{"product_id":"prod_005927","title":"モートラック17年 2003 アデルフィ","description":"\u003cp\u003e700ml 56.6% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eRefill Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eゴールデンカラー、香りはカスタードプリン、甘いスーズ、ボディはフルボディだが綺麗なフローラルな甘さにジューシーなモルト感、フィニッシュは僅かなスモークとビター感が続く。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---ADELPHI アデルフィ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は最新のリリースとなる7種類をご案内致します。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません！ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【MORTOLACH \/ モートラック】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e１８９６年以来、モートラック蒸留所は、６基のポットスチルが入り組んだ非常に複雑な2.81回蒸留を行い、他のどのウイスキーとも異なる特別なスピリッツを生み出してきました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれは“ウィー・ウィッチー”の魔法と言われています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“ウィー・ウィッチー(WEE WITCHIE)”とは、モートラック蒸留所の最小かつ第一号のポットスチルにに付けられた名前で、「小さな魔女」という意味。120年前に鍛造されて以来、凹みや劣化を入念に修理しながら当時のまま稼働を続けています。なぜなら、「ダフタウンの野獣」と呼ばれるモートラックのウイスキーの圧倒的な芳醇さの秘密が、ここに隠されているからです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボトル名：ＭＯＲＴＬＡＣＨ \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産地区分：スペイサイド\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751667929367,"sku":null,"price":23540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/162415122.jpg?v=1755766337","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_005927","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}