本各地の蒸留所で蒸留・熟成された原酒の中から、品質の高さと個性が際立つものを選び、リリースしてまいりました。\u003cbr\u003eそして今回より、ジャパニーズウイスキーに限らず、世界各地のウイスキーや蒸留酒を、その蒸留所にまつわる風景を描いたラベルとともにお届けするシリーズとして、リニューアルいたします。\u003cbr\u003eそのリニューアル第一弾として今回リリースするのは、蒸留所名は非公開ながら、スコットランド・アイラ島南岸に位置する超人気蒸留所の1本です。トゥニーポートバリックで6年熟成というスペックでありながら、数字からは想像できないほど高い完成度を備えた仕上がりとなっています。また、ラベルのイラストは、背景イラストレーターのコーラ氏による描き下ろしです。蒸留所にもほど近いキルダルトン・クロスを題材に、厳かな空気感と深みのある青い空が印象的に描かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e樽 ：Tawny Port Barrique\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り：少しの炭やタールを伴うピート、バーベキューソース、湿った材木の燃えさし。少量のワカメやしめじ、野イチゴ、バニラ、微かに粉っぽい漢方薬、さらにチョコレートでコーティングしたコーヒー豆。\u003cbr\u003e味わい：バーベキューソース、小豆、わずかな樹液や炭、バニラ、ナツメヤシ、チョコレートでコーティングしたコーヒー豆。口当たりは丸く、後口にはややスパイシーさが感じられる。\u003cbr\u003e総評価：わざとらしい樽の影響ではなく、短期熟成でありながら不思議なほどの落ち着きと一体感、そして見事なまとまりを備えている。キルダルトン・クロス周辺の蒸留所に通じる個性も感じさせる、完成度の高いハイクオリティな1本。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52795001307415,"sku":null,"price":14532.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/6_2018T_TTOYAMA.jpg?v=1776222851"},{"product_id":"202605231751","title":"ヘブンヒル15年 2009 ザ・ニンフ Woolly Bugger with くりりん","description":"\u003cp\u003e700ml 51.4% \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e樽感はソフトでタンニンも穏やか。ヘブンヒルらしい乾いた植物やナッツなどの穀物感がまろやかな味わいの中に感じられる。全体的に柔らかく、樽感や色合いも15年熟成のバーボンウイスキーとして想起されるものより穏やかで綺麗な仕上がりであるが、熟成由来の果実味、複雑さはしっかりと備わった味わい深さが特徴。さながら淡麗旨口アメリカンという1本である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアウトターン：135本 \u003cbr\u003e樽 ：Barrel\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り：柔らかく立ち上るヘーゼルナッツ、バニラ、干草や穀物のアロマ。軽やかなウッディネスと香ばしさに合わせて、パンケーキやオレンジピール、ドライパイナップルなどのドライフルーツが淡い華やかさを伴って豊かに香る。\u003cbr\u003e味：メープルシロップのようなコクと膨らみがあり、バニラウェハースやレモンジャムのフレーバー、香りで感じた干草やヘーゼルナッツ、微かなスパイスが含み香として広がる。余韻はまろやかなウッディネスと穀物由来の甘さ、柑橘系のジャムを思わせる果実味が⾧く続く。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53415340769559,"sku":null,"price":18480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/15_2009.jpg?v=1779540911"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/t-t-toyama.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}