{"title":"山形","description":null,"products":[{"product_id":"prod_008881","title":"オルタナティヴ・ルージュ 2020 赤 750ml \/ イエローマジックワイナリー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Yellow Magic Winery イエローマジックワイナリー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：オルタナティヴ・ルージュ 2020 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イエローマジックワイナリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：山形県南陽市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：ぶどう（ヤマソーヴィニヨン100％ 岩手県産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール分：11％ 酸化防止剤：未使用 製造本数：980本\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e除梗後、40日間のコールドマセラシオン。⾃然発酵。櫂入れは 2日に 1回、醸し上部への乳酸菌発生を促し、マロラクティック発酵でヤマソーヴィニヨン特有のリンゴ酸を減らし乳酸へ。SO2 無添加。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e岩手県産のヤマソーヴィニヨンを除コウ破砕し40日間の醸しで作りました。櫂入れは2日に1回とし、醸し上部への乳酸菌発生を促し、ヤマソーヴィニヨン特有のリンゴ酸の減酸と共に乳酸へと。2020年は2019年より低温にて醸造、あと櫂入れを少なめにした事で、色調は前年より抑えめですが、しっかりとした野趣を感じるワインになっています。「Alternative」＝「変わらぬもの、他に選択肢のない必然性など」。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e鮮やかなパープルにこのワインの熟成の可能性も感じられます。今も楽しめそして寝かしても楽しめる。ワインを楽しむ変わらぬ姿「Alternative」を感じながらお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eYellow Magic Winery\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e​考えている事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門です。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751834456343,"sku":null,"price":4246.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169251406.jpg?v=1755770630"},{"product_id":"prod_010921","title":"シードル2020 はくろ 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e \u003cstrong\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シードル2020 はくろ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンふじ (自社畑100%、東御市産)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸無添加 無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分：Alc. 8.0\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「はくろ」は一度リリースしたことがありますが、今回大きく違うのは熟成期間です。ふじ100％の個性を表現するには時間が必要だと考えました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレッシュさのある、みずいろ・あおとは雰囲気が違い、VATで発酵させた事と瓶の中でオリと共に24ヶ月寝かせていた事が上手くキャラクターに出ています。果実味のボリューム感というのも大切ですが、はくろは八朔のような心地よい苦味と落ち着いた果実味で食事と合わせて頂く事でよりその個性が引き立つと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【 特徴 】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・自社畑のリンゴを破砕して化繊の袋に入れて、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で 一気に搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・品種構成はサンふじ100%。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開放型の木桶発酵槽(vat)にて野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは 行わず発酵を促す加温も行わない。 ・約2週間でアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約1ヶ月半後に 発酵の途中で瓶詰。アンセストラル製法(瓶内1次発酵)で辛口に仕上げる。 ・瓶内で25ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。 ・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。 ・ステンレスタンクによる発酵とは異なる柔らかさ、2年熟成による丸み甘味が特徴。 ふじリンゴ100%の酸味苦み渋みのバランスがとれた味わい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e注1・・吹きこぼれ防止のため澱を取り除くデゴルジュマンをして いますが若干の澱があります。開栓前には冷蔵庫で十分に 冷やして瓶を振らずにゆっくりと開栓して下さい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインやシードルは嗜好品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人それぞれに好みがあると思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751989383447,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173325878.png?v=1755773222"},{"product_id":"prod_011208","title":"巨峰2022 ロゼ 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e \u003cstrong\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：巨峰2022 ロゼ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：巨峰、メルロー、ナガノパープル、クイーンニーナ、ピオーネ（全て東御市産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、亜硫酸無添加 無補糖、無補酸、無濾過、無清澄\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・東御市産の巨峰やメルロー、その他色々なブドウを購入して造ったロゼワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開放型のステンレスタンクと密閉型のプラスチックタンクでのセミマセラシオンカルボニック仕込み。全房無破砕と除梗ありの比率は半分くらい。