{"product_id":"prod_006674","title":"【先行販売品】京都醸造 黒潮の如く","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% ※先行販売品に伴い、お届けが11月13日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e黒色麦芽由来のロースト感とベルジャン酵母由来のフルーツ感がうまくまとまっていて、アルコール度数を上回る深い味わいでしっかり満足してもらえるスタウトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバニラアイスクリーム、小倉トースト\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e世界最強の海流「黒潮」は、別名を日本海流とも呼ばれ、日本の太平洋岸に沿って南から北に流れ、やがて北太平洋へとつながっていき、そしてまた元の場所に黒潮として戻ってくる流れを形作っています。ネーミングは単に色を想起させるだけではなく、この海流の流れそのものがちょうど今のクラフトビールの世界的な潮流を思い起こさせるところがあることから、『黒潮の如く』としました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e日本ではなぜだか黒いビールに対する関心が低いようです。スタウト、ポーター、ダークラガーなど黒い色をしたビールは数種類あるのに、残念なことに全部が「黒ビール」と一括りにされてしまっていることからも、それがうかがい知れます。こういったビールは、実のところみんなが慣れ親しんでいるコーヒーやチョコような味わいを持っているのに！ということで、そんなイメージを覆してみたいと考えて、「黒潮の如く」を作りました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル:ベルジャンスタウト\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト: Maris Otter, Munich, Malted Oats, Carapils, Crystal Medium, Crystal DRC, \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eChocolate, Black\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ: ビタリング - Polaris(ドイツ)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアロマ - Cascade, Motueka\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母: Belgian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU: 35\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751704138007,"sku":null,"price":605.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/164713858.png?v=1755767272","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_006674","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}