{"product_id":"prod_005761","title":"グレンキンチー 1999-2012 ダブルマチュアード","description":"\u003cp\u003e700ml 43% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eＵＤ社クラシック・モルトを構成する６蒸留所の各マスターディスティラー監修の下につくられたダブル・マチュアード・シリーズの一つ。 グレンキンチー・ダブルマチュアードはアモンティリャード・シェリーを熟成した樽で仕上げの熟成をしています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Glenkinchie \/ グレンキンチー】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスコットランドの首都、エジンバラから20マイル(約32km)にあるグレンキンチー蒸溜所が造っているシングルモルトウイスキーです。ローランド地方に現存する数少ない蒸留所のひとつで、設立は1837年。ローランドの蒸留所は20世紀末にはオーヘントッシャンとこのグレンキンチーのわずか2か所になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eちなみに、近年のブラドノック蒸留所復活を皮切りに新蒸留所が次々と建造されていて、ローランドにも復活の兆しは現れています。グレンキンチー蒸溜所はエジンバラでは唯一残っている蒸留所ということもあり、別名「エジンバラ・モルト」とも言われます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eローランド地方はもともと農業の中心地。蒸留所のまわりにも大麦や小麦、じゃがいも畑などが並んでいて、グレンキンチー蒸溜所も農家の副業として設立されたものでした。麦芽の搾りかすや蒸留廃液は家畜の飼料に利用され、グレンキンチーで飼育されたアンガス牛は肉質のよさで評判だったとか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグレンキンチー蒸留所では年間250万リットルものウイスキーを生産していますが、シングルモルトとしてボトリングされるのはそのわずか10％ほどだとか。シングルモルトウイスキーの販売もごく最近の1988年に始まったばかり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原酒のほとんどはジョニーウォーカー、ヘイグ、ディンプルなどのブレンデッドウイスキーのキーモルトとして使われています。とくにディンプルではグレンキンチーが中核をなすメインのキーモルトとしてブレンドされます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751652593943,"sku":null,"price":8030.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/161765514.jpg?v=1755766127","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_005761","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}