{"title":"ティエリー・ディアツ","description":null,"products":[{"product_id":"prod_017666","title":"ラ マルティン 2022 赤 750ml \/ Thierry Diaz ティエリー ディアツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブルノの9caveのコアメンバー！コスタリカで自然農法に開眼\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Thierry Diaz ティエリー ディアツ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ラ マルティン 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ティエリー ディアツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュノワール、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン、カリニャン 平均80年\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：区画名をキュヴェに冠したキュヴェで、シスト土壌で混植する古木のグルナッシュ3種とカリニャンを除梗しスミマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクで発酵、熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e透明感のある紫ガーネット色、レッドプラムやブラックチェリー、湿った土、火打石の香りを感じます。バランスの良い仕上がりでタンニンの質も良く、果実味と酸味のバランスも整った仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏、バニュルスと言えば…あのブルノ デュシェンがいる所。前々からお話していたと思いますが、ブルノが志高い醸造家達を集め、あるプロジェクトを開始しました。それは皆で助け合う、「仲間達の醸造所」建設です。ご存知、新しい生産者が勇気を出してワイナリーを始めると色んな困難に出会います。それはトラクターやプレス機、勿論畑、多大な投資が必要だからです。仮にそれがカバー出来ても、実際栽培や醸造が始まると未経験さから色んな困難に出会います。そこでブルノが思いつきました。小さな生産者が同じ場所で行えば、お互いがカバーしやすくなる！事の発端はバニュルスの町の真ん中にカーブコペラティフという農業組合の醸造所移転の話にさかのぼります。行かれた事のある方はご存知と思いますが、バニュルスはフランスの最南端、スペインとの国境沿いの町、海と山に囲まれた、有効利用な土地がほとんど無く、家も少なく、バカンス地として最高なので、家の値段が結構高いのです。そんな町で大きな醸造所が売りに出されました。勿論価格は飛びっきりの値段、しかし理想的な広さ、小さな醸造所で苦労して醸造していたブルノはそれに目をつけ、前から抱えていた新人生産者達の持つ問題も解決できると。5人の仲間たちとお金を持ち寄り、プロジェクトが始まったのです。その1人がこのティエリー ディアツなのです。1970年3月25日バニュルスに近いアルジュレスという町に生まれました。お父様が5 -6haの畑を所有していた栽培家でブドウを農業組合に売っておりました。その頃はビオではありません。ティエリーはその協同組合で従業員として働いておりました。お父様が2000年に亡くなり、畑を彼が相続しましたが、ブドウ栽培を続けながら農業組合の仕事と両立しておりました。自分で栽培を始めると、協同組合の仕事に疑問を持ち始めるようになり仕事を辞め、自由気ままな旅に出たのです。色んな所を旅しました。一番印象的なのはコスタリカ、そこで農業の原点を自分の目で見て、「自分の畑もこうしたい！」と思い帰国。自分の畑をコスタリカのように自然に忠実に耕したいと、無農薬に切り替えます。栽培だけ行い、その合間を縫って再び、コスタリカに出かけます。そんなときにブルノのワインと出会い、「こういうワインを造りたい！」と醸造家を目指しました。機材や家を買うために、一番いい畑の3haを残し、残りを売って創業資金にしました。バニュルスでビオを行うには3haが最低でも必要です。こうしてブルノのプロジェクトに参加し、ワイン造りを始めたのです。畑は昔のままなので、グルナッシュ 3種類、ごちゃごちゃに一緒に植樹されておりますが、少しずつ変えていっています。2004年には0.15haのムールヴェードルを植えました。これからどんどん新しい事に挑戦するようです。最愛のクリストルとは何と収穫中に出会いました。彼がワイン造りを始める事を決めた時、しっかりと支えてくれたのも彼女です。限られた資金で2人でバニュルスに手作りの家を建て、愛犬「まや」君と3人で暮らしております。彼女は自分の仕事を持っておりますが、ワイン造りの行程では1人では出来ない場面があり、それを全てクリストルが手伝ってくれます。本当に仲の良いカップル、ワインの中には愛情たっぷりです。17ヴィンテージまでは木樽も使用していましたが、18ヴィンテージより木樽は使用せず、すべてステンレスタンクで発酵を行っています。ステンレスタンクのほうが、綺麗な酸を守って残してくれると考えているからです。ワインの醸造方法は、CO2ガスをステンレスンクに充満させてから、酸が少し残っている状態の収穫してきたブドウを投入、もう一度CO2ガスを入れて蓋をし、少し糖の残る状態で発酵は終わらせています。醸造所での温度管理は基本的には18度を超えないようクーラーで調整しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752611746071,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187197410.jpg?v=1755782021"},{"product_id":"prod_017667","title":"マチュピチュ 2022 赤 750ml \/ Thierry Diaz ティエリー ディアツ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブルノの9caveのコアメンバー！