{"product_id":"202609021221","title":"【先行販売品】ベンリネス19年 2006 ザ シングルモルツ オブ スコットランド","description":"\u003cp\u003e700ml  57% ※先行販売品に伴い、9月10日以降となります※\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリフィルホグスヘッドの19年熟成です。香りはハニーナッツコーンフレークのようなモルティで豊かなアロマに、ホワイトチョコレートモカとブラッドオレンジが重なります。味わいはミルクとハチミツを中心に、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ベルギーチョコレートが広がり、ほのかなチリの刺激とオート麦ビスケットの香ばしい風味が重なります。フィニッシュにはヘーゼルナッツと甘いミルクコーヒー、ジンジャービスケット生地を思わせる風味が加わり、心地よい余韻が広がります。ナッツやチョコレートが重なる濃厚でクリーミーな味わいのシングルカスクです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003cbr\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003cbr\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55100301541655,"sku":null,"price":22913.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/19_2006.png?v=1788319394","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202609021221","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}