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・野生酵母で発酵が始まるのを待ち、約10日程で発酵開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ピジャージュは行わず、発酵が始まってから酵母の活性化のため軽めのルモンタージュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（バケツで軽く上から液体をかける程度）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵序盤で空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁し、果汁のみの発酵に切り替える。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・プレス後の果汁は500Lのフードル（大樽）で樽発酵（新樽）。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵終了後はウィヤージュなしで４ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・滓引き後瓶詰。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・軽やかでスッと身体に染み込む優しさの、淡い綺麗な色のロゼワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e※1\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここ長野県東御市は全国でも有数の巨峰の生産地で、とても質の高いブドウが出来ます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかし、様々な理由から東御市の名産である巨峰でワインを造ることに私達は今まで消極的でした。しかし2022年、諸事情により巨峰でワインを造ろうと決意してから、本当に短い期間で地元の生産者さんの協力で巨峰を集めていただき、何とか仕込むことが出来ました。本当に感謝しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e巨峰を仕込むにあたって、甘いだけのチャーミングなワインにしたくない、淡い綺麗な色のロゼワインにしたい、ということを心掛けました。樽を使うことで少し大人っぽい雰囲気は出たと思います。更にウィヤージュをせずに酸化熟成をして、また少し違った雰囲気が出れば良いなと思ったのですが、このあたりはあまり変化を感じませんでした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回巨峰を仕込んでみて、とても面白い魅力的な品種だと感じました。毎年ブドウが集まるか分かりませんが、継続して造っていきたいアイテムの一つとなりました。私達なりの解釈で、地元の巨峰を使ってワインを造る意義がそこにあると思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインやシードルは嗜好品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人それぞれに好みがあると思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752000655639,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173758970.jpg?v=1755773587"},{"product_id":"prod_011492","title":"シードル 2022 みずいろ 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e \u003cstrong\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シードル 2022 みずいろ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンふじ、シナノゴールド、紅玉（自社畑リンゴ及びJA購入リンゴ、東御市産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分：Alc.7.5 エキス分2.89 比重1.000 pH4.53\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・自社畑で栽培したリンゴとJAから購入したリンゴを破砕して化繊の袋に入れて、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・品種構成はサンふじ（晩生種）が48％と中生種が52％。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・密閉型のプラスチックタンクにて野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは行わず、発酵を促す加温も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・密閉型のプラスチックタンクを使用したことにより例年より立ち上がりが早く、７日でアルコール発酵が始まる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込み始めてから約２週間で味の均一化を図るため開放型のステンレスタンクに一つに移して発酵を継続させる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込み始めてから３週間半後に発酵の終盤で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・アンセストラル製法（瓶内１次発酵）で辛口に仕上げる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・瓶内で4ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・今年は４年目にして一番ペットナットに近い感覚。それ程強くないガス圧が心地良い口当たり。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e食前酒としても食中酒としても万能な１本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・和梨（20世紀）の様な爽やかな酸味とすっきりとした甘味、旨味を十分に感じるシードル。密閉型のタンクを使ったためか例年より綺麗な仕上がりかと思われる。フレッシュなリンゴの良さをお楽しみ下さい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e注・吹きこぼれ防止のため澱を取り除くデゴルジュマンをしていますが、若干の澱があります。ガス圧もそれ程高くないので吹きこぼれる事はほとんどないと思いますが、開栓前には冷蔵庫で十分に冷やして瓶を振らずにゆっくりと開栓して下さい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインやシードルは嗜好品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人それぞれに好みがあると思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752019726615,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/174446886.jpg?v=1755773968"},{"product_id":"prod_013139","title":"TEF no Night Fever 2023 オレンジ泡 750ml \/ イエローマジックワイナリー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Yellow Magic Winery イエローマジックワイナリー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：TEF no Night Fever 2023 オレンジ泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イエローマジックワイナリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：山形県南陽市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：ぶどう（デラウエア 100％ ⼭形市本沢産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール分 10％ 酸化防⽌剤未使⽤ 瓶内⼆次発酵\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e⼭形市本沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと⽴ち上がった「友達（T）、エダマツ（E）、フルウチ（F) 通称（TEF)」3 ⼈達が作ったピンクデラ（⻘デラよりも⾊付きが進んで⽢さと酸味の⾯⽩いバランスのタイミング）の醸しオレンジを瓶内⼆次発酵させました。