{"product_id":"prod_007005","title":"京都醸造 苦","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最後の六味六色は今後のホップの在り方を覆す近未来のIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e苦味をほどよく抑え、その代わりにジューシーでパンチの利いたホップの個性がモルトの味わいをぐんと引き立てる仕上がり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eちゃんこ鍋、チーズ（とくにグリュイエール）、じゃがバター\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e揺るがない人気を誇ってきたIPAも近年、画一的になってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ六味六色ではそんな概念を覆すべく6つの味（辛・甘・酸・鹹・苦・旨）をIPAで表現し、更なる可能性を探る。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「甘」に始まった六味六色シリーズもそれぞれの味への挑戦を経て、ついに最後の「苦」まで到達しました。このシリーズを通して、私たちが適えたかったことは、決して甘いIPAや塩の効いたIPAをつくることではなく、世にいうIPAというスタイルが6つの異なる味覚と一緒になった時に未だ誰も見たことのないようなビールになる可能性を秘めていると感じ、探求することにあります。今回の「苦」もまさしく。ただ苦いビールを作るのではなく、ビールに苦味を添加する役割のホップの伝統的な使われ方を再考し、現代の醸造ではスタンダードになっているペレット（凝固）ホップを使わずにIPAを作りました。しかし、ここで伝統へのアプローチではなく、現代のテクノロジーをもってCO2濃縮したホップエッセンスとオイルを使い、本来のホップの苦味とアロマを100％に近い状態でこのビールに与えました。そういう意味で、「苦」は近未来のIPAと言えるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：IPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：44\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Maris Otter, Munich, T50\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：CTZ Hop Extract, Hopzoil\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：American Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2022\/02\/22\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751727010071,"sku":null,"price":836.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165714089.png?v=1755767690","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007005","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}