{"product_id":"202606241453","title":"【先行販売品】志賀高原ビール Takassy \/ IMPERIAL STOUT","description":"\u003cp\u003e330ml 12.5% ※先行販売品に伴い、6月28日以降のお届けとなります※\u003cbr\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e名前の通り、あの Takashi Imperial Stout を350Lのコニャック樽で約35ヶ月熟成。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e12.5%、IBU79。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e実は熟成につかった木樽が、○○シーという、某超有名なとこのやつなので、\"タカシー\" というわけ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eウィスキー樽熟成の TAKASHI ICHIRO と比べると、やはりだいぶ印象が違います。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eやはりウィスキーというよりもちゃんとブランデー的。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eぶどうそのものと干しぶどう、そしてプルーンのようなフルーティーさと、ローストの香りのほのかな酸が融合。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e度数ならではの力強さ、甘やかさは感じながらも、意外にドライ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eチョコレートやコーヒーのようなローストのニュアンスよりも、コニャック樽由来の味わいの主張の方がやや優勢か。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e熟成由来の香りが浮くことなく全体が調和した柔らかな印象です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eよくできたなあと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e食後に、ナッツやドライフルーツ、チーズなんかと楽しんでいただくのには最適かと思いますが、先日のイベントで提供していたチョコレートテリーヌなんか、最高です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e限定 3341本です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e同時発売の VSOW も含めて、コニャック樽面白いなあと再認識する納得の出来。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e飲みくらべも是非。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eもちろん今後の熟成も楽しみではありますが、ぼくら的にはいつも万全の状態でリリースしているつもりですし、すでに美味いと思っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eですので、すぐ飲む用と、必要でしたら熟成用と2本以上ずつお買い求めいただくのもおすすめさせてください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eちなみに、Takashi in Paris に引き続き、この2本ともラベルのデザインはうちの娘2号です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eいまどきこんなのリリースする会社もほとんどないのは自覚していますが、先日のリリースイベントでは本当にたくさんのみなさんに勇気づけられました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e他ではほとんどない特別な2本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの機会によろしくお願いします！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアルコール分：12.5%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eビアスタイル：コニャックバレルエイジド・ウィートワインン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e限定 3341本\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003cbr\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53568584745239,"sku":null,"price":1419.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/TakassyIMPERIALSTOUT.png?v=1782281452","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202606241453","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}