{"product_id":"202604222100","title":"【先行販売品】志賀高原ビール Kind of Gold","description":"\u003cp\u003e330ml 8% ※先行販売品に伴い、4月26日以降のお届けとなります※\u003cbr\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアメリカンクラフトビール界のレジェンド、DOGFISH HEAD の Sam Calagione と、彼を繋いでくれたお馴染み OXBOW の Tim と3者で今年の初めに仕込んだ特別なビール。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3社のロゴが並んだゴールドのラベルもお気に入りです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSam が送ってくれた \"Carolina Gold\" という米と、\"Edisto Gold Honey\" という野生の花のはちみつをつかって仕込んだ IPA。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e8.0%、IBU80。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e同じく酒米をつかったぼくらの大人気商品 \"其の十” とレシピ的にはかなり共通するのですが共通点もありながら印象は結構違います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e色的にはこちらの方が深め。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e酒米と Carolina Gold の違いなのか、なんだか本当にゴールドです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e高めの度数の割に、それを感じないのは共通点なのですが、其の十にくらべると、Kind of Gold の方は米自体の性質とはちみつ由来なのか、より甘やかで柔らかな印象も。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eホップの品種はちょっと変えていて、Kind of Gold は 其の十と共通のアメリカンホップ2種に加えてNZの特別なやつと自家栽培のカスケード。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e八朔みたいな大きめの日本の黄色い柑橘の印象が強く、かなりホッピーでドライなのですが、先ほど書いた通り柔らかさとまろやかさが共存する不思議なのがちょっと不思議なくらいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e其の十のちょっと硬質な爽快さに対して、Kind of Gold はよりリッチな感じ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eビール単体でもお楽しみいただけますが、やはり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eかなり幅広い食事と合わせていただけると思いますが、蜂蜜をかけたチーズのピザとかが頭に浮かびま。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eでも、同時に天ぷらとか、和食もいいな。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイベントではパイントサイズで飲む人が本当に多かったけど、全然行けちゃう感じ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eでも、「スピード注意！」とは書いときます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eIPA なので早飲みのイメージですが、仕込んでから3ヶ月。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eどんどん表情を変えていきますので、ちょっとこれからの成長も楽しみです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e価格は 1t IPA とかと同じです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eたっぷり2仕込み分。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e少量ですが、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eリアルエール版\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e もご用意しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eかなりいいものが出来たと思っていますし、Sam と Tim に早く飲ませたいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52835956752663,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/KindofGold.png?v=1776859295","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202604222100","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}