{"product_id":"prod_005736","title":"ダルユーイン34年 2015【量り売り】","description":"\u003cp\u003e50.9% 容器代(税別100円)を含みます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらは \u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e30ml\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の量り売り商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e本シリーズでは初となる蒸留所のリリース。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1980年代は蒸留所の閉鎖や生産縮小が相次ぎ、 そのストックも限られており、今後、超熟域に向かう1980年代原酒は一層希少になると思われます。次のリリースは約束されない失われ行く1本。WHISKYFUN.COM 89pointsを獲得しています。2952本限定ボトリング。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【DAILUAINE \/ ダルユーイン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eしかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eボトル名：ＤＡＩＬＵＡＩＮＥ\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"量り売り 30ml","offer_id":50751651479831,"sku":null,"price":3388.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/161704651.jpg?v=1755766095","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_005736","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}