{"product_id":"prod_005229","title":"グレントファース20年 1996 ロウカスク ブラックアダー","description":"\u003cp\u003e700ml 48.4%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽やかで、華やかさのあるこちらのアイテムは、マニアならずとも手に入れたい逸品です。\u003cbr\u003eボトルの底には、樽の内側を焦がした木の破片が沈殿してます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003cbr\u003e香り：蜜のつまったリンゴのようなジューシーさ、フルーティ、軽やかなウッディさ。青い草のような香り。加水すると、少しツンとした酸味のある香り。\u003cbr\u003e味わい：滑らかな口当たり。バニラ、メロンのような汁気のある柔らかで青い味わい。少し辛いようなヒリヒリとした刺激を感じる。加水によりリンゴのようなフルーティさが強くなるが、辛みも強まる。\u003cbr\u003e余韻：あまり長くなく、ドライな余韻。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【GLENTAUCHERS \/ グレントファース蒸留所】\u003cbr\u003e蒸留所は、キースからA95号線をクライゲラキに向けて西へ８キロほど行ったマルベンと呼ばれる土地にあります。創業は1898年で、デュワーズ社、ジョン・ウォーカー\u0026amp;サンズ社と並んで当時ビッグスリーといわれたブキャナン社の創業者、ジェームズ・ブキャナンによって建てられました。1923年から25年にかけて大改修工事が行われ、こにときにチャールズ・ドイクがレンガ造りの美しい熟成庫を設計。1925年にビッグスリーは合併してDLC社の一員となり、さらに1965年に蒸留所の建物は新しく立て替えられました。DLC社がUD社となった後も操業は続けられましたが、80年代のウイスキー不況の影響で1985年に閉鎖。その後1989年にアライド・ディスティラーズ社が買収して、操業が再開されました。\u003cbr\u003eブラック\u0026amp;ホワイトやロイヤルハウスホールドのモルト原酒として使用され、オフィシャルシングルモルトはリリースされていません。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＧＬＥＮＴＡＵＣＨＥＲＳ ２２ＹＥＡＲＳ\u003cbr\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751622349079,"sku":null,"price":15730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159692095.jpg?v=1755765466","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_005229","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}