{"product_id":"prod_007147","title":"【先行販売品】志賀高原ビール 1t IPA","description":"\u003cp\u003e330ml 9.5% ※先行販売品に伴い、お届けが1月16日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e一年ちょっとぶりの登場。今回で10回目でした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e9.5%、IBU108。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eご存知、1トンのモルトと、もったいないくらいにたっぷりのホップをつかった大人気商品。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「まだか」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというお声をたくさんいただいていましたが、おまたせいたしました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eもともとオールドスクールな西海岸の強力な IPA をイメージしたのが、この 1t IPA。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色は明るいオレンジ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e毎回少しだけレシピをいじっているのですが、今回もアロマホップを一部変更しています。バレンシアオレンジとかを思わせる、柑橘系の香りに、グラッシーな印象も。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色からイメージする甘やかさは感じながらも、ホップの苦味とのバランスで、飲み口はむしろドライなのは、いつも通り。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eあらためて、やっぱりこういう IPA っていいなと自分たちでは思っています。大量のホップの香りが特徴でありながらも、ホップの圧倒的な香りと、爽快な苦味を楽しんでほしいビールなのですが、同時発売の \"もう1t IPA\" とは、はっきりと違う性格に仕上がったと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1トンを飲んでから、もう1トンに行くべきか、その逆の方がいいのか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eいずれにしても、通常のビールの倍くらいの満足感があると思いますが、同じくらいのスピードで飲めちゃいそう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eちびちびと飲むのが難しいくらいに進むので、気に入っていただいた時点で、「お前はもう死んでいる」状態になっちゃうかもです!?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e適度に怖がって飲んでください。1バッチ分のご用意です。どうぞよろしくお願いします！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルコール度数 : 9.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビアスタイル：インペリアル \/ トリプル IPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e限定 3369本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751734939927,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166061276.jpg?v=1755767870","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007147","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}