{"product_id":"prod_007523","title":"京都醸造 六遊記 独国の巻","description":"\u003cp\u003e350ml 6% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもしもドイツに元々IPAがあったら、、と想像を掻き立てるGIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e伝統的なドイツ産ホップの品のある苦味と華やかな味わいが行き渡るクリーンで爽快なIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアメリカンホップが席巻するこのクラフトビール界において忘れてはならないのは、ホップが実る地は世界各地にあり、その数だけ個性がある、ということ。六遊記はホップとビール文化の見聞を広めるべく、6つの国を旅するようにそれぞれの国の特色に焦点を当て、６つのIPAを作るシリーズです。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e六遊記ひとつめはドイツに焦点をあてたIPA。今回試練だったのはやはりコンセプトに沿って造るということはもちろんですが、元々ドイツに起源のないIPAをドイツ風に造るというところでした。ドイツビールと言えば、飲む人を飽きさせない絶妙なバランス。一方で、IPAは一般的にしっかりとした風味や際立った個性が特徴ととらえられることが多いです。まず、私たちは程よい果実味と余韻でじんわり響く味わいが特徴で、ケルシュなどに使われるジャーマンエール酵母を採用しました。さらに、伝統的に使われるドイツホップ（ドイツ国内の主要4産地の中のひとつでできたものを選択）を合わせることで、柑橘系のフレーバーや華やかなニュアンスが加わり、味わいがより複雑で深いものになりました。ドイツと言えば、ピルスやヴァイツェンが有名ですが、もしIPAを造っていたならこんな感じになるのでは、と想像しながらぜひ楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル:ジャーマンIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Hallertau Hersbrucker, Hallertau Mittelfruh, Spalt Spalter, Tettnanger\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：German Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU: 50\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限:2022\/04\/25\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751752732951,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166578975.jpg?v=1755768362","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007523","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}