コスタリカで自然農法に開眼\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Thierry Diaz ティエリー ディアツ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：マチュピチュ 2022 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ティエリー ディアツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ルーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：グルナッシュノワール グルナッシュグリ グルナッシュブラン 平均80年\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：9caveのティエリーがマチュピチュのような傾斜の強い段々畑で育つグルナッシュ 3種を除梗しスミマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクで発酵、熟成しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e透明感のある紫ガーネット色、湿った土、カシスジャム、フランボワーズ、胡椒の香りを感じます。やや高めの酸味といい塩梅の果実味が交じり合い、タンニンが心地よく拡がるアフターを楽しめます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e南仏、バニュルスと言えば…あのブルノ デュシェンがいる所。前々からお話していたと思いますが、ブルノが志高い醸造家達を集め、あるプロジェクトを開始しました。それは皆で助け合う、「仲間達の醸造所」建設です。ご存知、新しい生産者が勇気を出してワイナリーを始めると色んな困難に出会います。それはトラクターやプレス機、勿論畑、多大な投資が必要だからです。仮にそれがカバー出来ても、実際栽培や醸造が始まると未経験さから色んな困難に出会います。そこでブルノが思いつきました。小さな生産者が同じ場所で行えば、お互いがカバーしやすくなる！事の発端はバニュルスの町の真ん中にカーブコペラティフという農業組合の醸造所移転の話にさかのぼります。行かれた事のある方はご存知と思いますが、バニュルスはフランスの最南端、スペインとの国境沿いの町、海と山に囲まれた、有効利用な土地がほとんど無く、家も少なく、バカンス地として最高なので、家の値段が結構高いのです。そんな町で大きな醸造所が売りに出されました。勿論価格は飛びっきりの値段、しかし理想的な広さ、小さな醸造所で苦労して醸造していたブルノはそれに目をつけ、前から抱えていた新人生産者達の持つ問題も解決できると。5人の仲間たちとお金を持ち寄り、プロジェクトが始まったのです。その1人がこのティエリー ディアツなのです。1970年3月25日バニュルスに近いアルジュレスという町に生まれました。お父様が5 -6haの畑を所有していた栽培家でブドウを農業組合に売っておりました。その頃はビオではありません。ティエリーはその協同組合で従業員として働いておりました。お父様が2000年に亡くなり、畑を彼が相続しましたが、ブドウ栽培を続けながら農業組合の仕事と両立しておりました。自分で栽培を始めると、協同組合の仕事に疑問を持ち始めるようになり仕事を辞め、自由気ままな旅に出たのです。色んな所を旅しました。一番印象的なのはコスタリカ、そこで農業の原点を自分の目で見て、「自分の畑もこうしたい！」と思い帰国。自分の畑をコスタリカのように自然に忠実に耕したいと、無農薬に切り替えます。栽培だけ行い、その合間を縫って再び、コスタリカに出かけます。そんなときにブルノのワインと出会い、「こういうワインを造りたい！」と醸造家を目指しました。機材や家を買うために、一番いい畑の3haを残し、残りを売って創業資金にしました。バニュルスでビオを行うには3haが最低でも必要です。こうしてブルノのプロジェクトに参加し、ワイン造りを始めたのです。畑は昔のままなので、グルナッシュ 3種類、ごちゃごちゃに一緒に植樹されておりますが、少しずつ変えていっています。2004年には0.15haのムールヴェードルを植えました。これからどんどん新しい事に挑戦するようです。最愛のクリストルとは何と収穫中に出会いました。彼がワイン造りを始める事を決めた時、しっかりと支えてくれたのも彼女です。限られた資金で2人でバニュルスに手作りの家を建て、愛犬「まや」君と3人で暮らしております。彼女は自分の仕事を持っておりますが、ワイン造りの行程では1人では出来ない場面があり、それを全てクリストルが手伝ってくれます。本当に仲の良いカップル、ワインの中には愛情たっぷりです。17ヴィンテージまでは木樽も使用していましたが、18ヴィンテージより木樽は使用せず、すべてステンレスタンクで発酵を行っています。ステンレスタンクのほうが、綺麗な酸を守って残してくれると考えているからです。ワインの醸造方法は、CO2ガスをステンレスンクに充満させてから、酸が少し残っている状態の収穫してきたブドウを投入、もう一度CO2ガスを入れて蓋をし、少し糖の残る状態で発酵は終わらせています。醸造所での温度管理は基本的には18度を超えないようクーラーで調整しています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752611778839,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/187197412.jpg?v=1755782024"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/thierry-diaz.oembed","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}