キリリとした酸とオレンジの旨味が⾯⽩い味わいになっていると思います。特にピンクデラは思いっきり 40 ⽇かけて醸しました。瓶からグラスに注ぐと、細かい乳酸発酵系の炭酸ガスが芳しい。ただ単に酸っぱいワインとしての「⻘デラ」では無く、「ピンクデラ」という新しい⽣育カテゴリーの⾯⽩さを探求しました。是⾮彼らの作ったブドウから⽣まれた POP でカジュアルなオレンジ発泡ワインをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eYellow Magic Winery\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e​考えている事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門です。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752118817047,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178216690.jpg?v=1755776075"},{"product_id":"prod_013140","title":"TEF no Boogie Woogie 2023 白泡 750ml \/ イエローマジックワイナリー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Yellow Magic Winery イエローマジックワイナリー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：TEF no Boogie Woogie 2023 白泡 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イエローマジックワイナリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：山形県南陽市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：ぶどう（デラウエア 100％ ⼭形市本沢産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール分 12％ 酸化防⽌剤未使⽤ 瓶内⼆次発酵\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e⼭形市本沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと⽴ち上がった「友達（T）、エダマツ（E）、フルウチ（F) 通称（TEF)」3 ⼈達が作った完熟デラウエアを低温でゆっくりと⾃然発酵させ、その後瓶内⼆次発酵させました。彼らの丁寧な葡萄管理で育った健全なニュアンスをストレートに楽しんでもらおうと今年はじめての⽩仕込み発泡です。フルーティで軽やかであり、⼭形らしい酸は今年の酷暑の影響で影を潜めていますが果実味たっぷりの味わいを楽しんでください。微発泡でウキウキな感じで⽣まれた名前が「BoogieWoogie（ブギウギ）」。是⾮彼らの作ったブドウから⽣まれた POP でカジュアルな⽩発泡ワインをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eYellow Magic Winery\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e​考えている事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門です。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752118849815,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178216709.jpg?v=1755776077"},{"product_id":"prod_013585","title":"アシッド・デラ 2023 白 (オレンジ) 750ml \/ イエローマジックワイナリー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Yellow Magic Winery イエローマジックワイナリー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：アシッド・デラ 2023 白 (オレンジ) 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イエローマジックワイナリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：山形県南陽市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：デラウェア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：12%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原料ブドウのデラウェアは果皮がとても厚く、その果皮の中から特徴的な梅の香りを感じ、そのニュアンスをそのままワインの味わいに表現。梗のビター感が味を引き締めている。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eYellow Magic Winery\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e​考えている事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門です。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752143687959,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179206850.jpg?v=1755776643"},{"product_id":"prod_013586","title":"ピンキー・デラ 2023 白 750ml \/ イエローマジックワイナリー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Yellow Magic Winery イエローマジックワイナリー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピンキー・デラ 2023 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：イエローマジックワイナリー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：山形県南陽市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原材料：デラウェア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度：9%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e完熟手前のピンク色に色づいたデラウェアが原料。ピンク色の絶妙なタイミングで収穫された美味しさをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eYellow Magic Winery\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e​考えている事。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eYellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門です。