{"product_id":"202606161125","title":"ラフロイグ12年 並行品","description":"\u003cp\u003e700ml 46%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冷却濾過や着色料の添加は一切行わず、正真正銘のウイスキーを私たちの流儀で作り上げました。紛れもないスモーキーなスタイルはそのままに、一味違ったひねりを加え、ありきたりなものとは一線を画しています。厳選したバーボン樽（アメリカンオーク）で熟成させたこのウイスキーは、まさにこのウイスキーにふさわしい味わいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り：\u003cspan\u003e海塩、海藻、煮込んだ青リンゴ、ヘザーハニーに、ほんのりルバーブの風味が感じられます。その奥には、バニラ、サクサクのペストリー、ヘーゼルナッツ、乾燥オレンジピール、ジンジャー、レモングラスの心地よくまろやかな香りが広がり、それらすべてに混じり合うように、フェノール系のタールのようなピートの燃えさしの香りが漂います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e味わい：石炭酸石鹸に、塩が付着した海藻、くすぶる焚き火、カシス、ストーンフルーツのほのかな香り、タイム、甘草の根、アニス、そしてハーブのタイムが絡み合っている。\u003cbr\u003eフィニッシュ：\u003cspan\u003e甘みと力強さがあり、香ばしい風味に続いて、ヨードと脂の乗ったサバの複雑な味わいが感じられる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【LAPHROAIG \/ ラフロイグ蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYou either love it or hate it.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e好きになるか、嫌いになるかのどちらか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。（資料抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトル名：ＬＡＰＨＲＯＡＩＧ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産地区分：アイラ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53541550096663,"sku":null,"price":11500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/000000022533_WccWF12.png?v=1779367628","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202606161125","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}