{"product_id":"prod_007063","title":"【先行販売品】京都醸造 夜の帳 2021","description":"\u003cp\u003e350ml 9.0% ※先行販売品に伴い、お届けが12月26日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今日という一日が終わる頃に飲みたくなる味わいとバランスが自慢のスタウト\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eチョコレートのようなリッチな味わいとともに飲みやすさも追及しました。前回2020年の醸造より、モルトの味わいをより深いものにしたことで、豊かなボディ感を感じてもらえる仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガトーショコラ、バニラアイス\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e慌ただしい一日に終わりを告げてほっと一息つくとき、その傍らにあるのが１杯のビール。ゴクゴクと飲むようなビールもいいですが、この時期にはゆったりとした気分でじっくり味わいながら飲むビールも悪くないものです。「夜の帳(とばり)」は、そんな一日の終わりに、夜の始まりとともに飲むのにピッタリのインペリアルスタウト。これからが寒さの本番。暖かい部屋で解けるようにリラックスしながら、このビールを片手に長い冬の夜を過ごされてみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業以来、冬になると必ず作ってきた夜の帳ですが、前回2020年のバッチからモルトをより味わい深いものにするなど、豊かなボディ感を感じられるレシピへと変更しました。それでいて、夜の帳の持ち味のひとつ、飲みやすさをうまく残すことができたのには大変満足しています。一般的にインペリアルスタウトと言えば、アルコール感が強かったり、味わいの主張が出すぎているものが多いなか、夜の帳は均衡のとれたインペリアルスタウトといえるでしょう。また、缶でのリリースは今回が初めてですので、これまで以上に手に取りやすく、気軽に楽しめるようになったと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：Imperial Stout\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：9.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：50\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Golden Promise, Carapils, Crystal Medium, DRC, Crystal Dark, Chocolate, Roasted Barley\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Willamette\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：American Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2022\/06\/13\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751729828119,"sku":null,"price":781.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/165794422.png?v=1755767762","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007063","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}