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752146473239,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179206983.jpg?v=1755776648"},{"product_id":"prod_013626","title":"シードル 2021 こくう 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e \u003cstrong\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シードル 2021 こくう 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンふじ、シャルドネ、ピノノワール（搾りかす）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（JA購入リンゴ、東御市産）（自社栽培ブドウ、東御市産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分：Alc.8.1 エキス分3.85 比重1.003 pH3.96\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・JAから購入したリンゴを破砕して化繊の袋に入れて、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・品種構成はサンふじ100％プラス自社栽培のシャルドネ及びピノノワールの発酵が終わった搾りかす。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開放型の木桶発酵槽（VAT）にシャルドネとピノノワールの発酵が終わった搾りかすを漬け込み、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは行わず、発酵を促す加温も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵終了後のブドウの搾りかすを使用しているため立ち上がりもはやく、４日ほどでアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約２週間で発酵終盤になり瓶詰め。アンセストラル製法（瓶内１次発酵）で辛口に仕上げる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・瓶内で２５ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・カリンやキンカン、パイナップルなどの芳醇な香りと2年熟成させたことで煮詰めたリンゴ感が良く出ている。2020年のこくうよりもブドウの搾りかすを多く使用しているため、よりブドウ由来の熟成感が楽しめる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開けたてよりも２日目以降が香り旨味が増してくる印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※瓶差がありますがガス圧は極めて低いです。口に含んで微かに泡を感じる程度です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※瓶詰2021年12月、デゴルジュマン2024年1月\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインやシードルは嗜好品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人それぞれに好みがあると思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752147915031,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179314921.jpg?v=1755776701"},{"product_id":"prod_013850","title":"記号 2023 赤 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e \u003cstrong\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：記号 2023 赤 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：巨峰、シャインマスカット、クイーンニーナ、ナガノパープル（全て東御市産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分 Alc.：10.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエキス分：2.24\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e比重：0.994\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003epH：4.08\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・東御市産の巨峰やシャインマスカット、その他のブドウを購入して造った赤ワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・黒系ブドウと白系ブドウにわけて、それぞれ別の開放型ステンレスタンクで仕込む。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ブドウの比率は黒系66.5％、白系33.5％。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・黒系ブドウは全て手除梗し、白系ブドウは除梗破砕なしの全房仕込み。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・どちらもセミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・白系ブドウは4日目からフーラージュと軽めのルモンタージュを行い1週間程で発酵が始まり、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e仕込み始めてから約2週間でプレス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・プレスした果汁は黒系ブドウのタンクに移して一緒に発酵を続ける。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・黒系ブドウの色素をしっかりと抽出させるため毎日ピジャージュを行う。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込み始めてから約１ヶ月後の発酵最終盤でプレス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・非常にアロマティックで果実味あふれるチャーミングな軽い赤ワイン。少し冷やし気味で難しい事を\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e考えずに気軽に楽しめる1本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e※2023年ヴィンテージのワインの最初のリリースは巨峰とシャインマスカットメインの記号2023です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまだまだ買いブドウが生命線の私たちにとって2023年は2022年以上に予定していた原料が入って\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eきませんでした。年々原料の確保が難しくなっていると感じています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回も地元の生産者さんの協力で巨峰を集めていただきましたが、巨峰だけでは原料が足りず\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回はシャインマスカットもお願いして集めていただきました。生産本数はそれ程多くはありませんが、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e何とか形にすることができました。本当にありがとうございました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシャインマスカットを仕込むのは今回が初めてでした。マスカット系ということもあり今回は樽を使わず\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香りを全面に押し出した、とことんチャーミングなワインに仕上げようと心掛けました。シャインマスカットも\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e巨峰同様とても面白い魅力的な品種だと感じました。特に発酵中盤の香りは乳酸菌とマスカット香が\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまるでハイチュウのようでとても魅力を感じました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e普段ほとんどイタリアワインは飲みませんが、どことなくイタリアワインのような陽気さ軽さが出ている\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e様な気がします。