{"product_id":"202607162013","title":"ボウモア 2007-2026 for WDC","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e700ml 54.1%  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e熟成樽：1st fill bourbon barrel\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e人気のボウモア蒸留所より2007年蒸留の原酒を選択しました。\u003cbr\u003eWhisky Noteのテイスティングコメントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e Nose：バランスが良い。グリルしたパイナップル、淡い桃、そしてキャンディ・レモンピールに、潮の香りと塩気。爽やかな青草・ミントのニュアンスがあり、背景には甘いハチミツのような香りと、微かな胡椒のひとつまみも。今のところ、そこまで果実味豊かというわけではない。 \u003cbr\u003eMouth：ここでよりフルーティーで生き生きとした印象になるが、それでも主体はジューシーな核果類。桃とライム。その後、グリルしたマンゴーの薄切りのようなヒントも。そこに砂利や火打ち石のニュアンス、ほどよいハーブ感、そしてより強まる沿岸的な特徴が混ざり合う。やがて塩気とジューシーさが同時に増していき、その下から本当に素敵なダークな煙のニュアンスが立ち上がってくる。 \u003cbr\u003eFinish：かなり長く、温かみがあり、余韻に残る果実味、灰っぽいスモークと黒胡椒のようなタッチ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【BOWMORE \/ ボウモア】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスコットランド西岸沖のアイラ島にボウモア蒸溜所はある。1779年創業というスコッチのモルト蒸溜所のなかでも古い歴史を誇り、ほとんどの蒸溜所が自前での工程を手放したピート採掘や大麦のフロアモルティングなどの伝統製法を職人たちが頑に継承している。それはスコッチのモルトウイスキーづくりの大いなる遺産だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eボウモアモルトは、いつも海に抱かれている。ピートも製麦工程も潮風の影響を受け、しかも第1貯蔵庫はダイレクトに海に面し、海抜0メートルに位置する。凪いだ日も嵐の日も、海という自然環境と対話しながらモルトウイスキーは熟成していく。まさに海のシングルモルト。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e歴史を積み重ねた本格感、そして潮の香と甘美な気品を抱いた他のシングルモルトにはない孤高ともいえるこの香味特性は、こうしたボウモア蒸溜所の特異な立地と伝統が育んだものだ。さあ、海のシングルモルト「ボウモア」がスコッチ業界に誇る大いなる遺産とクラフトマンシップをたっぷりとご堪能いただきたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54021576163607,"sku":null,"price":36300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/2007-2026forWDC.jpg?v=1784199815","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202607162013","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}