{"product_id":"prod_003607","title":"グレンゴイン・レガシー・チャプター1","description":"\u003cp\u003e700ml 48% ※先行販売品のため、7月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eレガシーシリーズのチャプター1は、蒸留所の創業初期の時代に功績を残した人々にスポットライトを当て、彼らの「遺産」（レガシー）を受け継いでいくという意味を込めた限定品です。そのファーストリリースは、1869年に蒸留所長に就任したコクレーン・カートライト氏に敬意を表してリリースされました。彼は就任後、ゆっくりと蒸留するタイプの蒸留器を作り、加えてシェリー樽を導入し、グレンゴインの歴史で初めてシェリー樽熟成を始めました。そんな彼の物作りに敬意を表してリリースしたのがこの「レガシー」シリーズのチャプター1（第一章）です。熟成にはもちろんファーストフィルのヨーロピアンオロロソシェリー樽のみを使用し、ノーカラーリング＆アンチルフィルターにて48度で瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e---オフィシャルテイスティングノート---\u003cbr\u003e色は濃い琥珀。香りはあふれるほどリッチで、濃いトフィーのプリン、ナツメヤシとバニラカスタード、温かい洋梨とシナモン。味は厚みがあり口を包み込む幾重にも重なる甘味とフルーティーなシェリー、上品なオークに干しブドウとバニラ。フィニッシュはドライフルーツとスパイスがバランス良く長く続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【GLENGOYNE \/ グレンゴイン】\u003cbr\u003eグラスゴー近郊のちょうどハイランド地方とローランド地方の境界線上にあります。創業は1833年でジョージ・コネル氏によって蒸留所が建設されました。その後、1876年にグランスゴーを本拠とするラングブラザーズ社に買収され、1960年代には大手のエドリントングループの傘下に入りました。そして2003年、イアンマクラウド社が蒸留所を買収し、大手メーカーに属さない独立系の蒸留所として現在に至っています。年間生産量は100万リットル程度で、マッカラン蒸溜所が1400万リットルなのと比べても、小規模蒸溜所であることがわかります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの蒸溜所の最大の特徴は、他のスコッチモルトウイスキーとは異なり、麦芽を乾燥させる際、全くピートを焚きこまないところにあります。オーク、りんごなどの格調高く豊かな芳香を放ち、余韻を長く楽しめるウイスキーです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＧＬＥＮＧＯＹＮＥ\u003cbr\u003e生産地区分：ハイランド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751544394007,"sku":null,"price":7975.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/152222906.jpg?v=1755763393","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_003607","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}