{"product_id":"202609091952","title":"【先行販売品】グレンリベット27年 1996 GM コニサーズチョイス カスクストレングス","description":"\u003cp\u003e700ml 52.9％ ※先行販売品に伴にお届けが9月13日以降となります※\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e蒸留年：1996年4月16日\u003cbr\u003eボトリング：2024年1月9日\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eカスクタイプ：リフィルアメリカンホグスヘッド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り： 甘いハチミツがクレメンタインやトロピカルフルーツと混じり合う。レモンピールがトーストしたオークとともに前面にやってくる。 \u003cbr\u003e味わい： なめらかなシトラスからローストピーナッツやバニラファッジへ変化する。赤リンゴが広がり、ほのかなマジパンが感じられる。 \u003cbr\u003eフィニッシュ： ミディアムボディでポーチドペアの余韻が続く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【The Glenlivet \/ グレンリベット】\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eスコットランドのスペイサイド地方で造られているグレンリベット。全てのシングルモルトの原点と言われています。その理由が下記となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1824年に英国政府公認第一号の蒸留所として認められたジョージ・スミスのウイスキーは密造酒からスコッチ・ウイスキーへとその姿を変えることができるようになりました。当時、名声を得ていたウイスキーの品質は変わることなく、ジョージ・スミスのウイスキーは合法的に\"グレンリベット\"として生まれ変わり、そのウイスキーの名前は世界的に知られていくこととなります。しかし、当時スコットランドにあふれていた密造者たちはジョージ・スミスのひとりだけが政府公認の蒸留所となったことをよく思っておらず、彼を裏切り者と決めつけ、絶えず命を狙うようになりました。そんな中、ジョージ・スミスの行動が間違っていなかったことが証明され、政府の規制も徐々に和らいでいき、スコットランド内での公認の蒸留所も増えていきました。このように、ジョージ・スミスのウイスキーがスコッチウイスキーの歴史を切り開いたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、同時にその品質の高さと英国政府の公認第一号のスコッチウイスキーの名声にあやかろうと他の蒸留所が競い合うように\"グレンリベット\"の名前を自分たちのウイスキーの名前に使用するようになっていきます。アベラワー・グレンリベット、アルトモア・グレンリベット、バルメニャック・グレンリベットなど、実にその数は25にも及びました。こういった模倣者たちは、\"グレンリベット\"の名前を使用するだけに留まらず、\"ジョージ・スミスのウイスキー\"のスタイルそのものの模倣まで試みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな状況の中、ジョージ・スミスは自分のスタイルのウイスキーを守るために裁判所に提訴することを決意したのです。その争いは長い年月を要しましたが、1884年、息子のジョン・ゴードン・スミスの時代についに判決が下り、\"ジョージ・スミスのウイスキー\"だけが本物の証拠である定冠詞の\"THE\"をつけることが認められ、唯一無二の本物の\"THE GLENLIVET\"となりました。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55149044105495,"sku":null,"price":54868.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/27_1996GM.png?v=1788951564","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/202609091952","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}