{"product_id":"prod_003928","title":"ベンリネス10年 2009 アデルフィ","description":"\u003cp\u003e700ml 55.9% ※先行販売品に伴い、お届けが9月28日以降のお届けとなります※\u003cbr\u003e※画像は参考画像です！！※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eインポーターのスリーリバースおすすめ品！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樽：ファーストフィルシェリーカスク\u003cbr\u003e香りはコーヒー豆、チョコレート、おが屑、甘草、ボディはビターでカカオや甘草、フィニッシュは心地よいビター感で長く続く。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【ADELPHI \/ アデルフィ】\u003cbr\u003e同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003cbr\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003cbr\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003cbr\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751558123799,"sku":null,"price":11583.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/154088677.jpg?v=1755763822","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_003928","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}