イタリアやスペインのあまり馴染みのない土着品種が受け入れられる様に、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e巨峰やシャインマスカットの様な生食ブドウこそが日本の土着品種であると私たちは考えます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワインやシードルは嗜好品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e人それぞれに好みがあると思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eでもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752167411991,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179831860.jpg?v=1755776991"},{"product_id":"prod_014107","title":"デラ･ロジック 2022 白泡 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：デラ･ロジック 2022 白泡 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾃﾞﾗｳｪｱ(樹齢約20年)99%、ﾅｲｱｶﾞﾗ1%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e記念すべき独立ﾌｧｰｽﾄﾘﾘｰｽ! 2022 年ﾌﾟﾄﾞｳ栽培の特徴: 2021年まで生食として栽培されていた樹齢約20年の畑をお借りしました｡それまでは慣行栽培でしたが2022年からは草生栽培､無施肥､低農薬､傘掛ほぼなし｡収穫前と最中の長雨の為､例年より2~3週間ほど早い収穫となりました｡生食のﾃﾞﾗとは違い果皮が厚く長期醸すと､どんないいﾜｲﾝが生まれるのかと興奮する出来でした｡収獲時期:8\/22~9\/11,平均糖度:18(最低15~最高20),Alc% : 10% \/ 総酸 : 13 g \/L\/ pH: 3.1,酵母:天然酵母 \/ 乳酸発酵:なし \/ 濾過:極粗目,亜硫酸添加:30ppm(発酵中)､15ppm(瓶詰前)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178159895,"sku":null,"price":5137.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340102.jpg?v=1755777326"},{"product_id":"prod_014108","title":"ラ･ヴィ･アン･ローズ 2023 ロゼ 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：ラ･ヴィ･アン･ローズ 2023 ロゼ 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ｶﾍﾞﾙﾈ･ｿｰｳﾞｨﾆｮﾝ 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e短いﾏｾﾗｼｵﾝで軽めのﾛｾﾞにしようと思っていましたがﾜｲﾅﾘｰを持たない私にはなかなか時間が調整できず長めのﾏｾﾗｼｵﾝで濃い目のﾛｾﾞとなりました｡どんな味わいなのかは老人のﾗﾍﾞﾙから感じ取れるかもしれません｡｢私の人生はﾊﾞﾗ色だった｡いい時も悪い時も､全てをひっくるめて幸せだったのだ｡あぁ､なぜあの時気づけなかったのだろうか｡そう､幸せは私のすぐそばにあふれていたのだ｣と･･･｡〜ｶﾍﾞﾙﾈ･ｿｰｳﾞｨﾆｮﾝへの想い〜17年ﾌﾞﾄﾞｳ栽培にかかわってﾜｲﾝにするのは初めて｡山形のｶﾍﾞﾙﾈは品質が高いという事は経験していましたが､赤いｶﾍﾞﾙﾈはどうなのだろうか｡そんな不安の中｢迷ったらやる｣｢経験は宝｣とﾁｬﾚﾝｼﾞしてみました｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178192663,"sku":null,"price":4697.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340241.jpg?v=1755777328"},{"product_id":"prod_014109","title":"グレープフル･デイス 2023 ロゼ (オレンジ) 微泡 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：グレープフル･デイス 2023 ロゼ (オレンジ) 微泡 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ｽﾃｭｰﾍﾞﾝ35%､ﾃﾞﾗｳｪｱ28%、ﾏｽｶｯﾄﾍﾞｰﾘｰA 20%、ﾅｲｱｶﾞﾗ9%, 北醇8%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生食､ﾜｲﾝ用と様々なﾌﾞﾄﾞｳが植えられている上山はﾌﾞﾄﾞｳの楽園｡まさにｸﾞﾚｰﾌﾟに囲まれた｢Grapeful Days｣｡色々な事情でﾌﾞﾄﾞｳの買い手がいないという事で集まったﾌﾞﾄﾞｳを使わせて頂きました｡どれも少量なので全部まとめて仲良くﾌﾟﾚｽ｡いったん発酵をほぼ終わらせて果汁を足し瓶詰め｡瓶内発酵にてｶﾞｽを閉じ込め20℃下で2.5barほどとなります｡冷やすとその半分くらいの気圧になります｡経験のないﾌﾞﾄﾞｳばかりでどんなﾜｲﾝになるのかまったく想像がつきませんでした｡猛暑のおかげで酸味の優しい微発泡に｡熟成と共にｶﾞｽがﾜｲﾝに溶けこみ口に含むと舌の上でｶﾞｽが生まれているようで心地よい｡程よい残糖と微かな苦みがあり｢新酒｣としてはとても飲みやすい仕上がりとなりました｡このﾜｲﾝは年々ﾌﾞﾄﾞｳの種類､量を増やし比較的早摘みのﾌﾞﾄﾞｳでﾌﾚｯｼｭなﾜｲﾝとして手軽に飲んで頂けるﾜｲﾝとして継続していきたい思いがあります｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178225431,"sku":null,"price":4983.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340354.jpg?v=1755777329"},{"product_id":"prod_014110","title":"マスカット･ベーリー A 2023 赤 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：マスカット･ベーリー A 2023 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾏｽｶｯﾄﾍﾞｰﾘｰA 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2023年は天候にも恵まれました｡酸味の強めなMBAにとっては酸が穏やかな年となった気がします｡しかし､天候の良さとは裏腹に､晩熟の黒系品種にとっては意外と病気や着色不良がおおかった印象です｡MBAは色付は悪くなかったものの､腐れがひどくたくさんの果実が捨てられてしまいました｡そんななか収穫されたﾌﾞﾄﾞｳは素直なおいしいﾜｲﾝになってくれたとおもいます｡そんなﾌﾞﾄﾞｳは除梗して1ｶ月半間ほどほぼﾋﾟｼﾞｬｰｼﾞｭしないﾏｾﾗｼｵﾝ。やや低温にて発酵｡ﾌﾟﾚｽ後､3ｶ月ほど落ち着かせ瓶詰めしました｡何も加えないﾌﾞﾄﾞｳ100%のﾌﾞﾄﾞｳの味わいを楽しんでください｡冷やしめでかわいらしい苺のﾆｭｱﾝｽが､温度高め(20℃前後)で濃い目のｶｼｽ､ﾌﾞﾙｰﾍﾞﾘｰのﾆｭｱﾝｽが出てくるかと思います｡数年寝かしても良くなると期待します｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178290967,"sku":null,"price":5357.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340576.jpg?v=1755777331"},{"product_id":"prod_014111","title":"北醇 (ほくじゅん) 2023 赤 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：北醇 (ほくじゅん) 2023 赤 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：北醇 100%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e上山に来て初めて出会った品種｡