{"product_id":"prod_005308","title":"若気の至り \/ 京都醸造","description":"\u003cp\u003e350ml 1.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eビールとアルコールは切っても切り離せないものですが、ビールの味わいにどれくらい影響があるのでしょうか？ほとんど、あるいはまったくアルコールを含まなくても、ビールのような味がするのか？もしそうなら、どうやったら造れるだろう？ビールからアルコールを除くと、どんな味わいが残るのか？このユニークなビールを造る過程で、私たちはこのような疑問を自分たちに問いかけました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのビールにはコールドマッシュという技術を使って造っており、一般的なマッシング技法と比べると、糖分がはるかに少ないのが特徴です。アルコールは酵母が糖を代謝する過程で生まれるため、糖がほとんどないということは、アルコールもほとんど生成されないということです。発酵にはセゾン酵母を使うことにしました。セゾンが好きだからというのもありますが、この酵母が生み出す強いフレーバーとアロマにより、ビールに複雑さが加わると思ったからです。ホップの味わいと香りはSimcoeとAramisが主役で、Cascadeがそれを支えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそうして出来上がったのは、間違いなくビールでありセゾンでした。ただ、これまでに造ったどんなビールとも別物です。私たちがビールに期待する香りや味わいはありつつも、アルコール度数を極端に下げたことでフレーバーとボディの感じ方は大きく異なります。減らすことで得られたものとは？ぜひ実際に飲んで確かめてみてください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e名前の由来: これは若さゆえ。ただちょっと、若さゆえに挑戦的なことをしたかったのです。IPAやハイアルコールがもてはやされる昨今に対する、1%のほんのわずかな抵抗です。1%だからって、ダメなことなんてないでしょう。ビールを酔いの道具としてではなく、飲み物として向き合った一つの形がこの「若気の至り」です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：1%セゾン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト: Golden Promise, Munich, T50\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ: ビタリング - None\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアロマ - Simcoe, Aramis, Cascade\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母: Saison\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU: 12\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限: 2021\/08\/12\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751626019095,"sku":null,"price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/159832437.png?v=1755765564","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_005308","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}