{"product_id":"prod_007006","title":"京都醸造 毬那","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNEIPAを京都醸造らしくベルジャン酵母で表現した、ドライで華やかでスイスイ飲めるIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモダンなホップの甘い香りと味わいがベルジャン酵母が生むドライな飲み口とうまくバランスしていて、華やかな味わいと飲み心地のよさを兼ねそろえたIPAです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグリーンカレー、エッグベネディクト、ホワイトアスパラ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルジャン酵母とアメリカンホップを組合せた毬那は、姉の毬子に似て、とてもジューシーでホップの味わいが豊かなビールです。「那」という字には豊富・多いという意味合いがあることから、毬子の2.5倍もの量のホップを使った毬那はもっと大胆でやんちゃでエネルギーに満ち溢れた性格と言えるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e近年、多様な発展を見せるあらゆるIPAは美味しいものが多く、けっこう好きで作ることも多いのですが、ニューイングランドIPAや濁りが特徴のヘイジ―IPAはその個性が強いこともあって1杯で十分、という印象を持ってきました。甘みが強く出すぎていたり、これでもかと大量に使われたホップの個性がせめぎあうような味わいに出くわす度に、IPAとはいえど、正直これは好きとは言えないなぁと思うこともしばしば。そこで、ちょっと角度を変えて、フルーティーでドライな味わいを生むハウス酵母（ベルジャン酵母）でこのスタイルにアプローチしたらどうだろうか、という思いから毬那ができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ベルジャンIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：18.5\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Wheat, Oats, Munich, Carapils\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Columbus, Simcoe, Cascade, Citra, Sabro\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Belgian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2022\/03\/06\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751727042839,"sku":null,"price":836.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165714108.png?v=1755767693","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007006","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}