この土地にも40年前からﾜｲﾝ用ﾌﾞﾄﾞｳに情熱を持った人たちがいます｡そんな方たちが植え始めた｢北醇｣はﾜｲﾝにすると酸っぱくて飲めないと言われ切ってしまい､現在上山では4名のみという非常に入手困難なﾌﾞﾄﾞｳとなりました｡実際､あるﾜｲﾅﾘｰのﾊﾞｯｸｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞの北醇は収穫が早かったせいかやはり酸味が支配的な感じでしたが､しっかりと熟したﾌﾞﾄﾞｳを使って1年樽で寝かしたものはﾋﾟﾉﾉﾜｰﾙを思わせながらも酸味は山葡萄を思わせるｽﾄﾗｸﾁｬｰ｡ｴﾚｶﾞﾝﾄで骨格もあり和製ﾋﾟﾉと言いたくなる品質でした｡そんなﾌﾞﾄﾞｳを2ｶ月弱やや低温でﾏｾﾗｼｵﾝ､ﾋﾟｼﾞｬｰｼﾞｭは控えめに､ﾌﾟﾚｽ後2ｶ月半程落ち着かせて瓶詰めしました｡2023年の猛暑と糖度20のおかげで言われていたような酸の強さは感じません｡山葡萄系の独特な濃厚さとなめらかさ舌ざわりに海外のﾜｲﾝにはない風味､そして｢ある品種｣を思わせる個性的な香りがあることは非常に興味深く､その香りが出たり出なかったりするところがまたﾐｽﾃﾘｱｽ｡温度はやや高めで､1週間程かけて飲んでみると開いて変化が楽しんで頂けると思います｡熟成したらどうなるのかもとても興味深い｡｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178323735,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340609.jpg?v=1755777332"},{"product_id":"prod_014112","title":"デラ･ロジック 2023 白 (オレンジ) 750ml \/ アグリ･クール","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリアルワインガイド厳選ワイナリー,ドメーヌ･テッタ元栽培･醸造責任者 片寄広朗氏 独立!! \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Agri-Cœur アグリ･クール 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eワイン名：デラ･ロジック 2023 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アグリ･クール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 山形県 \/ 上山市\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ﾃﾞﾗｳｪｱ 100% (樹齢25年前露地栽培)\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e天候にも恵まれｵﾚﾝｼﾞﾜｲﾝとしてのﾃﾞﾗｳｪｱにとってはとてもいい年になったのではないでしょうか｡猛暑でﾌﾞﾄﾞｳの水分が少なく､果皮が厚くｵﾚﾝｼﾞﾜｲﾝを造るには理想の年となったと感じています｡さらに､2週間かけて収獲したﾌﾞﾄﾞｳは自然と陰干し状態となりました｡そんなﾌﾞﾄﾞｳを2ｶ月間ﾏｾﾗｼｵﾝしﾃﾞﾗｳｪｱとしては旨味､色のしっかりしたﾜｲﾝが出来上がりました｡品種のｲﾒｰｼﾞを超えた力強さ､寛大さ､複雑さなど｢天と地の恵み｣が詰まったﾜｲﾝになったと感じています｡｡ﾘﾘｰｽ後すぐ飲むなら､1週間程かけて飲んでみると開いて変化が楽しんで頂けると思います｡最後の澱の部分がまたいい感じです｡まだ､硬さもありますので熟成させると更に旨味が増し､複雑味も増してくると感じています｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本物のヴィニュロンが新天地･上山で醸すナチュラルワイン  \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e岡山県哲多町の domaine tettaにて栽培･醸造長を務めていた片寄広朗(かたよせひろあき:1978年生まれ)氏が山形県上山市に移住したのは2022年3月｡そこには彼が愛してやまないﾃﾞﾗｳｪｱと､そのﾃﾞﾗからうま味たっぷりのﾜｲﾝを造る岩谷さん(ｲｴﾛｰﾏｼﾞｯｸ ﾜｲﾅﾘｰ)がいたから｡彼のﾜｲﾅﾘｰのある南陽市か上山市かで迷っていたが､移住の行政ｻﾎﾟｰﾄが手厚い上山市に決めた(その他ﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰの岸平典子さんの存在も大きい)｡片寄さんとﾜｲﾝの出合いは学生時代､ｱﾙﾊﾞｲﾄをしていたﾜｲﾝﾊﾞｰ｡卒業後は飲食業界に就職したがﾜｲﾝへの思いが強く､2週間のﾌﾗﾝｽ一周の旅へ｡帰国後ｲﾀﾘｱﾝﾚｽﾄﾗﾝに勤務するが､2003年に再び渡仏｡語学学校に通いながらﾄﾞﾒｰﾇで畑仕事を手伝い､滞在費用を稼ぐためにｱﾙﾊﾞｲﾄもするという生活で､気がつけば6年が経っていた｡滞在はﾃﾞｨｼｮﾝやﾎﾟｰﾇ､ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭで､そこで栽培･醸造の学校に通いながら様々なﾄﾞﾒｰﾇでみっちり実地を積み重ねた｡ﾅﾁｭﾗﾙﾜｲﾝに目覚めたのもﾌﾗﾝｽでのこと｡ﾗﾝｽの著名ﾚｽﾄﾗﾝ勤務時に店主やお客さんから様々なﾜｲﾝを飲ませてもらい開眼｡またそこにはﾋﾟｴｰﾙ･ｵｳﾞｪﾙﾉﾜなどの生産者も来店しており､彼らとつながりが出来たことも大きかった｡このまま現地でﾜｲﾝ造りを続ける選択肢もあったが､日本で活躍したいという夢もあり家族と共に帰国｡2013年からdomaine tettaに加わるが､当時はまだ自社醸造所がなかったため､仕込時期は10Rのﾌﾞﾙｰｽ･ｶﾞｯﾄﾗｳﾞさんらの下で研修｡実はtettaに加入する前からﾜｲﾝ造りはﾅﾁｭﾗﾙ的ｱﾌﾟﾛｰﾁでと心に決めていたという｡どうりで自社醸造所が稼働した2016年ｳﾞｨﾝﾃｰｼﾞ以降のtettaのﾜｲﾝがﾅﾁｭﾗﾙ感たっぷりで煌めく魅力を放っていたﾜｹだ｡現在､自身で管理するのは原口地区に広がる樹齢約20年のﾃﾞﾗｳｴｱの棚の細(約25a)｡前年まで慣行農法で生食用ﾌﾞﾄﾞｳを育てていた畑を引き継いたが､その後は草生栽培､無施肥､低農薬､有核､傘かけもほとんどなしに変更｡そのﾌﾞﾄﾞｳをﾀｹﾀﾞﾜｲﾅﾘｰにて委託醸造したものがﾃﾞｳﾞｭｰ作となるﾃﾞﾗ･ﾛｼﾞｯｸ｣の2022年｡引き継いだばかりの棚の畑､思うようにはいかない仕込み等々､様々な困難があったが､それでも記念すべきﾜｲﾝの誕生をまずは喜びたい｡それは片寄さんらしく酸がﾋﾟｼﾘと効きつつもうま味が多いとても美味しいものだが､それでも彼の実力からすれば物足りなさは残る｡もちろん彼自身も納得していない｡今後は自社管理畑も少しずつ広がり､2023年からは買いﾌﾞﾄﾞｳによる仕込みも行う予定｡今年も委託醸造となる予定だが､片寄さんの実力を思う存分発揮するためにもやはり自社醸造所は必要不可欠と思う｡1年､いや1日でも早い実現を心の底から切望している｡我々が片寄さんと初めてお会いしたのは8年ほど前｡その時の｢浮ついたところがなく､揺るぎない念をもってﾜｲﾝ造りに望んでいる方｣という印象は何年経っても変わることなく､それはﾜｲﾝにもきちんとﾄﾚｰｽされている｡そんな彼がずっと言い続けているのは｢農業ありき｣ということ｡｢ﾐﾈﾗﾙと酸がきちんと表現された心に響く美味しいﾜｲﾝを造りたいとは思っていますが､それ以前に農業に従事しそれを守っていきたいという思いのほうが強いです｣｡ﾜｲﾅﾘｰ名のｱｸﾞﾘ･ｸｰﾙとは｢農業の心｣という意味｡熱い思いを胸に秘めた物静かなｳﾞｨﾆｭﾛﾝの今後から目が離せない｡\u003creal wine guide no.83\u003e\u003c\/real\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自社の醸造設備がまだない為､2022年産は山形県の武田ﾜｲﾅﾘｰさん､2023年産は宮城県のFattoria AL FIOREさんの設備を借りて醸造しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752178356503,"sku":null,"price":7623.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180340656.jpg?v=1755777333"},{"product_id":"prod_014621","title":"シードル 2023 みずいろ 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぶどう本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シードル 2023 みずいろ 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：サンふじ、シナノゴールド、紅玉（自社畑リンゴ及びJA購入リンゴ、東御市産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分：Alc.7.5 エキス分3.93 比重1.004 pH4.00\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e瓶内でゆっくりと発酵が進み例年に比べるとやや残糖があるかたちになりました。