{"title":"Two Metre Tall","description":null,"products":[{"product_id":"prod_003913","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール クレンジング エール 375ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：クレンジング エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：麦芽（ペール、クリスタル、サワー）70％、大麦30％、ホップ（エラ、サ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマー、カスケード、エニグマ）、酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：375ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：4.9％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：720本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2MTのフラッグシップ的ビール。今回のロットは2019年10月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと2020年5月の仕込み分をブレンドし、2020年6月にボトリングしたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557370135,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154030279.jpg?v=1755763798"},{"product_id":"prod_003914","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール ダーウェント ファームハウス アロマティック スペルト エール 375ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ダーウェント ファームハウス アロマティック スペルト エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：大麦＆オーツ麦麦芽、スペルト小麦、ホップ（ウィラメット、エラ、ギャラクシー）酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：5.2％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：375ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：360本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e古代品種であるスペルト小麦をフィーチャーしたビール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年11\u0026amp;12月醸造、2020年6月ボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557402903,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154030981.jpg?v=1755763800"},{"product_id":"prod_003915","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール フォース オール グレイン ファームハウス エール 375ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ダーウェント ファームハウス アロマティック スペルト エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：大麦麦芽、キヌア、ソバ、ライ麦、酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：3.5％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：375ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：360本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップを一切使用していないビール。籾のついたままキヌアを使う事で、ビールに苦みをもたらしています。2020年3月醸造、2020年6月\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557468439,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154035506.jpg?v=1755763803"},{"product_id":"prod_003917","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール クレンジング エール 750ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：クレンジング エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：麦芽（ペール、クリスタル、サワー）70％、大麦30％、ホップ（エラ、サ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eマー、カスケード、エニグマ）、酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：4.9％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：270本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2MTのフラッグシップ的ビール。今回のロットは2019年10月\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eと2020年5月の仕込み分をブレンドし、2020年6月にボトリングしたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557501207,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154035637.jpg?v=1755763820"},{"product_id":"prod_003918","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール ダーウェント ファームハウス アロマティック スペルト エール 750ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ダーウェント ファームハウス アロマティック スペルト エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：大麦＆オーツ麦麦芽、スペルト小麦、ホップ（ウィラメット、エラ、ギャラクシー）酵母\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：5.2％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：120本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e古代品種であるスペルト小麦をフィーチャーしたビール。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2019年11\u0026amp;12月醸造、2020年6月ボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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Tallの出会い】昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557566743,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154035810.jpg?v=1755763806"},{"product_id":"prod_003920","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール ハオン ファームハウス ドライ サイダー2018 750ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ハオン ファームハウス ドライ サイダー2018\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：リンゴ、ショ糖\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e度数：7.5％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：270本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2018ヴィンテージのリンゴを使用し、2020年5月にボトリング。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトリング時に瓶内二次醗酵用のジュースがなかったため、若干量のショ糖を添加。