{"product_id":"prod_006829","title":"京都醸造 てきか","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e青森産ふじりんごと特殊な酵母が織りなす爽やかなサワービール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eほのかな甘みと穏やかな酸味が特徴の爽やかなシードルのような味わいのビール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eローストポーク、ゴルゴンゾーラのクリームパスタ、ホットケーキ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eより糖度が高く大きな果実を作るために、りんご果実の育成期(6月～7月)にかけて行う間引きを、摘果(てきか)と呼ぶそうです。このビールにはりんごジュースの他、本来廃棄される摘果りんごのジュースを使いました。名前は摘果りんごをジュースにして（滴化）、ビールとして再び命が宿って滴下するのをイメージしてつけました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eてきかは私たちにとって特別なビールになりました。京都醸造の創業者3人が最初に出逢い、今でも大好きな場所である青森の弘前で100年以上りんごを作られている、もりやま園さんのりんごジュースを使い、この「てきか」を作りました。さらに、使用したりんごジュースの約45％は摘果作業の中で取り除かれ、普段廃棄されてしまうりんごを再利用したアップサイクルなジュースです。そこへ、少し前の「玉」というビールで使った特殊な酵母（Lactic Ale Yeast）を用いて主発酵を行うことで、ほんのりとした甘みと優しい酸味、まるでシードルのような爽やかな飲み口のビールに仕上げることができました。青森とのつながりを強く意識しながら、新しく命を吹き込まれた摘果りんごにも想いを馳せ、獲得した技を使い誕生したのが、この「てきか」です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：フルーツサワー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：30\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Cascade\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Lactic Ale Yeast\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料：ふじりんごジュース、摘果りんごジュース（ともに青森県産）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751717998871,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165152412.png?v=1755767468","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_006829","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}