リンゴも少し追熟したことでフレッシュさだけではない味わいになりました。これらが全て良い方向に出たので今までにない素晴らしい味わいのシードルになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・自社畑のサンふじとJAから購入した紅玉、シナノゴールドを破砕して化繊の袋に入れて、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・品種構成はサンふじ（晩生種）が47％と中生種が53％と今年も若干中生種を多く使用。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開放型のステンレスタンクにて野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは行わず、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e発酵を促す加温も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・今年は5日でアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約2ヶ月後に発酵の終盤で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアンセストラル製法（瓶内１次発酵）で辛口に仕上げる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・瓶内で3ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・今年は例年に比べるとやや残糖があり、みずいろとしてはボリューム感がある。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・例年よりやや早めのタイミングで瓶詰めしたのでガス圧はやや高めだが、強過ぎず弱過ぎずで\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e丁度良い。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・今年は紅玉由来のしっかりした酸味が良く出ている酸味が特徴的なシードル。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752352223511,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181245708.jpg?v=1755778057"},{"product_id":"prod_014622","title":"デラ 2023 白(オレンジ) 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぶどう本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：デラ 2023 白 (オレンジ) 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種： デラウェア（山形県産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分 Alc：12.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエキス分：2.81\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e比重：0.994\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003epH：3.98\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・山形県産のデラウェアを購入して造ったワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・開放型の木桶発酵槽（VAT）にて除梗破砕無しの全房セミマセラシオンカルボニック仕込み\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・野生酵母で発酵が始まるのを待つ。仕込み始めて５日目からフーラージュ開始。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・1週間程で発酵が始まり、毎日のフーラージュにより2週間程で液面が果帽に達する。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・その後も継続して毎日ピジャージュを行いしっかりとした抽出を心掛ける。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・発酵最終盤まで醸し、仕込み始めから約6週間後に空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・プレス後は５００Lのフードル（大樽）と２２８Lの小樽にて熟成（どちらも古樽）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・４ヶ月の樽熟成後滓引きして瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・デラウェアとしては異例の10月上旬の納品で、なおかつ雨の少ない暑い年だったので非常に熟したぶどうで仕込むことができた。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコールはやや高めだが、しっかりと果皮や種の成分を抽出したことでタンニンやエキス分、ボリューム感が見事に出ている。それでいて喉越しはとても滑らか。デラウェアらしさも感じられつつ、マンダリンや薬草、金木犀などの香り、樽由来のスモーキーさやバニラなども感じられる。食事との相性の良い綺麗な琥珀色のオレンジワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752352256279,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181245713.jpg?v=1755777997"},{"product_id":"prod_014896","title":"あるいは、2023 微泡 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぶどう本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：あるいは、2023 微泡 750ml\u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種： スチューベン（青森県産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸無添加\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成分 Alc. 11.2\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエキス分 1.95\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e比重 0.992\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003epH 3.78\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・青森県産のスチューベンを購入して造った微発泡ワイン。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・ホールバンチプレスで果汁のみにして開放型ステンレスタンクで仕込む。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・デブルバージュは行わず、発酵を促す加温も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・野生酵母で発酵が始まるのを待ち、10日程でアルコール発酵が始まる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込み始めてから約2週間で発酵の最終盤に瓶詰め。