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557599511,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154036328.jpg?v=1755763808"},{"product_id":"prod_003921","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール サワー チェリー エール 750ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：サワー チェリー エール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：麦芽、ホップ、さくらんぼ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：172本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年1月に収穫されたモレロ チェリーを、半年前から樽で自然醗酵させていたファームハウスエールの入る樽に投入（ビール1リットルにチェリー300g以上を使用！）、2年後にチェリーの果肉＆種を取り除き、液体だけの状態にして更に18か月追熟。澱が完全に沈むのを待ち、2019年9月にボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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\u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557665047,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154036691.jpg?v=1755763812"},{"product_id":"prod_003923","title":"【先行販売品】Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール ブラックスネーク 750ml","description":"\u003cp\u003e※先行販売品のため、10月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ブラックスネーク\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：モルト（ペール、クリスタル、チョコレート）、ホップ（エラ、カスケード）、酵母、リンゴ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e容量：750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e輸入本数：150本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eビールを同量のサイダーで割った、スネークバイトというカクテルを皆さんはご存知でしょうか？デンマークのウルトラ有名なレストラン、ノーマがオーストラリアで期間限定のレストランをやることになり、料理と合わせたドリンクのデグスタシオンの内容を選定していく中で、トップバッターに2MTのプロダクトを据えることにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eただノーマサイドからは、可能ならば今までにリリースしたことのないプロダクトだと嬉しいなぁというやや乱暴なリクエストまであったそう…。じゃあ、樽で熟成中だったダークエールにキッチリ熟成させたサイダーをブレンドして、2MT的スネークバイトでもやっちゃう？と試したところ、アシュリーもノーマ側も気に入り、商品化することに。今回のロットは、2019年4月に醸造したダークエールに2016年産のサイダーをブレンド（総量の35％）し、3か月後にボトリングしたものになります。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751557894423,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154036867.jpg?v=1755763814"},{"product_id":"prod_003924","title":"Two Metre Tall \/ トゥー・ミーター・トール オリジナル スパークリング ミード 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\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/image_074.jpg\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【ヴィナイオータのオータさんとTwo Metre Tallの出会い】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e昨今のイタリアクラフトビール事情を聞きつけたお客様からも、（イタリアの）ビールの輸入をしないのかという質問を何度かされたこともあります。そして実際に、オータのツボにどハマりなビールに現地で出逢うことも何度かあるにはあったのですが、「是非とも扱いたい！」といった渇望や、「これは絶対にうちが扱うべき！」といった意義のようなものを見出せずに現在にまで至っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eが！！！とうとう出逢ってしまったんです！でも、その造り手はイタリアではなくタスマニアにいました！その名はTwo Metre Tall（トゥー ミーター トール、以下2MTと書きます）。アシュリー（身長2m！社名はここから付きました！）＆ジェーン夫妻の2人だけで生産から販売までをこなすマイクロブリューワリー（ワイナリー？）になります。アシュリー本人と出会う前の晩、メルボルンのバーに彼のビール（後程紹介させていただくクレンジング エール）があるのを発見したので、注文し飲んでみることに。いや～、久々に食べ物（飲み物）で動揺しました。圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低い（僕が飲んだロットは4％でした）のに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えているのに、偉大なワインのような複雑さを備え…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eラベルには、「さまざまな微生物による醗酵」「瓶内2次醗酵」「狙わない醸造＆ボトルヴァリエーション」「時と共に進化」とステキなスローガン的ワードが並び…。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e次の日、メルボルンで開かれたナチュラルワインのイベントで、パーネヴィーノの隣にブースを出しているアシュリーを発見、自己紹介し、前の日飲んだビールが素晴らしかった事を伝えると、「うおおおおお、（気に入ってもらえて）サイコーに嬉しいよ！じゃあ、是非他のも試してみて！」と、ジャンジャカ出てくるプロダクトがどれも素晴らしい！2mの巨漢が、大げさなまでのジェスチャーを交えて小さいオッサン（僕）に話しかける様は、傍から見たらかなりシュールだったことでしょう(笑)。ジェントルで、キュートで、好奇心や探究心に溢れていて、熱苦しくて、プロダクトは唯一無二の個性がある…これぞオータが探し求めていたものではありませんか！そして当初の予定にはなかったのですが、急きょタスマニアに彼を訪ねることに。そこで見聞きしたものは、僕がなぜ一瞬で彼のプロダクトに心を奪われてしまったのかを雄弁に物語るものばかりで、完全にノックダウン＆白旗、是非とも取引を！とお願いしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「僕のプロダクトが、素晴らしい食文化がある日本で受け入れられるのかどうか、以前から凄い興味があったんだ。一般的なビールに比べると、ちょっと変かもしれない僕のビールのことを、繊細な味覚を持つ日本人はどう受け止めるのか…。そう考えただけで、ガタぶるとワクワクがない交ぜな気持ちになるんだよ。実を言うとね、日本の他のインポーターから、取引できないかっていう話もあったんだけど、その事をジョルジョ（オーストラリアのワインなどのインポートを行なっている友人）に相談したんだ。そしたらジョルジョは、そのうちヒサトがオーストラリアに来るはずだから、それまでは待ったほうがいい。彼が気に入ってくれて、彼と取引できたのなら、それが2MTにとってベストの答えなはずだってアドバイスしてくれたんだよ。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの瞬間、ジョルジョが僕にオーストラリアに一度来てよと言っていた真意と言いますか、最大の目的を確信しました。ジョルジョさ～ん、グッジョブ！！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオータが考える、2MTの特徴を箇条書きしますと…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は全てタスマニア島ないし島周辺（如何せん、海産物も原料として使うので…）でとれたもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ビール＆ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したもの（塩素処理もしません）を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・培養酵母（極めてニュートラルな種類）は、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。他のプロダクトは野生酵母による醗酵。酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子（バクテリア）たちに一任。某I杜氏が言うところの、放し飼いの酒造り！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます（市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時（缶詰時）に封入します）。ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・ランビックのように、長期熟成のポテンシャルあり！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e・5種類のスタンダードラインのビールとドライ サイダー（シードル）を軸に、季節ごとにスペシャル プロダクトをリリース。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default 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