{"product_id":"prod_007167","title":"【先行販売品】ブレアソール12年 2008 アデルフィ スリーリバーズ向け","description":"\u003cp\u003e700ml 56.8% ※先行販売品に伴い、お届けが1月21日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回のブレアアソール2008 12年熟成も、そんな彼らから届いたサンプルをテイスティングして味を確かめた高品質の樽です。エレガントなヤングシェリーカスク！ベリー系とカカオビターのマリアージュが楽しめます。クラシカルなシェリーカスクとは違いますが、現行のヤングシェリーカスクの中では立体的で高いポテンシャルを感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e樽：1st fill PX Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e色は濃赤を帯びたダークカラー、香りはベリー、カシス、レーズンクッキー、カヌレ、ボディはホｯトでベリー系のエレガントな酸味とカカオビター、カフェオレ、フィニッシュは上品なタンニンとスパイシーさが心地よく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Blair Athol \/ ブレアソール蒸溜所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在（1921年）した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751735857431,"sku":null,"price":14630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166089343.png?v=1755767897","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007167","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}