アンセストラル製法（瓶内１次発酵）で辛口に仕上げる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・瓶内で6ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・香りは甘く華やかであるが味わいはとてもドライ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・桃を使ったヴァイツェンやオレンジピール、イチゴ等の果実の他、ハーブやアロエヨーグルト等のニュアンスも感じる微発泡ワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e※ レヴァンヴィヴァン初のブドウ原料100％の微発泡ワインです。ロゼの発泡ワインにする予定でホールバンチプレスの後ブドウの搾りカスを果汁に漬け込んでいたのですが思っていたような結果にならず。また発酵が始まってからの進み具合が想定していた以上に早く、完全に瓶詰のタイミングを逃しました。そのためほとんど泡はありません。多少の瓶差はあるかもしれませんが開栓時吹きこぼれる事はないと思います。それでもやや澱が多かったのでデゴルジュマンはしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた酒石も多く出ました。ガス圧が弱いため、澱や酒石は完全には取り除けてはいませんが人体には無害です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752389120279,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181652263.jpg?v=1755778363"},{"product_id":"prod_015535","title":"スチューベン2023 赤 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』  \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：スチューベン2023 赤 750ml \u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：スチューベン（青森県産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：開放型の木桶発酵槽（VAT）にて除梗破砕無しの全房セミマセラシオンカルボニック仕込み。野生酵母で発酵が始まるのを待つ。４、５日で発酵が始まり、そのタイミングで発酵槽の中に入って足でしっかりと破砕。その後3日間はピジャージュ、以後ルモンタージュに切り替える。発酵はとても順調で仕込み始めてから約3週間でプレス。空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁し、プレス後は500Lのフードルで熟成。ウイヤージュ無しで8ヶ月樽熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e出汁感、淡く薄旨。ややスパイシーさもありアフターに心地良い苦み。冷涼感かつ複雑な香り。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752453706007,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182665084.jpg?v=1755779197"},{"product_id":"prod_015759","title":"めまい 2024 白 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』  \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：めまい 2024 白 750ml \u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シャインマスカット・ピオーネ・デラウェア（全て大阪府産）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大阪府産のシャインマスカットをメインにピオーネ、デラウェアを購入して作ったヌーヴー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホールバンチでプレスし、その後直ぐに樽発酵。 仕込み時に少量の亜硫酸を添加。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽発酵終了後、瓶詰め直前まで樽で静置。 滓引きして瓶詰め。ダイレクトに感じるマスカット香や若いパイナップルの香り。樽発酵で複雑身を持たせる。出来立てのにごり酒\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752462291223,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/183091199.jpg?v=1755779509"},{"product_id":"prod_015982","title":"ベリーAと 2023 赤 750ml \/ レ・ヴァン・ヴィヴァン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本来の力を引き出す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Les Vins Vivants レ・ヴァン・ヴィヴァン 』  \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ベリーAと 2023 赤 750ml \u003c\/strong\u003e \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者： レ・ヴァン・ヴィヴァン \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：日本 \/ 長野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：マスカットベーリーA（山形県産）50％\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン（長野県千曲市産）50％\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造：開放型の木桶発酵槽（VAT）にて除梗破砕無しの全房セミマセラシオンカルボニック仕込み。野生酵母で発酵が始まるのを待つ。仕込み始めてから５日目でピジャージュを開始。発酵もこのタイミングで始まる。その後毎日ピジャージュを行う。比較的低温で発酵は進み、仕込み始めてから約40日でプレス。空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁し、プレス後は500Lのフードルと228Lの小樽で熟成。 約12ヶ月の樽熟成後、滓引きして瓶詰め。仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は無添加\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2023年のベリーAは今までで一番少ない納品でした。本来ならベリーA単体で仕込みたかったのですが単体で仕込むには少なすぎたため、何か別の品種と混ぜて仕込まざるを得ませんでした。納品日直前で数量が少ないことが分かり10月の初めということもあり今から声を掛けても正直ブトウは集まらないだろうと思っていました。それでもご縁があり千曲市産のボルドー系品種を買わせていただくことができ、何とか形にすることができました。ボルドー系品種を扱うのはメーカー勤務時代以来、実に13年振りでした。一般的にはボルドー系品種は除梗しますが、やはりここでも全房で仕込み青さを出さないよう注意しました。私たちなりのアンチテーゼです。日本の品種も良いのですがボルドー系品種を入れることで酒質、香り、味わいが格段にレベルが上がったので、改めてヨーロッパ系品種の良さを認識しました。恐らくベリーAとの相性も良く今回はとても満足のいく仕上がりとなりました\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752476414231,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/183508515.jpg?v=1755779812"}],"url":"https:\/\/korosue.com\/collections\/yamagata.oembed?page=2","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}