{"product_id":"202606241636","title":"【先行販売品】京都醸造 (新) 週休6日","description":"\u003cp\u003e350ml 4.5%  ※先行販売品に伴い、お届けが6月28日以降となります※ \u003cbr\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます※\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eレシピを見直し、パワーアップしたホップブレンドが放つ柑橘やトロピカルなアロマが心地よいベルジャンセッションIPA\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003cbr\u003e缶内二次発酵の自然発泡のドライでクリスピーな口当たりに、ベルジャン酵母由来のクセになるフルーティーな香り。さらにパワーアップしたホップブレンドが放つ柑橘やトロピカルフルーツのアロマが心地よく広がり、毎日でも手に取りたくなるほどにドリンカブルな一杯。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【相性の良い食事】\u003cbr\u003eほぐし身魚の西京漬けと柑橘のサラダ、スパイスとオリーブオイルで和えた玉ねぎのスライスと鶏もも肉のタタキ、ハーブとニンニクを混ぜ込んだクリームチーズとクラッカー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【名前の由来】\u003cbr\u003eアルコール度数が控えめで飲みやすいこのビールは肝臓にもすこし優しいことから、考えついたのは週休2日をもじった「週休６日」です。週に2日の休日だけでなく、週のうち6日飲んでも大丈夫かも！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【醸造家の声】\u003cbr\u003e私たちは、既存のビールに着手する時、ただインパクトを高めることを目指すのではなく、同時にその光る印象をどのようにして長く保つかということにも絶えず取り組んできました。均質化された大手のビールとは違い、美味しさを残したクラフトビールにおいては、原材料は絶えず時間とともに変化していくため、品質を維持するにはビール側もそれに合わせて調整していく必要があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回の「週休6日」における変更はそこまで大きなものではありませんが、ビールの持つインパクトと安定性を確実に向上させることができました。味わいの面では、少し柔らかさを出したかったため、小麦の使用量を増やしました。さらに、仕込み時の糖化温度を引き上げることで最終比重をやや高め、ほのかなモルトの甘みを加えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホップ構成についてもわずかに見直しました。Citra、Simcoe、Waimeaというこれまでのブレンドが持つ風味とアロマは非常に気に入っているため、そこはそのままに、より高濃度のホップオイルを活用することで、雑味の元となる植物由来の固形物を減らし、全体のホップ量を引き上げました。これにより、より青々としたフレッシュでクリーンなフィニッシュと、わずかに際立ったホップアロマを実現できました。そして、もともと飲みやすさが特徴のこのビールにおいて、果実感の風味と香りもより鮮やかに感じられ、魅力が倍増したように感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした変更はいずれも繊細なものですが、特筆する大きなポイントがひとつあります。それは、このビールの缶が缶内二次発酵で仕上げる仕様になったことです（樽商品はレシピの刷新はしたが、引き続き従来の製法）。これまで数か月に渡るテストを重ね、ホップアロマが従来と同等かそれ以上になることを確認できたので、仕様変更に踏み切りました。この画期的な製法により、充填後の缶内の酸素量が減少し、ホップオイルの酸化や劣化を防ぐことができます。また、より自然でいきいきとした炭酸を自然に生み出し、週休6日らしい風味を一層引き立てます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「週休6日」ファンにとって、今回の変更はこのビールの魅力を一層に感じられるだけでなく、より取り扱い易く、より長く保つことができるようになるので、これからも身近な存在で居続けられることができると信じています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスタイル：Belgian Session IPA\u003cbr\u003eシリーズ：定番\u003cbr\u003eABV：4.5%\u003cbr\u003eIBU：30\u003cbr\u003eガスボリューム：2.65\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---京都醸造---\u003cbr\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53568920715543,"sku":null,"price":638.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/6.png?v=1779330966","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202606241636","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}