{"product_id":"prod_003456","title":"カリラ43年 1976 ゴードンマクファイル プライベートコレクション","description":"\u003cp\u003e700ml 42.4%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e4世代にわたりシングルモルトを瓶詰し、いまや”ボトラーズの雄”とまで言われるゴードン＆マクファイル。古くから各蒸留所と親密な関係を築き、膨大な数の樽を保有しています。\u003cbr\u003eそしてその樽の中でも、ほんの一握りの樽のみが関することを許されるシリーズがあります。それが今回ご案内のプライベートコレクションです。GM創始者一族のアーカート家のみが入ることのできる貯蔵庫で何十年もの間寝かされてきた秘蔵中の秘蔵酒。プライベートコレクションにはそんな希少なストックのみが瓶詰めされます。\u003cbr\u003e今回のリリースは「カリラ 1976」と「グレンリベット 1974」です。\u003cbr\u003eどちらも非常に人気の高い銘酒中の銘酒。40年以上にもわたる期間を瓶詰せず、気長に熟成させていたGMには感服です。\u003cbr\u003eどちらも生産本数100本にも満たない希少な逸品です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成年数：43年\u003cbr\u003e生産本数：84本\u003cbr\u003e国内輸入本数：12本\u003cbr\u003eカスクタイプ：リフィルアメリカンホグスヘッド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り：香りのいいソルティレモンと蜜蝋ワックスに、レザーのニュアンスが加わる。ほのかなトロピカルフルーツが砂糖漬けのオレンジピールと一緒に広がり、穏やかなスモーク感が漂う。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：なめらか。熟したメロンとほのかなスパイスの風味が、やわらかなメンソールによって引き立つ。グレープフルーツが、フランベされたバナナ、繊細なスモークと一緒に感じられる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィニッシュ：柔らかいペッパーのニュアンスが長く続くフィニッシュ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【Caol Lia \/ カリラ】\u003cbr\u003eナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751538397463,"sku":null,"price":273625.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/151430757.jpg?v=1755763192","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_003456","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}